「ホンダだけがターボ禁止なのか?違うのか、馬鹿な奴等だ。ホンダだけに規制をするのなら賢いが、すべて同じ条件でならホンダが一番速く、一番いいエンジンを作るのにな。で、なんだ話ってのは?」本田 宗一郎

例の如く、今年もこの時期恒例の乗鞍ドライブ。
今回はおっさん4人を満載して向かう事になった。

往路の道中では、何処かの博物館的な施設に寄るのも恒例。
当初は岐阜の各務ヶ原にある「岐阜かがみがはら航空宇宙博物館」に行こう!って言ってたけど、
トヨタ博物館」が入館料が半額という情報を発見して、コッチにしよう!と相成りまして。
グルグルマップで名古屋の長久手経由でのルートを検索。チョット急ぎ足の旅になる鴨。

例年の通り、朝6時に梅田に集合。
4人全員揃ったところで出発、名神高速の草津PAを目指す。
クルマの量は多いけれど、順調に走って1時間。草津PAに到着。
いつもならコンビニ前のテラス席でブリーフィングを兼ねた朝ご飯のもぐもぐタイムなのだけれど、そのコンビニが4月末まで改装工事で、テラス席が使えない。
仕方ないのでフードコートで朝食。
https://tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25003510/dtlmenu/photo/

いつもならば小一時間ダラダラと喋りながら過ごすのだけど、混み始めたし少々急ぐ旅でもあるので30分程で出発。
新名神~東名阪~名古屋高速と乗り継いで、長久手のトヨタ博物館に0915到着。
しかし名古屋高速、料金所大杉。
短い区間で細かく料金の徴収。地元の奴らが勝手に料金所建てて、独自に通行料取ってるんじゃないかと思うのだが。

トヨタ博物館の駐車場は前向きに停めろという指示。
さすがは世界のトヨタ。何事にも前向きだ。

トヨタ博物館_駐車場

博物館は9:30開館ということで、博物館の周りをウロウロ。

トヨタ博物館_全景

開館前なのに結構な人数の人が並んでいた。社員旅行?
9:30になると同時に館内に突入。入館料は噂通りの半額セール。流石TOYOTA。太っ腹!

館内には古いクルマから新しいモノまで、トヨタ車に限らず展示されていた。

トヨタ博物館_ブガッティ タイプ35B

う~ん、イマイチ興味が湧かない。

ヨタ博物館_メルセデスベンツ 300SLクーペ

コレもイマイチ。(※個人的感想です)
300SLRだと大興奮モノなのだけど。

3階に上がる。

トヨタ博物館_フジ キャビン5A型_1

おぉ、コレは面白い。漫画みたいなデザイン。
ミスター・ビーンが見たら虐めてしまいそうな形。

横から見たらこんな感じ

トヨタ博物館_フジ キャビン5A型_2

このフロアーは変り種のクルマが多い。

トヨタ博物館_メッサーシュミット KR200

トヨタ博物館_BMW イセッタ

それから、ルパンⅢ世のチンク

トヨタ博物館_フィアット 500

トヨタといえばコレ

トヨタ博物館_トヨタ 2000GT_前

トヨタ博物館_トヨタ 2000GT_後

特にこのテール部分は素晴らしいと思うのであります。

トヨタ博物館_トヨタ セリカTA22

おお、これだ。幼い頃、大きくなったらこれに乗るんだ!って思ってたクルマだ。
このクルマへの思い入れのせいか、若い頃乗ったクルマははノッチバッククーペが多かった。

そして究極はコレ。

トヨタ博物館_アルファロメオ GT1300junior

いわゆる段付きってヤツ。
ク~ッ、渋い、渋過ぎる。
将来、大金持ちになったら所有したいクルマ候補の一台。
バンパー取っ払って、車高下げて、、、と妄想が止まらない。
イメージはこんな感じ↓
https://youtu.be/mD0ZJp8fxuQ

いすゞの117クーペ。“いすず”じゃなくて“いすゞ”
コレも少年の心に深く刻まれた、憧れのクルマのひとつ。

トヨタ博物館_いすゞ 117クーペ

ジウジアーロのデザインが素晴らしい。この車体は手作りだった頃のもの。
PA90って書いてあるから1.6Lのエンジンが乗ってるモデル。


ひょっこりとこんなクルマも置いてある。

トヨタ博物館_フェラーリ 512BB

スーパーカーブームの一翼を担ったクルマだ。

そんなクルマと同じ列にこういうのも

トヨタ博物館_マツダ ファミリア323

コレは流行った。
当時の若者はみんなコレ、、、ってワケじゃ無いけど、それくらいよく見かけた。
冗談じゃなく、今のプリウスと同じくらい街中を走ってた。
最近は若者がクルマ欲しがらないんだね。寂しいことだ。

実車じゃないけど、こんなのも(笑)

トヨタ博物館_覆面レーサー 流星号

お気づきかとは思うが、この覆面レーサーの流星号の上に飾られているのはZATの特殊車両(笑)
ZATとは、ウルトラマンたろ、違う、タロウと共に地球の平和を守る特殊部隊である(笑笑)

博物館の新館に移動

トヨタ博物館_新館

60年代のクルマを展示した企画展が開催中だった。
しかしそこには、1970年式のZ432
まぁ、ボクとしてはドウでもイイのだけど。

ココのメインは、2000GTの記録トライアル車両

トヨタ博物館_2000GTトライアル

う~ん、ヤッパリ2000GTはオリジナルがイイと思う。

コレはトヨタ7
ボディサイドにはヤマハとダイハツのマーク

トヨタ博物館_トヨタ7

トヨタ7なのにゼッケンは8
7なのか8なのか、トヨタなのかヤマハなのか、はたまたダイハツなのか。
こういうところがトヨタらしい( ´,_ゝ`)プッ


イイ時間なのでココで昼飯。
カレーが名物らしいのだけど、ハンバーグ系にお得感を見出す。
昼飯食べたら、乗鞍に向けて出発。
東名~中央道と、快調に飛ばして駒ヶ岳SA。
ちょっと快調過ぎたようで、少し時間を潰す(笑)

30分のコーヒーブレイクの後、乗鞍に向けて再出発。
伊那ICで高速降りて権兵衛トンネル~国道19号、藪原から乗鞍入り。
乗鞍高原のスーパーマーケットで、東京からの仲間が合流。
予定より早く、例年通りの16:00無事宿に到着。

宿に着いたら速攻で風呂。
風呂上りは、宿のラウンジのテレビ前に陣取って缶ビール。
そして、持ち込んだDVDを観ながら、宴の0次会。
夕食の後も、テレビ前のスペースで2次会開催。
日が変わった頃、自らリタイヤを宣言して部屋に戻る。
一日目終了。


翌朝、8時過ぎに目が醒める。今日もめっちゃイイ天気。
朝食の後もテレビ前でダラダラ。
他のお客さん達の出発を窓から見送る。
10時過ぎてからのっそりと帰り支度。
今日は何処に行こうかと思案していると、宿の女将さんより「一ノ瀬園地の水芭蕉を観に行ってはドウか。」とのご提案。
吉、じゃあ其れで。って事で、一ノ瀬園地に向かう。
軽い気持ちで歩き出したが、普段歩き慣れない都会っ子でモヤシっ子のボク等には結構厳しかった。(;´д`)トホホ…
この時期にしては日差しもキツい。

一ノ瀬園地 水芭蕉

7㌔、約1時間半程のハイキングは、結構、、、否、かなり足腰にきたけど楽しかった。
何処かで飲み物でもと思い、近くの「湯けむり館」に飛び込み、自動販売機へ突撃。
が、その自動販売機が故障しているらしく、飲み物が冷えていないらしい。暖かい飲み物はOKだそう。
こんな汗だくの状態、暖かい飲み物は身体が受け付ける筈もなく、スゴスゴと撤退。0rz
作戦変更で昼食会場を目指す。

以前、宿のオーナーご夫妻に連れて行ってもらった蕎麦屋さん
また是非ココでと勇んで向かったものの、店の入り口には「本日休業」の札。Σ(゚д゚lll)ガーン
乗鞍岳の頂上から叩き落されたような気持で、乗鞍高原のメインストリートを彷徨う。
ってところに視界に飛び込んできた蕎麦屋の看板。
駐車スペースに空きを見つけてすかさず飛び込む。→http://www001.upp.so-net.ne.jp/gasshou/index.html
看板商品は“とうじそば”。
ここはひとつボケて“とうじそば”を注文したいところではあるが、歩き回って汗だくのヘトヘトな状態では、とてもそんな余裕もなく。
無難に“天ざる”を注文。他の皆も冷たい系の蕎麦をオーダー。
蕎麦を待ってる間に念願の冷たい水。
ポットをお替りするほどの飲みっぷり。飲まずには居られん罠。

出てきた“天ざる”、天ぷらがスゲー美味い。そして量も多い。
ここら辺りはこれ位の量が標準なのかな。

蕎麦を平らげたら、いつものスーパーに立ち寄って、土産物を物色。
皆それぞれ、土産を買って愈々帰路に。
前川渡で東京の友人と別れて、高山方面に向かう。
安房トンネル抜けた後、前に立ちふさがるポルシェ・ボクスター。
結構飛ばすじゃないか。と、その後ろに着いていく。
下り坂でもガンガン飛ばすボクスター、なかなかヤルじゃん。ってところで急にウインカー出して土産物屋に入っていった。
軽くクラクション鳴らしてご挨拶。オープンだから聞こえたかな。
前がクリアになった途端、バスが出現。おっとっと、ボクスターの人、このバスが居るって知ってた?
高山市街に入る交差点まで、バスの後ろでノロノロ運転。いつの間にか土産物屋にピットインした筈のボクスターが後ろに居た。

高山市街をバイパスするルートでせせらぎ街道に抜ける。
さあ「せせらぎサーキット」で一気に郡上八幡、、、とはいかずノンビリ走るクルマに詰まりながら詰まらなく走る。
もうすぐ道の駅ってところで、クルマの走行距離が12345㌔を示す。
コレは写真に収めねばとスマホを構えるが、走りながらの撮影は危険極まりない。
なので路肩に停めて記念写真。

走行距離12345㌔

道の駅「パスカル清見」でハリウッドタイム。
ココに寄ったら買う事にしているサラダドレッシング
今回は新商品って書いてあったモノをチョイス。値段は少し高めだった。
この後の運転に備え、モンスターエナジーでドーピング。
郡上八幡手前のカフェに立ち寄る。。。が営業は16:00で終了でした。

東海北陸道の郡上八幡ICより高速道路。
追い越し車線をノロノロ走るクルマを蹴散らしながら快調に飛ばす。
煽り運転に関する事件・事故の報道等が頻繁にニュースで流れているせいだろうか、後ろから迫ってくるクルマが来たら走行車線に移る人が増えたような気がする。
しかし、走行車線が空いているにも関わらず平然と追い越し車線を走り続けるヤツも、相変わらずって感じ。特亜人? 日本は左側通行ですよ。

順調に走って草津PAまで帰ってきた。
大阪までは、もうひと踏ん張り。
名神高速吹田IC~中央環状~新御堂と走り抜けて大阪市内。
ガソリン満タンにしてからファミレスで晩飯&旅費精算。

今回皆で割る旅費は、高速料金とガソリン代併せてひとり5500円。おぉ、意外と安いぞ。
21時半過ぎ、出発地点の梅田で解散。
今回も皆のお蔭で楽しい旅になりました。
次回は夏ツーで乗鞍再訪。その際はまた宜しくお願いします。

P.S.
翌日、目が醒めたら足腰立たなかった。
あのたった7㌔のハイキングのせいか。兎に角、足の付け根の筋肉痛が酷い。
バイクに乗り続けるためにも、やはり筋トレは必要だと痛感。





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久しぶりに野球を観に行く話。いや違った、野球場に飲みに行く話。


今回より文字を少し大きくします。

久しぶりの野球観戦。
いや試合は殆ど見ないから、野球場で飲み会。
ユッタリ飲める事では定評のある京セラドーム。通称「居酒屋ドーム」(やまちんCopyright)(´▽`)

平日が休日の友人と待ち合わせて、イチロクマルマル、京セラドームに突撃開始。
こんな時間なのに、チケット売り場には結構な行列。
結構な行列だからなのか、チケット販売開始が10分早められた。
内野自由席のチケットを確保したボク等は、腹ごしらえ、、、否、ウォーミングアップの為にドーム内のレストラン街へ足を踏み入れる。
アサヒビールのレストランの窓際のカウンター席で、生ビールとおつまみを数品。
席からは練習中の選手がよく見える、、、ってココで観戦すれば、チケット要らないんじゃないのか?
スタンドだと、飲み物は売りに来てくれるけど料理は買いに行かなければならないワケで、非常に面倒臭い。
しかしココは席から注文が可能。ビールも若干安いくらいだ。う~ㇺ。
まぁでも、折角球場に来たのだから、スタンドの臨場感とかを楽しむのが正解だろう。いやボク等は試合そっちのけで飲んで喋ってるのだけど。

試合が始まると同時にスタンドの席に移り、売り子のおねーちゃんを呼び止めて早速ビールを注文。
か~っ、1杯750円だってさ。2杯目以降はチューハイにしよう。

案の定、野球の展開は全く見ずに場違いな話(日本の政治と世界情勢、、、っていうか、くだらない質疑で政治を混乱させる野党の悪口と特亜の国への批判)に明け暮れる。
全く何しに球場に来ているのか。

居酒屋ドーム201804_1
京セラドームの天井ってCGみたい。いやCGじゃないのか?

チューハイの売り子のおねーちゃんを呼び止めて、チューハイを所望。15分後にまた来てくれと予約しておく。
因みにチューハイは500円。

試合も8回になると、売り子が居なくなってしまった。
酒の飲めない居酒屋なんて居ても仕方がない。←だから居酒屋じゃないって。
試合が延長戦に入った時点で、居酒屋ドームを後にする。
結局2人で、ビール2杯、チューハイ10杯でした。

居酒屋ドーム201804_2

酒を飲んだ後は炭水化物の摂取が基本。
JRの駅に向かう途中のラーメン屋でラーメンと餃子で欲求を満たし、電車に乗って帰路に就く。

久しぶりの居酒屋ドームは、楽しい飲み会となりました。
野球の試合は、、、全く覚えていません。
また次回!



「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ。」ポルコ・ロッソ「紅の豚」

十数年ぶりの航空自衛隊岐阜各務原基地祭。
今回はなんとバスツアー。→http://www.busnoru.jp/sp/airshow/
仲間からの情報提供でこのバスツアーの存在を知ったのだけど、これなら駐車場の心配もないし、行き帰りの渋滞で難儀することも無かろうってことで、速攻申し込み。
大阪梅田から岐阜の基地までバスで行って帰ってくるだけのバスツアー。
朝6:45発なのに朝飯すら自前で準備。まぁかまわないのだけど。

当日は始発で梅田に向かう。まだ暗い夜明け前の集合場所には既に沢山の参加者と思しき人々。
ボク等のバスは6号車って事なので、最低でもバス6台がこのツアーから出ているという事なのか?
参加している人たち。マニアックな航空ファンのオッサンばかりかと思いきや、老若男女バラエティーに富んでいた。
特に驚いたのは、女の人ひとりとか女の子同士での参加者もいたという事。
最近の女子の嗜好は以前には考えられなかった分野にまで及んでいるようで。

ボク等はオッサン4人で参加。オッサン4人がバスの中でバカ話に花を咲かせる。
コンビニで買ったお茶とおにぎりで朝食。
飲酒状態で自衛隊基地内へは入れないそうなので、バス旅行なのに酒が飲めないのは何となく寂しいが、久しぶりのバス旅行はそれなりに楽しい。
スキーのバスツアーを思い出す。

途中、多賀SAでトイレ休憩15分の停車。
多賀には確かスタバがあったハズだから、コーヒーを買おう。それと基地内では昼飯買うのに難儀しそうだから、昼飯の準備もしておきたい。その前に先ずトイレトイレ。
しかし其処に信じられない光景。
女子トイレはともかく、男子トイレまで長蛇の列。
男子の用足しなので回転は速いから、割とズンズン進んでいくが、この順番待ちで貴重な15分の2/3を消費。
とてもじゃないがスタバのコーヒーどころではなく、基地内で食べる昼食の準備もできないままバスに戻る。
しかし、予定時間になってもバスは出発しない。どうやらまだ戻ってこない人がいるらしく、停車時間を10分延長となった。
10分延長なら昼飯用のおにぎり位なら買えたかも。

岐阜の各務原ICの手前で想定通りの大渋滞。
渋滞中のバスの中からC-130が飛ぶのを見る。
バスはノロノロと基地に向かい、もうすぐ到着というところで、一番見たかった戦闘機の飛行展示。
多分スクランブル発進の急上昇やら、タッチアンドゴー等を織り交ぜた飛行展示があったと思うのだけど。
滑走路が見えないので、空をグルグル飛んでるのをバスの中から窓越しに観る羽目に。

ツアーバスは基地南側の航空宇宙博物館の駐車場に停まって、南門から入ることになるが、南門から基地内南会場までは徒歩での移動不可で必ずシャトルバスに乗らなければならない。
南門から基地内に入る際にセキュリティチェック。金属探知機と手荷物検査を受けてからシャトルバスの乗り場へ。
ここら辺りまでは天気も良く、陽が当たるとポカポカして気持ちイイ。
しかし此のシャトルバス待ちの状況だと、ブルーインパルスの演技はココで観る事になるのだろうか?と少々ヤキモキ。
ココで観るならまだ良いけど、シャトルバスでの移動中だと最悪鴨。
とその最悪の状態でバスに乗る順番が回ってきた。
まあ座れたからイイか、窓から外がよく見える。
ところが、バスは乗車率200%の立ち乗りを含めたギュウギュウ詰めで、反対側の窓からの景色が全く見えない。
ブルーインパルスの飛行時間になってバスの中が色めき立つ。
おぉ~という声も聞こえる。ボク等が座った反対側の窓からはブルーインパルスの飛んでる様子が見えるようだ。
北会場でバスを降りて空を見上げ、ブルーインパルスの機体を探す。
周りの人たちが見つめる方向にボクも顔を向けて目を凝らすと、小さな点が徐々に大きくなり始めた。

ブルーインパルス20171119
写真提供 O田さん

やれやれ、何とか間に合った。
しかし何だか雲行きが怪しい。パラパラと小雨が降ってきた。
用意してきた合羽を着る。
滑走路方面に向かうが、人が多く最前列での写真撮影は到底無理。
雨が降っているせいか、倉庫内の展示にも物凄い人だかりで近づくことも儘ならない。
せめてグッズでもと思うが、そのエリアには通勤ラッシュ時の電車並みの人混み。
あの中に飛び込んでも、身動きが取れないばかりか返り討ちに遭いそうだ。

南会場ならもう少しマシなのではという見解で、南会場に向かう事にする。
と、歩き始めた頃にレッドブルエアレースで2017年度チャンピオンになった、室谷氏の演技が始まった。
足を停めて暫し演技を観覧。
凄い技を連発で決めるチャンピオンの超絶演技に目を見張る。

南会場に向かうバスにも長い行列。
行列に並ぶより、歩いたほうが速いと判断して徒歩でトボトボ。
合羽のお蔭で濡れないのはイイけれど、手が冷たくて痛いのが辛い。
約3キロの道のりを歩いた先の南会場手前の滑走路の端のエリアで、この日最後のプログラム。異種機体の編隊飛行を観る。
C-130F-15F-2の編隊飛行。
天候のせいで、老体のF-4は飛ばなかった。
今時点の自衛隊機の中ではファントムが一番カッコいいと思っていて、今日はそれを観るのを楽しみにしていただけに非常に残念。
朝、バスの中から少し見えただけで吉とすべきか。
ファントムが退役するまでにもう一度見ておきたい。来年も此のツアー参加確定?

異機種編隊飛行が終われば、今年の基地祭の展示飛行も終了。
ブルーインパルスが自基地に戻るために離陸するのが、最後の飛行と言えばそうなのだけど。
南会場の売店は食べ物ばかりでグッズの販売は無し。辛うじて子供向けの玩具の様なのは売っていたが、こういうのは小松の航空プラザでも置いてあった。
少々ガッカリしながら、念願の食い物をGET。
オムそば500円とお茶200円、帰りのバスで食べようと串カツ200円、飛騨牛コロッケ200円を購入。
立ったままオムそばを食べるのだけど、手が悴んでなかなか食いにくい。
四苦八苦しながらオムそば食べ終えたら、屋台も店じまいを始めたようで、全品半額を謳い始めた。Σ(゚д゚lll)ガーン
ボクが食べ終えるのを見て半額にしたのか?
全く持って今回は万事タイミングが悪い感じだ。

南会場からシャトルバスに乗って南門へ向かい、我がツアーの集合場所に行くと、集合時間には少し時間が早いせいか、まだ数人しか集まって無かった。
ところが、集合場所に居た添乗員が、まだ数名しか集まって無いのにバスに向かうという。
雨が降ってるし寒いから、早めにバスに入ってもらうというツアー参加者への配慮か?なんて思ってバスに行くと、もう大半の人がバスに居た。

定刻通りバスは出発。
バスで食べようと買ってきた串カツと飛騨牛コロッケを食う。
ビールが欲しい所だけど、お茶でガマン。

ウトウトして少し寝てしまっていたが、目を覚まして外を見ても未だ各務原の市街地だった。
思った通りの大渋滞。基地から高速に乗るまで2時間以上掛かった。
自分で運転する事を思うと、ツアーバスで良かった心底思う。
高速に乗った後は割と順調。そして僕のお腹も順調にゴロゴロしてきた。
いや順調過ぎる。次の停車場所は養老SAだそうだ。早く着いてくれないかと思うのだけど、バスはなかなかスピードを上げてくれない。
養老SAに到着と共にバスを駆け下り、ロンドン特急
用事はさっさと済ませて、お土産屋を物色。しかしココも人大杉。
結局6個500円のたこ焼き買ってバスに戻る。当たり前だがビールは売ってなかった。

いつもの様に八日市付近から名神の渋滞が始まる。
渋滞してようが停滞してようが、自分は運転してないので何とも思わない。
添乗員は道路の込み具合を見て、次の休憩場所とルートを検討すると言っていたが、どうやら次の休憩場所は草津PAとのこと。
程なく草津PAに到着。勝手知ったる草津PAでハリウッドタイムの後、いつもの様にコンビニでサンドイッチとコーラを買ってテラス席、、、いや、今回はバスの自席。
草津PAから京滋バイパス経由でまさかの第二京阪。
寝屋川北ICで降ろしてもらえれば、歩いても15分位だなんて思ったけれど、そういう申し出が通るはずもないだろう。
近畿道、阪神高速中央線→環状線→空港線ときて大阪駅北側の出口から、降車場所であるJR大阪駅西口の高架したへ向かうが、停車車両が多すぎて停める事が出来ず、大阪駅をぐるっと一周。
再び西口高架下に再チャレンジして、一番前のベストポジションに停車。
これで今年の基地祭バスツアーは終了。添乗員さん、運転手さん一日有難うございました。
久しぶりのバスツアーはとても楽しかったです。

晩飯を食おうという事になり、梅三小路のKIRINの店で待ちに待ったビールをがぶ飲み。→http://www.umesankouji.com/D_shop/D_shop.html
この店、ビールの注ぎ方に拘ってるそうで、注文してから4分程掛かるらしい。
う~ん、一杯持ってきてくれたときに次の一杯を頼むべきか。

2時間ほど飲んで食べて解散。
朝早くから夜遅くまで、一日中遊びまくってお疲れさんでした。
各務原基地祭、また来年?。

P.S.
チョット聞きかじった話だけど、昔のパイロットは斜めになって飛ぶ感覚が忘れられなくてオートバイに乗ったそうだ。
なるほど、あの感覚は飛行機に通じるものがアル、ってのはわかる気がする。
そうだ、来週は山へ斜めになりに行こう!

https://youtu.be/1_fJJ9BvPVM


「色褪せた昨日と見知らぬ明日の間彷徨う君、うつろなロンリーランナー。その手を伸ばせば掴める愛さえも忘れていた君、立ち止まっていた。今ならば走り出せるさ、きっと。」杉 真理「Catch Your Way」

5月3日から、やっと始まったボクのGW。
なんか仕事が忙しくって、連休中も危く仕事に成りそうだったのを辛うじて回避。桑原桑原。
因みに4月29日はお仕事全開だった。

5月3日、高齢になっても恒例の、「杉真理南港ライブ」今年デビュー40周年らしい。もう63歳だそうだ。
そんな南港ATCのライブ。今年は諦めてたけど、前日に友人より「行かんのか?」とのメールを受け取り、「行こうじゃないか!」と即返信。
無料だけど1時間30分に及ぶ全力ライブは、お客さんも一体となって楽しいライブ。
村田和人氏の曲も何曲か。
杉君の優しい声で歌う「一本の音楽」。コレはコレでなかなかイイ。
これは去年のヤツ↓
https://youtu.be/ifRHjz8O4sQ


来年もまた宜しくお願いします。

昔の日産自動車キャンペーン曲
https://youtu.be/6-Ws3L2WDw4


懐かすぃっす。

ライブの後は飲み会。ってのは世界共通(=゚ω゚)ノぃょぅ
梅田でサントリーのイベントやってるという情報を聞きつけ行ってみる事にした。

JR大阪駅の西側の広場。
プレミアムモルツがコップ一杯¥200-ってのは高いんだか安いんだか。
御摘みは5種類。コレも微妙な価格設定。高いんだか安いんだか。
でもまぁ、お祭り気分って感じなので、雰囲気も含めた値段って事でおk。
キャンペーンなので、オネーサンと顔出し看板でのツーショットもアリ。

プレモルフェスティバル

程々に(いや結構な量)を飲んで会場を後にする。
この季節に屋外でビールってのは、まだまだ寒い。
ラーメンで暖を取ってから解散。
連休初日終了。

5月4日。
宣言通りソロツーリング。
今年初めてのツーリングは、やっぱり琵琶湖をぐるっと一周。
前日の酒が残っているのか結構な倦怠感。急遽休息日にしようかなんて考えが頭を過ぎる。
が、窓から差し込む日差しに「喝」を入れられ慌てて準備。
11時30分になって家を出る。
高速に乗って暫く走ると料金所。
いちばん左のETCレーンが空いていて、脊椎反応で其処を目指す。
と、ゲート潜った先は別の道への誘導路。ゲゲッ!
先日開通したという新名神の一部だ。
いやぁ、一度走ってみようと思っていたんだと、負けじ魂親譲り。マッハGO!GO!GOぉ!
誰も走ってない綺麗な道を暫く走って、次の出口ですぐさま離脱。
渋滞の宇治を油温気にしながら通過して、京都の外環から山科へ抜ける。
京都東IC付近はまたしても渋滞。
車線の間のバイク専用路をノロノロ進んでR161のバイパス。
しかしそのバイパスが一車線になる少し前から再び渋滞。
ココっていっつも渋滞してる。
路肩、違う、左端のバイク専用路を再びノロノロ。
雄琴IC辺りから順調に流れだす。コレもいつもの事。
こんな風に流れの状態が確定してるのだから、何か対策があっていいんじゃないかと思う。
無料開放してるのだから、それくらい我慢しろって事か。

真野ICでバイパス降りて鯖街道を走る。
の前にトイレ休憩。
コンビニの駐車場へ突入してトイレに突撃。
そのトイレも待ち行列の渋滞中。そこにバイク専用路は無い。
暫く忍耐と瞑想のひとときを過ごす。
悟りが開かれる直前、やっと順番が回ってきた。
危く世捨て人になる所だった。色即是空空即是色。
コンビニで缶コーヒーの供物をいただき、¥150-のお布施を渡す。
駐車スペースに停めたバイクの前の車止めに座って、缶コーヒーを飲みながら小休止。
ボクのバイクの横には脇差(いわゆる400ccのカタナ、小刀という説もあるが頓智が効いてないのでボクは好きでない)に二人乗りでツーリング中であろう若者コンビが、寒い寒いと右往左往。
見るからにバイク初心者。
ナンのプロテクターも付いていない上着、グローブ無。スニーカー。そして斜めがけしたショルダーバッグという伊出達の二人。
そんななりで岐阜から? 
出発間際にボクにチョコンと頭提げて挨拶する二人。
がんばれ若者。

鯖街道を北に進む。朽木付近は未だ桜。
ツーリングしてる人も多い。すれ違いざまの挨拶返戻率も高め。40%くらいか。
頭をチョンと下げるだけの人もいれば、大きく手を振ってくれる人もいる。
6割くらいの人は無視か、ハァ?誰?って感じで此方をじっと見ながらすれ違う。
バイクですれ違う時に挨拶って、すごくイイ文化だと思う。
昔は結構多かった。だけどバイクブームが終わってそういう一連の文化・作法の継承も消えてしまった感がある。
昔からずっと乗ってる人たちが、そういうのを消さないで続けていくというのが大事。
メーカーやバイクショップで、「ツーリングですれ違いざまのピースサイン。」っていうキャンペーンってのをやってみるのは如何でしょうか。
そうやって「ツーリングの楽しさ」をアピールすれば、バイクの人気もマナーも上昇間違いなし。そしてバイクの売り上げも上がって、、、ってな訳には行かんか。

マキノのメタセコイヤ並木。
また大渋滞鴨って思ったけど、意外と空いてた。
ブームも一息ついたのか?
この時期の、緑が濃いメタセコイヤ並木が、ボクはなんだかとても気持ちイイ。
爽やかで元気が出てテンションも上がる。こういうのをパワースポットっていうんだろうな。

昼ご飯は妄想通り、否、予定通り道の駅「マキノ追坂峠」 で名物(とボクが勝手に名物にしている)カツカレーうどん
¥900-だってよ、また値上がりしてる?
道の駅ってツーリングのバイクが多いのだけど、ココは自転車がバイク以上に多い。自転車の事もバイクなわけだが。っていうかバイクって自転車の事だな。オートバイをバイクっていうのは日本だけだそうだ。
みんな綺麗でカッコいい自転車に乗ってる。さぞかし高いんだろうな。
ボクが自転車で琵琶湖をグルッと回ったのは何年前だろう。高校1年の夏休みだったな確か。
夜中0:00に大阪市内の自宅を出て、午後の早いうちにマキノの湖岸でテント張って、風呂代わりに琵琶湖で泳いで。
陽の高い時にテント張ったから、夜テントの中熱くて眠れなくて。。。
そんな風に琵琶湖の周りを走りながら、湖岸にテント張って気ままに泳いでっていう旅は、ボクの旅の原点。っていうのはチョット言い過ぎ。

カツカレーうどんと自転車の思い出を堪能したら、海津大崎から奥琵琶湖パークウェイを抜けるルートで、ツーリング後半戦。
しかし、海津大崎へ続く道に入った途端、通行止めの標識。土砂崩れ?
仕方なく来た道を少し引き返しR303へ。
海津大崎通行止めのせいか、その道も大渋滞。
大渋滞のクルマの列を、バイク専用路を使って一気にパス。
暫くは快調に走るも、塩津でR8に入ったらまたもや渋滞。
トンネル内は道幅も狭くバイク専用路も危険なのでクルマの列の中でトロトロ。油温もフツフツ。ヤバい。

這う這うの体でさざなみ街道にたどり着く。
ノンビリ走るクルマはいるものの、信号待ちの隙に先頭に出てロケットスタート。
心配した彦根の渋滞、通称「彦渋」も大したことなく抜けることができた。
近江八幡辺りまで来ると、湖岸にキャンプ場が多くなってきてクルマの量も多くなり結構難儀。
ハリウッドを催し、草津の道の駅に緊急避難。
トイレの前の駐車スペースにバイクを停めて、ヘルメットを脱ぐのももどかしくトイレに飛び込む。
至福のハリウッドタイム。
我慢の限界でトイレに飛び込み解放というカタルシスは、ハリウッド映画の展開に似てるな。
まさにハリウッドとは言い得て妙なネーミングと、知らない人が聞いたらナンのコッチャな事で一人悦に入る。

暗くなる前に高速に乗りたいと、すぐに出発。
栗東ICをR1から侵入して、二つのループを軽く攻める。
草津PAのコンビニ前のテラス席でコーヒーブレイク。
今日一日を振り返る。
連休真っ只中で渋滞覚悟のツーリングだったけど、思った程の渋滞にハマらないで走れたのはラッキー。
しかし、クラッチが滑るというGSFの持病が今頃になって出始めた。
5千回転辺りから、ガバッとアクセル開けるとエンジンの回転だけ上がる。
慌ててアクセル戻してゆっくり開けると滑らず加速。
キャブの問題が解決したら今度はクラッチ。
人間もバイクも古くなると彼方此方不具合が出始める。
クラッチは早めに対応しないと走行不能になるから、休み明けには何らかの手を打とう。

5月5日。こどもの日。
今日は京都の高島屋で開催されている「ウルトラセブン展」 を観に行く。
賛同した同志と「ヨドバシカメラ」の時計売り場で待ち合わせ。
普段使ってる時計の電池交換の依頼。
しかしJR大阪駅の構内。未だによく解らん。
「ヨドバシカメラ」に行くのに右往左往。
人も多いし歩きにくい。

阪急京都線の特急。なんであんなに停車駅が増えてるのか。
以前は梅田出たら3つ目か4つ目でもう京都だったと思うのだけど。

「ウルトラセブン展」、入場料¥800-は妥当なのかドウなのか。
セブンや怪獣の着ぐるみがコーナー毎に展示。
この頃の怪獣って、今見るとみんな愛くるしい(笑)

メトロン星人と戦うシーンの特大ジオラマ。
ジオラマというより撮影用のセットと言ってもいいの鴨。
メトロン星人絡みのセットなら、家の中でメトロン星人が胡坐をかいてダンと対峙するシーンの方がシュールで面白いと思うのだが。

ウルトラセブンジオラマ

会場出口のグッズ販売ブースを探索。
ブルマァクの復刻版ソフビ人形にありえない値段が付いてる。
マグマライザーのプラモデル。物凄くそそられたのだけど、値段がどこにも書いてない。
復刻版ソフビ人形があの値段だから、どうせコレもと断腸の思いで諦める。

再び阪急電車で梅田に戻る。
阪急梅田駅から「ヨドバシカメラ」へ、電池交換を依頼した時計を受け取りに行く。
地下街は人が多いだろうから地上から行くべと、JR大阪駅に渡る歩道橋を選択。しかしその歩道橋の上は、地下街以上の混み具合。
しかも「ヨドバシカメラ」に向かうにはグルッとまわらないとたどり着けない。
見えてるのに行けないなんて、ドラクエのダンジョンか。途中モンスターに出会ったら如何する?

17時40分ごろ、西梅田スクエアの「プレモル・フェスティバル」の会場に到着。
仲間も徐々に集まり、最終的に5人で立ち飲みの宴。
隣のテーブルの若人たちとも一緒にワイワイ大騒ぎ。
閉店時間になって会場を出て、そのまま2軒目になだれ込む。
終電ギリギリまでハイボール。
JR北新地から飛び乗った終電で、座ってしまったのが運の尽き。
目が醒めたら乗り過ごしてた。
次の駅で慌てて降りたら、向かいのホームに京橋方面行きの最終列車。クッソー。
仕方なくタクシーで帰還。¥2,000-の出費。キビシー。
家に帰ったら、今日行った2軒目の店からDMが届いてた。
このDM持って行ったら飲食代金20%OFFだった。なんてこった。

5月6日。
注文していたスーツを引き取りに、クルマで梅田まで。
電車で行っても良かったんだけど、スーツ3着は結構重たいから。
序でにネットで見つけた、GSFのクラッチ対策してくれそうな店へ行ってみようかと思うので在ります故。
梅田の地下駐車場にクルマを放り込み、スーツ屋に飛び込む。
ドタバタとスーツ3着受け取ったらクルマに戻って駐車場より脱出。お蔭で駐車料金は、30分以内の¥300-で済んだ。
そのまま件のバイク屋へ向かう。
以前何度も前を通った事のある店なので、大体の場所は解る。
が、たどり着いたその店は休みだった。
仕方ない、出直そう。と失意のまま帰宅。
帰宅後再びネットで店のHPみたら、5月2日から7日まで休みって書いてあった。
そのHPの「問い合わせ」っていう所からメールが出せるようなので、取り敢えず問い合わせのメールを投げておいた。
休み明けには返答があるかも。

5月7日。連休最終日。
洗車しようって思ってたけど、身体が動かずダラダラ過ごす。遊び過ぎで疲れたか。
なんもする気になれないけれど、日課のニッカの為の御摘み仕入れにコンビニまで。
そこで見つけたティラミス。思わず買ってしまった。
今日は夕方からmotoGPの西班牙戦。
レース見ながらシャツにアイロン掛けるのが、レースシーズンの日曜日のブルー・ルーティーン。

5日間の休みなんてアッという間だろうって思ってたけど、友人達と2回も飲みに行けたし、公言?通りツーリングにも行けたし、セブンも観たしライブも観たしで欲求満たしたし。
何だかんだで濃い休日。しかし思った通り5日間ってのはアッという間。明日からの事を考えるだけで、気持ちは深く濃いブルー。
今度の土曜日は出勤確率95%なんだってさ。
はぁシンド。


「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中ニアルコト」大槻文彦「大言海」

毎年高齢、違う恒例。コレも毎回言ってて高齢、違う恒例になってる。
今年の4月乗鞍ドライブは、子供2名を含めた総勢10名で決行。大人数でたいへん結構。

この時期、何故かいつも忙しくて、今回も休日出勤で危くキャンセル?なんて感じだったのだけれど、必死のパッチの働きでナンとかなった次第なわけで。
今回は幼稚園に通うお子様の参加という事で、朝6:00梅田集合は厳しかろうって朝8:00集合に変更。
時間に追われるような旅にはしたくないのだけど、別働隊との合流時刻を何となく14:00って決めちゃっているんで、14:00飛騨高山着のスケジュール厳守が今日のマスト。因みに乗鞍着は16:00って宣言してる。

朝6:45分に自宅を出て、先ずはガソリン満タン。そしてセブンイレブンに寄って今夜の宴の御摘みを仕入れる。
いつもは乗鞍高原にある唯一のスーパーで仕入れるのだけれど、そこで売ってる御摘みは結構飽きちゃってたりするし、お子様向けの物も少ないって事で、ボクの日課であるニッカのウヰスキーコーラ割りの御摘にしている、セブンイレブンのお菓子を大量購入。

集合場所に10分前に到着。おぉ予定通りバッチリ決まった。
とそこには今回の旅のお供が、今や遅しと待ち構えていた。
挨拶もそこそこに荷物を積み込み、そそくさと梅田を出発。
思ったより流れてる新御堂を走り抜け名神吹田ICから高速道路に入る。
京都辺りで少し混雑してたくらいで順調に走り、いつもの草津PAで朝食会議。
毎回ココで1時間もダラダラするのだけど、今回は20分程で出発。快挙である。

小さなお子様、酔いやすい体質らしく、急の付く操作を極力しない様に心掛ける。
しかしジャンクションやインターチェンジのカーブなんかで少し速めの速度で走ると、キャーキャーと喜びの悲鳴。と勝手に解釈。
真っ直ぐな道でも、初めの頃は少し速度を上げるだけでワ~とか言ってたけど、暫くすると速い速度では反応しなくなった。
子供の成長の早さには驚きである。( ゚∀゚)

11時過ぎに小松の航空プラザに到着。
男の子なら飛行機は好きだろうと思いココに寄る事にしたのだけど、飛行機より遊具に夢中。ガックリ都市。

T-2のブルーインパルス仕様の機体の説明文

ツルボメカ

エンジンはロールスロイス/ツルボメカTF40-IHI801Aって書いてある。
ロールスロイスは解るけどツルボメカってなんだ?TURBOの事?笑福亭ツルボ?
→後で調べたらフランスのエンジンメーカーだった。TURBOは合ってた。

すべり台に夢中のお子様だったけど、12時前に無理やり出発。
「また来たい!」ってお子様は言うが、すべり台なら何処にでもあるぞボウズ。

再び高速に乗って最初のSAでガス補給のみのストップ。
集合場所である飛騨高山の少し先にある満腹食堂に、13:40頃到着。何となく決めた集合時間に何となく走って予定通り到着って、これは永年通い続けて身に着けた感覚の賜物なのか。
別動隊1号は既に到着していて今まさに食事を摂らんとするところ。
本隊もスグに注文し後を追う。
この店はテーブル毎に御櫃でサービスされるご飯のお替りが自由となっている。
なので健全な心身の日本男子は1人当たり御櫃一杯のご飯を食すのがノルマ。( ゚▽゚)へー
そして御櫃のお替りを頼むときは、毎回違う店員にお願いするという決まりがある。(太嘘)
こうすることで、「え、また?」という疑惑を店員に持たせないという客側の配慮である。お互い嫌な思いはしたくないという事でWinWinな関係が保たれるのである。
しかし今回は、今晩の食事の事を考えて、この時間に満腹になるのは得策ではないと判断し、残念ながら一人御櫃一杯というノルマは果たさないまま店を出る。悔しいっす。今夜はヤケ酒っす。(犬嘘)

別動隊の機体も日産NOTE。2台のNOTEで乗鞍を目指す。
がノーマルNOTEの馬力不足は如何ともしがたく、登り坂でnismoについてくるのは厳しいようで。
しかしGW前の観光地はクルマも少なく、離れても間に別のクルマに入られることもなく安房トンネルを通過。

乗鞍に向かういつもの山坂道は、前方にクルマの居ないクリーンラップ。アブソリュートクリーン!!
だけども乗り物酔いしやすいお子様という爆弾をかかえている。
試しに少しペースを上げてみると、キャーキャーという楽し気な悲鳴。
元気そうなので大丈夫と判断し、ペースアップして山道を走る。
できるだけ急な操作を避け、極力姿勢変化を起こさないよう、早めの緩いブレーキング。の後にヒールアンドトゥとダブルクラッチでシフトダウン。前輪に荷重乗せつつターンイン、ヨーが出始めたら徐々にアクセル開けていく。
それでも狸コーナー後半はトラクションコントロールの作動ランプが点滅してた。
いつものスーパーマーケットまでひとっ跳び。
今回いつものスーパーマーケットでは御摘みは買わずにウコンの力のみ購入。
ここから宿まではユックリ走る。
宿到着は16:00過ぎ。
図らずも想定通りの時間に到着。もしかしてラリードライバーに向いてるの鴨などと寝言をほざく(ー_ー)...zzZ乙

