FC2ブログ

「月見そばなら作れます、一昨日からやってますぅぅ。三日で六杯売れました、そのうち五杯はわたしのごはん。もうお腹いっぱ~い。」三日月しずか「帰ってきた時効警察」第4話より

「時効警察」が復活というニュース。
https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/#/?category=drama

12年ぶりだそうだけど、もうそんなにって感じ。
全編に細かく散りばめられたボケが堪らなく面白いドラマだった。
最後に出てくる「このドラマはフィクションであり・・・」というテロップまでふざけてた。
こんな風→https://ja.wikipedia.org/wiki/時効警察#その他
今回もそういうドラマであって欲しい。

このドラマに出てくる、天然で妄想大暴走娘の婦人警官「三日月しずか」。
シーズン2の第4話でこの「三日月しずか」が催眠術でシンガーソングライターになってしまったときに作った歌
https://youtu.be/Spc1nCvghxg


ドラマの中の劇中歌なんで、曲だけ聞いても面白くないな。
確かこの回は乗鞍のペンションで観てたと思うのだけど、TVの前で腹抱えて笑ったのを覚えてる。
https://www.tv-asahi.co.jp/douga/jikou_02/4
今回も期待してます。


所用で梅田に。
用事済ませて本屋に寄り道。
久しぶりにバイク雑誌を立ち読み。
何気なく手にとったBikersStation  
「車体の性能を決める基本諸元」という特集に食い入ってしまう。
車体のジオメトリーの解説やら、アンチスクワット率の設定やら、、、
http://bikers-station.com/official_website.html
そのまま結構な時間立ち読み。が買わずに帰る。
ところが、その記事に書かれていた事が気になって気になって。
翌日近所のTSUTAYAへひとっ走り。¥1,000という大金叩いて購入。
じっくり読みながら勉強しよう。
同じ様な事が書かれた本、持ってんだけどね。→http://tyamablog.blog103.fc2.com/blog-entry-78.html
って熱帯雨林で検索したらえらい値段が付いてる。
コレね→https://www.amazon.co.jp/モーターサイクルの設計と技術-ガエターノ・コッコ/dp/4883933571
英語版なら買ったときと同じくらい。
如何しよう、売っちゃう?


AmazonのKindleunlimitedという読み放題の本で見つけたコレ→「徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」
ボクの中で、イマイチ解らなかった謎がホボ解明。そして総理を陥れる、寒気がする程のマスコミによる左の攻撃。
Aさひ、ИHK、ミンしん党そして文藝心中、、、日本をドウしたいのか。恐ろしい。










スポンサーサイト

「最後の部屋は星降りそそぐ時の果て、幾千万の船が旅立つ。住めなくなった青い地球は窓の外、やがて小さな点に消えたよ。」原田 真二「タイム・トラベル」

先日、兼高かおるさんが亡くなったというニュースを見た。
https://ja.wikipedia.org/wiki/兼高かおる
まだご存命だったことに驚いた(失礼) 
90歳だったそうで。
昔TVで放送してた、「兼高かおる世界の旅」は、親が好きで見ていたのを一緒に見ていた。
今でもCS放送のTBSチャンネル2でみる事ができて、気が向いたら観ようって感じで取り敢えずHDDに録画しているが、なかなか気が向かずに未再生が溜まり放題。
今年から放送日が変わったようで、今日のは録画しそこなった(´・ω・`) 早速録画予約の再設定。
https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/i0095/

50年以上前の世界の様子を見る事が出来て、タイムトラベルが可能と言ってイイ鴨。
ヨーロッパの古い町並みは、今でも変わらない、、、と思いきや、やっぱり雰囲気は随分変わってる。。。という観方がボクのスタンス。
wikiに書いてあった、82歳の頃に受けたインタビューの答えに「時々刻々と変化する世界の情勢は常にじかに見なければならない。」ってのがあった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/兼高かおる#人物・エピソード
コレは物凄く共感する。

https://youtu.be/9af-koAoxUw



QUEENのギタリストのブライアン・メイが沖縄の辺野古埋め立て工事中止を求める署名運動の呼びかけを行っている。
沖縄の綺麗な海やサンゴを護ってほしいんだそうだ。
なにやら日本のファンからのメールがきっかけだったらしい。
ちょこっと調べてみたら、そのファンという人、沖縄には行った事がないけれど、基地問題に腹を立ててる人のようだ。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/368846
プロ市民じゃないのか。

個人がどう考えどう行動しようが、民主主義の国では自由。
だけどブライアンには、自然環境だけでなく、共産主義国や共産主義の国とひとつになろうと画策している国からの脅威という、政治的環境にも目を向けてほしい。



菊池寛作品集ってのを、最近読んでいた。
86作品を1冊にまとめて¥200という、大変お得なものである。
いろいろなジャンルの作品があるのけれど、子供向けに翻訳した作品が意外と面白かった。
小公女の最後は小気味良いし、フランダースの犬はやはり悲しい。
そのフランダースの犬、悲しすぎて辛い話だけど、アメリカで出版されている本だとハッピーエンドで終わるらしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フランダースの犬#各国での評価
う~ん、悲しくて辛いのがフランダースの犬という話なのだと思うけど。


原田真二「タイム・トラベル」
https://youtu.be/PrHAaO1vtsc


SFチックな内容の歌詞。ラストは夢落ち。でもボクはイイ曲だと思う。






「お前はヒルのように俺の血を吸い、法を犯すくせに説教をたれる。俺の脳みそが悲鳴を上げるまで締め付け、俺の金を全部奪った。なのに足りないと言う。」Queen「Death On Two Legs」


今回の年末年始はドタバタと自宅と実家を行ったり来たり。
そして、動いていない時は酒浸り。
例年通り年明けの正月2日は、仲間内で初詣&新年会。
毎年何処にお参りするのかってのが悩みの種。
有名な神社、しかも駅近で人が少なめ。しかし境内参道の露天が賑やかなところって。。。

結局、昨年行った石切神社の上之宮なら、駅も近いし人も少ない。
上之宮から坂道下って石切神社の本宮?方面へ向かえば、参道も賑やかで露天も出てるから、お祭り気分(←正月気分じゃないのか?)も味わえる。
ってことで、昨年一年間の御礼参りも併せて今年もココへ突撃。

予想通り数える程しかいない参拝者に紛れてお参りを済ます。
近鉄電車の高架を潜って、石切神社の本宮への賑やかな参道を降りていき、行列が無ければ本宮もお参りしようかなんて甘い考えでいたけれど、本宮の前には怒涛の行列。
考えが甘くスイート過ぎるボク等は、本宮を素通りして地下鉄の石切駅へ向かう。
そのまま大阪市内で新年会に突入作戦に移行。
その新年会の会場探しに、地下街をウロウロ。
辿り着いたのは、地下世界の果てにある一軒の洋風居酒屋。
その入り口には、ラストオーダー22:30まで時間無制限の飲み放題が¥1,980という眩しい文字。
コレだ!ココしかない!と4人でテーブルを占拠して籠城作戦の開始。
ココだ 

