予定を変更してお送りしております。

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
(2012/03/28)
村上 春樹

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文庫化されるのを今か今かと待っていた本なんだけど、やっと今年の3月末から順次出版されて5月末のBOOK3をもって6巻完結しました。
本当は5月末まで待って6巻一気に読みたかったんだけど、我慢できず出版された順に読んで行ってしまいました。

公式サイト→http://1q84.shinchosha.co.jp/bunko/

この人の作品読む度に思うのだけど、なんだか今の自分の中に起こっている事だとか精神状態だとかその時の気分だとか体調だとか、そういうのにシンクロするような部分があると言うか何と言うか。え~っと、言葉にするのは難しいんですけど、まぁそんな感じがするようなしないような。。。ハァ?(゚Д゚)y─┛~~
そういう風に自分で当てはめてるだけかも知れないんだけどね。
この小説と同じようなことが自分に起こってたら、それはそれでエライ事になってるだけど(笑)

ハードカバーの本が出版されたとき結構話題になってマスコミなんかでも大騒ぎしてたから、このチョッと変わったタイトルの本の事をテレビなんかで取り上げられてたよね。
内容的にはチョッと前の東京が舞台のファンタジックなラブストーリー。って書くとチョッと違う気もするんだけど。。。
期待通り凄く面白く読むことが出来ました。
この中に出てくる新興宗教団体のモデルが、かのカルト教団ってのもなんかタイムリーですね。
展開の手法が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」とか「海辺のカフカ」のような、二つの話が別々に展開しながら最後に一つに繋がるといったもの。
村上ワールド炸裂って感じです。

お勧め度90%
100%じゃないのは、人によっては好き嫌いがあるかもって事で。
ボク的には120%の面白さでしたけど。
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今年も半年が過ぎようというのにやっとツーリングの話ですか

日曜日、久々のツーリングに行ってきました。
ツーリングって言っても150キロ程度のプチツーです。梅雨入りしたのにいい天気でとても気持よく走れました。
毎年思うんだけど、気象庁の梅雨入り宣言の後は必ず晴れるような気がしますね。
市街地の渋滞にハマッた時は暑く感じたけど、山の中っていうか田舎道走ってるときはメッシュのジャケットでは寒いくらいでした。
150キロ程度のプチツーだけど、市街地あり田舎道あり、チョッとしたワインディングも走れて結構バラエティーに富んだコースで距離の割には走った感が有ったと思います。
今回は信楽の方に行ったのだけど、そっち方面に行きたかったワケじゃなく空いてそうな道を地図見ながら考えてたら信楽方面かなって思っただけ。
前の日にルート考えて昼ご飯の場所探してたら、「陶芸の森」っていう所にあるレストランのトマトピザが旨そうだったんで、其処を目的地としました。
コレコレ→http://r.tabelog.com/shiga/A2502/A250202/25000205/
先月免許取って、前日納車したばかりの新車で初ツーリングの友人を引率?しながらノンビリゆっくり走ります。
途中、国道の峠に設けられたSS区間(そんなのないです!)で初心者を置き去りにしてしまった事もありましたが、概ねノンビリと走りました。

陶芸の森
 

ボクのバイクと先日納車されたばかりの友人のホンダ。
ボクのバイクの前輪の前にあるのは犬の形をした車輪止め。
今回この「陶芸の森」では、あんまりユックリ出来なかったんで、近い内に再訪して園内を隈なく散策したいと思います。
あ因みに、楽しみにしていたトマトピザはメニューから無くなってました。
季節モノだったみたい。
代わりに生ハムとバジルのピザを食べたのですが、ビール飲めないのが残念でした。

信楽といえば狸

狸

この狸の焼き物の横でおばちゃん3人が座ってたのですが、写真に写らないようアングルに気を使いました。

帰りは新名神を見上げながら走る道を通って帰還。
考えてみたら2012年ももう半分ほど過ぎたのに、今年になって初めてのツーリングでした。
年々乗る機会が減ってるのは、意識して乗ろうとしないからなのか。
努めて乗るように心掛けたいと思います。

初心者引率ツーリングで思い出すのが伝説の男の事。
今回の記事に混ぜて書こうかと思ってたんだけど、話が沢山有り過ぎてもの凄く長くなりそうなんで、改めて個別記事にしようと思います。

次回予告
・程度のイイ中古車見つけて車体チェック中に本人が居なくなったと思ったら・・・
・ガソリンスタンドの兄ちゃん呆然
・料金所のおじさん唖然
・教官は見抜いていた「君は前の人に付いて行ってるだけですね」
その他、盛り沢山でお届けします( ´_ゝ`)フーン

オートバイ川柳 「気が付けば バイク三昧 の休日」 (;´Д`)<ハァ?

先週の週末、あがってしまったKLXのバッテリーを買いにバイク用品店に行ってみたんだけど、結構な値段が付いててビックリ。
別の店にも見に行ってみたけど、まあ似たような感じ。
ネットで一番安いところ探して買うことにして、すごすごと店を後にします。

いろいろ調べてみたんだけど、だいたい何処も同じ感じで迷っていた時フト、以前このブログで紹介したバッテリーを思い出して、サイトを覗いてみた。
メーカーサイト→http://www.shoraipower.jp/index.html

高いんだろうなって思いながら、一応値段調べてみると「!」あまり変わらないじゃん。いや若干安い感じだ。
ええ、そのままクリックしましたよ。

そして今日、届いたバッテリー手にとってみて驚きました。
もの凄く軽いです。
軽いってのはこのバッテリーのサイトにも書いてあったんである程度予想はしてたんだけど、実際手にとってみた実感として軽さを感じました。

そして今までのバッテリーに比べてひとまわり、否、ふたまわり?、否否、みまわりくらい小さいです。

パッケージの中はこんな感じ
パッケージ


箱の真ん中にあるのがバッテリー本体、周りにいろんなサイズのスポンジフォームが詰め込まれてます。
バッテリーが小さいんで、バイクのバッテリーケースにスポンジフォーム貼って隙間を埋めるためですね。
箱の上のビニール袋の中にステッカーも入ってました。コレもスポンジフォーム同様、いろんなサイズのものが複数枚づつ入ってました。
ベタベタ貼って宣伝してくれって事ですかね。

箱から取り出して、今までのバッテリーと並べて見ます。
比較

今まで使ってた中国産まれのコイツも小さいバッテリーだなとは思ってましたが、その小さいヤツより更に小さいです。しかも片手で軽々。
大きさ

バイクのバッテリーケースに、付属のスポンジフォームでフィッティングします。
端子の位置が今までと大体同じ位の位置に来るよう調整。
フィッティング

ケースの下側と後と上側にスポンジフォーム貼り付けて、其処にバッテリーを入れます。
実装

バッテリーに端子をネジ留めしてエンジン掛けて見ます。
ただでさえ掛の悪いKLXに久しぶりに火を入れるということで、新品のバッテリーでも容量使い切るかもしれないから、車からジャンプスタートできるよう準備も万端にしておきます。

キーを挿してイグニッションをONにしてギヤがニュートラルなのを確認。車体を真っ直ぐに立ててチョークを引き、クラッチを握りセルスターターボタンを右手の親指で押します。
コレはボクがバイクのエンジンを掛ける時のルーチン。

セルスタート3回でアッサリとエンジン掛かりました。
気温が上がったのと、バッテリー新品のお陰なのでしょうか。

そうそう、先日ホームセンターでこんなの見つけて買ってしまいました。
カラーソケット

サイズ毎に色分けしてあって、とてもカラフルです。
ホルダーも付いてるし、しかもいろんなタイプのボルト・ナットに対応って書いてある。
値段も手ごろなんで思わず買ってしまいました。
そして今日このソケットを使ってみたのですが、ボルトに掛ける角度が悪いとグリッと滑ってボルトの頭を舐めてしまいそうになりました。
いろんなタイプのボルトに対応するため角が細かくなってるんで、使う時は気を付けないとボルトの頭もソケットの角も舐めてしまいそうです。
あんまりトルクの掛かる部分には使わないほうがいいかも。
っていうか安物の工具はダメだッてのは解ってた筈なんだけどね┐(´ー`)┌

そんな工具やら、ジャンプスタートする時の為に準備したスターターケーブルやらを片付けて、チョッと近所をひとっ走りしに行きます。

特に何処に行く当てもないまま走り出すのですが、何となくいつものバイク用品店に向かっているボクが居ます。←他に行くところが無い行動範囲の狭い人間なのかもしれません。

15分程でいつものバイク用品店に到着。いつものように地下の休憩所でコーヒー飲みながらレースのビデオでも観ようと降りて行くと、来週いよいよライダーデビュー予定の友人と遭遇。
来週納車されるバイクに取り付けるパーツを探しに来たそうです。
まだ納車されてないバイクに取り付けるパーツを探しに来るなんて、アイテムに拘る彼らしいです。

そんな彼と近くにあるもう一軒のバイク用品店に向かいます。
ボクはその用品店には初めて入ったのですが、チョッと前のカー用品店のような佇まいで商品の多さに圧倒されそうでした。
ただその商品群は、ボクの心を揺さぶりバッグから財布を出させるには至らないものが殆どです。
どちらかと言えば若い人向けなのかな?この店は。
アライのRX7-RR5とかショウエイのX-TWELVEより、メーカーのよく解らないジェットタイプのヘルメットの品揃えが多いといえば、大体の客層が窺えるって感じ

店内をひと通り見た後、彼は納車準備をしているであろうバイク屋へ、ボクは家に帰ってTVでmotoGPを観戦すべく解散しました。

帰り道、少しペースを上げて走ってみました。
安定した電源を供給されて力強い火花を飛ばすプラグで快調なエンジンは、以前に比べ低回転からトルク感があります。
ただその分、ブレーキの効きが甘いようにも感じました。パッド減ってるのかも。
そろそろ交換時期?

家に帰ってmotoGP見ながらボケーッとしてたら、バイクにカバー掛けてない事を思い出し慌ててカバー掛けに行ったのだけど、暗い中バイクにカバー掛けるのはホント面倒くさい(´・ω・`)

来週は、友人の始めてのツーリングにお伴の予定です。
梅雨入りしそうな雰囲気もあるけど、多分大丈夫でしょう。
いや何の根拠もないけれど。

納税・勤労・教育は日本国民の3大義務なのだけど

エコカー免税でデューティーフリーっていう車のCMがTVで流れてた。
コレね→http://www.daihatsu.co.jp/cm/lineup/index_01.htm
取得税と重量税が免税なんだそうだ。
それはイイ。一般消費者にはたいへんケッコウな事です。

だけどデューティーフリーっていう言葉にナンか違和感を感じた。
デューティーフリーってDUTY FREEの事だよな。
DUTYFREEって関税が掛かりませんって事じゃなかった?
取得税とか重量税の場合はTAXって言うんじゃないの?
いや、よく解らんのだけど。
あ、もしかしてこの免税対象車が海外生産で輸入車って事なのか?

異国語って難しいですね。
え、教育が足りてないだけ?
う~ん、義務を果たして無いようだ。

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