鈴鹿の8耐は家で観るに限る。。。のか?

いつものようにネット観戦を決め込んでいたんだけど、ココ最近使わせてもらってたサイトがナンか今年は中継して無いようで、、、
彼方此方探したけど中々イイのが見つからず、ネット上をウロウロしてたらなんだかPCの様子がおかしくなってきて、、、
もう面倒臭くなって、今年はスカパーで観る事にしました。
サブで使ってるPCならHDMI出力があるから、PCでスカパーに接続してTVにHDMI出力。でかい画面で8耐観戦です。

今年の8耐、ナンとポールはYAMAHAだったんだ! 2分6秒台っていう中々のタイム。
そして本戦スタート後、そのスピードでスルスルっとトップに出て、そのまま1位キープかと思ったら130Rで激しく転倒。Σ( ̄□ ̄lll)!!
その後は何時もの通りHONDA系チームのトップ争い、ガッカリして一旦外出する事に。

しかしこの日中の暑さは尋常じゃないね。チョッと外を歩いただけでフラフラになってしまいます。
こんな日にバイクに乗るなんてって感じ。まして革のツナギ着てレースだなんてトテモじゃ無いけど考えられないよ。
前にも書いたけど(ココね)、8耐で走ってるレーサーの人たちには感心しちゃいます。

炎天下の中、用事終えて家に帰って来て再び8耐観戦です。
あれ? 映像が映りません。
最新のFLUSHをインストールしろとメッセージが出てます。
ナンで? さっきは映ってたのに。ワケ解らん。
取り合えずインストールしようとするけど巧くいきません。
用事で外に出たせいなのか、少々気分が悪いです。
こうしてる内にもレースは進みます。
焦れば焦るほど、つまらない操作ミスでインストールを失敗します。
再起動とスカパーへのログインを何度かやり直してやっと映像が映りました。
諦めない事が8耐のポイントです。
TVにレースの映像が映った時、観客席の人たちがボクに拍手を送ってくれたような気がしました(´-`).。。ooO○◯(熱中症で幻覚見たか)

今年の8耐は波乱に富んだ展開でした。
トップ争いをしていた634号車のHARC-PRO、デグナーで転倒して炎上してます。
乗ってたのは去年TSRで優勝した清成。コレで優勝争いから脱落。

YOSIMURAもペースダウンでピットイン。順位を下げます。
ヨーロッパのSUZUKI耐久チームも派手に転倒。
こうしてスルスルと上がってきたのがエヴァンゲリオンのkawasaki

そして終盤、そのkawasakiとヨーロッパ耐久チームのYAMAHAとの物凄い3位争い。
ライト点灯した中でのこのデッドヒートは見応えありです。
映像もトップで一人旅のTSRより、この3位争いを追ってます。
このラスト20分の争い、結果はkawasakiのエンジンブロー?で決着しました。

なかなか面白かった今年の8耐。毎年ゴールのシーンを見るたびに現地に行っておけば良かったって思ってたけど、今年は何故かそうは思わなかったな。歳のせい? あ、でかいTVで観れたのが結構良かったからなのかも。
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グランプリは知らんぷり・・・彡(-_-;)彡ひゅ~

またまた古い映画のDVDを買いました。

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(2011/06/15)
ジェームズ・ガーナー、エバ・マリー・セイント 他

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以前この映画のDVD探してた時は、VHSかLDしかなかったんで一度は諦めてたんだけど、たまたまAmazonで見つけて思わずクリックしてしまいました。
どうやら1年位前に発売されたみたいだね。全然知らんかった。

1960年代のF1レーサー(今はF1パイロットって言うのかな)の話です。
当時のモナコスパモンツァを見ることが出来ます。
どのコースも今より高速コースでランオフエリアが異常に少ない。特にスパ・フランコルシャンなんて怖すぎです。普通の民家の横の道を物凄いスピードで走り抜けます。映画ではクラッシュしたフェラーリが民家の横に飛び出して、そこで見ていた子供を巻き添えにするシーンが有りました。
映画とはいえ(映画だからか)中々の迫力ある映像で、3時間近い映画だけど最後まで食い入るように見入ってしまいました。
価値ある¥1,500です。

この映画にフランソワーズ・アルディがレーサーの彼女役として出てます。
なんでフランソワーズ・アルディが起用されたのかは謎です。
イヴ・モンタン辺りが引っ張ってきたんでしょうか?
フランソワーズ・アルディが出てたなんて全く知らなかったから、ファンとしてはサプライズ的な出演だったんで、コレも最後まで飽きずに観れた要因でしょう(*゚∀゚)=3

フランソワーズ・アルディって言ったらコレ
http://youtu.be/mwhX5V1Gn6w



この曲の事は以前書いたことがあるんで今回は割愛→ココ
でもこの以前の記事に貼り付けた動画はもう見れなくなってるな。

コレも趣があります
http://youtu.be/_V-b8QIYOpM



Tous Les Garçons Et Les Filles
トゥレギャフソンエレシュフィユって感じで読めばフランス人っぽい。意味は。。。男の子と女の子。

夏はガブ飲み!

