今週も徒然なるままにそこはかとなく書いてみる

土曜日の飲み会のお誘いメールを何名かに投げるも、皆都合が悪いようで結局お流れに。
言いだしっぺのボク自身も金曜日辺りからナンだか風邪気味の様で調子がイマイチ。
飲み会はお流れになったけど、結果的には良かったの鴨。

日曜日、修理に出してたカメラを引き取りに梅田のニコンプラザへ。
オフィスビルの中にあるから入る時に何となく緊張。
絞り制御の基盤に不具合が有ったみたいで交換したそうです。
修理代金は機種毎の一律料金。此れってドウなんだろうな。些細な修理でもこの値段取られるのだろうか。
ネットで調べたカメラ本体の現在の買い取り価格より高い修理代って。。。って何となくモヤモヤが残るというか。。。
車と同じように10年以上使うつもりだから。って事で無理やり納得。

梅田に出たついでにALBIを覗いてみる。
アウトドアの店が集まってるショッピングセンター。
通勤のときに使う丁度イイ上着が無いかなって探してみるけど、ドレもコレもめっちゃ高いぞ。
チョット羽織る程度のものでイイんだけど、置いてあるのは帯に短し襷に長しって感じの物ばかり。
丁度イイってのは値段も含めて丁度イイって事なんだけど。
通勤でゴアテックスは要らないよな。
一番奥にあるモンベルイイのを見つけて購入。早速明日から使おうと思う。

昨日から野球の日本シリーズが開幕。
東のチーム同士の争いなんで興味もイマイチ。
でも、どっちを応援するかと言えば間違いなくパ・リーグの覇者の方。
虚塵、、、違う、嘘人、、、あれ?、狂人、、、うまく変換できないな。。。
兎に角、星野頑張れ。
腹立つ、、、あれ?また変換できない。セ・リーグの方の監督のスキャンダル。
あのスキャンダルは結局ドウなった?

で、今日はmotoGP日本ラウンドとF1インドGP。
なんでF1はこんなに詰まらないんだろう。
映像で観るコーナリングの迫力とかスピードは圧倒的なんだけどな。
解説者の問題? したり顔?で頭でっかちな事を上から目線でしゃべるのが興味をそがれる原因か。滑舌も悪いし。
其れに比べてmotoGPは面白い。
迫力やスピードはF1には全然及ばないものの、コーナリング時のライダーのアクションがそれを補って余りあるのではと思います。
解説も元レーサーの人達の経験を交えた話は解りやすいし、何より説得力があります。
しかしmotoGP、最近の表彰式はスペイン国歌ばっかりが流れるのはどうもな。

2週続けてバイクに乗らなかった。
来週は3連休だから、3日間のうち半日でもいいんで時間作って乗りたいなと、そこはかとなく思ってみたり。

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心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば。。。


くっそー、バイクのベストシーズンの週末なのに2日間とも雨だ。
この週末は久しぶりにKLXにも乗ってみようとか、GSFでこっそり比叡山にでも行ってみようとか企んでいたんだけど、この雨で両方ともキャンセルだ。
家でゴロゴロしていると酒ばっかり飲んで、全く健康に悪い。ってのは誰のせいでもないけれど。

土曜の夜、久しぶりに「くら寿司」に行った。
「くら寿司」って時々ビックリするようなネタの寿司があるよね。→メニュー
今回ビックリしたのは「みかんブリ
みかんを食べて育ったブリだそうです。
たべてみると確かに柑橘系の味がほんのり。
い・ろ・は・す みかん」を思い出しました。
くら寿司でボクが美味いって思うのは天ぷら。
席に備え付けてあるモニター(今はiPadになってる)で注文すると揚げたてのサクサクの奴が食べれるんで、いつもうどんと一緒に注文するんです。
いつもこのうどんでお腹一杯になって苦しくなるんですが。

家で飲む用のお酒を買いにスーパーへ。
アセロラの鏡月が美味くってお気に入りなんだ。
これをトクホのコーラで割ってみた。
此れも美味いっ! アセロラをトクホのコーラで割るから更に安心だ。って相変わらずの勘違い。
サントリーのサイトでこの鏡月のゆずってのを発見。次はこれを買おうと思う。

