アイルトン・セナ

アイルトン・セナ~音速の彼方へっていう映画を観た。

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(2011/03/21)
アイルトン・セナ、アラン・プロスト 他

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のデビューから‘94のイモラまでを追ったドキュメンタリー。
僕は特に彼のファンでは無いのだけれど、彼のドライバーとしての技術とかセンスに関しては非常に興味が有りますし尊敬もしてます。
でもこの映画は彼のテクニックを取り上げたものではなく、F1という世界の中に居たセナという‘人間’にスポットを当てたものなので、僕は期待したほど面白くは見れませんでした。
でもセナのファンなら本当に面白く観る事が出来るのではないでしょうか。



多分この映画を作った人は物凄くセナが好きな人で、当時の色々な出来事や事件を何となくセナ側に立った目線で編集されているように感じます。
いや本当はそうじゃ無くて字幕がそういうような書きかただっただけかも知れないけど、僕にはそういう風に受け取れた。
いやいや、どちらかと言えば‘アンチセナ’だった僕が観たから必要以上にそう感じたのかも。

昭和シェル石油のCM このCMは割と好きでした。


セナって何となく暗い雰囲気でベラベラ喋るキャラクターではないからなのか、映像的ににも淡々と進みます。
‘84年の雨のモナコからあの‘94のイモラまで本当に淡々とした印象で流れます。
この‘94年のサンマリノGPでは、ラッツェンバーガーが予選で死亡するクラッシュが発生して、当時僕は凄くショックを受けたのを覚えていますが、翌日のセナの事故は更に大きなショックを受けました。
映画の中でも、ラッツェンバーガーの事故で動揺を隠し切れないセナの姿が映し出されてます。
決勝スタート前の彼の顔は全然覇気が無く、全くコンセントレーション出来ていないようにも見えました。

映画の中に彼がマクラーレンをテストしている車載映像があるんだけど、この映像で観る当時のサーキットはランオフエリアが凄く狭いですね。今じゃ考えられないくらい。
彼の死後、安全性というものが改めて見直されたという事がよく分かる事象です。

酷い確執があったプロストとも、ウィリアムズに入れ替わるように乗った後は何となく和解したみたいだけど、本当は如何かなって思ってた。
だけどこの映画の最後に、セナ財団の事がテロップで流れてて、その財団の管財人が‘アラン・プロスト’ってなってたところで何故か僕は感動してしまいました。

その事だけを書きたくてこの記事をあげたようなモンです。

で今日は、2011年の事実上の開幕戦です。
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やっぱりな

資金繰りが厳しくなったら速攻撤退か。
情熱とかプライドとかが感じられない。

8年やって1勝も出来ずに終わっていいのか?
アト一歩のところまで来てるんじゃ無いのか?
一生懸命やってきたエンジニアの人たちは納得してるのか?

世間が求めているのは、速さやかっこ良さじゃないって、物知り顔の自動車ジャーナリストっていう肩書きの人がテレビでしゃべってた。
其れはそうかも知れないけど、そもそも速いのがカッコイイってのは、こういうメーカーが頑張ってレースに参加して、モータースポーツを根付かせてこそ、其れを観て育った子ども達が車やバイクに憧れるんじゃないのか?
速いのがカッコイイというニーズがあるからレースするんじゃないだろ。
でもTOYOTAというメーカーはそういう商売をしてきた会社だ。

余談になるけど、ある自動車評論家がTOYOTAのディーラーに車の見積に行ったときの話し。
某車をモデルチェンジの度に買い換えてきたその評論家はニューモデル発表早々商談に行った。
ヘビースモーカーである評論家氏はサンルーフはデフォルトで注文してたそうで、そのニューモデルにも注文しようとしたところ、今回からサンルーフの設定はなくなったと聞いて驚いた。オプションでも扱ってないというので、評論家氏はセールスマンに理由を尋ねた。
するとセールスマンは、この車にはサンルーフの注文が今までに8%ほどしか無かったので、コスト削減のため今回よりサンルーフの設定はなくらりましたとアッサリ答えた。
激怒したのはその評論家氏。8%のユーザーはコストのために切り捨てて構わないという商売をする会社の車なんて二度と買わんといって帰ったそうです。

コスト重視で会社を運営するのはよく解るが、度が過ぎるやり方は考え物だ。
レースはお金が掛かるもの。何も生産せずに殆ど消費するだけの行為。
でもレースには憧れや感動を人に与えるものだと思います。
人の本能の部分でもあるンじゃないかと思う。

TOYOTAってモータースポーツという文化を理解しているようには思えない。
コレはTOYOTAだけじゃなく、日本の会社すべてにいえる事。
イヤ、会社じゃなく、大多数の日本人に言えることだと思う。


↓この人、僕と同じような意見デス。
http://crutonpapa.at.webry.info/200907/article_3.html

http://crutonpapa.at.webry.info/200911/article_15.html

BSまでもがぁ

なんと石橋も辞めるってか!
http://www.bridgestone.co.jp/info/news/2009110201.html
自分の仕事が済んだからもうイイやって事だな。
F1の今後の事は知った事じゃないってワケではないンだろうケド、もうチョッとイイ言い方があると思う。
F1という世界を作っている大事な役割を担っているという事、いやもっと、F1の一部であるという事実を本当に認識しているんだろうかって思うようなリリース。
ホントに自分の事しか考えてませんって感じの内容に思えます。
まぁコレが世界では標準なのかも知れませんが。

1年以内に次のタイヤサプライヤーが決まるといいけど。
複数のメーカーが参戦する事になると、また別の意味でお金が掛かると思いますが。



関係ない話だけど、F1ドライバー ヘルメット一覧2008年版
http://f1-gate.com/helmet/2008_helmet.html
チョッと古いんで、現行ドライバーじゃない人のも有るけど、シューベルト製、アライ製、BELL製とスパルコ製。多いのはシューベルトとアライ。
SHOEIは最近供給してないのか?motoGPでは見かける気がするけど。
撤退したのか?


おっさんパワー炸裂するか

BMW撤退のニュースの次は、おっさん復帰のニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000003-rps-moto
これでTOPを走ろうモンなら、若いヤツらはナニしとんじゃって事になる罠。

8耐もそうだけどF1もアラフォーがキーワードでしょうか。

しかしあの、マッサの事故の映像。衝撃的でした。

撤退ブーム?

BMWザウバーが今期限りで撤退だって。
今の時代にはF1というカテゴリーはイマイチ適合しないって事なのか?
まぁ確かにそうかも試練。

エンジン開発凍結とか年間予算上限制とかいうルール作って運営資金抑える動きがあるけど、
それって車の未来とか最新技術の実践場っていう本来の意味合いから外れてる気がする。
世界的な不景気だからってんでソンな風になってるんだろうケド、もうチョッと遣りようがあると思う。
それに加えて、今はF1を牛耳ってる人たちがドタバタしてるけどね。
FIAとF1コンストラクターとの対立関連↓
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51510369.html

コンストラクターたちは今のF1の運営にウンザリしてるんだろうな。
辞めるなら今だって事?

Fポン

今年から使われているフォーミュラーニッポン用のシャシー
スイフト

なんか凄ゲー格好イイ。
ゴチャゴチャした空力パーツがなくてスッキリしてる。
しかしなんといってもフロントウイングの形がユニーク。
これぞ小学生の男の子が憧れるレーシングカーだと思います。

POLE to WIN

やったなー!ブラウンレーシング。
デビュー戦で優勝。しかもポールから。更に1-2フィニッシュ!

新しいチームがデビュー戦で優勝するのは、77年のウォルターウルフ以来じゃないかな?
当時F1はおろか自動車レースをTVで放送するなんて殆ど無かった。
まして海外のレースなんて尚更無かった時代。
ボクの唯一の情報源はAUTOSPORT誌で、其処に書かれたWOLF WR1デビューウィンに心躍らされました。
(ウィキには黒地に金色のポイントをあしらったウルフ製シャシーのカラーリングって書いてるけど、本当は濃い紺色にゴールドだったハズ←模型作る時の色の指定がそうだった)
このウルフのドライバーがジョディ・シェクターで、当時ボクはシェクターの大ファンでした。
偶に、ホントに偶にだけどNHKでF1のニュース映像見ることが出来て、其処で見るジョディはF1マシンをダイナミックにドリドリさせながらコーナリングするドライバーでして、レーシングドライバーに憧れる少年の心はそのコーナリングに釘付けになるわけです。
将来はジョディ・シェクターのヘルメットと同じデザインのヘルメットでレースに出ようと思ったほどでした。
その後ロングビーチの高速コーナーを走るF1を空撮したニュース映像を見たとき、そのスピードに戦慄を覚えてレーシングドライバーになる夢はアッサリ捨て去る事になるのですが。
因みにヨーロッパでは、F1ドライバーになりたいと言う子供を諦めさせるには、スパ・フランコルシャンのオー・ルージュを走るF1を見せれば良いそうです。



話をブラウン・レーシングに戻すと。
去年ロス・ブラウンがホンダレーシングの監督になったって聞いたから、いよいよホンダも上位グループに食い込んでくるカナなんて思ったけどナカナカ勝てなくて、
流石にロス・ブラウンでも1年目からはシンドイようで、ロス・ブラウン色の強まる2年目からか。
なんて思ってたらホンダの撤退と身売り問題。
ドタバタしたけど、結局はロス・ブラウンがオーナーになってひと段落。
で、デビューWIN!
ホンダの呪縛から解き放たれたって感じですか(笑)
否、この場合はニック・フライの魔の手から逃れたという方がイイかも。



さっきニュース見たら、棚ボタで3位に入ったトヨタのトゥルーリがペナルティで降格って書いてあった。
予選の時の車両規定違反といい、まだ歯車が上手くかみ合ってないのかな。

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2009F1

F1、どうやら今年からスリックタイヤが復活するそうだ。
タイヤグリップは約20%UPらしい。
でも空力が減らされて相殺。
その空力だけど、今までボディにイロイロ付いてた触角みたいなのが無くなってスッキリした。
それから、ひとまわり大きくなったフロントウイングは1周につき2回までドライバーが角度を操作できる。
それに対してリヤウイングは小さくなって高い所に付いた。
全体的にはスッキリしたデザインの車が多くなってカッコ良くなったと思うんだけど、ニキ・ラウダは僕とは違う意見みたい。

あと今年の注目アイテムがKERSシステム。
ブレーキの時に発生するエネルギーを貯めておいて推進力に変換するエネルギー回生システムらしいんだけど、
これってプリウスの回生ブレーキと同じようなものか?
ドライバーは1周あたり7秒まで、この貯めた馬80頭程の追加パワーを使ってココ一番の追い越しに使うことができる。

HONDAのF1チームをバージングループが買い取るという噂が出てきたけどドウだろう。
琢磨もテストで一番いいタイム出しながらレギュラーシートは獲れなかった。

開幕戦は3月29日オーストラリアです。

HONDA F1撤退

HONDAがF1から撤退するそうだ。
車が売れなくてお金が無いから止めるらしい。

なんか寂しいな。
もう本田宗一郎の時代とは違うんだろうな。
HONDAという会社もF1というものも。

どんな状態でも絶対に止めなかったフェラーリ。
やっぱり文化の違い?


motoGPとインディは続けるらしい。
F1ほどお金が掛からないから?

祝!新チャンピオン

最終ラップ、最終コーナーで決めた!
感動すらしてしまった!
最年少記録も塗り替えた新しいチャンピオンは、F1の世界だけでなくレースの世界そのものの新しいチャンピオンだと思う。

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