今週末はツーリングと飲み会で大変有意義な週末でした。

金曜日の夜、友人何名かに明日軽く如何でしょうというメールを投げるも色よい返事が貰えなかった(´・ω・`)ショボーン
ならばってんで、土曜日の朝から一人で軽く走ってきました。

奥比叡ドライブウエー


半年ぶりくらいの比叡山。
今回もバイクは走ってなかった。
否、3台のバイクとすれ違ったのだけど、その3台とも通り抜けるだけのような感じ。
やっぱりローリング禁止なのかな。
なんか走り難い。久しぶりって事も有るのか中々リズムに乗れないや。
2往復くらい(って、2往復したんかい)で止めて帰ることに。

帰りは琵琶湖大橋を渡って栗東から名神。
この栗東ICの下り線流入ランプが楽しくて楽しくて。
グルッと270°回り込んでる昇り道。
通る度、毎回張り切ってしまいます。
なのでこのカーブに入ったとき前に遅い車が居たりなんかした場合、非常に残念な気持ちになります。
こんな事をココに書くべきでは無いのですが、前回通った時、前に4、5台のツーリング中の様なグループが居て、「あぁ」と一瞬思ったのだけれど、縦に一列に並んで走っていたからアウト側のラインが空いていたんで、そこに突っ込んで行ったわけです。
そのツーリングのグループとは速度差が結構あって、速度差=バンク角の差でもあって、アウト側から追い越すボクの視線の横にイン側のバイクのエンジンが見えるといった感じです。
車載カメラを積んでいればスリルのある映像が撮れたんじゃないでしょうか。
1車線の道を、空いてるからと言って追い越していいという訳ではありませんし、追い越された側も多分ビックリしたと思います。
ライダーの装備や乗り方を見れば大体のスキルは解ります。このツーリングのグループの人達はベテランとは言えないような感じです。
「ごめんなさい」という意味を込めて、グループの先頭を抜くとき左手を上げて挨拶します。コーナリング中だから見てくれたかどうかはわかりませんが。
追い越したら一刻も早く視界から消えなければなりません。
コーナリングを終えてフル加速で本線合流です。

今回はETCのゲートからフル加速してホールショットを取れたんで、誰にも邪魔されることなく、また迷惑掛けることなく思い通り走れたんで満足です。

草津PAで休憩中に、昨日出したメールの返信がきました。
今夜軽く行くことに成りました。

一旦家に帰って出直します。
風呂に入って温もってると、体の彼方此方に筋肉痛が出てきました。まだまだ若いなと感じます(´ー`)フッ

梅田に出て飲み始めます。
今回は、愉快TSと2軒でお開き。

TSって店、以前は接客のなってない寿司屋だったけど、鉄板鍋がメインの店に変わったみたい。
店の名前が変わって接客も普通になった?
鉄板鍋も旨かったからまた行ってもイイ鴨。

帰りの電車乗り過ごしちゃったけど、時間が早かったから事無きを得ました。ヤレヤレ。
あ~、左の首筋と内腿の筋肉痛が辛い。



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To be or not to be, that is the question

高齢になると定期健診というのが重要になってくるのだけど、それは車にも言えるわけで。
ウチの車は95年製の日産で、もう18年目に突入した高齢車です。
車の彼方此方にガタが出てきて、高齢に加えて障害も出てきたりして。
人間なら高齢者優遇みたいなのがイロイロあるのだけれど、車はそんなのなくって何方かといえば健常車?より余計にお金が掛かったりします。

エンジンそのものは快調で普段乗る分には全然問題ないし第一この車を気に入ってるってのが、買い替えに踏み切れない理由でもあるのです。
あ、買い替え資金の問題が最重要ファクターではありますが。
まぁ兎に角、長く乗るためには定期点検が大切って事です。

今日、その定期点検に持って行くべく車屋へ向かいました。
電気系統、特に発電機系に不安があって、この何年かは電圧計と睨めっこしながら走るのが常です。
この季節はエアコンを使わないので、電圧は割と安定してます。
信号待ちではギアをニュートラルに入れてサイドブレーキを引き、ブレーキから足を離しておきます。
リアのブレーキランプを点けないでおくことで、余計な電気を使わないようにします。

