おみやげは 無事故でいいの お父さん(´‘c。‘` )ホホウ ナルホド…

高齢になっても恒例の夏ツー。
去年は南に行ってエラく暑い思いしたんで、今年はやっぱり涼しい所に行く事に。

天気予報がコロコロ変わる不安定な状態で、2日目は合羽着て走る羽目に成るだろうなと覚悟しておりました。
当日5:00amに何か心に引っ掛かるものが或るものの取り合えず出発。
アレコレ考えながら走っていて、高速道路に乗って暫く走ったところで携帯電話を忘れた事に気が付いた。
一瞬もういいかなとも思ったけど、緊急の連絡が必要な場合があるし今ならまだ集合時間には充分間に合うと思い直し引き返す事に。
次のICで降りてUターンして再び高速に乗ります。結局¥600と30分のロス。
まぁナンにしても早くに気が付いてよかった。

集合場所から5台連なって走り出すのだけれど、連なって走るのは最初だけで中央道に入る頃はいつものようにバラバラになってました。僕等のマスツーではいつもの事で、高齢になっても恒例のひとつ。

日が高くなるにつれドンドン気温も上昇してきます。
恵那峡SAで2回目の朝食をとります(;^▽^)
お腹が膨れたらなんだか動きたくなくなってダラダラしてしまいます。
どうせ雨が降るんだから急いでも仕方ないなんて思い始めてます。Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

携帯で天気の情報を調べてみても、ドンドン雨雲が迫ってます。
どの辺で合羽を着ることになるのかが気になります。高速道路の路肩で着るのは危険だし、かといって次のPAまで行ってから着たら既にパンツまでずぶ濡れって事もあるだろうし。
だからと言って今から着るなんて有り得ないし。
兎に角いけるところまで行こうって事で重くなった腰を上げます。

駒ケ岳SAで給油した後暫く走っていると、突然雨が降ってきました。
ヤバイ、次のPAまでは結構あるかも。高速バスの停留所が近くにあるかなと思いながら遠くの方に視線を向けます。
あれ?意外と空が明るい、っていうか向うの方は晴れてる!
あそこまで行けば雨は降ってないと思いアクセルを大きく開けて速度を上げました。
風圧でPAの事や高速バスの停留所の事は頭から飛んで行きました。

案の定雨は上がり、明るく晴れてきました。
少し湿った服もみるみる乾いていきます。

僕等のツーリング規定(゚Д゚)ハァ? に「雨が降っても合羽を着なければ降っていなかったことにする」というのが有ります。
今回のこの雨がコレに当たりますので、この規定に則り雨は降っていない事とします。

高速を降りる直前のSAで再集合。
正午を過ぎて気温もかなり上がってます。
今の所雨は降り出す気配は無いものの、最近の雨は油断が出来ません。
取り敢えず予定していた善光寺に向かう事にします。
信州といえど市街地は暑くて堪らんです。

善光寺の門前町で蕎麦を食らう。と善光寺へ行ってみたものの善光寺の町の地図が全く頭に入っておらず、何処をドウ曲がったら何処に出るのかなんて全然わからない状態。
そんな状態でどうやって蕎麦を食おうというのか不思議でならないのだけれど、何故か蕎麦に有りつけてしまうのが今回のミラクルツーリング。
事前に入手したこの漫画チックな地図で何件かあたりをつけていたんだけど、偶々通った道沿いの蕎麦屋にこの地図で見かけた名前を見つけて、よしココでいいだろうって感じで店に飛び込みました。
本当は行きたかった店があったんだけど、暑いなかウロウロ探すのが面倒臭かったってのが本音。

偶々見つけて妥協で飛び込んだ店だったんだけど、ココのご主人がとても良い人で、営業が終わってた様子なんだけど態々僕等の為に開けてくれて、いろんな話をしてくれました。
天気の様子がイマイチなんで、志賀高原に向かうなら早めに行った方が良いというアドバイスも。
善光寺の門前町まで来てお参りしないで行くのが心残りなら、店の前が参道だから(蕎麦屋の入り口は参道の裏側でした)店の前から参拝すれば良いって教えてもらいました。この店が既に結界の中だそうです。
おぉそれならってんで、店の前に出てみると、ババーンと三門と仁王門の中間に出ました。

三門
善光寺 三門

仁王門
善光寺 仁王門


写真撮ったら店のご主人のアドバイス通り急いで志賀高原に向かいます。
今年はお参りに行ったのにお参りしないで帰るというパターンの年のようです→この時もそうでした。
志賀高原は午後になると霧が出るので呉呉も注意するようにと何度もご注意を受けました。
その言葉とおり志賀高原に登る道はガスが出ていて路面も薄っすら濡れています。
この道、以前何度か走った際、午前中か昼もまだ早い内だったから、こんなにガスっているとは思いも寄りませんでした。結構楽しみにしてたせいもあったんで残念な感じです。
17:00頃、本日の宿に無事到着。

志賀高原にある平均的なホテルですね。
夏は寂れ感が痛々しいです。

夕食を食べていると雨が降ってきました。雷も激しいです。
本日一滴も雨にあたらなかった?事を喜びつつ、明日のことを考えると憂鬱になってきました。
天気予報では雨は間違いなく降るであろう高い降水確率を表示しています。
またテレビのニュースでは、僕等が走ってきた道の直ぐ近くで雨による被害があった事を報道しています。
桑原桑原、危機一髪って感じです。

明日は雨が降るだろうから、予定している志賀草津道路や軽井沢へは向かわず、一直線に乗鞍へ向かい宿でノンビリしようっていう意見が上がりました。
雨が降った場合、観光地など沢山の人が集まる場所で、ライダーは被差別人種のような視線に晒されているような感覚に捕らわれます。
なので雨降りはなるべく人が沢山いるところは避けたいのです。
濡れた合羽では昼食の為に食堂に入るのは勿論、コンビニに入るのも滅入ります。
あ、夏であれば雨降りでなくとも汗と排気ガスで汚れたライダーは同じようなモンですが。
てな事が予想される明日の天気。飲まずにはやってられません。
晩飯食べ終わった僕等は部屋で再び飲み始めます。

明日、何処にも寄らず真っ直ぐ乗鞍に向かうのかぁ、じゃあ昼ごはんはペンションのサンドイッチかぁ、となんだか嬉しそうです。
昼から風呂に入って酒飲んでマッタリする羽目に成るなぁ、と全く残念には思っていない様子。

そんな話をしながら宿の自動販売機で買ってきたビールやチューハイをガンガン飲んでます。
結局自動販売機のチューハイが売切れてしまいました。
多分、こいつ等は明日が雨の予報でなくても同じように宿のチューハイを飲み尽くしていたと思います。

翌朝、予想に反して良い天気。
しかし天気予報では所々雨の予報。今夜の宿の付近は高い確率で雨となっています。
0.5秒ほど考えて、どうせ最後は雨に濡れるなら晴れてる内は予定通り走って、雨になったら其処から後は予定変更して宿に向かう事にします。

そんな事も有って、予定より1時間早く宿を出発。
すごく良い天気で志賀草津道路からの眺めも最高です。
途中の白根山では湯釜を観る為にプチ登山です。

以前何度か登ったことのある道は立ち入り禁止となっています。
ガスが発生しているのでしょうか。
反対側の道から登れるようなんで其方からアプローチ

最初は快調に登っていたのですが、段々と辛くなって最後はヨチヨチ歩きの状態で登りました。
やっとの事でビューポイントへ到着。
湯釜からは少し遠いですが、景色としては此方の方が良いように思います

白根山 湯釜
あ、指写っちゃった。

草津まで降りて軽井沢を目指します。
途中道を間違えて真っ直ぐ行ってしまいました。
12年ほど前、この道を通った時も同じ所で間違えたように思います。
12年成長して無いって事なんでしょうか。

軽井沢に出る峠の下り道は酷い渋滞。
油温が偉いことになってます。
下り坂なんでエンジン切って下ります。
軽井沢でも日のあたるところは流石に暑いですね。
日陰は爽やかな感じですが。

やっとの事で今日の昼ご飯の所に到着。
http://blogs.yahoo.co.jp/myokazu2005/63430120.html
ガヤガヤとむさ苦しいライダー5人を快く迎えてくれました。
思ったほどジョンを意識させるものがあるわけでは無いのだけれど、店の店主?のおばあちゃんのかわいらしさが印象に残る店でした。
バイクで来た僕等にいろいろと話掛けてくれたりしました。
前日、軽井沢では凄い夕立があったらしく其れに遭わなくて良かったねっていう事も言って貰いました。
次回はこの付近にある宿→ココに泊まって、オーナーのGP話を聞いて、自転車でこの店に来て見たいと思います。