たぶん今年も行くであろう夏ツーに備えて、GSFのオイル交換をしてきたんです。
いつも行くバイク用品店作業予約して行ったのに、何故か1時間待たされた。ナンで?
 
今回はフィルターも交換することにします。
オイル交換2回に1回交換するようにしてます。
クランクケースの所に書いてあるオイル容量の刻印は3.3ℓってなってて、いつも大体それ位のオイルを入れてるんだけど、何故か今回は3.9ℓも入ったみたい。
ナンで多いの?って作業してくれた人に訊いてみたら、フィルター交換したのと大型のオイルクーラーに交換してるので、メーカー指定量じゃなくてレベルゲージ見ながら足して行きましたって事らしい。
そう、ボクのバイクはオイルクーラーを社外品で容量のデカイのに交換してるのだけど、今までオイルをこんなに多く入れられたこと無かった。
今回の量が正常だとすると、今までオイル少なめで走ってたって事なのかな。
油温が高目だったのはそういう事?

レースなんかじゃオイルの抵抗を減らすのに少なめに入れるのは常識だけど(全開走行中にオイルパンに残ってるのは余分なオイルだからね)、普通に使うなら冷却効果と安全マージン見込んで全開でも少しオイルパンに残るくらいに設定してる筈。
だからコレからは少々エンジンの回転が重くなるかも。
まぁ夏だからイイか。

そのいつものバイク用品店オイル会員ってのに入会してみました。
オイル交換工賃が無料になるんだそうです。そして自分のバイクを3台まで登録可能。
おおKLXも工賃無料でオイル交換してもらえるのか。
3台までOKって事は、もう1台登録できるな。もう1台買うか!(嘘)

洗濯機 古井戸 地銀 (´-ω-`)ス ピー

KLXのブレーキの効きが甘いって思ったら、リヤブレーキが抜けてる事が判明。
かなりエア噛んでる感じでペダルがスカスカでした。
ツーリングの途中で気が付いたもんだから、如何しようもない状態でした。
本来ならツーリングの前の点検整備でチェーンにオイル注したりタイヤの空気圧チェックしたりする時に灯火類の確認するんでその時気が付くはずなんだけど、家を出る直前に空気圧だけ確認して出発したもんだから、全く気が付きませんでした。
運行前確認ってのはホンと大事です。

リヤブレーキの使えないKLXでも普通に走るぶんには全然問題ないのですが(いやアカンだろ!)荒れた路面の下り坂とかワインディングでペース上げたりすると少々ヤバイかもって感じです。
前回に引き続いて、初心者引率のツーリングなんで、あまり飛ばすこともないだろうし変な道も走らないだろうとこの時は思ってました。

久しぶりに青山高原の風車が見たくなって、そっち方面に向かいます、
途中までは快調に走ってました、しかし途中より快調すぎる道になってしまいました。
どうやら新しい道が出来ていて、真っ直ぐ走るとその新しい道に入るようになっていたようです。
引き返そうかとも思いましたが、友人の新しいホンダにはスマホのナビがハンドル部分に装備されていて、このナビの示すとおり走れば青山高原に行けるという事らしいので、青山高原まで初心者に引率、、、いやスマホのナビに引率してもらう事にします。

快調すぎる新しい道からいきなり細い道に入って行きました。
大丈夫なのでしょうか。ボクはKLXなので割と小回りは聞きますが、友人のホンダは700ccの大型バイクです。しかも新車ですし。それを操るライダーもまだ新しいですし。

案の定、大変な道にナってきました。三重県の3桁県道です。3桁でも600番代の県道です。
道の状況は言わずとも解ります。
一応舗装はされてますが、前日までの雨で荒れ放題です。
いきなり鹿が飛び出しました。しかも親子で。
正真正銘の獣道?
リヤブレーキが使えないだけで車体のコントロールは困難になります。
ああ、前日キチンと整備しておくんだったと、リヤブレーキの効かないKLXに跨りながら後悔しました。
しかし前を走る真新しいホンダに乗る真新しいライダーはもっと大変な状況だろうなと、後姿から察することが出来ます。時々何やら叫んでるような感じもします。