暫く走っていると、突然電圧計からアラームが鳴りだしました。
電圧が11.5v以下になるとアラームが鳴るのですが、ちょっと長い信号待ちなんかでブレーキ踏みっぱなしだった場合によくなる現象で、そんな時でも走り出せばジェネレーターが発電し始めて、また正常値にまで電圧が上がるのだけど、今回はほとんど上がりません。
おおっ、とうとうバッテリーが逝ったかななんて思いながら走っていると、徐々に電圧が下がって行きます。
信号待ちではギアをニュートラルに入れて、空ぶかししてエンジンを煽ると少し回復するも渋滞でブレーキを長く踏んだりするとまた電圧が下がり始めます。
これはヤバいカモと感じ始めました。渋滞の中で止まったりしたら迷惑この上ないよな。
なるべく余計な電気を使わないようにと、空気の循環のために送風にしていたファンを止めます。
それとレーダーのスイッチも切りました。
あ、ナビの電源は何処に有るんだ? 解らないんでこれはそのままです。
もう少しで車屋に到着です。
電圧計の表示は9.6vを表示しています。以前車屋の整備士に聞いたところ、10vを下回ったら注意してくださいって言われた事を思い出しました。
10v切るとECUが正常に働かなくなる可能性があるらしいです。これはゐよゐよヤバいです。
タコメーターがまた異常な位置を示しています。
ウインカーを出すとそのウインカーの点滅に合わせてタコメーターの針が上下します。これは面白い。否、面白がってる場合ではない。
ナビが再起動を繰り返します。電圧が安定しないせいでしょう。電圧が下がるとナビが切れて、上がると点く。
とうとう、アクセルを煽っても電圧は上がらなくなりました。すでに電圧計が電圧を表示しなくなってます。
電装品が次々死んでいくのは結構なスリルとサスペンスです。いつエンジンが止まってもおかしくない状況です。
もうすぐです、もうすぐ車屋です。
次の信号を曲がったらゴールです。
「ETCカードを挿入してください」
ETCも再起動するようになりました。ナビは先程から消えたままです。
信号の矢印で曲がって車屋の前まで来ました。
あれ、エンジンのレスポンスが悪いです。
「ETCカードを挿入してください」
わかってるって!
ブレーキ踏みながらアクセル煽って車屋に入っていきます。
サービスコーナーの前についた途端エンジンが止まりました。
ギリギリの間一髪。映画のワンシーンの様です。アポロ13号のパイロットの気分。
ともすれば道端で止まってしまって途方に暮れたかもしれない状況を、テクニック(何のだ!)で此処まで走らせることが出来ました。
精神的にも体力的にも限界です(なワケ無いだろ)。
サービスコーナーから店のオネーチャンが出てきました。英雄のお出迎えでしょうか。
「もう少し向こうに止めてもらえますか」現実は厳しいです。

早速車屋に見てもらったところ、どうやらジェネレーターが逝ってしまったようです。
修理するか、新しい車に乗り換えるか。
To be or not to be, that is the question なります、なりません、アレが質問です え、ここで直訳?

久しぶりのモーターサイクルショーは話し声が聞こえないくらいの賑わいだったって、それは難聴のせいだろ

結局、あれから右の耳の状況が悪化してきたんで、金曜日仕事の帰りに仕事場近くの耳鼻科に突撃してきました。
耳鼻科の個人医院。おじいちゃん先生だった。
突発性難聴の対処で飲む薬を一週間分もらった。全部で4種類。
コレ飲んで一週間後また来てって言われた。
点滴治療でなくてよかった、

前回の症状と殆ど同じ状況で、人混みや騒音の大きい場所は耳の中で音がグワングワン響いて辛いです。
そんな状態で土曜日、大阪モーターサイクルショーに行ってきました。
久しぶりのモーターサイクルショーだけど、国産の4メーカーの「おざなり」な感じに比べ、DUCATIとBMWは中々力が入ってるように感じましたね。
最新のSSモデルを自由に跨って下さいっていう展示で、特にDUCATIは1199 Panigale を通電状態で展示してるんで、デジタルのメーターパネルの表示状態も確認できます。
モデルのオネーチャンで客を集めてる国産メーカーに何となく嫌悪感。

