時間に縛られて生きているのは、、、

最近、腕時計の調子が悪い。
チョット目を離すとすぐに怠ける。
自動巻きが機能してないのかな、デスクワークとか電車でジッと座ってるとか、腕をあまり動かさない状態が小一時間程続くと時計が止まってるんだ。
家では一応、ワインダーにセットして常にゼンマイが巻かれるようにしてるんだけど、朝見てみると全然時間が合ってなくて、家を出る前に時間を合わせるのが日課になってる。
それでも仕事場に着いた時に時計を見たら既に1時間程遅れてる(通勤時間はドアtoドアで1時間50分位、、、割と長め?)場合が殆ど。
買ってから1年半くらいしか使ってないのに全くドウなってるんだ。
だもんで、近頃は通勤中ならスマホで時間見て腕時計の時間を見る。仕事中は事務所内の時計やPCの時刻表示みて腕時計の時間を見る。って感じで、腕時計が時計として機能していない。
でまあそうやって腕時計の時間を見る度、5分位平気で遅れてる。
以前使ってたSEIKOやOMEGAは全然そんな事なかったのにな。安物の自動巻きってこんなモン?
一時間毎に時刻確認して調整しないといけない腕時計なんて、もうそれは時計としては使えないワケで、、、
時間に縛られてい生きている現代人へのアンチテーゼか?、って何言ってんの?

先週開幕したmotoGPの2014シーズン。
第1戦は中東のカタールでのナイトレース。
ホールショットを獲ったロレンソがトップを走りながら左コーナーでフロント掬われて転倒。
その転倒でトップに出たブラドルも同じように転倒。
その後はマルケスロッシの激しいバトル。
ラスト2ラップの抜きつ抜かれつは89年?のレイニーとシュワンツの鈴鹿を彷彿とさせるもので、手に汗握るレース。
コレはラップタイムとか関係無いって感じの1対1の駆け引きです。
やっぱりレースってこういうバトルが観ていて面白いよね。
最速ラップもイイけど、レースといえばバトル。
一番時計より競り合いって事です。

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駆け込み乗車は大変危険です。

ずーっと使ってるコンタクトレンズ。
1週間連続装用のアキュビュー
起きたときに着けて寝る前に外すっていう煩わしさが無いし、不意に目が覚めた時も視界クッキリ。
いつだっけ?通ってる眼科から、ボクに適合するレンズが2014年3月末で生産が終了しますっていう連絡があった。
こりゃ大変だってんで、手持ちのレンズが無くなったタイミングで眼科へ検診とレンズの注文に行きました。
取り敢えず3か月分って思ったのだけど、3月末で生産中止だし少し多めに買っておくかと、プラス一月半分余分に注文。
一週間連続装用のレンズは違うメーカーでも出してるんで、慌てて買わなくても良かった鴨、なんて思ってる今日この頃。なんか余計にお金が掛かっちゃった。


バイクのブレーキパットがそろそろ限界だし、ココはひとつ増税前に交換しておくかと、いつものバイク用品店に行った。
ボクの使ってるのはZCOOのセラミックシンタード。
握った分だけリニアに効いて凄くコントローラブル。
特に何がイイってパッド離れっていうのかな、ブレーキを緩めたらその緩めた分キチンと減速が緩む。
此れって非常に大事。多分。
でこのブレーキパッドを注文しに行ったら、ボクのバイクに適合するヤツは在庫のみの販売で、無くなったらおしまいです。だって。
なぁにぃ~、どういうことだ?
兎に角急いでメーカーに注文を依頼してもらう事にして此の日は退散。
後日バイク用品店からメーカーに在庫が有ったんで無事注文出来ましたとの連絡。取り敢えず一安心。
今使ってるパッドはいつから使ってるんだろうと調べてみたら、なんと2004年の9月に交換して21563キロも使ってた。
いやパッドの減り以前に賞味期限過ぎてるんじゃないの?
今回は間に合ったけど、次回の交換時はもう在庫が無いのは確実。
どうする? これを機にキャリパーを替えるか? 90mmピッチのブレンボって在ったっけ?、キャリパーサポートなんて言語道断だしな。ニッシンなら在るか。
フロントフォークをオーリンズにしたらブレンボが使えるぞ。でもフロントフォーク替えたらまたサスセッティングに悩む日々が続くだろうし、、、
いっそバイクを新しいのにする?
などと、ブレーキパッド一枚でドンドン妄想が膨らみます。コレは危ない。そこまでZCOOに拘らなくてイイんじゃないの?


今年の4月6日に閉館する交通科学博物館
無くなってしまう前に行くべしと、先週末の土曜日大混雑の中行ってきました。
なんかエライ混みようだったな。無くなるってなった途端大盛況ってのはまぁこの国の傾向。
最後だからって特別に開放してる展示物も有ったのかな。
一番最初の新幹線(0系?)の運転席に座るのに45分待ちだって。
ボクが小さい頃に行ったときは一日中いつでも自由に座ってられたのに。
環状線のオレンジの車体でパンタグラフやドアの開け閉めが出来る展示物は、朝のラッシュ時のような大混雑。「降りまーす」って大きな声で言わないと外に出られないほど。
あまりの人出で名物のジオラマは観ないで交通科学博物館を後にしました。
こんな間際じゃなくもっと前に来ていれば、ゆっくり堪能できたのにと非常に残念な思いでした。
小さい頃から何度も何度も行った交通科学博物館、無くなってしまうのはホント寂しいです。
ココにあった展示物は、京都の梅小路の京都鉄道博物館に移管されるのか?
其処に行けばまた、あの灯台のレンズの置物?にもまた逢えるカモ。
灯台のレンズ

大混雑の博物館を後にして、梅田に繰り出して飲み会。
飲み放題でガンガン飲みまくります。
「飲み放題ラストオーダーでーす」っていう声に、慌ててグラスを空けてお替りをオーダーするボク等。
時間が来たからって駆け込み注文。貧乏性丸出しで見っとも無いな。
ヘベレケで22時半ごろ解散。
タイミングよく来た電車の飛び乗り爆睡。
ハッと目覚めたら地元の駅、慌てて駆け降りるボク。
寝起きで慌てたものだから、左目のコンタクトレンズがポロッと取れてどっかに行っちゃった。
くそう、まだ1週間経ってないのに。
駆け込みならぬ駆け降りも危険って事だな。

頼むぞ石炭




映画を一人で観に行く人って、本当の映画好きか友達の居ない人かそれとも、、、

土曜日に映画観てきた。
万城目学原作の「偉大なるしゅららぼん
ん~、なんて言うのかな、期待してただけに残念な感じ。
全くのB級映画っていう印象だ。
コメディーでもない青春ものでもない、アクションでもファンタジーでもない。
チュート半端な演出というか仕上がりでした。
原作は☆3つのお勧めだけど、映画は残念ながら☆は無し。という事でお願いします。って誰に何のお願い?
次回作に期待。

先月見たRUSH
コレは面白かったな。ボク的に「どストライク」の映画です。
当時のF1マシンとかドライバーの名前がいっぱい出てきて、ストーリーも画的にもスゲー面白かった。
今の様に車の性能でほぼ勝負の決まるのではなく、F1がまだ人間のスポーツだった頃の話で、対照的な性格のハントとラウダの対比がこの映画のポイント。
昔のF1やハントとラウダに興味がある人には☆3つのお勧め度。
そうでないなら、、、よく眠れる映画かも。

今朝、TVでチラッと観たんだけど、[アナと雪の女王」の主題歌を主役の吹き替えを演じた各国の女優が歌い繋ぐバージョンの動画が公開されて、日本語部分を歌った「松たか子」の歌声が世界で絶賛されてるそうで、なるほど納得の素晴らしさです。凄く自然で痺れちゃいます。
↓これね。
http://youtu.be/OC83NA5tAGE

1:13~1:19辺り。イイね。凄くイイ。
因みに全編「松」バージョンは→http://youtu.be/Okav-4oYK88

まぁだけど、これだけでこの映画を観に行く気にはなれない鴨。誰かに誘われたなら、、、って感じ?。




ボクシングラップ 来た、見た、勝った、村田涼太! 来た見た買うたは喜多商店!(゚Д゚)チェゲラ!

もう先週の話なのだけど、村田涼太のボクシングの試合をTVで観た。
4RでTKO勝。鮮やかで気持ちのイイ試合だった。
放送時間も1時間しか取ってなかったから、早いラウンドでの試合終了が初めから予測されてた?っていうかボクシングってそういうモノなのか?
最近はフルラウンド戦う試合ってあまり無いのかな。
そのあと百田尚樹「黄金のバンタム」を破った男っていうファイティング原田のドキュメンタリードラマ遣ってた。
ん~、コレはイマイチでした(ボクにはね)
ファイティング原田役を市原隼人が遣ってたけど、彼は同じく百田尚樹原作の「ボックス!」っていう映画でもボクサー役してた。
この「ボックス!」っていう映画、偶々TVで遣ってたのを見たんだけど、結構面白かった。勿論原作もスゲー面白い。
この百田尚樹のボクシング物2作で、ボクシングというスポーツの事が凄く理解できた。そのお蔭でボクシングの試合が本当に面白く観れるようになった。
百田尚樹の小説って、そのテーマに関する薀蓄の記述が凄く深く詳しく書いてあるから、一冊読み終える度にその題材になった事に結構詳しく成りますね。
件の「ボックス!」ではボクシングについて、「永遠の0」では戦争と特攻について、「風の中のマリア」ではスズメバチの生態。「モンスター」では美容整形、、、ってな具合。
未だ文庫化されていないモノの早期文庫化を激しく希望。

金曜日の夜に放送されてる「私の嫌いな探偵」っていうドラマ。
偶々第1回目の放送を観て、そのフザケップリと脱力振りから「時効警察」の雰囲気を感じたんだけど、演出が同じ人みたい。
私が座って寝たふりしてる間に、私の声色を使って謎解きの説明をしろ」とか、まだ早い段階でトリックが判ったって言ったら「せめて33分持たせろ」とか、ホントいい加減にしろっていうようなシーンがふんだんに盛り込まれて、毎回毎回楽しみにしてたんだけど、どうやら次回で終わりの様だ。
今から続編が楽しみです。
此れも原作を1冊読んでみたけど、TVドラマに引っ張られすぎたせいか、ボクはイマイチに感じました。原作とTVは別物って事ですよね。

なんか家の中でTVばかり観てるような気がするけど、オリンピックだけのせいじゃ無くて、異常に寒いってのもある様なない様な。

http://youtu.be/BgqchTxXkCg



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