CDサルベージ

前に紹介したCDを探してる時、CDラックの中から一緒に引っ張り出したヤツ。
http://www.amazon.co.jp/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9-%E4%B8%AD%E5%8E%9F%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%93/dp/B000UUQ06I%3FSubscriptionId%3D0B0R96Y7R39R2J3DYKR2%26tag%3Dfc2blog06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000UUQ06I
中原めいこ
今はもう引退したらしい。
久しぶりに聞いたけど、こりゃ素晴らしい!
全面通して’80sな音なんだけど(当たり前か)メロディーとそれに乗る歌が見事にシンクロしてる。
車で言えば「カムに乗る」って感じか。
曲も詞も本人が書いてたらしいンだけど、なんていうか凄い才能みたいなのを感じる。
ユーロビートをベースにして、ラテン風ありボサノバ風あり。

なんで引退しちゃったんだろう。スゲー勿体無い気がします。


チョッと話外すけど、今井美樹の「彼女とTIP ON DUO」も久しぶりに聴いた。
何故か鈴鹿の8耐を思い出した。
メロディーとか音なんかが、あのキラキラした夏の鈴鹿の日差しとキャンギャルを思い起こさせます。
僕の中での8耐は’80sって事なのか?


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雨の日にはバイクをみがいて

先週の日曜日オートバイに乗ろうと思ってたら、朝から雨が降ってた。
雨じゃ仕方ないンで、ガレージの中でエンジンだけ掛けてみた。
ついでにステッカーも貼ってみた。
ろっしふみ
今週は晴れたから少し乗った。
ステッカーの効果か、猛暑なのにエンジンの吹けがよかった。

タイトルは五木寛之風だけど文面は何のコッチャ分からないっすね。
ステッカーとエンジンの吹けは何の因果関係も無いし。

豪快!御影屋

先日フとした事で思い出し、それ以来ズッと頭の中で鳴ってました。
DOOPEE TIMEDOOPEE TIME
(1995/10/20)
DOOPEES

商品詳細を見る

昔好きで見てた深夜番組のテーマ曲です。
鳴り止まないので、CDラックから引っ張り出してiPodに放り込みました。
改めて聴くと、なんとまぁブッ飛んだ曲だ事

ようつべの動画は↓
http://www.youtube.com/watch?v=5rfUUYPc14w

全編この調子でイカレてマス。
一発キメタような感じかも←おっと、今は不謹慎か。
8曲目のラヴ・ソングス。タイトル通り、いろいろな曲の「LOVE」という部分だけを繋ぎ合わせた曲です。上の商品詳細を見るのLINK先で視聴できますので是非。
居眠りながらウトウトした状態で聞くと楽しい夢が見れそうです。

チャンと聴きたいと思った方、ご相談ください。

夢を語ってみる

元気なうちに観に行きたいレースが2つあるんです。

ひとつはルマンの24h耐久レース。
ブガッティサーキットの一部と一般道を使ったサルテサーキットを、レース観戦しながら歩いて一周してみたいなと。
昔、ユノディエールのストレートが本当に6キロだった頃、
真夜中の暗闇を走るレーサー達は、ヘッドライトを消して上を見上げながらアクセルを全開にしたらしいです。星空に映る森の影をマーカーにしたとか。
でも400km/hの最高速が出るようになると、流石に其れは出来なかったと思うけど。

以前、日本の記者とカメラマンがルマンの取材に行った際、
このサルテサーキットをぐるりと歩いて取材していた時、ミュルサンヌの辺りで飯を食おうという事になり一軒の食堂を見つけて入ったそうです。
入ってみるとそこは近所の農家の親父たちが1日の仕事が終わった後、一杯引っ掛けて帰るような店だったそうです。
言葉もあまりわからない記者達は、適当に注文して食ったらサッサと出ようと思い、店の大将にオーダーをしようとしたら、
定食しかないと言われ、じゃあ其れでと注文したら所謂コース料理でして、結構なボリュームの料理が時間を掛けて出されたそうです。
また其れが大層旨かったらしく、自家製のハウスワインもビックリするほど美味しかったという事です。
確かにフランスで食う飯はパスタ以外はハズレなしで旨いと思います。特に肉とそれの付け合せのフライドポテトが半端無く旨いです。
で、記者とカメラマン。ボリューム満点の料理と旨いワインを鱈腹飲み食いして、時差ぼけと取材の疲れも有ってか気が付いたら眠ってしまったそうです。
ふと目が覚めると既に真夜中を過ぎており、慌てた記者はカメラマンを起こし二人して身の回りの物を確認しました。パスポート、財布、カメラ、取材メモ等等。
無くなっている物は無く、店に入ったときと同じ状態でした。
一安心して周りを見渡すと、ジッと此方を見ている店の大将が居たそうです。
あぁ怒られると思い、どうやって謝ろうかとアタフタしていると、その店の大将がツカツカと近寄ってきました。
そして二人の座っているテーブルの横に来るとこう言ったそうです
「目覚めのコーヒー飲むかい」
ルマンの24hレースの時は村もお祭りだそうで、店の大将も24h起きてレースを応援してるそうです。
ヨーロッパの文化を感じますね。


そしてもう1つが、ツール・ド・フランス
自転車レースですね。夏のフランスを20日間かけて一周するレースです。
1チーム9人編成で約20チーム、そのサポート部隊、メディア、協賛する会社のキャンギャルや宣伝マン等、総勢約5800人が20日間フランスを移動するイベントです。
選手は約200人でスタートするんですが、徐々に脱落、リタイヤして行きます。ゴールすれば其れだけで名誉な事です。
今年は日本人2名が参加して二人ともゴールしました。そのうちの1人は敢闘賞なんてのも貰ってました。
そのツールですが、以前一度だけ最終日のシャンゼリゼのレースを観るチャンスが有ったのですが、飛行機の時間が迫っていたため泣く泣くパリを後にした事があります。
出来ればそのリベンジというか、ツールをスタートからパリ・シャンゼリゼのゴールまで20日間一緒に回りたいというのが夢なのです。
もちろん自転車で付いていくのは全然無理なので、オートバイで追いかける事になるのでしょうけど。

このふたつのレース観戦。レースそのものは勿論なのですが、やはりその現場の雰囲気を味わいたいってのが一番の目的ですね。鈴鹿の8耐も僕にとってはそんな感じです。


6月のルマンはそのうち行ってやろうと企んでるのですが、
7月のツールのために20日間以上の休みを取るなんて現状では考えられないワケで、これは夢のままで終わる可能性が高いですね。

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