午後も過ぎて雨の心配が益々大きくなり、また今回も軽井沢の歓楽街、、、否、繁華街の散策はしないで小諸から高速にのって乗鞍へ向かいます。
高速道路から望む遠くの山に雲が掛かっていて時々稲光も見えます。
また違う方向の山と山の谷間にはカーテンを掛けたように雨が降っていると解る景色が見えます。
本当に部分的に雨が降っている地域とそうで無い地域がはっきりとしているんですね。
熱帯地方に見られるスコールのような状態が日本にも発生しているんです。
コレが温暖化に因るものというのは多分そうなのでしょうが、その温暖化の原因となるものっていったいナンなのでしょうか。本当に二酸化炭素なのでしょうか?
人間の感覚よりも長い、地球というか太陽系のリズムみたいなものによる環境の変化って事は無いのでしょうか?
ボクには全く解らないのですが、排気ガスを撒き散らしたりクーラーなんかの熱変換装置の熱が地球環境に与える影響はゼロでは無いのは解ります。もちろん何の対策もしない工場からの廃棄物も何らかの影響はあると思います。そういうものは出さないに越した事は無いでしょう。
でもただそれだけでは無いような気もがしたりしなかったり。
なんて事を考えながら走っていると眠たくなってきました。
高速道路を走りながら地球環境の事を考えるのは安全運転の為にはあまり良くないのかも知れません。

梓川SAでは合羽を着込んでいるライダーがいました。
これから向かう方向には雨が降っているのでしょうか。
僕等は次のICで降りて乗鞍の方へ向かいます。
その乗鞍の山は雲が掛かっているようにも見えます。
ただこの気温で合羽着る気がしません。
このまま山に向かって雨が降り出したら合羽を着る事にしてそのまま走り出します。
そんな感じで雨を覚悟したのですが、結局宿に着くまで雨に降られる事はありませんでした。
宿で見たニュースで、今日も雨の被害が彼方此方であったと言ってます。

3日目、僕等はこの日大阪へ帰るのですが、1人はまだ旅を続けるらしいので、乗鞍を降りた所で分かれます。
僕等は越前のおろしそばを食べる為に福井に向かいます。
高山から高速に乗って白鳥へで降りて、恐竜街道で福井に抜ける予定です。
その途中のSAで休憩している時、久しぶりにナンシーに遭遇しました。
ナンシーについては→こちら
僕等が停めたバイクにズンズン近付いてくる一人のオジイサン、ジッとバイクを見つめています。
そして放った言葉が「このカワサキはナンシーシー」
おお、ストレートで純粋なナンシーとの遭遇。
そのカワサキのオーナーである友人M、突然のナンシーとの遭遇の為か多少の緊張を伴ないながら「せんひゃく」と答えておりました。
もう少しフレンドリーな対応が望ましいのでは無いかと思ったのは、声を掛けられたのがボクではなかったからなのかも。少し離れた場所からニヤニヤとしながら写真を撮るボクがいました。
更にそのナンシーは隣のホンダにも興味を示したようです。
ナンと鳴いたのかは未確認ですが、状況写真は撮ることが出来ました

ナンシー接近遭遇


そのナンシーと遭遇したSAでの道路情報では、既にこの地域では雨が降っていることになっています。
ナンシーを取った写真では太陽の光がサンサンと降り注いでいるのだけど、後の方に見える山の向うは分厚い雲が見えます。
僕等はその雲の方向に向かおうとしているのです。
いよいよ遣って来た。とそう思いました。
そして実際其方に向かって行ったとき路面は濡れていて空から水が落ちてきました。
やばいコレは通り雨でなくマジの雨かも。と思いながら合羽を着るタイミングを計りながら走っていたところ、山を越えて下り始めると共に晴れ間が出てきました。
コレは奇跡かもしれません。
僕等は地球規模の環境変化に打ち勝ったと言えるでしょう。歯を食い縛り雨と涙に濡れながら走った甲斐がありました。
もちろんこの時も合羽を着ていないので雨には遭っていないことになります。(;¬¬)( ̄ー ̄;)
そういう僕らを称えるように太陽はまぶしい光をそそぎます。
そんな太陽の光も市街地にまで下りてきた頃には鬱陶しく感じ始めました。暑くて堪らんがな。
もういいよ太陽。
人間とは我侭な生き物です。

