「つれづれなるままに、日ぐらしすずりにむかひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。」吉田兼好「徒然草」

クラッチのオーバーホル完了の連絡をバイク屋からもらって、日曜日の午後いそいそと引き取りに行った。
本当は土曜日に取りにいって、そのままツーリング。のつもりだったけど、「土曜日出勤お願いします」って客先から依頼されて、仕方なく日曜日に変更。

作業の様子は店のブログにあがってた。→ココをクリック。
費用はオイル代と工賃含めると驚愕の価格。あ、眩暈が。温暖化の影響?。
7月に予定してる乗鞍旅行に影響が出そう。

帰り道は慣らしのつもりでノンビリ走る。
前が空いたのを見計らってアクセルをグイッと開けてみると、滑る気配は全くなくドドーンと加速。スゲーッって、いやコレが通常の状態。
オイルが新しいってのもあるけど、以前までのオイル(モチュール300V)に比べてギヤの入りがイイ。
半化学合成オイルなのでモチはドウなのだろう。→コレ 
モチュールは走行が1000km越えた辺りから、ギヤチェンジが渋くなり始める。比べるならそのあたりでの比較が判りやすい鴨。


先週観た映画2本。
1本目はスティーブ・マックイーンの「栄光のルマン
ずーっと前に一度観たことあるヤツを再び。
一応ストーリー的なものはあるけど、メインはレースのシーン。
実際のルマン24時間のレース中に撮影したものと、後から撮影したのもを編集したらしい。
なので、流石にレースシーンは結構見応えがあるけど、それだけ。
中途半端なつくりの様に感じる。
実際興行的には大失敗だったそうな。
因みに今年のルマン24時間耐久レースは、次の土曜日6月17日22:00(日本時間)スタート。
トヨタがネットで生中継するらしい。無料だそうだ。
気合が入ってるな。今年こそって事か。

https://youtu.be/DNjCAAo86m4



もう一本。
尾美としのりと小林聡美が主演の「転校生
コレも随分前に観た映画を又もや。
男の子と女の子の身体が入れ替わるという、今では有りがちの内容。
女の子になった尾美としのりの“なよなよ”した演技と、男の子になった小林聡美の演技が妙にハマってる。
映画のラストで元に戻った時には何だか違和感(笑)
これは日本映画の名作のひとつと言ってイイ鴨。

https://youtu.be/9Pa40dHFHEk

この映画で尾道という町が有名になったのかな?


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「ながら映画」は映画そのものを冒涜してると思うのだけど、、、

今年もいよいよ残り約1ヶ月。月日が過ぎていくスピードがとんでもなく速い気がする。
当初の見込みでは、今年の暮れはまだ夏の頃に来るんじゃないかなんて思ってたけど、どうやら季節も同じ速さで巡ってるようで。

先週から急激に寒くなった。
普段の部屋着はジャージかスウェットの上にフリース羽織る程度なのだけど、昨日は堪らずジャージの上にスウェットの2枚重ねで、更にその上にフリース着てすごした。
あ、そういや中にヒートテックも1枚着けてる。
この時期からこんなに着てたら、真冬の頃はどんなけ着なあかんねん!なんて。
でも本格的な冬になったら暖房つけるから、ココまで着込む必要はないと思うけど。

そんな風に着膨れた状態で、昨日の夜もニッカで日課のコークハイ。
随分前に録画したまままだった映画を観ながら、一人で酒盛り。

https://youtu.be/QSDJ6sXFgzU


原作は何年か前に読んでた。
この人の書く話を一時期気に入って、結構読んだ覚えがある。
大阪出身の作家で、関西を舞台にした日常の何気ない日々や出来事をサラッと描く感じの作風。
この人→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B4%8E%E5%8F%8B%E9%A6%99
そういや去年、芥川賞取ったって、ニュースで何度かTVで見た。

で、映画もそんな感じなので、大きな事件が起こってそれを軸として起承転結、っていうのじゃなく、普通に生活してる中でのチョット特別な一日を描いたもの。
だから何となく、映像の中の人達と一緒に呑んでるような感覚になって酒が進む進む。
なるほど、こういう観かたでの呑み方もアリだなんて思う。

映画見ながら2時間飲み放題。っていう店、何処かに無いかな?
アクション映画だと目が回って悪酔いする鴨。

映画を一人で観に行く人って、本当の映画好きか友達の居ない人かそれとも、、、

土曜日に映画観てきた。
万城目学原作の「偉大なるしゅららぼん
ん~、なんて言うのかな、期待してただけに残念な感じ。
全くのB級映画っていう印象だ。
コメディーでもない青春ものでもない、アクションでもファンタジーでもない。
チュート半端な演出というか仕上がりでした。
原作は☆3つのお勧めだけど、映画は残念ながら☆は無し。という事でお願いします。って誰に何のお願い?
次回作に期待。

先月見たRUSH
コレは面白かったな。ボク的に「どストライク」の映画です。
当時のF1マシンとかドライバーの名前がいっぱい出てきて、ストーリーも画的にもスゲー面白かった。
今の様に車の性能でほぼ勝負の決まるのではなく、F1がまだ人間のスポーツだった頃の話で、対照的な性格のハントとラウダの対比がこの映画のポイント。
昔のF1やハントとラウダに興味がある人には☆3つのお勧め度。
そうでないなら、、、よく眠れる映画かも。

今朝、TVでチラッと観たんだけど、[アナと雪の女王」の主題歌を主役の吹き替えを演じた各国の女優が歌い繋ぐバージョンの動画が公開されて、日本語部分を歌った「松たか子」の歌声が世界で絶賛されてるそうで、なるほど納得の素晴らしさです。凄く自然で痺れちゃいます。
↓これね。
http://youtu.be/OC83NA5tAGE

1:13~1:19辺り。イイね。凄くイイ。
因みに全編「松」バージョンは→http://youtu.be/Okav-4oYK88

まぁだけど、これだけでこの映画を観に行く気にはなれない鴨。誰かに誘われたなら、、、って感じ?。




ブルースの映画は超一流の技を観る事の出来るスーパーB級映画ですね


ボクはコメディ映画が大好きで、持ってるDVDの半分近くがコメディやお笑いに分類されるモノなのです。
その中で割と何度も見てしまうDVDの一つに「ドラゴンへの道」があります。
あ、決してブルース・リーを愚弄してるワケではありません。
この映画のアクションシーンは素晴らしいの一言に尽きます。
特にラストのチャック・ノリスとの格闘シーンはアクション映画史に語り継がれるものだと思います。

その「ドラゴンへの道」がなぜコメディなのかというと、先ず出演者たちの画的な立ち位置。
映画の中の一つのアクションやイベントシーンの時、何故かそのシーンにいる出演者がメインで芝居している役者の後ろにズラッと並んで立っているというところ。
吉本新喜劇的な立ち位置です。
ボクはそういうシーンになる度、メインの役者より後ろに立っている人たちにド~しても目が行ってしまいます。
そして次に、この映画に出てくる悪者のボスの手下でオカマっぽいオッサンの仕草や話し方。そういう事を可笑しくさせているのが、この役者が楳図 かずお氏にソックリという事。
悪者の手先で姑息な奴なのですが何故か憎めないのです。
そしてボクがこの映画で一番面白いって思うのが、主役のブルース(役名はタン・ロン)を打ちのめすため、オカマの楳図 かずおに招聘された日本人空手家。
こいつが戦いの最中に拙い日本語(というか、酷い日本語)で「おまうぇぐぁ~タン・ロンぐわぁ~」(訳:あなたがタン・ロンでしょうか?)というセリフを吐くのです。
そしてそのタン・ロンに蹴りを決められダウンした際、これまた凄い日本語で「あいた、あいたた」(訳:痛い、痛いです)というセリフを聞く頃、ボクはもう笑いが止まらなくなっているのです。
これは吹き替えの場合聞くことが出来ませんので、観るなら字幕がお勧めです。
とまあ、こんな感じで全面仄々とした雰囲気で映画はすすんでいきます( ̄ー ̄)
この映画の見所は他にもイロイロとあって、70年代のローマの街並なんかもその一つ。何となく茶色かったり灰で煤けたように見えるのは21世紀の今も同じなんでしょうか。
それとやっぱりブルースの技のキレ。
あと、観るという事での一番はノラ・ミャオの可愛さでしょう。→こんな人

