コラボレーションにもほどがある

コラボレーションの結果が効果的だったり、コラボレーションする事自体が良い効果を生み出すってのが本来の意味だと思います。
しかし「何で?」っていうコラボレーションがコレ↓

暴れん坊将軍”松平健が劇場版『仮面ライダー』で吉宗役!
コラボレーション

新しいシュールレアリズム? 日本のヌーベルバーグ
「バイクに乗ったライダーと白馬にまたがった松平さんの併走もあるとか!」
もうナンだか解らない。(;´Д`)

コラボレーションって言葉、業界(ナンの業界だ)の作為を感じてナンだかボクは好きになれない。
業界(だからナンの業界だって)の思惑を通り過ぎて、コラボレーションっていう言葉が一人歩きしてる感じもするし。

しかし、「コラボレーション」って言葉、言いにくいし、キーボード打ち難いね。コラボレーションって単語にイチイチLINK貼るのも面倒臭い←じゃ遣らなきゃイイじゃん。┐(゚~゚)┌

「コラボ」って省略したくなるのも解るけど、その「コラボ」っていう言い方がもっと嫌い。
まぁドーでもイイことだけど。



因みにこの記事のタイトルの元ネタは↓

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)
(2011/03/18)
宮田 珠己

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この著者のタマキングの本、いろいろあるけど全部お勧め。
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若い頃から回りにちやほやされると碌な大人にならない事が多い?

突然、amazonからDVDが届いた。

ホルヘ・ロレンソ MotoGP王者への軌跡 [DVD]ホルヘ・ロレンソ MotoGP王者への軌跡 [DVD]
(2011/05/21)
ホルヘ・ロレンソ

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一瞬慌てたけど、予約していた事を思い出し、しかし何で突然送りつけてくるのかと思いメールをチェックしたらamazonから発送しましたっていうメールを発見。
ボクがメールを見落としていただけでした。

2010年度のMotoGPチャンピオンで、チャンピオン獲得と同時に映画になるなんてナンか凄い事ですね。
ヨーロッパでのモータースポーツの地位、特にスペインでの2輪レーサーの地位の高さと人気が窺えます。

上に貼ったLINK先のwikiにも書いてあるけど、レーサー同士の仲違いに国王が動くなんて普通じゃ有り得ないことだと思います。→ココ

他にも、2009年の250ccチャンピオンである青山博一選手が同じスポンサーのサッカーチームを表敬訪問した際、そのチームに所属していた中村俊輔がチームメイト数人から「青山博一のサインをもらってくれ!」と頼まれたそうです。
俊輔自身は全く青山のことは知らず、「誰?」と聞いたら「250ccチャンピオンだ。お前より有名な日本人だ!」と言われたんだとか。
中村俊輔だけでなく日本人の殆どの人が青山博一の名前を知らないと思いますが。。。
因みに「博一」とかいて「ひろし」と読みます。
弟の青山周平もロードレーサーでした。

このホルへ・ロレンソっていう兄ちゃん、デビューが早くて弱冠15歳でGP参戦をはじめたんですね。2002年5月のこと。
この頃はNHKのBS放送で中継してたんで、夜遅くまで観てました。
実況でも解説でもこの15歳の若いライダーの事をよく話題にしていました。
ヘルメットのデザインがキャンディーのチュッパチャプスだったんで、ボクもこのライダーの年齢とヘルメットのデザインで印象に残ってます。→ココ

DVDではこのロレンソの小さい頃の映像もあって、小学生くらいの彼が練習しているシーンにオフロードバイクで綺麗なカウンター当てながら見事なドリフトきめている映像がありました。
やはり世界で活躍するためには、小さい頃からの英才教育は必須だという事でしょう。

2008年からMotoGPにステップアップして、一昨年まではロッシのプレッシャーというかオーラ?に遣られてた感じで、驚くような速さを持っていながら、なかなかロッシを超えられないことが多かったんだけど、去年のイタリアGPでロッシが転倒骨折してチャンピオン争いから離脱すると、なんか腫れ物がひいたように快進撃。
シーズン残り3戦を待たずチャンピオンを獲りました。
何となく棚ボタ的なチャンピオンという感じがしなくも無いのですが、彼自身凄く速いライダーなので今年は是非とも2連覇を果たしてもらいたいと思っています。

でDVDそのものについては、急遽作った映画なのかどうかは知らないけど記録映画としてもボクには其れほど面白いとは思えませんでした。
この手のドキュメンタリーってのは、その人物が引退する等してから創った方が観る側ももっと思いを込めて鑑賞できるのではないでしょうか。

音楽に必要なのは絶対音感よりも好奇心じゃないのかな

ボクの聴く音楽は雑多で、気に入ったらジャンルに関係なく聴く。
ってのは以前の記事に書いた→ココ

で、そこに貼ったようつべの動画が悉く消されてるンで、LINKし直そうかなんて考えながらようつべのサイト内を色々探っていたとき見つけたのが、以前の記事に貼ったヤツ→ココ

貼り付けたヤツ以外にも色々見つけたんで、メモとしてココに貼り付けておけば、またいつでも見れるよね。

先ずはコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=hvBP-W1t9JQ


後半のピアノソロに痺れます。弾いてるのは故羽田健太郎氏。
10代の頃、このピアノ聴いてJAZZというかフュージョンというかクロスオーバー的な音楽もイイなって思い始めたのを思い出した。

次にコレ
http://www.youtube.com/watch?v=gw0yKe1zf_8


ギターとトランペットもイイけど、弾むようなストリングスがナイスです。
でも素晴らしいのはピアノ。

羽田健太郎の音楽講座
http://www.youtube.com/watch?v=I6srsv50rGk


講座内容は途中、というか始めの辺りからボクはついてゆけてません(;´Д`)



意外とJAZZ的な曲だったのはコレ
http://www.youtube.com/watch?v=6R5GL5Uejow


結構スウィングしてますね。
出だしのドラムで遣られちゃいます。
演奏だけで聴きたいですね。カラオケだけのヤツ無いかな?

↑この曲聴いて、↓この曲を思い出しました
http://www.youtube.com/watch?v=4Vvo3MaFcxw


中学生の頃だったと思うんだけど、テレビのCMかナンかでこの曲聴いて体の中からうりゃうりゃした気持が湧き出てきました。思春期の少年はエライ衝撃を受けたようです。

この曲のいろんなバージョンを集めたblog
http://blog.goo.ne.jp/shiotch7/e/bed80ffaa88e0af332ef2114b632daa3
いろいろ有ったんですね。
ボクはアンドリュース・シスターズのヤツしか持って無いのですが、結構イイのが有るンで集めてみたくなります。

衝撃を受けた曲でいえば、↓なんかもそのひとつ。
http://www.youtube.com/watch?v=1oUxpKzbWDA



もの凄い才能を持った新人が現れたって思いました。
途中、転調する部分があるんですが、凄く効果的でカッコイイです。
これも当時即行アルバム(アナログLPの時代でした)買いに行って、カセットテープに録音して学校でも車でも家でも毎日聴いてた時期がありました。

でも2枚目のアルバムまででしたね。ボク的には。
それ以降は飽きてきちゃいました。
日本中がこの人の作った曲で溢れかえってた頃、ボクは辟易してました。
歌にのせるには変な言葉が多くて、まともに聴いてられなかった。
コンピュータで自動的に曲が出来るんでしたっけ?
そんな、気持の入ってない、心の無い曲はスグに忘れ去られるって思ってましたし。
結果は言わずもがなですが。

センスと才能が有る人だと思うんで、またイイ曲が作れるでしょう。
売れるかどうかは解りませんが。

ところでこのPV久しぶりに見たんだけど、コレに出てくるワニの女の子、相変わらずカワイイね。


プチプチっとカスタム&ツーリング

KLXにナンバー灯とリフレクターを取り付けました。
えっ、今まで付いてなかった?
そうなんです。付いてなかったんです。
ヒヤヒヤしながら走ってました。
最近ついてなかった僕も、コレからはついて来るでしょう。(根拠無し)

ネットで見つけたコレいつものバイク用品店で注文。
ナンバー灯はテールランプのコネクタに割り込ませればOK
コネクターの場所はシートの下なんで楽勝!
で早速作業に取り掛かります。
シート外して、テールランプの配線引っ張り出すと、なんと5本の線が出てきた。
むぅ、ブレーキランプがあるんで3本は予想してたんだけど5本とは。
左リヤのウインカーの線も一緒にまとめられてました。
イグニッションをONにしてテスターで通電を確認。

