ルマンが終わってツールが終わって8耐が終わったら、ボクの夏は75%終わり。

今年の鈴鹿8耐、40回記念大会ってのもあるんで、HONDAが形振り構わず勝に来るかと思いきや、特にそんなこともなく。
始まってみたら、YAMAHAの横綱レース。
YAMAHAはワークスとして出てるけど、HONDAはサテライトチームへのサポートのみ?
これじゃ勝てるわけない?? っていうか言い訳???

Kawasakiが辛うじて同一周回でゴール。
終盤のTSRとの競り合いは結構面白かった。
そのTSR、アンダーカウル内で火の手が上がる。暗くなってきてたから炎が目立つ。
コースマーシャルからオレンジボールのフラッグ。気付いて無いのはライダーだけ?
その詳細はこちら→http://blog.eigyo.co.jp/tsrrace/article/279087

今回のレースは世界耐久シリーズの最終戦だったようで、そのチャンピオンシップの表彰式も進行に含まれる。
その表彰式で、ゼッケン7のYART Yamahaの日本人ライダーの様子がおかしい。
顔は笑っているようだけど凄く辛そう。
最後まで104のHONDAと競ってたからな。多分フラフラの状態なんだろう。
おいおい、誰か裏に連れて行ってやれよ!って声が聞こえたのかドウなのか、スタッフに支えられて表彰台からはけていった。

ゴールのシーンを見る度に、現地に行っていれば好かったなんて思っていたけど、今年はそういう思いは出てこなかった。
涼しい部屋でビール片手に手に汗握る観戦スタイルに、すっかり馴染んでしまったみたい。
TVの方が全体的なレース展開が把握しやすいってのもある。

また来年。エアコンの効いたVIPルームより応援予定。


モンスターエナジーから新シリーズ。限定販売?

モンスターロッシ

モンスターロッシ→ https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B071KTJJZ9/energydrinkmania-22/ref=nosim

海外ではモMONSTER ENERGY THE DOCTOR っていう名前で売ってるみたい。こっちの方がカッコいいな。

モンスターエナジーって甘さが強い傾向だけど、このモンスターロッシは少し苦みも感じる。
ファンタオレンジに対するオランジーナのような感じ。

これはイイって、コンビニ行く度に買っていたけど、なんか最近棚から消えてる。ヤバい。完売?


棚から消えたといえば、コレ

やみつきホルモン

コレも、コンビニに行く度買っていたのだけど、最近見かけない。残念。


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「国際法という公のルールを守ることよりも「自国だけの利益」を、いや、実際には共産党幹部や軍の将軍が、「自分とその一族の利益だけ」を守ることのほうが重要だと考えているからです。」ケント・ギルバート「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」

客先から「今月は作業時間が超過しそうなんで6月29日は休んでください。」という申し出。
勤務表には付けませんので仕事させてください。なんてことは絶対に言うわけはないのだけど、なんとなく仕事が遅れ気味なんで、出来れば仕事を進めたいって思いはある。
基本的に、仕事のボリュームと工数が合ってない。
そこを指摘しても何となくはぐらかされてしまう。なんかもうウンザリ。

で6月29日。
左目に違和感を感じていて、ここ暫くはメガネ生活だったのだけど、2,3日前から充血してきた。
こりゃイカン、誠に遺憾。って事で掛かり付けの眼科を緊急訪問。
受付で「目が痛い」って申し出ると、あらあらあらって感じで、待合室でなく診察室の片隅に隔離された。
結膜炎のような、人に移るかもしれない病気の場合、院内感染防止のために隔離するみたい。
隔離(といっても別室ではなく、他の人から離れた場所に移されただけだけど)された所には、結膜炎の症状の説明と、院内感染防止の処置のため、病院内の物には一切触るなの注意書き。
身を小さくして診察を待つ。
結局、目薬2種類と1週間後の再診。それと暫くはコンタクトレンズ禁止を言い渡される。
コンタクトレンズ禁止って事は、メガネをかけるということだから、バイクに乗れないってこと。梅雨だからイイか。

いつものバイク用品店に注文したパーツ。メーカーに在庫が無いらしく、納品時期が8月下旬から9月上旬になりそうだと連絡が入る。
真夏は多分バイクに乗る機会は少ないだろうからまあイイか。って、をい。
今年の夏ツーは9月16日からの予定なんで、それまでに間に合えばいいやって感じ。

今週読んだ本
https://www.amazon.co.jp/%E5%84%92%E6%95%99%E3%81%AB%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%A8%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE-%CE%B1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%88-%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/4062729644/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1498913351&sr=1-3

コレもホント面白かった。
電車に乗ってる時も読んでいたのだけど、もしかしたらニヤケていたかもしれない。

この本に沖縄県の問題も少し書いてあった。
沖縄県の知事って、中国からお金貰ってんじゃないのかっていう疑問を、ボクはもっているのだけど、どうやらこの知事「福建省福州市名誉市民」の称号を、中国からもらってるそうだ。ははぁ~ん、やっぱり。

安倍首相の街頭演説にシュプレヒコール。っていう今日のニュース。
あの「安倍辞めろ!」って叫んでる人達って、殆ど「プロ市民」?
民進党関連とか、あと中国共産党の工作員も含まれてるんだろうな。多分。

「たしかに日本は朝鮮半島に五千近くの公立学校を建てました。彼らを無理やりに学校に通わせ、ハングルを教え込みました。また数学、物理、化学なども教育しました。学校以外の場所でも、近代的農業を教え、また多くのテクノロジーを教えてきました。しかし人間として最も大切な「モラル」や「良心」といったものを教えなかったのではないでしょうか。」百田 尚樹「今こそ、韓国に謝ろう」

先週金曜日朝刊に作家「百田尚樹」が土下座している広告を発見。
なにやら新刊の広告。その本のタイトルは「今こそ、韓国に謝ろう」
一瞬「おやっ?」と思ったけど、すぐさまあの事だと気付いてニヤリ。
以前、新書で出した「大放言」にも書かれていたアレ。
朝鮮併合時代に日本が余りの状況をみかねて、インフラ整備をしたという事実。
それを半島の人に断わりなくやってしまってすみません。ってやつ。
その「大放言」には他にイロイロな事柄について書いてあったけど、この「今こそ~」は、その併合時代の朝鮮半島に対して行った施策についての事に絞った内容。
1,400円もする高価な本(笑)、だけど読み始めると止まらなくて、一気に読んでしまった。
非常に勿体ない。しかし非常に面白い。
もう、笑いながら読んだ。読んでる間ずっとニヤケていたんじゃないかと思うくらい面白かった。

お薦め度:☆☆☆
興味のある人はもちろん、この件についてよく分からないって人にも是非読んでほしい。

https://www.amazon.co.jp/dp/4864105561

↑のカスタマーレビューも面白い。

↓ココで紹介した本と合わせて読むと面白さ倍増。
http://tyamablog.blog103.fc2.com/blog-entry-357.html


Le Mans course d'endurance de 24 heures

波乱に満ちたレースだった、今年のルマン24時間。
レース前、大々的なキャンペーンで今年の総合優勝間違いなしで挑んだTOYOTAだったけど、その大々的なキャンペーンが前振りだったかのようなオチ。
得意の「撤退」とか言い出すんじゃないかと期待してるんだけど。
どんなことが有っても勝つまでは遣り続けるつもりじゃないと、誰も心から応援してくれないと思う。
遣り続ける事が「文化」につながる。
それが解らないうちは、どんなに時間を掛けても、お金を掛けても、頑張っても絶対に勝てない。
先ずは一度勝て。撤退はそれから。
F1の一件で分かってると思うけど、あれだけお金と時間を掛けて1勝もしないで撤退して結局何も残らなかった。
そういう事だ。
来年に期待。

そんななか、LMP2クラスにジャッキー・チェンがオーナーのチームがクラス優勝。
一時期は総合一位を走るという快挙。
それはそれで素晴らしいのだけど、なんていうかクラス優勝が確定した頃から、ピット内で中国国旗を広げだした。
おいおい、確かにオーナーはジャッキー・チェンなのだろうけど、共同オーナーだそうじゃないか。
それにドライバーの一人は中国人ぽいけど、中国系オランダ人ってwikiには書いてある。
中国人だとしても3人のうちの一人。
車体もエンジンも中国とは関係ない。チャイナマネー出しただけじゃないの?
お前らは金出しただけで、国としてはこのレース、否、モータースポーツという文化や技術に殆ど係わってはいない。
なのに国旗広げて国威発揚するのはこの国の人達のやり口。
今年のレース、トップを走っていたTOYOTAがリタイヤした時、PORSCHEのスタッフは非常に残念がったという。
1991年、MAZDAの優勝がほぼ確定した時、他のチームのスタッフ達は、まだレースが終わってないのに、MAZDAのピットに「おめでとう」って言いに来たそうだ。
そういう事だ。
くそくらえ。しねばいいのに。



「一本だけぽつんと残っていた槐のことか? 確か、小さな祠がくっついていた」万城目 学「とっぴんぱらりの風太郎」

梅雨入りしたのにいい天気が続いてる。
これはツーリングに行けということなのか。
交換したクラッチの状態確認も兼ねて、フラッとひとりで走ってみることにした。
で、どこに行けばイイのかと色々考えた挙句、去年の秋、エンジンの調子が悪い時に行ったツーリング(コレのことな)で立ち寄った道の駅(ココね)に行こうと思い立つ。
この道の駅で売っていた「槐」という木を切って作ったコースターが気になっていた。
それとココのダムカレーにも興味津々。
この道の駅を目的としたルートをザックリと検討。っていうか秋に走ったルートをアレンジ。
大雑把な行程を決めて10:30過ぎに出発。
第2京阪から京滋バイパス、名神、新名神と経由して甲賀土山インターで高速を降りる。
R1号をホンの少し走って、お馴染みの青土ダム。
雨が少ないせいか水位が低く青土ダムらしさは感じられないので、そのまま素通り。
鈴鹿スカイライン突入の前にガス補給。田舎道の途中にあるSHELLのSS、、、っていうかガソリンスタンド。
やる気なさそうなおぢさんにハイオク満タンを告げる。
キャブのオーバーホールをしてもらった近所のバイク屋のテンチョーのアドバイス通り、最近はハイオクを入れるようにしてる。
其のせいかバイクのフィーリングが変わったような感じ。エンジンの振動とか排気音とか。勿論調子は絶好調。
新品のクラッチということもあるんで、あと10年は乗れるんじゃないかと思うのは、嬉しいんだか悲しいんだか。

それにしても驚いたのは、今回入れたオイルの印象。
完調のキャブということも含めて、ギヤチェンジのスムーズな事この上ない。
ギヤチェンジの度にスコンスコンと、ミッションが待ちわびていたように何の引っ掛かりもなく入っていく。
素晴らしい!、コレがあと何キロ持つのか興味が湧いてくる。
交換時期の3千キロ近くまでこの調子、またはこの感じなら凄い事だろうな。

鈴鹿スカイラインの滋賀県側は相変わらず路面状態が悪い。
ガタガタ道に手古摺り乍らズンズン登る。
半年ぶりのワインディングなので致し方ないというところ。
でもドンドン登るうちにダンダンと調子が出てきた。
何台かのバイクを追い抜いて三重県側の下りへ。
此方は道は良いけど、カーブで段々模様の減速滞。
に加えてノロノロと通せんぼしながら走るプリウス。
後ろに迫っているのを気付いているのかいないのか、気付いているけどゆずる余裕が無いのか、将又ゆずる気が無いのか。
そもそも気付く余裕すらないのか。
やっと譲ってくれたのは、スカイラインの終わるころ。
これも譲ってくれたのではなく自分が停まりたかった場所だっただけなのかも。

鈴鹿スカイラインを降り切ってR306、R421を経由して、今日の目的地である道の駅「奥永源寺渓流の里
到着時刻は12:30過ぎ。昼食には丁度いい頃。
先ずは第一ミッションのダムカレー。
奥永源寺ダムカレー

本当はこの上に何かの葉っぱが乗っていたんだけど、席に運ぶ途中に風で飛ばされた。
このカレーのトッピングの揚げ物は日によって違う様で、今回は鹿肉のメンチカツだった。
でそのお味は、、、普通の業務用の塩辛いカレーでした。一度食べたらもう満足(※個人的な感想です)

そしてセカンドミッション。
槐(えんじゅ)のコースターを手に入れる。
この槐という木は、万城目学の小説「とっぴんぱらりの風太郎」の中で出てきてとても印象に残っていたところ、去年の秋に寄ったこの道の駅で同じ字を見つけてとても驚いたのだけど、その時はバイクのエンジンの調子の事でイッパイイッパイだったから買おうという気になれずにPASSしたら家に帰ってからスゲー後悔したという経緯があって、今回その忘れ物を手に入れるという目的が本日のツーリングに出るトリガーとなったという、とても長いセンテンスの読みにくい文章になったワケであります。
そしてこの「槐」という木は「延寿」「縁授」とも表されるらしい縁起の良い木で、魔よけの木とか幸せの木とか云われていて、この木を細工して身につけていれば災難から守ってくれる。というまたもや長いセンテンスなっちゃって、ココで読むのが嫌になる人が続出。。。っていうかそこまで真剣にこのブログ読む人がいるのかってはなし。
で、この魔よけの効果っていうのが、このツーリングの帰りにノロノロ車のせいで混雑した道を、反対車線に出て(黄線じゃないです)一気にゴボウ抜きした時も危なげなく通過できたのはコレを持っていたお蔭。←違うよ。
因みに「槐」の木の加工製品はコースターだけでなく、鍋敷き的なモノとか細長いのとかデカいのとかイロイロあったんで、ネームプレートとか看板とかにするのもイイの鴨。
槐コースター

道の駅での約1時間程の休憩の後、再び走り出す。八日市から高速に乗ろうっていうつもりだったのだけど、まだ13時半ということで、このまま下道のゲ道ルートで帰ることにした。
しんどく成ったら途中の信楽ICから高速に乗ればイイやって感じ。
で、先の「槐」の効果もあって、ずっと下道のゲ道野郎で帰阪。
しかしこのまま帰宅はせずに、第3のミッション遂行に移る。

いつものバイク用品店で、あるパーツを発注。
何のパーツなのかは装着後のインプレッションにてご報告。乞うご期待。
いつものバイク用品店の店員曰く「GSFには非常に効き目のあるパーツだと思う」だそうだ。フフフ。
しかしそのパーツが入るのは、「下手すると2ヶ月先かも。」だと?。Σ(゚Д゚;)エーッ!


「つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」吉田兼好「徒然草」

クラッチのオーバーホル完了の連絡をバイク屋からもらって、日曜日の午後いそいそと引き取りに行った。
本当は土曜日に取りにいって、そのままツーリング。のつもりだったけど、「土曜日出勤お願いします」って客先から依頼されて、仕方なく日曜日に変更。

作業の様子は店のブログにあがってた。→ココをクリック。
費用はオイル代と工賃含めると驚愕の価格。あ、眩暈が。温暖化の影響?。
7月に予定してる乗鞍旅行に影響が出そう。

帰り道は慣らしのつもりでノンビリ走る。
前が空いたのを見計らってアクセルをグイッと開けてみると、滑る気配は全くなくドドーンと加速。スゲーッって、いやコレが通常の状態。
オイルが新しいってのもあるけど、以前までのオイル(モチュール300V)に比べてギヤの入りがイイ。
半化学合成オイルなのでモチはドウなのだろう。→コレ 
モチュールは走行が1000km越えた辺りから、ギヤチェンジが渋くなり始める。比べるならそのあたりでの比較が判りやすい鴨。


先週観た映画2本。
1本目はスティーブ・マックイーンの「栄光のルマン
ずーっと前に一度観たことあるヤツを再び。
一応ストーリー的なものはあるけど、メインはレースのシーン。
実際のルマン24時間のレース中に撮影したものと、後から撮影したのもを編集したらしい。
なので、流石にレースシーンは結構見応えがあるけど、それだけ。
中途半端なつくりの様に感じる。
実際興行的には大失敗だったそうな。
因みに今年のルマン24時間耐久レースは、次の土曜日6月17日22:00(日本時間)スタート。
トヨタがネットで生中継するらしい。無料だそうだ。
気合が入ってるな。今年こそって事か。

https://youtu.be/DNjCAAo86m4



もう一本。
尾美としのりと小林聡美が主演の「転校生
コレも随分前に観た映画を又もや。
男の子と女の子の身体が入れ替わるという、今では有りがちの内容。
女の子になった尾美としのりの“なよなよ”した演技と、男の子になった小林聡美の演技が妙にハマってる。
映画のラストで元に戻った時には何だか違和感(笑)
これは日本映画の名作のひとつと言ってイイ鴨。

https://youtu.be/9Pa40dHFHEk

この映画で尾道という町が有名になったのかな?


やだなぁ~、やだなぁ~、怖いなぁ~、怖いなぁ~って稲川淳二か。

TOYOTAが国際特許出願中の発明?発見?であるアルミテープチューニングを、ボクのクルマに施してみた。
コレ→http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1609/20/news042.html
特許情報はココ→https://patentscope.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=WO2015064195&redirectedID=true

車体に発生した静電気で乱される空気の流れを、静電気除去することで整えられる。結果、空力特性が良くなると云うモノ。
この特性を利用して車体各部の空力バランスをチューニングして、直進安定性とか回頭性をUPできるらしい。
また、ハンドルコラムの下にアルミテープを貼るだけで、ハンドリングも変わるそうな。
かなり眉唾的な話。オカルトチューンなのか?

いろんな人が「効果あり」みたいな事を書いてるんで、アルミテープ貼るだけなら、って事でボクのクルマで試してみようと思い立ち、早速近所のホームセンターにアルミテープを買いに行くが、導電性のアルミテープは売ってなかった。売り切れなのか?
仕方なく、熱帯雨林で探すと結構な値段。¥1,000位の見込みだったのに、¥1,700程の値がついてた。人気品薄で価格高騰?
届いたテープを車の彼方此方にベタベタと貼る。
張る場所はこのブログを参考にした。→http://driving310.com/1595.html

フロントバンパーの、なるべく見えにくい場所を選んでみた。
アルミテープチューニング1

あと、サイドミラーの下側。
ここは風切音の減少に効果あり?

アルミテープチューニング2

リアバンパーの下側。

アルミテープチューニング3

エンジンルームはエアクリボックスとインテークのダクト。

アルミテープチューニング4

それと、ハンドルコラムの下側。

アルミテープチューニング5

写真ではこれだけしか張ってないけど、実際には調子にのって、もっとベタベタ貼ってる。
インテークマニホールドやら、フロントバンパーのサイド部分の下側とか。

そして試乗。
ハンドルが少し重くなった(気がする)
低速のトルク、っていうか粘りが増えたような感じ(がする)
コーナリングの安定性が増した(気がする)
風切音が減った(気がする)逆にロードノイズが増えた(気がする)のは風切音が減ったから?

あっちコッチにベタベタ貼ったから、どの部分が何処に効いてるのかはわからないけど、確実になんか変わった(気がする)
プラシーボ効果?

残ったテープとはさみはクルマに積んでおいて、長距離走る時に色々試してみよう。


「夢で逢えたら、あの日に帰ろう。夜空に舞う星に、願いをこめて。」桑田佳祐「悲しい気持ち」

先週、フランスのルマンで行われたmotoGPの決勝レース。
ラスト5周でトップのヴィニャーレスに追いついたロッシは、狙いすましたコーナーでインを突いてトップに出てそのまま逃げ切り、、、かと思いきや。
引き離すどころか食らい付かれて、ラストラップにブレーキングをミスした隙にアッサリとヴィニャーレスに追い抜かれる。
その追い抜いたヴィニャーレスがなかなか速い。
焦った?ロッシ、再びミス。しかもそのミスは取り返しのつかない転倒という大ミス。
倒れたバイクに駆け寄り再スタートを試みるロッシ。
ロッシ車のカウルの中に設置された、ライダーを写すオンボードカメラ。
其処に映し出されたロッシは、いつもの陽気なイタリアンではなく、肩で息をして愕然とした様子。
その映像を見た瞬間「ヤバい鴨」って思った。それくらいボクには衝撃的だった。
シュワンツの予言が的中するのではとイヤな予感。→http://www.as-web.jp/bike/101983?all
がんばれ、まだ今シーズンは始まったばかりだ。ボクはまだまだ君の走りを観ていたい。

その翌日、元チャンピオンのニッキー・ヘイデンの訃報。
サイクリング中の事故が原因らしい。→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3
特にファンというワケでもなかったし、印象に残るライディングでもなかったけど(※個人的な印象です。)
とても残念だし、とても悲しい。
ご冥福を祈ります。

偶々ネットで見つけたコノ本→http://prideandhistory.jp/lp/nikoumj/lp2/adw1.html?gclid=CJGatffujdQCFQokvQod_2UGlQ
送料だけで買えるってんでクリック。¥550でした。
予想通り、其の後は関連書籍やデジタルコンテンツの案内メールがどしどし届く。
届いた本はというと、維新研究家(嘘)のボクとしては別段新しい発見もなく、まあそうでしょうねって感じの内容(※個人的な印象です。)
本の定価は¥2,980だって。この値段で買ってたら、物凄く残念で悲しい気持ちになってただろうな。(※あくまでも個人的な印象です。)

愛用しているビールグラス。
ベルギーのヒューガルデン・ホワイトのグラス→https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=99
家人が誤って熱いお茶入れたらヒビが入った。
分厚いガラスの内部に亀裂が入ったみたいで、外側にまでは達していない。
なので中身が滲んだり漏れたりすることは無いのだけど、日々のビールをヒビの入ったグラスで飲むのはあまりイイ気がしない。
早めに新しいのを調達しておくべきか。

「精神的に周辺民族を見下しながらも、物理的な侵略を受け続けるといういびつな構造は、国民性の形成に一役買っていると見ざるを得ない。」豊田隆雄「本当は怖ろしい韓国の歴史」


もう言いたくないのだけど、またこのニュース。→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000099-jij-pol
「韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられない」
知らんがな。だから何?
世論の意見に左右される政府って。

お前らが言う「歴史認識」
そういう世論の被害妄想が産んだ捏造の歴史を世界中にまき散らしてる。
自分の国の歴史を、自国の教科書だけでなく客観的な資料で紐解いてみるべきなんじゃないか。
儒教的な「こうあるべき」→「こうだったはず」では真実は絶対に解らないだろうけど。
これはかの国だけでなく世界の国の人々に読んでほしい↓
https://www.amazon.co.jp/本当は怖ろしい韓国の歴史-豊田隆雄-ebook/dp/B01FFSXUS0/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8
あの国の国民性がよく分かる。っていうか気の毒になってしまう。

19日は花金←死語?
久しぶりに会う後輩、、、っていうか友人を交え、これまた久しぶりの店で飲み会。
昔みたいなバカ話でワイワイと賑やかな飲み会でたいへん結構。
しかし2次会だっ!、て入った店がなんとも失敗。
席に座ってオーダーしたのだけど、なかなか注文の品を持ってきてくれない。
何度か店員呼び止めて」「まだですか?」と尋ねるも。暫し待ての返答ばかり。
溜まらず店を出る事にして席を立つ。
このタイミングで少しエライ?おぢさん店員が注文したハイボールのグラスらしきものを持ってきたけど、もう遅いよ。
「申し訳ないですが、余りに遅いので気分が悪くなりました。すみません帰らせて頂きます。」と丁寧な口調でそのおぢさん店員に伝えると、預けたメンバーズカードとクーポン券をアッサリ返してくれた。
って引き留めんのかいっ。
この店、いつもは土曜日に来るんで、こんなに混んで無いのだけれど、さすが花金←死語?だけあって、客も多く店員も右往左往。
暫くコノ店には来ないでおこう。
で結局、地下に潜って立ち飲み二次会。
電気ブランで記憶も曖昧。
グルグルマップのタイムラインを見ると、23時22分まで飲んでいた様子。
乗り過ごした駅で折り返しの電車待ってる時から記憶再開。
最終列車で無事帰還。はぁシンド。

20日は二日酔い。電気に遣られたか。
怠い身体に鞭打ってGSFのクラッチのオーバーホールに出してきた。
中央大通り沿いのバイク屋。
作業が立て込んでるようで、仕上がりは一か月後だそうだ。
出直すのも面倒くさいので、そのままGSFを預けることにした。
クラッチをバラすということは、オイルを抜くということ。
「オイルは何を入れてます?」って聞かれたので、モチュールの300Vを希望すると、「ウチは扱ってない。」だとさ。
でお勧めのオイルを訊ねると、ニューテックっていうオイルがイイらしい。
http://nutec.jp/products/engineoil/engine-oil-ms-55.html
鉱物油?半化学合成?
パッケージのデザインはダサいけど、オイルそのものの評判はイイみたい。
いつも入れてるモチュール300Vより少し安いんで、今回はコレを入れてみよう。
歩いて近くの駅まで。しかし暑い。
駅に着いたら日陰のベンチで休もうって思っていたのに、その駅は全面日当たり良好。
柱の陰に隠れるようにして電車の到着を待つ。
5月なのにこの暑さ。流石温暖化だけのことはあると実感。

21日、日曜日。
ヒッティング・ジ・エイペックスというmotoGPのドキュメンタリー映画を観る。
若手の台頭とロッシの衰退、、、からの復活。という感じの流れ。
シモンチェリの扱いがチョット多い気がするけどまあイイか。
ケーシー、ロレンソ、マルケス、ペドロサも凄いけど、やっぱりロッシ。という印象。
イタリアの片田舎?のバーでmotoGPの放送観ながら、ロッシファンのオヂサンオヴァサンオニーサンオネーサン達が盛り上がってるシーンがあった。
ボクもいつの日か其処に行って一緒に盛り上がりたい。という妄想。(´・ω・`)

https://youtu.be/N8-7XSmNlKk


「Sometimes 何もかもがリアルじゃなく見えてしまう時 Sometimes 凍てついた心を君に隠してしまうのさ I don't know why I don't know why」SUNDAY MORNING BLUE 「佐野元春」

休み明け早々、バイクのクラッチ滑りについて問い合わせた店から返答が届いた。
GSF1200というバイクのクラッチ滑りは有名な話で、沢山のGSFユーザーの頭を悩ませている問題。
走行距離の浅い時期から滑り出す車体も多いようで、55,000kmを超えてこの症状が出始めたボクのGSFは奇跡なのか?←走りがヌルいだけだろ。

で、このバイク屋の言う事にゃ、「通常の対応であれば、クラッチプレート、フリクションプレート、クラッチスプリング(もしくはダイヤフラム)、エンジンオイル、カバ―ガスケットの交換。」
うん、そうだろうな。
さらに「GSFの場合には上記パーツを交換したとして、必ず症状が治まるとも限りません。ご希望でしたら、作業の中で滑りにくくする方法も行っておりますので、お申し出下さい。」
だそうだ。
なるほど、店としてのノウハウがあるんだな。
「副作用としてクラッチの切れが悪くなる場合もございます。」
9枚あるドリブンプレートのうち、何枚かを厚みを増した対策部品に替える事で圧着を増すという事か。その分クラッチの切れが悪くなると。

今週末はその店にバイクで突撃して即入院なんて考えていたのだけど、土曜日は雨模様。そして日曜日は。。。
いい天気のバイク日和なので、件の店まで一っ走り。
のつもりが、ドウにもコウにも身体が動かん。
こりゃアレか、仕事のストレスによる自律神経の乱れってヤツか。
何もやる気が起きない、なのに窓から差し込む日差しがボクに脅しをかけてくる。
無理やり飯を詰め込み、いつでも出れるよう服を着替えて準備。

が結局、今週でなくてもイイやと諦める事にする。
シンドイ時に無理してバイクに乗っても危ないだけだ。と言い訳タラタラ。

今の現場、何ていうか仕事がし難いっていうか、細かい事に煩いっていうか、いちいち面倒くさいというか、ひと言多いっていうか、ウザいというか。
もうウンザリ。もし許されるなら、明日っから出社拒否したい感じ。
其のせいか、日曜日の朝からサザエさん症候群が酷い状況。
休職届出して暫く白浜に籠ろうか。。。なんて。

来週末は、久しぶりに会う友人を交え、久しぶりの店で宴の開催。
それを糧に兎に角一週間頑張ろう。
元気な状態で飲みたいもんな。

P.S.
5月3日の「杉真理 南港ATCライブ」の帰りに、以前チョコレートのCM曲だったけど、ナンのチョコレートだっけ?っていう話になった件。
コレでした↓
https://youtu.be/wtgQeKIs0AI




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