今ボクに出来る事

会社の後輩というか友人のお子さん、まだ赤ちゃんなのですが、難病に掛かってしまいました。
治療には骨髄の移植が必要との事。
骨髄移植をする場合、輸血と同じように適合する骨髄のタイプがあるそうです。
この骨髄の適合というのが厄介で、たとえ肉親でも適合しない場合が多いそうで、この友人の場合もそうでした。
今、病院でドナー登録者から適合しそうな人を検索しているらしいのですが、なかなか居ないそうです。
なので1人でも多くの登録者が必要なわけです。

ボクも早速ドナー登録をすべくネットで調べて見たところ、ドナー登録できない条件に当てはまってしまいました。
なんと情けない事かと随分凹んでしまいました。
自暴自棄になり、夜の街を彷徨い酒に溺れ。。。嘘。
自分がドナー登録できない分、出来る事をしようと思い、Blogと掲示板に書きこんでドナー登録を呼びかける事にしました。

このBlogを読んでいただいていただいてる皆さんにも、差し支えが無ければドナー登録をお願いしたいと思います。
この友人の赤ちゃんだけの為ではなく、骨髄移植が必要な世界中の人の為にお願いします。

詳しくはコチラ→日本骨髄バンク

骨髄のドナー登録は出来なかったボクだけど、臓器の使える部分は使ってもらえるよう「臓器提供の意思登録」はしておこうと思います。→コチラ
コレはバイクに乗る人間としてやっておくべき事なんじゃないかと思ってます。
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スピード違反で捕まっても念仏唱えたら救われる?

いや~、面白かった。
最初はもっと硬い内容かと想像してたんだけど、凄く読みやすくてドンドン引き込まれていきました。

親鸞(上) (講談社文庫)親鸞(上) (講談社文庫)
(2011/10/14)
五木 寛之

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この「親鸞」って言う人の事は以前「逆説の日本史」の中でチラッと読んだだけで、殆ど知らなかったんです。
比叡山のお坊さんなのに妻帯したりとかして、ナンか変わった人だったんだなっていう認識程度でした。
ボクの中では「法然」と「親鸞」がゴチャ混ぜの状態でしたし。

この中で描かれる「親鸞」という人は、煩悩に悩みながら比叡山での厳しい修行を重ねて、やがて京都の六角堂で解脱しますが、その解脱後の話の展開がなんだか「キリスト」の話に似た感じがします。
作者がワザとソウしたのかもしれないケドね。

史実には基づいているのだろうケドやっぱりフィクションなんで、本の内容がそのままって事は無いと思うから、「親鸞」という人の事を知ったことには成らないけれど、この本の中で描かれている「親鸞」という人の生き方は凄く共感できる。。。ッて言うのは痴がましいですね。

ボクも久しく比叡山に行ってないので、今年は修行の為にチョクチョク行ってみようかななんて思います。
あ、仏門の修行じゃなくてバイクの練習ですよ。

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