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「イタリア人は迷信深い。アスカリは知ってる?偉大なレーサーだった。数年前に死んだ。彼の目の前に黒猫が飛び出して、よけ損なった。」ジャン・ルイ・デュロック 映画「男と女」より

久しぶりの映画館、、、今は映画館って言えるところは少なくなってるのかな。
前日の夜に、ネットで自席を確保して当日を迎える。

大阪駅に隣接した商業ビルの最上階にあるシネマコンプレックス。
前回は半年前の「レディ・プレイヤー1
面白かったハズだけど、今となってはあまり記憶に残ってない。
まぁこの手の映画は、大体そういった感じ。

今回はQUEENのフレディを主軸にした伝記物
学生バンドだった「SMILE」から話は始まる。
フレディがメインの映画なので仕方ないのだけど、ボクとしては、ブライアンが父親とギターを作る辺りも観たかった。

映画の中での演奏シーン。
夫々の役者さんがそれぞれの役に成りきって、それぞれの特徴をよく表しながら演じてる。
顔も何となく似ているので、観ていても其れほど違和感は感じない。

でも、ボクが思う一番の名演はコチラ↓
https://youtu.be/2DaY8-Mui0I


フレディの動き、ブライアンの癖、ジョンのノリ、ロジャーの表情
兎に角面白い。
最後は本人たち登場で、一緒に演奏するところは感動したりも。

映画の話に戻す。
フレディを軸とした流れで話は進み、ラストは1985年のライブエイドのシーン。
ウェンブリースタジアムのあの観衆は本物だったのかな?
役者も熱演で、実際のライブを観ている感じ。
画的には楽しめる映画だったけど、ストーリー的にはイマイチの印象(※感想には個人差があります)
有名人でしかも故人を取り扱う映画なので、心情だとかその時の気持ちを勝手に映像化できないのはわかってた筈で、多分物語的にはこの程度が目一杯なの鴨
それならそれで、もっとQUEENの曲を入れても良かったんじゃないかと、ボクは思うワケで。
ってな感じで、ちょっと残念な映画でしたと。

映画を観た帰り、チョット本屋に寄り道。
ずっと気になってた、ルマン24時間を走ったクルマのミニカーが付いた本
隔週発売の各号にそれぞれ1台ずつミニカーが付いてくる。
本は電子書籍を読むのだけど、コレは電子書籍でってワケにはいかん罠
創刊号は9月末頃に発売されて、¥799だった。
付いてるクルマは2017年のTOYOTA。
2号からは値段がドドーンと上がって¥2,490
こりゃ買ってる場合じゃないと無視していたのだけど、第4号に付いてるFORDのGT40
これだけは買おうと決めていた。
GT40については→コチラ https://ja.wikipedia.org/wiki/フォード・GT40

最近のルマンでもGT40というクルマは復活して走っているけど、全然恰好悪い(※感想には個人差があります)
本屋で手に取ってマジマジと穴の開くほど眺めた後、大金払って購入。
今後はこうやって好きなマシンだけに絞って買おうかなと思う次第。

GT40といえばこの映画↓
https://youtu.be/5GoCJ2oCEUo


GT40は前半に少しだけしか出てこないけど、ボクには途轍もない存在感を感じる。
音楽もイイ。
フランシス・レイ
1968年のグルノーブル冬季オリンピックの記録映画のテーマもこの人。

コレね↓
https://youtu.be/yePenSi6qps


他にも沢山
古いフランス映画は、小さな映画館で見る方が雰囲気出てイイ鴨

そのフランシス・レイ、先日の新聞に亡くなられたと出てた。
南無~


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「バイクってのァ、小僧には乗れねーんだと。決して後ろにはさがれねえ、走っていなきゃ倒れちまう、雨が降りゃ雨に向かって、風が吹きゃ風に向かって走り続けにゃならねえって。バイクってのァそういうものなんだってさー」浅田 次郎「プリズンホテル 2 秋」

ヤマハの博物館である「コミュニケーションプラザ」に保存してある車輛のデモ走行を見学できるイベントに行ってきた。
このイベントに行くためには事前申し込みが必要で、受付開始は9月3日の12:00よりWEBの申し込み画面にアクセス。
昼飯は後回しにして、スマホで申し込み画面を開く。
どうやら1件の申し込みでは2名まで登録できるらしい。
取り敢えず自分と、あとコノ手のイベントには激しく食いつく友人を登録する。
モタモタと登録完了。
さて次は他の友人の為の登録をすべしと、再度受付サイトにアクセス。
すると受付は終了しましたっていう画面。
先着1500名のみという事だったので、この時点でその1500人に達したという事か。
やべ~、自分の分もギリギリだったのか?

受付は完了した筈なのに、その案内とか当日の段取りとかが、いつまで経っても一切届かない。
若しかして住所やらメアドやらの入力間違えた?? などといった疑惑が持ち上がる。
とヤキモキしていたら、イベント当日2週間ほど前に、いきなりの朗報。
2名分の入場パスと当日の案内。
ヤレヤレ一安心。

でその当日、早朝から友人宅へ向かい、その友人の母上の見送りを受けながら出発。
いつもとは違うスタートではあったけれど、草津PAでの朝食ブリーフィングは欠かせないルーティーン。
サンドイッチを頬張り、モンスターエナジーで喝を入れて、目的地である袋井までの行程に備える。
YAMAHA製のバイクに乗ったライダーのグループを見かける度、彼らもイベント参加者なのかという思い、、、というか錯覚、否、妄想が頭を駆け巡る。
そういうバイクを蹴散らし、時には蹴散らされながら、そういえば東名高速をこのクルマで走るのは初めて鴨。
まぁ、ドウでもイイ事なんだだけれど。

本日の目的地は、エコパスタジアムのある静岡の小笠山総合運動公園の第9駐車場。
予定より少し早めの9時50分頃到着したけれど、駐車場には既に今回のイベント参加者のクルマやオートバイが停めてあった。
コリャいかん誠に遺憾と、ドタバタと受付を済ませて、本日の会場であるヤマハの袋井テストコースへ連れて行ってくれるシャトルバスの乗車行列に並ぶ。
連れて行ってくれるバスは、「遠州鉄道」のバス
聞いた事ない鉄道会社の車両に乗れるという事で、心のテンションが少し上がる。
乗ってしまえば普通のバスで、上がったテンションも通常レベルに落ち着いて、お昼近いこともあり空腹を覚える。

袋井テストコース入口で、バス立往生。
狭い道に普段来ることのない台数の大型バスが乗入れた事で右往左往、バスが入り乱れて一時身動き出来ず。
おいおい、コレはヤマハの準備不足。
なんとかかんとかテストコースの駐車場に辿り着き、今のうちに飯を食っておこうと、目の前の数ある歴史車輛には目もくれず、弁当販売のブースに一目散。
500円の弁当をGETして、飲食エリアのテーブルの片隅を確保し、何の感想もない味の弁当をカッ喰らう。
その弁当に付いていた謎のソース。

味ソース

味ソースとは何なのか。
恐ろしくて掛ける勇気はなかった。
空腹も収まり、いよいよ会場を徘徊。

一番最初に目についた、ヤマハが作った4輪車。
OX99-11

OX99-11

市販直前だったけど、それは叶わなかった幻のスーパーカー
エンジンはYAMAHA製のF1用V12気筒3.5リッター。
定員は2名、乗車方法はバイク同様に前後の配置、
しかし、その乗車体勢はレーサーレプリカのバイクより過酷。

OX99-11コックピット シート

ナビシート、、、否、タンデムシート、、、というには余りにも厳しいという他ない。
子供でも厳しいのではなかろうか。幼児なら辛うじて、、、

コックピットはこんな感じ。
正面と右側

OX99-11コックピット右

そして左側

OX99-11コックピット左

とても機能的でイイ感じ。

戦闘機みたいでカッコいいぞ

エンジンはこうだ。

OX99-11リアセクション

F1用のV12エンジンのカムカバーに映えるYAMAHAのロゴ
そしてそのリヤサスの部分

OX99-11リアサスペンション

ギヤボックスにマウントされたリヤサスのリンクの作りと、スタビの構造に萌

ショックユニットを押すプッシュロッドに比べて、スタビを押すロッドはこんなに細くてイイのか。
などとオタク目線

フロントカウルを開けてくれたところをすかさず激写

OX99-11フロントサスペンション

まんまF1の造形。
残念ながらサスのリンクまでは確認できず。

こういうクルマを市販しようとしてたという事に驚くばかり。

他にも、トヨタ2000GTとかレクサスのLFAなんかが置いてあったが、こういうのは他所でも見れるので、、、、
っていうか、2000GTはともかく、LFAがココに置いてあるという事は、LFAというクルマにはヤマハの手が少なからずというか、大いに入っているという事か。

ボクのお目当てであるオートバイの展示エリアに移動。

85年の8耐にエントリーしたFZR750。
KINGケニーと全日本では無敵だった平とのコンビで8耐に出るという事で、てんやわんやの大騒ぎだった。

テック21.

スポンサーはあの資生堂。
男性用化粧品のブランド名で参戦。
バブルの兆しもあって何でもありの世の中に成りつつあった頃。

88年の8耐でウェイン・レイニーとケビン・マギーのコンビで優勝したYZF750。

OWA_88

佇まいがイイ。
いいバイクは、こういう佇まいがカッコイイ。
わかるかなぁ~、わかんねぇだろなぁ~

ケニーとスペンサーが死闘を繰り広げた83年のWGP
その時、ケニーが乗ってたYZR500
そのバイクが触れるほど(触っちゃダメだけど)近くに在るのが凄い。

OW70_83

写真の奥に見える、インターカラーのマシン。
78年のYZR500と思いきや、デイトナ仕様の750だった。
これもケニーが乗ったマシーン。

市販車も沢山並べてあったけれど、ボクはあまり興味なし。
でも折角なので写真は沢山撮っておく。

で、いよいよデモ走行。
テストコースの直線部分を往復するのみ。

古いバイクが白煙吐きながら一生懸命走ってるのを見ると、なんとも遣る瀬無い思いが沸き上がる。
新しめのバイクになると、元気な走りを披露

ボクの載ってたTZRも勿論全開。
しかし、あの頃のタイヤってあんなに細かったのか。

1KTリア

1KT疾走

バイクのデモランが一通り終わったところで場内アナウンス。
「ここでサプライズです」
ふ~んって聞いてた観客から、次のアナウンスを聞いてどよめきが起こる。
「78年から3年連続でWGPのワールドチャンピオンを獲得した、ケニー・ロバーツが今回特別に走ります」
と同時にコースに飛び出してきた、RZV500。速い!
直線部分をUターンするだけかと思ったら、コースを周回し始めた。
直線部分に陣取っていたボクは後ろを振り向き、コースの裏にあたるS字部分を望む。
其処を2ストロークエンジンの軽快なシフトダウンの音と共に現れたケニーが、「華麗な」というか「美しい」、、、いやナンと形容すればイイのか分からないけど、
余りにもスムーズに体を入れ替えS字を切り返すライディングで駆け抜けるケニー
なんか分らんけど鳥肌が立ってしまった。大阪弁で言うと「サブいぼ出たわ」ってところだ。
RZV500の次はTZ750でコースを周回。
ストレート部分で写真を撮ってる場合ではないと、反対側のS字部分を見渡せる所にポジションを確保してカメラを構える。
TZ750の後は、83年のYZR500でコースを周回。
66歳だという年齢を感じさせない綺麗なライディング。素晴らしい。
コレからのボクの目指す所は、瞬間のスピードよりあのバイクと身体がシンクロする、スムーズに流れるようなライディングなんじゃないかな。

ココから

king Kenny 1

こうきて

king Kenny 2

で、ここでこうなって

king Kenny 3

ここでこうして

king Kenny 4

グイッとこう

king Kenny 5


でこうなる

king Kenny 6

動画撮影はダメですよって言われてたんで、撮らなかったけど、コレは動画で残しておきたかった。

この後、OW99-11とTOYOTA2000GT、レクサスLFAのデモランがあったけど、もうドウでもよかった感じ。
抽選会とかもあったみたいだけど、ケニーの走りを観た後は余計な事は要らん、嘘、帰りの距離を気にして早く帰ろうと、駐車場までのシャトルバス乗車の列に並ぶ。
運よくシャトルバスも座ることが出来て、クルマを停めた駐車場までワープ移動。
自分のクルマに乗り換えて、少々渋滞気味の道を、よそ者のボクは遠慮気味に走り袋井IC。
高速乗っちゃえばよそ者も土地の者もないんで、遠慮なく走らせてもらう。
朝ご飯はサンドイッチ、昼ご飯はダイエット弁当?だけのボク等は、割と空腹の状態。
少し腹に入れてお行こうと、浜名湖SAに寄ろうとするが、調子に乗って走っていたボクはSAに入り損ねる。
仕方なく次の適当なPAに入る事に作戦変更。
新城PAに突撃して、「稲荷門前そば」なる、かき揚げそばと稲荷寿司のセットを所望。
かき揚げはともかく、そばの出汁が関東風で、色は濃いけどコクがない出汁と白ネギの組み合わせだった。
相対的に稲荷ずしの味が濃くて、関西人のボクにはバランスの悪いセットという評価をさせていただく。
コレは関西人としてのボクの評価であって、お店に対する絶対的な評価ではない。
お店のひとの対応は言う事なしの満点だったという事を付け加えておく。

不案内な高速道路の路線と、暗くなって更に走り難い高速道路を大阪に向けて直走る。
新名神の土山SAに、緊急ロンドン停車。
心置きなくロンドンを済ませ、序でに給油もしておく。
ココまでの燃費は13.5㌔/㍑ほど。想定通りというところ。

草津JCTで名神に入りスグに京滋バイパス。第二京阪を少し走ってすぐ降りる。
友人を送り届けてからコンビニ経由で帰宅。

楽しみにしていたイベントだったけど、その期待を上回るほど素晴らしいイベントだったと思います。
あと何年かしたら、サプライズでロッシが走る事を期待して、このイベントは今後もウォッチしておこうと思う次第。

走行距離は557㌔
クルマだったし距離的にはまあまあだったけど、テストコースの敷地内をウロウロ歩き回った分、疲れが割り増しだったのかも。
帰宅して晩飯食ったらバタンキューでした。

次回も必ず。


















「失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった。」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。」松下幸之助


高齢、、、違う、好例の夏ツー。
参加者は皆高齢、失礼、恒例の皆さん。
今年も恒例の如く雨で散々、、、という事はなく、どちらかというと例年通りではないツーリングと相成りまして。

想定では今年も雨が降って、行って帰るだけの旅になるのではなかろうかと思っていたのだけれど、予想に反して、天気予報では回復傾向。
初日の午前中を我慢すれば、快適なツーリングになりそうな予感。
しかしながら、油断は禁物という事で、万全の雨対策を施し草津PAに6:00集合を宣言して当日を迎える。
予想していたけれど、案の定当日の朝は小降りながら雨模様。
合羽を着て出発するのは、想定内であっても良い気持ちはしない。

京滋バイパスのトンネルでトラックに前を塞がれながらノンビリ走っていると、追い越し車線を駆け抜けるバイク一台。
おぉ、仲間のバイクだ。
トンネル抜けて、追い越し禁止の黄色い車線が途切れると同時に車線変更。
先程追い越していった仲間のバイクを追いかける。
いつもなら一番乗りのボクだけれど、今回は2番手。
いつもとは違うツーリングの予感。

6時少し前に草津PA到着。
毎回の如くコンビニ前のテラス席で皆が揃うのを待ちながら朝飯。
雨のせいか集まりが遅い。
今回はチョット厳しめの行程なので、遅くとも6:30には草津PAを出発したいと思っていたのだけれど、雨のせいで途中の経由地を端折る事になる事を予想しているのか、6時に集合地点に到着していたのは5台中2台のみ。
その予想通り、今回行く予定にしていた「下栗の里」を端折る事になった。

リスケで出発を1時間遅らせ、7:30に草津PAを出発。
休憩ポイントに設定した養老SAで再集合。
大型バイクの中、果敢にも250ccで参加の一台がかなり遅れる。体調も悪いらしい。
う~ん、どこにも寄らず最短で宿に向かうべきかと悩む。

40分間の停車の後、次のポイントを中央道の恵那峡SAとして出発。
中央道に入って山深くなるにつれ渋滞し始めた。
交通安全週間という事もあり、すり抜けを控えていたのだけど、油温がドンドン上がってハラハラしているところに、一台の大型バイクが車線と車線の間のバイク専用路を走ってきた。
ココぞとばかりにそれに付いていく事にして、渋滞をすり抜け恵那峡SAに到着。区間タイムは1時間30分。
このSAで給油して、次の駒ヶ岳SAで昼食とする。
丁度12:00という事で駒ヶ岳SAのフードコートはラッシュアワーの真っ只中。
運よく空いた席を確保して無事昼食にありつける。
体調が悪いと言っていた250ccで参加の仲間も、食欲が出てきたようで一安心。

伊那ICで高速降りて、分杭峠のゼロ磁場に向かう。
ゼロ磁場についてはコチラ→http://bungui.fineup.net/

いわゆるパワースポットという処。
其処へ行くには、手前の無料駐車場にバイクを停めて、シャトルバスに乗り換える必要がある。
このバスに乗るというのが、億劫というかなんというか。
自分で時間をコントロールできないもどかしさがあって、時間が押し気味のボク等には、予定をバスの発着時間に合わせるというのがなんとも。

駐車場のおぢさんと話しながら暫く待つと、シャトルバスが到着。
最初はボク等ともう一組だけかと思っていたら、発車間際にゾロゾロ乗車して、マイクロバスはホボ満席。
山道を15分ほど走って分杭峠に到着。
先ずは、上に貼った「分杭峠情報サイト」に書いてあった、「本当の気場」に向かう。
緩やかな山道を暫く歩くと、「本当の気場」らしき場所に到着。
しかしボク等には何も感じることはできなかった。

本当の気場

来た道を戻って、案内板に書かれている「気場」に向かうと、そこには結構な人数の人が佇んで居られた。
中には、斜面に作られた腰掛?に座り、目を閉じて瞑想に耽っている風な方も。

気場

しかし、残念ながらココでもボク等は何も感じることはなく、コンパスの針も正確に北を指す。
急な斜面に沢山の人が居る、雨上がりで足場の悪い木場の「気場」からトットと退散。
狭いエリアに集まった人の「熱気」にやられたのか、何故か汗だく。

想定より1時間押している状態で、分杭峠を出発。
宿に着く頃は暗くなっている鴨。と不安な気持ちで先を急ぐ。

250ccのバイクでマッタリ走る1台を、道の分岐で待ったりしながら乗鞍を目指す。
乗鞍に入った頃はもう暗闇。スーパーもガソリンスタンドも閉店してた。
結局予定より1時間半遅れで、乗鞍の宿に到着。
既に夕食の時間だったけど、この日の客はボク等だけのようで、飯の前に先に風呂に入らせてもらう。
ひとッ風呂浴びてサッパリした状態でやっと夕食。
いやはやなんともビールが旨い。
夕食の後はテレビの前のテーブルに場所を移して2次会開催。
しこたま飲んで一日目終了。


2日目
9時前に朝飯。←1時間遅刻ぢゃないか
昨日の疲れと酒が残っているのか、はたまた分杭峠の「気」にやられたのかとても怠くて、朝食の後もうひと眠り(笑)
ボクが寝ている間に、何処に行こうかという議論が交わされていたようだけど、結局予定していた通り白骨温泉に行くことになったみたい。
12時過ぎてノソノソ動き出し、白骨温泉へ向かう。
1時間位、ぬるめの気持ちイイ露天風呂に浸かったのだけど、どうにもシンドく目が回る感じ。
堪らず自販機にあった一番精の付きそうなリアルゴールドで回復を計る。
乗鞍に戻って昼食タイム。
「とうじそばを食ひたい」という仲間のリクエストで蕎麦屋に向かうが、到着した蕎麦屋のおばちゃんに「もう売り切れです」という宣告を受ける。
さらに「この時間だと、どこも売り切れですよ」と衝撃の事実。
そしてさらに、仲間の一人が「体調が悪くて食欲がないから、先に宿に帰る」と青い顔で宿に向かった。
→帰宅後、録画していた「チコちゃんに叱られる」を観たら、「温泉宿の部屋にお菓子が置いてあるのはなんで」という問いかけがあった。
答えは「血糖値を上げるため」で、温泉に入ると血糖値が下がってしまうからそのための対策らしく、お菓子を食べて血糖値を上げてから温泉に入るのが筋なのだとか。
血糖値が下がった時の症状というのが、あの時の仲間の状態そのままだったので、非常にびっくらコイタ次第で。
コレは以後気を付けるべきでしょう。

なもんで、仲間1人を欠いた状態だったけど、一度行ってみたかった店のランチに変更→https://springbanknorikura.wixsite.com/mysite
遅めのランチの後、宴の肴を仕入れるためにスーパーへ立ち寄るが、下腹に異変を感じ、買い出しは仲間に任せて宿までロンドン超特急。
あまりのスピードだったためか宿へ向かうための横道を一瞬通り過ぎるが、無事宿へ到着し、駆け込みのロンドンタイム。
スッキリと用事済ませたら、自販機のチューハイで1人ゴールの祝い酒。
体調不良で先に宿に帰っていた仲間は、ベッドに臥せっていた。

この日はボク等以外のお客が多数。
その中で遅くに到着したライダーの若者二人。
聞いたところ自衛隊員だそうで、遅くまでボク等の飲み会に付き合ってくれたナイスガイ。
この宿が気に入ってくれたみたいなので、多分また逢えるでしょう。


3日目
昨夜の自衛隊員の二人組は朝早くに出発した模様。
ソロで来ていた女性ライダーの出発を見送る。
ボク等といえば、いつもの様にダラダラと出発の準備。

仲間のバイクには、この季節になるとハロウィンのジャックオーランタン。
今年はそこに子猫ちゃん。
その子猫が初日からジャックオーランタンの中に引き籠り気味。
宿のオーナーに接着材借りて、子猫ちゃんを外の世界に引っ張り出す。

ハロウィン子猫
イイね。

11時過ぎてようやく出発。
取り敢えず目的地を岐阜県の上呂にある食堂とする。
雨の降る様子もなく快調に走るのだけれど、右目に違和感。
ヒリヒリとしてきて涙が止まらない。
昼飯を食うべく国道41号線沿いの大衆食堂に突撃。
洗面所で右目のコンタクトレンズを一旦外して水洗い。
ココって多分トラックのドライバー相手の食堂なのだろうけど、現状の客層としてそういう人は少数派。
本来のお客さん達は困っているんだろうな。→ココだhttps://tabelog.com/gifu/A2104/A210403/21000415/

5人で5人前の料理をオーダーするが、食欲旺盛なボク等はペロリと平らげる。
ご飯のお替りはセルフで無料ってのも、食べ盛りのボク等には嬉しい(笑)
周りの客を見渡せば、料理のお替りをオーダーする声やら、1人で2人前を注文する声が聞こえる。そうかなるほど。
しかし、先を急ぐボク等はそんな欲望を断ち切り旅を進める。
予定では下呂にある温泉の博物館に行く予定だったけれど、またしても時間に追われているボク等は、ルートを変更して郡上八幡へ向かう。
その途中のcafeでコーヒーブレイクを企む。→ココな 

ここは以前、クルマで立ち寄った事のあるカフェで、再訪したいと思っていた。
店内には古いバイクやレーシングカーのミニカーが多数飾られている。
以前来たときとは、展示されてるバイクの種類や配置が変わってる。定期的に変えているんだろうな。
ここで又もや、コロコロヒリヒリする右目のコンタクトを水洗い。
コレは多分、コンタクトじゃなくて目の方に問題があると思われ。
30分ほどのコーヒーブレイクで、後はいよいよ帰るのみ。
16時過ぎに郡上八幡を出発して、高速乗る前に燃料補給。
次のチェックポイントを決めないまま高速道路に乗ってしまったから、逸れないよう5台固まって辛抱の走り。
涙の止まらない右目の痛みも辛抱して走る。
そのまま養老SAに入って小休止。
次のポイントを草津PAとして暗くなり始めた名神高速を走り出す。
混み始めた高速道路で、右側の追い越し車線をダラダラ走るクルマを蹴散らしながら進む。
追い越し車線を、走行車線のクルマを追い越すわけでもなくダラダラと走るクルマに業を煮やして左側から抜いたら、暗闇に赤いパトライトが迫ってきた。
その赤いパトライトがボクの横に並んだ時、何か言っているようだったけど、ヘルメットに仕込んだオーディオシステムの音響でよく聞こえない。
多分停まれって言っているのは明白なので、ボクの前に割り込んだ趣味の悪い赤いパトライトを回しているクルマの後に、ボクと走っていたもう一人の仲間と二人で停車。
そのクルマから降りてきたドライバー、「お急ぎですか?」と、わざとらしいマニュアル通りの発言。
「ええ、急いでます!」とマニュアル通りに答えるボク。
なんで停めたか分かりますかの問いに、「スピードですか?」とシラを切る。
免許証を取り上げられて、近くのインターまで誘拐、、、否、誘導され、パトカーに拉致されて尋問をうける。
尋問うけるならかつ丼食いたかったが、パトカーでは無理か?
容疑は「左側追い越し」だそうで、心配したスピード違反は取られなかった。、ああ好かった。
イイ機会なので、パトカーの人にいろいろと質問。
走行車線にクルマが疎らで、追い越し車線が混んでるという今回のような状況で追い越し車線のクルマに追いついたとき、前のクルマが走行車線に移るまで待たないといけないのかという問いには、一瞬の間を置いて「そうです」という返答だった。
うん、なるほど。その一瞬の“間”に答えが見えた気がした。
序でに、こういう言う風に追い越し車線をダラダラ走るクルマのドライバーが煽られたりするのではないですか?、若しくは煽られたという「ハラスメント」を訴えるのではないですか。そういうドライバーに対する注意や警告、道路交通法の教育を行ったうえで、「煽り運転」の取締りをすべきではないですかという問いかけには、
「ごもっともです。我々としてもそういう風に考えています。」という返答だったので、「ありがとうございます。宜しくお願いします。」と返しておいた。
拉致から解放されたボクは清々しい気分になっていた。
あぁ、娑婆の空気はうまいぜ。
スピード違反の場合はとてつもない金額を要求されたかもしれない状況だったのであるが、カツアゲされた金額は「左側追い越し」の¥7,000で収まった。
今回の件で、次回の免許更新時は金色ではなく、青い免許になるのであろう。
有料、否、優良の文字も消える。お金払ったのにだ。
OKOK、ボクは金色よりブルーの方が好きだ。
しかしながらボクは今回の件で大いに反省をしたのである。
先ず、右目がコロコロヒリヒリして視力が完全ではない状態、さらに暗い道で周りの確認が充分でない状況でのあの動きは、完全にボクのミスであった事。
そして、追い越し車線から左車線に移って、追い越し車線のクルマを追い越した後スグにそのクルマの前に入った、という事が今回の嫌疑。
なので、あと何秒か左車線に留まった後の行動であれば、今回のようなことに成らなかったであろうと思うのであります。
今後一切、国家権力に拉致されカツアゲされる事のないよう、精進するものであります。

しかし、あのパトカーのひと、最後までもう一人居ましたよね?って拘ってた。
そうだよな、もう一人切符切れる人を取り逃がしたんだから悔しいだろうな。

最終の集合ポイントである草津PAに19:30ごろ到着。
他の皆は既に到着済み。遅れてスマン。
皆は心配してくれたようだけど、ボクは全然大丈夫。
二度と同じ失敗しないという決意に燃えているのであります。
まあ、しかし最後の最後でシラケたムードになっちゃったのは反省すべきところ。申し訳ないです。

かつ丼食う予定だったけど、叶わなかったから、草津PA名物(嘘、ボクが勝手に名物にしてる)のサンドイッチとコーラで空腹を満たして20:30頃解散。
今回は、いつもと違った夏ツーで、思い出不快、、、違う、深いツーリングになりました。
コレに懲りず、また一緒に走ってもらえたらと思います。

今回の走行距離:858㌔
今回の消費燃料:41.12㍑
今回の平均燃費:20.87㌔/㍑
今回の消費麦酒:6.5㍑(自販機で購入した個別消費は除く)
今回の消費焼酎:約2㍑
今回失った点数:2点
今回失った金額:¥7,000

また次回。

「行っくぞゴーダム、発進だ。みんなの町をまもるため、地震のぉもとをふみつぶせ、台風ぅの目に体あたり。」作詞:若林一郎 作曲;小林亜星 歌;水木一郎、ヤングフレッシュ「ゴワッパー5ゴーダム」

先日の台風、凄かった。
家が地震以外であんなに揺れたのは初めてだ。
チョット(嘘、本当はかなり)怖かった。
揺れる家の中で、TVのニュースに(幸い停電にはならなかった)齧り付きながら、頭の中に附と浮かんだメロディが、↓のゴワッパー5ゴーダムの歌。

ゴワッパー5ゴーダム
https://youtu.be/CLzsttuC0jE


ビクともしない、デカいヤツ。頼りになるヤツ、イカすヤツ。

今こそ日本に必要なのはコイツか。
歌にもあるように、今朝地震もあったしな。←また罰当たりな事を言う。


この「ようつべ」見て思い出したけど、ゴワッパー5のリーダーは女の子だった。
今の世相を予見したかのような設定。う~ン、凄いとしか言いようがない。

ゴワッパー5ゴーダムの歌を聴いて、脳内DBに引っ掛かったのが、マッハバロン↓

マッハバロン
https://youtu.be/FPMSXxtABm4


あ、歌いだしの頭3音が似てるのか。後は全然違うけど。
でも、この曲メッチャかっこイイな。
バンドごっこするなら、コレをやりたいって思うけど、どうでしょう。

君はどうする君はどうするか、君は。だってさ。イイね~、どうする?


「忘れろ、忘れろ、忘れろ――苦しみは片っぱしから忘れていかないと、人間は生きちゃ行けない。ぜんぶ忘れれば、希望が残る。忘れろ、忘れろ。」浅田 次郎「地下鉄に乗って」


先日たて続けに、死ぬ夢を見た。
もう直ぐ死ぬという夢と、死ぬ瞬間の夢と、死んだ後(であろう)の夢。

医者か誰かに余命を宣告されたボクが、ブライアン・メイに似た外人に馬乗りになって殴ってる。
そのブライアンが悪い奴で、ボクが留守の間、勝手に家に住み着いていた。
帰宅したボクがそれを発見して殴り掛かった。という感じ。
ブライアンがボクに殴られながら、「こんな事したら只じゃ済まないぞ。」と冷静な声で語るのだけれど、もう直ぐ死ぬボクは「関係ない!」と更に殴り続ける。
しかしボクは何故ブライアンを殴っているのか。
悲しい夢だ。って問題はソコじゃないと思う。

その数日後に見た夢。
何かの戦いのさなか、崖の中腹にある少し広めの平になった所で、敵に囲まれた。
敵を充分引き付けておいて、予め用意していた手りゅう弾で敵諸共殲滅するというのがボクの作戦。
その手りゅう弾のピンを引き抜いて足元にポイッと投げたら、閃光と共に敵がバタバタ遣られていく。
ボクもその閃光の中に居て、幾つもの光の筋がボクの身体を突き抜けていくのだけれど、痛みは全くない。
コレが死ぬという事なんだなと思ったところで目が醒めた。ドキドキ。

更に数日後に観た夢。
なだらかな丘の道を歩いている。周りに居る人はこれ以上行ってはいけないと言うが、それを無視して丘を登っていく。
丘の頂上付近にゴロゴロとした大きな岩が散らばっている。その散らばってる岩の陰から、それぞれ黒い影の様なのが数人(数匹?)ノソノソ出てきた。
全身の輪郭がボンヤリした黒い影の、顔の部分の目のあたりが白く光ってる。
ボクが通りかかると、そいつ等が岩の横から這いながら近づくが、特に恐怖は感じない。
コイツ等は死んだ人の魂なんだという認識で、ココは死んだ人が来るところだと理解する。
先の方に目を向けると、6年前に他界した部長の姿を発見。しかし此方に気付いていないようで、そのまま反対の方へ歩いて行った。
声を出して呼ぼうとするのだけど何故か声が出ない。あぁ残念。ってところで目が覚める。
目が覚めたとき、もしかしてアノまま先に歩いて行ったら本当に死んでいたの鴨、なんて思った。桑原桑原。


最近、身の回りの使ってないものを、「メルカリ」で売りに出し始めた。
本やら野球のグローブやらバッグやら。
¥5,000以下の物は割と早く、出品した翌日には売れるって感じなのだけど、値段が高いものは、売れるまでに結構時間が掛かる。
まぁ解らんでもないけど。
断捨離も出来てお金が貰える。素晴らしい!


8月の最終土曜日、某地方都市の博物館にゴジラを観に行った。
http://tokusatsu-dna.com/
特にゴジラが好きなわけではナイ。
博物館が好きなのである。
展示物を観て見識を深めるのが目的ではナイ。
展示物を何だかんだ言いながら弄る(触るわけじゃないよ)のが好きなのである。
そしてそういう事が好きな奴らと行ってワイワイするのが好きなのである。
※かんないではしずかにかんらんしましょう。
さすが日本が誇るゴジラだけあって、突っ込み処満載の楽しい展示会でした。

会場の入り口にはメカゴジラ
鼻の穴がベリーキュート
20180824メカゴジラ

ゴジラの頭蓋骨?
コレに頭部の着ぐるみ被せて、ワイヤーで顔の各部位を動かす仕組みみたい。
20180824ゴジラ頭蓋骨?

初代のミニラ
あれ、どこかでお会いしたことがあるような、、、か、会長!←誰だよ
20180824ミニラ

コレは触ってイイそうだ。
でも、触るときはやさしく触ってね♡
20180824ゴジラの足

首実検。
ははッ、キングギドラに相違ありません。
20180824キングギドラ

ゴジラ対ガイガンの宣伝ポスター
昔はこういうのがよく、銭湯の脱衣所なんかに貼ってあった。
20180824ゴジラ対ガイガン

博物館の後は、飲みに行くのが世界の常識←そんな常識はない!
2年半ぶりに訪れた街を少しブラブラして、とある居酒屋に落ち着いて一次会。
2時間程で追い出されて、新しく出来た駅前ビルの蕎麦の店
鱈腹飲んで食ってご帰還。
さぁ~て、次に餌食になる博物館は何処かな~。


TOYOTAのオーリスがモデルチェンジして、カローラスポーツになった。
オーリスって、以前シャア専用っていうバージョンがあったクルマ→コレ
通常の3倍速いかと言えば、そんな事ない。中身はノーマル。をいをい。
しかし専用カーナビの声がララァだそうで、コレはワロタ。「ララァ、私を導いてくれ!」ってわけか。

で、カローラスポーツ。
スポーツっていうくらいだから、スポーツ走行向けのクルマなのかと思ったら、そうでもない感じ。
紛らわしい名前付けんなって言いたいところ。
ユーザーの若返りを狙った戦略なのか。
MT仕様も有るそうで。
しかし此のMTが甘ったれてる(笑)
シフト操作の時に、エンジン回転数を自動で合わせてくれるそうだ。
何やら発進時もサポートが入るらしい。
コレ→https://motor-fan.jp/tech/10003399

シフトダウンの時にブレーキとクラッチ踏んでギヤを落とすだけで、エンジンが勝手に回転数を合わせてくれる。
要するにクルマが勝手にヒールアンドトゥの状態を作ってくれると。
イイのかいソレで。
レースでコンマ何秒を削るためならコレはありだけど、スポーツなんだろ。
この機能をオフにすることもできるらしいので、オーナーの方は、クルマに慣れてきたら是非オフにして走って頂きたい。
クルマを操作する楽しみが格段に違ってくるハズ。

カローラスポーツはまだイイ。
問題なのはクラウン
モデルチェンジして、グレードというか種類をひとつに纏めてきたのか。
そのクラウンをニュルで走らせてるCM。
テストするのは勿論OK。過酷な使用に耐えるクルマを作るには必要だろう。
しかしそれを売りにするのはチョット違う気がする。
そういう走りが得意なクルマにしたいのか?
クラウンって日本を代表する高級車ではなかったのか。
「いつかはクラウン」というようなクルマではもうナイってことか。
あの会社のクルマに対する支離滅裂さが垣間見れるCM。
プリウスでレースに出てるくらいだもんな。
レースに出るのが販促か?
シャレだとしても笑えない。センスを疑う。
兎に角、せめてCMでは正しいドライビングポジションでの映像を求む。


久しぶりに浅田次郎。
この人の本は、続けて読むと何だか飽きてくる?のだけど、久しぶりに読むと面白い。
今回読んだのは
https://www.amazon.co.jp/地下鉄に乗って-講談社文庫-浅田-次郎/dp/4062645971/ref=sr_1_15?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-15&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

https://www.amazon.co.jp/椿山課長の七日間-朝日文庫-浅田-次郎/dp/4022643528/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-9&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

どちらもかなり面白かった。
特に2冊目の話は、先に見た夢と重なって結構ドキドキ。否、ドキドキするような話じゃないが。
浅田次郎は、少し間を置いてまた読もう。


と、今回はココまで。
今日は台風接近で現場から休んでくれって言われた。
ああ、いい会社だ。さすが保険会社。
6月の地震から、今年に入って3回目の災害休。
本当に地球がおかしくなっているのか?
温暖化というが、コレって人知の及ばない地球のリズムなんじゃないか。
このリズムの中で新しい生命の種が生まれたり絶滅したり。って事なのかなと思ってみたり。
自然には発生しない様な熱やガスが、そのリズムを少々狂わせているとも思われ。

と、ブーフーウー、、、違う、暴風雨で揺れる家の中で、つれずれなるままに書き付ってみた。





「もし晴れた朝、ボクを起こしたいなら、クラクション続けて鳴らしてくれ。B.L.Tを口に入れたら、ガタのきたクーペで飛ばそう!」杉 真理「素敵なサマーデイズ」

沖縄知事が癌で亡くなられたそうな。
その意志を継いでるのかドウなのか知らないけど、「オール沖縄」ってどうなの?。
「オール沖縄」の言分や思いは解らないではないが、「オール沖縄」という名前は如何なものか。
沖縄の人達総ての総意のように思わせる作為があるように思うし、大体が沖縄以外の意見も多いんじゃないかと思うのは気のせいか。

今年の夏の高校野球。
何時になく注目して観ていた。
秋田の金足農業。
決勝戦は大阪桐蔭に敗れて準優勝。
だけど、素晴らしいと思う。天晴だ。
しかし結局のところ、投手ひとりが抜きんでていたチームだった感が否めない気がする。
野球はチームスポーツ。その総合力で大阪桐蔭が勝っていたということ。
そんなことは端っから解っていたことだと思うけど、ここ最近のマスコミの扱いに疑問。
金足農業を持ち上げ過ぎで、恰も奇跡ありきで金足農業が勝つような雰囲気を創ってた感じがする。
あんな扱い方は、どこの高校でも出来そうなことなんじゃないの。
ちょっとドラマチックなニュースにし過ぎのような気がする。なんて書けば有名人のブログの場合炎上するんだろうな。
兎に角、マスコミは学生スポーツの扱いにはもっとデリケートになってほしいと願うばかり。

さて本題。
高齢、否、好例の夏ツーに向けて、バイクのオイル交換してきた。
車両を購入して、マフラー交換もしてもらったバイク用品店に、マフラーの音が煩いってオイル交換拒否されて困ってしまってワンワン、ワワン。
自分で遣ろうといろいろ考慮するも、廃棄オイルの処分やら、エレメント脱着工具の事を考えたら何処かの店にお願いする方が安上がり?。
ってことで、以前クラッチ交換してももらったショップに駆け込む。
オイルは、その時入れてもらったニューテック。→コレだ。 
このオイル入れたら、シフトフィーリングが頗る好調なので今回もそれを所望。
序でにフィルターも交換。
工賃はアンダーカウル脱着の費用のみ。安っすい!
かのバイク用品店でオイル交換メンバー会員で継続会費年間¥500+税金払って、結局年一回しか交換しなかったボク。
そのオイル交換時には更に、アンダーカウル脱着料金を払っていたことを思えば、雲梯の差である。
作業の様子は→コチらから

オイル交換の後は、嵐山目指してひとっ跳び、、、てなワケには行かず、途中のPAで一休み。
しかし停まると暑い。
こりゃ走ってる方がマシだと、缶コーヒーを一気飲みしてまた走り出す。
桂川の横を走っていると、何やら剣呑な雰囲気。
川の中を消防隊員が大勢でなにか探し物? ダイバー姿の隊員も。
ステンレスの寸胴鍋みたいなのを担いでる隊員が走っている。
何?、バラバラ事件?
(家に帰ってから、ニュースやら新聞やらを探したけど、何の情報も無し。何だったのか?)

嵐山高雄パークウェイを軽自動車に前を阻まれながら進む。
あまり車間を詰めたら「煽り運転」って思われそうなので、注意しながら走る。
いつも走る区間の最終コーナーに警察官の姿。
「ゆっくり、ゆっくり」というゼスチャーを送ってくる。
とその警察官の立っていた場所の少し先、カーブのアウト側のガードレールに突き刺さってるバイク発見。なるほど。
スグ先のパーキングエリアに入ると、ガードレールに突き刺さってるバイクのオーナーらしき若者が、パークウェイの職員らしき人から事情聴取されてた。
暫くしたらレッカー車到着。
突き刺さったバイクの回収作業。ボクも少しお手伝い。
フルバンクする低速コーナーでのスリップダウンか。
エンジンとかフレームは大丈夫みたい。
目立ったダメージは、割れたカウルと折れた左ハンドル程度なのは不幸中の幸い。
乗ってた若者も怪我はなさそう。

いきなりこういう状況観ちゃったから、なんかテンションダダ下がり。
しかし今度はいつ来れるか分からないんで、軽く何往復か流して走ってから帰る事にする。
今回は写真も動画も撮ってなかったのを思い出して、パークウェイ出口で慌てて記念写真。
20180820嵐山高雄パークウェイ
なんかド~でもイイ写真になってしまった。

帰りは十条通りから油小路に出て、阪神高速京都線。
相変わらず右側の追い越し車線の方が混雑。
運送会社のトラック等は、追い付いたらすぐに左車線に移ってくれるようになった。
多分、社内教育が行き届いているのだろう。
しかし、観光バスまでが右側車線をずっと走っているとはビックリだ。
乗客満載の観光バスを煽る奴はそう居ないからか?
警察車両は、現状に則していない速度違反を捕まえる前に、こういう職業運転手を検挙すべき。
お客満載の観光バスを検挙して、運転手に反省を促すとともに、乗客への教育もできて一石二鳥。
停められて予定が狂うと怒り出す乗客も、交通違反を幇助したとして一緒に検挙だ。。。っとコレは遣り過ぎ。
まあ怒りの矛先は警察ではなく、運転手に向けるような説明は要るかも。実際そうなのだし。

嵐山から小一時間で無事帰還。
走っているときはあんまり暑いとは思わないけど、停まると灼熱地獄。
ガレージにバイク入れるだけで大汗を搔く。
ヤバいフラフラする。軽い熱中症か。
麦茶がぶ飲みして、冷水シャワー。其の後エアコンでキンキンに冷やした部屋に倒れ込む。
危ない危ない夏休み。


走行距離:146㌔ 発汗量:2.5㍑(推定←妄想込)




















「海が呼んでいる、山が呼んでいる、バカンスは早い者勝ち。夏は太陽がいっぱい、シュガーパイも失敗もいっぱい、取られたら取り返さなきゃ。」横山剣「GT」

トンでもない暑さが続いてる。
命に係わる暑さっていうのはウソじゃないようだ。
先日炎天下(といっても午後の3時過ぎだが)外を歩いたのだけど、軽く眩暈がした程。
これはマジでヤバい。
こんな暑さの下、外で働いている人には脱帽するばかり。
いや、この日差しの中で帽子を脱ぐのは危ないので、被ったまま脱帽させていただく。
夜も暑いから、朝までエアコン全開バリバリ。
7月から値下げしたっていう電気代だけど、連日のエアコン全開攻撃で、結構な値段になっているのではないかとヒヤヒヤしてしまう。
エアコンの冷気と電気代への気懸りで冷却効果は絶大である。

今の現場は、駅にほぼ直結しているビルの中。
家を出て最寄りの駅に着いたときに少し汗をかく程度で、後は電車の中の効きすぎの冷房で凍えた状態で地下鉄に乗り継ぎ。
地下鉄の乗り継ぎは、割と涼しい地下街を利用。
再び冷房全開の地下鉄で現場のビルに直結した駅まで凍えながら移動。
駅からは、汗をかく間もなくオフィスに入る。
そのオフィスのボクの席は、エアコン吹き出し口の直下。
極寒のオフィスでの仕事は鳥肌もの。
う~ん、今年の夏は涼しいんじゃない?←また罰当たりな発言。


6月のルマンが終わって、7月はツールと8耐。
台風に翻弄された8耐だったけど、安定感抜群のYAMAHAが4連覇。
必勝態勢で臨んだHONDAだったけど、今一歩及ばず。
驚異的なタイムでポール撮ったKawasaki。
本番でもその速さを見せつけたけど、転倒したのは痛かった。
に比べてSUZUKI勢はちょっと影が薄かった感じ。来年に期待。

その8耐決勝日と同じ日に、ツール・ド・フランスの最終日。
録画したまままだ観てない。
コレを観てしまうと、今年の夏が終わってしまう気がする。

高齢、違う、恒例の夏ツーは暑い盛りを避けて9月開催というのが、高齢になったボク等が毎年恒例にするための措置。
9月にすれば快適に走れると思いきや、台風とか長雨に当たることが心配の種。
はたして今年はどうなる事やら。

夏は短いから困るよね、なんだかね。
https://youtu.be/Yinrv654lYQ


Mama, just killed a man,Put a gun against his head,Pulled my trigger, now he's dead. Queen bohemianrhapsody

大雨で日本列島が大混乱。
先月の地震といい今回の大雨といい、大変な災いが続いてる。
こんなに災害続きだと、昔の日本なら災いを断ち切って新しい時代にしようって、改元しているだろうな。
あ、来年変わるんだった。
元号が変わるから災いが続くのか?
と、またもや罰当たりな発言。

カルト教団のテロ首謀者と取り巻き達の死刑が執行。
このテロ首謀者の死刑は妥当だと思うのだけど、何故今執行なのか。
こいつはまだ何も白状してないし、責任も取ろうとしていない。
将来ある若者たちを、自分の欲望、、、というか我儘の為に人の道を外させ、更にそれを「彼らのせい」にするというクソ野郎。
そう言えば、隠し部屋に隠れていたところを逮捕されたんだったな。往生際の悪い、器の小さいヤツ。
教祖と呼ばれるには程遠いヤツだ。
そんなヤツをまだ「帰依する」と崇めている信者が居るのが怖いというところか。
そうしないと「自分自身」を否定する事になるってのもあるんじゃないかと思う。早く夢から覚めますように。
今回処刑された幹部の中にも随分反省してる人達が居たようだ。そういう人達まで、今執行しないといけなかったのか?
少なくとも、このテロ集団の事をもう少し解明する必要があったんじゃないかと思うのだけど。

人を殺してしまった若者が,神に懺悔する内容の有名なQUEENの曲

https://youtu.be/ebfOheB_YrQ


あ、違った、コッチ↓

https://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ


人殺しの歌なんだけど、以前コノ曲をクルマのCMに使ってたメーカーがあった。
当時物凄く違和感を覚えて、嫌悪さえ感じた。(笑)、否(笑)じゃない。(笑笑)


ハッチポッチ面白いから、イロイロ貼っておこう。

ビールと酢
https://youtu.be/kLFh9M0MeXU


メドレーでワロタ。「アホなこと言うね~。」だってさ。


デーブ・パープル
https://youtu.be/ZOVM6DbeJgY


休んでイイんですかい?


エリックかけブトン
https://youtu.be/Jfra-K4mmow


ストラトのヘッドに刺した禁煙の札がイカス


KISSA
https://youtu.be/LgH9FRAbVfA


指から血がデトロイト。。。


マイケル・ハクション
https://youtu.be/bXxGbI7zuRU


やぎさんゆうビートイット


ベイ・シティ・ドーナッツ
https://youtu.be/C8fjz9qIWuY


正気の沙汰でな~ぁい♪


エルジョン・トン
https://youtu.be/xiusTqBTWls


エルジョン・トンっていう言い方は割と好き。こんな言い方ばかりしてたら本当に間違えるぞ。ナムロ・アミエ。
クロコダイルロック。ヤッホ、ホートランランラ~ン。


↓コッチは本人だけど、あんまり変わらない(笑)
https://youtu.be/aGnasEZY0F0


ラ~ラララララ~


こんなけ貼っておけば、暫くは笑顔で過ごせるだろう。

「僕は日曜日の夕方という時刻を好まない。というか、それに付随するあらゆるもの、要するに日曜日の夕方的状況というものを好まないのだ。」村上春樹「TVピープル」

このところ一週間がアッという間に過ぎていく。
そして週末は力尽きて寝た切り、、、ってワケじゃないけど、何もやる気が起きないのが本当の所。
そして月曜日は、MAXブルーの深く濃い青。
電車が故障して立往生したりしないかな。そうなりゃ仕事に行かない言い訳出来るのに。なんて事を思ってみたり。
そんな事を考えたからなのか、電車降りた途端にドカンと揺れた。例のあの地震。
結局、そこから先に進めなくなって仕事は休む事にしたのだけど、電車が全く動いてないんで、家にも帰れず帰宅難民と化す。
罰が当たった? 梅田の地下街を彷徨いながら時間をつぶす、、、否、情報収集に努める。
夕方近くになって迂回路線の鉄道が復旧。時間は掛かったけど19時無事帰宅。
家の被害は殆どゼロ。差し障りのない物が落ちた程度だった。
TVでは周辺地域の被害状況が刻々と伝えられているけど、幸いなことにウチの周りは普段と変わらない状況。
でも、こういうニュース映像で、大阪北部全域で大変なことになってるっていう印象になるんじゃないかという恐れ。
こんな事でさえ今の報道の在り方に疑問を抱く。


TOYOTAがやっとルマンで勝った。
勝てるクルマは以前から持っていたのだけど、何かが足りなかった。
その何かを、去年と一昨年の事から「カイゼン」して手に入れたという事。
手に入れたからこそ、TOYOTAは来年も再来年もルマンには出続けるだろうと思う。
それがモータースポーツの文化と云うモノ。
チームは手に入れたけど、会社そのものを運営している人達まで行き渡っているのだろうか。  
役員や株主たちが儲ける事しか考えていないと、ココで終わってしまう気がする。
まぁ兎に角、日本のメーカーが世界に挑んで勝ったという事だ。
それなのに大々的な報道は無し。
貿易に関しても消費に関しても、ゴルフなんかより(ゴルフを卑下しているのではない)余っ程貢献しているというのに、扱いが小さすぎる。
大々的に報道して、クルマ離れした若者を取り込むチャンスでもある?
この辺りの報道の姿勢にもチョイと一言。


最近、っていうか暇だった4月ごろから、毎週楽しみに観ているTV番組。
ひとつは、朝日放送の深夜枠で放送してる「激レアさんを連れてきた。
レアな体験というか人生を送ってきた素人の人を取り上げて紹介する番組。
進行の女子アナの手作り感満載の資料が、ナンというか面白い。
そして、オードーリーの若林がこんなに鋭い突っ込みの技を持っていたのかというのも意外な発見。
最近は、この放送時間(関西では0:30)まで起きてられないので、専らHDDに録画して時間差視聴。

https://youtu.be/DPjaftUFCl8


もう一つは、NHKで放送してる、「チコちゃんに叱られる」  
殆ど気にしなかったような疑問を、5歳のチコちゃんが問いかける。
内容はもちろん面白いのだけど、細かい部分の演出がNHKらしくないというかなんというか。
聞いた話によると、番組のプロデューサーが元々フジTVでバラエティー作ってた人らしい。
なので、細かい演出というか小ボケがスッキリしてる。
NHKってこの手の番組作ると、ちょっとダサい感じがするよね(※個人的印象です)

https://youtu.be/yc1ljSt95-Q



日曜日、晩ご飯の後は、motoGP観ながらシャツにアイロンを掛ける。
今年は早くも人事異動の話が出てきた。
ドゥカティの掘る屁・炉連粗がHONDAへ移籍。
弾き出されたダニ・ペドロサの行く先が決まらず、引退の噂。
motoGPに限って言うと、ボクは以前からスペイン人が好きでは無い。
なんか我儘な奴が多い気がするのだけど、同じスペイン人でもダニ・ペドロサは何となく違う感じ。
寡黙で一生懸命努力するイメージ。まさに侍って感じ。彼のヘルメットにも漢字で「侍」って書いてある(笑)
なので、引退とか言わず、どこかのサテライトチームでもイイから走り続けてもらいたい。

とまぁ、こんな感じで今年の後半戦もボチボチ行ってみようと思う今日この頃。





「I read the news today, oh boy About a lucky man who made the grade And though the news was rather sad Well I just had to laugh I saw the photograph」A Day In The Life「The Beatles」

虐待を受けて死亡した5歳の女の子の事件。
なんでこんな事件が起こるのか。
この女の子の事を思うと、切なくて胸が締め付けられるような気持ちになる。


「あおり運転」が、取締りと罰則の強化でまた最近TVなんかで取り上げられてる。
こういう、迷惑な行為はドンドン取締りを強化して、ドンドン検挙してもらいたい。
ただ、ひとつ疑問がある。
高速道路で、左車線のクルマを追い越すわけでもなく、ダラダラと追い越し車線を走っているクルマに追いついてしまった場合は如何すればイイ?
車間距離開けて、そのクルマが左車線に移るまで待てって事なのか?
追い越し車線をダラダラ走るヤツが後ろを確認することは稀(だと思う。)なので、多分、車線変更することは無い。
なら左から追い越す?
でもそれは違反。
煽られるってクルマって、そういうケースが多いのではないか?
追い越し車線走ってて、後ろから速いのが来たらスグに左車線に移れば、追い抜く側も抜かれる側も嫌な気持ちにならないと思う。

警察も、あおり運転取締り強化の前に、キープレフトの遵守を徹底すべき。
その上で、あおり運転の取締り。

左側車線で車間距離をビッタリ付けてくる奴は、速攻検挙でおk。

あおり運転にあたる行為について書かれたwikiの項目→https://ja.wikipedia.org/wiki/あおり運転#あおり運転にあたる行為

言ってみればハラスメント的な行為って事。受け止め方で程度が変わると思われ。
自意識過剰なヤツほど被害者意識が高まる。

結局、キープレフトを守って、後ろもよく見て走りましょうって事だ。
自分の周りの状況を確認しておくのは、クルマを運転してる時だけじゃナイんじゃないかな。

蛇足で付け加えるけど、現代の実態に合ってない制限速度の設定も見直すべき。
日本に高速道路が出来た50年前の状態そのままの道路法規のままじゃ、実態と法規の乖離が甚だしい。
100km/h以上で流れてる道路を、流れに乗れずに走るクルマが居たら危ない。
警察はそういう車に注意を促し、必要であれば先導してやるくらいの事をすべきだと思う。
憲法9条と同じで、実態に合わない決まり事は、ドンドン改修すべき。


土曜日の午前。
通勤で毎日使う路線にクルマが突っ込んで来て、午後まで運転見合わせ。
どうやら、線路に隣接する病院の駐車場から、操作を誤ったクルマが駐車場のフェンス突き破って線路にダイブ。
http://www.sankei.com/west/news/180609/wst1806090038-n1.html

加齢による操作ミスなのかな。
高齢者は免許を返上しろとは言わないけど、運転の適応状態を細目にチェックした方がイイんじゃないか。
今は70歳以上の人が、免許更新の時に受ける事になってるのかな。いや、知らんけど。
半年に1回、少なくとも1年に1回は、ペーパーテストと実車試験を受けるべき。
その費用は、、、偉い先生方に考えていただくとして、それくらいでないと、高齢者による事故はコレからもっと増えていくんじゃないか。
でも、操作ミスは高齢者だけじゃないけどな。

オートマ免許のせいって事はない?

https://youtu.be/usNsCeOV4GM




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