「一本だけぽつんと残っていた槐のことか? 確か、小さな祠がくっついていた」万城目 学「とっぴんぱらりの風太郎」

梅雨入りしたのにいい天気が続いてる。
これはツーリングに行けということなのか。
交換したクラッチの状態確認も兼ねて、フラッとひとりで走ってみることにした。
で、どこに行けばイイのかと色々考えた挙句、去年の秋、エンジンの調子が悪い時に行ったツーリング(コレのことな)で立ち寄った道の駅(ココね)に行こうと思い立つ。
この道の駅で売っていた「槐」という木を切って作ったコースターが気になっていた。
それとココのダムカレーにも興味津々。
この道の駅を目的としたルートをザックリと検討。っていうか秋に走ったルートをアレンジ。
大雑把な行程を決めて10:30過ぎに出発。
第2京阪から京滋バイパス、名神、新名神と経由して甲賀土山インターで高速を降りる。
R1号をホンの少し走って、お馴染みの青土ダム。
雨が少ないせいか水位が低く青土ダムらしさは感じられないので、そのまま素通り。
鈴鹿スカイライン突入の前にガス補給。田舎道の途中にあるSHELLのSS、、、っていうかガソリンスタンド。
やる気なさそうなおぢさんにハイオク満タンを告げる。
キャブのオーバーホールをしてもらった近所のバイク屋のテンチョーのアドバイス通り、最近はハイオクを入れるようにしてる。
其のせいかバイクのフィーリングが変わったような感じ。エンジンの振動とか排気音とか。勿論調子は絶好調。
新品のクラッチということもあるんで、あと10年は乗れるんじゃないかと思うのは、嬉しいんだか悲しいんだか。

それにしても驚いたのは、今回入れたオイルの印象。
完調のキャブということも含めて、ギヤチェンジのスムーズな事この上ない。
ギヤチェンジの度にスコンスコンと、ミッションが待ちわびていたように何の引っ掛かりもなく入っていく。
素晴らしい!、コレがあと何キロ持つのか興味が湧いてくる。
交換時期の3千キロ近くまでこの調子、またはこの感じなら凄い事だろうな。

鈴鹿スカイラインの滋賀県側は相変わらず路面状態が悪い。
ガタガタ道に手古摺り乍らズンズン登る。
半年ぶりのワインディングなので致し方ないというところ。
でもドンドン登るうちにダンダンと調子が出てきた。
何台かのバイクを追い抜いて三重県側の下りへ。
此方は道は良いけど、カーブで段々模様の減速滞。
に加えてノロノロと通せんぼしながら走るプリウス。
後ろに迫っているのを気付いているのかいないのか、気付いているけどゆずる余裕が無いのか、将又ゆずる気が無いのか。
そもそも気付く余裕すらないのか。
やっと譲ってくれたのは、スカイラインの終わるころ。
これも譲ってくれたのではなく自分が停まりたかった場所だっただけなのかも。

鈴鹿スカイラインを降り切ってR306、R421を経由して、今日の目的地である道の駅「奥永源寺渓流の里
到着時刻は12:30過ぎ。昼食には丁度いい頃。
先ずは第一ミッションのダムカレー。
奥永源寺ダムカレー

本当はこの上に何かの葉っぱが乗っていたんだけど、席に運ぶ途中に風で飛ばされた。
このカレーのトッピングの揚げ物は日によって違う様で、今回は鹿肉のメンチカツだった。
でそのお味は、、、普通の業務用の塩辛いカレーでした。一度食べたらもう満足(※個人的な感想です)

そしてセカンドミッション。
槐(えんじゅ)のコースターを手に入れる。
この槐という木は、万城目学の小説「とっぴんぱらりの風太郎」の中で出てきてとても印象に残っていたところ、去年の秋に寄ったこの道の駅で同じ字を見つけてとても驚いたのだけど、その時はバイクのエンジンの調子の事でイッパイイッパイだったから買おうという気になれずにPASSしたら家に帰ってからスゲー後悔したという経緯があって、今回その忘れ物を手に入れるという目的が本日のツーリングに出るトリガーとなったという、とても長いセンテンスの読みにくい文章になったワケであります。
そしてこの「槐」という木は「延寿」「縁授」とも表されるらしい縁起の良い木で、魔よけの木とか幸せの木とか云われていて、この木を細工して身につけていれば災難から守ってくれる。というまたもや長いセンテンスなっちゃって、ココで読むのが嫌になる人が続出。。。っていうかそこまで真剣にこのブログ読む人がいるのかってはなし。
で、この魔よけの効果っていうのが、このツーリングの帰りにノロノロ車のせいで混雑した道を、反対車線に出て(黄線じゃないです)一気にゴボウ抜きした時も危なげなく通過できたのはコレを持っていたお蔭。←違うよ。
因みに「槐」の木の加工製品はコースターだけでなく、鍋敷き的なモノとか細長いのとかデカいのとかイロイロあったんで、ネームプレートとか看板とかにするのもイイの鴨。
槐コースター

道の駅での約1時間程の休憩の後、再び走り出す。八日市から高速に乗ろうっていうつもりだったのだけど、まだ13時半ということで、このまま下道のゲ道ルートで帰ることにした。
しんどく成ったら途中の信楽ICから高速に乗ればイイやって感じ。
で、先の「槐」の効果もあって、ずっと下道のゲ道野郎で帰阪。
しかしこのまま帰宅はせずに、第3のミッション遂行に移る。

いつものバイク用品店で、あるパーツを発注。
何のパーツなのかは装着後のインプレッションにてご報告。乞うご期待。
いつものバイク用品店の店員曰く「GSFには非常に効き目のあるパーツだと思う」だそうだ。フフフ。
しかしそのパーツが入るのは、「下手すると2ヶ月先かも。」だと?。Σ(゚Д゚;)エーッ!


