二日酔いとかけて、鈴鹿の第2コーナーと解く。その心は、調子に乗り過ぎたあと、いつも後悔。。。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ

キャンセル発生で幸運にも参加することが出来た、NISM0ドライビングアカデミー鈴鹿ラウンド。
詳細はこちら→http://www.nismo.co.jp/nda/
とても有意義な一日だった。
この日学んだ事を、記憶が鮮明なうちに書かなきゃと思いつつも、仕事が忙しくて家に帰ったら何にもする気が起きなくて。。。
そんな中、毎日少しずつ書いては直す日々を続け、取り敢えずUPに漕ぎつけた。

寒波襲来で、先ずは鈴鹿に辿り着くことが第一の難関かと思ったけど、スピード控えめに走って無事鈴鹿に到着。
集合場所は、モータースポーツゲートを潜る直前を左に入った、交通教育センターの中。
7:20頃到着したが、既に参加者と思しきNISMOロードカーが結構停まっていた。

今回のエントリー台数は30台。
内訳はK13のマーチnismoが5台、E12のノートnismoが11台、うち5台がe-POWER。NF15のジュークnismoが3台。
あとZ34のフェアレディZが4台、R35のGT-Rが7台。
ZとRはnismoじゃなくても参加OKらしい。
ボクのゼッケンは“15”

00受付

受付を済ませて走る準備。
準備と言っても、スポーツ走行に不必要な荷物を降ろして、受付で貰ったゼッケンの書かれたステッカーを張るだけ。
普通の走行会の様に、ヘッドライト等にガムテープで養生するようには言われなかった。

準備が終わったら、先ずは座学から。
座学というか、今日のスケジュールとレッスン内容の説明。
あとはサーキット走行での注意事項等。まぁ必要な事だろう。

それが終わると、いよいよ午前のカリキュラム。
の前に、ドライビングポジションの確認。ボクのドラポジをチェックしてくれたのは、松田次生センセイ。
基本的にはOKだけど、若干の手直し。
背もたれをワンノッチ立てて、シートの位置をワンノッチ後ろにズラした。
後は走ってみてからだって。そういうものなんだろうか。

ドラポジが決まったら、1時限目の全開加速と全制動。
ポイントは全開のアクセルからブレーキへ素早くペダルを踏み換える。ということと、ブレーキペダルを踏んだ瞬間からABSが効くくらい強く踏むということ。
要するにそのクルマの、前後方向のGの限界を体感するということだ。うん、なるほど。

01全開加速・全制動スタート
スタッフがスタートの合図をしてくれる。

1回目の全制動。
02全制動1
チェックしてくれてるのは、ミハエル・クルム校長( ゚∀゚)アヒャ

2回目の全制動。
03全制動2
かなり前のめり。チェックしてくれてるのは松田次生センセイ。

前後の限界Gを体感したら、次は横の限界を定常円旋回で体感。
ハンドルの切れ角を一定にしてグルグルまわる。
その時アクセルを踏んでいくと、アンダーやオーバーのステアリング特性が現れて、軌道から外れる。コノ外れる時が横の限界。
軌道から外れたらアクセルを戻して、ラインを元に戻すという操作を行う。アクセルコントロールだな。
コレは結構難しい。首も痛くなるし。

04定常円旋回左回り
左回り。ロールが、、、この後、アンダーが出て外に膨らんでいく。

05定常円旋回右回り
右回り。

前後と左右の挙動を覚えたら、それらを複合したJターン。
コーナーにアクセル全開で飛び込んでブレーキング、クルッと旋回して加速という感じ。
コレは面白い。

06Jターン右
右回り。

07Jターン左
左回りに旋回した後の加速。激しい走りでドライブレコーダーがハンガーから外れてブラーン。(ミラーの下の四角くて黒いヤツ)(´・ω・`)モキュ

この3つのカリキュラムを講師の先生が見ていてくれて、走り終わった後にすぐ指摘とアドバイス。コレはイイ。
外から見ているだけなのに、ほんの一瞬の操作をズバッと指摘して、結果こうなるという事を論理的に説明してくれる。プロって凄い。

以上を踏まえて、午後からサーキット走行。

南コースに移動して、先ずはプロの運転する車に同乗。ユックリ走りながら走行ラインやブレーキングポイントなんかの説明してもらう。ボクが乗るのは、柳田真孝センセイの運転するノートnismo S
おいおい、ユックリ走るんじゃないのか、結構飛ばすじゃないか。
でも流石プロの運転。ブレーキングやコーナーリングのGは激しいけれど、操作は凄くスムーズで淀みが無い。うん、これだ。コレがボクの目指すところだ。
特に感じたのは、フロントアウトサイドのタイヤにガツンと荷重を乗せるような走り方。ジワリと乗せるんじゃないんだな。
タイヤの端っこが路面に押し付けられてる感じが、ハンドル握って無くても伝わってくる。
むむ、自分で運転してないのになんか疲れてきた。Gに酔ってきたのか。

同乗走行のあとは、グループ毎に講師陣のセンセイが先導しながら実際にサーキットを走る。
先導車は実際のレコードラインを走るし、その際の実際のブレーキングポイントでブレーキランプを点灯させるから(本来はフルアタックで走った時の速度からのブレーキングポイントなので、今回の先導走行ではブレーキを掛けるのが早い感じがする)、兎に角車間を詰めてピッタリとラインをトレースして、同じポイントでブレーキを踏むように言われる。
おお、レーシングスクールっぽくなってきたぞ。

08先導走行1
コースイン。

ユックリ走ったのはピットロードから出た後の最初のコーナーだけで、あとは全開じゃないのか、付いていくのが精一杯。
コレが先導走行/低速だったら、2回目の先導走行/中速はどうなるんだろうか。

