ザ・ビートルズ

最近ずっとBeatlesを聴いてるンです。
話題のデジタルリマスターされたヤツじゃなくて、前から持ってた、ビートルズのアルバムが初めてCD化された時のヤツ。
デジタルリマスターのヤツが結構評判のようで「あの頃の音が甦る!」なんていう声もあるみたいだけど、
初めてCD化されたヤツが出た時も、結構というかかなり大騒ぎしてたと思う。
ジョージ・マーチン曰く「レコーディングした時のスタジオで聴いた音だ!」なんていう売り文句を何かで読んだ。
一気にCDが世間に広まったのもビートルズのお陰だったんじゃないでしょうか。

iPodにPlease Please MeからLet It BeまでのオリジナルアルバムとMagical Mystery Tour、Past Masters Vol.1、 Vol.2を入れて約10時間。
一応これでビートルズとして発表された曲はすべてカバーされてると思うのですが(後で発見されたモノは除く)マニアじゃないので詳しくは解りません。
通勤の時に毎日聴いて3日で一巡します。今四巡目くらい。

こうやって通して聴いてみて、改めてビートルズの素晴らしさというか凄さってのを実感してます。
宝石のように輝く凄い曲が10時間続けて次から次に飛び出してきます。
10時間ぶっ通して聞けるiPodも凄いよね。
お気に入りはRubber SoulからRevolverあたり。特にThink For YourselfとThe Wordの曲間がスリリングで堪らんのです。
かのライブハウスでも曲のリクエストをする時、この曲間をリクエストした事があるくらいです。
そして圧巻なのがAbbey Roadの所謂B面と言われるところ。特にメドレー後半のThe Endのドラムソロ。最高ーーにカッコ良いのです。
発表後40年以上経つのに全然古臭く感じないのは、ビートルズの曲がメッキ貼りじゃなく本物の宝石だからなのでしょう。本物だからこそ此れからも永遠に輝き続けると信じています。



11/1追記
昔、リバプールに行ったとき撮った写真
Strawberryfields
コレはストロベリーフィールズの前で撮ったやつ。
タクシーで連れて行ってもらったンだけど、運チャンにストベリーフィールズの在った所につれて行ってくれって頼んだら、ナンもないところだよって言われた。
写真を撮りたいんだって言ったら、OK!乗りナ!って言って連れてってくれた。
行ってみたらホント何もない所でした。
この写真撮ってる時、地元の兄ちゃんらしきグループの乗った車が僕らに奇声を浴びせながら走り去って行きました。
田舎の兄ちゃんって何処の国でも同じようなモンだなって思いました。

PennyLane
コレは有名なペニーレーンの標識。
元々は普通に道路の端っこに立ててあったらしいのですが、盗難が多くて建物の壁に付けたと、一緒に行ったマニアの友人に教えてもらいました。



11/3更に追記
ジェフ・ベックのshe's A Woman
http://www.youtube.com/watch?v=4d38xOxzjZc
ジェフ・ベックの汚いレス・ポール、彼に似合っててカッコいいっす。彼が汚いというわけではありません。

同氏のA day in the life
http://www.youtube.com/watch?v=toMTAHsz26I
トレモロの使いかたは流石としか言い様がないです。

ギター1
写真は僕のギターで、ジェフ・ベック風に改造してます。
彼のシェクターみたいなミニスイッチを付けてそれぞれのPUの位相を変える事が出来ます。
要するにブライアン・メイの配線ですね。

ああ、なんかもうビートルズの話じゃなくなってる。
スポンサーサイト

王子引退

年齢的にはまだやれると思うんだけどな。
http://www.shinya56.com/intai_aisatsu.html

250走って時がピークか。

自分のブランド立ち上げた事だし、そっちに専念するってこと?
http://www.56-design.com/

ヘルメット

目玉ヘルメット被ってる者としては残念でならないのですが、仕方のない事ですね。
王子について書いてあるWiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%9C%9F%E7%9F%A2
あんまり詳しくは書かれていないな。
「とにかく転倒しない、転倒しても重傷を負わないステディなライディング」ってのは僕の身上とするところ。このヘルメットを被ってる所以でもあります。

まぁ兎に角、お疲れ様でした。

車検

土曜日、車検通してきました。
陸運局じゃなくて民間車検場です、
今回はhttp://www.holiday-fc.co.jp/index.htmlで受けました。
検査そのものは10分程で終了。ナンやカンやで60分掛からず全て完了です。
気に成ってたマフラーやらチェーンの弛み(リヤ上げてるからね)も特に問題なし。
只、シフトが逆パターンなんで、スプロケカバーの刻印と違うからってンで写真のようなものを貼りました。
コレはこの車検場のおじさんがパウチして作ってくれて、コレを刻印のところに張ってくださいって手渡されました。
シフトパターン表は必須のようですね。
陸運局に自分で持っていった場合だと、コレはバレない?部分ですが。



