「色褪せた昨日と見知らぬ明日の間彷徨う君、うつろなロンリーランナー。その手を伸ばせば掴める愛さえも忘れていた君、立ち止まっていた。今ならば走り出せるさ、きっと。」杉 真理「Catch Your Way」

5月3日から、やっと始まったボクのGW。
なんか仕事が忙しくって、連休中も危く仕事に成りそうだったのを辛うじて回避。桑原桑原。
因みに4月29日はお仕事全開だった。

5月3日、高齢になっても恒例の、「杉真理南港ライブ」今年デビュー40周年らしい。もう63歳だそうだ。
そんな南港ATCのライブ。今年は諦めてたけど、前日に友人より「行かんのか?」とのメールを受け取り、「行こうじゃないか!」と即返信。
無料だけど1時間30分に及ぶ全力ライブは、お客さんも一体となって楽しいライブ。
村田和人氏の曲も何曲か。
杉君の優しい声で歌う「一本の音楽」。コレはコレでなかなかイイ。
これは去年のヤツ↓
https://youtu.be/ifRHjz8O4sQ


来年もまた宜しくお願いします。

昔の日産自動車キャンペーン曲
https://youtu.be/6-Ws3L2WDw4


懐かすぃっす。

ライブの後は飲み会。ってのは世界共通(=゚ω゚)ノぃょぅ
梅田でサントリーのイベントやってるという情報を聞きつけ行ってみる事にした。

JR大阪駅の西側の広場。
プレミアムモルツがコップ一杯¥200-ってのは高いんだか安いんだか。
御摘みは5種類。コレも微妙な価格設定。高いんだか安いんだか。
でもまぁ、お祭り気分って感じなので、雰囲気も含めた値段って事でおk。
キャンペーンなので、オネーサンと顔出し看板でのツーショットもアリ。

プレモルフェスティバル

程々に(いや結構な量)を飲んで会場を後にする。
この季節に屋外でビールってのは、まだまだ寒い。
ラーメンで暖を取ってから解散。
連休初日終了。

5月4日。
宣言通りソロツーリング。
今年初めてのツーリングは、やっぱり琵琶湖をぐるっと一周。
前日の酒が残っているのか結構な倦怠感。急遽休息日にしようかなんて考えが頭を過ぎる。
が、窓から差し込む日差しに「喝」を入れられ慌てて準備。
11時30分になって家を出る。
高速に乗って暫く走ると料金所。
いちばん左のETCレーンが空いていて、脊椎反応で其処を目指す。
と、ゲート潜った先は別の道への誘導路。ゲゲッ!
先日開通したという新名神の一部だ。
いやぁ、一度走ってみようと思っていたんだと、負けじ魂親譲り。マッハGO!GO!GOぉ!
誰も走ってない綺麗な道を暫く走って、次の出口ですぐさま離脱。
渋滞の宇治を油温気にしながら通過して、京都の外環から山科へ抜ける。
京都東IC付近はまたしても渋滞。
車線の間のバイク専用路をノロノロ進んでR161のバイパス。
しかしそのバイパスが一車線になる少し前から再び渋滞。
ココっていっつも渋滞してる。
路肩、違う、左端のバイク専用路を再びノロノロ。
雄琴IC辺りから順調に流れだす。コレもいつもの事。
こんな風に流れの状態が確定してるのだから、何か対策があっていいんじゃないかと思う。
無料開放してるのだから、それくらい我慢しろって事か。

真野ICでバイパス降りて鯖街道を走る。
の前にトイレ休憩。
コンビニの駐車場へ突入してトイレに突撃。
そのトイレも待ち行列の渋滞中。そこにバイク専用路は無い。
暫く忍耐と瞑想のひとときを過ごす。
悟りが開かれる直前、やっと順番が回ってきた。
危く世捨て人になる所だった。色即是空空即是色。
コンビニで缶コーヒーの供物をいただき、¥150-のお布施を渡す。
駐車スペースに停めたバイクの前の車止めに座って、缶コーヒーを飲みながら小休止。
ボクのバイクの横には脇差(いわゆる400ccのカタナ、小刀という説もあるが頓智が効いてないのでボクは好きでない)に二人乗りでツーリング中であろう若者コンビが、寒い寒いと右往左往。
見るからにバイク初心者。
ナンのプロテクターも付いていない上着、グローブ無。スニーカー。そして斜めがけしたショルダーバッグという伊出達の二人。
そんななりで岐阜から? 
出発間際にボクにチョコンと頭提げて挨拶する二人。
がんばれ若者。

鯖街道を北に進む。朽木付近は未だ桜。
ツーリングしてる人も多い。すれ違いざまの挨拶返戻率も高め。40%くらいか。
頭をチョンと下げるだけの人もいれば、大きく手を振ってくれる人もいる。
6割くらいの人は無視か、ハァ?誰?って感じで此方をじっと見ながらすれ違う。
バイクですれ違う時に挨拶って、すごくイイ文化だと思う。
昔は結構多かった。だけどバイクブームが終わってそういう一連の文化・作法の継承も消えてしまった感がある。
昔からずっと乗ってる人たちが、そういうのを消さないで続けていくというのが大事。
メーカーやバイクショップで、「ツーリングですれ違いざまのピースサイン。」っていうキャンペーンってのをやってみるのは如何でしょうか。
そうやって「ツーリングの楽しさ」をアピールすれば、バイクの人気もマナーも上昇間違いなし。そしてバイクの売り上げも上がって、、、ってな訳には行かんか。

マキノのメタセコイヤ並木。
また大渋滞鴨って思ったけど、意外と空いてた。
ブームも一息ついたのか?
この時期の、緑が濃いメタセコイヤ並木が、ボクはなんだかとても気持ちイイ。
爽やかで元気が出てテンションも上がる。こういうのをパワースポットっていうんだろうな。

昼ご飯は妄想通り、否、予定通り道の駅「マキノ追坂峠」 で名物(とボクが勝手に名物にしている)カツカレーうどん
¥900-だってよ、また値上がりしてる?
道の駅ってツーリングのバイクが多いのだけど、ココは自転車がバイク以上に多い。自転車の事もバイクなわけだが。っていうかバイクって自転車の事だな。オートバイをバイクっていうのは日本だけだそうだ。
みんな綺麗でカッコいい自転車に乗ってる。さぞかし高いんだろうな。
ボクが自転車で琵琶湖をグルッと回ったのは何年前だろう。高校1年の夏休みだったな確か。
夜中0:00に大阪市内の自宅を出て、午後の早いうちにマキノの湖岸でテント張って、風呂代わりに琵琶湖で泳いで。
陽の高い時にテント張ったから、夜テントの中熱くて眠れなくて。。。
そんな風に琵琶湖の周りを走りながら、湖岸にテント張って気ままに泳いでっていう旅は、ボクの旅の原点。っていうのはチョット言い過ぎ。

カツカレーうどんと自転車の思い出を堪能したら、海津大崎から奥琵琶湖パークウェイを抜けるルートで、ツーリング後半戦。
しかし、海津大崎へ続く道に入った途端、通行止めの標識。土砂崩れ?
仕方なく来た道を少し引き返しR303へ。
海津大崎通行止めのせいか、その道も大渋滞。
大渋滞のクルマの列を、バイク専用路を使って一気にパス。
暫くは快調に走るも、塩津でR8に入ったらまたもや渋滞。
トンネル内は道幅も狭くバイク専用路も危険なのでクルマの列の中でトロトロ。油温もフツフツ。ヤバい。

這う這うの体でさざなみ街道にたどり着く。
ノンビリ走るクルマはいるものの、信号待ちの隙に先頭に出てロケットスタート。
心配した彦根の渋滞、通称「彦渋」も大したことなく抜けることができた。
近江八幡辺りまで来ると、湖岸にキャンプ場が多くなってきてクルマの量も多くなり結構難儀。
ハリウッドを催し、草津の道の駅に緊急避難。
トイレの前の駐車スペースにバイクを停めて、ヘルメットを脱ぐのももどかしくトイレに飛び込む。
至福のハリウッドタイム。
我慢の限界でトイレに飛び込み解放というカタルシスは、ハリウッド映画の展開に似てるな。
まさにハリウッドとは言い得て妙なネーミングと、知らない人が聞いたらナンのコッチャな事で一人悦に入る。

暗くなる前に高速に乗りたいと、すぐに出発。
栗東ICをR1から侵入して、二つのループを軽く攻める。
草津PAのコンビニ前のテラス席でコーヒーブレイク。
今日一日を振り返る。
連休真っ只中で渋滞覚悟のツーリングだったけど、思った程の渋滞にハマらないで走れたのはラッキー。
しかし、クラッチが滑るというGSFの持病が今頃になって出始めた。
5千回転辺りから、ガバッとアクセル開けるとエンジンの回転だけ上がる。
慌ててアクセル戻してゆっくり開けると滑らず加速。
キャブの問題が解決したら今度はクラッチ。
人間もバイクも古くなると彼方此方不具合が出始める。
クラッチは早めに対応しないと走行不能になるから、休み明けには何らかの手を打とう。

5月5日。こどもの日。
今日は京都の高島屋で開催されている「ウルトラセブン展」 を観に行く。
賛同した同志と「ヨドバシカメラ」の時計売り場で待ち合わせ。
普段使ってる時計の電池交換の依頼。
しかしJR大阪駅の構内。未だによく解らん。
「ヨドバシカメラ」に行くのに右往左往。
人も多いし歩きにくい。

阪急京都線の特急。なんであんなに停車駅が増えてるのか。
以前は梅田出たら3つ目か4つ目でもう京都だったと思うのだけど。

「ウルトラセブン展」、入場料¥800-は妥当なのかドウなのか。
セブンや怪獣の着ぐるみがコーナー毎に展示。
この頃の怪獣って、今見るとみんな愛くるしい(笑)

メトロン星人と戦うシーンの特大ジオラマ。
ジオラマというより撮影用のセットと言ってもいいの鴨。
メトロン星人絡みのセットなら、家の中でメトロン星人が胡坐をかいてダンと対峙するシーンの方がシュールで面白いと思うのだが。

ウルトラセブンジオラマ

会場出口のグッズ販売ブースを探索。
ブルマァクの復刻版ソフビ人形にありえない値段が付いてる。
マグマライザーのプラモデル。物凄くそそられたのだけど、値段がどこにも書いてない。
復刻版ソフビ人形があの値段だから、どうせコレもと断腸の思いで諦める。

再び阪急電車で梅田に戻る。
阪急梅田駅から「ヨドバシカメラ」へ、電池交換を依頼した時計を受け取りに行く。
地下街は人が多いだろうから地上から行くべと、JR大阪駅に渡る歩道橋を選択。しかしその歩道橋の上は、地下街以上の混み具合。
しかも「ヨドバシカメラ」に向かうにはグルッとまわらないとたどり着けない。
見えてるのに行けないなんて、ドラクエのダンジョンか。途中モンスターに出会ったら如何する?

17時40分ごろ、西梅田スクエアの「プレモル・フェスティバル」の会場に到着。
仲間も徐々に集まり、最終的に5人で立ち飲みの宴。
隣のテーブルの若人たちとも一緒にワイワイ大騒ぎ。
閉店時間になって会場を出て、そのまま2軒目になだれ込む。
終電ギリギリまでハイボール。
JR北新地から飛び乗った終電で、座ってしまったのが運の尽き。
目が醒めたら乗り過ごしてた。
次の駅で慌てて降りたら、向かいのホームに京橋方面行きの最終列車。クッソー。
仕方なくタクシーで帰還。¥2,000-の出費。キビシー。
家に帰ったら、今日行った2軒目の店からDMが届いてた。
このDM持って行ったら飲食代金20%OFFだった。なんてこった。

5月6日。
注文していたスーツを引き取りに、クルマで梅田まで。
電車で行っても良かったんだけど、スーツ3着は結構重たいから。
序でにネットで見つけた、GSFのクラッチ対策してくれそうな店へ行ってみようかと思うので在ります故。
梅田の地下駐車場にクルマを放り込み、スーツ屋に飛び込む。
ドタバタとスーツ3着受け取ったらクルマに戻って駐車場より脱出。お蔭で駐車料金は、30分以内の¥300-で済んだ。
そのまま件のバイク屋へ向かう。
以前何度も前を通った事のある店なので、大体の場所は解る。
が、たどり着いたその店は休みだった。
仕方ない、出直そう。と失意のまま帰宅。
帰宅後再びネットで店のHPみたら、5月2日から7日まで休みって書いてあった。
そのHPの「問い合わせ」っていう所からメールが出せるようなので、取り敢えず問い合わせのメールを投げておいた。
休み明けには返答があるかも。

5月7日。連休最終日。
洗車しようって思ってたけど、身体が動かずダラダラ過ごす。遊び過ぎで疲れたか。
なんもする気になれないけれど、日課のニッカの為の御摘み仕入れにコンビニまで。
そこで見つけたティラミス。思わず買ってしまった。
今日は夕方からmotoGPの西班牙戦。
レース見ながらシャツにアイロン掛けるのが、レースシーズンの日曜日のブルー・ルーティーン。

5日間の休みなんてアッという間だろうって思ってたけど、友人達と2回も飲みに行けたし、公言?通りツーリングにも行けたし、セブンも観たしライブも観たしで欲求満たしたし。
何だかんだで濃い休日。しかし思った通り5日間ってのはアッという間。明日からの事を考えるだけで、気持ちは深く濃いブルー。
今度の土曜日は出勤確率95%なんだってさ。
はぁシンド。


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「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中ニアルコト」大槻文彦「大言海」

毎年高齢、違う恒例。コレも毎回言ってて高齢、違う恒例になってる。
今年の4月乗鞍ドライブは、子供2名を含めた総勢10名で決行。大人数でたいへん結構。

この時期、何故かいつも忙しくて、今回も休日出勤で危くキャンセル?なんて感じだったのだけれど、必死のパッチの働きでナンとかなった次第なわけで。
今回は幼稚園に通うお子様の参加という事で、朝6:00梅田集合は厳しかろうって朝8:00集合に変更。
時間に追われるような旅にはしたくないのだけど、別働隊との合流時刻を何となく14:00って決めちゃっているんで、14:00飛騨高山着のスケジュール厳守が今日のマスト。因みに乗鞍着は16:00って宣言してる。

朝6:45分に自宅を出て、先ずはガソリン満タン。そしてセブンイレブンに寄って今夜の宴の御摘みを仕入れる。
いつもは乗鞍高原にある唯一のスーパーで仕入れるのだけれど、そこで売ってる御摘みは結構飽きちゃってたりするし、お子様向けの物も少ないって事で、ボクの日課であるニッカのウヰスキーコーラ割りの御摘にしている、セブンイレブンのお菓子を大量購入。

集合場所に10分前に到着。おぉ予定通りバッチリ決まった。
とそこには今回の旅のお供が、今や遅しと待ち構えていた。
挨拶もそこそこに荷物を積み込み、そそくさと梅田を出発。
思ったより流れてる新御堂を走り抜け名神吹田ICから高速道路に入る。
京都辺りで少し混雑してたくらいで順調に走り、いつもの草津PAで朝食会議。
毎回ココで1時間もダラダラするのだけど、今回は20分程で出発。快挙である。

小さなお子様、酔いやすい体質らしく、急の付く操作を極力しない様に心掛ける。
しかしジャンクションやインターチェンジのカーブなんかで少し速めの速度で走ると、キャーキャーと喜びの悲鳴。と勝手に解釈。
真っ直ぐな道でも、初めの頃は少し速度を上げるだけでワ~とか言ってたけど、暫くすると速い速度では反応しなくなった。
子供の成長の早さには驚きである。( ゚∀゚)

11時過ぎに小松の航空プラザに到着。
男の子なら飛行機は好きだろうと思いココに寄る事にしたのだけど、飛行機より遊具に夢中。ガックリ都市。

T-2のブルーインパルス仕様の機体の説明文

ツルボメカ

エンジンはロールスロイス/ツルボメカTF40-IHI801Aって書いてある。
ロールスロイスは解るけどツルボメカってなんだ?TURBOの事?笑福亭ツルボ?
→後で調べたらフランスのエンジンメーカーだった。TURBOは合ってた。

すべり台に夢中のお子様だったけど、12時前に無理やり出発。
「また来たい!」ってお子様は言うが、すべり台なら何処にでもあるぞボウズ。

再び高速に乗って最初のSAでガス補給のみのストップ。
集合場所である飛騨高山の少し先にある満腹食堂に、13:40頃到着。何となく決めた集合時間に何となく走って予定通り到着って、これは永年通い続けて身に着けた感覚の賜物なのか。
別動隊1号は既に到着していて今まさに食事を摂らんとするところ。
本隊もスグに注文し後を追う。
この店はテーブル毎に御櫃でサービスされるご飯のお替りが自由となっている。
なので健全な心身の日本男子は1人当たり御櫃一杯のご飯を食すのがノルマ。( ゚▽゚)へー
そして御櫃のお替りを頼むときは、毎回違う店員にお願いするという決まりがある。(太嘘)
こうすることで、「え、また?」という疑惑を店員に持たせないという客側の配慮である。お互い嫌な思いはしたくないという事でWinWinな関係が保たれるのである。
しかし今回は、今晩の食事の事を考えて、この時間に満腹になるのは得策ではないと判断し、残念ながら一人御櫃一杯というノルマは果たさないまま店を出る。悔しいっす。今夜はヤケ酒っす。(犬嘘)

別動隊の機体も日産NOTE。2台のNOTEで乗鞍を目指す。
がノーマルNOTEの馬力不足は如何ともしがたく、登り坂でnismoについてくるのは厳しいようで。
しかしGW前の観光地はクルマも少なく、離れても間に別のクルマに入られることもなく安房トンネルを通過。

乗鞍に向かういつもの山坂道は、前方にクルマの居ないクリーンラップ。アブソリュートクリーン!!
だけども乗り物酔いしやすいお子様という爆弾をかかえている。
試しに少しペースを上げてみると、キャーキャーという楽し気な悲鳴。
元気そうなので大丈夫と判断し、ペースアップして山道を走る。
できるだけ急な操作を避け、極力姿勢変化を起こさないよう、早めの緩いブレーキング。の後にヒールアンドトゥとダブルクラッチでシフトダウン。前輪に荷重乗せつつターンイン、ヨーが出始めたら徐々にアクセル開けていく。
それでも狸コーナー後半はトラクションコントロールの作動ランプが点滅してた。
いつものスーパーマーケットまでひとっ跳び。
今回いつものスーパーマーケットでは御摘みは買わずにウコンの力のみ購入。
ここから宿まではユックリ走る。
宿到着は16:00過ぎ。
図らずも想定通りの時間に到着。もしかしてラリードライバーに向いてるの鴨などと寝言をほざく(ー_ー)...zzZ乙

宿に着いたら先ずは風呂。そして空かさずビールで旅の無事を祝す。
程なく東京からの別働隊2号も到着。
彼らは東京から列車で松本に出て、そこからレンタカーで乗鞍に。
そのレンタカーがやっぱり日産NOTE( ^∀^)ゲラゲラ
宿の駐車スペースに3台のNOTE。

18:30の夕食までの間にビール2缶、チューハイ2缶。
夕食ではビールをピッチャーで4杯。
大人8人でピッチャー4杯って事は、一人ピッチャー半分って事か。まぁそんなもんか。
晩ご飯の後はTVの前のテーブルを実効支配して2次会開催。
宿にキープの赤霧島と内緒で持ち込んだウヰスキー →コレ
これまた持ち込んだDVDを勝手に再生して、映画観ながら宴が進む。
気が付いたら映画も終わってて宴も終わってた。
持ち込んだウヰスキーも空になってる。皆よく飲んだな。
一日目終了。

目が醒めたら8:30。コレも想定通り´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・ゴルァ!!
またしても30分遅刻。
食堂に降りていくと、皆さん待ちわびていたようで。スマヌ。
朝食の後は、再びダラダラ。
普通の感覚なら、このダラダラ感はヤキモキするのではないかと思われ。
いつ出発するんだってイライラしてたかも。
でも此のダラダラ感が「やまちんトラベル」の一番のウリ。
非日常の旅のときくらい、時間を忘れてノンビリしましょうよ。

昼ご飯は「とうじそば
その前に、子供達に雪を見せたくて三本滝まで駆け上る。
その道を少し攻めてみる。とやはり後席からキャーキャーと歓喜の叫び。
こんな風にジェットコースターに乗ったみたいに興奮状態にした方が酔わないの鴨。
でも遣り過ぎは禁物と、ペースを落としユックリ走ってゲレンデの横の駐車場。
ゲレンデには雪たっぷり。しかし春の重たい雪だ。こんな雪を滑るのにあの坂をスキー担いで登る気にはなれないな。
子供達はといえば、やっぱり子供らしく雪で遊んでる。

乗鞍岳201704

暫く遊んだら来た道を降りて、いがやスキー場後の広場で少し休憩の後、奈川の蕎麦屋へ。
今回も、宿屋のオーナーに教えてもらった店で「とうじそば」を食すことにする。

3台のNOTEで店に向かうが、別動隊2号が遅れる。先に食べていてくれってメールが入る。
二つのテーブルに分かれて隊毎に注文。
本隊大人4名+小人1名はとうじ蕎麦3人前を注文。
其処に遅れてきた別動隊2号が到着。
しかし別動隊2号のナビ氏が食事をキャンセル。どうやら車酔いした模様。
おいおい別動隊2号のドライバー、修行が足りないんじゃないのか。紙コップに水入れてカップホルダーに乗せておけ(笑)
ってことで、とうじそば1人前を追加。
食べ方はコウ→http://www.vill-nagawa.jp/wp-content/uploads/2017/01/9305eda0f04cc96d7cd2ebf11477903f.pdf
柴崎コウ→https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9F%B4%E5%92%B2%E3%82%B3%E3%82%A6&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjHx4G-zMvTAhXLXbwKHRflDrIQ_AUIBigB&biw=1601&bih=834#spf=1