HDDに録り溜めたTV番組を纏めて観る。
先週から始まった「東京バンドワゴン」。
以前、ココでもチラッと紹介した本のTVドラマ化なんだけど、キャスティングが気になって。。。
伝説のロッカーでおじいちゃんの我南人(がなと)役以外は特に違和感なしでした。→http://www.ntv.co.jp/bandwagon/chart/index.html
原作と映像化したものは別と考えるべきなのかもしれないけど、原作のファンとしては何となくね。
TVドラマその物は面白いと思いました。

安堂ロイド
主演の人型ロボット役の人のクサい芝居が好きではないんで最初は敬遠してたんだけど、観てみたら結構面白い。
こっれてターミネーターのパク、、、オマージュ?
敵の名前は「マック大江's」か?って思ったけど違ったみたい。

今日はmotoGPのオーストラリアGPの開催日。
序盤ロッシはセカンドグループで4位争い。
若手のトップ3にはついて行けないのか?
そんなことは無いと思いたいけど。
バイクが良い状態に決まればきっと。。。
2位を走るマルケスが失格で棚ボタの3位。これでイイのだ。

とまあ雨の週末を、つれづれなるまゝにそこはかとなく書き付くってみました。

連休は参った参った

以前から行こうと思っていた鈴鹿スカイラインと、そのスカイラインを降りたところにあるとろろご飯の店
更に、式年遷宮で賑わう伊勢神宮に行ってきました。
バイクにはベストなシーズンだから、出来るなら何処かへ泊まりのロングツーリングと往きたいところではあるのですが、チョットいろいろ用事があって忙しかったりするんで、昼間ツーリングに行って一旦家に帰ってバイクを置いてから再び集合して飲み会でもすれば、泊りがけツーリングで旅先の宿で宴会した気分になるんじゃないの?なんていう無茶な計画を立ててみました。


朝9時に草津PA集合。
9時という時間だからなのか、はたまた連休だからなのか、こんなに沢山の人が居る草津PAは初めて見たかも。
今回のツーリング、5台変態、、、イヤ、5台編隊の予定だったのだけど、急な用事で1名帰ったんで、結局4台での決行となりました。

信楽ICで高速を降りて、国道307を走ります。
2回ほど交差点を曲がり損ねながら鈴鹿スカイラインにいつの間にか突入。
前を走ってた車も道を譲ってくれて、前方クリアな状態で快適に走ることが出来ました。
あ、滋賀県側は道の状態がイマイチで快適って程じゃないですね。
地元ライダー?が絡んできたみたいだったけど、いつの間にか居なくなってました。
トンネル超えたら三重県。
今回は峠を下る道になる三重県側は、割と整備されてるように思います。
前を走る車、結構頑張って走ってるけど、無理してるんじゃないの?
ってところにその頑張りが仇となったのか、前の車からブレーキの焼ける匂いがしてきたんでヤバい鴨って思ってたら、ハザード出して路肩に寄っていきました。
三重県側はカーブの減速滞が気になって、攻めるのは厳しい鴨。ツーリングペースなら問題ないと思います。
下りきったところにあるとろろご飯の店

飛騨高山にある同じ系列の店には何度か行ったことがありますが、この鈴鹿山麓店は初めてです。
チェーン店なので同じメニューで同じ味だから安心です。今回も御櫃を2回お替りしました。
食べ盛り(もうイイって)の僕らならもっと行けたんだけど、今日の予定を考えて程々にしておきます。

満腹の腹を抱えて式年遷宮で沸いている伊勢神宮に向かいます。
四日市ICから東名阪に乗って伊勢自動車道。
伊勢自動車道って車が少なく飛ばし放題ってイメージだったんだけど、やはり今回は結構車が多いです。
フェラーリが2台連なって走ってたけど、思うように飛ばせなくて可哀想に思えたりしたんで、右側をトロトロ走る車を左車線に移すべく僕が前に出て右側を塞いでる車に注意を促してクリアな車線を作ってみたけど、2台のフェラーリは速度を上げることはありませんでした。流石フェラーリのオーナーだけあって大人ですね。
そんなフェラーリに見切りをつけてドンドン前に進むことにしました。

伊勢西ICでは一般車は降りれないよう規制されてましたが2輪車はOKでした。
さらに神宮前の駐車場にも2輪車はすんなり停める事が出来ました。
伊勢神宮参りはバイクにかぎります。

結構(否、かなり)な混雑ぶりで、新しい社の前の階段下から参拝の列が続いてます。
あまりの人の多さに一瞬「もうイイや」なんて思ったけど、折角なんで列に並ぶことにしました。
10分ほどで新しい社の前にたどり着きました。此処まで来ると気持ちイイ風が通ります。
お参りを済ませて混雑した社の前からそそくさと立ち去ります。休憩所で暫く休憩したのち、おはらい町で赤福餅を食べることにしました。
案の定混雑していたのだけれど、タイミングよく空いた席に座ることが出来てラッキー。
この時点で1時間以上予定をおしてます。この後予定している「チャンポン」やら「かすうどん」は無事食べることが出来るのでしょうか。ってどんなけ食うねん。

赤福餅を食べた後、再びバイクに乗って次の目的地である宇陀の天草チャンポンを目指します。
伊勢自動車道を少し戻って勢和多気ICで降りて国道を走って奈良の宇陀に向かいます。
国道166は別名「裏の高速」と言われる道らしく、信号のない快適な国道です。
道は快適だけど、少々寒いです。
昼間は汗ばむくらいだったのだけど、日が陰ってくると一気に気温も下がります。
堪らず途中の道の駅に飛び込んでトイレ休憩。
この時点で更に時間がおしていたんでチャンポンはヤバい鴨って感じです。
急遽目的地を宇陀のチャンポンから天理の彩華ラーメンに変更しました。
極寒の高見峠を越えて宇陀の交差点でチラッとチャンポン屋の方を見てみると、まだ営業中の様でした。
しかし目的地を変更して気持ちと口の中が「彩華ラーメン」モードになってしまっていたボクはもうチャンポンの事なんてドウでもよくなってました。

寒さに凍えながら暗い道を緊張しながら走ります。
しかしナンでこんなに暗いんだろう。何年か前はこんな事なかったのに。
此れも地球温暖化の影響なのか? 地球全体の温度が高くなることで原子レベルでのブラウン運動が活発になり電子の引きあう力も大きくなる。結果的に地球その物の質量も上がり重力も大きくなる。
重力が大きくなることにによって光は重力に引かれて曲がるから、遠くまで届かなくなる。
よってバイクのヘッドライトも暗くなる。おお、恐るべし地球温暖化。それにしてもナンでこんなに寒いんだ。温暖化のハズなのに。。。なんて出鱈目でバカな事を寒さで鼻水を垂らしながら妄想しつつ走っていたら、左の膝の内側に痛みを感じ始めました。
どうやら内膝の腱が攣りかけてるようです。
ステップに足を乗せているとズキズキ痛むので、左足をステップから外して足を延ばしてブラブラさせ回復を図ります。
回復しかけても信号に引っかかって、そのたびにギヤ操作の為足をステップに戻さなければなりません。
足をステップに戻した途端、また左膝の内側に痛みが走ります。
寒いし暗いし足は痛いしで、もう参ってしまいそうです。
這う這うの体で針T.R.Sに到着、暖かいコーヒーと少し歩いたお蔭で膝の痛みは治まりました。
少し休憩の後、名阪国道を駆け下りて天理の「彩華ラーメン」へひた走ります。
今は立派な店舗が彼方此方に在るようだけど、「彩華ラーメン」と言えば屋台。本来は屋台の前に並べたプラスチックのベンチをテーブルにしてしゃがんで食すのが「彩華ラーメン」のマナー(嘘)
大きさとトッピングにさんざん迷った挙句、サイカラーメン(大)+バラチャーシュー+玉子を注文。以前はこの組み合わせはスペシャルって言ってたけど、今では言わないのかな?
満腹の腹を抱えて帰路につきます。
西名阪入口でガソリン補給の後、取り敢えず香芝SAへ。
香芝SAで最後の休憩の後解散。20:40頃無事帰宅。総走行距離409キロ。まぁこんなもんか。
で、さすがにこの時間から再び梅田集合する気力も体力も有るハズなく。。。宴会は翌日に延期となりました。って遣るんかい!


