ガイドブック読んだだけで知ったつもりになるのは勿体無いし、それはとても寂しいことのように思えたりして。

またもや懐かしいのを発見。
邦題は「ビートルズなーんちゃって」だったと思います。歌ってるのは「カフェ・クリーム」っていうフランスのバンド。だそうです。
そういえば当時、なんちゃってオジサンってのが話題になってましたが、そのノリで邦題付けられちゃったんでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=SLqZzx7YIMw



当時中学生のボクは、ビートルズには興味があったものの未だ好きと言う程ではなくて、曲も少ししか知りませんでした。しかしコレ聴いて俄然気になりだして、ビートルズの他の曲も知りたくなりました。
クラスのビートルズに詳しい(と思う)ヤツにこの曲聞かせて、気になる部分で「コレは何て曲?」と訊きまくってました。
ビートルズのカタログソングみたいな感じですね
その時言われたのは、「シングルで聴くんじゃなくてアルバム単位で聴いた方が良いよ。特に後期はね」でした。中学生にしてはなかなか鋭い意見ですね。
その時はそんなモンかなって感じだったんだけど、今はその意味は理解できます。

ちょっとワケあって埋め込みの動画と、その上のURLの先の動画は違うのですが、URLの先の動画は丁寧に当該の曲のところでシングルジャケットの画像を出してくれてるんで、当時インターネットとようつべがあったら、簡単に曲名が判明したのになんて思います。

あ、そうそう。前回書いた「村上春樹 全小説ガイドブック 」は、これから村上春樹を読もうって人のガイドブックという位置づけならOK? 
ボクがこの曲聴いてビートルズを沢山聴くキッカケになったのと同じ感じでネ。
でも、この本を読んで村上春樹を知ったつもりになるんじゃなくて、チャンと原本を読んで欲しいものです。
興味持ったなら読まないと勿体無いです。

このビートルズのメドレー聴いただけでは「ビートルズ知ってる」とは言えないし、せっかくなら原曲聴かないと勿体無いし。ってのと同じですね。
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ノルウェー産の木材、或いはKnowing she would

ノルウェイの森」が映画になるんだってねっていう話を随分前に書いたけど(→ココ)、その映画を今日やっと観ました。

ノルウェイの森 【スペシャル・エディション2枚組】 [DVD]ノルウェイの森 【スペシャル・エディション2枚組】 [DVD]
(2011/06/22)
松山ケンイチ、菊地凛子 他

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で、観た感想は「う~ン」というしか無いですね。今は。
前に書いた記事でも、映像的に面白いのかっていう疑問を持ってるけど、やっぱりって感じ。
こういった感想は個人差があると思うので、映画そのものがつまらないかどうかは決められないけど。

コレについては小説を映画にするという事の一番の弊害が現れたような気がします。
読んだ人それぞれの映像イメージが出来てると思うのですが、コレがアクション映画だとかサスペンス映画みたいなストーリーやプロットで話が盛り上がるようなモノだと割と面白くなるんだろうケド、この映画のような「人の内面」が重要なストーリーは、自分の持っているイメージとの違和感が結構気になります。
この映画の製作者の解釈はこうだったのですねっていう事でしょう。
読んでない人が観たらドウなんだろ?、内容が理解できるのかな?

まぁ、小説というのは自分の解釈とイメージで楽しむものでもあると思いますが、最近いつもの書斎で「村上春樹 全小説ガイドブック 」なる本を見つけた。

村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)村上春樹 全小説ガイドブック (洋泉社MOOK)
(2010/11/26)
不明

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中身をチラ見してみたんだけど、本のタイトル通り村上春樹の現時点での全作品のあらすじとかポイントとか評価なんかが書いてある。
コレを見て「ナンか違う」と思いました。
いや、本の内容ではなくて、こういった本が出版されるという事に違和感を感じました。
小説って言うのは自分の解釈とイメージで楽しむモンだと上にも書いたけど、その小説になんで参考書が有るんだろう。
自分の解釈やイメージが人と違うんじゃないかと不安があるひとの為?
今や世界的な作家になった村上春樹の本を、いっぱしの見解で人に喋りたい人のための本?
いや、読んで無いケド知ったかぶりたい人の為の本か?
こういう本が出るという事は、粋がるなら村上春樹は必須なんですよ、近頃は。って言う事?

たかが小説、読んで面白くて為になったら其れで好し。

記事のタイトルにある「Knowing she would
ある意味この小説、っていうか映画の核心だったりして。

あなたとぉ~ドライヴぅ~

とうとう奥比叡ドライヴウェイの歌がようつべにうpされた。
http://www.youtube.com/watch?v=ZCEne-pyJfM



この音源を捜しておられた方はさぞかし多かったはず。
かくいう僕も、彼の地で聴いてその瞬間に虜になったひとり。

如何してもこの曲が欲しくて、このドライヴウェイに何ヶ所か在る休憩所の売店とか、延暦寺のお土産屋なんかを覗いてみたんだけど、CDはおろかカセットテープすら無い始末。
何処かに音源は無いものかと捜していたところ、比叡山ドライヴウェイのHPでアンケートを取っていたので、其処の質問欄に「♪あなたとぉ~ドライヴぅ~って歌われている曲は何ですか、CD等は販売されていますか?」っていう質問を投げたら、「其れは奥比叡ドライブウェイの歌です。CDの販売はありませんが、随分前にソノシートを作成しました。まだ残っているかは解りませんが、確認してみましょうか?」というメールが返ってきました。
比叡山ドライブウェイ奥比叡ドライブウェイは道は繋がって入るものの、運営する会社が違っているのですが、その比叡山ドライブウェイのHP担当の方は態々奥比叡ドライブウェイに確認してくださるとの事。
宜しくお願いしますというメールを返した翌日、なんと奥比叡ドライブウェイより電話が掛かってきました。
そしてその電話で奥比叡ドライブウェイのソノシートを以前作成したという事、作曲はキダ・タローである事、そして歌っているのはデューク・エイセスである事、、、いろいろと語ってくれました。
でまだ何枚かソノシートが残っているので、それでよければ送りますよと。
「宜しくお願いします」ってことで、アナログではあるけれど正真正銘の純正音源が手に入りました。

ソノシートなので、ベストな状態で再生できるのは多分1回コッキリ。
針の状態がイマイチだったけど、家のアナログオーディオシステムの出力をPCの入力に接続して一発勝負の録音。MP3に変換して当時使ってたMP3プレーヤーに入れて嬉しがって聴いていた頃を思い出しました。
かれこれ10年近く前の話。


ところで、このうpされたようつべの動画、音源はどうやらボクがソノシートより取り込んだヤツのような気がします。映像は「奥比叡ドライブウェーのうた」なのに何故か伊勢方面の映像ですね。

作曲はタロー、うp主はたろ。何かの因縁? いいえ偶々。

「プリトヨ」ってのはトヨタのハイブリッドカーじゃなくて「プリンセス・トヨトミ」のことだったのか

プリトヨ」が面白かったんで、この人の他の作品も読みたくなり、早速いつもの書斎で買ってきました。
「鹿男あをによし」
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
(2010/04)
万城目 学

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「鴨川ホルモー」
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
(2009/02/25)
万城目 学

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両作品とも舞台は関西で、タイトルから解るように「鹿男」は奈良、「鴨川」が京都です。
両方とも良く知った街が舞台なので、結構な臨場感で読むことが出来ました。こういうのって凄く面白いですね。脳内3D小説といった感じ←どんな感じだ。
しかも3Dメガネ不要←βακα..._〆(゚▽゚*)

本来ならデビュー作(小説なので処女作か)の「鴨川ホルモー」から読むのが良いのかも知れないけど、「プリトヨ」を先に読んじゃったから、2作目の「鹿男あをによし」から読むことにしました。

チョッと前にテレビドラマで遣ってたのかな。ボクは見てないので全然内容を知らずに読み始めたんですが、「プリトヨ」同様に奇想天外な内容です。地震を起こす鯰を暴れさせないよう封印するアイテムを巡る話なのですが、そのストーリーというか設定がどうにも間抜けな感じが面白いです。
テレビドラマの方も気になってDVD探してみたんですが、テレビドラマだけに6巻構成のDVDBOXだから高いよね。コレはチョッと買えないな。

それから今日読み終えた「鴨川ホルモー」、コレもまた奇想天外な内容。京都で1000年続く式神を操って戦う競技のサークルに引っ張り込まれた大学生の青春ドラマ。そしてやっぱり設定が少し間抜けな感じ。
コレも映画になってたみたいです。
この「鴨川ホルモー」、いつもの書斎で以前タイトルが目に付いて、何度か手にとってパラパラっとチラ見してたんですよ、実は。
でも本の帯に青春ドラマっぽい事が書いてあったんで、ボクが読むのとはチョッと違うかなって毎回元の場所に戻してました。「ホルモー」っていう言葉も語呂が気色悪かったし。
でも読み始めるともう没頭してしまうほど面白いです。
寝食を忘れて読みふけるとはこの事かって思うほど。
ご飯食べてる時も読んでたりしたものだから、ご飯食べた事も覚えてないくらい。。。否、チョッと使いかたが違うか。←βακαУαЯο..._〆(゚▽゚*)

プリトヨ」でもそうなんだけど、設定が少々間抜けなのは作者の狙いだろうし、その狙いにボクはマンマと遣られたという事ですね。

今回一気に読んだ3作品、新しいのから順に読んでいったのですが、デビュー作はやはり文章がまどろっこしいと言うかテンポがいまいちと言うか。逆に言えばドンドン良くなってきているということですね。
次回作が楽しみです。今度の舞台は神戸か和歌山でしょうか。

文明は有っても文化が無ければ何の意味も無いと思われ

チーム・シンスケが復活するらしいね。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/point/highlight04.html
東北出身の被災したライダーを出場させるためにチームを再結成したんだって。
紳助らしいね。
ボクはこの人の事あまり好きでは無いのだけど、結構影響力の有る人だからテレビなんかで8耐の話題で喋ってくれたら、また少しは8耐が盛り上がるかななんて。
最近はネット観戦のボクが言うのもナンだけど。

8耐がブームの頃、芸能人がチーム作って大挙して参戦してたけど(殆どは名前貸し)、ブームが去ったら見向きもしなくなった感があります。
要するに話題作りというか自分のプロモーションの一つというか事務所の意向と言うか。
真剣にモータースポーツというものを遣りたいっていうのじゃ無かったんだと思います。
でも紳助っていう人は、モータースポーツというか8耐に対して真剣に取り組んでいたように見えます。
当時そんな事を自分の番組なんかでベラベラ喋るから逆に胡散臭く見えてしまうって所も有ったのですが。

2輪の競技、特にロードレースでは日本製のバイクが世界の頂点を走っているのに、日本国内では見向きもされない状況。日本人ライダーが世界チャンピオンを獲っているのに、日本国内では殆どの人がそういった事を知らないという事実。
ゴルフよりよっぽど「日本」が世界で活躍しているのに。
もっともっと注目されていいスポーツだと思います。

オートバイに乗るということ

ライダースクラブ編集長のキャプテン竹田津氏が、取材中の事故で亡くなられたと今朝メールで知りました。
今日は仕事が手につかなかったってのは言いすぎだけど、キャプテンの事が頭を離れないのは事実でした。
キャプテンとは何年か前のライダースクラブ主催のイベントでお話しする機会があって、イベントの後の宴会で御互いベロベロに酔っ払いながらバイク談義に花を咲かせた事を懐かしく思います。
雑誌の編集長と立ち読みでしか読まない読者の関係でしかないって言ってしまえば其れまでですが、そういった思い出もあって、居た堪れない気持でいっぱいです。

オートバイに限らず、乗り物に乗っていれば事故に遭遇する確立はゼロではないと思います。自転車でも自動車でも電車でも。
でも事故にあったときに身体に受ける衝撃はオートバイが一番大きいと思います。
また、自分がどんなに気を付けて乗っていたとしても、貰い事故ってのもあるだろうし。

以前、誰かに言った事が有るかもしれないのだけれど、ボクはツーリングに行く時、特にロングツーリングに出る時、物凄く緊張して前の晩良く眠れないのです。其れは遠足の前の日の小学生と同じじゃないのか、嬉しくて眠れないだけだろ。ってな事も有るのですが、そんなことより物凄く不安になって眠れなくなるのです。もしかしたら高速道路で事故って死ぬかもしれない。バカみたいにスピード出して怖い思いをするかもしれない。等など。
だったらツーリングなんかに行かなきゃいいのにってなもんでしょうが、ツーリングには行きたいのです。矛盾してますね。
朝になってイザ出発してみれば、昨晩のブルーな気持はアクセル一捻りで吹っ飛んでしまうわけで。。。
案ずるより乗ってしまえって事ですね。
でもそういった前夜の不安な気持が、ボクの中で心のブレーキというか程々にしておこうって気持になってるのではないかと。多分そのお陰で大きな怪我も無く今もオートバイに乗ることが出来ているのではないかと思います。

中学生の時サイクリング車を手に入れました。それまではママチャリでアッチコッチ走り回ってたのですが、サイクリング車に乗ったとき「コレがあればもっと遠くまでいける」って思いワクワクしました。
その後、原付バイクを手に入れたとき、「コレがあれば、遠くまで楽していける」って思いました。
自動二輪の免許とって250ccのオートバイを手に入れたとき「コレなら何処まででも行ける」って感激しました。
オートバイはとても楽しい乗り物で、自分のスキルの範囲で乗る限りとても安全です。
でも少しでも限界を超えると、非常に危険なものに変わります。
で、その限界は簡単に超えてしまいます。
いつまでも、いくつになっても、どんな状態でも安全に乗るためには、スキルアップの為の練習と、オートバイの構造を理解する事、、、よりも少々臆病になって乗るというのが大事だと僕は思います。
あと、自分にもオートバイにもキチンと保険を掛ける事。ですね。

と今日は、オートバイに乗るということについてチョッとだけ考えてみました。

最後に、キャプテン竹田津氏のご冥福をお祈ります。



新しくなった大阪駅ウロウロしてたら急に歳をとった気がした

原作読んだら面白かったんで映画も観てみたいって言ってた件。→ココ
DVDの発売を待とうかとも思ったんだけど、結局映画館で観て来ました。
映画館に映画観にいくのは何年ぶりだろ。最後に見たのは確か「レミーのおいしいレストラン」っていうピクサーのアニメだったかな。でもコレはチケット貰って観に言ったヤツ。自腹で観にいったのは「ブラックレイン」だったような気がする。あんまり覚えて無いケド。←こんな話ドーでもイイよね。

んで、「プリトヨ」。
2時間に収めないといけないから仕方が無いのかも知れないけど、細かい部分が違ってたり省略してたりしてました。
大阪国の男たちが「合図」を確認して大阪城と大阪府庁前に集まるくだりが、原作ではイロイロな状況に有る人達にスポットを当てながらクライマックスへの盛り上がりを作っていたのですが、映画ではその辺りが割とアッサリと流した編集というか演出というか。
「父から息子へ」という、もう一つの主題にテーマを絞ったのかな。とボクは感じました。
それと、編集に「雑」な感じを受けた部分もありましたね。
映画のクライマックスで、検査官の副長が拳銃で撃たれるのですが、映画ではいきなりピストルが出てきて撃たれてました。この辺って話の流れの中で結構重要だと思ったのですが、、、
それから、上にも書いたけど大阪国の男たちが「合図」を見たときの心の動揺のような部分、コレもこの大阪国というものの成り立ちを表すのに重要な所ではないかと。
あと、ヤクザの事務所に乗り込んで消火器撒き散らして「代紋」を奪ったアトの結末もほったらかしでしたし。
まぁコレはボクが原作と比べて感じた事なので、これ以上とやかく言うことはないのですが。
映画そのものは凄く面白かったンで、まだ観てない人には面白かったよと正直にお勧めしようと思います。
特に大阪生まれの大阪国国民の方々は必見です。( ̄ー ̄)ニヤリ


大阪国と国の間に立つ社団法人OJOの入ってる「長浜ビル」、明治時代に建てられたとされるビル。
あのビルの雰囲気って何処かで見たことあります。(;´Д`)
フロアのなかに「デン」と存在する太くて丸いコンクリートの柱。
滑り台になりそうな階段の大理石の手すり。
京町堀に有るビルヂングは5階より3階が雰囲気あります。←意味不明

しかし、最近の映画館って快適ですね。シートはゆったりしてるし、チケットも席もネットで取れるし。
日曜日の朝、映画見に行こうって思い立って、ネットで上映時間調べようと大阪駅に出来た新しい映画館のHP覗いたら、その場で座席の指定まで出来ちゃった。
その映画館がある大阪駅の変わりようにも驚いたし。JR━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!
どこに向かっていいやら迷ってしまいました。生粋の大阪国国民なのに。(´・ω・`)
あまりの不案内さにドッと老け込んだ気がしました。
あの「時空の広場」って時空が歪んでるんじゃないか?
あ、屋根が斜めなのか。

FAST FASTER FASTEST

ついこのまえMotoGP関連の映画についてのBLOG書いたばかりだけど、早くも次の映画の話。
ギャリー・マッコイジョン・ホプキンスを中心にしたドキュメンタリー映画「FASTER」とニッキー中心の「ラグナセカの青い空」ってのが以前あったのだけど、またもやMotoGPの長編ドキュメンタリー映画が今夏公開になるそうです。
今回は2010年度のロッシを中心とした構成で、タイトルは「FASTEST」
http://www.youtube.com/watch?v=u8sl0mclf4E
前のヤツは比較級だったけど今回は最上級です。

そういえば「FASTER」のDVD、貸したまま長い間帰ってこないな。
「水どう」の「原付ベトナム縦断」と一緒に貸した筈なんだけど。


序でにMotoGP絡みのニュース。
スペインの2輪人気の件についてはチラッと前の記事に書いたけど、今回の事件は其れを象徴するような事件。
この週末に開催されてるスペインのカタルーニャGPに鎖骨骨折で欠場しているスペイン人ライダーのダニ・ペドロサ
その骨折の原因を作ったイタリア人ライダーのシモンチェリ(アフロの兄ちゃん)にスペイン人のペドロサファンから殺すという脅迫状が届いたそうです。
シモンチェリは護衛付きでサーキット入り。
原理主義者的な熱狂的ファンってのは怖いですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/limegreen1100jp/35100595.html
http://blogs.yahoo.co.jp/limegreen1100jp/35114664.html

それから、地震で延期になった日本GP
このまま中止になるだろうなんていう噂もあったらしいんだけど、どうやら予定通り10月に開催する方向進んでるようです。
でも各ライダーはあまり乗り気じゃないみたい。
原発事故の影響を心配してるんだよな。
鈴鹿でやればイイのにって思うんだけど。
それでも心配なら岡山九州にも良いコースは有る。

旅する力

2、3年前、ハードカバーの新書本で見つけて、文庫本になるのを今か今かと待ち望んでた本

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫)
(2011/04/26)
沢木 耕太郎

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あの「深夜特急」の裏話というか、こぼれ話というかまぁそんな感じ。

深夜特急」はもう随分前に読んだきりなんだけど、コレを読んで無性に旅に出たくなったのを思い出します。
そういえば昔、「猿岩石」がテレビで遣ってたユーラシア大陸ヒッチハイクの旅も、この「深夜特急」がヒントだって云うのを聞いた事がある。
水曜どうでしょう」でもヨーロッパの旅の時この本の事をチラッと言ってた様な言ってなかった様な。
とまあ、それくらい旅本としては有名なわけです。

で、この「旅する力」、いきなり「旅とは何か」なんていう出だしから始まります。
所謂バックパッカーのバイブル的な本の著者だけに、旅というものに関しては確たるものがあるのだと思います。
でも小難しい話は全く無くて、著者の正直な言葉で当時の事をあれこれ綴ってます。

著者はある作家の言葉を借りて、旅の定義を「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中にアルコト」としています。
要は目的地に行く途中の状態を「旅」とするということなのでしょう。
方法や行き先よりもその道中を意識する事で、旅行会社の団体旅行でも、徒歩で向かう一人旅でも「旅」という定義に当てはまるという解釈でOK?
ボクは団体旅行も好きだし、一人でブラッと行くツーリングも好きなのです。楽しけりゃイイじゃんって感じ。
ただボクの場合、行く先々で楽しいことや面白いことを探すというか作るというか、旅行会社の人や幹事さんにイロイロと企画してもらってそれに乗っかるのも其れは其れで楽しいんだけど、その旅行の中で如何に楽しむかって事をイロイロ考えてしまいます。
バス旅行だと窓から外を眺めながら変な看板探してみたり、行った先の町をウロウロ歩いてみたり。
そうそう、自分の足で歩いた街は頭の中の地図がスグに出来るんだけど、人に付いて行っただけの街は全然覚えられないですよね。
地下鉄だとか公共の乗り物を、自分で行く先の駅探して乗り継いだりとかした街は、今でも何処に何が有るってのを覚えてるけど、タクシーばかり使ってた街は街の地理が曖昧です。
行った事が有るのに街の事をあまり覚えてないってナンか寂しい事だと思います。

ボクの理想の旅は「水曜どうでしょう」で遣ってるような旅
一応の目的地とかゴールはあるんだけど、真っ直ぐそこに向かわず態とまわり道したり、自ら窮地に追い込んだり。
旅行に使える時間とか資金が限られてる身としては、あそこまで無茶は出来ないんだけど。

今思い起こしてみると、ボクの旅の原点は中学生の時に友人とふたりで行ったサイクリングになるんだと思う。
テント持っていったけど台風がきてテント張れずに駅で寝たりとか、海岸沿い走っててキレイな浜辺見つけたら、自転車止めて上着だけ脱いで其のまま海に飛び込んだり。
そういう気ままな旅が原点のような気がします。
この辺りの話はまた後日。
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