ストーリー的には、、、そういう事は気にならないような魅力たっぷりの映画であることは間違いありません。

グランプリは知らんぷり・・・彡(-_-;)彡ひゅ~

またまた古い映画のDVDを買いました。

グラン・プリ [Blu-ray]グラン・プリ [Blu-ray]
(2011/06/15)
ジェームズ・ガーナー、エバ・マリー・セイント 他

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以前この映画のDVD探してた時は、VHSかLDしかなかったんで一度は諦めてたんだけど、たまたまAmazonで見つけて思わずクリックしてしまいました。
どうやら1年位前に発売されたみたいだね。全然知らんかった。

1960年代のF1レーサー(今はF1パイロットって言うのかな)の話です。
当時のモナコスパモンツァを見ることが出来ます。
どのコースも今より高速コースでランオフエリアが異常に少ない。特にスパ・フランコルシャンなんて怖すぎです。普通の民家の横の道を物凄いスピードで走り抜けます。映画ではクラッシュしたフェラーリが民家の横に飛び出して、そこで見ていた子供を巻き添えにするシーンが有りました。
映画とはいえ(映画だからか)中々の迫力ある映像で、3時間近い映画だけど最後まで食い入るように見入ってしまいました。
価値ある¥1,500です。

この映画にフランソワーズ・アルディがレーサーの彼女役として出てます。
なんでフランソワーズ・アルディが起用されたのかは謎です。
イヴ・モンタン辺りが引っ張ってきたんでしょうか?
フランソワーズ・アルディが出てたなんて全く知らなかったから、ファンとしてはサプライズ的な出演だったんで、コレも最後まで飽きずに観れた要因でしょう(*゚∀゚)=3

フランソワーズ・アルディって言ったらコレ
http://youtu.be/mwhX5V1Gn6w



この曲の事は以前書いたことがあるんで今回は割愛→ココ
でもこの以前の記事に貼り付けた動画はもう見れなくなってるな。

コレも趣があります
http://youtu.be/_V-b8QIYOpM



Tous Les Garçons Et Les Filles
トゥレギャフソンエレシュフィユって感じで読めばフランス人っぽい。意味は。。。男の子と女の子。

アカン、そりゃアカン。

以前よりウチの電話回線は光を使ってたんだけど、去年の暮れに通信会社から光電話の新しいサービスに替えてもらえないかという依頼があって、最初は断っていたんだけれど何やら通信料が安くなるってんで、今年の初めにその新しい光のサービスに切り替えました。
その通信会社から今度は、切り替えたサービスならテレビやビデオを配信するサービスが利用可能なのだけれど如何でしょうかという売り込みがありました。
コレも最初は断っていたんだけど、2ヶ月間無料でお試しが出来て気に入らなければ2ヵ月後に断っても良いよっていう申し出でした。
今年からF1が地上波で放送しなくなって寂しく思っていたところ、その光通信のテレビのチャンネルではmotoGPが見れるという事と、追加料金を払えばF1も見れるらしいんで、じゃあ頼もうかって事で取り合えずお試し期間のあいだ使ってみることにしました。

光テレビを見るためのチューナーを5月の連休中に届けますという事だったのだけど、もう届いちゃった。
5月と6月が無料ですって話だったのだけど、4月に届けたから4月と5月が無料ですって事は無いよね?(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ

早速、届いたチューナーをテレビに繋げます。
接続マニュアルを一通り読んでから作業に取り掛かります。
光回線のターミナル兼ルーターとチューナーをLANケーブルで繋いで、チューナーとTVをHDMIケーブルで繋ぎます。
ACアダプターをチューナーに繋いで電源を入れてセットアップに取り掛かろうと準備していると、勝手に接続完了して光テレビのメニュー画面が表示されました。
チューナー出荷時にセットアップを済ませていたようです。
ナンだかまた肩透かし食らった感じです。

丁度motoGPの開催日であった為、早速チャンネルを合わせます。
久しぶりに家でmotoGPのレースをLIVEで見れました。コレはイイ!(・∀・)イイ!!

でもF1を観るには別料金が必要なようです。
番組表を見てみてもF1以外に観たい番組はないんでF1は諦めました。
なぜか残念とは思いませんでした。何故だろう。

お試しの間はビデオも見放題なのだそうです。
割と人気のあった映画なんかは有料なんですが、ソウでもない映画とかマイナーな映画は無料というか月々の固定料金で何度でも観れます。
取り合えずあまり重くない映画を見てみようと思いビデオリストを開いて見ました。
「ミニミニ大作戦」?何だコリャ。
泥棒モノのアクション映画か。

イヤイヤ、結構面白かったです。
ィよーし、次は邦画だ。
「スーパーカブ」
バイクを失った走り屋が、蕎麦の出前用カブで活躍する映画です。
ストーリー的には「ふたり鷹」のバイク窃盗団の話と、「バニシングin60」または「60セカンズ」に似てるというかパクリというか、、、
でもバカっぽくてまあまあ面白かったです。
「スーパーカブ2」ってのがあったんで、この勢いで(何の勢いだ?)続けて観ます。
バカさ加減がパワーアップしてました。
映画館やDVDでお金払ってまでして見るかどうかは人それぞれだと思うけど、ボクは結構面白く思いました。
追加料金が必要だったら見てなかったと思うけど。

他に無いかと探してると「頭文字D」を見つけました。
日本ロケの香港映画ですね。
割とお金が掛かってそうな感じですが、内容が無いというかなんと言うか。
しかし内容が無いのはこの手の映画の場合、特に問題が無いのかも知れません。
カーチェイス(古っ)のシーンに迫力があればOKですよね。
ただこの、車のバトルシーンでは、平気で黄色のセンターラインを割ってます。
狭い峠の山道をドリフトさせて走らせたら自ずとセンターは割ってしまうのでしょうが、何の躊躇も無くはみ出すのは如何なものか。

ボクが言えた義理ではないのですが、峠を走る走り屋。特に4輪のドリフト族達は平気でセンター割ってきます。
対向車が居たら如何するつもりなのでしょう。
2輪の走り屋はセンター割る事はありません(少なくともボクはソウでした)。
見通しが利くコーナーでも割りません。
それが山を走る時のマナーであると同時に、自分の身を守る策でもあります。
そして山を走る者のルールなのです。
転ばない、はみ出さないを守れば少なくとも加害者にはなりません。
事故った場合、身体に受けるダメージが非常に大きい2輪はそういったリスクが常に頭の中にあります。
4輪の場合、ドウなのでしょう。
頭では解理しているでしょうが、本当に解っているとは思えないように感じます。
事故った場合、相手に与えるダメージは2輪より大きいのです。

頼むからセンター割って走るのは辞めて欲しいと思います。

ってこの映画観て、改めてそう思いましたとさ。


ところで「ドリフターズ」の事は「ドリフ」って略すのに、ドリフト族の事は「ドリフ族」って言わないのか不思議です。

雨の日にTシャツでオートバイに乗ると、風になる前に風邪ひくぞ

片岡義男原作の「彼のオートバイ、彼女の島」っていう映画のDVDをamazonで見つけて何となく買ってしまった。

彼のオートバイ彼女の島 デジタル・リマスター版 [DVD]彼のオートバイ彼女の島 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2011/11/25)
原田貴和子、渡辺典子 他

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オートバイのブームだった頃に公開された映画だけど、時代設定はもう少し前なんだろうな。
「彼」の乗るオートバイがKAWASAKI(旧ロゴ)のW3で仕事が新聞社のプレスライダーだし、CB400fourが「彼女」のオートバイだったりしたから。 
でも映画の序盤でチラッと映るバイク雑誌のアライヘルメットの広告に「スペンサーレプリカ」が出てたのは時代考証の煮詰めが甘い、と云うのは野暮な突っ込みですね。

この映画見てオートバイってやっぱりツーリングだよなって思います。聖マイクの御言葉(笑)→ココの4を参照←このサイト、偶々見つけたんだけど面白いな
でもでも、この映画のようなシチュエイションは在りえないといっても過言ではないんじゃないかと言いながら0%ではない事を切に願う→http://www.youtube.com/watch?v=7E93iY8EGPk
残念ながら原作は読んでないので、この映画だけの印象で言わせてもらえば、ノスタルジックな青春映画といった感じ。
いかにも片岡義男の描く世界を映像にしましたという感想です。
片岡義男の小説読んでオートバイに乗ろうって思った人が居るように、この映画観てオートバイに乗ろうって思う人も居るんじゃないかな。
そんな風な綺麗な映画でした。
ストーリーその物を楽しむんじゃなく雰囲気を味わうような映画だと思います。