09先導走行2
デッドヒート(笑)、つーか煽られてるのか? 煽り運転は通報だぞ。

10分間の先導走行/低速の後、再び同乗走行。今度はフルアタックで走るという。た、たのしみだな~。(( ;゚Д゚))ブルブル
再び柳田真孝センセイの運転するノートnismo Sのナビシートに乗り込む。
そして今回はのっけからフル加速。全開でコーナーに突っ込んでフルブレーキ。しながらターンイン。タイヤのズレを感じながら強いコーナーリングフォースでグイグイ旋回。
やはり、ハンドル切る時はフロントアウトサイドのタイヤを路面に押し付ける操作をしている感じだ。フルアタックに近い走りだからか、ターンインの時のタイヤのズレも大きく感じた。
その事を訊こうと思ったけど、今話しかけて気が散ると、いくらプロでも失敗しそうなんでやめておく。
ピットロードに入った時に、ターンインでタイヤがズレて減速している感じがしたと話しかけたら、柳田センセイ、ビックリした様子で「空気圧調整してないから、内圧上がって滑るんですよ。」と、ピットロードで停まってしまいそうなほど速度落として説明してくれた。

10同乗走行フルアタック
その時の写真がパパラッチに盗撮されてた(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

そして2回目の先導走行。今度は1回目より速度上げますだって。
ガンバって走るのだけど、付いていくことさえ儘ならない。
コーナーの立ち上がりで離される。離れた差をブレーキで詰めても立ち上がりでまた離される。
特に最終コーナーの立ち上がりは酷い。みるみる離される。
コレは後で解ったのだけど、VDCをOFFにしてなかったのが原因。「初めてのサーキット走行あるある」といったところか。
2回目の走行は360°パノラマカメラで撮影した。
家に帰ってから観てみたのだけど、思った程酷い走りじゃなかった。

2回目の走行が終わったら、南コースから、鈴鹿の本コース西パドックに入ってバックストレートから鈴鹿の本コースにコースイン。
130R、カシオ、、、じゃない、今は何て言うんだっけ、シケインを通り過ぎ、ホームストレートにクルマ並べて集合写真。

12集合写真
チャッカリいちばん前の校長先生の横で写真に納まってみた。

集合写真撮った後は本コースを3周。
残念ながら、フリー走行じゃなくて先導付きのパレード走行。
でも所々スピード上げて走ることが出来たので楽しかった。
このパレード走行は、同伴者も一緒に乗って走れるので、家族や友人と来ればイイ思い出になるだろうな。
次回は甥っ子に声をかけてみようかななんて。

13本コースパレード
パレード走行なのでヘルメットとグローブは不要。

コース3周したらパドック経由でモータースポーツゲートを出てスグ右折。
朝の集合場所に戻ってきて閉会式。
アカデミー修了書を貰って、講師陣と握手。
柳田センセイと握手した時、「あっ」って感じで、なんか言いたげな雰囲気だった。
鈴鹿サーキットからは2018年走行証明っていうプレートを貰った。

どれくらい運転が上達したかは分からないけど、深みが増したような気がするのは気のせいか。
次回チャンスがあればまた是非。

帰りは高速道路使わず、下道をひたすら西へ。
道路わきの気温表示は0℃だって。路面が白くなって見える。ヤバい?
ヤッパリ高速使うべきだったか。
ゆっくりゆっくり2時間ちょっとのドライブ。こんなにユックリ走っても、高速使うより30分遅いだけだった。
ヘトヘトになって帰宅。

また次回。





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「どんなに本を読んでも、それだけで操縦とレースのすべてをマスターすることは不可能である。操縦技術をきっちり習い、安全にコントロールされた環境で訓練を受けるには、正規のレーシング・スクールに入るべきである。他に方向はない。」ポール・フレール「新ハイスピード・ドライビング」

TVCMでやってるタイレルP34をつくるっていう、毎号少しずつ付いてくる模型のパーツを組み立てる形式の雑誌。コレ→http://p34.jp/home.html
タイレル(今はティレルっていうのか)のP34という6輪のF1は結構好きで、タミヤの1/12スケールの模型は2度ほど作ったことがある。
今回のコレは1/8スケール。しかもジョディ・シェクター車で76年のF1イン・ジャパン仕様だ。おぉ!。
だがしかし、初回は190円という釣り価格で、以降は1,799円という高額設定。それが110号まであるという。
毎週1,800円だと、総額一体いくらになるのか。本物が買えるんじゃないかと思うほど。←んなアホな。
残念だけど今回はパスだ。
将来金持ちになったら、本物買って鈴鹿を走ろう。

キャンセル発生で滑り込み申し込み?のNISMOドライビングアカデミー鈴鹿ラウンド
申し込み受理書とか当日の案内が、なかなか送られてこないとヤキモキしていたら、丁度一週間前の今日届いた。やれやれ。

許可証

2輪の走行会と違って、上下革じゃなくてもイイってのは気楽。
ヘルメットは2輪用で問題ないって聞いていたけど、グローブはドウかなって感じだったから、思い切って買う事にした。
アルパインスターズのカート用のヤツ↓
http://www.spk-cuspa.jp/alpinestars/?page_id=117

買ってしまったからには、使う機会を増やさないとな。
マジな走行会とかだとレーシングスーツ着た方がいいんだろうか。

つーかメッチャ寒い。雪で開催中止って事になったらどうしよう。って自分で言ったことだけど。→コレのまん中あたり。
朝7:30から受け付けだってさ。鈴鹿に辿り着くことが出来れば幸い?






「スピードの中で、精神は肉体を超越する」トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス)

申し込み開始日の事をコロッと忘れていて、既に定員に達していた鈴鹿の4輪走行会、っていうかドライビングレッスン。コレのことな→http://www.nismo.co.jp/nda/?ptid=27951&csid=32644545
キャンセル待ちを狙って、その後何日間か申し込みサイトを覗いては、ため息をつく日々が続く。
年始からドタバタした日々を過ごし、キャンセル待ちの事も忘れていたのだけれど、週末金曜日の夜、附と思い出し申し込みサイトを覗いてみると、ナンと残り2台との表示。
おぉ~、キタ━(゚∀゚)━!!って思いつつ、申し込むとなると何となく気持ちが萎えちゃって。
明日もう一度見てみて、まだ行けるようなら申し込もうと、その日はPCの電源を落とす。
多分明日になったらもう締め切られてるだろうから、それを言い訳にしようなんて。

翌日、どうせダメだろうと思いつつも申し込みサイトを開いてみると、なんとまだ残り2台の表示のまま。
グルグルと逡巡しながらも意を決し、申し込みボタンをクリック。ク~、申し込んでしまった。先ずは予算編成を見直して参加費用を捻出しないと。
通常価格は¥25,000-、しかしNPC店舗割引価格だと¥20,000-
NPC店舗って何?って調べてみたら、nismoパフォーマンスセンター店舗の事らしく、大阪だと高槻に在るらしい。店舗一覧→http://www.nismo.co.jp/performance_center/index.html
申し込みサイトからプリントアウトした割引申込書に、そのNPC店舗のハンコ押してもらって、事務局まで郵送すれば¥5,000-の割引。
面倒臭いが¥5,000-はデカい。高槻なら1時間も掛からないだろう。時給¥5,000-のバイトと思って高槻まで頑張ろう。
日曜日の運転免許更新の後、高槻まで行く段取りを画策。

その日曜日、朝一番で運転免許試験場。
5年ぶりの免許更新。
朝早めに行かなければ試験場の駐車場に停める事が出来ないだろうと、7:30amに家を出る。
思いのほか道が空いてて、15分位で試験場到着。駐車場も余裕のよっちゃん。
しかし、試験場の建物の入り口は、免許更新の人々で長蛇の列。しかもかなり寒い。
此処に並んでいる人、誕生日が近い人ばかり(のハズ)
今日の星占いではどういう結果が出ているのか(笑)、みんな同じような運勢なのだろうか(笑笑)。
8:00am少し前に、窓口が開いたのか列が動き出す。
証紙購入まではダラダラしか進まなかったけど、視力検査以降はサクサク進んで写真撮影もスンナリ。その後の9:00から始まる、この日最初の更新時講習に滑り込む。
こう見えてもゴールド免許。受講時間は30分。9:30am過ぎには新しい免許貰って試験場を後にする。
まだチョット時間も早いので、試験場近くのバイク用品店を覗いて行こうかと、少し歩いてその店に行ってみるも未だ開店準備中だった。 
準備中の店員らしき人に、店は何時から?って尋ねたら、10:30amからだってさ。(´・ω・`)ショボーン
諦めて試験場の駐車場に戻り、高槻の日産に向かうことにする。

近畿道と名神高速使って茨木ICよりR171。
10:30am高槻の日産大阪に到着。
この店メッチャ広いな。だけど何処にもnismoっていう表記は無いぞ。
割引申込書にハンコ貰いたいだけなのだけど、なんて言えばいいのかと少し不安なまま店の敷地内に乗入れると、駐車場所を案内するため店員が駆け寄ってきた。
指示された場所にクルマを停めて窓を開けると、「いらっしゃいませ。」と店員が迎えてくれた。
すかさずその店員に、割引申請書を見せて「これにハンコ下さい。」って申し出ると、ニヤリと笑って受け取ってくれた。ほう流石NPC。

店内に案内され、コーヒー飲みながらいろんな話。
今回の走行会にもこの店から何人か参加するそうで、パドックにホスピタリティスペース、、、タープ貼って休憩スペースも用意してくれるそうだ。なんか安心。
その他、今年予定されてる別の走行会の情報も教えてくれた。コレとか→http://www.procrews.co.jp/workstuning/
値段も安いし、楽しそう。
それと広告とかインターネットでは告知しないけど、特売的な情報の耳打ち。
ノートnismoSのユーザーにだけ口頭で提案っていう戦略ってことだな。ぬぉ~、心惑わす。どうする、乗せられてみる?
まぁ兎に角、2月3日が待ち遠しい。
ふふふ、4輪でサーキットに復活だ。←って程々にしとけよ。

店を出てそのまま帰宅、、、の前にいつものバイク用品店へ。
この店で作成中のGSF1200が、店内に展示中らしいので見に行く。
コレだ→http://blog.eigyo.co.jp/taichi-touring/category/16488
細かい所まで丁寧に作られてる。う~む。
ブレーキとクラッチのマスターカップは参考にしたい。しかし何故今さらGSF?


Le Mans course d'endurance de 24 heures

波乱に満ちたレースだった、今年のルマン24時間。
レース前、大々的なキャンペーンで今年の総合優勝間違いなしで挑んだTOYOTAだったけど、その大々的なキャンペーンが前振りだったかのようなオチ。
得意の「撤退」とか言い出すんじゃないかと期待してるんだけど。
どんなことが有っても勝つまでは遣り続けるつもりじゃないと、誰も心から応援してくれないと思う。
遣り続ける事が「文化」につながる。
それが解らないうちは、どんなに時間を掛けても、お金を掛けても、頑張っても絶対に勝てない。
先ずは一度勝て。撤退はそれから。
F1の一件で分かってると思うけど、あれだけお金と時間を掛けて1勝もしないで撤退して結局何も残らなかった。
そういう事だ。
来年に期待。