宿に着いたら先ずは風呂。そして空かさずビールで旅の無事を祝す。
程なく東京からの別働隊2号も到着。
彼らは東京から列車で松本に出て、そこからレンタカーで乗鞍に。
そのレンタカーがやっぱり日産NOTE( ^∀^)ゲラゲラ
宿の駐車スペースに3台のNOTE。

18:30の夕食までの間にビール2缶、チューハイ2缶。
夕食ではビールをピッチャーで4杯。
大人8人でピッチャー4杯って事は、一人ピッチャー半分って事か。まぁそんなもんか。
晩ご飯の後はTVの前のテーブルを実効支配して2次会開催。
宿にキープの赤霧島と内緒で持ち込んだウヰスキー →コレ
これまた持ち込んだDVDを勝手に再生して、映画観ながら宴が進む。
気が付いたら映画も終わってて宴も終わってた。
持ち込んだウヰスキーも空になってる。皆よく飲んだな。
一日目終了。

目が醒めたら8:30。コレも想定通り´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・ゴルァ!!
またしても30分遅刻。
食堂に降りていくと、皆さん待ちわびていたようで。スマヌ。
朝食の後は、再びダラダラ。
普通の感覚なら、このダラダラ感はヤキモキするのではないかと思われ。
いつ出発するんだってイライラしてたかも。
でも此のダラダラ感が「やまちんトラベル」の一番のウリ。
非日常の旅のときくらい、時間を忘れてノンビリしましょうよ。

昼ご飯は「とうじそば
その前に、子供達に雪を見せたくて三本滝まで駆け上る。
その道を少し攻めてみる。とやはり後席からキャーキャーと歓喜の叫び。
こんな風にジェットコースターに乗ったみたいに興奮状態にした方が酔わないの鴨。
でも遣り過ぎは禁物と、ペースを落としユックリ走ってゲレンデの横の駐車場。
ゲレンデには雪たっぷり。しかし春の重たい雪だ。こんな雪を滑るのにあの坂をスキー担いで登る気にはなれないな。
子供達はといえば、やっぱり子供らしく雪で遊んでる。

乗鞍岳201704

暫く遊んだら来た道を降りて、いがやスキー場後の広場で少し休憩の後、奈川の蕎麦屋へ。
今回も、宿屋のオーナーに教えてもらった店で「とうじそば」を食すことにする。

3台のNOTEで店に向かうが、別動隊2号が遅れる。先に食べていてくれってメールが入る。
二つのテーブルに分かれて隊毎に注文。
本隊大人4名+小人1名はとうじ蕎麦3人前を注文。
其処に遅れてきた別動隊2号が到着。
しかし別動隊2号のナビ氏が食事をキャンセル。どうやら車酔いした模様。
おいおい別動隊2号のドライバー、修行が足りないんじゃないのか。紙コップに水入れてカップホルダーに乗せておけ(笑)
ってことで、とうじそば1人前を追加。
食べ方はコウ→http://www.vill-nagawa.jp/wp-content/uploads/2017/01/9305eda0f04cc96d7cd2ebf11477903f.pdf
柴崎コウ→https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9F%B4%E5%92%B2%E3%82%B3%E3%82%A6&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjHx4G-zMvTAhXLXbwKHRflDrIQ_AUIBigB&biw=1601&bih=834#spf=1

レンタカー返却の時間があるらしく、別動隊2号はココで帰還。
今回初めてお会いしたナビ氏。車酔いで食べず終いだったけど、今度は大阪の魚屋さんで鱈腹食べてくだされ。

蕎麦食べ終わったら鍋にご飯を投じ雑炊で〆る。
毎回コレで遣られるんで、食べ過ぎないよう程々で箸を置く。

さあこれからドウしようって、ノープランの「やまちんトラベル」
飛騨高山の桜が丁度見頃かもって、飛騨高山へ寄ることにして別動隊2号とはココで分かれる。
昨日来た道を戻るかたちで安房トンネルを抜けて高山市街へ向かう。
前のクルマがチンタラ走る。食後ってこともあってか眠くて溜まらん。
もうすぐ高山って所のコンビニに緊急避難。
炭酸飲んで眠気スッキリ。ロンドン済ませてお腹もスッキリ。
高山市街で駐車場求めて街中を少しグルグル。
坂の上の市営駐車場に車停めたら、異国の人達でごった返す高山の街。何故だかイライラが募る。

陣屋前の橋の所で満開の桜を愛でたら、さっさと帰ろう。

高山の桜201704

駐車場に戻ったら別動隊1号のクルマ発見。結局高山に?なら一緒に来れば良かったな。
毎度の事ながら、高山市街を抜けるのにひと苦労。この道いっつも渋滞してる。

せせらぎサーキット、違う、せせらぎ街道に入ったら快調に走れるかと思いきや、またまた前にチンタラ走るミニバソ。
後ろから速いのが来てるってのが見えたら譲ってほしいもんだ。
変なプライドで譲らないのか、譲るなんて気がサラサラ無いのか。そもそも後ろを見てないのか。
後ろから煽られてイヤな思いするより、自らドウぞって道を譲れば、お互い気持ちよく走れるんじゃないか?それがWinWin。

道の駅「パスカル清見」でお土産を物色。
ココではサラダのドレッシングと生蕎麦を購入。
入口で販売してた山芋¥350に凄く興味をソソられるが、今回はパス。
ドーピング用のモンスターエナジーを買って、お土産をトランクルームのフックに引っ掛け、ゆるりと出発。
郡上八幡から高速道路。
少し混雑してる一宮Jct.を過ぎれば順調すぎて怖いほどの名神高速。こういう時こそ覆面に注意。
多賀SAでガス補給のためピットイン。
ガス補給の前にハリウッドタイムという事で一旦駐車エリアにクルマを停める。
降りるとき、ドアポケットに入れた財布を持って。。。ん、無い。
あれ、シートの下に落ちた?とシート下を覗くも其処に財布は無い。
あれあれ、カメラバッグに入れたままだったっけ?とトランクに入れたカメラバッグのポケットを開けてみるも、其処に財布は入ってない。
あれあれあれ、さっきの道の駅で落とした?と焦り始める。むむ「やまちんトラベル」ならぬ「やまちんトラブル」
一昨年、旅客の方がとうじそばの店に財布を置き忘れて、岡谷から奈川まで取りに戻ったことが有ったけど、今回は多賀から清見ってのはチョット厳しいぞ。
しかも今回は店の中じゃなく外だから、財布が無事に戻るという事は考え難い。
う~ん、落ち着け落ち着け、落ち着いていきや~https://youtu.be/RtYVvYpv2yU
そうだ先ずカードを止めないとな。等と考えながら、しつこくトランクの中を探す。
お土産をフックに吊るすのに片手で手こずったから其の辺り? あ~此処にはなかった。
カメラバッグとお土産とモンスターエナジー持って、トランク開けて、その時カメラバッグから財布出してトランクの中の鞄の上に置いて、カメラバッグを所定の場所に置いて、お土産袋をフックに掛けてトランク閉めて、、、
はっ、鞄の上に財布置いたぞ確か!
トランクの中の鞄を除けて覗き込むと。。。
在った遭った有りました。あ~良かった好かった。とヘナヘナ腰が抜けそうになるのを堪え、何事も無かったような素振りでハリウッドへ。
其処には、何も知らない「やまちんトラブル」もとい「やまちんトラベル」の乗客が朗らかに歓談しておりましたとさ。

無事ガス補給を済ませ、夕食会場である草津PAへ向かう。
夕日に向かってラストスパート!って眩しい、眩しすぎる。
太陽の光で前方がよく見えない。
前を走るクルマの色は黒っぽいものだから尚更見えない。
テールランプ点けてくれないと危なくって仕方がない。
あ、そういえばAUTOのポジションにしているボクのクルマのライトが、明るいのに点灯してるのはそういう事なのか?

時刻は18:30 通常であれば、この時間この付近は大渋滞であるハズなのだけれど、気持ち悪いくらい空いていて順調すぎる道を、オービスと覆面に注意を払いながら快調に飛ばす。
草津PAで夕食タイム。お食事エリアは道路と違って大渋滞。
辛うじて確保した席でドタバタと飯を搔き込む。席の後ろに立たれるとノンビリできないもんな。
食事エリアの横にあるコンビニ前のテラス席で、コーラ飲みながら今回の旅の余韻に浸る。。。のはまだ早い。
バイクならココで解散して、家まで30分の道のりだけれど、今日は梅田まで旅客を安全に運ばなくてはならない。
クルマの多くなった名神高速をズバババーンと走り抜け、ダラダラ流れる新御堂をズンズズンとバロムワンのマッハロッドの如くブロロロローと突き進む。
大阪市内のガソリンスタンドで最後の給油を済ませたら、終点の梅田に21;00着
今回の旅費を清算して解散。
1人で勝手に焦った事件はあったものの、大した事件事故もなく身体とクルマ、もちろん免許も無傷で帰還できましたことを、ココに報告いたします。
久しぶりに大人数で押し掛けた乗鞍のお宿。今回も快適に過ごさせて頂きました。
初めてお世話になって早や17年。もう我が家のような感覚になっていて、乗鞍に行くという事は自分の家に行くような感覚。
バイクだろうがクルマだろうが、はたまたどんなルートで行こうが、距離感や掛かる時間が感覚的に分かって、帰巣本能のような感じで行けてしまうのが自分でも驚き。

今回参加された皆様。
結果的に乗鞍に行って帰ってきただけの旅になりましたが、乗鞍はそれだけの魅力があると思います。また企画しました際は宜しくお願いいたします。って感じです。
もちろん今回GETした¥1,000OFF年間パスを利用して各々好き勝手に行っていただけると、「やまちんトラベル」と致しましても本望でございます。どしどしご利用ください。

今回の走行距離:976㌔
今回の消費燃料:74.7㍑
平均燃費:13.07㌔/㍑
今回の消費麦酒:6㍑(自販機の缶ビールは除く)
今回の消費洋酒:700㍉㍑
今回の消費焼酎:450㍉㍑?(不明、飲み切ってないと思います、次回行ったとき確認します)

また次回。

P.S.
タイトルは「旅」の定義として、以前このBLOGで紹介したもの。元記事はこちら


「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」坂本龍馬

先週の土曜日は、紅葉を愛でるツーリング。の筈だったけど、雨で中止。
その代替案として出たのが
1.クルマで行く。
2.飲み会に変更。
3.あくまでもツーリングに拘り、合羽着て行く。
4.不貞腐れて寝る。