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「Keep yourself alive, come on, Keep yourself alive Ooh, it'll take you all your time and money Honey you'll survive」QUEEN「Keep Yourself Alive (邦題:炎のロックンロール(゚c_,゚`。)プッ)」

2017年のmotoGPが開幕。
第1戦は今年もカタール。
テストから好調だった、YAMAHAに新加入のマーベリック・ビニャーレスがポール・トゥ・ウィン。
ロッシも手堅く3位で表彰台GET。
今年が最後のチャンピオン返り咲きのチャンスか?
しかしビニャーレスは速かった。

↓は去年のびにゃ~れす(´・ω・`)
GSX-RR肘すり

HONDAのマルケスはタイヤチョイスミスって4位。
ペドロサ5位。


GSFのキャブレターオーバーホールが完了した。
バイク屋のテンチョーに「ちょっとエンジン掛けてみて」って言われ、おずおずとセルスイッチを押す。
バウンって一発でエンジンが掛かって、すぐにアイドリングが安定。
アクセル煽ったら、その右手に反応して綺麗に吹ける。
素晴らしい!っていうかコレが本来の状態。
バイク屋のテンチョー曰く、コレからは添加剤を入れた方が良いですよ。だって。
WAKO'Sのフューエルワンってのを勧められた。 →http://www.wako-chemical.co.jp/global-image/units/upfiles/400-1-20161128095452.pdf
エンジンの洗浄効果があるらしい。
それとガソリンはハイオクをってのも言われた。
いつもレギュラーですよって言ったら、「ええッ!」なんてビックリしてた。
対ノック対策もあるけど、洗浄効果が高いから年式が古いなら尚更ハイオクって事か。

バイク屋を出て、いつものバイク用品店まで一っ走り。
出足が力強い。そして上まで淀みなく吹け上がる。
ちょー気持ちイイ。遠くまで走りたいという衝動に駆られる。

いつものバイク用品店注文していたパーツを受け取り、序でに無料のコーヒーも貰う。 
店の前の椅子に座って、日向ぼっこしながらコーヒーを啜る。
今回は幸い誰にも話しかけられることは無かった。

家に帰って早速パーツの取り付け。
取り付けって言ってもシャフトをつぎ足すだけの簡単な作業。
いや作業って程でもない。

ミラーエクステンション

来週の土曜日が天気なら、比叡山にでも行こうと個人的山開き宣言。


ようつべで見つけたnismoの解説。

https://youtu.be/X8kO-8Ck2yc

クルマと対話して走る楽しさ。
いつまでも走っていたいって、これは本当に今でもそう思う。

この番組、以前は関西でも放送してたけど、今はしてないのか。


トヨタの新型SUVのCM
バックに流れてるのはQUEENのデビュー曲のKeep Yourself Alive
ようつべのコメントでは、其の事には誰も触れてない。
いや別に構わんのだけど。

https://youtu.be/INXiS2fm4p4

昔、楽器屋でこの曲のリフの部分を試し弾きで弾いたら、店員のに~ちゃん驚いてた。
「試し弾きでQUEEN弾く人って初めてだ」、当時のQUEENってそんな感じ。

https://youtu.be/JofwEB9g1zg


「Good times & Bad times 答え求めて Good times & Bad times さがし続けて ウィンクの数またひとつ増えてゆく」 佐野元春 「Goodtimes&Badtimes」

週末が近づくと、電池が切れたように体調が悪くなる。
そんな感じがずっと続いてて、土日は家で寝て過ごす。
今週末もそんな状態だったのだけど、モーターサイクルショーの時は飲み会ってのが高齢、違う、恒例。
なので前日の夜、取り敢えず友人の一人に「やりますか?」ってメール投げたら、「やろう!」って返ってきた。
ではって事で他の皆にもメール投げるも、直前だからなのか悉くお断りの返事。
実のところ、当日はボクもお断りしたいような体調。
取り敢えずご飯食べてロキソ飲んで暫く横になる。
目が醒めたら頭痛は消えてたけど、怠さは残ったまま。
チオビタでドーピングして家を出る。
効くね~チオビタ。何となく体が軽い。
梅田で集合して先ずは1軒目。「ちりとり鍋」と飲み放題でガッツリ飲み食い。
続いて、割引券付きのDMを貰った店でお得に2次会。
あっと言う間に終電の時間が来て解散。また次回。