この映画のキーワードとして「風」という言葉がしばしば出てくるのですが、この作品をはじめ片岡作品全般に表現される、「オートバイ」=「風」みたいなものがあります。
感じ方は人夫々なので、確かにそういう感じ方もあるでしょう。
「風を感じた」、「風になった」、「風の中を走ってる」云々
残念ながら僕はそういう感覚を一切感じたことが無いのです。
なので、「オートバイって楽しいですよ」って云う事が、旨く人に伝えられないのかもしれません。
僕にとって「風」=「大気」であって、「壁」なんです。
だったらカウルの付いたオートバイに乗れば良いにてなモンですが、、、そうするとトンでもない事になりそうで(;^▽^)

僕がオートバイに乗ってて楽しいって思うのは、ソコソコのペースでタイトな峠道を忙しく左右に切り替えしながら走ってる時とか、直線からコーナーに入る時のブレーキング・シフトダウン・倒しこみ・タイヤのグリップを探りつつサスの沈み込むのを感じ・グリップを確認してアクセル充てながらグイグイ旋回していく。という一連の操作がバッチリ決まったときにヤッターって思います。
もっと言えばシフトアップの時、ガチャンというショックなしにシフトした時も( ̄ー ̄)ニヤリとしちゃいます。
オートバイの1速→2速をスパッと決めるのは割とコツが必要だったりするんですよ→特にダッシュした時。
多分操作するのが楽しいんでしょうね。
車に乗ってるときも、一番意識するのはサスとタイヤの動きだったりするし。

おっとっと、どんどん映画から話が逸れていく。
この映画のツーリングは雨のシーンが多いのだけど、合羽も着ずにTシャツ一枚で走ってます。
幾ら夏でも雨の中Tシャツ一枚じゃ風邪ひいちゃうんじゃないかなんて、何故か雨の中を走る機会が多い僕は思ってしまいました(´・ω・`)

今宵の斬鉄剣は一味違うか

キリソ映画になるんだって。
http://www.youtube.com/watch?v=OJu82RBp1C8
今までのこういったタイプの漫画を映画にして面白かったモノが無いんだけど(僕にはね)
コレはドウなんだろうね。

キリソには色んなシリーズがあるんだけど、コレは一番最初のエピソードだったかな。
カタナに乗る主人公がポルシェを追いかける話。
バイク乗りは速そうな車見つけると追いかける習性があるけど(無いよ!)
コレはポルシェに勝負を挑む話だね。
ボクの印象で言えば、ストリートを走るポルシェの高年式のヤツは、あんまり飛ばさないんだけどチョッと古いヤツ、例えば空冷のポルシェなんかは結構飛ばすね。
ポルシェに限らず、所謂スーパーカーの新し目のヤツは追いかけるとスグ道を譲ってくれる親切な人が多いような感じです。
まぁ、桁の違う値段の安いバイクと勝負するには役不足って言う事ですか( ´,_ゝ`)プッ
あくまでも印象なんで絶対ではないですけど。
あと中途半端に速い国産の改造車はタチの悪いヤツ多いです。
んで、この話に出てくるポルシェドライバーはバイク嫌いのようで、軽蔑すらしてるような人なんです。
世の中には、バイク嫌いとは言わないけど、偏見持ってる人って多いのかな?
実際バイクは身体むき出しなんで、夏なんかは汗ダクになるし排気ガス浴びるし結構汚いよね。
特に雨が降ったりなんかした時には、高速道路のサービスエリアなどでアパルトヘイト的な視線を感じる時があります。
ただ単にボクの被害妄想かも知れませんが。

おっと、話をキリソに戻すと、今回のこの映画は結構期待してたりするんですが、態々映画館に観にいく程でも無いような、かといってDVD買うのもドウなんだって感じなんです。

DVD買ったのに観ないのは、録画したTV番組を観ないのと同じような心理状態?