レンタカー返却の時間があるらしく、別動隊2号はココで帰還。
今回初めてお会いしたナビ氏。車酔いで食べず終いだったけど、今度は大阪の魚屋さんで鱈腹食べてくだされ。

蕎麦食べ終わったら鍋にご飯を投じ雑炊で〆る。
毎回コレで遣られるんで、食べ過ぎないよう程々で箸を置く。

さあこれからドウしようって、ノープランの「やまちんトラベル」
飛騨高山の桜が丁度見頃かもって、飛騨高山へ寄ることにして別動隊2号とはココで分かれる。
昨日来た道を戻るかたちで安房トンネルを抜けて高山市街へ向かう。
前のクルマがチンタラ走る。食後ってこともあってか眠くて溜まらん。
もうすぐ高山って所のコンビニに緊急避難。
炭酸飲んで眠気スッキリ。ロンドン済ませてお腹もスッキリ。
高山市街で駐車場求めて街中を少しグルグル。
坂の上の市営駐車場に車停めたら、異国の人達でごった返す高山の街。何故だかイライラが募る。

陣屋前の橋の所で満開の桜を愛でたら、さっさと帰ろう。

高山の桜201704

駐車場に戻ったら別動隊1号のクルマ発見。結局高山に?なら一緒に来れば良かったな。
毎度の事ながら、高山市街を抜けるのにひと苦労。この道いっつも渋滞してる。

せせらぎサーキット、違う、せせらぎ街道に入ったら快調に走れるかと思いきや、またまた前にチンタラ走るミニバソ。
後ろから速いのが来てるってのが見えたら譲ってほしいもんだ。
変なプライドで譲らないのか、譲るなんて気がサラサラ無いのか。そもそも後ろを見てないのか。
後ろから煽られてイヤな思いするより、自らドウぞって道を譲れば、お互い気持ちよく走れるんじゃないか?それがWinWin。

道の駅「パスカル清見」でお土産を物色。
ココではサラダのドレッシングと生蕎麦を購入。
入口で販売してた山芋¥350に凄く興味をソソられるが、今回はパス。
ドーピング用のモンスターエナジーを買って、お土産をトランクルームのフックに引っ掛け、ゆるりと出発。
郡上八幡から高速道路。
少し混雑してる一宮Jct.を過ぎれば順調すぎて怖いほどの名神高速。こういう時こそ覆面に注意。
多賀SAでガス補給のためピットイン。
ガス補給の前にハリウッドタイムという事で一旦駐車エリアにクルマを停める。
降りるとき、ドアポケットに入れた財布を持って。。。ん、無い。
あれ、シートの下に落ちた?とシート下を覗くも其処に財布は無い。
あれあれ、カメラバッグに入れたままだったっけ?とトランクに入れたカメラバッグのポケットを開けてみるも、其処に財布は入ってない。
あれあれあれ、さっきの道の駅で落とした?と焦り始める。むむ「やまちんトラベル」ならぬ「やまちんトラブル」
一昨年、旅客の方がとうじそばの店に財布を置き忘れて、岡谷から奈川まで取りに戻ったことが有ったけど、今回は多賀から清見ってのはチョット厳しいぞ。
しかも今回は店の中じゃなく外だから、財布が無事に戻るという事は考え難い。
う~ん、落ち着け落ち着け、落ち着いていきや~https://youtu.be/RtYVvYpv2yU
そうだ先ずカードを止めないとな。等と考えながら、しつこくトランクの中を探す。
お土産をフックに吊るすのに片手で手こずったから其の辺り? あ~此処にはなかった。
カメラバッグとお土産とモンスターエナジー持って、トランク開けて、その時カメラバッグから財布出してトランクの中の鞄の上に置いて、カメラバッグを所定の場所に置いて、お土産袋をフックに掛けてトランク閉めて、、、
はっ、鞄の上に財布置いたぞ確か!
トランクの中の鞄を除けて覗き込むと。。。
在った遭った有りました。あ~良かった好かった。とヘナヘナ腰が抜けそうになるのを堪え、何事も無かったような素振りでハリウッドへ。
其処には、何も知らない「やまちんトラブル」もとい「やまちんトラベル」の乗客が朗らかに歓談しておりましたとさ。

無事ガス補給を済ませ、夕食会場である草津PAへ向かう。
夕日に向かってラストスパート!って眩しい、眩しすぎる。
太陽の光で前方がよく見えない。
前を走るクルマの色は黒っぽいものだから尚更見えない。
テールランプ点けてくれないと危なくって仕方がない。
あ、そういえばAUTOのポジションにしているボクのクルマのライトが、明るいのに点灯してるのはそういう事なのか?

時刻は18:30 通常であれば、この時間この付近は大渋滞であるハズなのだけれど、気持ち悪いくらい空いていて順調すぎる道を、オービスと覆面に注意を払いながら快調に飛ばす。
草津PAで夕食タイム。お食事エリアは道路と違って大渋滞。
辛うじて確保した席でドタバタと飯を搔き込む。席の後ろに立たれるとノンビリできないもんな。
食事エリアの横にあるコンビニ前のテラス席で、コーラ飲みながら今回の旅の余韻に浸る。。。のはまだ早い。
バイクならココで解散して、家まで30分の道のりだけれど、今日は梅田まで旅客を安全に運ばなくてはならない。
クルマの多くなった名神高速をズバババーンと走り抜け、ダラダラ流れる新御堂をズンズズンとバロムワンのマッハロッドの如くブロロロローと突き進む。
大阪市内のガソリンスタンドで最後の給油を済ませたら、終点の梅田に21;00着
今回の旅費を清算して解散。
1人で勝手に焦った事件はあったものの、大した事件事故もなく身体とクルマ、もちろん免許も無傷で帰還できましたことを、ココに報告いたします。
久しぶりに大人数で押し掛けた乗鞍のお宿。今回も快適に過ごさせて頂きました。
初めてお世話になって早や17年。もう我が家のような感覚になっていて、乗鞍に行くという事は自分の家に行くような感覚。
バイクだろうがクルマだろうが、はたまたどんなルートで行こうが、距離感や掛かる時間が感覚的に分かって、帰巣本能のような感じで行けてしまうのが自分でも驚き。

今回参加された皆様。
結果的に乗鞍に行って帰ってきただけの旅になりましたが、乗鞍はそれだけの魅力があると思います。また企画しました際は宜しくお願いいたします。って感じです。
もちろん今回GETした¥1,000OFF年間パスを利用して各々好き勝手に行っていただけると、「やまちんトラベル」と致しましても本望でございます。どしどしご利用ください。

今回の走行距離:976㌔
今回の消費燃料:74.7㍑
平均燃費:13.07㌔/㍑
今回の消費麦酒:6㍑(自販機の缶ビールは除く)
今回の消費洋酒:700㍉㍑
今回の消費焼酎:450㍉㍑?(不明、飲み切ってないと思います、次回行ったとき確認します)

また次回。

P.S.
タイトルは「旅」の定義として、以前このBLOGで紹介したもの。元記事はこちら


「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」坂本龍馬

先週の土曜日は、紅葉を愛でるツーリング。の筈だったけど、雨で中止。
その代替案として出たのが
1.クルマで行く。
2.飲み会に変更。
3.あくまでもツーリングに拘り、合羽着て行く。
4.不貞腐れて寝る。

結局、2の飲み会に変更となり、難波の一芳亭へ4人で行く事となった。

久しぶりの一芳亭のシュウマイ。
取り敢えず3人前×4名分を注文。
程なくして2皿に分けられた12人前60個のシュウマイが運ばれてきた。

20161119一芳亭

シュウマイの他、豚天、えび天、唐揚げ、etc、、、
一心不乱に食べ続けるイイ歳したオッサン4人組。
満腹の腹を抱えて店を出る。
そのまま地下鉄に乗って梅田に移動。
今度はいつもの魚屋で2次会開始。
しかし満腹のため軽めのメニューで焼酎を飲む。
程々に酔ったところで解散。
残った二人で、これまた久しぶりの歌会。2時間のリサイタル開催。


翌、日曜は京都までライブを観に行く。
その前に、京都国立博物館で開催されている「坂本龍馬展」を観る。
博物館には11時頃到着したのだけど、結構な混みよう。
30分程並んでやっと入場。
2階のフロア全て使っての展覧会。
龍馬の書いた手紙や龍馬に宛てた手紙がメイン。
ジックリ見ながら回るものだから、1つのブースに15分位掛かる。
全部見るのに約2時間。これでも随分端折ったのだけど。

博物館出たら河原町までタクシーで移動。
このタクシーがプリウスだった。
初めてプリウスに乗ったけど、エンジン動いてたからなのか、印象は普通のクルマと変わらなかった。
ただ、モーターのトルクは結構感じる。
今度レンタカー借りて思う存分乗ってみようと思う。

ライブの前の腹拵えは、新京極の「スタンド」
運よくカウンターの端に席が空いてて並ばず入店。ラッキー。
ビール飲みながらさっき乗ったプリウスの話をしていると、カウンターの向かいのおぢさんが話に加わってきた。
モーターが効いてて出だしは速い。とか100㌔以上で走ってると、思った程燃費が良くないとか。
フンフンと適当に相槌打ちながら話を聞くボク等。
おぢさんが店を出るとき、半分残した漬物を「余ったから食べて」と言い残して出て行った。
食べ残しじゃなくて新しいのくれよと思いつつ、有難くその漬物をいただく。

ライブの会場に向かうと既に長蛇の列。
今日のライブは、杉真理と伊藤銀次の"トライアングルの軌跡"ツアーと題した全国ツアーライブ。
満員御礼なのか?大入り袋とか出ないかな。
杉君や銀次の曲、惜しくも故人となってしまった村田和人氏や大瀧詠一氏の曲で大いに盛り上がり、いつになく熱いライブ。
このメンバーで、来年の南港ライブを激しく希望!