料理もなかなかイイ。
名物だという「生ハムてんこ盛り¥890」はお得な感じ。
その他いろいろ食べたけど、店を追い出されるときに支払った戦費は一人¥3K弱。
コレは再戦確定だ。近い内にまた。


かの国の駆逐艦によるロックオン問題で、我が国がようつべにうpした動画に対し、かの国の国防省が反論動画を公開。
その内容ってのがワケの解らん内容(かの国の言葉が分からないってのもあるが)
4分半ほどの動画の殆どが、我が国の動画をパクったものだし。
その後、TVで日本語に訳してくれたニュースなんかで何となく理解したけど、何に反論したいのかは未だ解らん。
お得意の論点すり替えか。
長い時間かけて出てきた「反論動画」がコレって(笑)
本当に反論する気あるのか、アレルギー反応で半分切れて動いてるとしか思えないんだけど。
あ、かの国にはハンギレ新聞ってのがあったな。
イヤ、ホント今年の初笑い。

元徴用工に関する差押問題とチャラにしようって魂胆?
ダメだダメだ、それも嘘っぱちの詐欺だからな。

QUEENが初期の頃の待遇を訴えた歌。
https://youtu.be/kqVpk0qxmfA



「Sire I have stolen stolen many times Raised my voice in anger When I know I never should」 QUEEN 「Liar」

かの国の海軍が、日本のEEZで海上自衛隊の哨戒機にロックオンした件で、防衛省が当該の映像を公開。
に対して、想定通り「深い憂慮と遺憾」という、かの国の声明。
更にその映像にも苦しい言い訳。

件の映像を見る限り、北の難破船を救助してるというかの国の船は、国籍を示す旗を揚げてない。
身分を明らかにしていない。哨戒機の問いかけにも返答しなかった。
これってどういう事なのか?
所謂「瀬取り」の最中ってことなんじゃないの?

ヤバい事してるとこ見つかったから、撃ち落としちゃえってロックオンしたけど、ロックオンの操作が軍の上層部にバレて止められたって事だったりして(笑)。いや(笑)じゃない。(犬笑)
にしてもヤバい罠。 ドーすんの文ちゃん。
かの国は、憲法からして嘘で始まる国だからな。もうどうしようもないか。

懺悔でもして呉れれば、まだ救いようはあるか。
↓QUEENの「Liar」
https://youtu.be/oU7rqB9E_0M



「For he who grew up tall and proud In the shadow of the Mushroom Cloud Convinced our voices can't be heard We just wanna scream it louder and louder and louder」 Brian May 「Hammer To Fall」

かの国の海軍が日本の海上自衛隊の哨戒機にロックオンした件。
素直に謝るどころか、身勝手な言い訳に加えて、またもや責任転嫁な発言。

実際の所、あの国の海軍の一兵卒が、上空に飛んでいた海上自衛隊の哨戒機に対して脊椎反応で仕出かしたことなんじゃないの?
それを認めたら、かの国じゃエラい騒ぎになるから、変に取り繕って他人のせい。といつもの手口とみたが、如何だろうか。
まぁ嘘も言い続けると本当になるという、かの国の常套手段。
自称元徴用工の問題もある。
断交前提で対応してイイんじゃないか。
しねばいいのに。
鉄槌が下される時だと思うのだけど。

QUEENのハンマー・トゥ・フォール
https://youtu.be/JU5LMG3WFBw


年末年始の酒を仕入れに近所の酒屋へ。
そこで売っていた、この時期には欠かせない「飲む前に飲む」ドリンク。
賞味期限が間近ということで出血大サービスで売っていた。
201812226本パック
6本パックで¥198
さらにレジで、この6本パックお買い上げの方には、賞味期限切れの6本パックを無料進呈と。
ちょっとくらいの賞味期限切れなんて全然気にしないので、遠慮なく頂いておく。
確認したら賞味期限は1ヶ月以上前( ̄▽ ̄;)
20181222賞味期限

仲間内の忘年会
会場は久しぶりの店。
店の人もボクの事覚えててくれたみたいで感激も一入。
ボリューム満点の料理と、時間イッパイまで引っ張ってくれた飲み放題(もしかして延長してくれてた?)で、ヒジョーに盛り上がった飲み会に相成りまして。
コレからはチョクチョク利用させて頂く所存であります。
テンチョーと固い握手を交わして店を辞する。

クリスマスといえばクリスマスツーリング。
今年は休日のクリスマスイブであるのに、野暮用で参加できず。
さっさと用事を済ませたらギリギリで参加可能か?等と密かに企んでいたのだけれど、そんな希望も見事に砕け散る事態に。
こんな時もある。
大した問題じゃない。
Nothing really matters Anyone can see Nothing really matters... Nothing really matters to me...とQUEENで〆る

Anywey the wind blows...





「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」平家物語の冒頭「祇園精舎」

鈴鹿のSOUND OF ENGINというチョッと古い車のお祭り。→https://www.suzukacircuit.jp/soundofengine/

当初は岐阜の各務原にある、航空自衛隊の基地祭に行く算段をしていたのだけれど、同日鈴鹿でこのイベントがあることを知ったボクは、一番好きだった頃のF1の走るところが観れるという事で、各務原に同行するメンバーに予定変更したい旨を伝える。
その同行予定の皆も、変更快諾。かくして11月18日の日曜日、鈴鹿へ向かう事となった。

朝6時に眠い目を擦りながら梅田に集合。
今回ボクは運転しないので、鈴鹿までワープ可能だ。
走行会以外で鈴鹿サーキットに行くのは何年振りだろう。
カメラ持ってウロウロ歩き回ることを想定して、クルマに乗り込む前にエナジードリンクを買い込む。
一刻も早く鈴鹿入りしたいところではあるが、草津PAでの朝食ブリーフィングは外せないボク等のルーティーン。
今朝はおにぎりとお茶で腹を満たす。
8時過ぎ鈴鹿サーキット着、、、否、駐車場に入り損ねて、ぐるっと回って再突入。
結局クルマを停めたのは8時30分頃となる。
久しぶりになる鈴鹿の遊園地。コースへ向かう道の周りはあまり変わってない様子。

新しく出来たらしいトンネルを潜ってパドック側へ。
其処には夥しい数のスーパーカー。
結構古いのから最新のものまで勢ぞろいって感じ。
そのスーパーカーの中にフォードのGT40を発見。

GT40については前回の記事で言及したばかり。
http://tyamablog.blog103.fc2.com/blog-entry-403.htmlの後半。

20181118GT40

シブい、渋過ぎる。
この車体は、ヘッドライトカバーの形からして、ルマン参戦の為のホモロゲモデルであるマーク3っていうロードバージョンと思われる。
因みにGT40の40は車高が40インチって意味で、このクルマの正式名称ではない。
その車高がよく分る写真がコチラ。
オレンジのパーカーの上に水色の革ジャンを羽織り、奇しくもガルフカラーのボクとこのクルマの対比

20181118GT40‗車高

ぺったんこだ。
こんなのが一般道走ってたら、さぞかしビックリだろうな。

他にもフェラーリやらランボルギーニやらの、新し目のが沢山あったけど、う~ん、そんなのは他所でも見れるし街中でもわりと走ってるんで、何となく興味が湧かない。
だいいち、あんまりカッコいいとは思わない(※感想には個人差があります)

場所を2コーナー内側に陣取って撮影開始。
本来の性能が出せないのか、それともセッティングが出てないのか、みんなノンビリ走ってるように見える。
殆どが2ストロークエンジンのレーシンゲマシーンだけど、あの2ストが吹け切るパーンっていう音ではない。
一台だけ元気よく走ってたのが、KawasakiのH2R。今売ってるヤツでなく古いヤツ。

20181118H2R

速いッて言っても、今のバイクの比ではない。
仄々した感じ。
みんな古いバイクなので、途中停まってしまう(ヤバくなって停めてしまう?)バイクもある。
あんまり無理しないで、大事に乗って欲しいなと思う次第で。

20181118TD-3

古いバイクの後は、Cカー登場。
ルマンとかの耐久レースなんかで走ってたクルマたち。
何台か走ってたけど、プジョー905がダントツ速い。

20181118905_2コーナー

ロータリーのマツダ787Bも、古い車体の割には元気よく走ってた。

20181118787B#202_2コーナー

パドックまで戻って、ピット上のテラス席に上がってみる。
丁度スーパーカーのパレードランが始まるところ。
全部で一体幾らに成るのか、よくこれだけ集まったもんだ。

20181118スーパーカー1

20181118スーパーカー2

SUVタイプのクルマも居たり。
SUVでサーキット走って本当に楽しいのかな?
グランドスタンド前からスタートしてグルッとコースを回ってきて最終コーナー出てきたところで一旦停止。
其処から1台ずつホームストレートを全開加速して1コーナーに突っ込んで行って、、、ってワケでなく程々でブレーキング。
ユックリコースを回ってきてまた最終コーナー出口でストップ。でまたホームストレートを、、、
これならSUVでも大丈夫(笑)
全然面白くないので、昼飯を食いに行く。

グランドスタンド下の売店で、担々麺といなり寿司セット+生ビール。今日は運転しないから飲酒OK。
その担々麺が思いのほか辛かった。
ビールをもう一杯なんて思ったけれど、ドライバーの手前遠慮しておく。

グランドスタンド前の広場に古いクルマの展示エリア。
MITUBISHIのランサーGSRだ。ラリー仕様か。サザンクロスラリーかな?

201811181600GSR

RBEカラーのブルーバードSSS。イイね~

20181118BRE510

ブルーバードとくれば次はスカイライン。
赤いKPGC10は珍しい鴨。

20181118KPGC10

サイドウォールの分厚いタイヤが、この時代のクルマによく似合ってる。
幅広のホイールに若干細めのタイヤを引っ張って装着してるのが今風でカッコいいな。
オーナーの拘りを感じる部分。

ヨーロッパのクルマも沢山。
こういう場所には必ず1台はあるアルファの定番仕様。

201811181750GTV

く~っ、カッコイイ。
しかしコンディション維持が大変そう。

でた! ロータス・ヨーロッパSP

20181118EuropeSP

赤いストライプとリヤウイングの風吹裕也仕様。
ストライプには29個の星マーク。

このクルマも、車高が相当低い。
更に車内も相当狭い。
このクルマを撮ってる友人のカメラのフレームに、態と映り込んで確信犯的に記念撮影

20181118EuropeSP車高

ガルフやまちんと、このクルマの対比
車高の低さもさることながら、クルマそのものの小ささがよく解る。

今回ボク等は、パドックプラスというオプションチケットも購入しているので、グリッド&ピットウォークに参加できる。
グリッドに並べられたマシーンに近づいて撮影。
先ずはフェラーリのF1。

20181118F10

コレは2010年のマッサの乗ったヤツかな。
その後ろにF2005っていう2005年シーズンにシューマッハの乗ったマシン鴨

20181118F2005

そしてその後ろに名車ロータス72

2018111872C

フロントサスの付け根の内側のカウルにある二つのふくらみは、何で~も出来ィるゥ証ぉ拠な・の・♪シャランラ!
メグちゃんではなく、ブレーキのローターがココにある。
バネ下重量の軽減だろうか。
エンジンはもちろん、フォードDFV
リヤブレーキのローターも勿論車体側

2018111872C/Eg

此方はロータスの101

20181118101

上の古い72Cと違って、このころのロータスはイマイチという噂。
実際、このころロータスに乗ってた中嶋悟もかなり苦労してたみたい。
前年の100Tでは、真っ直ぐ走らせるのも難しいってインタビューで嘆いてた

F1の後ろに、グループCのマシンも並べられてた。

レースでメッチャ強かったポルシェ962C

20181118962C

そしてニッサンのシルビア・ターボC
シルビアだけどシャシーの名前はマーチ83G

2018111883C

マーチなのにシルビア←そのマーチじゃないだろ(笑)

その後ろにマツダ787B
さっき2コーナー内側から見てたヤツを至近距離でジックリ観察

20181118787B#202

グリッドの最後はニッサンのR91CP
92年のデイトナ24時間で優勝したマシン
その時のドライバーは長谷見昌弘・星野一義・鈴木利男

20181118R91CP

グリッドからピットレーンに入ってみる。
いきなり目に入った、F1のカウル

20181118BT49カウル

ネルソン・ピケの名前が書いてある。
そのカウルを被せるマシンを、ピットの少し奥に発見

20181118BT49

フロントウイングが付いてるのでBT49C
ピケがチャンピオン取った時のマシーン鴨
シャシーはアルミモノコックがベース、フロントサスはプルロッドか、、、とオタク目線
そのサスについて、デザイナーのゴードン・マーレーが色々と、、、→詳しくはコチラ
ゴードン・マーレーといえばマクラーレンのロードカーの設計者でも有名

ロータス79発見
78年のウイングカーだ。

2018111879/2

やっぱりロータスのF1はこのカラーリングが恰好イイ
そしてこのころが最盛期?
そのロータスの隣のピットにマクラーレン
名作のM23

20181118M23

インダクションポッドとフロントサスの形状から76年型と断定
コレに乗ったジェームス・ハントとフェラーリのニキ・ラウダとの死闘は映画にもなった。→https://ja.wikipedia.org/wiki/ラッシュ/プライドと友情

そのマクラーレンの隣にウィリアムズ
アラン・ジョーンズの80年型FW07B

20181118FW07B

そしてコレ
ボクが一番見たかったのがこのウルフWR1
77年のジョディ・シェクターのマシン

20181118WR1

デザイナーはハーベイ・ポストルスウェイト
一見黒く見えるカラー、実は濃い紺色
ロイヤルブルーに黒を混ぜろと模型の設計図で指定されてたのを覚えてる。
このころのF1がシンプルでカッコいい。

ピット裏に回ったら、新旧のGT-R発見
KPGC10とNR32
新GT-Rっていっても既に30年近く前のクルマなんだとしみじみ

20181118KPGC10/NR32

最終コーナーの内側に移動して撮影
やはりプジョー905が調子良さそう。

20181118905_最終コーナー

ニッサンもフランスに負けるな(笑)

20181118R91CP_最終コーナー

再びピット上のテラス席に戻って、F1が走るのを見物

ピットレーン出口でスタンバイするロータス78

2018111878

グリッドに付けたロータス91

2018111891

そしてピンボケでおまけに前のひとの頭が映り込んじゃってしまったコパスカー

20181118F5A

この後、フェラーリのF10なんかも走ったけど、暗くなってきて撮影が厳しくなたから、専ら観る事に専念
さすがに2010年製のF1となると途轍もなく速い。

陽が落ちて暗くなって全てのプログラムが終了
パドックに停められていた、パレードに参加のスーパーカーが帰るためにゲートに向かって並んでる。
やたら空ぶかしするバカなオーナーも居たりして、あちこちで下品な甲高い排気音
成金が乗る新しめのフェラーリとかランボルギーニのオーナーがそういう傾向?
クルマを大事にしたいなら、無駄な空ぶかししない方がイイと思うのだけど
と、ちょっと、否、かなりイライラしてしまう。
こんなヤツらが来ないなら、来年も観に来たいと思った次第。

渋滞の鈴鹿市内を抜けて、高速乗ったらあっという間に梅田着。
途中ワープしたお蔭か。

サーキットを散々歩き回ったせいで、足の付け根が痛い。
古いクルマと同じように、日頃のメンテナンスが大切ってことでしょう。




























「イタリア人は迷信深い。アスカリは知ってる?偉大なレーサーだった。数年前に死んだ。彼の目の前に黒猫が飛び出して、よけ損なった。」ジャン・ルイ・デュロック 映画「男と女」より

久しぶりの映画館、、、今は映画館って言えるところは少なくなってるのかな。
前日の夜に、ネットで自席を確保して当日を迎える。

大阪駅に隣接した商業ビルの最上階にあるシネマコンプレックス。
前回は半年前の「レディ・プレイヤー1
面白かったハズだけど、今となってはあまり記憶に残ってない。
まぁこの手の映画は、大体そういった感じ。

今回はQUEENのフレディを主軸にした伝記物
学生バンドだった「SMILE」から話は始まる。
フレディがメインの映画なので仕方ないのだけど、ボクとしては、ブライアンが父親とギターを作る辺りも観たかった。

映画の中での演奏シーン。
夫々の役者さんがそれぞれの役に成りきって、それぞれの特徴をよく表しながら演じてる。
顔も何となく似ているので、観ていても其れほど違和感は感じない。

でも、ボクが思う一番の名演はコチラ↓
https://youtu.be/2DaY8-Mui0I


フレディの動き、ブライアンの癖、ジョンのノリ、ロジャーの表情
兎に角面白い。
最後は本人たち登場で、一緒に演奏するところは感動したりも。

映画の話に戻す。
フレディを軸とした流れで話は進み、ラストは1985年のライブエイドのシーン。
ウェンブリースタジアムのあの観衆は本物だったのかな?
役者も熱演で、実際のライブを観ている感じ。
画的には楽しめる映画だったけど、ストーリー的にはイマイチの印象(※感想には個人差があります)
有名人でしかも故人を取り扱う映画なので、心情だとかその時の気持ちを勝手に映像化できないのはわかってた筈で、多分物語的にはこの程度が目一杯なの鴨
それならそれで、もっとQUEENの曲を入れても良かったんじゃないかと、ボクは思うワケで。
ってな感じで、ちょっと残念な映画でしたと。

映画を観た帰り、チョット本屋に寄り道。
ずっと気になってた、ルマン24時間を走ったクルマのミニカーが付いた本
隔週発売の各号にそれぞれ1台ずつミニカーが付いてくる。
本は電子書籍を読むのだけど、コレは電子書籍でってワケにはいかん罠
創刊号は9月末頃に発売されて、¥799だった。
付いてるクルマは2017年のTOYOTA。
2号からは値段がドドーンと上がって¥2,490
こりゃ買ってる場合じゃないと無視していたのだけど、第4号に付いてるFORDのGT40
これだけは買おうと決めていた。
GT40については→コチラ https://ja.wikipedia.org/wiki/フォード・GT40

最近のルマンでもGT40というクルマは復活して走っているけど、全然恰好悪い(※感想には個人差があります)
本屋で手に取ってマジマジと穴の開くほど眺めた後、大金払って購入。
今後はこうやって好きなマシンだけに絞って買おうかなと思う次第。

GT40といえばこの映画↓
https://youtu.be/5GoCJ2oCEUo


GT40は前半に少しだけしか出てこないけど、ボクには途轍もない存在感を感じる。
音楽もイイ。
フランシス・レイ
1968年のグルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマもこの人。

コレね↓
https://youtu.be/JT4qH6z-cSs


他にも沢山
古いフランス映画は、小さな映画館で見る方が雰囲気出てイイ鴨

そのフランシス・レイ、先日の新聞に亡くなられたと出てた。
南無~


「バイクってのァ、小僧には乗れねーんだと。決して後ろにはさがれねえ、走っていなきゃ倒れちまう、雨が降りゃ雨に向かって、風が吹きゃ風に向かって走り続けにゃならねえって。バイクってのァそういうものなんだってさー」浅田 次郎「プリズンホテル 2 秋」

ヤマハの博物館である「コミュニケーションプラザ」に保存してある車輛のデモ走行を見学できるイベントに行ってきた。
このイベントに行くためには事前申し込みが必要で、受付開始は9月3日の12:00よりWEBの申し込み画面にアクセス。
昼飯は後回しにして、スマホで申し込み画面を開く。
どうやら1件の申し込みでは2名まで登録できるらしい。
取り敢えず自分と、あとコノ手のイベントには激しく食いつく友人を登録する。
モタモタと登録完了。
さて次は他の友人の為の登録をすべしと、再度受付サイトにアクセス。
すると受付は終了しましたっていう画面。
先着1500名のみという事だったので、この時点でその1500人に達したという事か。
やべ~、自分の分もギリギリだったのか?

受付は完了した筈なのに、その案内とか当日の段取りとかが、いつまで経っても一切届かない。
若しかして住所やらメアドやらの入力間違えた?? などといった疑惑が持ち上がる。
とヤキモキしていたら、イベント当日2週間ほど前に、いきなりの朗報。
2名分の入場パスと当日の案内。
ヤレヤレ一安心。

でその当日、早朝から友人宅へ向かい、その友人の母上の見送りを受けながら出発。
いつもとは違うスタートではあったけれど、草津PAでの朝食ブリーフィングは欠かせないルーティーン。
サンドイッチを頬張り、モンスターエナジーで喝を入れて、目的地である袋井までの行程に備える。
YAMAHA製のバイクに乗ったライダーのグループを見かける度、彼らもイベント参加者なのかという思い、、、というか錯覚、否、妄想が頭を駆け巡る。
そういうバイクを蹴散らし、時には蹴散らされながら、そういえば東名高速をこのクルマで走るのは初めて鴨。
まぁ、ドウでもイイ事なんだだけれど。

本日の目的地は、エコパスタジアムのある静岡の小笠山総合運動公園の第9駐車場。
予定より少し早めの9時50分頃到着したけれど、駐車場には既に今回のイベント参加者のクルマやオートバイが停めてあった。
コリャいかん誠に遺憾と、ドタバタと受付を済ませて、本日の会場であるヤマハの袋井テストコースへ連れて行ってくれるシャトルバスの乗車行列に並ぶ。
連れて行ってくれるバスは、「遠州鉄道」のバス
聞いた事ない鉄道会社の車両に乗れるという事で、心のテンションが少し上がる。
乗ってしまえば普通のバスで、上がったテンションも通常レベルに落ち着いて、お昼近いこともあり空腹を覚える。

袋井テストコース入口で、バス立往生。
狭い道に普段来ることのない台数の大型バスが乗入れた事で右往左往、バスが入り乱れて一時身動き出来ず。
おいおい、コレはヤマハの準備不足。
なんとかかんとかテストコースの駐車場に辿り着き、今のうちに飯を食っておこうと、目の前の数ある歴史車輛には目もくれず、弁当販売のブースに一目散。
500円の弁当をGETして、飲食エリアのテーブルの片隅を確保し、何の感想もない味の弁当をカッ喰らう。
その弁当に付いていた謎のソース。

味ソース

味ソースとは何なのか。
恐ろしくて掛ける勇気はなかった。
空腹も収まり、いよいよ会場を徘徊。

一番最初に目についた、ヤマハが作った4輪車。
OX99-11

OX99-11

市販直前だったけど、それは叶わなかった幻のスーパーカー
エンジンはYAMAHA製のF1用V12気筒3.5リッター。
定員は2名、乗車方法はバイク同様に前後の配置、
しかし、そのパッセンジャーの乗車体勢はレーサーレプリカのバイクより過酷。

OX99-11コックピット シート

ナビシート、、、否、タンデムシート、、、というには余りにも厳しいという他ない。
子供でも厳しいのではなかろうか。幼児なら辛うじて、、、

コックピットはこんな感じ。
正面と右側

OX99-11コックピット右

そして左側

OX99-11コックピット左

とても機能的でイイ感じ。

戦闘機みたいでカッコいいぞ

エンジンはこうだ。

OX99-11リアセクション

F1用のV12エンジンのカムカバーに映えるYAMAHAのロゴ
そしてそのリヤサスの部分

OX99-11リアサスペンション

ギヤボックスにマウントされたリヤサスのリンクの作りと、スタビの構造に萌

ショックユニットを押すプッシュロッドに比べて、スタビを押すロッドはこんなに細くてイイのか。
などとオタク目線

フロントカウルを開けてくれたところをすかさず激写

OX99-11フロントサスペンション

まんまF1の造形。
残念ながらサスのリンクまでは確認できず。

こういうクルマを市販しようとしてたという事に驚くばかり。

他にも、トヨタ2000GTとかレクサスのLFAなんかが置いてあったが、こういうのは他所でも見れるので、、、、
っていうか、2000GTはともかく、LFAがココに置いてあるという事は、LFAというクルマにはヤマハの手が少なからずというか、大いに入っているという事か。

ボクのお目当てであるオートバイの展示エリアに移動。

85年の8耐にエントリーしたFZR750。
KINGケニーと全日本では無敵だった平とのコンビで8耐に出るという事で、てんやわんやの大騒ぎだった。

テック21.

スポンサーはあの資生堂。
男性用化粧品のブランド名で参戦。
バブルの兆しもあって何でもありの世の中に成りつつあった頃。

88年の8耐でウェイン・レイニーとケビン・マギーのコンビで優勝したYZF750。

OWA_88

佇まいがイイ。
いいバイクは、こういう佇まいがカッコイイ。
わかるかなぁ~、わかんねぇだろなぁ~

ケニーとスペンサーが死闘を繰り広げた83年のWGP
その時、ケニーが乗ってたYZR500
そのバイクが触れるほど(触っちゃダメだけど)近くに在るのが凄い。

OW70_83

写真の奥に見える、インターカラーのマシン。
78年のYZR500と思いきや、デイトナ仕様の750だった。
これもケニーが乗ったマシーン。

市販車も沢山並べてあったけれど、ボクはあまり興味なし。
でも折角なので写真は沢山撮っておく。

で、いよいよデモ走行。
テストコースの直線部分を往復するのみ。

古いバイクが白煙吐きながら一生懸命走ってるのを見ると、なんとも遣る瀬無い思いが沸き上がる。
新しめのバイクになると、元気な走りを披露

ボクの乗ってたTZRも勿論全開。
しかし、あの頃のタイヤってあんなに細かったのか。

1KTリア

1KT疾走

バイクのデモランが一通り終わったところで場内アナウンス。
「ここでサプライズです」
ふ~んって聞いてた観客から、次のアナウンスを聞いてどよめきが起こる。
「78年から3年連続でWGPのワールドチャンピオンを獲得した、ケニー・ロバーツが今回特別に走ります」
と同時にコースに飛び出してきた、RZV500。速い!
直線部分をUターンするだけかと思ったら、コースを周回し始めた。
直線部分に陣取っていたボクは後ろを振り向き、コースの裏にあたるS字部分を望む。
其処を2ストロークエンジンの軽快なシフトダウンの音と共に現れたケニーが、「華麗な」というか「美しい」、、、いやナンと形容すればイイのか分からないけど、
余りにもスムーズに体を入れ替えS字を切り返すライディングで駆け抜けるケニー
なんか分らんけど鳥肌が立ってしまった。大阪弁で言うと「サブいぼ出たわ」ってところだ。
RZV500の次はTZ750でコースを周回。
ストレート部分で写真を撮ってる場合ではないと、反対側のS字部分を見渡せる所にポジションを確保してカメラを構える。
TZ750の後は、83年のYZR500でコースを周回。
66歳だという年齢を感じさせない綺麗なライディング。素晴らしい。
コレからのボクの目指す所は、瞬間のスピードよりあのバイクと身体がシンクロする、スムーズに流れるようなライディングなんじゃないかな。

ココから

king Kenny 1

こうきて

king Kenny 2

で、ここでこうなって

king Kenny 3

ここでこうして

king Kenny 4

グイッとこう

king Kenny 5


でこうなる

king Kenny 6

動画撮影はダメですよって言われてたんで、撮らなかったけど、コレは動画で残しておきたかった。

この後、OW99-11とTOYOTA2000GT、レクサスLFAのデモランがあったけど、もうドウでもよかった感じ。
抽選会とかもあったみたいだけど、ケニーの走りを観た後は余計な事は要らん、嘘、帰りの距離を気にして早く帰ろうと、駐車場までのシャトルバス乗車の列に並ぶ。
運よくシャトルバスも座ることが出来て、クルマを停めた駐車場までワープ移動。
自分のクルマに乗り換えて、少々渋滞気味の道を、よそ者のボクは遠慮気味に走り袋井IC。
高速乗っちゃえばよそ者も土地の者もないんで、遠慮なく走らせてもらう。
朝ご飯はサンドイッチ、昼ご飯はダイエット弁当?だけのボク等は、割と空腹の状態。
少し腹に入れてお行こうと、浜名湖SAに寄ろうとするが、調子に乗って走っていたボクはSAに入り損ねる。
仕方なく次の適当なPAに入る事に作戦変更。
新城PAに突撃して、「稲荷門前そば」なる、かき揚げそばと稲荷寿司のセットを所望。
かき揚げはともかく、そばの出汁が関東風で、色は濃いけどコクがない出汁と白ネギの組み合わせだった。
相対的に稲荷ずしの味が濃くて、関西人のボクにはバランスの悪いセットという評価をさせていただく。
コレは関西人としてのボクの評価であって、お店に対する絶対的な評価ではない。
お店のひとの対応は言う事なしの満点だったという事を付け加えておく。

不案内な高速道路の路線と、暗くなって更に走り難い高速道路を大阪に向けて直走る。
新名神の土山SAに、緊急ロンドン停車。
心置きなくロンドンを済ませ、序でに給油もしておく。
ココまでの燃費は13.5㌔/㍑ほど。想定通りというところ。

草津JCTで名神に入りスグに京滋バイパス。第二京阪を少し走ってすぐ降りる。
友人を送り届けてからコンビニ経由で帰宅。

楽しみにしていたイベントだったけど、その期待を上回るほど素晴らしいイベントだったと思います。
あと何年かしたら、サプライズでロッシが走る事を期待して、このイベントは今後もウォッチしておこうと思う次第。

走行距離は557㌔
クルマだったし距離的にはまあまあだったけど、テストコースの敷地内をウロウロ歩き回った分、疲れが割り増しだったのかも。
帰宅して晩飯食ったらバタンキューでした。

次回も必ず。


















「失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった。」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。」松下幸之助


高齢、、、違う、好例の夏ツー。
参加者は皆高齢、失礼、恒例の皆さん。
今年も恒例の如く雨で散々、、、という事はなく、どちらかというと例年通りではないツーリングと相成りまして。

想定では今年も雨が降って、行って帰るだけの旅になるのではなかろうかと思っていたのだけれど、予想に反して、天気予報では回復傾向。
初日の午前中を我慢すれば、快適なツーリングになりそうな予感。
しかしながら、油断は禁物という事で、万全の雨対策を施し草津PAに6:00集合を宣言して当日を迎える。
予想していたけれど、案の定当日の朝は小降りながら雨模様。
合羽を着て出発するのは、想定内であっても良い気持ちはしない。

京滋バイパスのトンネルでトラックに前を塞がれながらノンビリ走っていると、追い越し車線を駆け抜けるバイク一台。
おぉ、仲間のバイクだ。
トンネル抜けて、追い越し禁止の黄色い車線が途切れると同時に車線変更。
先程追い越していった仲間のバイクを追いかける。
いつもなら一番乗りのボクだけれど、今回は2番手。
いつもとは違うツーリングの始まり。

6時少し前に草津PA到着。
毎回の如くコンビニ前のテラス席で皆が揃うのを待ちながら朝飯。
雨のせいか集まりが遅い。
今回はチョット厳しめの行程なので、遅くとも6:30には草津PAを出発したいと思っていたのだけれど、雨のせいで途中の経由地を端折る事になる事を予想しているのか、6時に集合地点に到着していたのは5台中2台のみ。
その予想通り、今回行く予定にしていた「下栗の里」を端折る事になった。

リスケで出発を1時間遅らせ、7:30に草津PAを出発。
休憩ポイントに設定した養老SAで再集合。
大型バイクの中、果敢にも250ccで参加の一台がかなり遅れる。体調も悪いらしい。
う~ん、どこにも寄らず最短で宿に向かうべきかと悩む。

40分間の停車の後、次のポイントを中央道の恵那峡SAとして出発。
中央道に入って山深くなるにつれ渋滞し始めた。
交通安全週間という事もあり、すり抜けを控えていたのだけど、油温がドンドン上がってハラハラしているところに、一台の大型バイクが車線と車線の間のバイク専用路を走ってきた。
ココぞとばかりにそれに付いていく事にして、渋滞をすり抜け恵那峡SAに到着。区間タイムは1時間30分。
このSAで給油して、次の駒ヶ岳SAで昼食とする。
丁度12:00という事で駒ヶ岳SAのフードコートはラッシュアワーの真っ只中。
運よく空いた席を確保して無事昼食にありつける。
体調が悪いと言っていた250ccで参加の仲間も、食欲が出てきたようで一安心。

