ミスターどうでしょう

基本的に本を読むのは通勤の電車の中が殆どなんですが、今の現場ってのがエラク時間が掛かるんデス。
なもんで最近読む本の消費というかペースというか、、、ある程度ストックしておかないと、読む本が無くなってしまって電車に乗れなくなるのが恐ろしいです。
以前にも書いたかもしれないけど、僕はiPodと本がないと一人で電車に乗れないんで、読む本が無くなるという事は電車通勤が出来なくなるという事になるワケです。
週一くらいで行く僕の書斎(笑)で目ぼしい本を探していて目に付いたのがコノ本

銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して (幻冬舎文庫)銀のエンゼル―出会えない5枚目を探して (幻冬舎文庫)
(2007/06)
鈴井 貴之

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と、コノ本
雅楽戦隊ホワイトストーンズ (幻冬舎文庫)雅楽戦隊ホワイトストーンズ (幻冬舎文庫)
(2010/04)
鈴井 貴之

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著者はミスターこと鈴井貴之
ズラッと本が並んでる棚の中にコノ名前を見つけて、即ジャケ買いというか名前買い。

で早速読んだのだけれど、一つ目の「銀のエンゼル」はミスターが監督した同名の映画の続編という話らしい。
映画を見ていないので、コノ本だけの感想を言わせて貰えば「ヒジョーにつまらん」。
話が横に流れるだけで内容も薄く感じた。
コノ程度の内容で出版できるなんてネームバリューが有るからじゃないのかって思ったくらい。
映画を見るのが前提って事なら、ひとつの物語としておかしい気がするんだケドまぁそれは無いと思うし、ミスターもそんな事はしないと思う。
でも小説としては全然面白くないってのが正直な感想。

で二つ目の「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」
タイトルからしてミスター御得意の駄洒落で付けられてる。
科学戦隊→雅楽戦隊。札幌の白石区を守るチームなんでホワイトストーンズ。
「銀のエンゼル」の事があったんであんまり期待してなかったんだけど、まあまあ面白く読めた。
ストーリーの作り方が随分上手くなったように思える。

テレビ番組の演出家やタレントやラジオパーソナリティや会社社長や映画監督などマルチに活躍してる人が、小説家としての才能も今後開花できるのかってのが楽しみです。
というレベルですね、今の処。

あくまでも僕の感想です。印象や感じかた、効果・効き目には個人差があります


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劇的ビフォーアフター?

注文していたローシートが届いたんで、早速シートを交換してみました。
↓は交換前
シート交換前

作業そのものは10分かからず完了。
↓が交換後。
シート交換後
撮った写真の位置がチョッと違うんで後ろのフェンスの見え方での判断はし難いけど、シートが結構薄くなってるのが分かります。
実際跨って見ると、チョッと低くなったかなって程度で劇的に変わったとはなりません。
ノーマルのシートは柔らかくて座ると結構沈んでたけど、このローシートはスポンジが硬くて殆ど沈み込まないから、見た目ほど低くはならないのかも。
でも乗り降りが楽になったのは確か。

林道に行くにはまだまだ股下にMATTER有りなんだけど、取り敢えずこの状態で暫くのんびりマタ~リと乗ることにします。
ローダウンキットなんかで車高下げちゃうと、ジオメトリー変わってまともに乗れないかも知れないしね。

次の改造はテールカウルとマフラー。
D-TRACKERの真っ直ぐ伸びたテールカウル変えて序にフェンダーレス化したいのと、真ん丸でカッコ悪いマフラーを何とかしようと企んでます。
その他アレもコレもと妄想は膨らんで止まりません。

NO MATTER KLX

寒い寒い日曜日、KLXをバイク屋まで引き取りに行ってきました。
取りに行くのは翌週に延ばそうかと思ったくらい寒い日でしたが、取り敢えずバイクに乗るときの上着と靴で店まで歩いて行きました。

商談中に跨ったときは、片足つま先立ちだけどまぁ何とかなりそうな状態だったんです。でも引き取りに行った時跨ったら片足つま先もヤバイ状態。
バイク乗るときいつも履く靴のソールはかなり薄いヤツで、そのソールの厚みの分厳しくなってたみたい。

KLXの取扱いを一通り聞いたあと、ヨタヨタしながら店の敷地から歩道に出るところで一旦停止しようとして右足をだしたら、その右足のつま先が空を切った。反射的に左足を出したんだけどその左足もスグには地面に付かず、自分の感覚よりわずかに遅れて接地。
しかし左足は地面についても、バイクは止まろうとせず更に傾こうとし、僕の左足がべったりと地面に付く頃、KLXは飼い主に親愛の情を示す大きな犬のように僕にもたれ掛ってきた。
走っているときなら傾き自体は僕にとってもKLXにしても大したバンク角じゃないんだけれど、速度0km/hでは致命的な角度で、そのまま地面に倒れこんじゃいました。
スタートして2mも進まない状態で転倒です。先が思いやられると思ってしまいました。
心配する店長に見送られながら、歩道の坂を使って何とか出発。
でも走り出してしまえばナンとかなるモンで、信号で止まる時は轍を使い一応無事にその日は帰宅。すぐさまKLX用のローシートをネットで注文しました。

翌週、注文したローシートはまだ届いていないんだけれど、手持ちの中でソールの一番分厚い靴を履いてKLXに乗ってみました。
なんと言うことでしょう、排他的足付きには変わらないのですが問題無いレベルで跨れるではありませんか。
先週引取りに行った時は、ソールの薄い靴と寒さで身体が硬くなっていたこと、それから足の出し方がGSFに乗るときのように斜めになっていた事に気が付いたのでありました。
オフ車の細い車幅ならまっすぐ下に足を出す事が可能なわけで、コレなら確りとつま先を付く事が出来る(笑)ので待ち乗りではナンも問題ありません。車重もGSFの半分位しか無いので、厳しい足付きだけど、車重に比例するように不安感はGSFの半分位です。
晴れ晴れとした気持で、某バイクショップまでひとっ走りしてみました。
250cc単気筒ということで、パワーとか吹け上がりなんてのは期待するまでも無いのですが、軽い車体のため結構イイ走りをします。
コーナーでも(交差点ともいう)軽い車重が幸いして気持ちよく曲がれます。
調子に乗ってガッチ仕込みの、シートの角に座って足を出すコーナリングも為出かす始末。
久しぶりに気持イイコーナリングって感じでした。
長距離はキツイかも知れないけど、近場ならKLXが「うってつけ」って感じです。
もっと早く買ってれば良かったなんて思ってます。


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