日曜日はいつものバイク用品店。
ミラー交換したんだけど少し後ろが見えにくいんで、シャフトのエクステンションで後方視界の確保を目論み、パーツを注文。
コレの一番下のパーツ→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html
た~¥1.2kだってよ。2個でなんぼにになるんだ?眩暈がする。体調が悪いようだ。
無料のコーヒーで休憩→http://www.shop.rs-taichi.co.jp/news_detail.html?code=623
店の外の席で一人座ってコーヒーを啜る。
天気も良くてポカポカ陽気。
ツーリング行きたいな。等と妄想してると、「ココいいですか?」と1人のおぢさんが隣の席に。
「もちろん、どうぞどうぞ」と慌てて返答。
初めはバイクの話やツーリングの話をして楽しかったのだけれど、だんだん下世話な話になってきたので頃合いをみて退散。
何だかんだで結構な時間話をしていた。
こんな風にボクは、例えば相席になったおぢさんから話しかけられることが多いのだけど、ちっとも嬉しくないのである。
出来る事なら御婦人よりお声を掛けて頂く方がナンボか嬉しかろう。
だがしかしそういった場合、緊張してウィットに富んだ返しや、エスプリの効いた会話は出来ないシャイな所がボクのチャームポイントである。←アホか。

家に帰ってからバイクに乗り換え、今度は近所のバイク屋へ。
イイ機会だから新しいバイクに買い換えようかとか、いろいろ考えた挙句、取り敢えず今年の車検は受けようと決心。
そのための現状維持として、キャブレターのオーバーホールをすることにした。
ボクの印象としては、3番のスロー系が詰まり気味。若しくは2次空気吸ってる鴨。
店のテンチョーにキャブレターの状態を伝え、バイクを預けて帰宅。
来週末には本来の性能を発揮するGSFが復活の見込み。
いよいよ今年のシーズンインだ。

↓もう30年も経ってしまったんだな。この年の大阪城ホールのライブが懐かしい。
https://youtu.be/FsAnWU2ZmB4


「街のLittle Twinkle Star 揺れる胸のキャンドルライト いつの日も君は 輝きもそのままにChristmas Time In Blue いつの日も君は 輝きもそのままにChristmas Time In Blue」 佐野元春 「CHRISTMAS TIME IN BLUE」 

500mlのペットボトルのおまけじゃなく、100均だけどオモチャを用意して臨んだ、3年ぶりのクリツー。
今回は初めてGSFでの出走。
重い車体と渋滞でのオーバーヒートが心配。

今年はヒートテックとフリースの間にもう一枚インナージャケットを挟んで出陣。
お蔭で走ってる間は全く寒さを感じない。
これは大型バイクという事で、以前までの250cc単気筒に比べエンジンの発する熱量の違い、更に扱う人間の運動量の増加も多大に影響してるんだろうな。
バイク降りたら寒い寒い。

土曜日の開催という事で、物凄い数のバイクが集まって収拾が付かない鴨。なんて思ってたけれど、意外に少ない参加台数。ちょっとガッカリしたりして。
取り仕切る人もいないようで、毎回参加の方がその場所場所で声を出しているような感じ。
昼の部で酷い渋滞にハマったらしく、道の混雑を見越して予定より早めのスタート。

中之島のイルミネーション見た帰りの人であろう、北浜辺りから沿道に人が増え始める。
そして御堂筋は大渋滞。
渋滞の中、沿道の人達や渋滞のクルマの人達に手を振る。
カップルやクルマの中の子供達から、笑顔で手を振り返してもらえるだけでとても幸せな気持ちになる。
その子供達に用意したプレゼントを手渡す。
すると子供達は大喜び、お父さんお母さんも大喜び。
「サンタさ~ん!ありがと~!」ってクルマの窓から叫んでくれる子供達。
更に幸せな気持ちになる。

いつもより一枚多く着込んだ上に、大渋滞のせいか150℃を超える油温でオーバーヒート寸前のエンジンの熱気、そしてプレゼントを渡すために信号待ちの間にバイク降りて走り廻ったため汗だく。
でもお蔭で、難波に着く前に用意したプレゼントを全て渡すことが出来て良かった好かった。
よーし、来年はもっと沢山プレゼントを用意しよう。

しかしGSFはこう云うツーリングには全く向いてないという事を確信。
どうする?

来年は日曜日開催。
残念ながら今回参加できなかった人、興味はあるけど二の足踏んでる人、来年は是非。

https://youtu.be/-h5M7bF_I-c





12/30追記

クリツーの動画がうpされてた。

https://youtu.be/uE2la_MEdas


00:21辺りにチラッとボクのバイク。
御堂筋のイルミネーション、手を振ってくれる沿道やクルマの中の人達。スカイビルのクリスマスツリージャックと非サンタの人達も巻き込んでの集合写真とお約束のお正月合唱。
楽しい感じがよく出てる。

また来年。




さすが江戸掘、「火事と喧嘩は江戸の華」とはよく言ったもの。しかし交差点の名前は肥後橋。

12/22 19:10頃 仕事を終えて会社を出たら、直ぐ先の交差点で何か燃えてる。
近づいてみると、凄い熱気。

161222肥後橋交差点バイク炎上1

どうやらバイクが炎上してるみたい。

161222肥後橋交差点バイク炎上2

家に帰ってから調べてみたら、Twitter等に沢山挙げられてた。

コレとか→ https://twitter.com/pinethink/status/811879008446992384/photo/1

バイクはkawasakiのZZR1100
タンクの辺りから火が出た様子。
ライダー呆然。そして見る見るうちに火は大きく燃え広がり。
原因は何だろう?