結局、2の飲み会に変更となり、難波の一芳亭へ4人で行く事となった。

久しぶりの一芳亭のシュウマイ。
取り敢えず3人前×4名分を注文。
程なくして2皿に分けられた12人前60個のシュウマイが運ばれてきた。

20161119一芳亭

シュウマイの他、豚天、えび天、唐揚げ、etc、、、
一心不乱に食べ続けるイイ歳したオッサン4人組。
満腹の腹を抱えて店を出る。
そのまま地下鉄に乗って梅田に移動。
今度はいつもの魚屋で2次会開始。
しかし満腹のため軽めのメニューで焼酎を飲む。
程々に酔ったところで解散。
残った二人で、これまた久しぶりの歌会。2時間のリサイタル開催。


翌、日曜は京都までライブを観に行く。
その前に、京都国立博物館で開催されている「坂本龍馬展」を観る。
博物館には11時頃到着したのだけど、結構な混みよう。
30分程並んでやっと入場。
2階のフロア全て使っての展覧会。
龍馬の書いた手紙や龍馬に宛てた手紙がメイン。
ジックリ見ながら回るものだから、1つのブースに15分位掛かる。
全部見るのに約2時間。これでも随分端折ったのだけど。

博物館出たら河原町までタクシーで移動。
このタクシーがプリウスだった。
初めてプリウスに乗ったけど、エンジン動いてたからなのか、印象は普通のクルマと変わらなかった。
ただ、モーターのトルクは結構感じる。
今度レンタカー借りて思う存分乗ってみようと思う。

ライブの前の腹拵えは、新京極の「スタンド」
運よくカウンターの端に席が空いてて並ばず入店。ラッキー。
ビール飲みながらさっき乗ったプリウスの話をしていると、カウンターの向かいのおぢさんが話に加わってきた。
モーターが効いてて出だしは速い。とか100㌔以上で走ってると、思った程燃費が良くないとか。
フンフンと適当に相槌打ちながら話を聞くボク等。
おぢさんが店を出るとき、半分残した漬物を「余ったから食べて」と言い残して出て行った。
食べ残しじゃなくて新しいのくれよと思いつつ、有難くその漬物をいただく。

ライブの会場に向かうと既に長蛇の列。
今日のライブは、杉真理と伊藤銀次の"トライアングルの軌跡"ツアーと題した全国ツアーライブ。
満員御礼なのか?大入り袋とか出ないかな。
杉君や銀次の曲、惜しくも故人となってしまった村田和人氏や大瀧詠一氏の曲で大いに盛り上がり、いつになく熱いライブ。
このメンバーで、来年の南港ライブを激しく希望!





「そしてひとつが終わり、そしてひとつが生まれ、夢の続き見せてくれる相手さがすのよ。」内山田洋とクールファイブ「そして神戸」

川﨑重工が飛燕をレストアして展示してるらしいっていう情報を得て、神戸まで見に行くことにした。
コレの事→http://www.khi.co.jp/120th-Hien/

開催場所をカワサキワールドと勘違いしてて、特別展示の飛燕に加えて、沢山のバイクや新幹線なんかも見れると思ってたら、全然違う場所での展示だった。
三ノ宮からポートライナーで2駅。駅を出たらすぐ横が会場。
入場は無料。思ったより盛況な様子で、婦女子が結構見に来ていたのは意外。

飛燕全景

液冷エンジンのためスマートな機体、軽快な運動性を持つと期待。(´・∀・`)
そのエンジン、通常とは逆さまの構造。
シリンダーヘッドが下にある。
OHCではなくUHCか。

ハ40

Wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F40_(%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3)

カットモデルなんかでもっとよく見てみたい。って探したら、所沢航空発祥記念館って所にカットモデル?が展示してるらしい。
https://youtu.be/cGLR2MIvt8o
う~ん、行ってみたい。と飛燕より、それに積まれたエンジンに興味をそそられる。

この日、TVの取材があった。
トーク番組でよく見る人と、関西の中堅芸人が飛燕の前でTVの収録。
女性の方も居られたが名前解らん人だった。結構長い尺を撮ってた。ナンの番組だろう。

展示場の片隅に、飛燕のコックピットを簡易的に作成した撮影スポット。
子供たちに交じってボクも記念撮影。こういうのは何故か写真に撮りたい。

飛燕コックピット

イイ歳なんだからイイ加減にしろよと、毎回後から思う。

夕飯食おうと、三ノ宮まで戻る。
日本シリーズの第1戦が繰り広げられているという事もあり、TVの観れる店をスマホで探して向かうのだけれど、スマホが示すその場所に店は無く暫しウロウロ。
不案内な街で店を探してウロウロすると、海外で晩飯食えそうな店を探してるような錯覚に陥る。
さすが異国情緒漂う神戸だけのことはある。
結局、高架下の猥雑で安っぽい(失礼、庶民的でリーズナブルな)店に落ち着く。
結構飲んで食べた気がするけど、3人で9000円弱。イイ店だ。
もう一軒って思い地下街に潜入するも、三ノ宮の地下に広がる街の稼働時間は21時までのようで、悉く暖簾が下げられてた。
仕方なく立ち食いの蕎麦で〆て解散。
23時帰宅。

戦闘機は好きだけど、前時代的な飛行機より最新の機体がイイなと思った次第。
しかしエンジンは、ジェットよりレシプロがイイという矛盾。


I'm on the run again But it's like What they say When it happens this way you goatta do it again and again  ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)「オン・ザ・ラン」

体育の日の3連休。
しかし天気予報では前半雨。

どこか走りに行きたかったけど、諦めて飲みに行く事にする。
阪神尼崎の駅前広場で市民祭りがあるそうで、そこに友人の友人がそのまた友人の出店する店の手伝いをしてるらしく、そこに遊びに行く事になった。

コレだな→http://www.akindo-fes.com/index.html

雨が降る気配の全くない陽気で、この時期にしては蒸し暑い。
結構な人出でごった返すお祭りの会場で、ビールとハイボール&サーロインステーキとホルモンの煮込みで1次会の開催。

サーロインステーキと生ビール
サーロインステーキと生ビール

ホルモンの煮込みと生ビール
ホルモンの煮込みと生ビール

友人と友人の友人。
友人の友人という事はもう友人という事でイイのか。
会うのは二回目だからイイよな。
友人と友人の友人
また飲みに行きましょうとやんわり約束。

他の皆が集合して梅田で2次会の予定。
2次会の開始予定時刻は19時半
しかし現在時刻はまだ17時。
酔いもまわってきて、いい加減立ち飲みが辛くなってきたんで、もう今から梅田に移動することにする。
梅田で2次会の会場を先に押さえて置こうっていう言い訳で、座って呑もうって魂胆。

梅田に着いたら、地下街で音楽イベント。
時間つぶしに暫し鑑賞
第2部の二組目のグループの演奏を聴いた。
コレコレ(PDFです)→http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwje6JqdxNDPAhVXwGMKHTWSAAAQFggiMAE&url=http%3A%2F%2Fdiamor.jp%2Ffile%2Fpdf%2Fmusik2016.pdf&usg=AFQjCNHmfPVd8C5E5hrW0ukblaFir4UG0A&bvm=bv.135258522,d.cGc
ジャズのスタンダードナンバーとかボサノバとか、あとポップスのジャズアレンジしたやつとか。
なかなか気持ちのイイ演奏だった。

19時前に二次会会場の席を押さえて飲み始める。
程なく他の面子も揃い、本格的に飲み会開始。
2時間位飲んで店を移る。
結構飲んだのかな、帰りの電車は爆睡。
途中の駅止まりだったから乗り越さないで無事帰還。

翌日は案の定、怠くて何もする気になれず。
天気予報では午後からいい天気だって言ってたから、午後からバイクで一っ走り、、、のつもりで取り敢えず2度寝。
と、起きたら夕方。
くっそ~、また貴重な一日を棒に振ってしまった。
でも今さら悔やんでも仕方ないんで、走りに行くのは翌日に回して、今日は休息日とする。

翌日、朝早めに目が醒めるも気怠い感じで何もする気が起きずダラダラ。
今日も休息日にするかと2度寝を決め込むも、窓から差し込む明るい陽射しに焦りを感じて飛び起きる。
がしかし気怠さは無くならず、バイクは諦め結局クルマで一っ走り。
信楽方面へチョイ乗り。
往きは快適なドライブだったのだけど、信楽の焼き物がイッパイ並んでる辺りは大渋滞。
信楽って観光地だったよな。失敗失敗。
でも高速道路飛ばしてスカッとしたんで良しとしよう。118㌔3時間のプチドライブ。

来週の週末は天気良さそう?

https://youtu.be/sErqZGhMZ7g




「きみはたしかに天才だ。しかし、わたしのカンにくるいがなければ、きみは破滅型の天才だ!! きみはまるで死ぬのを目的に走っているようにみえる!! わたしはきみを死なせたくないのだよ…」ポール・フレール「赤いペガサス」

記憶が曖昧になる前に早く書かなきゃと思いながら、日々のハードワークに振り回されて、家に帰ったらバタンキューの状態。バタンキューって。。。(´Д`)
土日の休みは寝て過ごすほど疲れ切ってて、何もする気が起きない。
既に3週間過ぎた日曜日になって、やっとのこと重い腰、否、重い筆、違う、重いキーボードを叩く。

今回の白山白川郷ホワイトロードと乗鞍高原への旅も、仕事が忙しすぎて直前までキャンセルの可能性が大きかったのだけど、必死の頑張りで何とか遂行可能となった次第。
こんな状態がまだ暫く続くかと思うと、ちょっとウンザリ。
遣り甲斐はあるんだけどな。

ってことで、ここから本題。
7月2日、予想した通り寝坊。予想してたなら対策しとけって事だけどな。
集合場所の梅田に5分ほど遅れて到着。
今回参加のメンバー、もちろん既に到着済み。スマヌ。
新御堂筋を千里まで北上。中央環状に入って吹田ICより名神高速。
いつもの様に、草津PAで朝食会議。

今回のこの旅、随分前から定員4名で参加者を募っていたのだけど、結局3人での決行。
頭割りの交通費を少しでも安くした、、、否、白山白川郷ホワイトロードの雄大な景色を見てほしくて、直前までいろんな人に営業活動。
しかし、そんな努力も報われず。
まぁ一人分でも軽いほうが山坂道は楽しいだろうと、負け惜しみ感満載の無理のある言い訳。