この連休中暇を持て余してたんで、ずっと前に買ったまま封も開けてなかったDVDを見てみようと思い立ち、長い間埃を被ったままほったらかしになってた映画を見ました。

アマデウス [DVD]アマデウス [DVD]
(2010/04/21)
F・マーレイ・エイブラハム、トム・ハルス 他

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オープニングのシンフォニー25番で、18世紀のウィーンに引きずり込まれます。
http://youtu.be/1UKOGIGwyHI


このようつべのヤツはテンポが速くてボクはイマイチ。

エンディングはピアノ協奏曲の20番第2楽章
http://youtu.be/79m0b4as1kA


映画のテンションがココで緩んで、余韻だけ残ります。

映画の中でモーツァルトのオペラが幾つか出てくるのですが、このオペラ曲のこの部分は結構好きですね。
http://youtu.be/6KxgRb8P88I


貼り付けたヤツはマリア・カラスですが、この映画にマリア・カラスは出てません。

これ聴くたびにコレ↓を思い出します。
http://youtu.be/vpNC8PvPGpw



それともう一つ。

ぼくの伯父さん [DVD]ぼくの伯父さん [DVD]
(2004/02/27)
ジャック・タチ、ジャン=ピエール・ゾラ 他

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ボクはこのジャック・タチという人の大ファンで、この映画は何度も何度も観てます。
そしてその都度仄々とした気持になります。
そういえば「MR.BEAN」のローワン・アトキンソンジャック・タチをリスペクトしてるような事を「MR.BEAN」のDVDの特典映像の中で言ってたような気がする。
コレね↓
ミスター・ビーン コンピレーション [DVD]ミスター・ビーン コンピレーション [DVD]
(2002/06/28)
ローワン・アトキンソン

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この「Mr.BEAN」DVDーBOXと
ジャック・タチの世界 DVD-BOXジャック・タチの世界 DVD-BOX
(2004/02/27)
ジャック・タチ

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このジャック・タチのDVD-BOXがボクの宝物と言っても過言ではありません。


9月20日追記

ようつべで動画見つけたんで貼っておきます。

「ぼくの伯父さん」の主人公ユロさんが、モダンな家のキッチンでドタバタするシーン
http://youtu.be/LE9t98Gox60


それと、映画の最後辺りのシーン。
http://youtu.be/gL961-kgOXE

窓からポイ捨ては止めましょう( ´,_ゝ`)プッ

一部分観ただけでは、この映画の面白さは伝わりきらないな。


ノルウェー産の木材、或いはKnowing she would

ノルウェイの森」が映画になるんだってねっていう話を随分前に書いたけど(→ココ)、その映画を今日やっと観ました。

ノルウェイの森 【スペシャル・エディション2枚組】 [DVD]ノルウェイの森 【スペシャル・エディション2枚組】 [DVD]
(2011/06/22)
松山ケンイチ、菊地凛子 他

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で、観た感想は「う~ン」というしか無いですね。今は。
前に書いた記事でも、映像的に面白いのかっていう疑問を持ってるけど、やっぱりって感じ。
こういった感想は個人差があると思うので、映画そのものがつまらないかどうかは決められないけど。

コレについては小説を映画にするという事の一番の弊害が現れたような気がします。
読んだ人それぞれの映像イメージが出来てると思うのですが、コレがアクション映画だとかサスペンス映画みたいなストーリーやプロットで話が盛り上がるようなモノだと割と面白くなるんだろうケド、この映画のような「人の内面」が重要なストーリーは、自分の持っているイメージとの違和感が結構気になります。
この映画の製作者の解釈はこうだったのですねっていう事でしょう。
読んでない人が観たらドウなんだろ?、内容が理解できるのかな?

まぁ、小説というのは自分の解釈とイメージで楽しむものでもあると思いますが、最近いつもの書斎で「村上春樹 全小説ガイドブック 」なる本を見つけた。

村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)
(2010/11/26)
不明

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中身をチラ見してみたんだけど、本のタイトル通り村上春樹の現時点での全作品のあらすじとかポイントとか評価なんかが書いてある。
コレを見て「ナンか違う」と思いました。
いや、本の内容ではなくて、こういった本が出版されるという事に違和感を感じました。
小説って言うのは自分の解釈とイメージで楽しむモンだと上にも書いたけど、その小説になんで参考書が有るんだろう。
自分の解釈やイメージが人と違うんじゃないかと不安があるひとの為?
今や世界的な作家になった村上春樹の本を、いっぱしの見解で人に喋りたい人のための本?
いや、読んで無いケド知ったかぶりたい人の為の本か?
こういう本が出るという事は、粋がるなら村上春樹は必須なんですよ、近頃は。って言う事?

たかが小説、読んで面白くて為になったら其れで好し。

記事のタイトルにある「Knowing she would
ある意味この小説、っていうか映画の核心だったりして。

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