電車で読めない本にi認定

今日、コレを読み終わった。
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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イヤホント、この本は凄かった。
久しぶりにガツンと来た感じ。
太平洋戦争の終戦間際に特攻で死んだ顔も知らない祖父の事を調べるため、全国に散らばる当時の事を知る人たちに孫たちがインタビューして回るという形で話は進んで行きます。
その話の中で明かされる戦争の悲惨さ、悍ましさ、愚かさ、恐怖、戦慄、狂気、、、凄まじいものがあります。
そんな中、この主人公(という扱いでいいのか?)である祖父の、家族への思いとか男として或は人間としての振る舞いに感動します。サウイフモノニワタシハナリタイ。。。

この本の作者の事は以前から知っていました。ナイトスクープの放送作家の人でしたね。
コノ人
番組のイメージから、少々温めの小説か?なんて思ってましたが、ナンのナンの全く違って物凄く熱くて深い話でした。

結構ページ数のある本で、物語の前半から涙が溢れそうになります。
主に通勤の電車の中で読んでいたのですが、溢れそうになる涙をこらえるのに必死でした。

電車の中では読まない方がいい本No.1にランキングです。
因みに今までのNo.1は↓
世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2006/01)
早坂 隆

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これは笑いを堪えるのがタイヘンでした。


あとエッチな本も電車の中では読みにくいのかも(;゚∀゚)=3
いやそんな気がするだけで、なんで読みにくいのかは謎ですが。

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数の増加は質の低下、、、って事?

昨日、急に思い立って、今日マキノ町までツーリングしてきました。
っていうか結果的に琵琶湖一周してきました。
或るサイトの管理人が友人達とツーリングに行った際に昼食の為に立ち寄った道の駅で、その友人が食べていたカツカレーうどんが凄く美味しそうだったそうで、そのカツカレーうどんの事が忘れられず、翌日一人で食べに行った。
っていうのを読んで、何故かボクも凄く食べたくなってしまって。。。


このカツカレーうどん、特に評判に成ってるわけでもなく、ググってみても何も引っ掛かりません。
偶々見たWebサイトの管理人が美味そうだって思った事にボクが反応しただけです。

そのボクの思い付きに付き合ってくれる事になったナンシー700Xに乗るまさるさんと2台でマキノ町へ向かいます。
折角マキノ町まで行くんで、メタセコイヤ並木を走ってみることにします。

まだ5月だといういうのに大阪は真夏の様な気温ですが、此処まで来るとさすがに涼しさを感じます。
メッシュのジャケットでは寒く感じるほどです。

湖西道路と国道のバイパスを順調に走って、メタセコイヤ並木に到着。
以前一人で雪の降る中、車で来た時は殆ど誰も居なかったんですが、今日は結構な人が来られてました。
明るい日差しの中、メタセコイヤの葉の緑が冴えて良い感じです。

マキノ町メタセコイヤ


ココから少し走ったところに、件のカツカレーうどんを出す道の駅があります。
丁度お昼時で混んでるかなって思ったけど、レストランは割と空いてました。
駐車場は結構沢山の車やバイクが止まってましたけど。

早速カツカレーうどんを食すべく、レストラン入口で食券を買おうとするのだけど、どうやらココの売りは天ざるそばと地元の米を炊いたご飯の様です。
メニュー→http://www.ossaka-touge.com/publics/index/8/

カツカレーうどんは、そのどちらにも引っ掛かってません。
ここにきて物凄く悩み始めるボク。
しかし当初の目的を果たすため、今回はカツカレーうどんのチケットを購入しました。

暫くして運ばれてきたカツカレーうどんは、ナンの変哲もない、サービスエリアで出されるようなカレーうどんに、これまたサービスエリアで出てくるようなトンカツを乗せたものでした。
在り来たりの業務用カレーに腰のないうどん、ごく普通のトンカツ。
何だかガックリと意気消沈です。せめて地元のコシヒカリに1割程度発芽米を混ぜて炊いたご飯を注文しとけば良かったと、器に残ったカレーを蓮華で啜りながら大後悔。

あ、決して不味い訳ではありません。至って普通の味でした。

デザートにメタセコイヤ並木の途中にあるマキノピックランドから毎日直送してるというジェラートを食べてみることにしました。
 
多分美味しいのだろうけど、ボクには普通でした(´・ω・`)ショボーン

帰りはさざ波街道を走ります。
心配した彦根の渋滞も思ったより短くて、全体的に順調な流れでした。
ダラダラと単調な感じで堪らず途中のコンビニに緊急ピットイン。
この、さざなみ街道走る度に、毎回この辺で集中力が途切れてしまいます。

栗東から高速に乗って草津PAで小休止。
前回も感じたんだけど、バイクの数が結構多くなってきてます。
数の増加に伴って、ライダーの質も低下。
爆音まき散らして我が物顔。
なんでPA内をあんなにスピード出すんだろうね。
警察は現状に即してないスピード違反を捕まえるより、SA・PAの中での取り締まりを強化してほしいな。
実際、SA・PA内は車の間から出てくる歩行者多いから、スピード出してると物凄く危ないって思うんだ。
こんなところで飛ばしてもカッコ悪だけだ。アクセル煽って爆音出しても、イイ音だって思ってるのは自分だけだよ。
ライダーも(ドライバーも)、SA・PAの中を走る時はゆっくり走って、駐車してる車の間から出てきた歩行者が居たら止まって、歩行者に「どうぞ」って譲ったほうがよっぽどカッコイイよね。

ウマすぎるとマズいんじゃないの?

土曜日の朝、少しバイクに乗ろうと思ったけど、ナンだろう起きれなかった。
一度、目は覚めたけど身体が動かない。かなりヘバッてるんだろうな。

夜はいつもの皆と定例飲み会。
焼き肉だ!っていうリクエストがあったんで、今回もネタがボウルに入って出てくる岩崎塾へ行きました。
ココね→http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27002308/
モクモクと立ち昇る煙に燻されながら食べるホルモンは、これぞ大阪の焼き肉って感じです (゜д゜)ウマー
飲んで食べて3時間。ほろ酔い気分で2軒目の歌会会場へ移動。散々騒いで帰宅しました。
日頃のモヤモヤを焼き肉の煙と一緒にダクトに吸い込んでもらって、ナンか気持ちもスッキリ。

月に1,2度くらい、友人何名かと飲み会やってバカ騒ぎするのだけれど、普段は家で一人酒。
前にも書いたように、トクホのコーラでコークハイをよく飲んでます。
んで、コレが旨すぎてガブガブ飲んじゃうものだから、通常サイズのウヰスキーがアッという間に無くなって。。。(・з・)キニスルナ
これはマズいんじゃないかと思うわけで。
この調子だと、身体にも財布にも負担が掛かりすぎるような気が。。。
ウマ過ぎてマズいって話ですね。

出来れば使いたくないモノを使う事が出来るイベントってなぁ~に?

またもや開通前の高速道路を歩いてきました
今月25日に開通予定の阪神高速淀川左岸線

阪神高速2号淀川左岸線ハイウェイウォーク

先ずは大開入口から川を埋めて作ったトンネル部分へ入ります。

大開入口

トンネル内の非常駐車帯毎にイベントがあって、こういうのも有りました。

ハイウェイウォークイベント

トンネル内で演奏するものだから、音がガンガン響いて煩いだけのような気がします。
この隣のブースは小中学生の合唱で、これは綺麗に響いてました。

トンネル内から外に脱出する非常口も、このイベントでは使ってみることが出来ます。
良い機会なんで昇ってみました。

非常口1

出口はこんな感じ

非常口地上

他にも消火栓を使って実際に水を出してみる体験イベントなんかもありました。
トンネルの中だから、周りに気を遣わず思う存分放射出来るのは楽しそうです。

でもこういう非常時に使う設備は、出来れば使わずに済ませたいモノですね。

トンネル内で折り返して、今度は神戸線のジャンクション方面へ歩いて行きます。
このトンネル、川を埋めて作ったトンネルだから、大きく左右にカーブしてます。
路面もアスファルトではなくコンクリートになってます。
アスファルトは轍が出来やすいけど、コンクリートは割と大丈夫。。。なんだそうです。
ただ、路面をワザとザラザラにしてるから、ロードノイズが出やすいんじゃないかと思うのですが。

トンネルの出口は結構急なカーブです。
実際にココを走ったらさぞかし面白そうです(;¬¬)( ̄ー ̄;)

急カーブR195

地下のトンネルから海抜30メートルのジャンクション最高地点まで一気に上ります。
ジャンクションは1車線なので、パワーの小さい車は後ろに渋滞を作らないよう注意してもらいたいものです。

神戸線から左岸線に入る道が見えます。

神戸線→左岸線S時カーブ

峠のダウンヒルの様なダイナミックなS時カーブです。ココは開通したら是非走ってみたいですね(゜Д゜)ハァ?
平面図を手に入れたんで事前に攻略法を研究しておきますβακα..._〆(゚▽゚*)
海老江ジャンクション全体平面図


今回は雨の中での開催だったのですが、トンネル部分は全然問題なく様々な催し物も予定通り行われていたんですが、橋の部分での催し物は中止、もしくは規模縮小で遣る羽目になってチョット可哀想でした。

橋の上は傘の使用禁止って事で、トンネル出口で阪神高速スタッフが使い捨ての合羽を用意してくれてました。
参加者全員分を用意するとなると、これも結構な費用に成ったんじゃないかと思います。
ボクは自分の合羽を用意して行ったんで、使い捨ての合羽は貰いませんでした。
そういえば、この合羽着るのは久しぶりの様な気がします。
これも出来ればあまり使わないでいたいモノです。


掌の踵って何だよ。

バッテリーチャージャーが届いたんで早速充電してみる。
このチャージャー、SHORAIバッテリーの専用品で、チャージの他、保管モードっていう機能もついてる。
今回は充電するんでCHAGEって書いてあるボタンを押します。
バッテリーへの接続は、電極に繋ぐんじゃなくて電極と電極の間にあるコネクターに繋ぎます。
チャージャーにはフックが付いていて、充電中はフレームなんかに引っ掛けておく事が出来ます。チョットしたアイデアですね。
この連休中に結構乗ったからなのか、インジケーターは残容量が50%以上で有ることを示してます。

バッテリーチャージャー

バッテリー充電中にグリップの交換をします。
いつものバイク用品店で買ってきたグリップ →コレ
掌の踵の部分(って言うのか?)をアシストするようになっててナンか良さそうだったから買ってみた。
今まで付いてた古いグリップを外そうとするんだけど、左側が中々抜けない。
すったもんだしてる時、バッテリーの充電完了のアラームが鳴った。
早いな。10分もたってないぞ。
充電完了したらアラームが鳴るのはイイんだけど、鳴りっぱなしなのかな?

取り敢えずバッテリーから充電ケーブルを外して、グリップの交換再開。
何とか古いグリップ外して、新しいグリップをはめ込みます。

dominoオフロードグリップ

新しいグリップを付けたらどんな具合か試したくなるってもんです。
チョットその辺乗ってみることにしました。

掌の踵の部分(だから何て言うんだろう)にアシスト部分がピッタリとフィットして小指からしっかり握れていい感じです。
でもアクセルを捻る感じが今までとは少し違って、大きく開けてしまいます。
手の動きがアクセルに素早く反応する感じです。掌の踵の部分( ̄△ ̄;)のアシストが効いてるのでしょう。
ついつい楽しくて、チョットその辺のつもりが結構遠くまで来てしまいました。

ココ何処?

ココは何処なんでしょうか。未知の世界に迷い込みました。
久しぶりの迷子チックなツーリングです。もうワクワクして堪りません。
適当に暫く走ると、見たことのある風景の道に出てきました。
結局2時間ほどブラブラと84キロも走ってしまいました。

今日走った道は、家に帰ってからGoogleMapで復習。
また一つ散歩コースが増えました。

連休のハレの舞台は石舞台(´Д`).。oO(・・・・・・・・・)

連休で大阪に帰ってきている友人を無理やりツーリングに連れ出しました。
以前から行ってみたいと思ってた、奈良明日香村の石舞台古墳を目指します。
最近一人で走ってばかりだったんで、気心知れた友人達と走るのは久しぶりだからスゲー楽しみ。

一緒に走るのは、CBR929RR、ZRX1100とナンシーことNC700X。
んでボクは、バッテリー充電促進のため今日もKLXで出撃。
他の皆は大型バイクですね。でも今日は高速道路使わない予定だからKLXでも充分付いていけるか?

渋滞の国道をダラダラ走って奈良市内のファミレスで昼食。
昼ご飯食べながら渋滞してなさそうな道を検討。
それと石舞台古墳に向かう一番良いルートは日曜・祝日2輪通行禁止なので、その迂回ルートも併せて検討。
不案内な道を走るんで、ナビを装着したナンシーに先導してもらいます。

奈良の田舎道、、、というか田園風景の中を単気筒のKLXでトコトコ走るのは凄く気持ちいいです。
ボクのヘルメットにはオーディオシステム(笑)が装備されていて、気持ちイイ音楽聴きながら気持ちイイ道を走ります。
音楽の切れ目でトコトコとエンジン音が聞こえるのも、映画のワンシーンの様でツーリングの雰囲気を盛り上げます。

自分で探りながら走った道ではないから、何処をドウ走っているのか全然見当が付きませんが、無事に石舞台古墳に到着。
連休だからなのか結構な賑わいです。

バイクの駐輪代は無料でした。ラッキー!
でも石舞台見るのに拝観料が必要。250円です。微妙な値段ですね。

石舞台


ずっと昔に手塚治虫の「三つ目が通る」で読んで、この明日香村界隈にある謎?の遺跡群を是非一度見たいと思っていたのですが、実際に見てみるとまぁ何だかな~って感じです。
これは多分ボクの期待が大きすぎたというか、イマジネーション不足というか、つまらない大人になってしまったというか。。。
もっと若い時に来たかったっていう事でしょうか。

この石舞台、中にも入れます。

入口はこんな感じ

石舞台内部入口


で、中はこんな感じ

石舞台内部

結構広いですね。
人が多くてモザイク処理が面倒臭い。

本当は「酒船石」とか「亀形石造物」 なんかや、大化の改新、、、というか蘇我入鹿が暗殺された場所も観たかったんだけど、今回は時間がなくてPASS。
また今度、時間があるときに来ようと思います。高速使えば意外と近い気がするしね。
それまでにKLXにはETC付けたいな、、、なんて。

帰路の途中で何となく道々解散。
pm6:00に帰宅。走行距離は120キロ程。
時間が無いのが悔まれたツーリングでしたっと。


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