そんななか、LMP2クラスにジャッキー・チェンがオーナーのチームがクラス優勝。
一時期は総合一位を走るという快挙。
それはそれで素晴らしいのだけど、なんていうかクラス優勝が確定した頃から、ピット内で中国国旗を広げだした。
おいおい、確かにオーナーはジャッキー・チェンなのだろうけど、共同オーナーだそうじゃないか。
それにドライバーの一人は中国人ぽいけど、中国系オランダ人ってwikiには書いてある。
中国人だとしても3人のうちの一人。
車体もエンジンも中国とは関係ない。チャイナマネー出しただけじゃないの?
お前らは金出しただけで、国としてはこのレース、否、モータースポーツという文化や技術に殆ど係わってはいない。
なのに国旗広げて国威発揚するのはこの国の人達のやり口。
今年のレース、トップを走っていたTOYOTAがリタイヤした時、PORSCHEのスタッフは非常に残念がったという。
1991年、MAZDAの優勝がほぼ確定した時、他のチームのスタッフ達は、まだレースが終わってないのに、MAZDAのピットに「おめでとう」って言いに来たそうだ。
そういう事だ。
くそくらえ。しねばいいのに。



やだなぁ~、やだなぁ~、怖いなぁ~、怖いなぁ~って稲川淳二か。

TOYOTAが国際特許出願中の発明?発見?であるアルミテープチューニングを、ボクのクルマに施してみた。
コレ→http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1609/20/news042.html
特許情報はココ→https://patentscope.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=WO2015064195&redirectedID=true

車体に発生した静電気で乱される空気の流れを、静電気除去することで整えられる。結果、空力特性が良くなると云うモノ。
この特性を利用して車体各部の空力バランスをチューニングして、直進安定性とか回頭性をUPできるらしい。
また、ハンドルコラムの下にアルミテープを貼るだけで、ハンドリングも変わるそうな。
かなり眉唾的な話。オカルトチューンなのか?

いろんな人が「効果あり」みたいな事を書いてるんで、アルミテープ貼るだけなら、って事でボクのクルマで試してみようと思い立ち、早速近所のホームセンターにアルミテープを買いに行くが、導電性のアルミテープは売ってなかった。売り切れなのか?
仕方なく、熱帯雨林で探すと結構な値段。¥1,000位の見込みだったのに、¥1,700程の値がついてた。人気品薄で価格高騰?
届いたテープを車の彼方此方にベタベタと貼る。
張る場所はこのブログを参考にした。→http://driving310.com/1595.html

フロントバンパーの、なるべく見えにくい場所を選んでみた。
アルミテープチューニング1

あと、サイドミラーの下側。
ここは風切音の減少に効果あり?

アルミテープチューニング2

リアバンパーの下側。

アルミテープチューニング3

エンジンルームはエアクリボックスとインテークのダクト。

アルミテープチューニング4

それと、ハンドルコラムの下側。

アルミテープチューニング5

写真ではこれだけしか張ってないけど、実際には調子にのって、もっとベタベタ貼ってる。
インテークマニホールドやら、フロントバンパーのサイド部分の下側とか。

そして試乗。
ハンドルが少し重くなった(気がする)
低速のトルク、っていうか粘りが増えたような感じ(がする)
コーナリングの安定性が増した(気がする)
風切音が減った(気がする)逆にロードノイズが増えた(気がする)のは風切音が減ったから?

あっちコッチにベタベタ貼ったから、どの部分が何処に効いてるのかはわからないけど、確実になんか変わった(気がする)
プラシーボ効果?

残ったテープとはさみはクルマに積んでおいて、長距離走る時に色々試してみよう。


「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」吉田 松陰

クルマを定期点検に持って行ったついでに、ボクのクルマと同車種だけど、エンジンで発電してモーターで走るというバージョンに試乗してきた。
モーターで走るというのがどういう感じなのか体験してみたかった。
コレな→http://www.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.html

このクルマ、NORMALとECO、それとSの3つの走行モードが選択出来るようで、今回はパワフルに走れるSモードで走ってみた。
アクセルのレスポンスは、グイッと踏んでから一瞬、ほんの一瞬間を置いてググっと加速を始めるのだけど、これはこの車種のスタンダードのモデルより、レスポンスも加速感も格段にイイ様に思う。
立ち上がりから一気にトルクの立ち上がるモーターならではって事か。
ただしこの加速感もスグに頭打ちの感じ。物足りない。
もっと強力なモーターならなどとと想像してみるが、こういう部分はやはりレシプロエンジンがイイの鴨。
結論としては、楽しくないって事。
特徴としてECOモードとSモードではワンペダルでの走行が可能。
アクセルから足を話すと、強いエンブレが掛かった感じでギュンと減速。最終的にはそのまま停止。
渋滞路では楽チン? 慣れるまでは違和感。
慣れれば凄くイイ?ジジイになったら考えよう。

去年の秋頃から流れてるHONDAのCM
懐かしい感じがするけど新しい曲。
夜のドライブに丁度イイ感じ。

https://youtu.be/uxrczOlJjLM



SUZUKIの軽自動車「ワゴンR」のスティングレー、 いや別にこのクルマについてはドウでもイイのだけど、CMというか広告に物申す。
スティングレー(STINGRAY)なのになんで牛なのか。
STINGRAYって毒もったエイの事だろ。
混乱するようなCMはJAROに訴えるべきか。


CMのネタでボヤキをもう一つ。
軟らか銀行のスマホCM。
学生向けのキャンペーンなのだろうけど、言い方にハァ?
「スマホと大人になっていく初めての人類だ」
いやだからナニ?
それを言うなら、ボク等の世代も「TVで育った初めての人類」と言えるし、「インターネットを日常で使い始めた…」とも言える。
其処だけ切り取ってキメたような言い方で子供騙しのような売り方。
犬のお父さんとか黒人のお兄さんとか、日本人を馬鹿にし過ぎじゃないのか。ココのCM。
社長の仕返し?



「人の真似をするな。何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!」本田宗一郎

なんだか涼しい気がした今週末。連日の猛暑で感覚がマヒしてきてる?
あまりにも快適なものだから、グッスリ眠るチャンスだとばかりに、二度寝、三度寝を貪る。

休日は、夏ツーに向けてバイクの整備をしようと思っていたのだけど、日頃の仕事の疲れからか土日は身体が動かない。
休みだと「起動スイッチ」が入らない感じ。
少なくともオイル交換だけはしておきたいんだけど。
最悪の場合、乗鞍の宿でオイル交換?って、んなアホな。

今日、TVでSUPERGTなるレース中継をボーッと観ていたのだけど、なにやらTOYATAのプリウスGTっていうのが異様に速い。
おや?、なんでエコカーがGT-Rをコーナー立ち上がりで抜いて行くわけ?って調べてみたら、どうやらレース用のシャシーにスーパーフォーミュラ用のエンジンをミッドに乗せて、プリウス風のカウルを被せたと。
ってもはやこれはプリウスじゃない。→コレ
そもそも、なんでプリウスの名前でレースに出るのか。
販促? そんな販促は反則。( ゚Д゚)ゴルァ

クルマの事をよく知らないユーザーが選ぶのは、大体このメーカーのクルマだったりする。※個人的な印象です。
何も知らない勘違い君が、プリウス速いって変に飛ばし始めるとヤバいんじゃないか?命に係わる事だぞ。
そういや漫画で流行って、何故かAE86の中古車が急騰したりして、図に乗ったメーカーはあろうことか「86」という新型車を発売したり。
売れりゃ勝ってことだな。

イメージ植え付けて売り捌く商法?
そういや、そこの高級車にGSFって言うのがあるそうで。
「GS」の“F”バージョン的なクルマって事か?
その“F”って何って調べてみたら、どうやら「富士スピードウェイ」の事だそうだ。
スポーツカーのイメージを「富士スピードウェイ」に重ねようって事だな。
「富士スピードウェイ」は確かに日本有数のサーキットだけど、イメージ的にはドウなの?
F1で失敗してるし、、、→コレとか
そもそも、スポーツカー=「富士スピードウェイ」っていうイメージって一般的なのか?
無理やりなイメージ作り感が否めないような、やっちまった感が満載の感じが。。。
「富士スピードウェイ」でテストしながら作りましたよって事なら、かつてのSHARPのテレビに付いてた「世界の亀山モデル」みたいに、「世界の富士スピードウェイモデル」でいいんじゃないか。
どちらも、一般人にはナンのコッチャな事だけど。

少なくともボクにとって「GSF」とは↓の事。※個人的な印象です。
20160430比叡山ドライブウェイ



「Fact is stranger than fiction」バイロン

今年のルマン24時間レース。
今回も日本では話題にならないまま開催(´・ω・`)
単調なレース展開ながらTOYATAの初優勝!!って思ったら、
残り6分での大ドンデン返し。
ビックリするにも程がある。
絶対勝ったと思ったのにな。
参戦31年、18回目の挑戦だったそうだ。優勝するに相応しい経歴だけど。
いや、コレもTOYOTAらしいといえばTOYOTAらしい。
今年は残念だったけど、また来年頑張れ。
まさかコレで終わりって事はないだろうな。


今朝、TVで見たけど、野球界の迷惑番長
今年から導入された「コリジョンルール」にカーツ!って、朝から叫んでた。
当件については、言いたい事も解らなくはないけど、何だかな~、老害甚だしいんじゃないかと。
製作サイドから意見出来ないの?
この老人を抑える事が出来るのは、「王貞治」くらいしか居ないんじゃないか。

「秋深き隣は何をする人ぞ」 松尾芭蕉

ガレージに置いたまま邪魔で仕方なかった、今は使ってない工具箱。
会社の後輩が貰ってくれる事になって良かった好かった。
埃被ったりして薄汚れては居るけど、拭けば多分キレイになるし、まだまだ十分使える。
ウチで使われる事なく燻ってるより、使ってもらえる所で活躍する方があの工具箱には絶対イイ。健闘を祈る、赤い工具箱。

後輩は取りに来るって言ったけど、嵩張るし意外に重いから、電車で持って帰るのはチョット辛い鴨。
なので家の近くまで持ってってやるよ、、、って処から、序でに山へ走りに行こうって事になった。
で昨日の土曜日、後輩乗せて紅葉シーズン直前の嵐山高雄パークウェイへ向かう。
紅葉が始まってたら「走りに行く」どころではない様な混雑になるだろうけど、今ならまだ大丈夫。多分。

京都縦貫道を大野原ICで降りて、国道9号を少し走って松尾大社の横を通って嵐山へ。1時間掛からず到着。
約5か月ぶり位のパークウェイ。
ココはやっぱりバイクの方が楽しい道だと改めて思う。
道幅狭いし、グイッと回り込むコーナーも多い。
ギヤ選択にも迷ったりして。
2速はオーバーレブ、3速はトラクション不足。。。3速で半クラ使うか、って2ストのバイクかよ。
ボクのニスモノート、凄くバランスの良いクルマで、走りに関しては殆ど不満は無いのだけど、操作のフィーリングとして1つ、シフトストロークが長いのが唯一気になるポイント。
カーブの手前、ヒール&トゥとダブルクラッチ(プッ前時代的)でシフトダウンするんだけど、シフトレバーの動きが大きくてリズムが取り辛い場合が有ったり。
理想はバイク並の小気味良いシフト。出来れば以前乗ってたS13シルビア程度のシフトフィールが希望。
ニスモからクイックシフトのパーツがリリースされてるんで、其れを入れてみる? コレ→http://www.nismo.co.jp/products/nismo_parts/NEW_PARTS/index_2015.html#a2
あと軽量フライホイールのクラッチキットと強化エンジンマウント、あ、スポーツリセッティングのECUとチタンマフラーも入れるべきか。
そうなるとLSDも入れたいよな、だとするとオーリンズのサスは必須か。コーナリングスピードが上がるだろうからストラットタワーバーも入れた方がイイ鴨、、、いやその前にブレーキホースをステンメッシュに替えておいた方がイイ鴨、、、う~ん、悩む。。。って小僧か!

昼ご飯食べに京都市内のラーメン屋に向かう。
嵐山から近くて、駐車場のあるラーメン屋という事で、「めん馬鹿一代」を選択。
ココはネギを沢山乗せたラーメンに、熱いネギ油を掛けて火柱を上げるパフォーマンスで提供される、ねぎラーメンで有名。
こんな感じ→https://youtu.be/8YAvm37ud7o

13時前に店の前に到着、運よく駐車場も空いてた。
店の前は既に行列。その殆どが外人さん。
ボク等の前には英語ペラペラの日本人(多分)の女の子が一人混じった白人グループの4人組、後ろは中国語(地域は不明)を話すカップル。
店の入り口には「ねぎラーメン」の案内が日本語、中国語?、英語で表記。
因みに中国語?の案内では「噴火拉麺」、英語では「FireRamen」。。。噴火って(笑)
順番待って並んでる時、カメラを肩から提げた通りすがりの外国人観光客らしき人物が、店の駐車場に停めたボクのクルマをバシバシ写真に撮ってる。
何に反応したんだろう。ニスモ? ロッシのステッカー?

rossi on nismo

30分程待ったのかな、やっと呼ばれて入店。
もう随分久しぶりに来たのだけど、外人さん向けのパフォーマンスなのか、この火柱の上がりっぷりは以前には見られなかった。
まぁこの火柱在ってのこの店なんだろうけど。
肝心のラーメンの味はボク的には普通。今回もこの評価は変わらず。
しかし、この店は初めてだという後輩は、このラーメンをかなり気に入ってくれたようで、ボクとしては連れてきた甲斐があったと思う。いい後輩だな。

京都の阪神高速(?)の入口を求めて少し迷走しながらも、第二京阪~近畿道~阪神高速環状線と乗り継いで後輩の家の近辺まで。
後輩降ろして今里筋を北上、国道163号を走り帰宅。約170㌔のプチドライブでした。
久しぶりにクルマで峠を走ったけど、何だろうな楽しいながらも爽快感はやっぱりバイクの方が上だとしみじみ。
箱の中だから?、オープンカーだとまた感じは違うのだろうか?
やはりクイックシフトと軽量フライホイールのクラッチキットと強化エンジンマウント、それからそれから、、、ってもうやめとけ!


日曜日、motoGPの第17戦マレーシアGPの決勝日。
若しかしたらロッシのチャンピオン王手かって思ったら、マルケスと接触して転倒させる後味の悪いレース。
レースディレクションのロッシへの裁定は、次戦の最後尾スタート。
え~っ、甘くない?
TVで見ただけの印象だと、明らかに冷静さを失ったロッシの暴挙に見えるけど?
多分蹴ってるよね? あれは遣り過ぎ。何してんだよロッシ。
マルケスのKY(死語?)っぷりも大いにあると思うけど。
っていうか其処だな、問題は。



「分け入っても 分け入っても 青い山」 種田山頭火


走れるクルマに買い換えた暁には、必ず走りに来よう!って思ってた「白山スーパー林道」→http://hs-whiteroad.jp/
今年から名称が変わって「白山白川郷ホワイトロード」
名称が変わったら、通行料金も半額になったみたい。
雪に閉ざされた道が、6月の25日ようやく開通。
って事で、早速走りに行く。
宿はいつもの乗鞍のペンション。もう10年以上前から定宿となってる故、乗鞍に行くという事は、なんだか家に帰る様な感覚。

土曜日の朝7時、タイヤの空気圧をチェックしていると、今回の旅の道連れである友人が我が家に到着。
友人のクルマを我が家のガレージに入れて、ボクのクルマに乗換。
先ずは草津PAを目指す。草津PAでいつもの様に朝食を兼ねた今回の旅の作戦会議。
作戦会議といっても別段何かを検討するわけでもなく、なんとなく行程を確認する程度。

快晴のワインディングロードを駆け抜けるイメージを想定していたんだけど、今にも降り出しそうな曇天。
福井北IC降りて勝山市内に入る頃には本降りになってきた。
白山スーパー林道に入る前にガソリン入れておきたいし、ハリウッドにも行きたい。(゚Д゚)ハァ?
因みにハリウッドとは、ロンドン同様ボク等の隠語で、小さい方のトイレの事。
正確にはハリウッド俳優のこの人の名前を拝借してもじったもの→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3
態々ハリウッドって言うより直接言った方が速いんだけど、まぁそれはそれ。

ドンドン山の中に入って来ちゃって、こりゃガソリン補給は諦めて、折角の白山スーパー林道も超燃費運転で走らなければならないなと思ったとき、山間の集落にポツンと現れたガソリンスタンド。
良し!入ろう!って思ったら、道の真ん中で停まってるフィアットのチンク、、、チンクエチェントをやり過ごしてスタンドに入ったら、なんと目の前に先程のチンク。 
あれれ、いつの間にって感じ。
スタンドから出てきたオバちゃんにハイオク満タンと告げると「現金ですか、カードですか?」って聞いてきた、こんな田舎のガソリンスタンドでもカードが使えるのか。
ガソリン入れてもらってる間にハリウッド。。。一芝居終えてクルマに戻ると、さっきまでいたチンクがもう居ない。
う~ん、狐に騙されているんじゃないのか?ガソリン入れてもらったらそれは馬のハリウッドだったてな事は無いだろうなと、変な妄想。

ガソリン満タンで心置きなくアクセルを踏みつける。
晴れていたらいい景色なんだろうなと思われる道を進むと、道の駅発見。ココ→http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=1963 おぉ、往年のF1ドライバーと同じ名前だ。
小腹が空いた感じだったんで、此の道の駅の中のうどん屋に入ってみる。
もつ煮込みうどんが名物の様で、それを食べてみた。
11:00amに食べるには勿体ないな。夜飲んだ後の〆に食べたい。勿論ビールと一緒に。

お腹も満たしていよいよ白山スーパー林道に突入。の前に今度はロンドンタイム。
白山スーパー林道入口のビジターセンターのトイレにひとっ跳び。
今年から経営が変わったのか管理部門が変わったのかは知らないんだけど、此のビジターセンターのトイレ、リニューアルされてとても綺麗で快適な個室。ファーストクラスのロンドン旅行。お勧めです(笑)

白山スーパー林道の石川県側ゲートを抜けて暫く進むと、落差の大きな滝が現れる。
たいていのクルマはココで停まって写真撮影。
その例に漏れずボクも写真撮影。

白山スーパー林道20150627

今回も一眼レフ持って行ったのだけど、シャッター押したのはココだけ。
白山スーパー林道の中では彼方此方停まって写真撮ろうって思ってたんだけど、天気イマイチだし、走るのが楽しすぎるしって事で、結局此の滝で停まっただけで、次の経由地である高山市街抜けて昼ご飯食べる所までノンストップ。

以前走った時の写真
白山スーパー林道20090613

当時の携帯で撮ったパノラマ写真なので画質イマイチだけど、凄い処ってのが良く分かる写真だと思う。
モンテカルロラリーのコース並っと言っても過言ではない?
2輪通行禁止は良い判断、、、鴨。

白山スーパー林道に入ったくらいから雨は止んでいたんだけど、峠のトンネル越えたら晴れ間が出てきた。
ボクのニスモノート、こういうタイトなワインディングを走るには打って付けのクルマで、クイックなハンドリングとレスポンスの良いエンジンで走るのが楽しくて堪らない。
特に峠の下りは、軽い車体と良く効くブレーキで兎に角楽しい。下りに限って言えば最強のカテゴリーに入るクルマなんじゃないかないかと思う。。。いや勿論扱う腕が有っての話だけど。
峠の下りを自分なりに楽しく走って、あっという間に白川郷。
藁葺屋根の古民家群を観るのかと思いきや、そんな事より走っていたいとズンズン先に進む。
白川郷から再び高速に乗って高山へ。
昼ご飯を食うべく国道沿いの食堂へ向かうも、駐車場は満車。そのまま駐車場を素通りして次の候補の店へ。
高山市の先にある自然薯の店
ココはガラガラだった。午後も1:30過ぎてるから?
否、以前はこの時間でもイッパイだったと思うのだけど。
ココでボク等が注文するのは、とろろ御前の雅というコース、否、定食。
ご飯お替り自由のとろろご飯に大盛り?のサラダとミニ蕎麦がついて¥1.4K
何だか今回のとろろ、薄くない?
客も少ないし、、、ヤバい?
ドウか潰れませんように。

昼ご飯食べた後はその先にあるコンビニで100円のコーヒー。
コンビニの100円コーヒーは今の所、セブンイレブンの物が一番だと思う。

ここからは毎度おなじみの道をいつもの様に走って乗鞍。
毎度お馴染みの乗鞍の道が、これまた楽しくて楽しくて。ついついペースが上がり過ぎ、小僧の様な飛ばしよう。
大人げないなと思いながらもアクセルを緩める事なく走り続ける。
いつものスーパーで夜の御摘み仕入れていつもの宿にチェックイン。
今回はチェックインが少し早かった。それはニスモノートが速いから。(゚Д゚)ハァ?

この日の客はボク等のみ。
我が家の様に寛ぐボク等。。。ん、他の客が居ても我が家の様に振舞ってるんじゃないのか。
ラウンジのTVの前に陣取って二人で酒盛り。いつもの様に、バイクの事、クルマの事、政治の事、コレからの日本の事。それからそれから、、、
ハッと気付けば0:30、其れまでの記憶があまり無い。そろそろ寝るかと部屋に移動。それまで寝てたくせに。

朝起きてみると中々の天気。
朝食のパンをお替りしたくらいだから、調子は悪くなさそう。
昼ご飯は、久しぶりにせせらぎ街道の蕎麦屋に行って、あの何の葉っぱを揚げたのか解らない天ぷらの付いた天ざる蕎麦を食べる事にして、取り敢えず高山に向かう。
途中、以前から気になってた丹生川村にある豆腐屋に寄ってみる。
ココね→http://blogs.yahoo.co.jp/rrfnw018/27713931.html
国道から、川の向こうに「とうふ」って書かれた看板がずっと前から気になってた。
細い道を進むと、小汚い(失礼)小さい店におじいさんとおばあさんがいた。
「豆腐ください」というと「豆腐もイロイロある。どれが欲しい?」と小さいストッカーの中にある豆腐とあげの説明を始めるおじいさん。
取り敢えず[おぼろ」と「ソフト」っていうのを1丁ずつ買う。あげも買っとけばよかった。
豆腐の保冷用にコンビニに寄って「クーリッシュ」 を2つ購入。これで家まで大丈夫。多分。

せせらぎサーキット、、、違う、せせらぎ街道で気持ちよく走ろうと思ったら、あちこちで片側封鎖の工事。雨で路肩が崩れたところが彼方此方あるみたい。
少し走ると工事の信号で止められる。
前を走るステージアが中途半端な飛ばしよう。直線は速いけどカーブでは、、、後ろから速いクルマが来てるの解ってるなら、譲ってくれたらいいのにと思う。
そのステージア、工事の信号残り11秒でフライイング。をいをい、対向でギリギリ突っ込んで来たクルマとか遅いクルマが居たらド~すんの?
赤信号で入っていったのをボクは確かに見たからな。

信号青になって飛び出して行ったら、案の定コーナーをヨタヨタ。また前を邪魔されながら走る羽目になるのかなと思ったところで、昼食を取る予定の蕎麦屋に到着。
これ幸いと飛び込んだ駐車場に、スーパーカーがずらり。

清美庵4

ほー、まだ走れるデイトナが有ったのか。と思っているとその後ろに、真っ赤なフェラーリ

清美庵3

エフフォーティー、いや、ココは敢てエッフェクアランタ。

公道を普通に走るのも大変だろうなと、クルマそのものの扱いより、道路状況に気を遣わないといけないんじゃないかと思うような、フロントのクリアランス。

清見庵2

たばこの箱が有れば、置いて写真を撮りたかった。

因みにエンジンルームはアクリルのフードで覆われているだけ。デカいインタークーラーが2つ丸見えです。

清美庵1

多分もう本来のパフォーマンスを出すのは難しんだろうな。維持費も凄いんじゃないかと。

そんなクルマたちと一緒に、ボクのクルマの記念撮影。

清美庵5

ココの蕎麦屋の天ざるが何故か気に入ってて、ナンの葉っぱだってのが天ぷらになってて、それがまたサクサク美味い。
今回もよく解らないのが入ってて楽しかったな。
店は→http://www.furusatokiyomi.jp/kiyomian/
メニューは→http://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21008646/dtlmenu/photo/

昼飯の後は更にせせらぎ街道下って、道の駅「パスカル清見」でお土産購入。
此の道の駅はいつもライダーがイッパイ。
レストランにもライダー専用メニューのライダー丼なんてのが有ったけど、今も有るのか?

郡上八幡を抜けて美並ICより高速に乗る。
例の如く右車線を、追い越しするわけでもなく左車線のクルマと並走する輩。
その後ろに走り屋風のスイフトが詰まってる。
更にその後ろに詰まるボク。
やっとの事で左車線に移った通せんぼ。さあスイフトが行くかと思ったら、スイフトも左に。
なんだ流してるのかと前に出てグイッとアクセルを踏み込む。とピタッと後ろに付けて来たスイフト。
そのままリミットまで速度あげたら、付いてこなくなった。なに?恰好だけ?

東海北陸道から名神高速に合流。
ここでもピッタリと付けてくるクラウンのアスリート? でもリミットまで引っ張ったら消えた。
養老SAで給油。
給油して同時に出たゴルフのワゴン、お、飛ばすね~、アクセルべた踏みなのに徐々に離される。
でもカーブに入るとみるみる近づく。カーブは苦手なのか。
カーブが続く部分でボクが前に出て引っ張ると暫く付いてきたけど、カーブの部分は少し離れる。
そんな所にワケの解らないマークXが絡んで来た。自分より速いのが気に入らないのか、飛ばすクルマの後ろにビタッと付けてくる。
最初はゴルフのワゴンを煽っていたけど、ゴルフが戦意消失して左車線に入って速度落としたら意気揚々とそのまま右車線を走り抜けていった。
その先の詰まった右車線を尻目に、ボクが空いてる左車線を走り抜けると今度はボクに付いてきた。
そのままリミットまで速度を上げるが、流石に直線はパワーが有って速いようで、ビタ~ッと付いてきた。
左車線が詰まってきたんで、車間の少し開いた右車線に移って、左車線のクルマ追い越したら左に移って、そしてまた右。ってのを何度か繰り返したら、いつの間にか付いてこなくなった。
なんだ直線でアクセル踏むしかできない奴か。まったく、クルマで飛ばす奴にはこういうのが大杉て嫌になる。
クルマの性能がイイから直線はド下手でも速いんだけど、ハンドルを切るという操作とか技術は、クルマの性能だけでは何ともできない。
そういう自分の技量の範疇で走るという事が出来ないんだろうな。
オートバイはそういう奴が居ないワケじゃないけど、飛ばす奴は本当に巧いし速い。そうでない奴は自分の技量の範囲で走る。
失敗したときは即、自分の身体に痛みを伴って返ってくるのが本能的に解るからだと思う。
ボクはニスモノートというクルマに乗って、このクルマが速いクルマだという事を知ると同時に、クルマって技量を超えた状態で走ってるという事が実感として解り難いというのが物凄く怖いと改めて認識した。
日本は世界一の工業製品を作る国で、機械として世界一性能の良いクルマを作る国だけど、残念ながらその車文化はクルマの性能程高くない。
クルマを運転する意識とか姿勢(ドライビングポジションも含めての事ね)も本当に解っていない人が大杉。

多賀SAのスタバでコーヒーブレイク。
最近のSA・PAは設備が充実してて素晴らしい。
その土地の名産や名物の料理を食べることができるのと同時に、慣れ親しんだ店が有るのも、旅の疲れを癒す要因のひとつ。
スタバやCoCo壱、吉牛とか。いつもの味でホッとリラックスできる事もあったり。

いつもの調子で、名神~京滋バイパス~第二京阪。
快調に飛ばして、枚方東のETCゲート。
そこで爆音まき散らすボロボロ(失礼、カスタムの極まった)AE86、フル加速でゲートを飛び出した。
おお、こういう奴が真の走り屋か?
フルスロットルで追いかけるボク。
なかなか速いな、距離が縮まらない。といきなり86から黒い煙。オイル上がり? ピストン吹き抜け? なに?
なんか知らんがエンジン壊れた様子。
おいおい、自分の技量を知るのも大事だけど、エンジンの能力も把握しとかなきゃ。


17時過ぎ、予定より早く帰宅。それはニスモノートが速すぎるから。( ´_ゝ`)フーン
今回の旅費を精算して、此の旅も終了。
今回の旅は、いつにも増して美味いもん食べたような気がしたような感じがしないでもないような旅でした。

次回のロングは9月のシルバーウェーク。今度こそバイクで行こう!


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