おっさんパワー炸裂するか

BMW撤退のニュースの次は、おっさん復帰のニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000003-rps-moto
これでTOPを走ろうモンなら、若いヤツらはナニしとんじゃって事になる罠。

8耐もそうだけどF1もアラフォーがキーワードでしょうか。

しかしあの、マッサの事故の映像。衝撃的でした。
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撤退ブーム?

BMWザウバーが今期限りで撤退だって。
今の時代にはF1というカテゴリーはイマイチ適合しないって事なのか?
まぁ確かにそうかも試練。

エンジン開発凍結とか年間予算上限制とかいうルール作って運営資金抑える動きがあるけど、
それって車の未来とか最新技術の実践場っていう本来の意味合いから外れてる気がする。
世界的な不景気だからってんでソンな風になってるんだろうケド、もうチョッと遣りようがあると思う。
それに加えて、今はF1を牛耳ってる人たちがドタバタしてるけどね。
FIAとF1コンストラクターとの対立関連↓
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51510369.html

コンストラクターたちは今のF1の運営にウンザリしてるんだろうな。
辞めるなら今だって事?

何故?

この車、何故スカイライン?
スカイラインクロスオーバー
最近のというか、バブル崩壊後の日産車のデザインはナンかよく解らん。
せめてこういう風↓に出来なかったのか
ポルシェパナメーラ
新しく発表されたポルシェのパナメーラ。
コレもよく解らないデザインだけど、まだ見れる形をしてる。

スカイライン・クロスオーバーっていう名前じゃなくて、プリメーラ・クロスオーバーにしたらシャレがキツイか?

ヘッドフォンリニューアル

通勤の友であるiPodのヘッドフォン。とうとう左の音が聞こえなくなった。
iPodに付属してるヤツが具合悪くなったときに買った、Apple純正のカナルタイプのヤツ。
別に気に入ってたわけじゃないんだけどヘッドフォンに特に拘りないし、また同じヤツ買おうかなと思ったら、廃盤になっちゃったのかラインナップに入ってない。
ニューモデルはマイクとリモコン付いててなんか値段も高くなってて、nano3Gにはマイク関係ないしイマイチ踏み切れないでいたんで、いっそ違うメーカーのヤツにでもしてみるかとイロイロ探しておりました。
セレクト条件としては、先ずカナルタイプであること。
ノイズキャンセルが一番良いんだろうケド、イヤホン型でノイズキャンセルが付くとどうしてもバッテリーケースが途中についてくるんで鬱陶しいなと。
耳にすっぽり入れるカナルタイプだと、周りの音がかなり遮断されるし小さいし。
次の条件はコードが1mくらいあること。
リモコンに接続するのを前提にしているものが結構多くて、ヘッドフォン本体のコードが60cm位しかなくて延長コードが付属してるってのは不可なんです。

で見つけたのがコレ
見た目で選んだんだけど、結構良い音が出ます。
特に低音がスゴイです。
iPodで使うんでそんなに良いのじゃなくてイイや、どうせ圧縮した音源だしなんて思ってたんだけど
ビックリしましたよ。こんな音が入ってたのかって気が付くほどの解像力っていうのか楽器の音がそれぞれクリアに聞こえる感じです。
前使ってたヤツの2倍の値段だけのことはあります。
イヤこれは目から鱗というか、耳から耳垢というか。

お勧めです。

ブレーキングの妙

いつものようにバイク雑誌立ち読みしてたら、スペンサーのライテク基礎講座ってのが目に入った。
何やら、一般のライダーは操作が大きすぎる(なるほどなるほど)
操作が大きすぎてバイクの挙動が安定しない(なるほどなるほど)
イニシャルブレーキがキモ(なるほどなるほど)
それは0%~5%でよい(、5%迄でよいって事か?)
足りなければ更に入力するがせいぜい8%まで(!!、何!80%では無く8%?)

最近のブレーキは性能が良いから、フルブレーキでも8%程度で充分だとフレディは仰る。
軽く掛けても最初は止まらないけど、スピードが落ちるにつれ制動力も強まると。
うん、確かに其れは知ってる。スピードが上がれば制動距離が伸びるのと逆のパターン。
昔、レースの教本みたいなので読んでから、コーナの突込みが怖くなくなったし、パニックブレーキってのが殆ど無くなった。
でもそういうのが身に付くと、もっともっとブレーキを遅らせて短い距離と時間で制動できるって思ってしまうよね。
でも違うんだって。
突っ込みで頑張りすぎないのが、コーナーを速く安全に抜けるコツって事か?
そういやネモケソも常々言ってた。
そのネモケソの後に乗って感じたシームレスなバイクの動きも、一定の軽い力でブレーキを掛けてるからこそなのかも。

バイクのブレーキって、スキーのストックのようなもので、曲がるためのリズムとかキッカケのために使ってるところがあるんで(僕の場合ね)、ある程度のピッチングは必要だと思う。
最小限の姿勢変化に抑えて走るのが、速く安全に走れてしかも疲れないって事なのでしょう。

確かに気合入れて山やコースを走ると、少し走っただけでヘトヘトに成っちゃうんだけど、ツーリングの途中にある峠道やワインディングを良いペースで走ってるとき、何時までも走れるような感じがするし、気合入れて走ってるときよりも結果的に速く走れる感じもする。

明日もう一度本屋に行って立ち読みしてきます←つーか買えよ!

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