北陸道を福井北ICで降りて一般道。ガス補給を早めに済ませて白山白川郷ホワイトロードを目指す。
山坂道に差し掛かった時、飛ばしていたわけじゃなく普通に喋りながら走っていたら、思ったより急に回り込むカーブで一瞬反応が遅れる。
慌ててハンドル切るも間に合わず、壁に接触。
チーっ、当てちゃったなと思いつつ、きちんと荷重移動をしないとあんなにも曲がらないものなのかと、曲げることの難しさを再認識。
大きい滝のパーキングスペースで、車の状態を確認すると、フロントバンパーの右側に擦り傷のみだった。右サイドがもっとベコベコ鴨なんて思ってたから、なんとなくホッとする。いやこの程度で済んでホント良かった。
その先、しばらく慎重に走り、岐阜県側の下りに差し掛かるころはいつものペースに戻ることが出来た。

白山白川郷ホワイトロード20160702

下りきって白川郷。
今回参加の一人が、白川郷に行ったことが無いらしく、それならって事で観光客に紛れ込む。
世界遺産の白川郷には、異国語が飛び交ってた。
外国人観光客ツアーは高山市街観光とセットになってるんだろうな。
集落をさらっと一回りして引き上げる。

白川郷20160702

再び高速に乗って高山へ。
遅い昼ご飯はいつもの「とろろ飯」
例の如く御櫃のご飯を腹いっぱいお替り。イイ歳して腹いっぱい食うなよ。とコレが後々まで響くことになる。

腹ごなしに乗鞍への山坂道をカッ飛んでいつものお宿に到着。
ひとッ風呂浴びたら缶ビールで祝杯←ナンの?
晩ご飯の後はTVの前でバイクの人達と陣地取りの攻防。
この日開幕のツール・ド・フランスを観ながら宿にキープした「赤霧」で2次会。
いつもの様に酔いつぶれていたようで、仲間に起こされ自分達の部屋へ移動して本格就寝。


翌朝目が醒めたら既に10:00。
なんとド寝坊。朝ご飯の時間に2時間も遅刻。
恐る恐る1Fの食堂へ。
恐縮しながら席に着いたのだけど、宿のオーナーと女将さん。いつもの様と同じく爽やかに対応していただき一安心。
昨日の昼ご飯を食べ過ぎた影響か、ドウも腹の調子がイマイチ。
折角の朝ご飯が美味しく食べる事が出来ず非常に残念。

11時過ぎになって出発。
昼ご飯の事なんてド~でもイイやって思ってた。
安房トンネル抜けて、高山市街をバイパスしたら「せせらぎサーキット」違う「せせらぎ街道」
ガンガン行こうとしたら対向車からパッシング。取り締まり中? 残念だけどココはノンビリ走る事にしよう。
道の駅「パスカル清見」でお土産買って郡上八幡に向けて走り出す。
附と、この辺りにライダーズカフェみたいなのが在ったのを思い出す。
何て名前の店だったかと一生懸命記憶を探りながら走っていると、不意に飛び込んで来た道端の看板。
「カフェ アグスタ」 そうアグスタだ。
確か国道から狭い橋を渡った所だったと、川沿いの道を橋を探しながら走ると、ほどなくメッチャ狭い小さな橋の先に洒落た館を発見。
橋の端には「カフェ アグスタ」の看板再び。
橋を渡って店の前に車を停めて中に入ってみる。
そこには古めのバイクがイッパイ。それに古めのレーシングカーのミニカーもイッパイ。
うん楽しそうな店だ。→http://www.cafeagusta.com/
こういう感じのカフェをやってみたいななんて思ってたりする。

メニューはそれほど多くない。
トマト出汁で食べるもりそばが予想に反してイイ感じ。
カレーとかも食べてみたかったけど、腹具合がイマイチなんで、また次回って事にしよう。

カフェ・アグスタ

郡上八幡抜けて国道を暫く。
美並ICより高速道路。
腹具合がイマイチでも、流石にもりそば一枚じゃ持たないようで、関SAのコンビニでサンドイッチとコーラの間食。
と、食べたらまた腹具合が。
そして突然の大雨。SA内の屋根のある所から一歩も踏み出せず。
チクショーもっと近い所にクルマ停めりゃよかったと、一向に雨脚の弱まらないのに業を煮やして、走って車に駆け込む。
燃料補給して走り出すが、雨はますます激しくなる。ヤバいなホワイトアウトみたいになって、前がよく見えない。
水たまりも酷いようで、時々ハイドロプレー二ング現象も。
こんな時はスピード抑えて、周りのペースに合わせて走るしかないよな。
飛ばすより神経を使いながら、大雨の中を走り続けて草津PA。
しかし停める場所がなくそのまま素通り。次の大津PAを目指す。
大津PAってリニューアルされてたのか。全く知らなんだ。
快適なトイレの個室で、優雅にロンドン旅行。アッパレ。

再び高速に流れ込んで、吹田IC~新御堂。
燃料を満タンにしてからファミレスに突撃。
今回の旅費を精算して梅田で解散。
2日目が天候的にも体調的にも残念な感じだったけど、全体的に楽しい旅になりました。

走行距離:887㌔
消費燃料:73.12
平均燃費:12.13

また次回。今度は9月の連休にバイクで行こう!
9月19日のお宿主催のツーリングに参加しようって魂胆。
一緒に行ってくれる人大募集。



GWは骨折り損のくたびれ儲け?


今年のGWはイイ感じの日取り。5月の2日と6日に休暇を取れば、ナイスなバケーション。
残念ながら6日の休みはチョット遠慮するべき雰囲気だったけど、2日は休みなさいって感じだったんで、大手を振って有給取得。
7日間に渡るロングバケーション、と1日おいて2日間。何して遊ぼう♪

1日目の29日、先日の乗鞍ドライブで高速道路カッ飛んだから、クルマのフロント周りに戦死した虫の死骸が無数にこびり付いてるし、雨天走行でドロドロなんで、先ずは洗車から取り掛かる。
洗車するのは何ヶ月ぶりだろう。
暑くもなく寒くもないこの時期こそ洗車日和だと、クルマの屋根から下に向けて、丁寧に洗車していく。
屋根を洗い終え、Aピラーに洗車のスポンジを移したとき、何か違和感。
ん?、光の加減かな?と思い、一度目をシバシバさせてから再度Aピラーを見る。
ぬ"ぉ~、凹んでるじゃないか!、それに小さな傷もある!、何が、何があったのか!!ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
左Aピラーの側面真ん中あたりに、物が当たったような凹みと、その下の3か所くらいに擦った傷を発見。
先日の乗鞍ドライブで出来たものであろう。
高速のSA・PA?、宿の駐車場か?
くっそー、当て逃げだ。
やり場のない怒りがボクをダークサイドにに引きずり込もうとする。
否、走行中何かが飛んできて当たったんじゃないか? でも、あの凹み具合なら当たったとき凄い音がするだろうから気付くだろ。其れに凹みは側面だし。
う~ん、モヤモヤとした思いが胸中を渦巻く。
口惜しさと怒りで涙が溢れる。
涙を流しながらAピラーをスポンジでゴシゴシ。
なんという事でしょう、確かに存在した小さな傷が見る見る消えていったではありませんか。
おお!神よ。。。吉、この調子でもっと擦れば、この凹みも消えるのでは!
ゴシゴシと力いっぱい擦ってみたのだけど、凹みが消える事はなかった。
眩暈を覚え膝から崩れ落ちそうになる寸前、反射的に手を伸ばして家の周りにある柵に手を掛けたら、金属製の柵の隙間に指先を挟んで出血する事態に。
痛~ッ、何か知らんけど血が止まらん。
応急処置で絆創膏を巻いて、傷心と傷指の状態で洗車を続ける。
しみる指先、消えない心とAピラーの凹み。
その晩、酒に溺れたのは言うまでもない。
いつもは1本で控えるトクホのペプシで飲むハイボール、今日は何だかペプシ2本目飲んでも飲み足りない。
其れは多分、コレから始まる長いバケーションのせい♪。違う、クルマのAピラーに出来た凹みのせいだ。
長いバケーションの楽しみと、クルマのAピラーの凹みで相殺された心のテンション。
おおカミよ、何故だ、何故なんだ、、、何故このような試練を。。。
もう寝よう。と寝室に移動しようとしたとき、箪笥の角に右足の小指をしこたまヒット!
苦~っ、堪らん。ヒットどころかホームラン級の痛み。
泣きっ面に蜂である。


翌日、バイクで出掛ける。
京都に少し用事があるんで、クルマだと大渋滞で身動き取れないだろうし、時間も読めないだろうという判断。
いつもながら、否、いつもより重いバイクをガレージより引っ張り出す。
クソッ、一晩寝たら治まるだろうと思っていた右足の痛み。増々痛い感じがする。
チョーク引いてエンジン掛けたら直ぐに出発。家の前の坂をゆっくり下る。
通りに出る手前で一旦停止。するとエンジンも停止。オットットと反射的に右足を着くが、しっかり踏ん張れずバイクが傾く。
苦"っ、と耐えるが持ち堪えられず立ちゴケ。
た~っ、遣っちまった。と直ぐに起こそうとするが中々重い。
クッソ~と必死に引き起こしを試みるが、重くて起こせない。
ぬぉ~ッと踏ん張って再度引き起こす。汗とアドレナリンが噴き出る。フッとバイクが持ち上がる。おお、火事場のナンとかってのはコレかと思った時、左にお兄さんが立っていて、引き起こしを手伝ってくれたようだ。
た~ッ、1人で起こせないなんて、もう大型バイクに乗る資格が無いのか。以前なら軽々と出来たバイクの引き起こしにも骨を折るようになってしまった。
お兄さんにお礼を述べて、そそくさとその場から立ち去る。
高速乗って京都へ向かう。大渋滞だと予想した高速道路が意外に空いててスカ喰らった感じ。クルマで出てたら立ちゴケも無かっただろうに。今日はバイク乗るなって事なのか?
京都での用事を済ませた後、足も痛いし今日はもう帰ろうかななんて思ったけど、イイ気候のこの時期のこんなイイ天気の日だし、バイクに乗らないのは勿体ないと、このまま走りに行くことにする。
今年初めてのツーリングはやはり「ビワイチ」土曜日だから比叡山もOK。
比叡山ドライブウェイを田の谷峠料金所から突撃。
今日はノンビリ走るつもりなので、ゆっくり景色も観たりする。

展望スポットで写真撮影
20160430比叡山ドライブウェイ

もう何度も比叡山に来てるけど、ココで停まったのは初めて。
大津の街並が一望だ。

いつものパーキングエリアでハリウッドタイムのみの停車。ハリウッドの後スグに走り出す。
今回は行ったり来たりしないで通り過ぎるつもり。否、折角だから1往復だけ走ってみよう。( ̄△ ̄;)エッ
攻めるんじゃなくて流す感じでサラッと1往復。
仰木料金所まで降りて、雄琴ICから湖西道路に乗って北上。

メタセコイヤ並木はまた大渋滞かなって思ったら意外と空いてた。
道の真ん中に出て大胆に撮影。

20160430メタセコイヤ並木

紅葉のメタセコイヤ並木も良いけど、ボクは新緑の季節の方が気に入ってる。
5月末くらいの天気の良い日のココは、緑が深くてとても気持ちイイ。

いつものボクなら、このまま先を急ぐのだけど、今日はノンビリ走る予定なんで、この先の道の駅で名物(ボクが勝手に名物にしている)かつカレーうどんを食べる。
時間は15:00という事もあって、道の駅のレストランはガラガラ。
見晴らしのイイ席で、かつカレーうどんを優雅にズルズル啜る。
いや~ぁ、大人のツーリングって感じだ。
バイクに乗ってる時はそうでもないのだけど、やはり歩くと足が痛い。特に最初の2、3歩が痛い。

優雅に大人のかつカレーうどんのランチの後、奥琵琶湖パークウェイに向かう。
海津大崎から国道303号に合流するまでの全線を一気に走る。
自転車で走る人たちを多く見かける。イイな~、自転車欲しいな~。
途中何台かのバイクやクルマに前を阻まれたりしたけど、1台の例外を除いて皆親切に道を譲ってくれた。譲ってくれた人には、抜き際に左手でご挨拶。
1台の例外は新型のプリウス。妙に張り切って山坂道を走ってるのだけど目一杯なのかな、曲がる時大きくイン側を割り込んで走る。
後ろから来てるのに気づいて無いの鴨。
奥琵琶湖パークウェイは頂上から塩津方面へは下りの一方通行。
なので元々2車線分ある道幅に1車線分のラインを引いてあって、その車線が、道路の左に寄ったり右に寄ったり。
そんな、車線が道路の右に寄った左カーブで、件の新型プリウスが、車線割り込んで(四輪とも脱輪状態)走るもんだから、これは道を譲ってくれたのかと判断。
正規の道でズバッと行かせて頂きました。
新しいプリウス、勘違いしてる人が多いのか、張り切って走ってる人を多く見かける。
提灯記事鵜呑みにすると命取り鴨よ。

さざなみ街道名物の「彦渋」、今回も辟易しながらナンとかクリア。
近江八幡過ぎたら、湖岸のキャンプ場からバーベキューのイイ匂い。
ん~、ああいうキャンプも暫くやってないな。今年は一度くらい遣ってみたいなと心の奥で沸々。
栗東ICの270°ループを2回、軽く攻めて名神高速に突入。
草津PAでハリウッド休憩。ん、足の痛みが増してるぞ。
右足を少々引きずりながら草津PAのトイレへ。もしかして右足ヤバい?
いつものテラス席でコーヒーでもって思ったけど、流石GW。満席だ。
コーヒーは諦めて帰路につく。しかしPA脱出するのも渋滞で困難。
バイク専用路をトロトロ走りながら本線合流の後、京滋バイパス。バイクの機動力を最大限に発揮しながら第二京阪。
日が暮れて暗い第二京阪を稲妻の様に駆け抜けて、19時帰宅。
家に帰って靴下脱いだら、右足の小指が、完熟マンゴーみたいに赤く熟れてた。ゲゲッ、ヤバい?


翌日、身体中が筋肉痛。筋肉痛で右足の痛みも忘れる程。腫れは少し引いた鴨。
フロントブレーキの調子が悪いんで、エア抜きを試みるが改善せず。マスターじゃなくてキャリパー側?
昨日の立ちゴケの引き起こしのせいで腰が痛い。あと彼方此方筋肉痛。歩くとき右足も痛い。ホントにヤバい?
今日は身体中に湿布して早く寝よう。


5月2日。
カレンダー上は平日。でもボクは黄金の日々。
午後に所用で会社へ。其の後仲間を呼び出して緊急飲み会。
飲み会会場にと当てにしていた、いつもの魚屋。5月5日まで休みだって。
慌てて彼方此方ウロウロ、ドーチカの洋風居酒屋?、つーか多国籍食堂?に4人テーブルを確保し、面子が揃うまで一人で死守。
皆仕事が終わってから駆けつけてくれた。サンキュー皆。
二次会は新地の居酒屋。 
そこで迎えてくれたのはいつもの店員さん。
今日こそはメンバーカード作ってくれと強気の営業。
次来たとき作るからって約束だったもんな。
メンバーカード作ったら、次回使えるクーポン貰った。よし近い内に権利を行使だ。


翌5月3日。
いつものバイク用品店まで行ってみる。
3月のモーターサイクルショーで見た、アルパインスターズのブーツが気になってる。
モーターサイクルショーのアルパインスターズのブースで見つけて、コレだッ!って思い手に取ってマジマジと観てたら、係の人が来て「此れは今年イチオシのブーツなんですよ」って売り込んで来た。
4月20日頃から店頭に並ぶ予定だって聞いてたから、楽しみにしてた。値段が気に入れば買ってしまいそうな勢いで店に行ったけど、置いてなかった。(´・ω・`)ショボーン
気長に待つとするか。


5月4日。
姫路城へ行く。
11時に大阪駅で有志一同と待ち合わせ。
今回の姫路城見学計画には秘密のミッションがある。
姫路駅の駅そばを食すという大きな声で言うには少々恥ずかしいようなショボいミッション。
決して美味いわけでは無い、しかし何故か人気のある姫路の名物。
ボクが小学生の頃、親父の田舎へ家族で帰省する時、列車が姫路に停まったらホームの売店まで走って買いに行った記憶がある。
其の頃はプラスチックの器に入ったこの黄色いそばを、乗客の半分以上の人が買って車内に持ち込んでいたんじゃないかな。
ゴトゴト揺れる列車の中で、ズルズルとそばを啜る音が彼方此方から聞こえてた。と、遠い日のおもひで。
今回、何年ぶりかで食べたこの姫路の駅そば。まぁ普通に美味かった。(笑)
どうせなら帰りの新快速に持ち込んで食べてみる?

名目の姫路城はといえば、連休って事もあって結構な人出。天守閣に入るのに2時間待ちだって。
そんなに待つなら別にイイやってアッサリ辞退。駅そばも食ったし姫路にはもう用はない。Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
城内に入るのに¥1Kってのも辞退の要因。
此のまま帰るのもナンだし、白い城の周りをグルット廻ってみる。
黒田官兵衛ゆかりの石垣ってのが在った。
しかしボクは石垣より気になるものが、、、
 
姫路城の壁

白い城の壁に攻撃用の穴。□、○、□、○、□、○、□、△。
これは、官兵衛からの問題か?
□、○、□、○、□、○、□、△ときて、次は?
ん~、次は何が来る?。謎だ。
難問だな官兵衛。

姫路城の北側に歴史博物館を発見。→https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/
なんだ、空いてて楽しそうな所があるじゃないかと、いそいそ入場。
ボクはこういう博物館が大好きで、何処か旅行に行く度に博物館的なモノは無いかと探しては入ってみるワケで。
特に見聞を深めたいとかそういうのが無いわけじゃないけど、なんだろうな珍しいモノとかヘンなモノに、無理やり変な理屈や解釈付けてゲラゲラ笑いたい。という趣味をお持ちなワケで。
ココの博物館も地味ながらイイものがイッパイあって、そうなると前述した趣味のボクらは黙っていられないワケで。
オレがオレがと各々が変な理屈や解釈の応酬、時にはイチャモンみたいな事を被せて来るワケで。
いや~博物館ほど面白い所は無いなと思うワケで。
と、そんなことしてたら既に15時を回ってた。
この日の17時から梅田で飲み会の約束。
そろそろ切り上げないと遅刻する鴨。

博物館への名残を惜しみながら、痛い足を引きずり駅まで戻って新快速で大阪へ。
結局集合時間には20分程遅刻。皆申し訳ない。
5月2日にも行ったコノ店→http://kiwa-group.co.jp/restaurant/367/
ガッツリ食べれて、結構な種類の飲み放題もあるから、一次会には打って付け。

2次会は、先日貰ったクーポン券の権利行使、、、のつもりが店が休みだった。( ̄□ ̄;)!!ガーン
骨折り損のくたびれ儲けである。
仕方ない、権利行使は次回までお預けで、痛い足を引きずり別の店へ向かう。
これまたいつもの鉄鍋屋で、ホルモン鍋+鏡月アセロラのソーダ割りをガブ飲み。
21時半に店を追い出されるも勢いの止まらないボク等は、立ち飲みワインの店に緊急突撃。
シュワシュワのワインをボトルで貰って1時間程。22時30分にお開き。ではまた近い内に。


翌5日。
連日の遊び疲れと呑み疲れ、足の痛みで一日中ゴロゴロ。今思えば大変勿体ない事してしまったと後悔。


6日は出勤。
しかし、特にマストの仕事があるわけでなく、資料を纏める事に没頭。あ~、暇で足が痛い。


そして翌日の土曜日、朝一番から整形外科に行って、いつまでも痛い右足の診察。
「あ~、折れてるね。」だって。
ゲゲッ、折れた状態でバイクに乗ったり、姫路城歩き回ったり、大酒飲んだり、家でゴロゴロしたり、ラジバンダリ。 ←古ッ!
「ズレてないから、ギプスとか当て木は要らんね。テーピングで固定しとこう。」って、テーピングの仕方を御教示いただく。
2週間後に再検診だそうだ。


黄金週間最終日。
酔ってる時以外は頭から離れないクルマのAピラーの凹み。
クルマ屋に持って行って、修理の相談。
クルマ屋の見立てでは、「凹みよりも膨らんでる部分が厄介」、え、何?Σ( ̄□ ̄lll)!!
コの字型にプレスされてるAピラーの横側に凹みがあるのだけど、その部分の上側の面が少し膨らんでる。
押されて膨らんだろうな。あゝ、また眩暈が。
とことん綺麗にするには、フロントガラスとAピラー下のガラスを外しての作業になるんじゃないかという結論。
費用見積もりは11マソ程。あ、金欠、否、貧血が、、、
「保険使いますので、とことん綺麗にして下さい。」と告げ、眩暈のままトボトボとクルマ屋を後にする。

しかし腹が立つのは、当て逃げの犯人。今回は人に被害がないから、警察に届けても真面に動いてくれないだろうし、クルマ洗ってしまって証拠が消えちゃってる?
過失だとしても他人のクルマに傷を付けたのなら、それは事故。逃げたら犯罪。
車上荒らしや、停めてるバイクへのイタズラ・窃盗と同じ行為とボクは思うワケで。
このやり場のない怒りを何処にぶつければイイのやら。。。

駐車中の当て逃げ(叉はイタズラ)を検知する装置を付けておくべきなのか。
う~ん、対策にいっちょ骨を折ってみるか。

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