今回の費用は料金表の通り¥38.715ポッキリ
陸運局で受けたら諭吉1枚ほど少なくてすむんだろうケド、平日しかダメだからな。
それにココなら光軸なんかの微調整は勝手に調整してくれるし、役所じゃないから対応もソフトですし。

まぁ兎に角、2年に1度の厄介事?も無事終了しました。

チェーンケースに貼ったシフトパターン表、1回ツーリング行ったら剥がれそうだな。

秋の読書週間

先月から今月にかけて読んでた本。

次郎物語
次郎物語〈上〉 (新潮文庫)次郎物語〈上〉 (新潮文庫)
(1987/06)
下村 湖人

商品詳細を見る
上中下巻 と

竜馬がゆく 
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る
1~8巻

「次郎物語」は以前、中学生の頃に一度読んだことがあったケド、その時は後半部分が辛かったような気がする。
今回読んでみて、前半の仄々?とした感じから、なるほど後半の重苦しい展開はあの頃の僕にはチトしんどいかもしれん。
昭和初期の設定で、物心付いた主人公の次郎が思春期に有り勝ちな体制への反発と、軍国主義まっしぐらな時代背景が重い感じの雰囲気になってるのは仕方ないかも。

それから、「竜馬がゆく」は恥ずかしながら今まで読んでなかった。
多少(否、かなりか?)の脚色は有るものの、ほぼ事実に基づいたストーリーは幕末の動乱を駆け抜けた竜馬(本当は龍馬)をドラマチックに描いています。さすが司馬遼!というところです。寝食を忘れて読みふけったといっても過言ではないくらい没頭してしまいましたヨ。
面白い本にありがちな、先がもっと読みたいんだけど読み進んでしまうのが勿体無いというジレンマにも陥る有様でしたし。
最終的には暗殺されてしまうからってのがあるから最後は読みたくないっていうのもあった。

今まで特に「坂本龍馬」という人に特に何の思い入れも無かったンだけど、今回この物語を読んでみて俄然興味が湧いてきちゃいました。今度暇を見つけて、龍馬ゆかりの地を巡ってみたい衝動に駆られております。
竜馬ゆかりの店
写真は以前某所で撮った写真。多分、京都産寧坂の明保野亭だったかな。
竜馬ファンの女の子のお土産に撮った写真だったと思う。
女の子のなまえが「ゆかり」で、竜馬とゆかりの店って感じだったんで面白くて写した写真。


ココでとりあげた二つの小説は、特に若い人に読んで貰いたい本です。
「次郎物語」は人としてどうあるべきかを考えさせられますし、「竜馬がゆく」は男としてどうあるべきかというのを考えさせられます。
やはり名作といわれる本は示唆に満ち溢れてるといった事を改めて思い知りました。

な~ンちゃって。


因みに来年の大河ドラマは「龍馬伝」

悪名高き?

気が付くと一ヶ月以上更新してなかった。
なので無理やりッぽく更新。

今月車検なんで、前から調子の悪かった(壊れてたとは書けないよな)リヤブレーキの油圧スイッチを交換した。
この油圧スイッチってのが曲者で、定期的にと言っていいくらい頻繁に壊れる。
要するにスイッチが利かなくなる。
チョッとネットで検索かけると、この油圧スイッチに対する苦労話が引っ掛かります。
そのうちココも引っかかるようになるんだろうケド。
そのくらいこの部品にはみんな閉口してるということ。
ボクのバイクも既に4個目に交換。もう消耗品扱いです。
ショップで交換してもらおうかなと思ったんだけど、工賃勿体無いし待ち時間長そうだったからD.I.Yで遣っちゃいます。
手馴れたモンで、30分ほどで交換完了。
久しぶりのバイク弄りだったんで楽しかったッす。

アクティブ:オイルプレッシャースイッチ.P3/8Sアクティブ:オイルプレッシャースイッチ.P3/8S
()
アクティブ

商品詳細を見る


熱帯ジャングルでも売ってるのにはワロタ
其れくらい頻繁に需要があるって事か。

今まですべてこの写真のヤツ使ってたんだけど、今回イロイロ調べてみたら
http://craftman.jp/web/000product/004brake/のヤツがイイというウワサなんで
次回はココのを使ってみようかなと思ってる次第です。
今回付けたヤツはまたスグ壊れるだろうし。

 | BLOG TOP | 

プロフィール

やまちん

Author:やまちん

お国言葉に変換

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気の予報 地震も自信あり

無料なので占い


-無料占い-

月齢時計1Q84

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク