鈴鹿8耐観戦記

今年も涼しい部屋でネット観戦
今回の8耐は1時間早いスタートで、10:30~18:30となってます。
夜間走行が無いんですね。
エントリーリスト見てみると、3人組でのエントリーが多いな。
1人当たりの負担を減らすためなのか。あ、ワークシェアリング?

序盤
TSRのシンジラレナイ速さ。しかしヘアピンで転倒してトップ交代。でもスグにトップ奪回。清成速い!

ダンロップ抜けたところで、ビートのマシンがクラッシュ。転がってるライダーが動かない。
西嶋選手らしい。物凄く心配。
実況で意識はハッキリしてるという情報で一安心。
何年か前、8耐レース終了後の某チームのピットに挨拶に行った際、気軽に接してくれてサインも快くしてもらいました。そういえば飲みに行くという約束があった気がします。随分前ですが。

中盤
ハルク・プロ:タディ・岡田 YOSHIMURA:青木宣篤のバトル
T岡田(野球選手に非ず。(笑))、巧い コーナー進入で宣篤との間に周回遅れのマシンを入れるようなアプローチ。
さすがベテランの走りなんだけど、なんか嫌。
そんな狡賢い?技で前を塞がれながらも立ち上がりでズバッとその周回遅れのマシンを抜いていくYOSHIMURA宣篤の走りは爽快。

後半序盤
またもやハルクとYOSHIMURAのバトル
今度は玉田とジョシュア
そしてTSR清成と秋吉の物凄い追い上げ。

残り1時間30分
トップはTSR、約10秒遅れてYOSHIMURA、更に40秒遅れてハルク・プロ
多分このままの順位でゴールしそうな感じ。

残り52分
#15、エッチングファクトリー転倒。
以前何度か行ったことのあるショットバーのマスターの知り合いのチームだって事と、YAMAHAのプライベートチームって事で毎年ウオッチしてるチームです。

残り30分
チームシンスケが14位に。
今までの最上位が15位だったらしいんで、このまま行けば記録更新です。

夜間走行が無いんでライト点けて走るのが観れないんだと思っていたら、18:15にLIGHT・ONの指示が出ました。
一応、ヘッドライト点けて走るのが観れたんで、チョッと嬉かった。
8耐といえば、8時間走ったバイクがライト点けて暗い中ゴールってのが普通で、それが凄くイイんだけど、今年はまだ明るい中でゴールするんでなんか物足りない感じがしなくも無い。

結局1位はTSR(217周)、2位YOSHIMURA、3位ハルク・プロ、4位BMW、5位エヴァンゲリオン、14位チームシンスケ、16位BMW

印象的だったのはBMWの意外な速さ。
トップ3台は次元の違うペースでスプリントレース並みのタイムでレースしてたんだけど、コレが24時間の耐久レースなら多分最後まで持たないんじゃないかな。バイクもライダーも。
でその時トップにいるのはBMW。って感じの不気味な速さを感じました。
まぁレースに「たら・れば」は無いんですが。

結果的に今年の8耐はトップ3チームの激しいバトルが終盤まで続いて、とても見応えのあるレースでした。
また来年。ネットで観戦、多分。


8/1チョッと修正
チーム・シンスケの過去最上位は14位だったみたいです。
なので記録更新ならず。でした。

それから結果のところで16位BMWって書いてますが、15位の間違いでした。

チーム関係者の皆様、ゴメンチャイ。


しかし、ココ最近はネットでの観戦なんだけど、毎回ゴール見た途端現場に行っとけば良かったと思います。
行ったら行ったで暑さに参ってしまって、家で見てるほうがイイなんて思うんだけど。
最後に行ったのは2004年。あの時はレースよりも夜の宴会(正確には宴会の後のバカ騒ぎ)が最高に面白かった。怒られたけど。。。


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いやもう予想通りというかナンと言うか。あの国の遣ってる事って我侭な子供と大して変わらんとしか言い様が無い。

ヤッパリというか案の定というか、遣っちゃいましたね高速鉄道。
国の見栄で慌てて作ったから、ハード面だけ整った状態で運用や制御、整備なんかのソフトは全然ダメだったって事。
まぁハードは買えるけどノウハウやら経験は買えない部分が多いよね。
被害に遭った人は気の毒だけど、国がキチンと謝罪して補償すればまだ救いはある、だけど今のところそんな素振は見られない。
まぁあの国が他国はおろか自国民にすら謝罪するなんて思えないけど。
謝罪どころか、車両埋めてるじゃん。呆れ返ってモノも言えん。
乗ってた人、全員救出できてたのか?
スポークスマンもワケの判らない言い訳してるし。
原因も究明できてないのに、もう運転再開だって。恐ろしすぎる。
あ、原因が判明すると困る大人が沢山居るわけね。証拠隠滅ってヤツか。

でも今回のことで、「わが国のオリジナル」ってのは納得できた。
何の特許取るつもりなんだ?


事故を起した列車の写真。

こうそくてつどう

あれ? 写真間違えたかも。
まあイイや、大して変わらん。

こりゃマスターするにはあばら骨の2,3本は折る覚悟で挑む骨の折れる努力が必要な、骨のある男のスポーツである事だなあ。

今日は朝早く起きて、林道にチャレンジしてみました。
本当は昨日行こうと思ったんだけど、寝坊しちゃって起きた時は既に物凄い気温になっていて、とてもじゃないけどオートバイに乗る気になりませんでした。
で、今日は涼しいうちに行ってみました。

バイク屋の兄ちゃんには、林道は一人で行っちゃダメですよって言われてたんだけど、一緒に行く人居ないし、ヤバイ感じがしたら止まって引き返そうって決めて、ソロアタックです。
バイク屋の兄ちゃんだけでなく、その他の人にも一人はダメっていうの聞いてたし、装備は最低限そろえて行きなさいってのも言われてた。
ヘルメットはオフロード用のモノでゴーグルは必須。草や枝がバシバシ当るんで目を守るためなんだけど、コレはオンロード用のフルフェイスでもイイんじゃないのかって思ったら、シールドは閉めると曇るし、だいいち息苦しくなるよってバイク用品店の店員に言われました。
あとブーツもそれなりのブーツでなければ、ブッシュや岩に当ったときヤバイっての聞いてました。
転倒して足挟んだりしたときも危ないそうです。
それと万一に備えて肘と膝のプロテクタとブレストガードがあると安心。ってのも。
こういった装備、今回全く揃えてないです。辛うじて着てる服の肘にパットが入ってる程度。
まぁ今日は様子見ってことで。

前もってグーグルMAPで林道の入り口をチェックしてたんで、迷わず到着。

林道入口


真っ暗な入り口が緊張感を高めます。

最初は割とフラットな感じでまあまあ走りやすいです。
国道から少し入っただけなのに凄く静かで、とても気持いいです。

林道中間

まだまだ写真撮る余裕もあります。

暫く進むと道が上り始めます。コノあたりから路面が荒れだしました。
四輪のオフロード車が作った轍や、泥濘、水が流れて抉った路面。
オフロードのベテランなら何てこと無い路面なのかも知れ無いケド、5、6年前にオフロードスクール受講したきり、林道初めてのスーパー初心者には結構ハードです。ハンドルとアクセル、クラッチ、ブレーキ、とにかくコントロールに必死です。
かなり暑くなってきました。じっとり汗かいてます。何度かフロント取られて足を付いたりしました。
少し進んだところで路面の窪みにリヤタイヤがハマッテしまい、乗ったままでは脱出できなくてバイク降りて押してみたのですが一人では無理みたいで、一旦バックしてみようかとも思ったけど、エンジン掛けて半クラでリヤタイヤ回しながら押せば出せるかもと遣って見たら、スリップしながらも脱出成功。イヤもう冷や汗モノです。
しかしずっと登ってるけど、帰りは下りでヤバいんじゃないかというのも頭を過ぎり始めます。
だけど、そういうのが頭を過ぎりながらも、この先の道が気になるってのが上回ります。
何度かコケそうになりながもドンドン進みます。
そして突然、進む道が無くなりました。
いや、道は有るのですがとても今のボクでは進めないような道です。
2本に分岐していて、一方はトライアル的な技術を要するような1メートルほどの階段状の崖を登った先にある道。もう一方は、斜めになった幅50センチほどの道で、横は1.5メートルほどの崖になっていて下は川です。
ヘルメットを脱いで、歩いて道の状況を確認。
何かあったら一人では無理な感じがしたんで、ココら辺で引き返すことにします。
案の定、携帯も圏外です。
写真撮ってチョッと休憩。

林道_今日は此処まで

言われてた通り、オンロード用のヘルメットでは息苦しい感じがしました。
こういう装備ってヤッパリ使い道に応じた機能になってるのですね。
装備はキチンと揃えて行こうと思います。

来た道をゆっくりと下って行きます。横から伸びてる枝や草がヘルメットや腕、膝にバシバシ当ります。
シートから腰をやや少し浮かし気味にして膝とかかとでバイクと身体を固定、リヤブレーキと半クラでコントロールしながら走ると何となく安定します。
でもこういうのは我流じゃなくて、チャンと教わったほうが良いですね。命にも係わりますし。
ユックリとしたスピードなのに結構な運動量です。山の中はこんなに涼しいのに物凄く暑いです。

国道に戻ってきて、今度は舗装路を少しまわり道して帰ります。
道路標識と勘で適当に走って、また知らないところで迷子チックを味わいます。
あの野沢の絶景ロードのような道に出てきて、「ウホ、この先で絶景が拝めるかも」っていう錯覚に陥りました。
エエ、勿論あの絶景は拝めるわけも無く錯覚のままでした。
 (先ほどGANTZのDVD観てたら、あの絶景と同等以上のモノが観れましたんで今回は吉とします)
コノ季節でも早朝なら割と涼しく走れますね。車も少ないですし。

林道_茶畑

今回はアクシデントも無く無事帰って来れましたが、ラッキーだったと思うことにした方が良いのかも知れません。初めてだったんで‘おっかなびっくり’走ったから、スピードもそんなに出さなかったし。
走ってるときは結構キツかったけど、リヤ滑りながら走るのは楽しかったです。
オフロードスクールで教えてもらった事を何処かで練習して、涼しくなった頃、装備揃えてまたチャレンジしようと思います。


このクソ暑い時にバイクに乗るヤツの気が知れん?

暑いねー、日差しと熱波でクラクラします。
週末は少しバイクに乗ろうって思ったんだけど、あまりの暑さで止めちゃった。
この暑さじゃヘタに渋滞に嵌ろうものなら眩暈して倒れてしまうかも、って程だしね。

以前はこんなに暑い時でもツナギ着て山に走りに行ったもんだけど、もうそんな元気は無いな。
そういえば何年か前、この時期の鈴鹿の走行会で熱中症っぽい症状になった事がありました。

その時は一人で参加したんですが、鈴鹿に向かう道中ですでにへこたれるほど暑くて、走行会なんか行かず帰りたいくらいでした。
その走行会は1回20分を3回走れるパターンと20分を2回走るパターンの2種類が選べたのですが、値段があまり変わらなかったので、ココは迷わず3回の方だよなって軽い気持で申し込みました。
後日送られてきたタイムスケジュールを見たら、その走行会の時間枠が13:00から14:00となってました。
20分×3回って要するに60分ぶっ通しで走るって事なのか、そんな恐ろしい事が有るのかと、主催している事務所に問い合わせたところ、「20分で区切って1度ピットロードに入って整列してから再スタートします。ぶっ通しではないですよ」って事です。休憩なしならぶっ通しと変わらないと思うのですが。
鈴鹿の走行会は当時は先導車がいないと開催できないルールになっていたようで、その時も何台かの先導車を用意して、ある程度スピードレンジを分けたグループが設定されていて、自分のペースに合いそうなスピードレンジの先導車の列に並んでスタートするという、よく有るパターンの走行会です。ボクも丁度良さそうな先導車の列に並んでスタートしたのですが、スタートするや否やその先導車アッという間に居なくなってました。物凄いスピードで先に行ってしまったんです。コレはボクが無茶なペースの先導車の列に並んだわけではなく、ココの主催する走行会はいつもこのパターンなのだそうです。ペースごとの先導車ってのは名ばかりで、先導車が率先して好き勝手走るわけで、コースインするなりフリー走行なのです。まぁ変に遅いペースで走られるよりはイイのですが。
だからいきなりの全開走行。この暑さでサーキットを20分全力で走るのはかなりの体力を消耗します。
モータースポーツといわれる所以を思い知ります。
結構体力を消耗した状態で1回目を走り終えピットロードに帰ってきたら、ヘルメットを脱ぐ間も無く次の走行のための整列です。整列といっても走り出したらフリー走行状態になるんで、何処に並んでも同じです。なので適当な列の後に付きます。並んだと思ったらスグにスタートです。2回目もやはりフリー走行状態です。暑さと風圧で体力がみるみる消耗します。やばいです。集中力も維持出来なくなって来てます。
こんなにスピード出したら少しは涼しくなっても良さそうなのに、壁のような風圧に踏ん張って耐えるためドンドン汗が出てきます。ヘルメットの中は汗でビチャビチャです。最近のヘルメットは風通し良く出来ていてヘルメットの中を風がすうすう流れるようになっているのですが、それでも汗が吹き出ます。
フラフラになりながら2回目の走行を終えてピットロードに帰ってきてまた整列です。
その時一人のおねーさんが水のペットボトルを持って僕の方に走ってきました。
おお、ボクの加齢な、否、華麗なライディングに魅せられて早くもファンになった人が居たのか。今はまだもう一回の走行が残ってるんで、ゆっくりお話しすることは出来ないけど、その水はありがたく貰う事にしよう。さあさあ、早く持ってきなさいと思っていると、そのおねーさん急に立ち止まりました。なにか後の方から声を掛けられてます。「違う違う、そのウシロ。チャンと覚えとけよ。ゲラゲラ」と聞えます。するとおねーさん、「あ、ホントだ」ってボクの後の人の方に行ってしまいました。どうやら自分達の仲間の人とボクを間違えたようです。間違えても良いから水は欲しかったです。
限界の状態で3回目の走行。なんか凄くキツイし集中力続かないし、コケてバイク壊したりしたら大変だし(コノ時は売却先の決まっていたFZに乗っていました)棄権しようかと思ったけど、折角なんで頑張って走りました。あまり記憶には残ってませんが。。。

何とか無事に走り終え、這う這うの体で帰路につきました。
頭ガンガンするし吐き気もするし、鈴鹿のビジネスホテルにでも泊まろうかと思ったほどでした。
たった1時間、レースでなく走行会でこんなにボロボロになるなんて物凄くハードなスポーツだと改めて感じた次第でした。
8耐に出てる人たち、こんな状況で8時間走るなんて化け物だと思います。
二人で交代しながら8時間の耐久レース、ほぼ1時間走って交代して1時間休憩を4回。
ボクなら1時間走ったら23時間は休みが欲しいと思います。

翌年の同じ時期の走行会にも参加しましたが、その時はぶっ通しで走るなんて事はしませんでしたので、フラフラになることはありませんでした。

↓一緒に参加したkanamiさんのサイト
http://www.ny.airnet.ne.jp/kanami/02-08/20020809.htm

これはその時の写真。10年近く前って事にビックリしました。
鈴鹿のピット。こうしてみると、鈴鹿のメインストレートは結構下ってるのが分かります。
鈴鹿1

前年ほどでは無いにしても、夏の走行会は結構キツイです。
鈴鹿2

1本走るだけで汗だくです。
鈴鹿3

コノ頃はよく走行会に行ってました。
http://www.ny.airnet.ne.jp/kanami/01-12/20011211.htm

コノ時期、ガレージからバイク出すだけで汗だくになります。
それだけで、もう今日は乗るの止めたってなるのは歳のせいだけじゃ無いですね。

眼鏡スッキリ曇りナシ、料理スッカリ食うものナシ

なつかCMのフレーズみたいなタイトルの記事ですが、今回のネタは眼鏡でも鍋でもありません。

全然知らなかったんですが、実はウチに来ているTVアンテナの電波、地デジの信号でした。
ウチの地域は、地域専用の共同アンテナで受信したTV電波を各家に配信しているのですが、
先日町内の回覧板が回ってきて、その中に「共同アンテナは地デジ対応を完了しています」って書いてあったんです。
でもアナログTVで今まで通り見れているんで、地デジ対応は済んでるけど電波の配信はまだだって思ってました。
というのも、地域の共同アンテナはただ単にアンテナ立ててあるんじゃなく、結構デカイ鉄塔を建ててそのテッペンに設置したTVアンテナと何やら業務用らしい機械でBSを含めた各局の電波まとめて配信してるんです。
戸建の集まった地域だけどマンションのようなシステムなんですね。
だからアンテナと電波を纏める機材の地デジ対応の工事は先にしておいて(去年の割と早い時期に工事をしてたみたい)、あるタイミングで配信している電波を地デジに切り替えるんだと思ってて、その日はいったいイツなんだろう。電波の切り替わるXディまでには家のTVを買い換えないといけないなと考えておりました。
共同アンテナの工事の前に、ギリギリまでアナログ放送を受信する予定ですって町内会長のアナウンスもあったし。

今朝フトその回覧板の「地デジ対応は完了しています」ってのが気になって、対応完了してるって事は配信されてる電波の中に地デジの電波も混じってたりしてるのかななんて思い、試しに家に一台だけ有る地デジ対応TVの地上アナログの所に刺さってるアンテナ線を地上デジタルの所に差し替えて地デジの設定をしてみた所、なんと綺麗に映るじゃないですか!Σ(゚д゚|||)ガーン
いったいイツから地デジ信号を混ぜて配信してたんだろう。地デジ工事終了した位か?
家の一台だけ有る地デジ対応のプラズマTV、結構前に買っていて(多分地域の中では早い方だったハズ)地デジ電波が入ったらスグに見れるようにしてたんだけど、かなり出遅れた感じです。長い間ぼやけた画面でTVを見ていたって事です。。・゚・(ノД`)・゚・。

しかし、人間万事塞翁が馬、捨てる神あれば拾う神あり、幸せと不幸は紙一重、悲しみよこんにちはさよならを教えて。。。。
「なんや、地デジ映るんや」とウチの母親。「ならTV買うたらエエやん。これで買うて来て」とお金を渡されました。(*゚∀゚)=3
アナログ放送終了まであと○○日って画面の下に大きく出てるのがかなり鬱陶しかったらしいです。
で早速近所の家電量販店に向かい、32型と22型の液晶TVを買ってまいりました。勿論省エネを考えて両方ともLEDバックライトのモノを選びました。
本当は37型位が良かったのですがチョイと高かったんで、ココはグッと堪えて32型にしました。SHARPのAQUOSです。
22型の方は何でも良かったんですが、お店の人が今日の御値打ち品ですって、八百屋の様な売り方で勧めてきた三菱の「REAL」ってのにしました。
AQUOSは配達してもらう事にして、22型の「REAL」を持って帰って早々にセッティング。
最近のTVって初期設定が自動なんですね。なんか呆気なかったです。もっと手強いヤツが良かったんですが。取説見ながらもっと弄りたかったって感じです。
夕方になって32型のAQUOSが配達されてきたんですが、コレは配達してきた兄ちゃんが設置・設定してくれました。コレも全自動でアッという間。古いTVの回収料金が掛かったけど、拘らなければ凄く安くなりましたね。
今回のスポンサー(´・∀・`)、キッチンに置いた22型の方は割と気に入ったみたいなんだけど、客間に置いた32型の方はナンだかイマイチだったみたいで、もうひと回り大きくても良かったなんて言ってます。ナンだ、渡されたお金で37型余裕で買えたのにって、後の祭り。(´・ω・`)ショボーン
なんかドタバタとデジタル化された我が家のTV。まだあと2台ほど購入予定なんですが、コレはもう少し先の話しです。37型位のを客間に置いて、今回お気に召さなかった32型をボクの部屋に移して・・・とまた変な物欲が湧き出てきてしまいます。:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

そういえば梅雨もナンだか分からないうちに明けたようですね。家から見える景色も地デジ化したみたいにクッキリ見えました。

地球規模で考えると、未だ乗れる車をエコカーに買い換えるより、今の車を乗り潰す方がエコだという意見もあるが。

shorai power
見た目は今までのものと変わらないんですけど、中身は新開発のバッテリーです。
リチウム鉄角柱型セルを使っているらしいです。僕にはよく解らないですけど。

自己放電率が少ないそうで、1年間放っておいても使えるんだとか。
僕みたいに3ヶ月に1度くらい、ひどい時は5ヶ月放置するようなヤツには打って付けのようなバッテリー。
それに鉛と希硫酸を使ってないんでガスが出たり爆発したりっていうことも無い。
鉛使ってないのは環境にも良いのかな。
そして、軽いってのがイイ。従来のバッテリーに比べて約1/5の重さだそうです。
詳細は→http://www.shoraipower.jp/product/index.html

バッテリーって結構重くて、バイクを設計する際にデザイナーは苦労してるんだと思います。
なるべく重心位置に近いところで、メンテナンスの時に作業しやすいところ。
例えばGSFはシートの真下でライダーに一番近いところ、メンテナンスはシート外すだけ。
KLXはマフラーの反対側のサイドカウルの中。
GSFはバイクの中心近くなので、バッテリーが軽くなってもそんなに影響は無いと思うけど、KLXは横に積んでるから、バッテリーが軽くなったらマフラー側が重くなってしまうな。
バッテリーをコレに変えたらマフラーも軽いのにしないと左右のバランスが取れなくなるかも。。。
なんて、バッテリー変える予定も無いのに要らぬ心配をしてしまいます。
多分KLXのバッテリーは納車の時に新品にしてくれてたと思うし、GSFもETC付ける直前に交換したので暫くは大丈夫だと思います。
バイクより車のバッテリーがヤバイ感じ。去年換えたばっかりなのに。16年モノの車は彼方此方ガタが出てきますね。夏場、エアコンかけて信号待ちしてるだけで電圧下がってアラームが鳴ります。そのエアコンも効きが悪いし。

日常における相対性理論の効果とローレンツ収縮の実証について(ウソ嘘、大嘘)

早いもので、もう今年も半分過ぎちゃった。
チョッと早すぎる気がしないでもないのですが。
多分コレは、今の現場がチョッと高いビルの上にあるから、地上との時間のずれが生じているのだと思われ。
地球の自転速度がだいたい1600km/hで、高いビルの上は其れより少し速いってことだから、相対論で言えば、高いビルの上は時計の進み方が遅くなるんで、ボクが8時間ビルの上のオフィスで働いたとしても、地上に降りたら10時間ぐらい経ってたりしてるのではないのか?
今年の年明け早々から今の現場に行ってるんだけど、道理で今年は月日の経つのがやたら速いハズだ。
残業しないで定時に現場を出てチョッと本屋に寄り道しただけなのに、家に着いたら22時だったって事がよく有ったぞ、今年は。
そうそう、相対性理論では高速に成れば成るほど光速に近づけば近づくほど時計が遅くなったり長さが縮んだりするローレンツ収縮というのがあるけど、バイクでツーリングに行った時、特に高速道路を使ったロングツーリングなんかだと、走ってる時間はそんなに長くは無いように思うのに、気が付いたらえらい時間に成ってるってのは毎度の事で、これもスピードの出しすぎで時計の進みが遅くなった結果なのか。。。
身長がイマイチ伸びなかったのも、速く走りすぎて長さが縮んだからか? チクショー、相対性理論め!

なんてバカな事を長い通勤電車の中、半分居眠りながら考えていました。
そもそも相対論なんてキチンと理解できてないし。
ビルが少々高くても時間のズレは無いと思いますし、ロングツーリングでウラシマ効果ってのは、パーキングエリアでいつまでもダラダラ喋ってるからというのが実情です。あと本屋で立ち読み長すぎ。
でもGPS衛星くらいの高さと速度なら、相対論の効果が現れて時計がゆっくりになるらしく、ほっておくと位置情報が1日10キロ以上ズレてしまって使い物にならなくなるほどだそうです。
あと飛行機の中の時計も遅くなるそうですよ。東回りと西回りでは若干の差が有るそうですが。
でも飛行機くらいの速度だと小数点以下12桁目が変わるくらいでしかないんだそうです。

念の為書いておきますけど、ココに書いてる相対性理論の解釈について、GPSと飛行機の行以外はデタラメですので、他で喋るとバカにされるのがオチです。ご注意ください。
それから、相対性理論及びローレンツ変換/収縮についての真面目なご指摘やご意見等にはお答えできませんしお受けできませんが、バカなコメントは喜んでお受けさせていただきますので、宜しくお願いします。
プロフィール

やまちん

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