明治は遠くなりにけり?

以前、秋の読書週間っていう記事で司馬遼の本を読んだ時のことを書いたけど
あの後、坂の上の雲を読んだ。

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)
(1999/02)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る


文庫版で8巻まで在るんだけど、結構シンドかった。
細かい事はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2にあるんで、ココには書かないけど
この物語の時代に生まれなくて良かったと思うし、戦争に行かずに済んでよかったと思う。
「フィクションを禁じて書くことにした」と態々司馬遼が言ってる通り、戦争の描写の凄惨さは夢に見るくらいのインパクトがありました。
年末にテレビで前半部分の放送が有ったけど、テレビにしては中々エグイ描写だったのではないでしょうか。

前にも書いたけど、名作といわれる本は示唆に満ち溢れてるってのはこの本にも当てはまります。
この本で言えば「組織」とは如何あるべきか。そして上に立つ人の振る舞いは如何あるべきかってのを、全編通して考えさせられました。
現総理にお勧めしたい本です。

「竜馬が行く」は人生の節目とは言わないまでも、何かの時に、例えば壁に当ったときとか新しい事を始める時とかに再読して、自分自身のモチベーションとか「やる気」を上げるために丁度イイと思うのです。
でもこの「坂の上の雲」は多分読むことは無いのではないかと思います。多分。



スポンサーサイト

モーターサイクルの設計と技術

久しぶりに衝動買いをしちゃいました。


モーターサイクルの設計と技術モーターサイクルの設計と技術
(2010/02/25)
ガエターノ・コッコ

商品詳細を見る



オートバイの運動やジオメトリの変化を、図と式で解説してます。
↓のサイトで少し紹介
http://www.studio-tac.jp/new/index.html

本屋でこの本見つけた時うひょーって感じで食い入るように立ち読みして、こりゃ買うしかないぞと野口4人に旅立ってもらいました。

本屋で立ち読みしてた時はあんなに面白かったのに、家で読んだら眠いだけでした。
いつでも読めるからってんで緊張感が無くなったからなのか?
映画をビデオに撮ったら見る気が失せるのと同じ事?

今まで感覚的に乗ってたオートバイを、その感覚の裏付けとして科学的な分析が出来れば、より安全に巧く乗れるんじゃないかと。で結果的に速く乗れるんじゃないかと。
あ、速くってのは特に拘らないけどね。
歳とっても乗り続けることが出来ればイイなと。


上に貼ったURLのサイトで紹介されてる「ロードバイクメンテナンスノート カンパニョーロ編」って本も気になるな。

第二京阪

バッテリー換えたんで、開通前の第二京阪道走って来ました。
第二京阪2

ってのは嘘で、今日は開通前の第二京阪を地域の人に見てもらおうっていうイベントがあって
小雨の中、ちょこっと参加してきました。
もちろん車じゃなく徒歩。
第二京阪1


開通前の高速道路を歩くって滅多にない機会なんで、凄く楽しみにしてました。
ただ歩くだけなんだけどね。
なんか8耐のレース終了後にコース開放して歩いた時の事を思い出しました。

ウチの周りからは32人ほどの参加だったんだけど、地域全体から約1000人ほどが集まったそうです
第二京阪3

今回歩いたのは、寝屋川南ICの北にある小路トンネルの入り口から寝屋川北ICまで。
2キロほどあったのかな。
雨だったんで合羽着て歩いたけど、ツーリングの時はなるべく着たくないよネ。

家から最寄のICまで5分くらいだと思う。
エンジン暖まる前に高速道路に着いちゃうな。

 | BLOG TOP | 

プロフィール

やまちん

Author:やまちん

お国言葉に変換

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気の予報 地震も自信あり

無料なので占い


-無料占い-

月齢時計1Q84

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク