「たしかに日本は朝鮮半島に五千近くの公立学校を建てました。彼らを無理やりに学校に通わせ、ハングルを教え込みました。また数学、物理、化学なども教育しました。学校以外の場所でも、近代的農業を教え、また多くのテクノロジーを教えてきました。しかし人間として最も大切な「モラル」や「良心」といったものを教えなかったのではないでしょうか。」百田 尚樹「今こそ、韓国に謝ろう」

先週金曜日朝刊に作家「百田尚樹」が土下座している広告を発見。
なにやら新刊の広告。その本のタイトルは「今こそ、韓国に謝ろう」
一瞬「おやっ?」と思ったけど、すぐさまあの事だと気付いてニヤリ。
以前、新書で出した「大放言」にも書かれていたアレ。
朝鮮併合時代に日本が余りの状況をみかねて、インフラ整備をしたという事実。
それを半島の人に断わりなくやってしまってすみません。ってやつ。
その「大放言」には他にイロイロな事柄について書いてあったけど、この「今こそ~」は、その併合時代の朝鮮半島に対して行った施策についての事に絞った内容。
1,400円もする高価な本(笑)、だけど読み始めると止まらなくて、一気に読んでしまった。
非常に勿体ない。しかし非常に面白い。
もう、笑いながら読んだ。読んでる間ずっとニヤケていたんじゃないかと思うくらい面白かった。

お薦め度:☆☆☆
興味のある人はもちろん、この件についてよく分からないって人にも是非読んでほしい。

https://www.amazon.co.jp/dp/4864105561

↑のカスタマーレビューも面白い。

↓ココで紹介した本と合わせて読むと面白さ倍増。
http://tyamablog.blog103.fc2.com/blog-entry-357.html


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今年も人知れずルマンが終わり、大した報道もないまま鈴鹿の8耐も終わった。

1か月なんてアッと言う間だな。
そろそろまたこのブログに広告記事が割り込む頃だ。
無料だからそれは仕方ないんだ。

ブログの更新はサボり気味だけど、本はサボらず読んでる。
主に旅モノが多いのだけど、面白かったのがコレ
人生に笑いと涙と冒険を: 2011年中欧旅行記人生に笑いと涙と冒険を: 2011年中欧旅行記
(2014/04/17)
犬星 憲典

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とコレ
世界一周 わたしの居場所はどこにある!?世界一周 わたしの居場所はどこにある!?
(2013/07/12)
西井敏恭

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両方とも電子書籍で読んだ。
真面目でハードな旅行記も好きだけど、こういう風なバカな(失礼)旅モノは大好きなんだ。
勿論タマキングの本は必ず読む。

よーし、ボクもいつか世界一周の旅にでて、こんなバカな旅行記を書いてやるぞ!
と、こんな感じで、今回はお茶を濁しておこう。

しゅららぼんでぽぽぽぽーん

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)
(2013/12/13)
万城目 学

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此れも文庫本になるのを長い間待ってました。
万城目学のご当地シリーズ(笑)
京都の鴨川ホルモー、奈良の鹿男あをによし、大阪のプリンセス・トヨトミと来て、今回は滋賀県の琵琶湖が舞台でしゅららぼん。
詳しくは→ココ

めっちゃ面白くて一気に読んじゃいました。
続きが気になる、否、勿体ないから少しずつ読もう。。。っていうジレンマに久しぶりに陥りました。
前の3作もそうだけど、今回も古より脈々と続く事柄に起きた事件の話
壮大なスケール感なんだけど、何となくマヌケで脱力系?
まさに万城目ワールド炸裂なので有ります。

琵琶湖の水が押し寄せる件があるのだけれど、不謹慎ながら例の津波の事を思い出しちゃって其の頃TVでよく見たこのCMを思いだいました。

http://youtu.be/Bsk2ioK0Lrg

いや、だからドウって事ではないのですが。

3月には映画が公開されるんで其れまでには読んでおくのがイイ鴨。
http://shurara-bon.com/index.html

まぁ別に、映画観てから読んでも全然OKなんですが。

http://youtu.be/Hb4uKCJkS0Y


読書の秋はバイクの秋でもあるのですよ

AmazonのKindleユーザーでAmazonプライムに登録していれば、月1冊無料で読めるKindleオーナー ライブラリーっていうサービスが有るのを見つけた。

一応KindlePaperwriteのユーザーであるし、何故か知らない間にAmazonプライムへ登録していたから、折角なんでこのサービスを使ってみることにしました。
全てのKindle本が対象ってわけじゃ無いようで、プライムマークの付いた本の中から1冊選べるようです。

なにか面白そうなのが有るかなと調べてたら、こんなのを見つけました↓

珍夜特急1―インド・パキスタン―珍夜特急1―インド・パキスタン―
(2013/06/23)
クロサワ コウタロウ

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一瞬、深夜特急のパロディかなと思ったけれど、深夜特急と同じ様な行程をバイクで旅するというもので、一応真面目な旅モノの本でした。
最初は旅もバイクもド素人の筆者がインド~中東と旅が進むにつれ旅にもバイクにも慣れていくのが読み取れます。
続きが気になって第2巻、3巻とクリック。夫々300円でした。まんまと遣られたって感じですか。
結局最終の6巻まで買ってしまいました。
ポルトガルのロカ岬でのゴール後、カルネの都合で先にバイクを日本に送った後、筆者はバックパッカーとして暫く旅を続けるのですが、そこの件は微妙に感じます。無くてもイイような。。。
旅モノとしては結構面白く一緒に旅をしていた感覚になって、読み終えた時ある種の達成感と虚脱感を感じました。


このまま調子に乗って、ほかにバイク関連の物を探して何点か読んでみたのですが、ナンだろうなちっとも面白くない。
どの作品も読んでて恥ずかしくなるようなのが多くてガッカリです。
風になるとか風の中をとか、そういうのはどうもネ。

書いてるのは多分、バイクに乗ってる人なのでしょうが、どれもバイクが好き過ぎて妄想膨らませ過ぎって感じです。
「イヤ、それは無いだろ」っていう展開が多かったり。
これからバイクに乗ろうと思ってる人とか、まだ乗り始めて間もないような人っていうのかな。バイクに対して未知のものを感じてる人には凄く素敵な本が多い鴨。
ボクが読むにはバイクに少し擦れ過ぎてるのか?
コノあたりの本です。

ボクが初めて250ccのバイクを手に入れたときの感動というか「トキメキ」は今でも鮮明に覚えてます。
コレが有れば何処にでも行けるって思いました。
嬉しくって嬉しくって乗ってるだけで楽しいっていうのは今も同じですが。
昔乗っていて今は降りちゃった人やバイクに興味はあるけど今一歩が踏み出せない人が読めば、バイクに一歩近づける勇気が湧くのではないかな。
多分そういう人は長く真面目にバイクに向かい合える人たちだと思うので、そういった人達にバイクに乗ってほしいと思うわけです。


なんてね。


電車で読めない本にi認定

今日、コレを読み終わった。
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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イヤホント、この本は凄かった。
久しぶりにガツンと来た感じ。
太平洋戦争の終戦間際に特攻で死んだ顔も知らない祖父の事を調べるため、全国に散らばる当時の事を知る人たちに孫たちがインタビューして回るという形で話は進んで行きます。
その話の中で明かされる戦争の悲惨さ、悍ましさ、愚かさ、恐怖、戦慄、狂気、、、凄まじいものがあります。
そんな中、この主人公(という扱いでいいのか?)である祖父の、家族への思いとか男として或は人間としての振る舞いに感動します。サウイフモノニワタシハナリタイ。。。

この本の作者の事は以前から知っていました。ナイトスクープの放送作家の人でしたね。
コノ人
番組のイメージから、少々温めの小説か?なんて思ってましたが、ナンのナンの全く違って物凄く熱くて深い話でした。

結構ページ数のある本で、物語の前半から涙が溢れそうになります。
主に通勤の電車の中で読んでいたのですが、溢れそうになる涙をこらえるのに必死でした。

電車の中では読まない方がいい本No.1にランキングです。
因みに今までのNo.1は↓
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2006/01)
早坂 隆

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これは笑いを堪えるのがタイヘンでした。


あとエッチな本も電車の中では読みにくいのかも(;゚∀゚)=3
いやそんな気がするだけで、なんで読みにくいのかは謎ですが。

オデンの事を関西では関東煮っていうんだけど。

最近ずーっと版権の切れた古い小説を電子書籍で読んでいたのだけれど、少々食傷気味で飽きてきたところでした。
偶には新しめの本も読んでみたくて、コレ↓を読んでみました。

エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)
(2012/12/24)
近藤 史恵

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何年か前に読んだコレ↓ の続きの話。

サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
(2010/01/28)
近藤 史恵

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続きの話といっても、特に読んでなくても大丈夫な感じ。

前作は日本国内の話で、まぁ普通って感じの評価(ボク的にね)だったけど、今回の話はツール・ド・フランスを舞台にした内容で結構面白く読めた。

この本の「エデン」っていうタイトル。なんでこんなタイトルなのか最後まで全然わからなかったけれど、物語の最後でやっと解りました。
どういう意味なのかは此処には書きませんが、コレ読んで、またボクの長い間の夢であるツール観戦に行きたいっていうのが益々膨らんできてしまいました。

久しぶりに読んだ現代の小説は、読みやすくてホッとするような感覚で、長い間海外旅行に出ていて、久しぶりに帰って来た日本で、久しぶりに食べた日本食っていう感じ。
ずっと読んでいた古い小説の舞台は古い時代の日本で、久しぶりに読んだ新しい小説の舞台はヨーロッパなのに、こういう感じはおかしい気がしますが、まあ兎に角そういう風な感じでしたっと。

予定を変更してお送りしております。

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
(2012/03/28)
村上 春樹

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文庫化されるのを今か今かと待っていた本なんだけど、やっと今年の3月末から順次出版されて5月末のBOOK3をもって6巻完結しました。
本当は5月末まで待って6巻一気に読みたかったんだけど、我慢できず出版された順に読んで行ってしまいました。

公式サイト→http://1q84.shinchosha.co.jp/bunko/

この人の作品読む度に思うのだけど、なんだか今の自分の中に起こっている事だとか精神状態だとかその時の気分だとか体調だとか、そういうのにシンクロするような部分があると言うか何と言うか。え~っと、言葉にするのは難しいんですけど、まぁそんな感じがするようなしないような。。。ハァ?(゚Д゚)y─┛~~
そういう風に自分で当てはめてるだけかも知れないんだけどね。
この小説と同じようなことが自分に起こってたら、それはそれでエライ事になってるだけど(笑)

ハードカバーの本が出版されたとき結構話題になってマスコミなんかでも大騒ぎしてたから、このチョッと変わったタイトルの本の事をテレビなんかで取り上げられてたよね。
内容的にはチョッと前の東京が舞台のファンタジックなラブストーリー。って書くとチョッと違う気もするんだけど。。。
期待通り凄く面白く読むことが出来ました。
この中に出てくる新興宗教団体のモデルが、かのカルト教団ってのもなんかタイムリーですね。
展開の手法が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」とか「海辺のカフカ」のような、二つの話が別々に展開しながら最後に一つに繋がるといったもの。
村上ワールド炸裂って感じです。

お勧め度90%
100%じゃないのは、人によっては好き嫌いがあるかもって事で。
ボク的には120%の面白さでしたけど。

スピード違反で捕まっても念仏唱えたら救われる?

いや~、面白かった。
最初はもっと硬い内容かと想像してたんだけど、凄く読みやすくてドンドン引き込まれていきました。

親鸞(上) (講談社文庫)親鸞(上) (講談社文庫)
(2011/10/14)
五木 寛之

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この「親鸞」って言う人の事は以前「逆説の日本史」の中でチラッと読んだだけで、殆ど知らなかったんです。
比叡山のお坊さんなのに妻帯したりとかして、ナンか変わった人だったんだなっていう認識程度でした。
ボクの中では「法然」と「親鸞」がゴチャ混ぜの状態でしたし。

この中で描かれる「親鸞」という人は、煩悩に悩みながら比叡山での厳しい修行を重ねて、やがて京都の六角堂で解脱しますが、その解脱後の話の展開がなんだか「キリスト」の話に似た感じがします。
作者がワザとソウしたのかもしれないケドね。

史実には基づいているのだろうケドやっぱりフィクションなんで、本の内容がそのままって事は無いと思うから、「親鸞」という人の事を知ったことには成らないけれど、この本の中で描かれている「親鸞」という人の生き方は凄く共感できる。。。ッて言うのは痴がましいですね。

ボクも久しく比叡山に行ってないので、今年は修行の為にチョクチョク行ってみようかななんて思います。
あ、仏門の修行じゃなくてバイクの練習ですよ。

「プリトヨ」ってのはトヨタのハイブリッドカーじゃなくて「プリンセス・トヨトミ」のことだったのか

プリトヨ」が面白かったんで、この人の他の作品も読みたくなり、早速いつもの書斎で買ってきました。
「鹿男あをによし」
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
(2010/04)
万城目 学

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「鴨川ホルモー」
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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両作品とも舞台は関西で、タイトルから解るように「鹿男」は奈良、「鴨川」が京都です。
両方とも良く知った街が舞台なので、結構な臨場感で読むことが出来ました。こういうのって凄く面白いですね。脳内3D小説といった感じ←どんな感じだ。
しかも3Dメガネ不要←βακα..._〆(゚▽゚*)

本来ならデビュー作(小説なので処女作か)の「鴨川ホルモー」から読むのが良いのかも知れないけど、「プリトヨ」を先に読んじゃったから、2作目の「鹿男あをによし」から読むことにしました。

チョッと前にテレビドラマで遣ってたのかな。ボクは見てないので全然内容を知らずに読み始めたんですが、「プリトヨ」同様に奇想天外な内容です。地震を起こす鯰を暴れさせないよう封印するアイテムを巡る話なのですが、そのストーリーというか設定がどうにも間抜けな感じが面白いです。
テレビドラマの方も気になってDVD探してみたんですが、テレビドラマだけに6巻構成のDVDBOXだから高いよね。コレはチョッと買えないな。

それから今日読み終えた「鴨川ホルモー」、コレもまた奇想天外な内容。京都で1000年続く式神を操って戦う競技のサークルに引っ張り込まれた大学生の青春ドラマ。そしてやっぱり設定が少し間抜けな感じ。
コレも映画になってたみたいです。
この「鴨川ホルモー」、いつもの書斎で以前タイトルが目に付いて、何度か手にとってパラパラっとチラ見してたんですよ、実は。
でも本の帯に青春ドラマっぽい事が書いてあったんで、ボクが読むのとはチョッと違うかなって毎回元の場所に戻してました。「ホルモー」っていう言葉も語呂が気色悪かったし。
でも読み始めるともう没頭してしまうほど面白いです。
寝食を忘れて読みふけるとはこの事かって思うほど。
ご飯食べてる時も読んでたりしたものだから、ご飯食べた事も覚えてないくらい。。。否、チョッと使いかたが違うか。←βακαУαЯο..._〆(゚▽゚*)

プリトヨ」でもそうなんだけど、設定が少々間抜けなのは作者の狙いだろうし、その狙いにボクはマンマと遣られたという事ですね。

今回一気に読んだ3作品、新しいのから順に読んでいったのですが、デビュー作はやはり文章がまどろっこしいと言うかテンポがいまいちと言うか。逆に言えばドンドン良くなってきているということですね。
次回作が楽しみです。今度の舞台は神戸か和歌山でしょうか。

旅する力

2、3年前、ハードカバーの新書本で見つけて、文庫本になるのを今か今かと待ち望んでた本

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)
(2011/04/26)
沢木 耕太郎

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あの「深夜特急」の裏話というか、こぼれ話というかまぁそんな感じ。

深夜特急」はもう随分前に読んだきりなんだけど、コレを読んで無性に旅に出たくなったのを思い出します。
そういえば昔、「猿岩石」がテレビで遣ってたユーラシア大陸ヒッチハイクの旅も、この「深夜特急」がヒントだって云うのを聞いた事がある。
水曜どうでしょう」でもヨーロッパの旅の時この本の事をチラッと言ってた様な言ってなかった様な。
とまあ、それくらい旅本としては有名なわけです。

で、この「旅する力」、いきなり「旅とは何か」なんていう出だしから始まります。
所謂バックパッカーのバイブル的な本の著者だけに、旅というものに関しては確たるものがあるのだと思います。
でも小難しい話は全く無くて、著者の正直な言葉で当時の事をあれこれ綴ってます。

著者はある作家の言葉を借りて、旅の定義を「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中にアルコト」としています。
要は目的地に行く途中の状態を「旅」とするということなのでしょう。
方法や行き先よりもその道中を意識する事で、旅行会社の団体旅行でも、徒歩で向かう一人旅でも「旅」という定義に当てはまるという解釈でOK?
ボクは団体旅行も好きだし、一人でブラッと行くツーリングも好きなのです。楽しけりゃイイじゃんって感じ。
ただボクの場合、行く先々で楽しいことや面白いことを探すというか作るというか、旅行会社の人や幹事さんにイロイロと企画してもらってそれに乗っかるのも其れは其れで楽しいんだけど、その旅行の中で如何に楽しむかって事をイロイロ考えてしまいます。
バス旅行だと窓から外を眺めながら変な看板探してみたり、行った先の町をウロウロ歩いてみたり。
そうそう、自分の足で歩いた街は頭の中の地図がスグに出来るんだけど、人に付いて行っただけの街は全然覚えられないですよね。
地下鉄だとか公共の乗り物を、自分で行く先の駅探して乗り継いだりとかした街は、今でも何処に何が有るってのを覚えてるけど、タクシーばかり使ってた街は街の地理が曖昧です。
行った事が有るのに街の事をあまり覚えてないってナンか寂しい事だと思います。

ボクの理想の旅は「水曜どうでしょう」で遣ってるような旅
一応の目的地とかゴールはあるんだけど、真っ直ぐそこに向かわず態とまわり道したり、自ら窮地に追い込んだり。
旅行に使える時間とか資金が限られてる身としては、あそこまで無茶は出来ないんだけど。

今思い起こしてみると、ボクの旅の原点は中学生の時に友人とふたりで行ったサイクリングになるんだと思う。
テント持っていったけど台風がきてテント張れずに駅で寝たりとか、海岸沿い走っててキレイな浜辺見つけたら、自転車止めて上着だけ脱いで其のまま海に飛び込んだり。
そういう気ままな旅が原点のような気がします。
この辺りの話はまた後日。

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