スタンド立てた状態で、倒れずに燃えてたのが痛ましい。
なんか生きてる状態で焼かれて死んでいくようなイメージ。ヽ(;´Д`)ノ


クリスマスと火事といえば↓
https://youtu.be/qa7T5E9IK6c




「技術屋というものは、失敗したときには必ず反省するが、成功すると反省しない。」本田宗一郎

入院していたバイクを引き上げてきた。
エアクリは言うほど汚れていなかったらしい。
イグニッションコイルに関しても、一次・二次とも異常なし。
プラグを新品にしたらマシになったそうで。
マシになったという事は正常では無いという事。
3番が綺麗に燃えてないそうだ。
電気系に異常が見つからないという事は燃料系じゃないかな。だって。
結局、今回の不調の原因はやはりプラグだったみたい。
しかし何故プラグに問題が起きたのかは不明。
このまま乗ってると、また同じ症状が出るかも。と宣告を受ける。
取り敢えずコレで暫く様子をみる事にした。

バイク引き取って、いつものバイク屋までひとっ走り。
乗った感じはイツモノ調子に戻ってるような感じ。イヤッホ~ゥィ!
しかし、2000回転~3000回転でポンポンと軽めのアフターファイヤーを時々発生。
3番が綺麗に燃えてないのか?
キャブのスロー系に疑いの目を向ける。
来週もう少し走ってみて、現状を詳しく把握して再度バイク屋突撃か。


慎重もええが、思いきったところがなきゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大将の美徳じゃ。「竜馬がゆく」坂本竜馬by司馬遼太郎

ひょんな事から行く事になった先週末のツーリング。
鈴鹿スカイライン走って、とろろ飯を喰らうという企画。
友人の友人が幹事で、それに便乗?ってか御一緒させて頂く。
集合は朝8時に西名阪香芝SA。
なので7時過ぎに家を出る。
と、のっけからバイクに違和感。
1気筒死んでるようなフィーリング。
走りながらプラグキャップをグリグリ弄るがナンの改善も無し。
近畿道東大阪PAに緊急ピットイン。
バイクを停めて、プラグキャップと燃料コックをジックリ確認。
異常が無い事を確認して再始動。
う~ん、なんか気持ち悪い。
様子を見ながら香芝SAまで走る。
こんなにユックリと近畿道・西名阪を走るのは初めて鴨。
2500回転からアクセル開けたとき息つき。
3000回転越えたら普通に回る感じ。
エアクリ? だったら良いのだけど。

香芝SAで集合の後、今回のツーリングがスタート。
初めて一緒に走る人のペースとかリズムを探りつつ走るのはイイとして、調子の悪いエンジンと寒さで強張る身体で走るツーリングは、楽しいというレベルに程遠い。
このままUターンして帰りたいと思う程。

甲賀土山の道の駅で休憩の後、いよいよ鈴鹿スカイライン
晴天で気温も上がってきて、寒さで強張っていた身体が緩んできたら俄然調子も上がってくる。
しかしエンジンの調子は相変わらず。
コーナリング中にアクセル開けてもトラクション掛からないってのは兎に角走り辛いし、怖かったりもするのだけど、エンジン回転数が落ち込まないよう、2スト時代に培った半クラ責めを使いながら鈴鹿スカイラインのワインディングを走る。
と、何だろうな、こんな風に走ることに集中してるとメッチャ楽しい。
オラオラオラ、チンタラ走ってると追い抜くぞ!ってな位に調子に乗ってくる。

鹿スカイラインを下りきって、自然薯の店で昼ご飯。しかしまだ11am前
結構いいペースで走ってきたのかな。
のんびり昼ご飯食べた後、帰路に付く。
その帰路で増々調子を崩すボクのバイク。ヤバい?
信楽のコンビニで休憩の後、急遽高速に乗って帰ることにして今回のツーリング幹事さん達と別行動を取ることにする。
また一緒に走りましょうと挨拶して新名神。
草津PAで給油して京滋バイパス、第二京阪を全開走行してみると、あたりまえながら高回転でも本調子で無いことが判明。明らかにパワーが出てないし吹けも悪い。
本来はフォーンっていう音と軽やかに回るエンジンのフィーリングが、パルルルルルゥ~って感じの音で回転も幾分鈍い。
電気系のトラブル?と思いながら、家の近所のバイク屋にノーアポ突撃訪問。
バイク屋の店チョーに状況を伝え、そのまま緊急入院となりました。
因みにイリジウムプラグは突然死するそうな。
バイクを預けヘルメット抱えてトボトボ徒歩で帰宅。
ああどうかプラグが原因でありますようにと思いつつ、次のバイクを検討しないといけない鴨♪なんて。


Sometimes I feel I'm gonna break down and cry, so lonely Nowhere to go, nothing to do with my time I get lonely, so lonely, living on my own  フレディ・マーキュリー「Living on My Own」

土曜日は久しぶりに比叡山。
早朝から朝練、、、のつもりだったけど起きることが出来ず。
結局昼前に出発。

快晴と湿度も低いドライな気候で快適なツーリング。
新調したヘルメット。今までのと同じ銘柄で同じサイズ、装着した備品も同じなのに、ヘルメット内部にすぅすぅ空気の流れ。
この一年の間に改良したのか?