しかしこういった場所、予想はしてたけど騒音が結構辛いです。周りで話す言葉はほとんど聞き取れません。
15時過ぎに会場を後にして、ATCでコーヒー飲みながら休憩。
そのあと梅田に出てきて、恒例のモーターサイクルショーレビュー大会と称する宴の開始です。
レビュー大会と言ってるだけでモーターサイクルショーの話は全くと言っていいくらい出てきませんでした。
まぁそれも恒例ですが。
愉快TTT・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・
3軒ハシゴして帰りました。
右耳が調子悪いのにこう云うのは良くないんだろうな。

また右耳が。。。


なんかヤバいぞ。
あの時と同じような感じだ。
先週末くらいから風邪ひいたような感じだったし、週末は熱出して寝込んでたし。
以来何となくフラフラする様な感じと頭の中が膨張するような変な感じがしてたんだ。今日はいつに無く耳鳴りも激しかったし。
夕方、仕事の電話を掛けてるとき、耳に当てた受話器から聞こえる呼び出し音が変だったから、おやッ?と思い反対の耳に当ててみたら正常な音がして、あれッ?って感じで最初に聞いていた方の耳に戻したらやっぱり変な音で、これはまたアレが始まるのかとワクワク、否、ハラハラしています。
家に帰ってきてTV点けて、片耳を塞いで左右交互に音を聞いてみたら、やっぱり右耳がよく聞こえないや。
参ったな、また聞こえなくなるのかな。
毎日点滴打ったりするのはもうコリゴリだし、だいいち治療費がバカにならないし。

何もしない週末が勿体なく思うのは、まだまだ若い証拠だ!って言うのは歳とった証?

なるべく週末には更新を心掛けているのだけれど、今週はその更新のネタがない。
今週末はバイクに乗ろうと思っていたのに、金曜日に喉が痛くなって夜には熱が出てきて土曜日は結局寝て過ごしました。
天気も良くて暖かかったし、非常に残念。
今日は未だ少し熱っぽくてフラフラするものの昨日より随分マシになったんで、ロキソニン飲んで熱が下がった隙にチョット買い物。
チャーハンが食べたくて→コレ買ってきた。
家に帰ってきて早速作って食べてみたらコレがまた美味い。(゜д゜)ウマー また来週遣ってみようっと。

最近はずっとKindle Paperwhite で本を読んでるのだけれど、これが凄く便利で使いやすい。
電子辞書も内蔵(っていうかインストール)されてるんで、読めない字や解らない単語が出てきても、その個所に触れるだけで読みや意味が表示される。
文字の大きさも自由に変えれるし、何より版権の切れた古い本なんかは無料で読めるのが素晴らしい。
ボクは去年末からこの無料で出ている太宰治の小説ばかり読んでます。かれこれもう60タイトル程。→この辺り
太宰ってもっとデカダンな話ばかり書く人だと思ってたんだけど、読んでみると結構滑稽(あ、ケッコウコッケイって面白い響き)な話が多いですね。
もうこれからは電子ブックが主流になっていくのかな。
ってところで久しぶりに紙の本を買ってみた。
八代俊二 スポーツライディング 秘伝ノ書 (Motor Magazine Mook)八代俊二 スポーツライディング 秘伝ノ書 (Motor Magazine Mook)
(2009/07/17)
八代 俊二

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っていう本なんだけど、中古で275円だったから内容的にはあまり期待しないで買いました。
まだ全部読んでない状態での感想を言わせてもらえば、この八代俊二っていう人、ライディングの技術とか感性は素晴らしいと思うのだけれど文章がそれを表現しきれていないというか、、、
あ、ボクがそのレベルでないッテ事なのかも(´・ω・`)ショボーン
そんな事より、字が小さくて困ってしまいます。久しぶりに手元眼鏡を掛けて読みました。

来週は大阪モーターサイクルショーが開催されます。
久しぶりに行ってみようなんて思ってます。

今は昔、竹取の翁といふもの有けり(´・ω・`)

ひかりTVのキャンペーンで、「るろうに剣心」が100円で観れるってんで、公開時にチョット気になってた映画という事もあって今日観てみました。
3月1日から15日まで100円というキャンペーンです。キャンペーン終わったら通常価格の525円に戻るらしいんで、観るなら今だ!って感じです。
主役の元人切で暗殺者である剣心は「龍馬伝」でも人切で暗殺者の役をやった佐藤健。「~でござる」っていうセリフが多くて、その言い方に少し違和感。
明治になって警察官になった新撰組斎藤一(この人も新撰組の中で暗殺担当だったんじゃなかったかな)の役に江口 洋介
江口 洋介って「新撰組!」では龍馬役で出てました。ちなみに斎藤一役はオダギリジョー。この辺りのキャスティングはボクに中で勤王佐幕が入り混じってゴチャゴチャしてしまいます。
龍馬伝」とか「新撰組!」とかの以前のドラマを未だに引きずってるのは老いた証拠なのかも。
この「るろうに剣心」という映画そのものは結構面白かったな。100円なら安いと思います。通常価格の525円なら…って。。。( ´-`) .。oO(まぁいいや)

続けて映画鑑賞ネタ。
バレンティーノ・ロッシをメインにしたmotoGPのドキュメンタリー「FASTEST」のDVDを観ました。
FASTEST [DVD]FASTEST [DVD]
(2013/01/08)
バレンティーノ・ロッシ、ケーシー・ストーナー 他

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絶対王者といっても過言ではない彼が若手の台頭に圧されていく状況を刻々と、そして淡々と映像で伝えています。
まさに「盛者必衰の理をあらわす」という感じでしょうか。
しかしロッシはまだ終わってないと思います。今年からYAMAHAに戻ってきたんで、また強いチャンピオンの走りが観れることを期待しています。( ̄ー ̄)ニヤリ

もう一つDVDネタ。
「宮城光 コーナリング3秒間のすべて」っていう、なんていうんだろうHawTo物っていうのかな、要するにオートバイのコーナリング技術解説のDVDを酔った勢いで衝動買いしちゃいました。
宮城光 コーナリング3秒間のすべて (エイムック 2560)宮城光 コーナリング3秒間のすべて (エイムック 2560)
(2013/02/25)
不明

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内容的には、まぁ特に目を引くようなことはなく、ボク的には「そんな事は解ってるよ」って感じの内容です。あ、「解ってる」という事と「出来る」というのは別の話ですよ。
この「宮城 光」という人、バイクブームの頃のスター選手でしたね。バイクに関係ない女性向けの雑誌にも紹介されてた事もあったような。
選手としてのピークは国際A級に上がった頃? その後は他の選手に埋もれてしまった普通の選手になっちゃった感があります。活躍できる場所を求めてアメリカに行ってレースしてた事も有ったのかな。
暫く表舞台に出てこないなと思ってたのですけど、motoGPの解説者として得意のお喋りで最近よく目にするようになりました。
新しい活躍の場所が見つかって本当に良かったと思います。
東北の人に希望を与えるような名前だけど、バリバリの関西人。

DVD観てて思ったんだけど、この人モリワキ出身だけあって結構シートの後ろに座ります。
勿論コーナリング中は前後左右必要に応じてイロイロと座る位置というか荷重かける位置を変えますが、基本のシッティングポイントが後ろ気味という感じですね。
頭の位置や上体の姿勢でも荷重コントロールするっていう話や膝の内側やくるぶしで下半身ホールドっていう解説があったんですが、コレってボクが言いたいこと其の物だったんで嬉しかったです。→ここ
其れとリヤブレーキの使い方。コーナリング中ずっとリヤブレーキを引きずる使い方。これもボクと同じです。
やり方が同じというだけで同じレベルではないというのは言うまでもありませんが。

今は廃刊になってる「サイクルサウンズ」というバイクレース雑誌に以前、モリワキ社長のコラムがあって、そこに書かれていた内容が当時の若い僕にはまさに目から鱗とう感じで、其の頃はまだ目が良かったから今の様にコンタクトレンズしてなかったんで洒落じゃなく本当に目から鱗でした。
ギヤ選択で迷うようなコーナーは、下のギヤでアクセル細かく開け閉めしてギクシャクするより、上のギヤでアクセル開けていく方がスムーズで速いとか、コーナー入ってからでもリヤブレーキは使えるとか、そういう様な事が書かれていて、それを読んだ翌週早速峠で実践してみたりしてました。
今は昔の話です。


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