コネクタ

5本なのでチョッと面倒臭かったけど、割り込ますべき線を見つけて、買ってきたナンバー灯の線を延ばしてみると、、、
届かん。5cmほど線が短かった。( ̄□ ̄;)!!
延長コード足してみようかと思ったけど、継接ぎの線がゴチャゴチャしそうなんで、コネクター部分じゃなくて配線の途中を捲って割り込ます事にしました。

結局テールカウルを外すことになっちゃいます。

こういう通常のメンテナンスで余り触らない部分ってのは、バラすのに結構手間が掛かっちゃうモンなんです。
手が入らない様なところにボルトが有ったり、パーツ同士がパズルのように合わさってたり。

KLXの場合、オフ車だけあって割とシンプルでした。
フェンダーレスでカスタムした部分のナットにスパナが掛からないって事以外は順調にバラせました。

直結

テールランプからでてる配線捲ってナンバー灯の配線を直結。
ナンバー灯もテールランプも正常に点灯。
LEDのライト、結構明るいよね。

点灯

アトはバラした手順を逆に辿って組み付けるだけ。

このナンバー灯はテールカウルの裏に貼り付けました。

貼り付け

コレで堂々と公道を走れるようになりました。

ところでKLXのノーマルマフラー、シートレールのストレスメンバになっているらしく、コレを社外品に交換すると、シートレールの強度が下がって折れるかもしれないそうです。
社外品に交換する際は、ココに対策部品を付ける必要があるとの事。
最近のバイクってややこしいですね。

マフラー

んで今日、チョロッとプチツーに出かけてきました。
否、3時間ほどなんで、プチツーとも言えないくらいのプチプチツーです。
何処に行こうっていう様な目的地も無いまま取り合えず出発しました。
都会とは反対の方向に暫く走って、チョッとした坂の頂上付近でガス欠の症状。
納車した時に満タンにして以来なかなかガソリンが減らないなと思ってたんで、「お、やっと無くなったか」と思いリザーブタンクに切り替えるべくコックを捻りました。
捻ったのにガス欠の症状は消えません。
おかしいなと思い、KLXを路肩に停めてコックを覗き込むと、RESにしたはずのコックの位置がONを指してます。
なんと、今までずっとリザーブで走っていたという事です。
そしてそれは、完全に燃料が無くなったという事です。
都会とは反対の方向に走ってきて、チョッとした坂の頂上付近というのは要するに田舎だという事です。
信号も疎らにしかないような所です。
幸い坂の頂上付近だったため、暫くは下り坂です。惰性で行けるところまで下って行きました。
微かな記憶で確か10年ほど前にこの道を走ったことがあって、もう少し先にガソリンスタンドが有った事を思い出し、そこまで行けば大丈夫とホッとした気持でいたのですが、その記憶の場所にガソリンスタンドは有りませんでした。
下り坂も終わり今度は道が上り始め、チョイと焦り始めた所に自動車整備工場崩れの解体屋みたいな店?がありました。
その店のガレージでおじいさんとおばあさんが、なにやらエンジンらしきものを分解していたので、「このあたりにガソリンスタンドは有りませんか?」と尋ねてみたら「無い」と冷たい答え。
一応、自動車整備工場の看板が挙がっているので、ためしに「ココでガソリンを分けていただく事は出来ませんか?」と思い切って聞いてみたら「出来ない」と突き放すような答え。
ガックりとしてまたKLXを押し始めました。
なんとか坂を上りきり下りになったところからまたKLXに跨り、惰性で下り始めました。
下りきったところは少し賑やかな場所で、なんだか砂漠を何日も彷徨ってやっとオアシスを見つけたような気持でした。
しかし賑やかな場所というのは人も多いということで、その中でバイクを押すということは多くの人の目に晒されるという事です。
今日は天気も良く、快調に走っている時ならば、そりゃモウ非常に快適なわけですが、押すとなるとコレがとても暑いわけです。
ヘルメットの中でじっとり汗をかいていたのですが、車の中や歩いている人、自転車に乗った学生、ファミレスの中でご飯食べてる人全てがボクを見ているような気がして、とてもヘルメットを脱ぐ気になれません。
出来ればシールドも閉めていたい位だったのですが、とてもじゃないけどそれは無理でした。
じっと前を見て黙々とKLXを押して行きました。
交差点に差し掛かり、どっちに行こうか迷って周りを見回したところ、右手の方向少し先にマクドナルドの看板を見つけ、何となくそちらの方向に向かったのですが中々ガソリンスタンドは現れません。

チョッとヤバイんじゃないかと思ったとき、ふと携帯のGPS機能付き地図ソフトで近くのガソリンスタンドを見つけられるんじゃないかと思いつき、歩道の広くなったところで携帯電話を取り出して地図を操作し始めました。勿論ヘルメットは被ったままです。
そして発見した最寄のガソリンスタンドは、先ほど右に曲がった交差点を反対に曲がったところの先にありました。
先ほどの交差点を通るという事は、ファミレスの前を通るという事で、また食事している人の視線を感じながら押さなければならないという事です。
緩めたヘルメットのストラップをギュッと閉めなおし、来た道を俯きながら戻りました。
ファミレスの前を通る時は少し駆け足にもなりました。
実際にはそんなに見られているワケでもないだろうし、バイク押してる人が居るな位にしか思ってないんだろうケド、自分の中では情けないかっこ悪いという意識がそういう思いになってしまうンですね。

件の交差点を渡り、少し田舎風の道を進んで行くとガソリンスタンドが見えました。
田舎の国道にありそうな小さなガソリンスタンドです。
嵐の海を何日も漂った末、やっと陸地に流れ着いた気分でした。
カラカラに乾いた喉で、レギュラー満タンと告げました。
7.25㍑入りました。

復活したKLXで颯爽とガソリンスタンドを後にしました。
しかし喉がカラカラであることが解決せぬままです。

走りながらコンビニを探しましたが、なかなか見つかりません。
Uターンして、さっきの交差点まで戻ったほうがコンビニは見つけ易いか?とか考えながら走っておりましたところ、前方にローソンを発見。
遠い銀河を旅した末、地球に戻ったような思いです。地球は青かった。否、ローソンの看板は青かった。(´Д`)/

ローソンに駆け込み水分を補給し人心地ついた時、やっと今自分が何処にいるのかが気になりました。
再び携帯を取り出し地図ソフトを開いて現在位置を確かめ、どっちに向かえば帰れるかを確認します。
何処をどう通るかまでは見ず、大体の方向だけを確認します。
アトは道路標識と勘で走ります。道路標識見ながら適当に曲がったりして知らない道をウロウロするんです。
こうやってチョッと迷子チックになるのがとても楽しかったりするのです。
そうこうしながら突然知った道に出てきたりすると、もの凄い発見をしたように感じたりします。
今日もウロウロ走った挙句、突然見覚えのある道に出てきて、こんな所に出てきたと驚いたと同時に、もうチョッと迷子チックに走っていたかったなと感じました。
ホンの3時間程、走った距離は50キロ未満。
でも、とても充実したプチプチツーでした。

ウチの近所

写真は家から1キロも離れてない場所。
以前から気になっていたのですが、KLXじゃないと入って行く気にならないような道です。

次回は朝から出かけて、もっと遠い所で迷子チックになってみようかと思ってます。





大阪の戦前に建てられたビルの地下はやっぱりあやしい?

映画の宣伝観て面白そうだなって読んでみた。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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始めは、奇想天外というより馬鹿げた設定に思えたんだけど、読み進むうちドンドン引き込まれて、通勤中の電車でしか読まないという掟(嘘、そんな掟は無い)を破って、家に帰ってからも読み続けてしまいました。

大阪城を中心とした市内全域が物語の舞台。
身近な場所がストーリーの中で次々出てくると興味も益々湧いてくるってモンです。

割とハード目な内容っぽいんだけど、所々クスッって感じで笑ってしまう部分も有ります。
なるほど著者は大阪出身。お笑いは外せないというか如何しても出てしまうのでしょう。
例えば「大阪国」の中枢団体である「社団法人OJO」、「OJO」って何の略だろうって思ってると、それは略でなくそのままOJO、王女、「プリンセス」。
SF的な内容なんだけど、最終的には父子の絆がメインテーマみたいな感じ
凄く面白かったので、映画の方も観てみたいなって思います。

この小説の中にハーフの女の人が出てくるのですが、凄く綺麗な人として描かれていて、映画だと誰がキャスティングされてるのかなって調べてみたら、男になってるじゃん。
逆にチョッと間抜けなオトボケ役の男の人が女の人に替わってるし。

コレがあれば人生の道も迷わず行けるか

クルマの定期点検に出した時、序でにクルマのテレビも替えてもらいました。
今まで付いてたヤツは7月に見れなくなるし、ナビの地図が94年版で殆ど使い物にならないし。
クルマ屋に聞いてみたら結構安く出来そうなんで、ココはひとつ思い切りました。

クルマのオーディオには全然拘りは無いんだけど、センターコンソールに新しいアイテムが”デンッ”と鎮座ましますと、雰囲気がガラッと変わりますね。

カーナビ

この車、アト10年は乗れそうです┐(´-`)┌

因みに写真のカーナビの画面に映ってる映像は、iPodに入れたようつべの動画を再生中のモノです。

#ohayo
(バックのピアノは演出過多?)

再生中の動画はこれ↓
http://youtu.be/_wPfszCBo1A



実はこの曲、僕の友達が詩を書いて、そのブログ仲間の人が曲つけたモノなんです。
僕はこの曲聴くなりスグ気に入っちゃって、即行ダウソロードしてiPodに取り込みました。
結構イイ曲だと思うのですが如何でしょうか。


Canonの露出アンダーは絞り開放

ようつべで偶然見つけたコレ。
http://www.youtube.com/watch?v=Ura3ZT71MgI



今の感覚で言えば暑苦しい感じのするタイトルの曲ですが。
でも若い頃、映画の最後でこの曲聴いて、なんだか解らない高揚感というか、体の中から湧き出るウズウズ感というか、滲み出るうりゃうりゃした気持(ナンだそりゃ)が抑えられなかったというかマロンロマンを感じたというか。
何かこう、壮大な宇宙に飛び出して行きたいような感情に駆り立てられて、其の感情を抑えられず映画館を走って出て行ってトイレに駆け込みました。
今思えばあの高揚感とかウズウズ感はトイレを我慢してたからなのでしょうか。
宇宙に飛び出したいと思ってたのは僕の排泄物で、閉じた宇宙の膀胱から外の世界へ開放してやりました。

因みに僕はツーリングが大好きで、ツーリングにこそバイクの醍醐味というかマロンロマンを感じるのですが、信州方面へロングツーリングに行った際の御土産は必ず小布施名産である「栗かのこ」を買って帰ります。
無事家に辿り着いた時、買って帰った「栗かのこ」をツーリングの余韻に浸りながら食べるのがロマン、違うマロン、、否、合ってた、ロマンなのです。

佐野元春の「SOMEDAY」じゃないですけど、若い頃抱いていた夢や将来への希望と、その後身を以って知った現実とのギャップを改めて感じてしまうこの頃。
ところで歌の最後の「SomedayBaby」って何?→いつか赤ちゃん?→いずれ還暦?

この主人公がアプリリアに乗っていれば、本のタイトルは「レーシンゲ少女」

雑誌で紹介されてて興味湧いて、いつもの書斎に探しに行ったんだけど見つからなかった。
見つからないと益々興味が膨らんで、ドーしても読みたくなる。

レーシング少女 (ポプラ文庫ピュアフル)レーシング少女 (ポプラ文庫ピュアフル)
(2010/09/07)
郁子匠

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結局amazonで買ったんだけど、amazonでも在庫無しの状態で暫く待たされた。

1週間ほどで届いた本を早速読んでみたんだけれど、僕が読むにはチョッと歳をとり過ぎてたのかも。
10代、遅くとも20代であれば、もっと面白く、もっと共感して読めたと思う。
物語の設定や話の盛り上がりが中途半端な感じがするのは、対象が若い世代だからなのかな。
展開の幅をもっと大きく振ったら、また違う面白さがあったように思います。

高齢、違う、いい大人(←もうイイよ)が読むにはチョッとばかし「こそばゆい」し「青臭い」感じ。
でもまぁ、たまにはコウいうのを読んでみるのもアリかも。

このblogのタイトルの意味は↓のLINK先に少し書いてあります。
http://www1.odn.ne.jp/~aaf58720/anta72.html

↑のアプリリアのメカニックもそうだけど、チャンと調べてから書けばいいのに
http://www.endurance-info.com/2011_LMS/HTTT_DECALEE16.jpg

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