翌朝、体中が痛くて起き上がれませんでした。
古のお伊勢参りは命がけだったっていう話もあるほどです。この位の筋肉痛が有ってこそ行った甲斐があったと云うものです。
今日の宴の1次会はグランフロントで開催されてる此のイベント→http://boutique.belgianbeerweekend.jp/ja/
昨日のツーリングを一緒に走った友人も含め6人でゾロゾロとグランフロントに乗り込みました。
入場時?に会場内で使えるコインと専用のグラスがセットになったスターターセット(当日3,100円)を購入。
ビールはこの専用グラスに注がれます。
1杯はコイン3枚~4枚。金額換算で600円~800円。
注がれる量からみるとチョイと割高鴨。
食べ物は4種類。いちばん安いポテトがコイン2枚、最も高価なソーセージが5枚。う~ん。
まぁでも結構盛り上がって楽しかったんでOK
特設ステージでライブ遣ってたベルギー人とビニール袋被って記念撮影。
皆バカで最高な奴らです。いつまでもココでこうしてバカ話して笑っていたいと思いました。

ベルギービール ウィークエンド boutique


2次会は駅前第1ビルの鉄板鍋屋でホルモンと鏡月のロックで血中アルコール濃度もグングン上がります。
ここら辺りからの記憶が曖昧です。
3軒目の店でハイボール飲んだことは薄ら覚えてます。
目が覚めたとき家のソファーで寝てました。
翌日はツーリングの疲れと二日酔いの怠さで結局動けませんでした。貴重な休日を丸1日棒に振ってしまいましたとさ。もー参った参った。

結局最後は感覚の問題か

2年に一度の面倒な車検も無事通ってヤレヤレって感じ。
車検の度に言われる「マフラーの音、大きくなってますね」っていうの、今回も言われました。
マフラー替えてたら一応言っておく事になってるのか?
毎回毎回、次回の車検は厳しいですよ、なんて言われるのだけど。
機械で測るんじゃなくて、検査する人の感覚で判断してるなら、まぁその人の匙加減って事なのかな。

前日の天気予報見て、雨の中を合羽着て車検場に行く羽目になると覚悟していたんだけど、結局雨に降られる事はありませんでした。
朝10時の予約だったんで、9時45分ごろ車検場に着いたら、早速受付してくれて其のまま検査開始。
10時前には車検完了しました。書類の作成で30分程待たされたけど、迅速な作業で早く終わって良かった好かった。
値段も安いしお勧めです。ホリデー車検


kindoleで読んでる電子書籍。
バイクが題材の小説はドレもコレも似たような感じで、読んでて詰まらなかったり恥ずかしかったり。
そんな中、小説ではないコレ↓
乗り説 vol.1 高橋巧の乗り方説明書乗り説 vol.1 高橋巧の乗り方説明書
(2013/03/15)
モトプレジャー

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乗ってる時のイメージとか考えてる事を、インタビュー形式で書かれています。
或るレベルまでは、こうすれば良いですよ的な教則本が結構ためになるけれど、もう一歩踏み出すとなると人夫々って感じが有ったりします。
んで、そういう事が書いてある本が結構有ったりするんだけど、何となく書かれてる内容の意味が理解し難くかったりイメージが湧かなかったりしたりして。
この「乗り説」シリーズは、そういうテクニカルな事には触れずに、乗る時のイメージとか考え方とか意識が書かれていてとても抽象的なんだけど、それがかえって乗り方のヒントになるのかなって感じ。
今Vol.4まで出てるのだけれど、どれも凄く理解できるというかイメージし易い。いや、間違って解釈してるのかもしれないけど。
ライディングで悩んでいる人には何かのヒントがある鴨。っていう本なの鴨。なんて思いながらクリックしたボクは良い鴨なのかも。

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