交換したミラー、以前のミラーなら100km/h以上のスピードでビリビリ振動して後ろが見えなかったけど、このミラーはふわわっと走ってもクリアな視界。
その代り、停車中のアイドリングでの視界は結構揺れてる。
それと、今までとミラーの位置の違いがあるんで、何となく違和感。見える範囲も若干狭い。
オプションのエクステンション繋いだら改善する鴨→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html
ミラーそのものの重量の違いもあるんだろうか、ハンドリングがいつもと違う様に思う。少しフラフラする感じ。
重量と形状の違いは、ステム周りの慣性モーモントと車体の前面投影面積及び空気抵抗に影響し、ハンドリングの変化をもたらす。。。等とオタク的な妄想。

良い気候だからなのか、比叡山のいつものパーキングエリアに、革ツナギ着てやる気満々のグループ。
このグループの人達と何度もすれ違う。ほぼ同じポイントですれ違うから、同じペースで走ってる?
すれ違う度に、相手の様子を見てばかりで集中力が途切れる。
これだけ走っている人がいたら、何かあっても発見が早いだろうから安心安心、、、って違うだろ。サーキットじゃないんだから絶対に事故はNG。
無理しないで自分のスキルの範疇で走ることを命を掛けて誓う、、、ってだからこんな事に命掛けちゃダメだって。

適当に走って下山。
いつもの様に琵琶湖大橋渡って対岸のさざなみ街道。
栗東ICのループ2回攻めて名神高速。
草津PAに何やらバイクの集団。
皆同じデザインのチームジャケット。
ん?、ジャケットの背中の下の方に日本各地の地名。
へ~日本中から集まってるのか。
でもこんな厳つい風貌の人が何十人も集まってたら通報されるんじゃないかと。
一般の人からしたら、見た目がアレだから近寄り難いし、もし近くに居たら絡まれそうで怖い。
いつもの様に、草津PAのテラス席で、1人座ってサンドイッチとコーラの遅い昼食。
その横に件の厳つい風貌の人達。最初は緊張したけど、聴こえてくる話声で何となく優しい人達の様に思えてきた。
各地の方言交えながら、ツーリングの段取りやら何やらを真面目に話し合い。

コーラ飲み干して再び高速道路に突入。
家に辿りついてバイクをガレージに入れたらソファーで一休み。。。のつもりが眠ってしまってた。
起きたら身体中が筋肉痛。
日に日に重くなるバイクの取り回しと、久しぶりの山坂道走り廻ったら覿面。
山坂道はまた近い内に。

翌日、motoGPをTV観戦。
ボク的には残念な展開。ガックリ都市。Σ( ̄□ ̄|||)
HONDAと西班牙人の若造のファンには最高の日か。→http://www.twinring.jp/motogp/
YAMAHAワークス踏んだり蹴ったり。

コレもショッキングな事件→http://www.topnews.jp/2016/10/16/news/147640.html

チャンネル変えてパ・リーグのCS第5戦。
見事決めてくれたJAPAN豚肉加工食品
大谷の日本最速記録と併せて、落ちたテンションが少し上昇。
このまま日本シリーズも頼むぞ。

と1人で過ごす秋の夕暮れ。


心情的には↓のような感じ。リロレレ、、、
https://youtu.be/o-urnGgFs4k


コッチは宇多田ヒカルのカバーバージョン。リロレレ。
https://youtu.be/fJ2C96T3hDs




「人生は紙飛行機、願い乗せて飛んで行くよ、風の中を力の限り、ただ進むだけ。その距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ。さあ心のままに、365日」 秋元康「365日の紙飛行機」

10月からまた現場異動。
また更に通勤時間が短くなって良かった好かった。
以前の現場は仕事し放題で残業天国(;´Д`)/
しかし今度の職場は18時になると、「はよ帰れ!」と放送が流れる。

どちらも似た感じの近代的なオフィスなのだけど、業種の違いからなのか随分と雰囲気が違う。
以前のオフィスはペーパーレス化に力を入れていて、打ち合わせ等はミーティングスペースにPC持ち寄って、其処に設置されたモニターに資料を映してあ~だこ~だ。
今回の現場は、ミーティングスペースで紙の資料を配ってど~のこ~の。
この半年でペーパーレスに慣れてしまったボクは何となく違和感。
まぁその会社の文化みたいなもんだから、郷に入れば郷に従えってこと。
あ、でも、どちらのオフィスもトイレはペーパーレス化が施されていて、紙の消費は抑えられてる。
どちらも近代的で清潔な設備で、仕事の合間に快適なロンドン旅行。心癒されます。

先月決行した「秋の夏ツー」で、ボクのバイクから異音がしてた。
発生元は右のミラー。
共振防止のウェイトが剥がれているの鴨。
荒れた路面を走ると「カタカタ」、とても耳障り。
交換のチャンスだとばかりに、以前より狙ってたミラーを、いつものバイク用品店で注文。

コレだ→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html

注文の序でに、ヘルメットコーナーへ最近気になってるグラフィックのヘルメットを見に行く。
くっそー、カッコいいぞ。
しかし今使ってるヘルメット、買ってからまだ1年チョットしか経ってないから、今は買うタイミングじゃないと自分に言い聞かしてその場を離れる。

翌週、注文したミラーを受け取りに再びいつものバイク用品店
もう一度、あのヘルメットを見に行く。
う~ん、この部分が紺色なら買うのになと、無理やりの買わない言い訳。
しかし、蛍光灯の下でよく見たら、その部分はまさしく紺色。
次の瞬間、店員にコレのMサイズを注文するボク。
更にセミスモークのシールドと内部に付ける備品も購入。オーマイガー!

家に帰ってきて、早速ミラーの交換。
カタカタ煩かったミラーを外す。

ミラーを外しただけで、何となくスパルタンな感じになる。このままサーキットを走り出しそうな雰囲気。

ネイキッド

ミラーベースとシャフトを取り付け。
此処は、だいたいの感じで固定。

ミラーベース&シャフト

本体とシャフトを繋ぐボールジョイントで微調整して、3か所のボルトで均等に締め付けて固定。

ミラー本体

バッチリだ。
ドライカーボン製で渋さ満載。
今付いてるカーボンパーツとのコーディネイトもバッチリ。
コーディネイトは、こ~でね~と。。。(´・ω・`)

次はヘルメットを、ボク専用にカスタマイズ。

カスタマイズって言っても、スピーカー付けて、頭頂部を風通し良くするパーツを取り付けるだけ。
揃えたパーツ一式。

ニューヘルメット

ヘルメットにスピーカーを取り付ける作業はコレで3回目。
手慣れたもんで15分程度で終了。
試しにiPod繋いで鳴らしてみる。
と、左の音が小さい。
おぉ欠陥品か?と、取り付けたスピーカーを外して直接耳に当てて鳴らしてみる。
すると音は普通に鳴る。
イロイロ試した結果、どうやら付属の延長ケーブルに問題があった。
延長ケーブルだけ、別途ネットで注文。
素晴らしいぞamazon、翌日には注文した延長ケーブルが届いた。
届いた延長ケーブルを繋いで再セッティング。iPodを繋いで再び鳴らしてみる、吉、バッチリだ。
頭頂部に、カスタムパーツも取り付ける。→コレね。
商品名は”AIRHEAD” ププ(笑) 意味は、、、

ヘルメットカスタマイズRX-7Xステートメント

シールドも換えて完成。
うん、80年代風のシンプルな感じだけど、今風のデザインがイイ感じ。とボクは思う。

アライRX-7Xッステートメント

コレを被って、週末走りに行きたいところだけど、生憎の天気予報。
う~ん、ヘルメットでも盆栽?。



われらは、同じ人であるのに、仕事や身分に違いが出るのはどうしてだろうか。同じであるのに違うのならば、違う部分があるのであり、その違う部分というものこそが、学ぶと学ばないとにあるのである。人の違いは、生まれつきにあるのでなくて、学問に励んだのか、学問に励まなかったのかにあるのだ。 福沢諭吉「学問のすすめ」

今年の夏ツーも、暑い盛りを避けて、、、否、忙しい時期を避けて9月の連休に決行。
忙しい盛りを避けたつもりが、9月に入って増々忙しくなった。
この連休に夏期休暇を絡めて、一気に大バケーション取得を企んでいたのだけど、お客さんから休日出勤の要請。
どうやら今回の夏ツーはキャンセルか?と諦めかけたのだけど、担当の再振り分けとスケジュール調整で、ナンとか参戦可能の状況を勝ち取る。
しかし、予定していた夏期休暇は取ることが出来ず、更に木曜日の祝日は休日出勤となる。
ともあれ、ツーリングには行ける事になったけれど、台風が迫ってきた。
以前より「嵐を呼ぶ男」として名を馳せたボクだけど、まさか今回も呼ぶことになるとは夢にも思わず。
が、思ったより台風の進む速度が遅く、どうやらツーリングには影響なさそうな感じ。
「よっしゃ!」と喜ぶも、天気予報では「雨」。
「雨」と解っていながら行くツーリングは、テンションがいまいち上がらない。
初日は降水確率の低い地域を選んで走れば、大して濡れずに済みそうな感じだけど、2日目と3日目は絶望的。
クルマで行こうかなんて考えが頭を過ぎる。
今回のツーリングのメインイベントは、宿での宴会、、、違う、宿が主催するツーリングに参加するという企み。
この宿主催のツーリング企画は数年前から企画実施されていて、今までも高い降水確率の時があったけど、奇跡的に雨に当たったことが無いそうで、ここはその奇跡に掛けてみる事にする。

初日の土曜日、集合場所はいつもの「草津PA」集合時間はいつもより少し遅めの8:00am。
第二京阪から京滋バイパスに入った瞬間、凄まじい渋滞。
3連休初日という事と、通勤時間滞ってのもあるのか?。
くっそー時間を見誤った鴨。いつもの様に6:00am集合にしとけば良かったなどと、今更的な事をアレコレ悔む。
でもまぁ、連日のハードワークで、毎日帰ってくるのは日が変わる直前。昨晩も帰って来てからバイクの整備やら持ち物の準備やらで、結局寝たのは3時間ほどだったし、
6時集合なら2時間早い進行だから、睡眠時間は殆ど無かったな。ああ良かった好かったと無理やり自分を納得させて、渋滞の京滋バイパスのバイク専用車線を慎重に進む。
集合場所の草津PAに8時丁度の到着。
いつもの様にテラス席で朝食をと、コンビニに飛び込むも、コンビニのレジでまたもや大渋滞。
コンビニのレジにはETCレーンは無いのか。

テラス席で朝飯食いながら、本日の行程の再確認。
日本海側の降水確率が高いようなので、一宮から東海北陸道を経由するルートを選択。
高山へのルートは、次の長良川SAで空の様子を見て決めることにして取り敢えず出発。
対向車線を走るバイクの服装に注意しながら走る。
と、愛知県に入った頃より、対向車線のバイクの人達の合羽着用率が上がってくる。
いや多分東名方面が雨なんだろうなと、個人的希望の妄想。
東海北陸道に入ったら晴れ間も出てきた。吉吉、イイ傾向。
長良川SAで雨雲の動きを確認。どうやら時間が遅くなると雨雲に遭遇する確率が高い様子。
ココはいち早く宿に到着すべく、高速道路を最大限利用するルートを選択する。
燃料の残りは桂銀淑、、、違う、范文雀、、、ハンブンジャク、、、半分弱、、、
次のひるがの高原SAで燃料補給することにして出発。
もうすぐひるがの高原という所で、ぽつぽつ雨粒が落ちて来た。
ぬぬ、どうしよう、と思案している間にも雨粒の量が増えてきた。
頭の中に、2年前の悪夢が甦る。
少し先のチェーン装着場でライダーが合羽を着ているのを発見、すかさずボク等もチェーン装着場に飛び込む。
ふぅ、間一髪。2年前の様にパンツまでずぶ濡れる前に、合羽着る事が出来たわいと一安心。

皆が合羽を着たのを確認して再び高速道路本戦に突入。
雨が降っても合羽を着たらこっちのもの。さぁガンガン降りやがれ!
ゲリラもゴリラも纏めて面倒見てやる!という意気込みだったのだけど、なにやらスグに雨脚が弱くなる。
ふざけるな、折角着た合羽なのに。ゴアテックスの超高級合羽だぞ。空気は通すが水は通さないアレだぞ。
そして程なく、ひるがの高原SAに到着。合羽着てそんなに走ってない感じだけど。
ひるがの高原SAには結構な数のライダーが居たのだけど、合羽着用率はかなり低い。
むむ、あの一帯だけの雨だったのか?
今まで培ってきた経験と勘、そして最新の電子機器で得た情報を総合して、合羽は着ない決断。
ほらほら、合羽を脱いでる間にも、時々太陽が顔を出してるじゃないか。

サービスエリアのガソリンスタンドで給油して、高山ICを目指す。
高山ICで高速降りたら一般道を少し走って、国八食堂で昼ご飯の予定。
時刻は13時半。駐車場にバイク停める場所が在ったら、待ち行列に並ぶ。無かったら諦めて次の店っていう基準で、イザ国八。
到着した国八食堂の駐車場にはバイクなしで停め放題。
ィよ~し、飯だ飯だ、並ぶぞ~!って勇んで店の入り口に突撃するも、待ちは2組ほど。
う~ん、多分コレがこの時間帯の標準なのかも。雨が降るかもとか台風来るぞっていう天気予報で怖気付いたライダーどもが居ないだけで、こんなに平和に昼飯が食える。
ってか、高降水確率でクルマで行こうかって思ったのは誰?

国八食堂201609

夫々自分のオーダーした定食と、別に頼んだ鉄板焼き豆腐を皆でシェア。
濃い目の味付けなのでご飯が進む進む。ご飯のお替り3杯目行けそうだったが、前回の轍を踏まないよう2杯で収める。
腹八分目で、コンディションもバッチリの状態で、乗鞍に向けてもう一っ走り。
いつもの道をいつもの様に駆け抜け、いつものスーパーでいつもの様にいつもの御摘み仕入れて、16時にお宿に到着。
雨に遭わずに来れてラッキー。

速攻で風呂に駆け込み本日の汗を洗い流す。
バイクで走った後のコノ風呂は兎に角至福の一時と言っても過言ではないと、ボクは思う。
風呂上りは冷たいビールで乾杯。このビールの美味さは、一日バイクで走った後ならではだと声を大にして言いたい。
晩ご飯では、毎度のピッチャーでサービスされるビールで再び乾杯。クーッ、何にも増してコレがサイコー!!!、、ってもう今日何回目のサイコーなんだか。
晩ご飯の後は、いつもの様にTVの前に陣取って2次会勃発。
ガンガン飲んで、気が付いたら2時過ぎてた。
コリャヤバいって、部屋に戻って慌てて就寝。


2日目。8時半前にフト目が醒める。
おっとっと、朝飯の時間じゃないか。あ、否、既に30分遅刻だけど。
1階に降りていくと、「あれ、お早いですね。」と厳しい皮肉。トホホ。
窓の外は結構な雨。今日は一日中宿で沈没を覚悟するが、宿の女将さんより、「お昼はクルマで蕎麦屋に行きましょう。」と声をかけて頂く。
ならばって事で、お昼まで寝ることにする。!!Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

お昼過ぎ、大雨の中を宿のオーナー夫妻に連れられて、蕎麦屋へ行く。
蕎麦屋の窓からは、いがやスキー場のリフト乗り場跡が見えた。
天ぷら付きのもり蕎麦を注文。すると程なく、数種類の料理を乗せた皿が配られた。
この前菜の載った皿は、何を注文してもついてくるそうで、何とも嬉しい限り。
昼間っから生ビールを飲みながら、配られた前菜を突く。これだけでもうお腹が膨れてきた。
雨が上がったなと、窓の外を見てみると、少し離れた民家の前に猿を発見。
へ~、流石山の中だと、こうして猿が出てくるんだなと思っていたら、鉄砲持った猟師らしき人も登場。
宿のオーナー曰く、最近猿が降りてきて畑を荒らしているそうで、結構難儀してるらしい。
そして暫くの後、銃声が2発。
う~ん、都会で銃声が聴こえると戦慄を覚える(と思う)が、山の中だとコレも自然の音か。( ・A・)=Cく ´Д`;)イテテテテテ

オードブルと生ビール2杯、結構な量の天ぷらともり蕎麦+デザートの梨まで食べて満腹で帰還。
腹イッパイで少し苦しい。
宿のTVでsuperGTの再放送。
一度観たレースなので睡魔が襲う。

目が醒めたら、晩ご飯。う~む。
コレも雨のせいだ。

3日目、本来なら宿主催のツーリングの筈だったのだけど、悪天候で中止の決定。
雨で中止は初めてだそうだ。「嵐を呼ぶ男」で申し訳ない。
最短距離で帰るルートを選択したため、結局来た道を引き返すことになって、本当に乗鞍に来て帰るだけのツーリングになってしまった。
まぁこれもツーリングって事。
雨の中、乗鞍から高山へ向かう道で何組かのツーリンググループとすれ違う。
そのすれ違うグループのライダーのほぼ全員と挨拶を交わす。
雨だけどお互い頑張ろうっていうメッセージの様に感じる。
やはり雨の中でも走るライダーは真のライダーであることだなあと、気分が良くなる。
真のライダー伝説については→コチラ 

高山から高速突入。
本線に合流の際、独逸製二輪車に乗る二人組が走っていた。
ウインカーを出して、頭を少し下げて挨拶しながら独逸製2輪車の後ろに入ったのだけど、その二人組は「フン。」って感じで前を走ってる。
いゃまぁ別に構わんのだけど、なんだろうな「お前らとは違うのだよ。」みたいな雰囲気を醸し出してるように感じる。←プロレタリアートの僻み?
前を走る人は、まだ経験が浅そうな感じ。後ろの人は扱いになれた感じだけど、超ベテランっていう雰囲気ではない。
一車線の道から追い越し車線付の2車線に変わった時、2台の独逸製二輪車の二人組が、追い越し車線に入って加速。
ボクも其れに付いていく。
少し走って何台かのクルマを追い越したら、前の人が走行車線に戻った。
後ろの人も一瞬戻るそぶりをみせるが、ボクが後ろに付けてるのを見て(独逸製二輪車のミラーに映るヘルメットの中の視線とボクの視線が合った)更に加速していく。
すかさずボクも加速。
チギッタと思ったのだろう、再びミラーを覗き込む独逸製二輪車の人、その視線とボクの視線がまた合った。
背中に動揺が見て取れる。そして余裕を見せるためか左手をハンドルから放してブランと下に垂らす。
様も無いのに片手運転は危ないよ。

これはボクの実感なのだけど、亜米利加製と独逸製の2輪車に乗る人って、ツーリング中に道ですれ違っても殆ど挨拶が返ってこない。
やはり「お前らとは違う。」という意識があるのか?
若い頃からツーリングが趣味でずっと乗り続けて、今は外車に乗ってます。という人なら、多分普通に挨拶を返してくれるのだろうけど、
お金と時間に余裕が出来て、「いっちょバイクにでも乗ってみるか。」っていう人が買うのが、亜米利加製や独逸製の二輪車だったりするのか。
だとしたら、ツーリングですれ違ったときに挨拶っていう文化(と言っていいと思う)がないのは仕方ないか。
今後は是非とも、「ツーリングで挨拶」ってのを実践してみてほしいと思います。
ツーリングの醍醐味が更に増すのは間違いなしですよ。

ひるがの高原で燃料補給。雨がパラパラ降ってきた。
スマホで雨雲の位置を確認すると、最盛期の雨雲が今まさに近づきつつあることが判明。
長居は無用と、コーヒーブレイクのみでSAから全速離脱。
関SAまで来たら雨は上がってた。
ここで遅い昼食。
そしてロンドン急行。
昨日の昼に食べ過ぎたせいか、今朝から腹の調子がイマイチ。
一緒に走る仲間が、「栗かのこ」が此処には売っていないので、養老SAに寄りたいとの事。
少々距離が近い気もするけど、ボクの腹具合もあるし次の休憩ポイントを養老SAに設定して出発。

1時間も走らず養老SAに到着。
ボクのお腹の調子も順調に悪くなる。少し気分も悪い。
ここでもロンドン急行。
少々長めの休憩をさせてもらって、再び高速道路本戦に突入。
薄暗くなってきて、渋滞も始まる。
バイク専用道路を慎重に進み草津PA着。
到着早々ロンドン急行。
レッドブルのドーピングで最後のひと踏ん張りに備える。
本線の渋滞でPAから出るのも一苦労。
京滋バイパスに入ったら、クルマは多いながらも流れは順調。
19:30頃無事帰宅。

二日目の雨にはうんざりしたけど、バイクに乗ってる間はひどい雨に遭わず、たいへん楽しいツーリングになりました。
一緒に走ってくれた皆に感謝感謝。
また次回、ツーリングのシーズンはまだまだコレから。
おっと、宿主催ツーリングのリベンジも硬く誓うことにする。

今回の走行距離:706㌔
今回の使用燃料:35.41㍑
今回の平均燃費:19.94㌔/㍑
総飲酒量
   生ビール:5.5㍑(自販機での缶ビールとチューハイ及び蕎麦屋でのビールは除く)
    赤霧島:1升半

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