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「行っくぞゴーダム、発進だ。みんなの町をまもるため、地震のぉもとをふみつぶせ、台風ぅの目に体あたり。」作詞:若林一郎 作曲;小林亜星 歌;水木一郎、ヤングフレッシュ「ゴワッパー5ゴーダム」

先日の台風、凄かった。
家が地震以外であんなに揺れたのは初めてだ。
チョット(嘘、本当はかなり)怖かった。
揺れる家の中で、TVのニュースに(幸い停電にはならなかった)齧り付きながら、頭の中に附と浮かんだメロディが、↓のゴワッパー5ゴーダムの歌。

ゴワッパー5ゴーダム
https://youtu.be/CLzsttuC0jE


ビクともしない、デカいヤツ。頼りになるヤツ、イカすヤツ。

今こそ日本に必要なのはコイツか。
歌にもあるように、今朝地震もあったしな。←また罰当たりな事を言う。


この「ようつべ」見て思い出したけど、ゴワッパー5のリーダーは女の子だった。
今の世相を予見したかのような設定。う~ン、凄いとしか言いようがない。

ゴワッパー5ゴーダムの歌を聴いて、脳内DBに引っ掛かったのが、マッハバロン↓

マッハバロン
https://youtu.be/FPMSXxtABm4


あ、歌いだしの頭3音が似てるのか。後は全然違うけど。
でも、この曲メッチャかっこイイな。
バンドごっこするなら、コレをやりたいって思うけど、どうでしょう。

君はどうする君はどうするか、君は。だってさ。イイね~、どうする?


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「忘れろ、忘れろ、忘れろ――苦しみは片っぱしから忘れていかないと、人間は生きちゃ行けない。ぜんぶ忘れれば、希望が残る。忘れろ、忘れろ。」浅田 次郎「地下鉄に乗って」


先日たて続けに、死ぬ夢を見た。
もう直ぐ死ぬという夢と、死ぬ瞬間の夢と、死んだ後(であろう)の夢。

医者か誰かに余命を宣告されたボクが、ブライアン・メイに似た外人に馬乗りになって殴ってる。
そのブライアンが悪い奴で、ボクが留守の間、勝手に家に住み着いていた。
帰宅したボクがそれを発見して殴り掛かった。という感じ。
ブライアンがボクに殴られながら、「こんな事したら只じゃ済まないぞ。」と冷静な声で語るのだけれど、もう直ぐ死ぬボクは「関係ない!」と更に殴り続ける。
しかしボクは何故ブライアンを殴っているのか。
悲しい夢だ。って問題はソコじゃないと思う。

その数日後に見た夢。
何かの戦いのさなか、崖の中腹にある少し広めの平になった所で、敵に囲まれた。
敵を充分引き付けておいて、予め用意していた手りゅう弾で敵諸共殲滅するというのがボクの作戦。
その手りゅう弾のピンを引き抜いて足元にポイッと投げたら、閃光と共に敵がバタバタ遣られていく。
ボクもその閃光の中に居て、幾つもの光の筋がボクの身体を突き抜けていくのだけれど、痛みは全くない。
コレが死ぬという事なんだなと思ったところで目が醒めた。ドキドキ。

更に数日後に観た夢。
なだらかな丘の道を歩いている。周りに居る人はこれ以上行ってはいけないと言うが、それを無視して丘を登っていく。
丘の頂上付近にゴロゴロとした大きな岩が散らばっている。その散らばってる岩の陰から、それぞれ黒い影の様なのが数人(数匹?)ノソノソ出てきた。
全身の輪郭がボンヤリした黒い影の、顔の部分の目のあたりが白く光ってる。
ボクが通りかかると、そいつ等が岩の横から這いながら近づくが、特に恐怖は感じない。
コイツ等は死んだ人の魂なんだという認識で、ココは死んだ人が来るところだと理解する。
先の方に目を向けると、6年前に他界した部長の姿を発見。しかし此方に気付いていないようで、そのまま反対の方へ歩いて行った。
声を出して呼ぼうとするのだけど何故か声が出ない。あぁ残念。ってところで目が覚める。
目が覚めたとき、もしかしてアノまま先に歩いて行ったら本当に死んでいたの鴨、なんて思った。桑原桑原。


最近、身の回りの使ってないものを、「メルカリ」で売りに出し始めた。
本やら野球のグローブやらバッグやら。
¥5,000以下の物は割と早く、出品した翌日には売れるって感じなのだけど、値段が高いものは、売れるまでに結構時間が掛かる。
まぁ解らんでもないけど。
断捨離も出来てお金が貰える。素晴らしい!


8月の最終土曜日、某地方都市の博物館にゴジラを観に行った。
http://tokusatsu-dna.com/
特にゴジラが好きなわけではナイ。
博物館が好きなのである。
展示物を観て見識を深めるのが目的ではナイ。
展示物を何だかんだ言いながら弄る(触るわけじゃないよ)のが好きなのである。
そしてそういう事が好きな奴らと行ってワイワイするのが好きなのである。
※かんないではしずかにかんらんしましょう。
さすが日本が誇るゴジラだけあって、突っ込み処満載の楽しい展示会でした。

会場の入り口にはメカゴジラ
鼻の穴がベリーキュート
20180824メカゴジラ

ゴジラの頭蓋骨?
コレに頭部の着ぐるみ被せて、ワイヤーで顔の各部位を動かす仕組みみたい。
20180824ゴジラ頭蓋骨?

初代のミニラ
あれ、どこかでお会いしたことがあるような、、、か、会長!←誰だよ
20180824ミニラ

コレは触ってイイそうだ。
でも、触るときはやさしく触ってね♡
20180824ゴジラの足

首実検。
ははッ、キングギドラに相違ありません。
20180824キングギドラ

ゴジラ対ガイガンの宣伝ポスター
昔はこういうのがよく、銭湯の脱衣所なんかに貼ってあった。
20180824ゴジラ対ガイガン

博物館の後は、飲みに行くのが世界の常識←そんな常識はない!
2年半ぶりに訪れた街を少しブラブラして、とある居酒屋に落ち着いて一次会。
2時間程で追い出されて、新しく出来た駅前ビルの蕎麦の店
鱈腹飲んで食ってご帰還。
さぁ~て、次に餌食になる博物館は何処かな~。


TOYOTAのオーリスがモデルチェンジして、カローラスポーツになった。
オーリスって、以前シャア専用っていうバージョンがあったクルマ→コレ
通常の3倍速いかと言えば、そんな事ない。中身はノーマル。をいをい。
しかし専用カーナビの声がララァだそうで、コレはワロタ。「ララァ、私を導いてくれ!」ってわけか。

で、カローラスポーツ。
スポーツっていうくらいだから、スポーツ走行向けのクルマなのかと思ったら、そうでもない感じ。
紛らわしい名前付けんなって言いたいところ。
ユーザーの若返りを狙った戦略なのか。
MT仕様も有るそうで。
しかし此のMTが甘ったれてる(笑)
シフト操作の時に、エンジン回転数を自動で合わせてくれるそうだ。
何やら発進時もサポートが入るらしい。
コレ→https://motor-fan.jp/tech/10003399

シフトダウンの時にブレーキとクラッチ踏んでギヤを落とすだけで、エンジンが勝手に回転数を合わせてくれる。
要するにクルマが勝手にヒールアンドトゥの状態を作ってくれると。
イイのかいソレで。
レースでコンマ何秒を削るためならコレはありだけど、スポーツなんだろ。
この機能をオフにすることもできるらしいので、オーナーの方は、クルマに慣れてきたら是非オフにして走って頂きたい。
クルマを操作する楽しみが格段に違ってくるハズ。

カローラスポーツはまだイイ。
問題なのはクラウン
モデルチェンジして、グレードというか種類をひとつに纏めてきたのか。
そのクラウンをニュルで走らせてるCM。
テストするのは勿論OK。過酷な使用に耐えるクルマを作るには必要だろう。
しかしそれを売りにするのはチョット違う気がする。
そういう走りが得意なクルマにしたいのか?
クラウンって日本を代表する高級車ではなかったのか。
「いつかはクラウン」というようなクルマではもうナイってことか。
あの会社のクルマに対する支離滅裂さが垣間見れるCM。
プリウスでレースに出てるくらいだもんな。
レースに出るのが販促か?
シャレだとしても笑えない。センスを疑う。
兎に角、せめてCMでは正しいドライビングポジションでの映像を求む。


久しぶりに浅田次郎。
この人の本は、続けて読むと何だか飽きてくる?のだけど、久しぶりに読むと面白い。
今回読んだのは
https://www.amazon.co.jp/地下鉄に乗って-講談社文庫-浅田-次郎/dp/4062645971/ref=sr_1_15?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-15&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

https://www.amazon.co.jp/椿山課長の七日間-朝日文庫-浅田-次郎/dp/4022643528/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-9&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

どちらもかなり面白かった。
特に2冊目の話は、先に見た夢と重なって結構ドキドキ。否、ドキドキするような話じゃないが。
浅田次郎は、少し間を置いてまた読もう。


と、今回はココまで。
今日は台風接近で現場から休んでくれって言われた。
ああ、いい会社だ。さすが保険会社。
6月の地震から、今年に入って3回目の災害休。
本当に地球がおかしくなっているのか?
温暖化というが、コレって人知の及ばない地球のリズムなんじゃないか。
このリズムの中で新しい生命の種が生まれたり絶滅したり。って事なのかなと思ってみたり。
自然には発生しない様な熱やガスが、そのリズムを少々狂わせているとも思われ。

と、ブーフーウー、、、違う、暴風雨で揺れる家の中で、つれずれなるままに書き付ってみた。





「もし晴れた朝、ボクを起こしたいなら、クラクション続けて鳴らしてくれ。B.L.Tを口に入れたら、ガタのきたクーペで飛ばそう!」杉 真理「素敵なサマーデイズ」

沖縄知事が癌で亡くなられたそうな。
その意志を継いでるのかドウなのか知らないけど、「オール沖縄」ってどうなの?。
「オール沖縄」の言分や思いは解らないではないが、「オール沖縄」という名前は如何なものか。
沖縄の人達総ての総意のように思わせる作為があるように思うし、大体が沖縄以外の意見も多いんじゃないかと思うのは気のせいか。

今年の夏の高校野球。
何時になく注目して観ていた。
秋田の金足農業。
決勝戦は大阪桐蔭に敗れて準優勝。
だけど、素晴らしいと思う。天晴だ。
しかし結局のところ、投手ひとりが抜きんでていたチームだった感が否めない気がする。
野球はチームスポーツ。その総合力で大阪桐蔭が勝っていたということ。
そんなことは端っから解っていたことだと思うけど、ここ最近のマスコミの扱いに疑問。
金足農業を持ち上げ過ぎで、恰も奇跡ありきで金足農業が勝つような雰囲気を創ってた感じがする。
あんな扱い方は、どこの高校でも出来そうなことなんじゃないの。
ちょっとドラマチックなニュースにし過ぎのような気がする。なんて書けば有名人のブログの場合炎上するんだろうな。
兎に角、マスコミは学生スポーツの扱いにはもっとデリケートになってほしいと願うばかり。

さて本題。
高齢、否、好例の夏ツーに向けて、バイクのオイル交換してきた。
車両を購入して、マフラー交換もしてもらったバイク用品店に、マフラーの音が煩いってオイル交換拒否されて困ってしまってワンワン、ワワン。
自分で遣ろうといろいろ考慮するも、廃棄オイルの処分やら、エレメント脱着工具の事を考えたら何処かの店にお願いする方が安上がり?。
ってことで、以前クラッチ交換してももらったショップに駆け込む。
オイルは、その時入れてもらったニューテック。→コレだ。 
このオイル入れたら、シフトフィーリングが頗る好調なので今回もそれを所望。
序でにフィルターも交換。
工賃はアンダーカウル脱着の費用のみ。安っすい!
かのバイク用品店でオイル交換メンバー会員で継続会費年間¥500+税金払って、結局年一回しか交換しなかったボク。
そのオイル交換時には更に、アンダーカウル脱着料金を払っていたことを思えば、雲梯の差である。
作業の様子は→コチらから

オイル交換の後は、嵐山目指してひとっ跳び、、、てなワケには行かず、途中のPAで一休み。
しかし停まると暑い。
こりゃ走ってる方がマシだと、缶コーヒーを一気飲みしてまた走り出す。
桂川の横を走っていると、何やら剣呑な雰囲気。
川の中を消防隊員が大勢でなにか探し物? ダイバー姿の隊員も。
ステンレスの寸胴鍋みたいなのを担いでる隊員が走っている。
何?、バラバラ事件?
(家に帰ってから、ニュースやら新聞やらを探したけど、何の情報も無し。何だったのか?)

嵐山高雄パークウェイを軽自動車に前を阻まれながら進む。
あまり車間を詰めたら「煽り運転」って思われそうなので、注意しながら走る。
いつも走る区間の最終コーナーに警察官の姿。
「ゆっくり、ゆっくり」というゼスチャーを送ってくる。
とその警察官の立っていた場所の少し先、カーブのアウト側のガードレールに突き刺さってるバイク発見。なるほど。
スグ先のパーキングエリアに入ると、ガードレールに突き刺さってるバイクのオーナーらしき若者が、パークウェイの職員らしき人から事情聴取されてた。
暫くしたらレッカー車到着。
突き刺さったバイクの回収作業。ボクも少しお手伝い。
フルバンクする低速コーナーでのスリップダウンか。
エンジンとかフレームは大丈夫みたい。
目立ったダメージは、割れたカウルと折れた左ハンドル程度なのは不幸中の幸い。
乗ってた若者も怪我はなさそう。

いきなりこういう状況観ちゃったから、なんかテンションダダ下がり。
しかし今度はいつ来れるか分からないんで、軽く何往復か流して走ってから帰る事にする。
今回は写真も動画も撮ってなかったのを思い出して、パークウェイ出口で慌てて記念写真。
20180820嵐山高雄パークウェイ
なんかド~でもイイ写真になってしまった。

帰りは十条通りから油小路に出て、阪神高速京都線。
相変わらず右側の追い越し車線の方が混雑。
運送会社のトラック等は、追い付いたらすぐに左車線に移ってくれるようになった。
多分、社内教育が行き届いているのだろう。
しかし、観光バスまでが右側車線をずっと走っているとはビックリだ。
乗客満載の観光バスを煽る奴はそう居ないからか?
警察車両は、現状に則していない速度違反を捕まえる前に、こういう職業運転手を検挙すべき。
お客満載の観光バスを検挙して、運転手に反省を促すとともに、乗客への教育もできて一石二鳥。
停められて予定が狂うと怒り出す乗客も、交通違反を幇助したとして一緒に検挙だ。。。っとコレは遣り過ぎ。
まあ怒りの矛先は警察ではなく、運転手に向けるような説明は要るかも。実際そうなのだし。

嵐山から小一時間で無事帰還。
走っているときはあんまり暑いとは思わないけど、停まると灼熱地獄。
ガレージにバイク入れるだけで大汗を搔く。
ヤバいフラフラする。軽い熱中症か。
麦茶がぶ飲みして、冷水シャワー。其の後エアコンでキンキンに冷やした部屋に倒れ込む。
危ない危ない夏休み。


走行距離:146㌔ 発汗量:2.5㍑(推定←妄想込)




















「海が呼んでいる、山が呼んでいる、バカンスは早い者勝ち。夏は太陽がいっぱい、シュガーパイも失敗もいっぱい、取られたら取り返さなきゃ。」横山剣「GT」

トンでもない暑さが続いてる。
命に係わる暑さっていうのはウソじゃないようだ。
先日炎天下(といっても午後の3時過ぎだが)外を歩いたのだけど、軽く眩暈がした程。
これはマジでヤバい。
こんな暑さの下、外で働いている人には脱帽するばかり。
いや、この日差しの中で帽子を脱ぐのは危ないので、被ったまま脱帽させていただく。
夜も暑いから、朝までエアコン全開バリバリ。
7月から値下げしたっていう電気代だけど、連日のエアコン全開攻撃で、結構な値段になっているのではないかとヒヤヒヤしてしまう。
エアコンの冷気と電気代への気懸りで冷却効果は絶大である。

今の現場は、駅にほぼ直結しているビルの中。
家を出て最寄りの駅に着いたときに少し汗をかく程度で、後は電車の中の効きすぎの冷房で凍えた状態で地下鉄に乗り継ぎ。
地下鉄の乗り継ぎは、割と涼しい地下街を利用。
再び冷房全開の地下鉄で現場のビルに直結した駅まで凍えながら移動。
駅からは、汗をかく間もなくオフィスに入る。
そのオフィスのボクの席は、エアコン吹き出し口の直下。
極寒のオフィスでの仕事は鳥肌もの。
う~ん、今年の夏は涼しいんじゃない?←また罰当たりな発言。


6月のルマンが終わって、7月はツールと8耐。
台風に翻弄された8耐だったけど、安定感抜群のYAMAHAが4連覇。
必勝態勢で臨んだHONDAだったけど、今一歩及ばず。
驚異的なタイムでポール撮ったKawasaki。
本番でもその速さを見せつけたけど、転倒したのは痛かった。
に比べてSUZUKI勢はちょっと影が薄かった感じ。来年に期待。

その8耐決勝日と同じ日に、ツール・ド・フランスの最終日。
録画したまままだ観てない。
コレを観てしまうと、今年の夏が終わってしまう気がする。

高齢、違う、恒例の夏ツーは暑い盛りを避けて9月開催というのが、高齢になったボク等が毎年恒例にするための措置。
9月にすれば快適に走れると思いきや、台風とか長雨に当たることが心配の種。
はたして今年はどうなる事やら。

夏は短いから困るよね、なんだかね。
https://youtu.be/Yinrv654lYQ


Mama, just killed a man,Put a gun against his head,Pulled my trigger, now he's dead. Queen bohemianrhapsody

大雨で日本列島が大混乱。
先月の地震といい今回の大雨といい、大変な災いが続いてる。
こんなに災害続きだと、昔の日本なら災いを断ち切って新しい時代にしようって、改元しているだろうな。
あ、来年変わるんだった。
元号が変わるから災いが続くのか?
と、またもや罰当たりな発言。

カルト教団のテロ首謀者と取り巻き達の死刑が執行。
このテロ首謀者の死刑は妥当だと思うのだけど、何故今執行なのか。
こいつはまだ何も白状してないし、責任も取ろうとしていない。
将来ある若者たちを、自分の欲望、、、というか我儘の為に人の道を外させ、更にそれを「彼らのせい」にするというクソ野郎。
そう言えば、隠し部屋に隠れていたところを逮捕されたんだったな。往生際の悪い、器の小さいヤツ。
教祖と呼ばれるには程遠いヤツだ。
そんなヤツをまだ「帰依する」と崇めている信者が居るのが怖いというところか。
そうしないと「自分自身」を否定する事になるってのもあるんじゃないかと思う。早く夢から覚めますように。
今回処刑された幹部の中にも随分反省してる人達が居たようだ。そういう人達まで、今執行しないといけなかったのか?
少なくとも、このテロ集団の事をもう少し解明する必要があったんじゃないかと思うのだけど。

人を殺してしまった若者が,神に懺悔する内容の有名なQUEENの曲

https://youtu.be/ebfOheB_YrQ


あ、違った、コッチ↓

https://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ


人殺しの歌なんだけど、以前コノ曲をクルマのCMに使ってたメーカーがあった。
当時物凄く違和感を覚えて、嫌悪さえ感じた。(笑)、否(笑)じゃない。(笑笑)


ハッチポッチ面白いから、イロイロ貼っておこう。

ビールと酢
https://youtu.be/kLFh9M0MeXU


メドレーでワロタ。「アホなこと言うね~。」だってさ。


デーブ・パープル
https://youtu.be/ZOVM6DbeJgY


休んでイイんですかい?


エリックかけブトン
https://youtu.be/Jfra-K4mmow


ストラトのヘッドに刺した禁煙の札がイカス


KISSA
https://youtu.be/LgH9FRAbVfA


指から血がデトロイト。。。


マイケル・ハクション
https://youtu.be/bXxGbI7zuRU


やぎさんゆうビートイット


ベイ・シティ・ドーナッツ
https://youtu.be/C8fjz9qIWuY


正気の沙汰でな~ぁい♪


エルジョン・トン
https://youtu.be/xiusTqBTWls


エルジョン・トンっていう言い方は割と好き。こんな言い方ばかりしてたら本当に間違えるぞ。ナムロ・アミエ。
クロコダイルロック。ヤッホ、ホートランランラ~ン。


↓コッチは本人だけど、あんまり変わらない(笑)
https://youtu.be/aGnasEZY0F0


ラ~ラララララ~


こんなけ貼っておけば、暫くは笑顔で過ごせるだろう。

「僕は日曜日の夕方という時刻を好まない。というか、それに付随するあらゆるもの、要するに日曜日の夕方的状況というものを好まないのだ。」村上春樹「TVピープル」

このところ一週間がアッという間に過ぎていく。
そして週末は力尽きて寝た切り、、、ってワケじゃないけど、何もやる気が起きないのが本当の所。
そして月曜日は、MAXブルーの深く濃い青。
電車が故障して立往生したりしないかな。そうなりゃ仕事に行かない言い訳出来るのに。なんて事を思ってみたり。
そんな事を考えたからなのか、電車降りた途端にドカンと揺れた。例のあの地震。
結局、そこから先に進めなくなって仕事は休む事にしたのだけど、電車が全く動いてないんで、家にも帰れず帰宅難民と化す。
罰が当たった? 梅田の地下街を彷徨いながら時間をつぶす、、、否、情報収集に努める。
夕方近くになって迂回路線の鉄道が復旧。時間は掛かったけど19時無事帰宅。
家の被害は殆どゼロ。差し障りのない物が落ちた程度だった。
TVでは周辺地域の被害状況が刻々と伝えられているけど、幸いなことにウチの周りは普段と変わらない状況。
でも、こういうニュース映像で、大阪北部全域で大変なことになってるっていう印象になるんじゃないかという恐れ。
こんな事でさえ今の報道の在り方に疑問を抱く。


TOYOTAがやっとルマンで勝った。
勝てるクルマは以前から持っていたのだけど、何かが足りなかった。
その何かを、去年と一昨年の事から「カイゼン」して手に入れたという事。
手に入れたからこそ、TOYOTAは来年も再来年もルマンには出続けるだろうと思う。
それがモータースポーツの文化と云うモノ。
チームは手に入れたけど、会社そのものを運営している人達まで行き渡っているのだろうか。  
役員や株主たちが儲ける事しか考えていないと、ココで終わってしまう気がする。
まぁ兎に角、日本のメーカーが世界に挑んで勝ったという事だ。
それなのに大々的な報道は無し。
貿易に関しても消費に関しても、ゴルフなんかより(ゴルフを卑下しているのではない)余っ程貢献しているというのに、扱いが小さすぎる。
大々的に報道して、クルマ離れした若者を取り込むチャンスでもある?
この辺りの報道の姿勢にもチョイと一言。


最近、っていうか暇だった4月ごろから、毎週楽しみに観ているTV番組。
ひとつは、朝日放送の深夜枠で放送してる「激レアさんを連れてきた。
レアな体験というか人生を送ってきた素人の人を取り上げて紹介する番組。
進行の女子アナの手作り感満載の資料が、ナンというか面白い。
そして、オードーリーの若林がこんなに鋭い突っ込みの技を持っていたのかというのも意外な発見。
最近は、この放送時間(関西では0:30)まで起きてられないので、専らHDDに録画して時間差視聴。

https://youtu.be/DPjaftUFCl8


もう一つは、NHKで放送してる、「チコちゃんに叱られる」  
殆ど気にしなかったような疑問を、5歳のチコちゃんが問いかける。
内容はもちろん面白いのだけど、細かい部分の演出がNHKらしくないというかなんというか。
聞いた話によると、番組のプロデューサーが元々フジTVでバラエティー作ってた人らしい。
なので、細かい演出というか小ボケがスッキリしてる。
NHKってこの手の番組作ると、ちょっとダサい感じがするよね(※個人的印象です)

https://youtu.be/yc1ljSt95-Q



日曜日、晩ご飯の後は、motoGP観ながらシャツにアイロンを掛ける。
今年は早くも人事異動の話が出てきた。
ドゥカティの掘る屁・炉連粗がHONDAへ移籍。
弾き出されたダニ・ペドロサの行く先が決まらず、引退の噂。
motoGPに限って言うと、ボクは以前からスペイン人が好きでは無い。
なんか我儘な奴が多い気がするのだけど、同じスペイン人でもダニ・ペドロサは何となく違う感じ。
寡黙で一生懸命努力するイメージ。まさに侍って感じ。彼のヘルメットにも漢字で「侍」って書いてある(笑)
なので、引退とか言わず、どこかのサテライトチームでもイイから走り続けてもらいたい。

とまぁ、こんな感じで今年の後半戦もボチボチ行ってみようと思う今日この頃。





「I read the news today, oh boy About a lucky man who made the grade And though the news was rather sad Well I just had to laugh I saw the photograph」A Day In The Life「The Beatles」

虐待を受けて死亡した5歳の女の子の事件。
なんでこんな事件が起こるのか。
この女の子の事を思うと、切なくて胸が締め付けられるような気持ちになる。


「あおり運転」が、取締りと罰則の強化でまた最近TVなんかで取り上げられてる。
こういう、迷惑な行為はドンドン取締りを強化して、ドンドン検挙してもらいたい。
ただ、ひとつ疑問がある。
高速道路で、左車線のクルマを追い越すわけでもなく、ダラダラと追い越し車線を走っているクルマに追いついてしまった場合は如何すればイイ?
車間距離開けて、そのクルマが左車線に移るまで待てって事なのか?
追い越し車線をダラダラ走るヤツが後ろを確認することは稀(だと思う。)なので、多分、車線変更することは無い。
なら左から追い越す?
でもそれは違反。
煽られるってクルマって、そういうケースが多いのではないか?
追い越し車線走ってて、後ろから速いのが来たらスグに左車線に移れば、追い抜く側も抜かれる側も嫌な気持ちにならないと思う。

警察も、あおり運転取締り強化の前に、キープレフトの遵守を徹底すべき。
その上で、あおり運転の取締り。

左側車線で車間距離をビッタリ付けてくる奴は、速攻検挙でおk。

あおり運転にあたる行為について書かれたwikiの項目→https://ja.wikipedia.org/wiki/あおり運転#あおり運転にあたる行為

言ってみればハラスメント的な行為って事。受け止め方で程度が変わると思われ。
自意識過剰なヤツほど被害者意識が高まる。

結局、キープレフトを守って、後ろもよく見て走りましょうって事だ。
自分の周りの状況を確認しておくのは、クルマを運転してる時だけじゃナイんじゃないかな。

蛇足で付け加えるけど、現代の実態に合ってない制限速度の設定も見直すべき。
日本に高速道路が出来た50年前の状態そのままの道路法規のままじゃ、実態と法規の乖離が甚だしい。
100km/h以上で流れてる道路を、流れに乗れずに走るクルマが居たら危ない。
警察はそういう車に注意を促し、必要であれば先導してやるくらいの事をすべきだと思う。
憲法9条と同じで、実態に合わない決まり事は、ドンドン改修すべき。


土曜日の午前。
通勤で毎日使う路線にクルマが突っ込んで来て、午後まで運転見合わせ。
どうやら、線路に隣接する病院の駐車場から、操作を誤ったクルマが駐車場のフェンス突き破って線路にダイブ。
http://www.sankei.com/west/news/180609/wst1806090038-n1.html

加齢による操作ミスなのかな。
高齢者は免許を返上しろとは言わないけど、運転の適応状態を細目にチェックした方がイイんじゃないか。
今は70歳以上の人が、免許更新の時に受ける事になってるのかな。いや、知らんけど。
半年に1回、少なくとも1年に1回は、ペーパーテストと実車試験を受けるべき。
その費用は、、、偉い先生方に考えていただくとして、それくらいでないと、高齢者による事故はコレからもっと増えていくんじゃないか。
でも、操作ミスは高齢者だけじゃないけどな。

オートマ免許のせいって事はない?

https://youtu.be/usNsCeOV4GM




「少し体の調子が悪いと、ヴィタミンB欠乏のせいにしたが、誰が云い出したのかそのことを『B足らん』と名付けていた。」谷崎潤一郎「細雪」

5月からの新しい現場、通勤のリズムも大体掴めてきた。
なんで地下鉄はあんなに定期代が高いのか。
出勤日数の少ない月は、切符買った方が安いじゃないか。

で、この新しい現場、事務所内でもスマホの使用が可能なので、お昼休みは専ら読書で時間を潰す。
kindle端末ユーザーで、『Kindle Unlimited』という読み放題サービスに登録しているので、「RIDERS CLUB」も「BikeJIN/培倶人」も読み放題。
しかしタブレットの画面で読む「RIDERS CLUB」はイマイチ、スマホだと尚更。やはり雑誌は紙の本がイイの鴨。
雑誌だけじゃなく、いろんな本が無料で読めるんで、最近はコノ無料のモノを選んで読んでいたのだけど、以前から紙の本で読んでいたヤツの続巻を見つけたのだけど、残念ながら有料だった。
kindle端末の画面をにらみながら、散々悩んだ挙句に清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。

↓これの第19巻と第20巻
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E8%AA%AC%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2

幕末の辺りの話。
丁度、大河ドラマで描かれてる部分と同じ頃のことが書いてあって、ドラマと併せて読むと非常に面白い。
特に第20巻はそのまんま。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06ZY6CSBZ

読んだことのない人には、大河ドラマと併せて、此のシリーズの第18~21巻をお勧め。
でも、歴史って何かの原因があって事実があるという事の繰り返しなので、出来れば第1巻から読むのがイイと思うので是非。



以前から読もうと思っていた小説。
谷崎潤一郎の「細雪」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E9%9B%AA

ドロドロした重い内容のデカダンス的な話かと思ったら、全くそんなことは無かった。
船場の豪商の“いとはん”たちの話。
関西が舞台なだけあって、会話の殆どは関西弁っていうか船場言葉。
姉妹と姪っ子の掛け合いは、昔見た松竹の新喜劇のような感じ。
結構長い話だけど、面白くて一気に読んでしまった。非常に勿体ない。

面白かったから、谷崎の他のも読んでみたくなって、「谷崎潤一郎作品集・25作品⇒1冊」ってのを買ってみた。
→ https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E8%B0%B7%E5%B4%8E%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86%E3%83%BB25%E4%BD%9C%E5%93%81%E2%87%921%E5%86%8A%E3%80%8F%E3%80%90%E3%81%95%E3%81%97%E7%B5%B5113%E6%9E%9A%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%80%91-%E8%B0%B7%E5%B4%8E-%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E-ebook/dp/B01EG8CUL8/ref=sr_1_12?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1527411442&sr=1-12&keywords=%E8%B0%B7%E5%B4%8E+%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E
25作品を1冊?1ファイル?に纏めたもので、¥99-だ。
たぶんコレは、青空文庫に出ている無料の作品を1つに纏めたものだろう。→https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1383.html
1作品ずつダウンロードするより手っ取り早いんで、迷わずお買い上げ。
沢山詰まってるから、暫くモッてくれるだろう。


最近TVでCM打ってる、エアファイターコレクションってやつ。
創刊号はF-4EJ改ファントムⅡで¥799-
おお、コレは!と、早速本屋へ見に行く。
こればっかりはkndle版ってワケにはいかない罠
が、本屋で実際見てみたら、何ともチャッチい仕上がり。
¥799¥だし、こんなもんだろうな。
第2号以降は¥2,190- ひぇ~高い。
このクオリティに¥2,190-はチョット。。。
と本屋でマジマジと、この模型が入ったパッケージを穴の開くほど眺めた後、結局買わずに帰る日曜日の昼下がり。



「Like a rolling stone Like a rolling stone Ah like a rolling stone」The Beatles 「Dig it」

春休みも残り少なくなった4月26日。
平日しかバイクで走れない道を走っておこう。って事で再び嵐山まで赴く計画。
オイルの交換時期なので、帰りにいつものバイク用品店に寄って、オイルも交換しようと企む。

例の如くダラダラと出発の準備。お昼過ぎに家を出る。
最寄りのICから高速に乗って京都市内を目指す。
が、火災の為、京都市内に入ったところが通行止めという表示。
ナントびっくり平城京、、、は奈良か。
ナクヨやまちん平安京、、、
久御山JCTで京滋バイパスに入って京都縦貫道の大野原ICから嵐山へ向かうルートに変更。
京滋バイパスに入った時に京都市内の方向を伺ったら、モクモクと黒い煙が上がってるのが見えた。

高速降りて国道9号線を東へ。
千代原口を左折して物集女(もずめ)街道を北へ進み、松尾大社駅の交差点を右折。
松尾橋を渡ったら左折して、桂川沿いの道を走る。
渋滞を予想してたけど、GW前だからか其れほどでもなかった。
渡月橋方面に向かって渋滞しているバスの列を尻目に、清滝道三条の交差点を右折して暫く進むと、風情のある道に変わる。
何軒かイイ雰囲気の店が在るのだけど、なかなかひとりで入る勇気が出ない。

嵐山高雄パークウェイを清滝口から突撃。
今回は寄り道しないで、頂上のパーキングエリアまで一目散。
そこには2台のバイクとおぢさんふたり。
自販機でお茶を買って、ふたりの座るベンチの端に座って一休み。
てっきり仲間同士なのかと思っていたけど、どうやら違う様子。
そのうち、ひとりが走り始める。YAMAHAの新しめのバイク。XSRってヤツかな。
ウイリーしながらダッシュして行った。へぇ~、カッコイイな。

もうひとりの人と少しお喋り。
バリバリにカスタムした渋いKAWASAKIのZ1。
かなり弄ってますねと話しかけると、「古いバイクだからこれ位弄って、やっとマトモに走れるんですよ。」だって。なるほど。
クルマもそうだけど、最新のバイクの方が、絶対速いし乗り易い。
ボクのバイクも型式で言えば20年前のモデルで、いろいろカスタムしてパフォーマンスを上げてはいるけど、
同じクラスなら新しいモデルの方が、ストック状態でもダントツに速くて乗り易い筈。

そのバリバリのkawasakiが反対方向に走り出す。
パークウェイ全区間を走るのかな。
ココを走っていて、プロになった人は沢山居る。
その中のひとりで、元GPライダーの福田照男という人が雑誌か何かのコラムで、嵐山高雄パークウェイは全区間走るべきだって書いてた。
長いコースを走って、様々なシチュエーションでの練習が効果的だとかナンとか。

ってことでボクも走り出す。
全区間走るのもイイけど、今日はいつもの区間を行ったり来たり。
カメラをセッティングしてスタート。

https://youtu.be/R-pDIMfz_zY


なんど走っても楽しい。楽しすぎる。
このコースは奇跡のコースといってもイイくらい。

走り終えたら、YAMAHAのひとがベンチで休憩してた。
この人とも少しお喋り。
ウィーリーかっこイイですね。って言ったら、車体が軽いから勝手に浮いてしまうんだって。
おぉ、流石最新のバイク。
バイクは平日しかダメだからから、走ってる人少ないですね。って訊いたら、火曜日とか水曜日とかは走ってる人多いですよって、前回来たときに聞いた話と同じような答え。

15:00頃、山を降りて京都市内へ。
多分もう通行止めは解除だろうと、阪神高速京都線の入口に向かう。
案の定、通行止めは解除されてた。
伏見辺りの対向車線に、真っ黒に燃え尽きたトラック発見。コレが燃えてたのか。

高速飛ばして、いつものバイク用品店に飛び込みオイル交換の依頼。
すると、マフラー換えてるから音量測定させてくれとの事。
車検通ってるし合法だからと、どうぞどうぞと余裕を見せる。
すると「残念ながら、規定値越えてるから作業できません。」ときた。
え、コレで車検通ってる。規定値は99㏈以下じゃないのか?と食い下がると、ウチは94㏈を規定値とすると、先日決まったそうな。
94㏈って、ノーマルでもそれ以上あるんじゃないのか?
因みにボクのクルマはノーマルで96㏈。
グダグダ言っても仕方ないんで、潔く引き下がる。
う~ん、オイル交換は時間作って自分で遣ろう。
しかしタイヤ交換はどうしよう、ホイール外して持って行くか。
否、バイクを最新のモノに買い換えれば万事解決?


「ホンダだけがターボ禁止なのか?違うのか、馬鹿な奴等だ。ホンダだけに規制をするのなら賢いが、すべて同じ条件でならホンダが一番速く、一番いいエンジンを作るのにな。で、なんだ話ってのは?」本田 宗一郎

例の如く、今年もこの時期恒例の乗鞍ドライブ。
今回はおっさん4人を満載して向かう事になった。

往路の道中では、何処かの博物館的な施設に寄るのも恒例。
当初は岐阜の各務ヶ原にある「岐阜かがみがはら航空宇宙博物館」に行こう!って言ってたけど、
トヨタ博物館」が入館料が半額という情報を発見して、コッチにしよう!と相成りまして。
グルグルマップで名古屋の長久手経由でのルートを検索。チョット急ぎ足の旅になる鴨。

例年の通り、朝6時に梅田に集合。
4人全員揃ったところで出発、名神高速の草津PAを目指す。
クルマの量は多いけれど、順調に走って1時間。草津PAに到着。
いつもならコンビニ前のテラス席でブリーフィングを兼ねた朝ご飯のもぐもぐタイムなのだけれど、そのコンビニが4月末まで改装工事で、テラス席が使えない。
仕方ないのでフードコートで朝食。
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25003510/dtlmenu/photo/

いつもならば小一時間ダラダラと喋りながら過ごすのだけど、混み始めたし少々急ぐ旅でもあるので30分程で出発。
新名神~東名阪~名古屋高速と乗り継いで、長久手のトヨタ博物館に0915到着。
しかし名古屋高速、料金所大杉。
短い区間で細かく料金の徴収。地元の奴らが勝手に料金所建てて、独自に通行料取ってるんじゃないかと思うのだが。

トヨタ博物館の駐車場は前向きに停めろという指示。
さすがは世界のトヨタ。何事にも前向きだ。

トヨタ博物館_駐車場

博物館は9:30開館ということで、博物館の周りをウロウロ。

トヨタ博物館_全景

開館前なのに結構な人数の人が並んでいた。社員旅行?
9:30になると同時に館内に突入。入館料は噂通りの半額セール。流石TOYOTA。太っ腹!

館内には古いクルマから新しいモノまで、トヨタ車に限らず展示されていた。

トヨタ博物館_ブガッティ タイプ35B

う~ん、イマイチ興味が湧かない。

ヨタ博物館_メルセデスベンツ 300SLクーペ

コレもイマイチ。(※個人的感想です)
300SLRだと大興奮モノなのだけど。

3階に上がる。

トヨタ博物館_フジ キャビン5A型_1

おぉ、コレは面白い。漫画みたいなデザイン。
ミスター・ビーンが見たら虐めてしまいそうな形。

横から見たらこんな感じ

トヨタ博物館_フジ キャビン5A型_2

このフロアーは変り種のクルマが多い。

トヨタ博物館_メッサーシュミット KR200

トヨタ博物館_BMW イセッタ

それから、ルパンⅢ世のチンク

トヨタ博物館_フィアット 500

トヨタといえばコレ

トヨタ博物館_トヨタ 2000GT_前

トヨタ博物館_トヨタ 2000GT_後

特にこのテール部分は素晴らしいと思うのであります。

トヨタ博物館_トヨタ セリカTA22

おお、これだ。幼い頃、大きくなったらこれに乗るんだ!って思ってたクルマだ。
このクルマへの思い入れのせいか、若い頃乗ったクルマははノッチバッククーペが多かった。

そして究極はコレ。

トヨタ博物館_アルファロメオ GT1300junior

いわゆる段付きってヤツ。
ク~ッ、渋い、渋過ぎる。
将来、大金持ちになったら所有したいクルマ候補の一台。
バンパー取っ払って、車高下げて、、、と妄想が止まらない。
イメージはこんな感じ↓
https://youtu.be/mD0ZJp8fxuQ

いすゞの117クーペ。“いすず”じゃなくて“いすゞ”
コレも少年の心に深く刻まれた、憧れのクルマのひとつ。

トヨタ博物館_いすゞ 117クーペ

ジウジアーロのデザインが素晴らしい。この車体は手作りだった頃のもの。
PA90って書いてあるから1.6Lのエンジンが乗ってるモデル。


ひょっこりとこんなクルマも置いてある。

トヨタ博物館_フェラーリ 512BB

スーパーカーブームの一翼を担ったクルマだ。

そんなクルマと同じ列にこういうのも

トヨタ博物館_マツダ ファミリア323

コレは流行った。
当時の若者はみんなコレ、、、ってワケじゃ無いけど、それくらいよく見かけた。
冗談じゃなく、今のプリウスと同じくらい街中を走ってた。
最近は若者がクルマ欲しがらないんだね。寂しいことだ。

実車じゃないけど、こんなのも(笑)

トヨタ博物館_覆面レーサー 流星号

お気づきかとは思うが、この覆面レーサーの流星号の上に飾られているのはZATの特殊車両(笑)
ZATとは、ウルトラマンたろ、違う、タロウと共に地球の平和を守る特殊部隊である(笑笑)

博物館の新館に移動

トヨタ博物館_新館

60年代のクルマを展示した企画展が開催中だった。
しかしそこには、1970年式のZ432
まぁ、ボクとしてはドウでもイイのだけど。

ココのメインは、2000GTの記録トライアル車両

トヨタ博物館_2000GTトライアル

う~ん、ヤッパリ2000GTはオリジナルがイイと思う。

コレはトヨタ7
ボディサイドにはヤマハとダイハツのマーク

トヨタ博物館_トヨタ7

トヨタ7なのにゼッケンは8
7なのか8なのか、トヨタなのかヤマハなのか、はたまたダイハツなのか。
こういうところがトヨタらしい( ´,_ゝ`)プッ


イイ時間なのでココで昼飯。
カレーが名物らしいのだけど、ハンバーグ系にお得感を見出す。
昼飯食べたら、乗鞍に向けて出発。
東名~中央道と、快調に飛ばして駒ヶ岳SA。
ちょっと快調過ぎたようで、少し時間を潰す(笑)

30分のコーヒーブレイクの後、乗鞍に向けて再出発。
伊那ICで高速降りて権兵衛トンネル~国道19号、藪原から乗鞍入り。
乗鞍高原のスーパーマーケットで、東京からの仲間が合流。
予定より早く、例年通りの16:00無事宿に到着。

宿に着いたら速攻で風呂。
風呂上りは、宿のラウンジのテレビ前に陣取って缶ビール。
そして、持ち込んだDVDを観ながら、宴の0次会。
夕食の後も、テレビ前のスペースで2次会開催。
日が変わった頃、自らリタイヤを宣言して部屋に戻る。
一日目終了。


翌朝、8時過ぎに目が醒める。今日もめっちゃイイ天気。
朝食の後もテレビ前でダラダラ。
他のお客さん達の出発を窓から見送る。
10時過ぎてからのっそりと帰り支度。
今日は何処に行こうかと思案していると、宿の女将さんより「一ノ瀬園地の水芭蕉を観に行ってはドウか。」とのご提案。
吉、じゃあ其れで。って事で、一ノ瀬園地に向かう。
軽い気持ちで歩き出したが、普段歩き慣れない都会っ子でモヤシっ子のボク等には結構厳しかった。(;´д`)トホホ…
この時期にしては日差しもキツい。

一ノ瀬園地 水芭蕉

7㌔、約1時間半程のハイキングは、結構、、、否、かなり足腰にきたけど楽しかった。
何処かで飲み物でもと思い、近くの「湯けむり館」に飛び込み、自動販売機へ突撃。
が、その自動販売機が故障しているらしく、飲み物が冷えていないらしい。暖かい飲み物はOKだそう。
こんな汗だくの状態、暖かい飲み物は身体が受け付ける筈もなく、スゴスゴと撤退。0rz
作戦変更で昼食会場を目指す。

以前、宿のオーナーご夫妻に連れて行ってもらった蕎麦屋さん
また是非ココでと勇んで向かったものの、店の入り口には「本日休業」の札。Σ(゚д゚lll)ガーン
乗鞍岳の頂上から叩き落されたような気持で、乗鞍高原のメインストリートを彷徨う。
ってところに視界に飛び込んできた蕎麦屋の看板。
駐車スペースに空きを見つけてすかさず飛び込む。→http://www001.upp.so-net.ne.jp/gasshou/index.html
看板商品は“とうじそば”。
ここはひとつボケて“とうじそば”を注文したいところではあるが、歩き回って汗だくのヘトヘトな状態では、とてもそんな余裕もなく。
無難に“天ざる”を注文。他の皆も冷たい系の蕎麦をオーダー。
蕎麦を待ってる間に念願の冷たい水。
ポットをお替りするほどの飲みっぷり。飲まずには居られん罠。

出てきた“天ざる”、天ぷらがスゲー美味い。そして量も多い。
ここら辺りはこれ位の量が標準なのかな。

蕎麦を平らげたら、いつものスーパーに立ち寄って、土産物を物色。
皆それぞれ、土産を買って愈々帰路に。
前川渡で東京の友人と別れて、高山方面に向かう。
安房トンネル抜けた後、前に立ちふさがるポルシェ・ボクスター。
結構飛ばすじゃないか。と、その後ろに着いていく。
下り坂でもガンガン飛ばすボクスター、なかなかヤルじゃん。ってところで急にウインカー出して土産物屋に入っていった。
軽くクラクション鳴らしてご挨拶。オープンだから聞こえたかな。
前がクリアになった途端、バスが出現。おっとっと、ボクスターの人、このバスが居るって知ってた?
高山市街に入る交差点まで、バスの後ろでノロノロ運転。いつの間にか土産物屋にピットインした筈のボクスターが後ろに居た。

高山市街をバイパスするルートでせせらぎ街道に抜ける。
さあ「せせらぎサーキット」で一気に郡上八幡、、、とはいかずノンビリ走るクルマに詰まりながら詰まらなく走る。
もうすぐ道の駅ってところで、クルマの走行距離が12345㌔を示す。
コレは写真に収めねばとスマホを構えるが、走りながらの撮影は危険極まりない。
なので路肩に停めて記念写真。

走行距離12345㌔

道の駅「パスカル清見」でハリウッドタイム。
ココに寄ったら買う事にしているサラダドレッシング
今回は新商品って書いてあったモノをチョイス。値段は少し高めだった。
この後の運転に備え、モンスターエナジーでドーピング。
郡上八幡手前のカフェに立ち寄る。。。が営業は16:00で終了でした。

東海北陸道の郡上八幡ICより高速道路。
追い越し車線をノロノロ走るクルマを蹴散らしながら快調に飛ばす。
煽り運転に関する事件・事故の報道等が頻繁にニュースで流れているせいだろうか、後ろから迫ってくるクルマが来たら走行車線に移る人が増えたような気がする。
しかし、走行車線が空いているにも関わらず平然と追い越し車線を走り続けるヤツも、相変わらずって感じ。特亜人? 日本は左側通行ですよ。

順調に走って草津PAまで帰ってきた。
大阪までは、もうひと踏ん張り。
名神高速吹田IC~中央環状~新御堂と走り抜けて大阪市内。
ガソリン満タンにしてからファミレスで晩飯&旅費精算。

今回皆で割る旅費は、高速料金とガソリン代併せてひとり5500円。おぉ、意外と安いぞ。
21時半過ぎ、出発地点の梅田で解散。
今回も皆のお蔭で楽しい旅になりました。
次回は夏ツーで乗鞍再訪。その際はまた宜しくお願いします。

P.S.
翌日、目が醒めたら足腰立たなかった。
あのたった7㌔のハイキングのせいか。兎に角、足の付け根の筋肉痛が酷い。
バイクに乗り続けるためにも、やはり筋トレは必要だと痛感。





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