鈴鹿の熱い戦いはTVでCOOLに観戦が大人の楽しみ方。。。いやそれは虚しい。


今年もTVで8耐観戦。
BS12(TwellV)で放送するってのを事前に教えてもらってたんだけど家では映らないから、また今回もお金払ってスカパーで観ようって思ってたら、なんと今年はスカパーでは放送しないだって。
やはりこの世の中、お金では解決できない事も有るんですね。
こうなったら現地に行くしかないか。。。なんて思ってみたけど、確か実家ならBSデジタルが映るのではないかと電話で親父に確認。
「あ?、BS12?、映るんとちゃうか」という声を聴くと同時に車に乗って家を飛び出しました。
BS12(TwellV)の8耐放送は約2時間遅れの録画放送。
時間差があっても観れればOK。外国で観たと思えば時差みたいなもんです。
途中、食糧と飲み物を買いこんで実家に転がり込みました。
クーラーの効いた涼しい部屋で灼熱の鈴鹿8耐観戦。
翌日が休みなら、ビール飲みながら観戦といきたいのだけど、残念ながら其れは無理なので、今日の所はコーラの泡で我慢です。
あぁ、このコーラにウヰスキー入れてオクタン価を上げる事が出来ればとソファーに寝ころびながら贅沢な悩み。
年々、この8耐の観戦環境が良くなってゆきます。その分醍醐味は薄れてゆくのですが。

今年も波乱のレース内容で、BMWの酒井大作が朝のウォームアップで転倒クラッシュ。結局ドクターストップで走れなくなってました。
HONDA TEAM ASIAから出場の玉田誠も予選中のクラッシュで出走不能。
まぁでも優勝争いにはあんまり影響無い?

今年の目玉はケビン・シュワンツの出場。
シュワンツが走るのは20年ぶりくらいなのかな。→調べたら1992年のダグ・チャンドラーとペアを組んだのが最後だったみたい。
今回はチーム・加賀山からの出場
そのチーム・加賀山のもう一人のライダーはハガノリ
ナンか渋めのドリームチーム。

レース序盤はハルク・プロとヨシムラ、それとYAMAHAのトップ争いにすごい勢いで追い上げるTSR。
で結局TSRがトップに立って毎年お馴染みのような展開。ってところでやってくれた清成のクラッシュ。
この人、去年もコケてリタイヤしてたよな。
来年もHONDA系チームで走るのかな? だったら又、来年も宜しくお願いします。ってをい!

TSRがリタイヤしてもやっぱりTOPはHONDA系のHARC-PRO。
中々しぶとい走りでノーミスの独走体制。2位以下を全て周回遅れにしちゃいました。
そんな独走するHARC-PROより、今年話題のチーム加賀山やヨシムラvsYAMAHAのバトルをカメラは追っています。
お蔭で大変面白く観ることが出来ました。

今年は何となくデグナー2個目での転倒が多かったように思えます。鬼門?

残り1時間になる頃、ライトオンのサイン。
全車点灯してゴールを目指します。やはり鈴鹿の8耐のゴールはこの夜間走行だからこそって云うのがあります。
しかし残り30分で突然の雨。
おぉ、もう一波乱ある鴨!って思った処に、2位のヨシムラがペースの落ちたHARC-PROをスプーンで抜き去りトップに、、、ではなくて同一周回に戻しました。
結局順位は変わりませんでした。

3位は話題のチーム加賀山。シュワンツが走ったのは1回のみ。寄る年波には勝てないって感じ?
そのシュワンツ。走る時レイニーのヘルメットを被ってました。親友と一緒に走るんだって事だそうです。本当?
セナとプロストといいレイニーとシュワンツといい、現役の頃はあんなにいがみ合ってたのに。
皆大人になったって事でしょうか。


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ワインと漬物とスーパーマーケットに加えて、お祭りも現地で味わうべきですね。

今年のツール・ド・フランスも今夜いよいよゴール。
期間中、必ずではないけど晩ご飯のあと、コークハイをグビグビ飲みながらTVの前で観戦してました。
いや観戦というほどレース展開を追ったわけじゃないな。何となく映し出される画面を見てた感じ。
選手が乗ってる自転車とか、飲み干したボトル(自転車に付けてる水筒)を放り投げた先とか。
あとカメラマンを乗せて追走するバイクとか、峠道で選手を追いかけて走ってる観客のおじさん。
中でも一番目を奪われたのは、周辺の景色を空撮で映し出した映像。
絵画みたいな田園風景とか映画に出てくるような紺碧の海と白い海岸。
参考
こういうのを見ていると、生きてるうちに一度はツール観戦に行きたいという思いが益々募ってきます。
いや、ツール観戦じゃなくもう其処に住みたいと思ってみたり。。。

今回初めて、TVではあるもののツール全体を通して観ることが出来たのだけど、峠道のコース幅にビックリしました。
しかもガードレールもないような道がコースになってたりしてるし。
上りはまぁバイクに比べてゆっくりなので、見た目の恐怖感はありません。道路の両側に観客のガードレールもありますし。
しかし下りとなると、その映し出される映像に恐怖を感じます。
狭い荒れた路面の峠道を豪いスピードで下っていきます。それを追うカメラを乗せたバイクが付いていけないくらいです。

中学・高校の頃ボクはこのロードレーサーといわれる競技用自転車に乗って彼方此方走り回っていました。
特に峠の下りは大好きでした。逆に上りは大嫌いでした。
仲間と峠に走りに行く度、上りはビリでしたが、下りはブッチギリの一番でした。
ある日、町の自転車屋のクラブの人達と箕面方面に走りに行ったとき、いつもの様に上りでは遅れて走っていました。
しかしその日はボクの後ろに1台、ベテラン風の人が苦しそうに走ってました。
あぁ、この人も上りは苦手なんだなと思いつつ、この人には抜かれ無いよう頑張ろうと何時になく頑張って登りました。
なんとか峠の頂上の集合場所まで追い抜かれず頑張ることが出来て自分なりに達成感を感じていたのですが、ボクの後ろで登っていた人のギヤを見ると、なんとトップギヤでした。
ボクはイン・ローの軽いギヤで四苦八苦して上った坂を、この人は重いトップギヤで登っていたのでした。
ボクのギヤと同様の軽い達成感は峠の頂上に吹く風に忽ちかき消されました。

小休憩の後はいよいよ下りです。
下りでは負け無しのボクです。
阪奈道路では車を追い越しながら下るボクなのです。こんなボクに誰がついてこれるでしょうか。
名誉挽回のチャンスです。
ここぞとばかりに下り始めるボク。
何人かの「気を付けて」とか「こけるなよ」という言葉に手を上げて応えながらダッシュしました。
暫くはイイ気になって走っていたのですが、暫くすると分岐点が見えてきました。
どっちに行っていいのか解らないので(解らないのに先頭を走ろうとするのもおかしいよね)ブレーキを掛けながら振り返った時、ボクの真後ろに一人の先輩クラブ員が居ました。
まさか付いて来てる人がいるとは思っていなかったんで、豪くビックリしました。
その人は、振り向いたボクに指でコッチコッチとコースを示しながらズバッと抜いていきました。
ボクはその人を追いかけ始めました。
中々速いです。でもカーブに入る時、割と早めに減速に入るように思えます。
なるほどスローイン・ファーストアウトかと思いながら、ボクはギリギリまでブレーキを遅らせて間を詰めます。
追いついたと思った瞬間、前を走る先輩はスパッと自転車の向きを変え其処からペダルを踏んでドンドン加速していきます。
ボクはといえば突っ込みすぎたために減速が終わらずいつまでもブレーキを掛けた状態でダラダラとコーナリングを続け加速できない状態のままです。
ブレーキングを遅らせて詰めた間隔もあっという間に開けられて、更にそれ以上に引き離されます。
コーナー毎にそういう状態が続いて、ゴール地点に着く頃は結構な間隔があいていました。
今まで井の中の蛙だったボクがコーナリングという事の奥の深さに打ちのめされた日でした。

バイクのコーナリングも基本的には同じようなアプローチになるのだと思います。
だたバイクの場合は重量がある事と、サスペンションを巧く使うという技術が必要になります。
このサスペンションの使い方で、より速いコーナリングスピードが得られます。
ボクはこんな事を考えて走るのが大好きなのですが、切っ掛けはあの日の箕面の下りで見た先輩クラブ員のコーナリングだと思うのです。

ブルースの映画は超一流の技を観る事の出来るスーパーB級映画ですね


ボクはコメディ映画が大好きで、持ってるDVDの半分近くがコメディやお笑いに分類されるモノなのです。
その中で割と何度も見てしまうDVDの一つに「ドラゴンへの道」があります。
あ、決してブルース・リーを愚弄してるワケではありません。
この映画のアクションシーンは素晴らしいの一言に尽きます。
特にラストのチャック・ノリスとの格闘シーンはアクション映画史に語り継がれるものだと思います。

その「ドラゴンへの道」がなぜコメディなのかというと、先ず出演者たちの画的な立ち位置。
映画の中の一つのアクションやイベントシーンの時、何故かそのシーンにいる出演者がメインで芝居している役者の後ろにズラッと並んで立っているというところ。
吉本新喜劇的な立ち位置です。
ボクはそういうシーンになる度、メインの役者より後ろに立っている人たちにド~しても目が行ってしまいます。
そして次に、この映画に出てくる悪者のボスの手下でオカマっぽいオッサンの仕草や話し方。そういう事を可笑しくさせているのが、この役者が楳図 かずお氏にソックリという事。
悪者の手先で姑息な奴なのですが何故か憎めないのです。
そしてボクがこの映画で一番面白いって思うのが、主役のブルース(役名はタン・ロン)を打ちのめすため、オカマの楳図 かずおに招聘された日本人空手家。
こいつが戦いの最中に拙い日本語(というか、酷い日本語)で「おまうぇぐぁ~タン・ロンぐわぁ~」(訳:あなたがタン・ロンでしょうか?)というセリフを吐くのです。
そしてそのタン・ロンに蹴りを決められダウンした際、これまた凄い日本語で「あいた、あいたた」(訳:痛い、痛いです)というセリフを聞く頃、ボクはもう笑いが止まらなくなっているのです。
これは吹き替えの場合聞くことが出来ませんので、観るなら字幕がお勧めです。
とまあ、こんな感じで全面仄々とした雰囲気で映画はすすんでいきます( ̄ー ̄)
この映画の見所は他にもイロイロとあって、70年代のローマの街並なんかもその一つ。何となく茶色かったり灰で煤けたように見えるのは21世紀の今も同じなんでしょうか。
それとやっぱりブルースの技のキレ。
あと、観るという事での一番はノラ・ミャオの可愛さでしょう。→こんな人

ストーリー的には、、、そういう事は気にならないような魅力たっぷりの映画であることは間違いありません。

♪でも今夜は思いっきりルーズにみじめに汚れた世界の窓の外で全てのGIVE&TAKEのゲームにさよならするのさ

金曜日、久々に平日の飲み会。
予定してた飲み会じゃなくて、夕方メールで誘われた。
一も二もなく即返信。
梅田の地下街に新しく出来た店で合流。
ココ→http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27073746/dtlrvwlst/
数種類のワインがショットで飲める、最近多い感じの店。
今年の5月中頃にオープンしたそうで、店長も店員もまだ初々しい。っていう言い方は失礼?
洒落た感じの食べ物とワイン以外のお酒もイロイロあるんで、飽きずに楽しめる店ですね。少人数で話がしたい時に丁度イイかも。
ビールはキリンのハートランド。これを出す店は珍しいね。美味いんだけどボクはあまり好きではない味です。
ワインがメインだったのだけれど、ボクはメニューの中に電気ブランっていうのを見つけ、こりゃまた珍しいなと早速注文。
1杯目はソーダ割りで飲んだのだけれど、ソーダのせいで何だか味がよく解らなかった。
なので2杯目以降はロックで注文。
ボクの知ってる、ガツンとしながらメロウな感じの味ではなかったから多分30度のデンキブランではないかな。
しかし、これはこれで美味いんでグイグイいってお替りを注文。今日はヤバい鴨。
久々にロックな夜になりそうな予感。
アレやコレやと食べて飲んで一人4K弱。安いのか高いのか、微妙な感じ。
料理の1品1品の量が少なめなんで、食べ盛り( ̄ε ̄ )の僕らにはチョイと物足りなさを感じます。
よーし!カレーうどんを食べに行こうって事で、イザTTTへ。
だけど席について直ぐにカレーうどんを注文するわけもなく、何種類かの酒の肴と焼酎をロックで注文。
ココに来た時オーダーする酒は決まっていて、毎回コレを注文。コレ→http://www.oumi-jizake.com/shochu/imo-8.htm
店員のおねーさんに「嫁を貰おう」なんて注文するのだけど、毎回軽くあしらわれてしまいます(´・ω・`)ショボーン
あしらわれながらもロックな嫁を何度かお替り。最近は水割りで飲んでいたけど今日はやっぱりロックな気分。
最後にカツカレーうどんの油かすトッピングというマックスボリュームのうどんをペロリと平らげる食べ盛りのボク達( ̄ε ̄ )
こうして花金(死語?)のロックンロールな飲み会は最終電車の時間とともに終わりを迎えました。

そして到着した最終電車に乗り込むべく列に並んでいたボクの前にフラッと割り込む一人のオッサン。
久しぶりのロック酒でいつもよりメートルの上がっている(っていう言い方もオッサン臭い)ロックンローラーのボクは、思わずそのオッサンの上着の裾を握っていました。シェケナベイベー。
オッサンが電車のドアの所で少し仰け反った時手を放したら、オッサンそのまま電車に乗り込んでイソイソと空いてた座席にチャッカリ座りました。
そして後から乗り込んだボクを睨んで何か言いたげです。
ロックンローラーのボクは「エエ歳して横入りか、見っともナー」思わず口に出して暫くオッサンと睨み合いを続けていたんだけど、オッサンが顔を下に向けたとき、何だか下らなくなってオッサンの前を離れ、ドアの横に立ちました。
そして何気なくオッサンの方を見ると、オッサンが此方を向いてまた何か言いたげです。
面倒臭いなと思いながら再び睨み合ったのだけど、オッサンまた下を向きました。本当に下らなくて「エエ歳して、しょーもな」とまた思わず口に出てしまいました。
辺りは緊張した雰囲気が漂っています。
一緒に乗り合わせた友人に「ごめんな、ああいうの許されへんねん」と詫びました。
その友人が降りた駅で、件のオッサンがドアの閉まる間際に慌てて下を向いたまま降りていきました。
オッサンの座っていた席はボクが降りる駅まで空いたままでした。
折角のロックな気分は一人の下らないオッサンと、少し酔いが醒めて大人げなかった鴨と反省する小心者のロックンローラーのせいで台無しになりました。

ロックンロールナイト 佐野元春
http://youtu.be/j7hH2cB9eGw


フッと気づけば、みんなこの街にのみこまれたプリテンダー。
どんな答えをみつけるのか。
どんな答えがまってるのか。

元春は偶に聞くとホント沁みる。
歌詞は此方→http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B16275

あ、この時の元春のバンドはHEARTLAND。今日飲んだビールもHEARTLAND。(σ゚∀゚)σ
繋がってる? いや全く関係ないんだけど。


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