「そしてひとつが終わり、そしてひとつが生まれ、夢の続き見せてくれる相手さがすのよ。」内山田洋とクールファイブ「そして神戸」

川﨑重工が飛燕をレストアして展示してるらしいっていう情報を得て、神戸まで見に行くことにした。
コレの事→http://www.khi.co.jp/120th-Hien/

開催場所をカワサキワールドと勘違いしてて、特別展示の飛燕に加えて、沢山のバイクや新幹線なんかも見れると思ってたら、全然違う場所での展示だった。
三ノ宮からポートライナーで2駅。駅を出たらすぐ横が会場。
入場は無料。思ったより盛況な様子で、婦女子が結構見に来ていたのは意外。

飛燕全景

液冷エンジンのためスマートな機体、軽快な運動性を持つと期待。(´・∀・`)
そのエンジン、通常とは逆さまの構造。
シリンダーヘッドが下にある。
OHCではなくUHCか。

ハ40

Wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F40_(%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3)

カットモデルなんかでもっとよく見てみたい。って探したら、所沢航空発祥記念館って所にカットモデル?が展示してるらしい。
https://youtu.be/cGLR2MIvt8o
う~ん、行ってみたい。と飛燕より、それに積まれたエンジンに興味をそそられる。

この日、TVの取材があった。
トーク番組でよく見る人と、関西の中堅芸人が飛燕の前でTVの収録。
女性の方も居られたが名前解らん人だった。結構長い尺を撮ってた。ナンの番組だろう。

展示場の片隅に、飛燕のコックピットを簡易的に作成した撮影スポット。
子供たちに交じってボクも記念撮影。こういうのは何故か写真に撮りたい。

飛燕コックピット

イイ歳なんだからイイ加減にしろよと、毎回後から思う。

夕飯食おうと、三ノ宮まで戻る。
日本シリーズの第1戦が繰り広げられているという事もあり、TVの観れる店をスマホで探して向かうのだけれど、スマホが示すその場所に店は無く暫しウロウロ。
不案内な街で店を探してウロウロすると、海外で晩飯食えそうな店を探してるような錯覚に陥る。
さすが異国情緒漂う神戸だけのことはある。
結局、高架下の猥雑で安っぽい(失礼、庶民的でリーズナブルな)店に落ち着く。
結構飲んで食べた気がするけど、3人で9000円弱。イイ店だ。
もう一軒って思い地下街に潜入するも、三ノ宮の地下に広がる街の稼働時間は21時までのようで、悉く暖簾が下げられてた。
仕方なく立ち食いの蕎麦で〆て解散。
23時帰宅。

戦闘機は好きだけど、前時代的な飛行機より最新の機体がイイなと思った次第。
しかしエンジンは、ジェットよりレシプロがイイという矛盾。


I'm on the run again But it's like What they say When it happens this way you goatta do it again and again  ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)「オン・ザ・ラン」

体育の日の3連休。
しかし天気予報では前半雨。

どこか走りに行きたかったけど、諦めて飲みに行く事にする。
阪神尼崎の駅前広場で市民祭りがあるそうで、そこに友人の友人がそのまた友人の出店する店の手伝いをしてるらしく、そこに遊びに行く事になった。

コレだな→http://www.akindo-fes.com/index.html

雨が降る気配の全くない陽気で、この時期にしては蒸し暑い。
結構な人出でごった返すお祭りの会場で、ビールとハイボール&サーロインステーキとホルモンの煮込みで1次会の開催。

サーロインステーキと生ビール
サーロインステーキと生ビール

ホルモンの煮込みと生ビール
ホルモンの煮込みと生ビール

友人と友人の友人。
友人の友人という事はもう友人という事でイイのか。
会うのは二回目だからイイよな。
友人と友人の友人
また飲みに行きましょうとやんわり約束。

他の皆が集合して梅田で2次会の予定。
2次会の開始予定時刻は19時半
しかし現在時刻はまだ17時。
酔いもまわってきて、いい加減立ち飲みが辛くなってきたんで、もう今から梅田に移動することにする。
梅田で2次会の会場を先に押さえて置こうっていう言い訳で、座って呑もうって魂胆。

梅田に着いたら、地下街で音楽イベント。
時間つぶしに暫し鑑賞
第2部の二組目のグループの演奏を聴いた。
コレコレ(PDFです)→http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwje6JqdxNDPAhVXwGMKHTWSAAAQFggiMAE&url=http%3A%2F%2Fdiamor.jp%2Ffile%2Fpdf%2Fmusik2016.pdf&usg=AFQjCNHmfPVd8C5E5hrW0ukblaFir4UG0A&bvm=bv.135258522,d.cGc
ジャズのスタンダードナンバーとかボサノバとか、あとポップスのジャズアレンジしたやつとか。
なかなか気持ちのイイ演奏だった。

19時前に二次会会場の席を押さえて飲み始める。
程なく他の面子も揃い、本格的に飲み会開始。
2時間位飲んで店を移る。
結構飲んだのかな、帰りの電車は爆睡。
途中の駅止まりだったから乗り越さないで無事帰還。

翌日は案の定、怠くて何もする気になれず。
天気予報では午後からいい天気だって言ってたから、午後からバイクで一っ走り、、、のつもりで取り敢えず2度寝。
と、起きたら夕方。
くっそ~、また貴重な一日を棒に振ってしまった。
でも今さら悔やんでも仕方ないんで、走りに行くのは翌日に回して、今日は休息日とする。

翌日、朝早めに目が醒めるも気怠い感じで何もする気が起きずダラダラ。
今日も休息日にするかと2度寝を決め込むも、窓から差し込む明るい陽射しに焦りを感じて飛び起きる。
がしかし気怠さは無くならず、バイクは諦め結局クルマで一っ走り。
信楽方面へチョイ乗り。
往きは快適なドライブだったのだけど、信楽の焼き物がイッパイ並んでる辺りは大渋滞。
信楽って観光地だったよな。失敗失敗。
でも高速道路飛ばしてスカッとしたんで良しとしよう。118㌔3時間のプチドライブ。

来週の週末は天気良さそう?

https://youtu.be/sErqZGhMZ7g




「きみはたしかに天才だ。しかし、わたしのカンにくるいがなければ、きみは破滅型の天才だ!! きみはまるで死ぬのを目的に走っているようにみえる!! わたしはきみを死なせたくないのだよ…」ポール・フレール「赤いペガサス」

記憶が曖昧になる前に早く書かなきゃと思いながら、日々のハードワークに振り回されて、家に帰ったらバタンキューの状態。バタンキューって。。。(´Д`)
土日の休みは寝て過ごすほど疲れ切ってて、何もする気が起きない。
既に3週間過ぎた日曜日になって、やっとのこと重い腰、否、重い筆、違う、重いキーボードを叩く。

今回の白山白川郷ホワイトロードと乗鞍高原への旅も、仕事が忙しすぎて直前までキャンセルの可能性が大きかったのだけど、必死の頑張りで何とか遂行可能となった次第。
こんな状態がまだ暫く続くかと思うと、ちょっとウンザリ。
遣り甲斐はあるんだけどな。

ってことで、ここから本題。
7月2日、予想した通り寝坊。予想してたなら対策しとけって事だけどな。
集合場所の梅田に5分ほど遅れて到着。
今回参加のメンバー、もちろん既に到着済み。スマヌ。
新御堂筋を千里まで北上。中央環状に入って吹田ICより名神高速。
いつもの様に、草津PAで朝食会議。

今回のこの旅、随分前から定員4名で参加者を募っていたのだけど、結局3人での決行。
頭割りの交通費を少しでも安くした、、、否、白山白川郷ホワイトロードの雄大な景色を見てほしくて、直前までいろんな人に営業活動。
しかし、そんな努力も報われず。
まぁ一人分でも軽いほうが山坂道は楽しいだろうと、負け惜しみ感満載の無理のある言い訳。

北陸道を福井北ICで降りて一般道。ガス補給を早めに済ませて白山白川郷ホワイトロードを目指す。
山坂道に差し掛かった時、飛ばしていたわけじゃなく普通に喋りながら走っていたら、思ったより急に回り込むカーブで一瞬反応が遅れる。
慌ててハンドル切るも間に合わず、壁に接触。
チーっ、当てちゃったなと思いつつ、きちんと荷重移動をしないとあんなにも曲がらないものなのかと、曲げることの難しさを再認識。
大きい滝のパーキングスペースで、車の状態を確認すると、フロントバンパーの右側に擦り傷のみだった。右サイドがもっとベコベコ鴨なんて思ってたから、なんとなくホッとする。いやこの程度で済んでホント良かった。
その先、しばらく慎重に走り、岐阜県側の下りに差し掛かるころはいつものペースに戻ることが出来た。

白山白川郷ホワイトロード20160702

下りきって白川郷。
今回参加の一人が、白川郷に行ったことが無いらしく、それならって事で観光客に紛れ込む。
世界遺産の白川郷には、異国語が飛び交ってた。
外国人観光客ツアーは高山市街観光とセットになってるんだろうな。
集落をさらっと一回りして引き上げる。

白川郷20160702

再び高速に乗って高山へ。
遅い昼ご飯はいつもの「とろろ飯」
例の如く御櫃のご飯を腹いっぱいお替り。イイ歳して腹いっぱい食うなよ。とコレが後々まで響くことになる。

腹ごなしに乗鞍への山坂道をカッ飛んでいつものお宿に到着。
ひとッ風呂浴びたら缶ビールで祝杯←ナンの?
晩ご飯の後はTVの前でバイクの人達と陣地取りの攻防。
この日開幕のツール・ド・フランスを観ながら宿にキープした「赤霧」で2次会。
いつもの様に酔いつぶれていたようで、仲間に起こされ自分達の部屋へ移動して本格就寝。


翌朝目が醒めたら既に10:00。
なんとド寝坊。朝ご飯の時間に2時間も遅刻。
恐る恐る1Fの食堂へ。
恐縮しながら席に着いたのだけど、宿のオーナーと女将さん。いつもの様と同じく爽やかに対応していただき一安心。
昨日の昼ご飯を食べ過ぎた影響か、ドウも腹の調子がイマイチ。
折角の朝ご飯が美味しく食べる事が出来ず非常に残念。

11時過ぎになって出発。
昼ご飯の事なんてド~でもイイやって思ってた。
安房トンネル抜けて、高山市街をバイパスしたら「せせらぎサーキット」違う「せせらぎ街道」
ガンガン行こうとしたら対向車からパッシング。取り締まり中? 残念だけどココはノンビリ走る事にしよう。
道の駅「パスカル清見」でお土産買って郡上八幡に向けて走り出す。
附と、この辺りにライダーズカフェみたいなのが在ったのを思い出す。
何て名前の店だったかと一生懸命記憶を探りながら走っていると、不意に飛び込んで来た道端の看板。
「カフェ アグスタ」 そうアグスタだ。
確か国道から狭い橋を渡った所だったと、川沿いの道を橋を探しながら走ると、ほどなくメッチャ狭い小さな橋の先に洒落た館を発見。
橋の端には「カフェ アグスタ」の看板再び。
橋を渡って店の前に車を停めて中に入ってみる。
そこには古めのバイクがイッパイ。それに古めのレーシングカーのミニカーもイッパイ。
うん楽しそうな店だ。→http://www.cafeagusta.com/
こういう感じのカフェをやってみたいななんて思ってたりする。

メニューはそれほど多くない。
トマト出汁で食べるもりそばが予想に反してイイ感じ。
カレーとかも食べてみたかったけど、腹具合がイマイチなんで、また次回って事にしよう。

カフェ・アグスタ

郡上八幡抜けて国道を暫く。
美並ICより高速道路。
腹具合がイマイチでも、流石にもりそば一枚じゃ持たないようで、関SAのコンビニでサンドイッチとコーラの間食。
と、食べたらまた腹具合が。
そして突然の大雨。SA内の屋根のある所から一歩も踏み出せず。
チクショーもっと近い所にクルマ停めりゃよかったと、一向に雨脚の弱まらないのに業を煮やして、走って車に駆け込む。
燃料補給して走り出すが、雨はますます激しくなる。ヤバいなホワイトアウトみたいになって、前がよく見えない。
水たまりも酷いようで、時々ハイドロプレー二ング現象も。
こんな時はスピード抑えて、周りのペースに合わせて走るしかないよな。
飛ばすより神経を使いながら、大雨の中を走り続けて草津PA。
しかし停める場所がなくそのまま素通り。次の大津PAを目指す。
大津PAってリニューアルされてたのか。全く知らなんだ。
快適なトイレの個室で、優雅にロンドン旅行。アッパレ。

再び高速に流れ込んで、吹田IC~新御堂。
燃料を満タンにしてからファミレスに突撃。
今回の旅費を精算して梅田で解散。
2日目が天候的にも体調的にも残念な感じだったけど、全体的に楽しい旅になりました。

走行距離:887㌔
消費燃料:73.12
平均燃費:12.13

また次回。今度は9月の連休にバイクで行こう!
9月19日のお宿主催のツーリングに参加しようって魂胆。
一緒に行ってくれる人大募集。



GWは骨折り損のくたびれ儲け?


今年のGWはイイ感じの日取り。5月の2日と6日に休暇を取れば、ナイスなバケーション。
残念ながら6日の休みはチョット遠慮するべき雰囲気だったけど、2日は休みなさいって感じだったんで、大手を振って有給取得。
7日間に渡るロングバケーション、と1日おいて2日間。何して遊ぼう♪

1日目の29日、先日の乗鞍ドライブで高速道路カッ飛んだから、クルマのフロント周りに戦死した虫の死骸が無数にこびり付いてるし、雨天走行でドロドロなんで、先ずは洗車から取り掛かる。
洗車するのは何ヶ月ぶりだろう。
暑くもなく寒くもないこの時期こそ洗車日和だと、クルマの屋根から下に向けて、丁寧に洗車していく。
屋根を洗い終え、Aピラーに洗車のスポンジを移したとき、何か違和感。
ん?、光の加減かな?と思い、一度目をシバシバさせてから再度Aピラーを見る。
ぬ"ぉ~、凹んでるじゃないか!、それに小さな傷もある!、何が、何があったのか!!ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
左Aピラーの側面真ん中あたりに、物が当たったような凹みと、その下の3か所くらいに擦った傷を発見。
先日の乗鞍ドライブで出来たものであろう。
高速のSA・PA?、宿の駐車場か?
くっそー、当て逃げだ。
やり場のない怒りがボクをダークサイドにに引きずり込もうとする。
否、走行中何かが飛んできて当たったんじゃないか? でも、あの凹み具合なら当たったとき凄い音がするだろうから気付くだろ。其れに凹みは側面だし。
う~ん、モヤモヤとした思いが胸中を渦巻く。
口惜しさと怒りで涙が溢れる。
涙を流しながらAピラーをスポンジでゴシゴシ。
なんという事でしょう、確かに存在した小さな傷が見る見る消えていったではありませんか。
おお!神よ。。。吉、この調子でもっと擦れば、この凹みも消えるのでは!
ゴシゴシと力いっぱい擦ってみたのだけど、凹みが消える事はなかった。
眩暈を覚え膝から崩れ落ちそうになる寸前、反射的に手を伸ばして家の周りにある柵に手を掛けたら、金属製の柵の隙間に指先を挟んで出血する事態に。
痛~ッ、何か知らんけど血が止まらん。
応急処置で絆創膏を巻いて、傷心と傷指の状態で洗車を続ける。
しみる指先、消えない心とAピラーの凹み。
その晩、酒に溺れたのは言うまでもない。
いつもは1本で控えるトクホのペプシで飲むハイボール、今日は何だかペプシ2本目飲んでも飲み足りない。
其れは多分、コレから始まる長いバケーションのせい♪。違う、クルマのAピラーに出来た凹みのせいだ。
長いバケーションの楽しみと、クルマのAピラーの凹みで相殺された心のテンション。
おおカミよ、何故だ、何故なんだ、、、何故このような試練を。。。
もう寝よう。と寝室に移動しようとしたとき、箪笥の角に右足の小指をしこたまヒット!
苦~っ、堪らん。ヒットどころかホームラン級の痛み。
泣きっ面に蜂である。


翌日、バイクで出掛ける。
京都に少し用事があるんで、クルマだと大渋滞で身動き取れないだろうし、時間も読めないだろうという判断。
いつもながら、否、いつもより重いバイクをガレージより引っ張り出す。
クソッ、一晩寝たら治まるだろうと思っていた右足の痛み。増々痛い感じがする。
チョーク引いてエンジン掛けたら直ぐに出発。家の前の坂をゆっくり下る。
通りに出る手前で一旦停止。するとエンジンも停止。オットットと反射的に右足を着くが、しっかり踏ん張れずバイクが傾く。
苦"っ、と耐えるが持ち堪えられず立ちゴケ。
た~っ、遣っちまった。と直ぐに起こそうとするが中々重い。
クッソ~と必死に引き起こしを試みるが、重くて起こせない。
ぬぉ~ッと踏ん張って再度引き起こす。汗とアドレナリンが噴き出る。フッとバイクが持ち上がる。おお、火事場のナンとかってのはコレかと思った時、左にお兄さんが立っていて、引き起こしを手伝ってくれたようだ。
た~ッ、1人で起こせないなんて、もう大型バイクに乗る資格が無いのか。以前なら軽々と出来たバイクの引き起こしにも骨を折るようになってしまった。
お兄さんにお礼を述べて、そそくさとその場から立ち去る。
高速乗って京都へ向かう。大渋滞だと予想した高速道路が意外に空いててスカ喰らった感じ。クルマで出てたら立ちゴケも無かっただろうに。今日はバイク乗るなって事なのか?
京都での用事を済ませた後、足も痛いし今日はもう帰ろうかななんて思ったけど、イイ気候のこの時期のこんなイイ天気の日だし、バイクに乗らないのは勿体ないと、このまま走りに行くことにする。
今年初めてのツーリングはやはり「ビワイチ」土曜日だから比叡山もOK。
比叡山ドライブウェイを田の谷峠料金所から突撃。
今日はノンビリ走るつもりなので、ゆっくり景色も観たりする。

展望スポットで写真撮影
20160430比叡山ドライブウェイ

もう何度も比叡山に来てるけど、ココで停まったのは初めて。
大津の街並が一望だ。

いつものパーキングエリアでハリウッドタイムのみの停車。ハリウッドの後スグに走り出す。
今回は行ったり来たりしないで通り過ぎるつもり。否、折角だから1往復だけ走ってみよう。( ̄△ ̄;)エッ
攻めるんじゃなくて流す感じでサラッと1往復。
仰木料金所まで降りて、雄琴ICから湖西道路に乗って北上。

メタセコイヤ並木はまた大渋滞かなって思ったら意外と空いてた。
道の真ん中に出て大胆に撮影。

20160430メタセコイヤ並木

紅葉のメタセコイヤ並木も良いけど、ボクは新緑の季節の方が気に入ってる。
5月末くらいの天気の良い日のココは、緑が深くてとても気持ちイイ。

いつものボクなら、このまま先を急ぐのだけど、今日はノンビリ走る予定なんで、この先の道の駅で名物(ボクが勝手に名物にしている)かつカレーうどんを食べる。
時間は15:00という事もあって、道の駅のレストランはガラガラ。
見晴らしのイイ席で、かつカレーうどんを優雅にズルズル啜る。
いや~ぁ、大人のツーリングって感じだ。
バイクに乗ってる時はそうでもないのだけど、やはり歩くと足が痛い。特に最初の2、3歩が痛い。

優雅に大人のかつカレーうどんのランチの後、奥琵琶湖パークウェイに向かう。
海津大崎から国道303号に合流するまでの全線を一気に走る。
自転車で走る人たちを多く見かける。イイな~、自転車欲しいな~。
途中何台かのバイクやクルマに前を阻まれたりしたけど、1台の例外を除いて皆親切に道を譲ってくれた。譲ってくれた人には、抜き際に左手でご挨拶。
1台の例外は新型のプリウス。妙に張り切って山坂道を走ってるのだけど目一杯なのかな、曲がる時大きくイン側を割り込んで走る。
後ろから来てるのに気づいて無いの鴨。
奥琵琶湖パークウェイは頂上から塩津方面へは下りの一方通行。
なので元々2車線分ある道幅に1車線分のラインを引いてあって、その車線が、道路の左に寄ったり右に寄ったり。
そんな、車線が道路の右に寄った左カーブで、件の新型プリウスが、車線割り込んで(四輪とも脱輪状態)走るもんだから、これは道を譲ってくれたのかと判断。
正規の道でズバッと行かせて頂きました。
新しいプリウス、勘違いしてる人が多いのか、張り切って走ってる人を多く見かける。
提灯記事鵜呑みにすると命取り鴨よ。

さざなみ街道名物の「彦渋」、今回も辟易しながらナンとかクリア。
近江八幡過ぎたら、湖岸のキャンプ場からバーベキューのイイ匂い。
ん~、ああいうキャンプも暫くやってないな。今年は一度くらい遣ってみたいなと心の奥で沸々。
栗東ICの270°ループを2回、軽く攻めて名神高速に突入。
草津PAでハリウッド休憩。ん、足の痛みが増してるぞ。
右足を少々引きずりながら草津PAのトイレへ。もしかして右足ヤバい?
いつものテラス席でコーヒーでもって思ったけど、流石GW。満席だ。
コーヒーは諦めて帰路につく。しかしPA脱出するのも渋滞で困難。
バイク専用路をトロトロ走りながら本線合流の後、京滋バイパス。バイクの機動力を最大限に発揮しながら第二京阪。
日が暮れて暗い第二京阪を稲妻の様に駆け抜けて、19時帰宅。
家に帰って靴下脱いだら、右足の小指が、完熟マンゴーみたいに赤く熟れてた。ゲゲッ、ヤバい?


翌日、身体中が筋肉痛。筋肉痛で右足の痛みも忘れる程。腫れは少し引いた鴨。
フロントブレーキの調子が悪いんで、エア抜きを試みるが改善せず。マスターじゃなくてキャリパー側?
昨日の立ちゴケの引き起こしのせいで腰が痛い。あと彼方此方筋肉痛。歩くとき右足も痛い。ホントにヤバい?
今日は身体中に湿布して早く寝よう。


5月2日。
カレンダー上は平日。でもボクは黄金の日々。
午後に所用で会社へ。其の後仲間を呼び出して緊急飲み会。
飲み会会場にと当てにしていた、いつもの魚屋。5月5日まで休みだって。
慌てて彼方此方ウロウロ、ドーチカの洋風居酒屋?、つーか多国籍食堂?に4人テーブルを確保し、面子が揃うまで一人で死守。
皆仕事が終わってから駆けつけてくれた。サンキュー皆。
二次会は新地の居酒屋。 
そこで迎えてくれたのはいつもの店員さん。
今日こそはメンバーカード作ってくれと強気の営業。
次来たとき作るからって約束だったもんな。
メンバーカード作ったら、次回使えるクーポン貰った。よし近い内に権利を行使だ。


翌5月3日。
いつものバイク用品店まで行ってみる。
3月のモーターサイクルショーで見た、アルパインスターズのブーツが気になってる。
モーターサイクルショーのアルパインスターズのブースで見つけて、コレだッ!って思い手に取ってマジマジと観てたら、係の人が来て「此れは今年イチオシのブーツなんですよ」って売り込んで来た。
4月20日頃から店頭に並ぶ予定だって聞いてたから、楽しみにしてた。値段が気に入れば買ってしまいそうな勢いで店に行ったけど、置いてなかった。(´・ω・`)ショボーン
気長に待つとするか。


5月4日。
姫路城へ行く。
11時に大阪駅で有志一同と待ち合わせ。
今回の姫路城見学計画には秘密のミッションがある。
姫路駅の駅そばを食すという大きな声で言うには少々恥ずかしいようなショボいミッション。
決して美味いわけでは無い、しかし何故か人気のある姫路の名物。
ボクが小学生の頃、親父の田舎へ家族で帰省する時、列車が姫路に停まったらホームの売店まで走って買いに行った記憶がある。
其の頃はプラスチックの器に入ったこの黄色いそばを、乗客の半分以上の人が買って車内に持ち込んでいたんじゃないかな。
ゴトゴト揺れる列車の中で、ズルズルとそばを啜る音が彼方此方から聞こえてた。と、遠い日のおもひで。
今回、何年ぶりかで食べたこの姫路の駅そば。まぁ普通に美味かった。(笑)
どうせなら帰りの新快速に持ち込んで食べてみる?

名目の姫路城はといえば、連休って事もあって結構な人出。天守閣に入るのに2時間待ちだって。
そんなに待つなら別にイイやってアッサリ辞退。駅そばも食ったし姫路にはもう用はない。Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!
城内に入るのに¥1Kってのも辞退の要因。
此のまま帰るのもナンだし、白い城の周りをグルット廻ってみる。
黒田官兵衛ゆかりの石垣ってのが在った。
しかしボクは石垣より気になるものが、、、
 
姫路城の壁

白い城の壁に攻撃用の穴。□、○、□、○、□、○、□、△。
これは、官兵衛からの問題か?
□、○、□、○、□、○、□、△ときて、次は?
ん~、次は何が来る?。謎だ。
難問だな官兵衛。

姫路城の北側に歴史博物館を発見。→https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/
なんだ、空いてて楽しそうな所があるじゃないかと、いそいそ入場。
ボクはこういう博物館が大好きで、何処か旅行に行く度に博物館的なモノは無いかと探しては入ってみるワケで。
特に見聞を深めたいとかそういうのが無いわけじゃないけど、なんだろうな珍しいモノとかヘンなモノに、無理やり変な理屈や解釈付けてゲラゲラ笑いたい。という趣味をお持ちなワケで。
ココの博物館も地味ながらイイものがイッパイあって、そうなると前述した趣味のボクらは黙っていられないワケで。
オレがオレがと各々が変な理屈や解釈の応酬、時にはイチャモンみたいな事を被せて来るワケで。
いや~博物館ほど面白い所は無いなと思うワケで。
と、そんなことしてたら既に15時を回ってた。
この日の17時から梅田で飲み会の約束。
そろそろ切り上げないと遅刻する鴨。

博物館への名残を惜しみながら、痛い足を引きずり駅まで戻って新快速で大阪へ。
結局集合時間には20分程遅刻。皆申し訳ない。
5月2日にも行ったコノ店→http://kiwa-group.co.jp/restaurant/367/
ガッツリ食べれて、結構な種類の飲み放題もあるから、一次会には打って付け。

2次会は、先日貰ったクーポン券の権利行使、、、のつもりが店が休みだった。( ̄□ ̄;)!!ガーン
骨折り損のくたびれ儲けである。
仕方ない、権利行使は次回までお預けで、痛い足を引きずり別の店へ向かう。
これまたいつもの鉄鍋屋で、ホルモン鍋+鏡月アセロラのソーダ割りをガブ飲み。
21時半に店を追い出されるも勢いの止まらないボク等は、立ち飲みワインの店に緊急突撃。
シュワシュワのワインをボトルで貰って1時間程。22時30分にお開き。ではまた近い内に。


翌5日。
連日の遊び疲れと呑み疲れ、足の痛みで一日中ゴロゴロ。今思えば大変勿体ない事してしまったと後悔。


6日は出勤。
しかし、特にマストの仕事があるわけでなく、資料を纏める事に没頭。あ~、暇で足が痛い。


そして翌日の土曜日、朝一番から整形外科に行って、いつまでも痛い右足の診察。
「あ~、折れてるね。」だって。
ゲゲッ、折れた状態でバイクに乗ったり、姫路城歩き回ったり、大酒飲んだり、家でゴロゴロしたり、ラジバンダリ。 ←古ッ!
「ズレてないから、ギプスとか当て木は要らんね。テーピングで固定しとこう。」って、テーピングの仕方を御教示いただく。
2週間後に再検診だそうだ。


黄金週間最終日。
酔ってる時以外は頭から離れないクルマのAピラーの凹み。
クルマ屋に持って行って、修理の相談。
クルマ屋の見立てでは、「凹みよりも膨らんでる部分が厄介」、え、何?Σ( ̄□ ̄lll)!!
コの字型にプレスされてるAピラーの横側に凹みがあるのだけど、その部分の上側の面が少し膨らんでる。
押されて膨らんだろうな。あゝ、また眩暈が。
とことん綺麗にするには、フロントガラスとAピラー下のガラスを外しての作業になるんじゃないかという結論。
費用見積もりは11マソ程。あ、金欠、否、貧血が、、、
「保険使いますので、とことん綺麗にして下さい。」と告げ、眩暈のままトボトボとクルマ屋を後にする。

しかし腹が立つのは、当て逃げの犯人。今回は人に被害がないから、警察に届けても真面に動いてくれないだろうし、クルマ洗ってしまって証拠が消えちゃってる?
過失だとしても他人のクルマに傷を付けたのなら、それは事故。逃げたら犯罪。
車上荒らしや、停めてるバイクへのイタズラ・窃盗と同じ行為とボクは思うワケで。
このやり場のない怒りを何処にぶつければイイのやら。。。

駐車中の当て逃げ(叉はイタズラ)を検知する装置を付けておくべきなのか。
う~ん、対策にいっちょ骨を折ってみるか。

A long time ago in a galaxy far, far away

構想1年(否、1週間)、製作2年(あ、だいたい2週間)

遥か昔(多分2週間くらい前)、遠い銀河での話(そんなに遠くない、北陸と安曇野~木曽路の話)
日産のミレニアムファルコン(ノートNISMOですがなにか)で繰り広げられた壮大なスペクタクル(いいえ、普通のツーリングレポート)


例年通りこの時期高齢、違う、恒例の春の乗鞍ドライブ。
GW前の乗鞍は何もぉ~ないぃ~春でぇ~すぅ~。by森進 一(もりしん はじめ)←誰?

今回の乗鞍ドライブはどのルートで行こうかと、イロイロ考えているとき見つけた此のイベント

http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/exhibition/exh_2016/exh_16_1.htm

特にスターウォーズが好きって事は無いのだけど、撮影で使った小物も展示って書いてあったので、チョット興味を惹かれた。
この美術館の近くに、もつ煮込みうどんで有名な店もあるらしいので、取り敢えず今回は富山経由のルートを選択。
久しぶりに、神岡の道の駅にも寄ってみるか。

4月から新しい赴任場所で仕事してる。まぁ言ってみれば転勤って感じだ。
この新しい現場が、のっけから忙しくて、もう毎日ドタバタの状態。
スケジュールも厳しく、こりゃもしかして休日出勤発令でヤバい鴨なんて思ったけど、何とかカンとかノルマを熟して、無事今回のミッション遂行可能と相成りまして。
しかしながら、心身共に結構疲れが溜まってる状態。
若しかして今回は初のセカンドドライバーへ運転を託すことになるのか?なんて思いが頭を過ぎる。
夜10時過ぎに帰宅して、晩ご飯の後ドタバタと明日の準備。何だかんだで1時半頃まで寝れなかった。其の後1時間毎に目が醒める始末。4時半には諦めてベッドを出る。

朝5時頃自宅出発。先ずはガソリン満タンにしてから集合場所の梅田まで。
土曜の朝の国道は結構空いていて思ったより早く到着。
TVを観ながら皆を待つのだけど、TVはどの局も地震のニュースばかり。
どうやら昨晩の地震が本震だったようで、前代未聞の事態だそうだ。
現地で被災された方々は寝る場所すら事欠く状態なのに、ボク等はノホホンと旅行に出かける。
少々後ろめたい感情も無くはないんだけど、今回幸いにして地震の影響を何も受けてないボク等が、予約した宿をキャンセルして、これまた何の影響もない宿に影響を及ぼすような事は避けるべきだと、ワケの解る様な解らない様な勝手な理論をぶち立てて無理やり納得。

6時過ぎに全員集合。クルマは多いけどスムーズに流れる新御堂と中央環状を走って名神吹田ICを6時28分に通過。
いつもの様に草津PAで朝食会議。そしていつもの様に、何かを決めるワケでなくダラダラと朝ご飯食べながらお喋り。
約1時間後(1時間もダラダラしてたのか!)車に戻ってみると、クルマの屋根に黒々とした鳥の糞が乗ってた。クソッ遣りやがったな。
ボクの手の小指程もある糞だ。カアカア鳴いてたあのカラスどもか?。チクショー。
PAのコンビニでウエットティッシュ買ってこようかと思ったけど、この大きさならスピード出したら風圧で飛んでいく鴨なんて思い、ウェットティッシュ購入は次の休憩ポイントまで見送る事にしてイザ出陣。
名神高速から北陸道に乗り換えガンガン飛ばす。小僧の様に飛ばす。狂ったようにガンガン飛ばしながらも前方の様子、後方の様子、追い越す車の様子、ICから合流してくる車をチェックするのは怠らない。
こういう状態を長時間続けるには、集中力とそれを維持する精神力と体力が必要。
おおっ、対向車線に自衛隊のトラックが連なって走ってる。熊本への救援部隊か。頑張れ熊本。とボク。
尼御前SAでハリウッドタイム。時間は9時を少し回った頃。イイ感じのペース。と燃料計を見ると残り1/4を切ってる。走行可能距離は66kmだって。
チョット飛ばし過ぎたようで、思ったより低燃費。でもしかしその分爽快感はあった。
クルマの屋根のカラスの糞はというと、案の定風圧で粗方無くなってた。この状態なら明日の雨でキレイに流れてくれそう(水洗? ウォシュレット?)
しかし風圧で飛んで行ったであろう鳥の糞。どうかライダーに当たっていませんように。
どうせ当たるなら追い越しもしないのに右側車線をずっとノロノロ走ってるクソドライバーのクルマにベットリ付いてくれてますように。それは天誅って事で神の戒めであることを思い知るがイイ。

富山ICで高速降りて国道を北上。富山県立近代美術館に到着。心配した駐車場も空いてて停め放題。ィヤッホ~ゥぃ。byイーグル坊や←謎
今回の旅はイベントがどれも弱めで、相対的に今回の目玉になった、スターウォーズ展を観覧。
外国人(非アジア系)の方が結構居られたのは流石←意味不明
残念ながら展示物の撮影は不可ということなので、後日写真をジックリ観察ってのは出来ないから、その分ジックり実物を観る。
もっとよく見ようと身体を乗り出すとブザーが鳴った。ゲゲッ。
以前行った金沢の美術館は、展示物に手を近づけるだけで、学芸員の人から「手を触れないで」って、まだ触れてないのに注意されたりしたのだけど、ここも其処までじゃないにしても、中々厳しい監視体制。
北陸の美術館ってキビシー。
美術館の中の喫茶ルームでコーヒーブレイクの後、常設展示の絵画を観覧。
近代美術って難解なものが多いけど、ココの展示物は絵画がメインで、割と解釈がし易いの鴨。
一通り観たらスターウォーズ展のお土産買って記念撮影。

富山県立近代美術館

昼ご飯は美術館のすぐ南にある、もつ煮込みうどんが名物の店。13時過ぎに入ったんだけど、直ぐに席に着くことが出来てラッキー。
入口の自販機で食券を買って席で待つ。結構な時間、ん~多分15分以上、体感で言えば30分以上待って出てきたのは。鍋の中でグツグツ煮立ってるうどん。
なべ底に焦げてくっ付いてるうどんをコソギながらハフハフ食べる熱々のうどんとモツは中々の美味さ。
モグモグと黙々食べる。この煮込まれたモツで食う飯が最高だ。
附と周りを観ると店の入り口には結構な行列。ひゃ~、まぁ良きタイミングで店に入れた事だと、毎度の事ながらラッキーなコノ旅のミラクルさを改めて感じる。

行列の店を辞して、今は珍しくなった路面電車の線路がある道を少し走って国道41号。この道を神岡まで走る。
カミオカンデを再現したコーナーのある道の駅で小休止。
う~ん、カミオカンデ内を再現した部屋、随分経年劣化が激しい気が。こんなだとニュートリノの検出は難しいんじゃないか?
土産物コーナーで旨そうなおつまみを仕入れ、乗鞍に向けてラストスパート。
安房トンネルをいつもとは違う方向から侵入。そしていつもの様に乗鞍の道を、またしても小僧の様にカッ飛んでいつもの宿へ。
おっ、この時期にしては珍しく?バイクの客が先に居た。
風呂に入ったら、いつもの様にラウンジに陣取って我が物顔。ビール飲んで大胆に寛ぐ。
ご飯の時はいつもの様にピッチャーでビール。そして食後は、又もやいつもの様にTVの前でいつもの様に宿にキープしたボトルで2次会開始。
宿のTVで、今回も持ち込みのDVDを勝手に再生する。他のお客さんの事はお構いなしだ。←反省はしてるんですよ。
今回持ち込んだDVDは「たんぽぽ」。
伊丹十三監督のラーメン屋の話で、伊丹十三らしく、食に関する薀蓄と皮肉が沢山散りばめられた映画。
そんな映画を観ながら飲んでたら、いつの間にか寝てしまった様子、、、仲間に起こされ前後不覚のまま部屋へ移動。そしてそのまま、、、1日目終了。


翌朝、目が醒めたら既に8:20 ぬお~遅刻だ。
この宿の朝食は8時となっているものの、なんか最近、っていうか直近の宿泊した朝全て8時の朝ご飯の時間に起きれていない気が、、、宿に迷惑かけて申し訳ない気持ちでこの時だけいっぱいになる。
昨夜は酔いつぶれて、というより疲れ果てて睡眠のダークサイドに落ちていった割にはスッキリとイイ目覚め←寝坊してたじゃん。
パンをお替りする勢いだったけど、何だか最近、すぐにお腹いっぱいになってしまう。高齢、、、いや地球温暖化の影響か。
朝ご飯の後、いつもの様にダラダラしながら帰る準備。
帰る間際に宿の女将さんが、今日の午後から大阪に行くんで、何処か美味しいものが食べられる店を教えてくれないかと告げられる。
宿泊先の近くで解りやすい場所に在って、地元民でなくても入りやすい店を彼是考え、結局ボク等がよく行く魚屋をお勧めする。
後日、教えてもらった魚屋に行って大満足だったと、宿の女将さんよりメールをいただき、お勧めした甲斐があったわいと、感慨も一入。

予報通り雨の中10時30分頃、ノソノソと出発。
乗鞍の道を下りながら、今日の昼ご飯は何処にするかを車内会議。
昨晩観たDVDの影響か、今夜大阪に戻ったらラーメンを食べに行こうって話になってるみたいで、夜は麺だから昼は米だって事になり、昼食は駒ケ根のソースかつ丼に決定。
って事で乗鞍から木曽福島方面に下山。国道19号から権兵衛トンネル抜けて駒ケ根に向かう。
途中、ペースの上がらない(上げられない?)ミニバンに前を阻まれる。
自分の後ろにイッパイ車が連なってる状態で走ってる人って、どう思ってるんだろう。
制限速度で走ってるから法的には何の問題は無い。しかしだ、マナーってもんが有るんじゃないか。
後ろから速いのが来たら譲れば済むこと。たったそれだけでお互い嫌な気分にならない。それがWINWIN。
おかしな正義感でコッチはルールを守ってるから正義だ!なんて思ってるのかもしれないけど、その独りよがりの正義でアンタの後ろは大渋滞。
多くの人が迷惑とストレスを感じてるって事は、アンタの行為は「悪」といってイイと思うのだけど。
余裕が無くてペースを上げられないって人も同罪。余裕がない人こそ後ろを気にするべき。

話が逸れた。
お昼の12時過ぎ、駒ケ根の喫茶ガロに到着。
うまい具合に雨も止んでる。店の前には2組程待ってる様子。またしてもミラクル?
おおっ、これならそんなに待たされずかつ丼にありつける鴨って、店に飛び込み受付に向かうと、そこは黒山の人だかり。ゲゲッ、何人待ち? 流石にココではミラクル無理だった。
結局1時間程待たされた末、席に着くことが出来た。そしてオーダーしてから30分程して料理が運ばれてきた。
昨日のもつ煮込みうどんもそうだけど、都会というか大阪の感覚で言うと、時間かかり過ぎの気がするんだけどな。
とまぁ、取り敢えずそういう愚痴は置いといて、運ばれてきたソースかつ丼の攻略にかかる。
ここのソースかつ丼は、兎に角ボリューム満点のかつ丼なので、食べ方に作戦が必要だ。
一応どんぶりには蓋がしてあるのだけど、そびえ立つカツの為、蓋としての機能を果たしていない。
それなら蓋は必要ないのか?、否、この蓋が攻略のヒントでありアイテムなのである。
どんぶりに仕込まれた大盛りご飯の上に敷き詰められたキャベツ、その上にカツが乗っているという構成なのだけど、そのまま箸を突っ込んでも玉砕するだけなのである。
攻略法として有効なのは、敵の戦力を分散する事である。
戦力を分散したうえで、防御の手薄な所を切り崩せば、後は全力で攻めるのみだ。
今回の敵はミックス丼。分厚いヒレカツが2枚、デカいエビフライが2尾。
先ずは上に乗ってるヒレカツ2枚ととエビフライ2尾を裏返した蓋の上に移すという奇襲攻撃。敵に気付かれる前に速やかに行う必要がある。
これはやまちん攻撃部隊の得意とする戦法である。予想外の攻撃には定評がある。
そして大盛りの飯とその上に敷き詰められたキャベツを4等分し、ヒレカツ2枚とエビフライ2尾の攻撃と同時に片付ける寸法。
良し、作戦は上々だ、楽勝楽勝。今までこの戦法で数多の大盛りメニューを攻略してきたボクなのである。
ボクのバイクには勝利した数だけエースコックの子豚ちゃんが刻まれているのである(大嘘)
先ずはヒレカツを一口。うまい!。すかさず飯を掻っ込む。おっとキャベツもな。
そしてヒレカツをもう一口、そして飯とキャベツ。おお?なんか飯が多くないか?
カツ!いいや喝!、気のせいだ!弱音は禁物。前を見ろ、目の前の飯だけを見ろ。
大丈夫、イケる。エビフライを齧れ、味が変わって咀嚼効率が上がるはずだ!飯とキャベツを搔き込め、箸を止めるな!
まだだ、まだまだイケるぞ! 
ヒレカツ1枚、エビフライ1尾をクリアだ、半分を攻略したぞ、敵は怯んでるこのまま押し通せ!
が、しかしココで箸が止まった。何故だ、何故次のステップに進めないのか!
よし、奥の手、回復系のアイテムでHPの回復だ。
味噌汁を一口啜る。おおっ!イケそうな気がする!
やまちん「ヒレカツをガブリ。」ミックス丼に23ポイントのダメージ。
ミックス丼「ヒレカツの重み攻撃。」やまちんに30ポイントのダメージ。
やまちん「飯とキャベツを大口で搔き込む。」ミックス丼に50ポイントのダメージ
ミックス丼「大口の飯とキャベツの多重攻撃。」やまちんに100ポイントのダメージ
やまちんは死にました。

おお!勇者やまちん。どうしたというのだ。これしきのカツとエビフライにやられてしまうとは。
練りに練った攻略法も、ここのソースかつ丼には刃が立たないとは。
自らオーダーしたコノ料理を食べ切れず残す羽目になるとは。此のまま負けてしまうのか?
くっそー、どうすればいい。どうすれば、、、
「高齢の若者よ、フォースを使え」
えっ、あ、そうかその手があった。
この店は食べ切れなかった分を持って帰れるよう、フォース、、、もとい、オリが用意されていたのであった。
ボクはこれ以上無意味な戦いをやめて、店のスタッフにフォース、あ違う、オリを1つお願いし、捕虜であるカツの残りとエビフライ1尾、あと飯とキャベツ及び漬物のタクアンを捕獲したのである。
再び世界に平和が訪れたのであった。

捕虜

戦場を後にしたボク等は、駒ケ根ICより高速に乗り大阪を目指す。
そういえば今日の夕飯はラーメンだそうだ。オェッ、いや今は食べ物の事は考えないようにしよう。
ボク等は満腹だけど、クルマがそろそろ給油のタイミング。
残燃料での走行可能距離と給油可能SA・PAとを検討して、中央道最後の内津峠PAに駆け込む。
燃料満タンになったらまたしてもフルスロットル。
ガンガン飛ばして17時過ぎに草津PA着。この時点でまだお腹には昼飯の存在感がイッパイ。戦いの後遺症は結構引きずるものだ。
なもんで、晩ご飯に予定していたラーメンは到底無理って事でPASSすることに。
大阪市内に戻ってクルマの燃料補給。旅費精算の為にファミレスに突入。
今回の旅も、いよいよ終わり。
毎回毎回、食べ物中心の春の乗鞍旅行だけど、もうコレはコレでひとつの旅のパターンとして、ボク等の中では恒例行事なワケで、これからも末永く実行したいものだとしみじみ思うところであります。

※確保した捕虜は、帰宅後やまちんが適切に対応致しました。冷めてもたいへんおいしゅうございました。


今回の走行距離:951km
使用燃料:85.58㍑
平均燃費:11.11㌔/㍑

次回は、「日産ミレニアムファルコンで行く白山・白川郷ホワイトロードと初夏の乗鞍の旅」乞うご期待
























「偏見を持つな。 相手が幕臣であろうと乞食であろうと、 教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。」司馬遼太郎「竜馬がゆく」

年が明けて既に半月過ぎた。
去年にも増して、時間が経つのが速い気がする。
去年の年末からずっとシンドイ日々が続いてるのも、時の過ぎるのが速すぎる要因のひとつか。
昨年の事を振り返ってみると、精神的に厳しい状況が続く中、節目節目で楽しい事があって救われたように思う。
バイクや車、気の置けない仲間たちの存在に感謝感謝って感じ。
新年恒例の初詣。今年は四天王寺さん
今年の恵方は「南南東」だそうで、四天王寺詣では地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅の南東改札出口から南南東の四天王寺を目指す。
「南南東」方向へお参りに行くことで今年の縁起担ぎ。
そして新年恒例の初詣後の新年会(どちらかと言えば新年会がメイン)を今年も梅田の焼肉屋で開催。
2次会会場探しに少し彷徨ったけど、新年らしく楽しい時間を過ごすことが出来て良かった好かった。


4年使ったスマートホン。最近は端末の容量不足が原因でアプリの更新ができない状態。
普通に使う分には全く問題ないのだけど、アプリの更新ができないのはセキュリティー的に問題があると思うわけで。
思い切って機種変更。
手続きやら設定やらに結構な時間がかかったけど、新しい端末の反応速度に驚き。
アプリが立ち上がるのも速いし、ネットもストレスなく使える。
でもこういうのは最初のうちだけなの鴨。


近頃、巷の女子たちの間で流行ってるという日本刀。
先日の三連休、京都の国立博物館まで付き添いで見学に行く。

京都国立博物館

「刀」が展示してあるブースにだけ長蛇の列。
列に並んでる人の90%が女子。へーっ凄い人気だ。
みんな音声ガイドを借りて、刀のブースに入る前からその音声ガイドに聞き入ってる様子。
後で調べたら、なるほどそういう事か→コレ 
並んでるとき、博物館の人がハンディマイクでアナウンス。「今からNHKの取材カメラが入ります。映ると不都合がある方は一旦列から離れてください。」だって。
おお、またTVカメラか。こんどはNHKだ。いよいよボクも全国区か。
延々2時間並んでやっと展示ブースに突入。
大小合わせて20振ほどの刀が展示してあって、ロープが張られた順路にそって皆じっくり解説を読みながら進むものだから、広くないブースなのに全部見終えるまで結局1時間ほど掛かった。
ボクも「刀」に全く興味が無いわけじゃないので、有名な銘刀は食い入って見てしまう。いや銘は殆ど知らないけど。
「刀」の造形美はすごく魅力的だし、機能的だとも思う。
特に刀身の反りと刃紋に魅力を感じるのだけど、今回の展示物のなかで一番観たいと思っていた坂本龍馬の「吉行
龍馬が暗殺されたときに持っていた刀そのものだそうだ。
一目みてナンジャコリャって思った。刀身に全く反りが無いブサイクな刀。
添えてあった解説文によると、龍馬の死後、坂本家に戻ってから火災に遭って変形してしまったそうな。う~ん、悲劇の刀だ、ナンマンダブナンマンダブ、、、
その他、信長の刀とかイロイロ。確かに美術品としての価値を見出すのも解る様な気がする。
でもいくら造形美が美しいといっても、人を傷つけ殺すための「武器」なわけで。。。今後も使われることがないよう切に願う。
そう思うボクが欲しいって思う一振りがコレ→http://www.unicornjapan.com/new/1400s/
230万円だって。昔から銘の入った刀は値段も高いって事。

京都国立博物館イルミ




「癪にさわるったら、ありゃしない。」と、乳母のお浜が、台所の上り框に腰をかけながら言う。 下村湖人「次郎物語」


今年のGWは後半に5連休。
連休初日、例年の通り此の時期に南港のATCで遣ってる「村田和人と杉真理」の無料ライブを観に行く。
今回は14時と17時の2ステージだそうで、多分メインは17時?
でもボク等は予定がギッシリ詰まってるんで(嘘、否、嘘じゃない。飲みに行くだけ←此の飲み会が今日のメイン)、17時からのステージはPASS。
しかし5月なのにこの暑さ。日差しも強くて目がクラクラ。
結構日焼けしたみたい。

ATCライブ2015

2ステージだからなのか14時からのライブは1時間で終了。
少し物足りなさを感じつつも早々に退散。
チョット陽に当たりすぎたかも。ズキズキと頭痛が。
梅田に出て16時から飲み会。頭痛が吹っ飛ぶくらいハイペースでハイボール。
2軒目の店では、葡萄の蒸留酒?を飲み放題でガブ飲み。
3軒目は何飲んだ? ハイボールともつ鍋だっけ?
狭い店だった事しか印象に無いな。
4件目は立ち飲みで、多分サングリア飲んだ気がする。曖昧だけど。
電車の中でで目が醒めたら、丁度降りる駅。うひょー間一髪。

2日、嵐山高雄パークウェイに走りに行く。
昨日一緒に飲んだ友人と二人で行く予定だったけど、都合が悪くなったみたい。
結局一人なので少し早目に家を出る。
第二京阪を快調に飛ばす。
アウディのセダンが結構飛ばしてる。丁度イイ感じのペースメーカーなんで後ろに付けさせてもらう。
料金所過ぎて大きいコーナーが連続する辺りから飛ばさなくなった。覆面の警戒? え、直線番長だった?
京滋バイパスに分かれる辺りから大渋滞。ナビは京滋バイパスに入って京都縦貫道に入れって言ってる。
でも今さらあの渋滞してる車線には入れないんで、真っ直ぐ第二京阪を進んで阪神高速京都線で上鳥羽辺りまで。
そこから京都市内を西に進んでR171とあと名前の知らない道をナビの指示通り進むと、かつてよく通った道に出てきた。
松尾大社の手前で川沿いに右折。しばらく進んで渡月橋の前でまた右折。この道を走るのは何年ぶりだろうか。
高架橋降りたら徐々に山の中。でそこに嵐山高雄パークウェイの入口。
料金所でETCのカード見せたら¥150引き。
値引きするより、ETCゲートつけてくれた方がイイと思うのだけれど。

ホントに久しぶりの嵐山高雄パークウェイ、久しぶりに加えて車で攻めるのは初めて。と言っても良いくらいだと思う。
比叡山と違って、道幅が狭くてグルッと回り込んだコーナーが多い。
確かにバイクだと凄く楽しい道だ。
車だと、、、道を覚えたら面白い鴨。まあそれはバイクでも同じ。
ハンドルとアクセル、ブレーキ、クラッチ、ギアシフトと忙しない感じで操作、全く道を覚えてないんだ。
覚えてる部分も、バイクとは感じが違うんで、覚えてないのと同じ。見てからの反応だからどうしてもドタバタした操作になっちゃう。←ならペース落とせよ
トランクルームの荷物がバタバタ煩いなと思ったら、しまった実家に持って行くつもりのビール2ケース積んだままだった。
う~ん「藤原とうふ店」ならぬ「やまちん酒店」だな。
実家でビール開けたら炭酸全部抜けてたりして┐(´―`;)┌

嵐山高雄パークウェイ

以前なら、バイクでビッシリだった駐車場。
土日祝は2輪ダメなんだって。
近い内に平日休み取ってバイクで走りに来たいんだけど、何となくムリポ。。。

薄汚い(失礼、年季の入った)AE86が爆音まき散らして走ってます。
走ってる時も2度ほどすれ違ったけど、速いのかな。チョット付いて行ってみたい気もした。
Uターンの場所探しながら走ってたら、出口直前でPA発見。すかさず入ってみると、なんとそこにはAE86だらけ。
86のオフ会? そんなに集まってるのに走ってるのはさっきの薄汚いボロボロの(失礼、年季と気合の入った)86だけか。
う~ん、恐るべし漫画の力。
ボクがPAの中、AE86軍団から注目の視線を浴びながら徐行して停める場所探すのだけど、86だらけのPAにはボクが停める場所は有りませんでした。
仕方ないので、PA素通りして来た道を戻ります。これじゃホントにローリングしに来たヤツみたいじゃん。

ボクの車にはVDC(TCS機能含む)っていうシステムが搭載されていて、要するにタイヤが滑ったりするのを防ぐシステムなんだけど、コレが安定したコーナーリングを助けてくれてるみたい。
何度かコーナーで突っ込みすぎたり、出口でアクセル早く開けすぎたりしても、システムが丁度イイところで制御してくれる。
逆に言えば、此のシステムをOFFにしないと限界は越えられないって事。う~ん、峠でOFFにするのは恐ろしいな。

再びUターン出来る所を探しながら走ってると、入口の料金所まで来ちゃった。
ここであからさまにUターンするのもなって思い、今日は退散することに。
京都縦貫道を使うと、嵐山って意外と近い感じ。また走りに来よう。
京滋バイパスから第二京阪を気持ちよく飛ばす。
と一番左の車線に怪しい車発見。減速しながら怪しい車の様子を伺いつつ、一番右の車線から真ん中の車線に移動。
するとその車、ボクのクルマのミラーの死角に入った。ふっ、そういう動きが怪しいっての。
暫く周りのクルマと速度を合わせて走ってると、次のICでその車は降りていきましたとさ。

怪しい車の居ない平和な高速道路を快適に飛ばして帰宅。。。の前に、腹が減ったんでCoCo壱でカレーを食べる。
期間限定のささみカツカレーだって、久しぶりのCoCo壱を堪能したら、ついでにいつものバイク用品店を覗いて帰宅。
ヘルメットがそろそろ、っていうか既に賞味期限切れ。
アライのRX-7Xってのが近々出るらしいんで、それを見てから決めよう。

連休3日目は実家に移動。
梅田の茶屋町付近で、いきなり右車線からタクシーが飛び出してきた。
急ブレーキと急ハンドルでタクシーをかわす。
ABSの作動を感じながら急停止。あエンジンも止まった。ってコレはクラッチ踏んでなかったからか。
アブねー、って横見たらタクシーの運転手、笑いながら謝ってた。笑い事じゃないだろ。(#゚Д゚)オラー
反対側見たら、歩道でそのタクシーを呼んだとみられるオジサン、ボクの方見て真面目な顔で謝ってた。
オジサンの真面目な顔に免じてココは黙って立ち去ろう。
実家では、久しぶりに王将の餃子とビールで極楽極楽。さらに皿うどん、エビマヨ、チャーハンと進み満腹地獄。
ウヰスキーとコーラを良い調子で飲んでたら、いつの間にか眠ってた。

4日目、両親乗せて清荒神詣でと五月山まで墓参り。
両親乗せてるから、あんまりスピードは出せない。急な車線変更も禁止。って自分に言い聞かせる。
飛ばすより緊張した。
緊張して運転したせいか、5日目は何もする気になれず、天候のイイこの季節の貴重な一日をダラダラと過ごす。
何もする気にならないのは、明日からまた仕事が始まるってのもある。

は~っ、連休も終わりか。5日間なんてあっという間に終わってしまうよね。(´・ω・`)

プロフィール

やまちん

Author:やまちん

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