伊那ICで高速降りて、分杭峠のゼロ磁場に向かう。
ゼロ磁場についてはコチラ→http://bungui.fineup.net/

いわゆるパワースポットという処。
其処へ行くには、手前の無料駐車場にバイクを停めて、シャトルバスに乗り換える必要がある。
このバスに乗るというのが、億劫というかなんというか。
自分で時間をコントロールできないもどかしさがあって、時間が押し気味のボク等には、予定をバスの発着時間に合わせるというのがなんとも。

駐車場のおぢさんと話しながら暫く待つと、シャトルバスが到着。
最初はボク等ともう一組だけかと思っていたら、発車間際にゾロゾロ乗車して、マイクロバスはホボ満席。
山道を15分ほど走って分杭峠に到着。
先ずは、上に貼った「分杭峠情報サイト」に書いてあった、「本当の気場」に向かう。
緩やかな山道を暫く歩くと、「本当の気場」らしき場所に到着。
しかしボク等には何も感じることはできなかった。

本当の気場

来た道を戻って、案内板に書かれている「気場」に向かうと、そこには結構な人数の人が佇んで居られた。
中には、斜面に作られた腰掛?に座り、目を閉じて瞑想に耽っている風な方も。

気場

しかし、残念ながらココでもボク等は何も感じることはなく、コンパスの針も正確に北を指す。
急な斜面に沢山の人が居る、雨上がりで足場の悪い木場の「気場」からトットと退散。
狭いエリアに集まった人の「熱気」にやられたのか、何故か汗だく。

想定より1時間押している状態で、分杭峠を出発。
宿に着く頃は暗くなっている鴨。と不安な気持ちで先を急ぐ。

250ccのバイクでマッタリ走る1台を、道の分岐で待ったりしながら乗鞍を目指す。
乗鞍に入った頃はもう暗闇。スーパーもガソリンスタンドも閉店してた。
結局予定より1時間半遅れで、乗鞍の宿に到着。
既に夕食の時間だったけど、この日の客はボク等だけのようで、飯の前に先に風呂に入らせてもらう。
ひとッ風呂浴びてサッパリした状態でやっと夕食。
いやはやなんともビールが旨い。
夕食の後はテレビの前のテーブルに場所を移して2次会開催。
しこたま飲んで一日目終了。


2日目
9時前に朝飯。←1時間遅刻ぢゃないか
昨日の疲れと酒が残っているのか、はたまた分杭峠の「気」にやられたのかとても怠くて、朝食の後もうひと眠り(笑)
ボクが寝ている間に、何処に行こうかという議論が交わされていたようだけど、結局予定していた通り白骨温泉に行くことになったみたい。
12時過ぎてノソノソ動き出し、白骨温泉へ向かう。
1時間位、ぬるめの気持ちイイ露天風呂に浸かったのだけど、どうにもシンドく目が回る感じ。
堪らず自販機にあった一番精の付きそうなリアルゴールドで回復を計る。
乗鞍に戻って昼食タイム。
「とうじそばを食ひたい」という仲間のリクエストで蕎麦屋に向かうが、到着した蕎麦屋のおばちゃんに「もう売り切れです」という宣告を受ける。
さらに「この時間だと、どこも売り切れですよ」と衝撃の事実。
そしてさらに、仲間の一人が「体調が悪くて食欲がないから、先に宿に帰る」と青い顔で宿に向かった。
→帰宅後、録画していた「チコちゃんに叱られる」を観たら、「温泉宿の部屋にお菓子が置いてあるのはなんで」という問いかけがあった。
答えは「血糖値を上げるため」で、温泉に入ると血糖値が下がってしまうからそのための対策らしく、お菓子を食べて血糖値を上げてから温泉に入るのが筋なのだとか。
血糖値が下がった時の症状というのが、あの時の仲間の状態そのままだったので、非常にびっくらコイタ次第で。
コレは以後気を付けるべきでしょう。

なもんで、仲間1人を欠いた状態だったけど、一度行ってみたかった店のランチに変更→https://springbanknorikura.wixsite.com/mysite
遅めのランチの後、宴の肴を仕入れるためにスーパーへ立ち寄るが、下腹に異変を感じ、買い出しは仲間に任せて宿までロンドン超特急。
あまりのスピードだったためか宿へ向かうための横道を一瞬通り過ぎるが、無事宿へ到着し、駆け込みのロンドンタイム。
スッキリと用事済ませたら、自販機のチューハイで1人ゴールの祝い酒。
体調不良で先に宿に帰っていた仲間は、ベッドに臥せっていた。

この日はボク等以外のお客が多数。
その中で遅くに到着したライダーの若者二人。
聞いたところ自衛隊員だそうで、遅くまでボク等の飲み会に付き合ってくれたナイスガイ。
この宿が気に入ってくれたみたいなので、多分また逢えるでしょう。


3日目
昨夜の自衛隊員の二人組は朝早くに出発した模様。
ソロで来ていた女性ライダーの出発を見送る。
ボク等といえば、いつもの様にダラダラと出発の準備。

仲間のバイクには、この季節になるとハロウィンのジャックオーランタン。
今年はそこに子猫ちゃん。
その子猫が初日からジャックオーランタンの中に引き籠り気味。
宿のオーナーに接着材借りて、子猫ちゃんを外の世界に引っ張り出す。

ハロウィン子猫
イイね。

11時過ぎてようやく出発。
取り敢えず目的地を岐阜県の上呂にある食堂とする。
雨の降る様子もなく快調に走るのだけれど、右目に違和感。
ヒリヒリとしてきて涙が止まらない。
昼飯を食うべく国道41号線沿いの大衆食堂に突撃。
洗面所で右目のコンタクトレンズを一旦外して水洗い。
ココって多分トラックのドライバー相手の食堂なのだろうけど、現状の客層としてそういう人は少数派。
本来のお客さん達は困っているんだろうな。→ココだhttps://tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21000415/

5人で5人前の料理をオーダーするが、食欲旺盛なボク等はペロリと平らげる。
ご飯のお替りはセルフで無料ってのも、食べ盛りのボク等には嬉しい(笑)
周りの客を見渡せば、料理のお替りをオーダーする声やら、1人で2人前を注文する声が聞こえる。そうかなるほど。
しかし、先を急ぐボク等はそんな欲望を断ち切り旅を進める。
予定では下呂にある温泉の博物館に行く予定だったけれど、またしても時間に追われているボク等は、ルートを変更して郡上八幡へ向かう。
その途中のcafeでコーヒーブレイクを企む。→ココな 

