Go Dutch は「オランダに行こう」では無くて、、、


2輪のロードレース世界選手権シリーズの一つであるオランダグランプリ
ダッチTTって呼ばれるこのレースは、毎年6月の最終土曜日に行われます。
GPレースの決勝は日曜日っていうのが頭にあるんで、以前はこのレースを見逃したり、録画失敗したりしてました。

で、昨日行われた今年のダッチTTの決勝。
待ちに待ったこの時がついにやってきた!って感じでした。
ヴァレンティーノ・ロッシが3年ぶりに優勝。
2011と2012はドゥカティに移籍して新しい環境で新しい伝説を作るか?なんて思ったけど、全くと言っていい程振るわなくて、もしかしたらこのまま引退しちゃうのかもって処に、YAMAHA移籍の大ニュース。
今年の開幕戦こそ2位にはなったけど、それ以降若手の後ろに甘んじてる状況だったから、こりゃ今年の最終戦まで持たないかななんていう思いで観てました。
それが昨日のダッチTTの決勝、ライバル達が怪我で本調子ではないってのがあったけど、以前のような強い走りのロッシが観れました。
彼自身、暗い闇の中からやっと抜け出せたって感じでしょうか。
今後、このまま勝ち続ける事が出来るとは思わないけど、彼の中で多分何か吹っ切れたのではないかと思うので、優勝争いには絡んでゆけるのではと期待してます。

ボクも2010年以降イマイチ波に乗れてないように感じててイロイロ思い悩む事も有ったのだけど、今回のロッシの優勝の勢いを借りて、ボクもうまく波に乗れたらイイな。っていうのは他力本願が過ぎる?

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日本語なら「おっ魂消た!」って名前になるんだな。


缶コーヒーのおまけにランボルギーニが付いてた。

コレだ→http://ucc.jp/cpn/blacklb/

初めはショート缶のコーヒー2缶それも黒!って事で無視してたんだけど、店頭に並んでるのが少なくなって来だしたのを見て思わず買ってしまいました。
結局、ムルシエラゴアヴェンタドールしか手に入れられなかった。
割と人気だったのかな? あっという間に売り切れた感じ。
全車GET出来た人は、ランボルギーニだけにウッシッシって処ですか?┐(´ー`)┌

この今回のシリーズの6種類、イオタだけボクは違和感感じます。
デザイナーは全てガンディー二だけど(多分)、イオタは市販車じゃないし。
そもそもイオタってのは、グループJの規格に合わせた。。。イヤ、別にイイんですけど。

最近、カウンタックが見直されてるそうで、初期型発売から40年程経ってるのにボディのヤレが少ないらしいです。
モノコックシャシーではなくスペース鋼管フレームってのがイイのかも。歪んでも修正し易いのかな?

カウンタックで思い出すのが、10年ほど前の第2京阪道での遭遇。
バイクで何処かに走りに行った帰りだったかな、京滋バイパスから第二京阪に合流したらスカト、、、違う、カストロールオイルのレーシーな匂いがしたんで、ナンだろうなって思いながら走ってました。
辺りはすっかり暗くなってたんで前を走る車のテールランプは見えるけど車種までは解りません。
そのテールランプが近づくにつれ、ただモノでは無い排気音が大きく聞こえてきました。
その排気音とスカト、、、失礼、カストロールの匂いの元は2台のカウンタックでした。
割と新しめ、多分25周年アニバーサリーモデルの赤いカウンタックと、初期型に近い白いカウンタックでした。
その2台は100キロ位で流してる様子で、ボクが追い越しながらマジマジと赤いカウンタックを見ながら横に並んだ時、暗くて見えなかったけどドライバーと目が合った気がしました。
すると行き成りその赤いアニバーサリーはシフトダウンして急加速しました。
その瞬間「良しっ!」と何が「良し」なのか解らないけど、ボクもシフトダウンして追撃態勢に入りました。
逃げる赤いアニバーサリー、追いかけるシルバーのGSF。
タンクにべったりと伏せた状態で加速していって、たちまち速度はレーシンゲスピードに達します。
流石に一世を風靡したスーパーカーだけあって、カウンタック・アニバーサリー結構速いです。
デカいリヤバンパーが特徴的なアニバーサリーの後ろにピッタリと付けていくボクのGSF、アニバーサリーカウンタックのスリップに引っ張られて面白いように速度が上がって、あっという間にフルスケールのメーターを振り切りました。
照明の少ない夜の高速道路をメーター振り切って走るのは中々スリルがあります。
右カーブに入ったとき、前を走るカウンタックはジリジリとアウト側に膨らんでいきます。
そのカウンタックに引っ張られているボクもジワジワと同じようにアウト側に出ていきます。
おっ、やばいんじゃないの?なんて思いながら左の膝でタンクを抑え込みながらコーナリングGに耐えます。
丁度一車線分膨らんだカウンタックは少しアクセルを緩めたようです。その瞬間ボクはカウンタックの右側に並びました。
ヘルメットの顎をタンクにピッタリと付けた状態で、左側をチラッと見ます。
するとまたカウンタックはフルスロットルで加速していきました。
再びカウンタックのスリップに潜り込むボク。
そういえば白いカウンタックはどうしたんだろう。
初期型っぽい車体だったからあんまり無茶出来ないのかな?なんて思いながら、この赤い奴もエンジン焼き付いたりしたらコノ距離じゃ避けられない鴨。みたいな事が頭をよぎります。
自分のバイクがトラブル起こすとは考えない処がまだまだ若かったって事でしょうか。

そうこうしてるうちに第二京阪の終点が近づきました。当時は未だ全線開通していませんでした。
料金所が近づいてきたんで、ボクは左の車線に向かいました。
その頃のボクのバイクにはまだETC車載装置が付いてなかったんで、料金所で一旦停止しなければなりません。
減速して料金所に入ったとき、赤いカウンタックが(多分)挨拶代わりの空ぶかしして去っていきました。
もうちょっと一緒に走っていたかったと思いました。

バイクで走っていると、そういう感じの車やバイクとバトルではないけど、そんな風に走ることが間々あります。
高価な外車に乗ってて飛ばす人はそういう感じの人が多いです。高価な外車の新しいのに乗ってる人は飛ばす人少ないです。→やまちん統計
国産の速い車の中古車に乗ってる人は、ヤバい人多いので注意が必要です。→やまちん実感

楽し過ぎる程、終わった後の寂寥感が大きいのは悲しい現実(´・ω・`)ショボーン

久しぶりに仲間とワイワイと賑やかに飲み会。
いつに無く沢山集まって、ホント楽しい時間を過ごせました。
この瞬間だけイロイロな悩みもストレスも忘れることが出来ます。
そんな仲間が居るという事に感謝感激雨霰。

ベルギーの白生ビール飲み放題っていうコースで、いつもならヒューガルデンをガブ飲みって感じなんだけど、今回はミスティックの白ビール
同じような味、、、っていうか同じ味?
何方も旨いって事でおk

2軒目で飲んだサングリア。
此れもヤバいくらい飲みやすくて何度もお替り。
料理も中々美味しくて、お腹いっぱいだったのが悔やまれます。
次回はこの店を1件目にしようという声も。

梅田までゾロゾロ歩いて西梅田駅付近で解散。
丁度来た快速電車に駆け込みました。

家に帰ってルマン24時間レース観戦。
このまま朝まで観てやろうって意気込んだものの、30分もしないうちに眠ってしまい途中リタイヤ。
一応ビデオには録ってあるけど多分見ないだろうな。
編集した総集編的な番組の放送を激しく希望。

日曜日、レース後半のLIVE放送を観ていると、また長年の夢であるルマン観戦に行きたくなってきました。
コレ
ユノディエールのコース脇でテント張って、バーベキューでビール飲みながらレース観戦。
ビール飲んでるすぐ横を320キロでレースカーが走り抜けます。
若い頃はその駆け抜ける側の人になるのが夢だったのだけれど、もう観る側で充分。
その観る事さえ中々叶わないってのが悲しい現状。

アウディやアストンマーチンのマシーンにアクラポビッチのロゴマーク発見。
ボクのバイクと同じマフラーって事だけで親近感。
だからドウっていう事は無いのだけれど(´・ω・`)



空ぶかしはエンジンにも環境にも、そして心臓にもよくないよな

ヒストリーチャンネルっていうケーブルTV等で観れるチャンネルの番組で、世界の名車伝説ってのが今月の特集として放送されてる。
コレ→http://www.historychannel.co.jp/rec/1306_03/index.html

毎日コツコツとビデオに録って、昨日今日と少しずつ見始めたのだけど、ナンでだろう、どうしようもなく眠たくなる。
殆ど只走ってるだけの映像が多いからかな。
こういうのがイイっていう人もいるんだろうけど、ボクはチョットね。
開発のエピソードなんてのが有ればもう少し興味をそそられるのかも。
まぁ折角録ったんで、頑張って全部観ようとは思います。

一つ気になったのは、エンジン掛けて空ぶかしするシーンがどの車にもあるのだけど、ブォーン!ブォーン!って空ぶかしでレッドゾーンまで回すのを見るたびに、観ているボクの心臓がギュッって締め付けられる思いになります。
空ぶかしで高回転まで回すのは絶対エンジンに良くないんじゃ無いかな。
自転車で坂道を下ってるときにペダル漕いでるような感覚、、、っていうのかな、スピードに対してペダルの回転がついていかない感じを連想してしまって、ナンか気持ちが悪くなります。
特にレーシングチューンされたエンジンは、タコメータが回転に追いつかないくらいのふけ上がりをするものがあるんで、負荷を掛けずにアクセル開けたら、一気にレブリミットまで回るものが多いし、デリケートなエンジンならそれでエンジン壊す事にもなりそうだし。
多分その辺は考慮したうえで遣ってるとは思うのだけど、、、

バイク屋のイベントで、パーツメーカーが自社製のマフラーを装着したデモ用のバイクを持ち込んで、エンジン掛けて音を聞かせてる事がよくあるんだけど、その時も空ぶかしで高回転まで回すもんだからなんか気持ち悪くて。
そのパーツメーカーのお兄ちゃんが「どうです、アクセル回してみますか?」なんてボクに勧めてくるのだけど、空ぶかしで何が解るんだ?
エンジンのレスポンスやパワー感、トルク感なんかは走ってる状態でないと解らないってのがボクの考え方。
音に関していえば、サーキット等で高負荷の掛かった状態で全開走行する車やバイクの音がカッコいいって思います。
以前、TIの走行会でMVアグスタの後ろに付いたとき、その排気音の良さに聞き入ってしまって、ブレーキタイミングが遅れて危うく追突しそうになったことが有りました。
そのMVアグスタも空ぶかしの音は普通だし。
やっぱり負荷をかけた状態で「引っ張る」のがエンジンとして機能するという事だと思います。
その時の唸る音がイイ音だと感じます。
なので、高速道路のSA・PAでの空ぶかしはカッコ悪いのです。

ボクのバイクの場合、5速7,000回転辺りがエンジンが綺麗にバランスして回ってる感じがして凄く気持ちいいです。
昔風に言えば、「カムに乗る」っていうのかな。
そういう気持ち良さ。ドライブフィール。というのがバイクや車を運転する楽しさだと思うのです。
そういうのは空ぶかしじゃ解るわけがないのです。

アウディのCMだったかな。
R8をシャシーダイナモに乗せてエンジン全開にしてます。

http://youtu.be/hO8GqyO24iA


少なくともこういう風に、きちんと車輪を回して負荷をかけた状態でエンジン全開してもらえるとボクは安心して観れるのですが。って何様のつもりなのか、ボク。

酔いどれ川柳 ガブガブと ニッカで日課の コークハイ。。。▼・ェ・▼

ウヰスキーをトクホのコーラで割って飲むコークハイを、毎晩深夜番組見ながらチビチビ、否、ガブガブ飲むのが最近の楽しみ。っていうか日課。
毎晩飲むから通常の700MLボトルのウヰスキーがアッという間に無くなってしまうんで、デカいのを購入。

日課ウヰスキー(-_-;)

ニッカ ブラックニッカ クリア 37度 4000ml 1本ニッカ ブラックニッカ クリア 37度 4000ml 1本
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届いたボトル見て魂消たね。
こりゃ一生掛かっても飲みきれないんじゃないかなんて。

でも毎日少しづつ(?)飲んでたら、もう残り僅か。
コツコツ続けたら、不可能と思えることでも達成できる事を証明。
これは偏に日々の努力の賜物だといえるわけで、辛かった日も楽しかった日も、欠かさず毎日頑張って続けた事で達成した結果であります。
ゴール目指して今日も頑張ろう! (* ̄0 ̄)ノ
、、、って違うがな。飲みすぎなだけじゃないのか?


最近シンドイ日々が続いてて、毎日毎日イロんな事があって夫々長い一日を過ごしているのだけど、一週間はアッという間に過ぎていくという様な今日此の頃。
寝ていても。夢の中でまで仕事しています。正に夢見る仕事です。
夢見る仕事というと憧れの仕事のようでなんかカッコいいですが、全く違ってますね。
本当に酒でも飲まないと遣ってられない感じです。

残り僅かになった4㍑ペットボトルのウヰスキー。
無くなってしまう前に注文しておこうと思います。



或る休日のC'est bon な一日(・∀・)イイ!!

去年は風邪で声が出なくて、来年リベンジ宣言のあったライブ。
宣言通り開催されました。

コレ→http://www.atc-co.com/event/000433/

無料だけど2時間近くもあるフルスケールのライブ。 
去年は立ち見でしたが、今年は座って観覧です。

ATCリベンジライブ

相変わらず観客の年齢層は高めで、ボク等の横に陣取っていた人達はどう見ても60歳前後のアラ還世代の方達でした。
そんなアラ還世代のご婦人も手拍子とってノリノリです。
周りを見渡しても、去年来られてた方々の顔が有ったり無かったり。。。
多分、杉真理と村田和人の古くからのファンの人達なんでしょう。
決して熱いライブではなかったけど、皆それなりにノッて凄く楽しいライブでした。

ライブの後は軽く一杯って事で、今回は難波の一芳亭に向かいます。
一芳亭→http://www.ippoutei.com/
ココのシュウマイは普通のシュウマイとは一味違います。
いや、一味どころか全く違います。
美味し過ぎてビールが進み過ぎます。ってのは言い過ぎです。

食べて飲んでイイ塩梅に成った所で、次の店に向かいます。
ボクは普段キタをテリトリーにしていて、ミナミは全くの不案内なのです。
なので不案内なミナミからキタに場所を移します。
地下鉄で梅田に出て、いつもの魚屋さんで本日2回目の乾杯。
ココの鱧鍋は絶品です。お腹いっぱいな筈なのにバクバク食べてしまいます。
閉店まで飲んで喋ってコノ値段!
ほんと毎度お世話になってます。

少し時間が早い気がしたんで、ワインの立ち飲み屋を覗いてみます。
ココね→http://sante-groupe.co.jp/works/cestbon.html
一番安いグラスワインと安い摘みがC'est bon (´・∀・`)
程々に飲んだところで本日の〆としました。

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