やっとの事で知った道に出たときは心底ホッとしました。

青山高原道路に入ったとき、久しぶりのワインディングということで少しペースを上げて走ってみました。
ボクのKLXだけなのか、はたまたKLXの特徴なのか、ある一定のバンク角で走るとグイグイ曲がりはじめます。
なんだか楽しくなってペースがグングン上がります。
前方に2台のCBが走ってます。
前は大きいCBで後が中型のCB。
どうやら大きいCBが中型のCBを引率しているようです。
後のCBに緊張が見られます。
大きいCBに乗る人、偉いですね。キチンと初心者を引率して走ってます。
ボクはワインディングに入った途端、初心者置き去りで勝手に走ってますが。

暫く後を走ってたら、前の2台のCBが左に寄って、ボクに先に行けという合図を出しました。
前に行けと言われたら前に行くしかないのですが、前に出るということはペースを上げて走らなければなりません。
道を譲られたら、スパッと追い抜いてバキューンって走って直ぐに視界から消えなければなりません。
前に出てチンタラ走っているのは、逆に格好悪いのです。
今よりペースを上げて走るのは問題ないのですが、リヤブレーキが効かないという事が少々心配です。
しかし手を出してまで合図してくれているのをいつまでも無視するわけにも行かず、ココはサッサと抜いてゆくことにします。
追い抜きざま、此方も手で丁寧に合図を出して抜いてゆきます。
追い抜いたらサッサと視界から消えるのが鉄則。
シングルの250ccを唸らせて加速します。
そして次の右コーナー。
腰を右にズラして準備。いや違う、KLXだった。
腰を真ん中に戻してリヤブレーキ!あ、効かない!
一瞬慌てたけど構わずフロントブレーキをギュっと握ってアクセル煽りながらギヤダウン。
クラッチ繋いだらエンブレでリヤが左に出た。チョッとブリッピングが足りてなかったかも。
構わずバイクを右にバンクさせます。リヤが左に出たのを利用してグイッと曲げて行きます。
オフ車っていうのはこんな風に振り回して乗るのが凄く楽しいバイクですね。
オフ車にオンロードタイヤ履かせて山を走ったら面白そうってのは、誰でも思いつく事でしょう。
そんな風にKLXというかオフ車の面白さ再認識でした。

今回の目的地である青山高原の風車ですが、この何年で結構な数に増殖していました。
以前は4基だけだったのが、ドドーン、、、

風車1

そして以前には無かった場所にババーンと、、、

風車2

毎回思うのですが、この風車、走っていると突然視界に現れるんで、その度にビックリします。
遠い場所にある筈なのに大きく視界に写るものだから、遠近感がおかしくなったような感じでクラクラします。毎回同じ場所でバランス崩してフラついてしまうし。
林道と同じく青山高原も1人で行かないほうがいいかも。

帰りはR163から名阪国道に入って、天理のラーメンを食してから帰る事にします。
その名阪国道でガス欠に。170㌔程でリザーブになりました。長距離は気をつけないといけませんね。
KLX買って初めて200㌔超のツーリングだったから本当にいろんな事が判明しました。
100㌔超えた辺りからお尻が非常に痛いです。帰る頃には尾骶骨まで痛いです( ´`ω´)
こんな風に纏まった距離を一気に乗らないと解らない事って多いよね。大事な事でもあるし。

あ、ルマン24Hに挑戦したある自動車会社の事思い出した。
その会社の車、予選なんかでは一番時計出したりして結構速い車で、下馬評では優勝候補だったりした。
ぶっちぎりで優勝するんじゃないかなんていう話も出たりしてた。
でも本戦ではレース途中で壊れてリタイヤ。
レース後のインタビューで耐久性について質問された時、そのチームの人が「耐久性のテストは充分に行った。24時間のテストを何度も実施したんだ」っていう話をした。
その24時間のテストってのが1日8時間走らせるテストを3日間というメニューだったそうだ。
ナンなんだろうね。

家に帰ってから早速KLXのリヤブレーキを修理。修理っていうかメンテナンスだね。
多分エア噛んでるだけだろうから。
そのKLXのメンテの為に、リフトスタンドを購入。
バイク弄る時は車体を真っ直ぐに立てるのが基本。だと思う。

リフトスタンド

コレいいね。車体の下に入れてペダル踏むだけ。楽珍楽珍。
しかも台車が回転するんで、上げたまま車体の向きも変えられる。
コレがあれば作業効率も大幅UPです。

あ、仕事場でボクがコレに座ってリフトすれば、仕事の効率も大幅UP、、、なワケ無いか。


関係無いケド、食べ放題の日があるんだってね。
コレか→http://www.kfc.co.jp/campaign/tabehodai/index.html
偶に食べたくなるけど、2,3個食べたら1年くらいはもう結構って感じなもんだから、食べ放題なんかで沢山食べたら、今後一生食べたくならないかも。っていうか、いくら食べ放題でも沢山は食べられないな。脂っこくて。

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