ここは以前、クルマで立ち寄った事のあるカフェで、再訪したいと思っていた。
店内には古いバイクやレーシングカーのミニカーが多数飾られている。
以前来たときとは、展示されてるバイクの種類や配置が変わってる。定期的に変えているんだろうな。
ここで又もや、コロコロヒリヒリする右目のコンタクトを水洗い。
コレは多分、コンタクトじゃなくて目の方に問題があると思われ。
30分ほどのコーヒーブレイクで、後はいよいよ帰るのみ。
16時過ぎに郡上八幡を出発して、高速乗る前に燃料補給。
次のチェックポイントを決めないまま高速道路に乗ってしまったから、逸れないよう5台固まって辛抱の走り。
涙の止まらない右目の痛みも辛抱して走る。
そのまま養老SAに入って小休止。
次のポイントを草津PAとして暗くなり始めた名神高速を走り出す。
混み始めた高速道路で、右側の追い越し車線をダラダラ走るクルマを蹴散らしながら進む。
追い越し車線を、走行車線のクルマを追い越すわけでもなくダラダラと走るクルマに業を煮やして左側から抜いたら、暗闇に赤いパトライトが迫ってきた。
その赤いパトライトがボクの横に並んだ時、何か言っているようだったけど、ヘルメットに仕込んだオーディオシステムの音響でよく聞こえない。
多分停まれって言っているのは明白なので、ボクの前に割り込んだ趣味の悪い赤いパトライトを回しているクルマの後に、ボクと走っていたもう一人の仲間と二人で停車。
そのクルマから降りてきたドライバー、「お急ぎですか?」と、わざとらしいマニュアル通りの発言。
「ええ、急いでます!」とマニュアル通りに答えるボク。
なんで停めたか分かりますかの問いに、「スピードですか?」とシラを切る。
免許証を取り上げられて、近くのインターまで誘拐、、、否、誘導され、パトカーに拉致されて尋問をうける。
尋問うけるならかつ丼食いたかったが、パトカーでは無理か?
容疑は「左側追い越し」だそうで、心配したスピード違反は取られなかった。、ああ好かった。
イイ機会なので、パトカーの人にいろいろと質問。
走行車線にクルマが疎らで、追い越し車線が混んでるという今回のような状況で追い越し車線のクルマに追いついたとき、前のクルマが走行車線に移るまで待たないといけないのかという問いには、一瞬の間を置いて「そうです」という返答だった。
うん、なるほど。その一瞬の“間”に答えが見えた気がした。
序でに、こういう言う風に追い越し車線をダラダラ走るクルマのドライバーが煽られたりするのではないですか?、若しくは煽られたという「ハラスメント」を訴えるのではないですか。そういうドライバーに対する注意や警告、道路交通法の教育を行ったうえで、「煽り運転」の取締りをすべきではないですかという問いかけには、
「ごもっともです。我々としてもそういう風に考えています。」という返答だったので、「ありがとうございます。宜しくお願いします。」と返しておいた。
拉致から解放されたボクは清々しい気分になっていた。
あぁ、娑婆の空気はうまいぜ。
スピード違反の場合はとてつもない金額を要求されたかもしれない状況だったのであるが、カツアゲされた金額は「左側追い越し」の¥7,000で収まった。
今回の件で、次回の免許更新時は金色ではなく、青い免許になるのであろう。
有料、否、優良の文字も消える。お金払ったのにだ。
OKOK、ボクは金色よりブルーの方が好きだ。
しかしながらボクは今回の件で大いに反省をしたのである。
先ず、右目がコロコロヒリヒリして視力が完全ではない状態、さらに暗い道で周りの確認が充分でない状況でのあの動きは、完全にボクのミスであった事。
そして、追い越し車線から左車線に移って、追い越し車線のクルマを追い越した後スグにそのクルマの前に入った、という事が今回の嫌疑。
なので、あと何秒か左車線に留まった後の行動であれば、今回のようなことに成らなかったであろうと思うのであります。
今後一切、国家権力に拉致されカツアゲされる事のないよう、精進するものであります。

しかし、あのパトカーのひと、最後までもう一人居ましたよね?って拘ってた。
そうだよな、もう一人切符切れる人を取り逃がしたんだから悔しいだろうな。

最終の集合ポイントである草津PAに19:30ごろ到着。
他の皆は既に到着済み。遅れてスマン。
皆は心配してくれたようだけど、ボクは全然大丈夫。
二度と同じ失敗しないという決意に燃えているのであります。
まあ、しかし最後の最後でシラケたムードになっちゃったのは反省すべきところ。申し訳ないです。

かつ丼食う予定だったけど、叶わなかったから、草津PA名物(嘘、ボクが勝手に名物にしてる)のサンドイッチとコーラで空腹を満たして20:30頃解散。
今回は、いつもと違った夏ツーで、思い出不快、、、違う、深いツーリングになりました。
コレに懲りず、また一緒に走ってもらえたらと思います。

今回の走行距離:858㌔
今回の消費燃料:41.12㍑
今回の平均燃費:20.87㌔/㍑
今回の消費麦酒:6.5㍑(自販機で購入した個別消費は除く)
今回の消費焼酎:約2㍑
今回失った点数:2点
今回失った金額:¥7,000

また次回。

「行っくぞゴーダム、発進だ。みんなの町をまもるため、地震のぉもとをふみつぶせ、台風ぅの目に体あたり。」作詞:若林一郎 作曲;小林亜星 歌;水木一郎、ヤングフレッシュ「ゴワッパー5ゴーダム」

先日の台風、凄かった。
家が地震以外であんなに揺れたのは初めてだ。
チョット(嘘、本当はかなり)怖かった。
揺れる家の中で、TVのニュースに(幸い停電にはならなかった)齧り付きながら、頭の中に附と浮かんだメロディが、↓のゴワッパー5ゴーダムの歌。

ゴワッパー5ゴーダム
https://youtu.be/CLzsttuC0jE


ビクともしない、デカいヤツ。頼りになるヤツ、イカすヤツ。

今こそ日本に必要なのはコイツか。
歌にもあるように、今朝地震もあったしな。←また罰当たりな事を言う。


この「ようつべ」見て思い出したけど、ゴワッパー5のリーダーは女の子だった。
今の世相を予見したかのような設定。う~ン、凄いとしか言いようがない。

ゴワッパー5ゴーダムの歌を聴いて、脳内DBに引っ掛かったのが、マッハバロン↓

マッハバロン
https://youtu.be/FPMSXxtABm4


あ、歌いだしの頭3音が似てるのか。後は全然違うけど。
でも、この曲メッチャかっこイイな。
バンドごっこするなら、コレをやりたいって思うけど、どうでしょう。

君はどうする君はどうするか、君は。だってさ。イイね~、どうする?


 | BLOG TOP |  NEXT»»

プロフィール

やまちん

Author:やまちん

お国言葉に変換

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気の予報 地震も自信あり

無料なので占い


-無料占い-

月齢時計1Q84

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク