読書の秋はバイクの秋でもあるのですよ

AmazonのKindleユーザーでAmazonプライムに登録していれば、月1冊無料で読めるKindleオーナー ライブラリーっていうサービスが有るのを見つけた。

一応KindlePaperwriteのユーザーであるし、何故か知らない間にAmazonプライムへ登録していたから、折角なんでこのサービスを使ってみることにしました。
全てのKindle本が対象ってわけじゃ無いようで、プライムマークの付いた本の中から1冊選べるようです。

なにか面白そうなのが有るかなと調べてたら、こんなのを見つけました↓

珍夜特急1―インド・パキスタン―珍夜特急1―インド・パキスタン―
(2013/06/23)
クロサワ コウタロウ

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一瞬、深夜特急のパロディかなと思ったけれど、深夜特急と同じ様な行程をバイクで旅するというもので、一応真面目な旅モノの本でした。
最初は旅もバイクもド素人の筆者がインド~中東と旅が進むにつれ旅にもバイクにも慣れていくのが読み取れます。
続きが気になって第2巻、3巻とクリック。夫々300円でした。まんまと遣られたって感じですか。
結局最終の6巻まで買ってしまいました。
ポルトガルのロカ岬でのゴール後、カルネの都合で先にバイクを日本に送った後、筆者はバックパッカーとして暫く旅を続けるのですが、そこの件は微妙に感じます。無くてもイイような。。。
旅モノとしては結構面白く一緒に旅をしていた感覚になって、読み終えた時ある種の達成感と虚脱感を感じました。


このまま調子に乗って、ほかにバイク関連の物を探して何点か読んでみたのですが、ナンだろうなちっとも面白くない。
どの作品も読んでて恥ずかしくなるようなのが多くてガッカリです。
風になるとか風の中をとか、そういうのはどうもネ。

書いてるのは多分、バイクに乗ってる人なのでしょうが、どれもバイクが好き過ぎて妄想膨らませ過ぎって感じです。
「イヤ、それは無いだろ」っていう展開が多かったり。
これからバイクに乗ろうと思ってる人とか、まだ乗り始めて間もないような人っていうのかな。バイクに対して未知のものを感じてる人には凄く素敵な本が多い鴨。
ボクが読むにはバイクに少し擦れ過ぎてるのか?
コノあたりの本です。

ボクが初めて250ccのバイクを手に入れたときの感動というか「トキメキ」は今でも鮮明に覚えてます。
コレが有れば何処にでも行けるって思いました。
嬉しくって嬉しくって乗ってるだけで楽しいっていうのは今も同じですが。
昔乗っていて今は降りちゃった人やバイクに興味はあるけど今一歩が踏み出せない人が読めば、バイクに一歩近づける勇気が湧くのではないかな。
多分そういう人は長く真面目にバイクに向かい合える人たちだと思うので、そういった人達にバイクに乗ってほしいと思うわけです。


なんてね。


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鱧は終わりだけどバイクのシーズンはこれからだ

新しいタイヤの皮剥きのために比叡山まで行ってきました。
早朝に出発するつもりが、なんだかんだで昼前に成っちゃった。
台風が近付いてるみたいで、3連休のうちイイ天気は今日だけの様です。
とても暑くなると天気予報でも言ってます。
しかし今回だけはこの暑さが必要なのです。
というのも、先月の夏ツーの際、高速道路のSAで見かけたライダーが着用していたコレ→http://www.japex.net/maintenance/macna/macna_items.html
をあの後手に入れて、今回これを使ってみたかったんです。

タイヤの空気圧をチェックして出発。
家の前の坂道を下っただけで今までのタイヤと違うってのが解ります。倒し込みというかハンドリングがシットリした感じ。
湖西道路から比叡山に入る道をチョット間違えたけど、1時間ほどでいつものドライブウェイ駐車場に到着。
案の定ライダーは居ないものの、ハイカーらしきオヂサンやオヴァサンが展望テラスのベンチを占拠しています。

少し休憩したあと下の駐車場まで一っ走り。
新品のタイヤという事で最初は少し抑えて、徐々にペースを上げていきます。
このタイヤ、結論から言えば“素晴らしい!”の一言。
前に付けてたパイロットパワー2CTはバンクするスピードがシャープな印象で、鋭い倒し込みが出来る反面、その時に若干神経を使うというか、まぁそんな感じのタイヤだったのだけど、
このパイロットパワー3は、その倒し込みに落ち着きを持たせたような設定なのかな。前のタイヤほどの鋭さは無いけれど、その分安心してバイクを倒し込むことが出来る。という事はコーナーのアプローチに余計な気を遣わなくてイイ。っていう感じ。
結果的に安定して速いコーナリングが可能になるのだと思います。
グリップもボク程度のレベルでは充分すぎる程で、ピタッと路面に吸い付いたような安定感があります。
半年ぶりの比叡山だったけど、冷や汗一つかくことなく走れました。
あ、汗をかかなかったのは今回着てきたベストのせいかも。
信号待ちなんかで停まってる時はやはり暑いけれども、走っている限りは少なくとも暑さは気に成らなかったから、多分効果はあるのでしょう。
来年の夏ツーが楽しみです。

下の駐車場に着いた時、バイクが沢山停まってました。しかも皆、革ツナギを着て本気の様です。
あれ?バイクのローリング禁止じゃないの?
革ツナギ着て明らかにやる気満々の伊出達で比叡山に来たら、料金所で追い返されるような気がしたんだけどな。( ̄□ ̄;)マジ!?
小心者のボクはツーリングを装って、何も入ってないタンクバックを付けてきてるというのに。←姑息?(´・ω・`)

やる気満々の革ツナギ着た連中でも、走ってるのはその中の一人だけでした。
もう帰る時間だったのかな。何台かの革ツナギ着た本気族が山を降りていきます。
ボクも2、3回走っただけで、今夜の飲み会に備えるため残念ながら帰る事にします。

仰木から堅田に出て琵琶湖大橋渡って栗東ICのランプでもう一度タイヤのグリップを楽しみます。ちょー気持ちイイ!(祝 TOKYO 2020)
新品のタイヤで100キロ程走って今一番良い状態になってるのかな。気候もこれから良くなってくるんで、この秋は沢山走りたいななんて思うところです。

はいつもの魚屋で今年最後の鱧を食べます。
もう今年の鱧は終わりだろうから、未だ有るうちに食べておこうって心算。
刺身と煮魚、揚げ物ときて鱧鍋+雑炊
その後はトマトラーメンと餃子とビール
更に立ち飲みワインと梯子して酩酊

ツーリングの疲れと酒パワー3で帰りの電車は爆睡。
絶対寝てしまうだろうと予想していたんで、途中の駅止まりの電車に敢て乗車。
終点駅で車掌さんに起こしてもらえたんで、乗り過ごすことなく自宅のある最寄り駅まで行く電車に乗ることが出来ました。
・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

2年に一度の面倒臭い事が近づいてきた

ボクのバイク、来月車検なのです。
しかし今の状態では車検が通らないと思われます。
実はリヤタイヤのスリップサインが出てきているんです。
今履いてるのはミシュランのパイロットパワー2CT
結構気に入ってるタイヤ。
記録を確認すると(タイヤやオイル、ブレーキパット等の使用距離と期間をエクセルで管理してるんです)もう6年半も使ってる。
6年半で13000キロ程しか走ってない。でもこのタイヤで13000キロ持ったなら長持ちさせた方じゃないかな。
如何にタイヤに優しいライディングをしてるかって事だ。。。っていうかヌルイ走りしてるだけだろ。(´-ω-`)ス ピー

タイヤのサイドは未だ山が残ってるから交換するには凄く勿体ない気がするんだ。
スリップサインを彫刻刀で削ってやろうか。。。(σ゚д゚)σソレダ!!
あ、そうだ!タイヤウォーマーで温めてから、タイヤのサイドから中央に揉んだらゴムが真ん中の方に寄っていかないかな。。。なんてね。
でも6年半も経って賞味期限の切れたタイヤは本来のグリップ出ないよな。

って事でタイヤ交換してきました。
今まで付けてたのと同じにしようかなとも思ったのだけど、どうせならって感じでパイロットパワーシリーズの新しい奴にしてみました。コレだ→http://www.michelin.co.jp/Home/News-Promotions/News/20130205_02
新しいって言っても既に発表されてから半年以上たってるんだけどね。

PILOT POWER3


ナンか溝が多くてツーリングタイヤみたい。

新品のタイヤは出だしの一歩? が何て言うか真っ直ぐって感じ。変に摩耗してないからかな。
でも曲がる時はヒヤヒヤします。一皮剥けるまでは要注意。

そうだ、タイヤ交換した後、交差点で思いっきり転んだ事が有ったな。
あれはボクが未だ20代前半の頃、毎週のように峠に通って、更にノービスのライセンスを取るためサーキットにも頻繁に通っていたからタイヤの消耗が結構早かった。
で、京都に行きつけ(と言っていいと思う)のタイヤ屋で毎回交換を頼んでた。
ある春の晴れた日、前日はサーキットに行ってタイヤ使い切った状態だったんでいつもの様に京都までタイヤ交換に行ったんです。
いつもの奴入れてって感じでタイヤ交換をお願いして、作業待ちのあいだ店のおじさんとイロイロ話をしてた。
その時の話のなかで、新品のタイヤは滑るからっていうのがあって、タイヤ換えて店を出て一つ目の交差点で転ぶお客さんが結構居るんですって、店のおじさんが言って、バカですね~なんて返すボク。
タイヤ交換終わって、家に帰るべく店を出て大きい道に出る交差点に、前日のサーキットのイメージのまま突っ込んで行ったら思いっきり滑って転んじゃった。
赤信号で停まってる車のドライバーの視線、交差点近くのスーパーの店員やお客さんの視線。かなりの視線を感じながら起こすバイクは非常に重く、日差しも春とは思えないくらい暑い日でした。
以来、新品のタイヤは怖くて怖くて。。。

今回もタイヤ換えたから少し走ってから帰ろうかななんて思ったけど、雨が心配だったし道路も濡れてるし、、、で早々に帰ってきました。あ~怖かった。
来週晴れたら比叡山にでも行こうかと考えてます。
高速道路でタイヤに熱入れたら表面の油も飛んでいくと思うし。


其れから先日の夏ツーでフロントタイヤが跳ねた石でアンダーカウルの先端が少し欠けちゃって、カーボン繊維が出てきてる。

GSFアンダーカウル


不用意に触ると、細いカーボンの繊維が棘みたいに刺さって危ないんだ。
指先に刺さると刺抜きでも中々抜けないんで難儀します。

これを修繕しようと、ホームセンターで補修パテ買ってきた。
先ずはアンダーカウル外そうと、ドライバーでネジを回そうとするのだけど、固着して中々回らない。
インパクト使ってもダメだったんで、結局ネジの頭をドリルで削って飛ばしてやった。
また回らなくなると面倒臭いんで、ステンのキャップスクリューに換えておくことにしました。

アンダーカウルの欠けた部分に補修パテを盛って、またGSFに取り付けておきます。
来週、パテが乾燥したらやすりで削って形を整えたら色を塗る予定。
でもコレは車検には関係ない部分。

サイレンサーはどうだろうか。前回の車検の時、排気音が大きくなってますって言われたけど。
あとブレーキパット。此れも記録を確認したら2004年11月に換えたっきりだった。もう2万1千キロも使ってる。
流石持ちがイイっていうZCOO。加えてボクのブレーキング技術の妙。。。だから走りがヌルイだけだろって。(;¬¬)( ̄ー ̄;)

そうだ、またリヤのブレーキランプのスイッチの調子が悪いんだった。
今回はスイッチ交換しようかな。前回はエア抜きしたら復活したけど。

まぁボチボチ遣っていこうって思います。


くそう、今日中腰でバイク弄ってたから腰が。。。


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