ボクシングラップ 来た、見た、勝った、村田涼太! 来た見た買うたは喜多商店!(゚Д゚)チェゲラ!

もう先週の話なのだけど、村田涼太のボクシングの試合をTVで観た。
4RでTKO勝。鮮やかで気持ちのイイ試合だった。
放送時間も1時間しか取ってなかったから、早いラウンドでの試合終了が初めから予測されてた?っていうかボクシングってそういうモノなのか?
最近はフルラウンド戦う試合ってあまり無いのかな。
そのあと百田尚樹「黄金のバンタム」を破った男っていうファイティング原田のドキュメンタリードラマ遣ってた。
ん~、コレはイマイチでした(ボクにはね)
ファイティング原田役を市原隼人が遣ってたけど、彼は同じく百田尚樹原作の「ボックス!」っていう映画でもボクサー役してた。
この「ボックス!」っていう映画、偶々TVで遣ってたのを見たんだけど、結構面白かった。勿論原作もスゲー面白い。
この百田尚樹のボクシング物2作で、ボクシングというスポーツの事が凄く理解できた。そのお蔭でボクシングの試合が本当に面白く観れるようになった。
百田尚樹の小説って、そのテーマに関する薀蓄の記述が凄く深く詳しく書いてあるから、一冊読み終える度にその題材になった事に結構詳しく成りますね。
件の「ボックス!」ではボクシングについて、「永遠の0」では戦争と特攻について、「風の中のマリア」ではスズメバチの生態。「モンスター」では美容整形、、、ってな具合。
未だ文庫化されていないモノの早期文庫化を激しく希望。

金曜日の夜に放送されてる「私の嫌いな探偵」っていうドラマ。
偶々第1回目の放送を観て、そのフザケップリと脱力振りから「時効警察」の雰囲気を感じたんだけど、演出が同じ人みたい。
私が座って寝たふりしてる間に、私の声色を使って謎解きの説明をしろ」とか、まだ早い段階でトリックが判ったって言ったら「せめて33分持たせろ」とか、ホントいい加減にしろっていうようなシーンがふんだんに盛り込まれて、毎回毎回楽しみにしてたんだけど、どうやら次回で終わりの様だ。
今から続編が楽しみです。
此れも原作を1冊読んでみたけど、TVドラマに引っ張られすぎたせいか、ボクはイマイチに感じました。原作とTVは別物って事ですよね。

なんか家の中でTVばかり観てるような気がするけど、オリンピックだけのせいじゃ無くて、異常に寒いってのもある様なない様な。

http://youtu.be/BgqchTxXkCg



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