時間は掛かったけど、福井の蕎麦屋に到着。
http://www.fuku2.co.jp/kenzou.html
以前食べた事のあるこのおろしそばをもう一度食べたくて、乗鞍から遥々走って来ました。
4人で10合と追加の5合のそばをペロリと謂っちゃいました。

帰りは福井北ICから高速に乗って大阪へ。
当初は雨のために、行って帰ってくるだけのツーリングになるかもって思ってたけど、奇跡的なくらい雨に遭わず、ほぼ計画通り(イヤ大した計画はしてなかったけど)走れたツーリングになりました。
毎日夫々の場所で旨いもん食えた内容の濃いツーリングとなりました。
その内容の濃さからか、家に帰ったときはフラフラの状態でした。

風呂に浸かりながらこのツーリングを思い起こしてみて、いろんな面でラッキーすぎるように思えるツーリングだったなと感じております。
時々嵌った渋滞も、そのお陰で雨に遭わずに済んだかも知れなかったり、偶々入った善光寺の蕎麦屋、軽井沢の喫茶店、思いがけずいい店だったり。
この両店は近くに行った際は必ず再訪するつもりです。










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政治と宗教の話は今後一切致しません、、、( ̄□ ̄;)マジ!?

HONGKONGの活動家の皆様。
次回は入国VISAを取得の上お越しください。
ただし国家の安全を脅かす恐れのある人には発行されませんが。


それと、半島の南側の国の方々。
愛国心を振りかざせばナンでもあり!、、、なんて世界では通用しません。
愛国心の対象である国。及びその代表が出鱈目な事に気が付いているはずだと思うのですが。
保身の為に日本の象徴を愚弄するような小さい人間がダイトーリョーだなんて、怒りを超えて可哀想になります。

あなた方の遣り方は、19世紀の日本のと同レベルです。
世界を知らない視野の狭い田舎侍が意味も分からず尊王攘夷と叫びながら自分とは意見の違う人を天誅と称して殺していった行為となんら変わりません。

あーコリャコリヤ、チューカ何て言うか

なんかモー言いたい放題のやりたい放題じゃないか。

1000画諸島もケケ島も古来から日本のモノって云うのは解りきった事。
それを、資源が有りそうだってなると俺のモノだっていうのはチュー華思想のジャイアン的発想。
チベットやウイグルと同じ様に侵略してしまうんだろうな。放っておいたら。
そのチュー華を宗主とする半島の国、特に南側の国。チュー国の尻馬にのってダイトーリョーがケケ島に不法入国してきた。
大体が自国向けの人気取りパフォーマンスってのは見え見えナンですけど。
出るトコ出て勝負するのが良いのでは。チュー華も。

っていうか舐められてンじゃん、野田君。
内輪でもめてるから遣りたいように遣られっぱなしだ。

彼の国の人達の個人的な感情を訊いたら、日本は憧れの国的な感想を発するのに国民感情的な感想を喋らせると途端に‘ハンニチ’になるんだな。
恐るべし‘ハンニチ’教育。でもそういうのもコンピュータのネットワークが張り巡らされた世界では限界があると思われ。
キョーサン糖1糖支配もいよいよか。

誤字御免

バイク乗りの老後の趣味は盆栽弄り?

いよいよ来週に迫った夏ツーなんだけど、宿の予約取ったっきりで他は何にも準備してない。
前回のKLXでのツーリングでリヤブレーキ効かないって事があったから(ココ)、キチンと整備だけはしておこうと思い立ち、暑い中ガレージで汗だくになりながらバイク弄り。
汗だくになるし、しゃがんで下側覗き込んだりして頭クラクラするけど、こうやってバイク弄ってる時ってナンで楽しいんだろう。

メンテナンス

一頻りバイク弄って、少し離れてそのバイク眺めて悦に入る、、、ええ、趣味は?って訊かれたら「盆栽です」って答えるようにします。


話は変わってオリンピック。
今回のオリンピックはイツに無く観てました。
スポーツで感動する事ってナカナカ無いんだけど、オリンピックって何故か感動しますね。
女子が頑張ってるのは最近の傾向ですが、今回は特に凄かったです。
関係無いケド、レスリング金の伊調選手のお姉さんってブラマヨの吉田に似てると思いました。
プロフィール

やまちん

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