幕末の黒船騒ぎと似てると思わないか?、いやよく知らんけど。

最初に断わっておくけれども、ボクは平和主義者である。
言葉に因るものも含めて「暴力」と云うモノは決して在ってはならないと思っている。

最近ニュースでよく耳にする、安保法案に対する反対意見やデモ抗議。
そう云うモノで声を荒げている人達は、本当に平和を望んでいるのかと、屡疑問に思う。
あの人達は戦争反対って言ってるけど、なんで今回の事で直ぐに戦争勃発に結び付けるのか。
アノ法案が抑止力になるとは思わないのだろうか。
スイスが永世中立国で有るための実態を知っているのだろうか。
戦争反対って謳っていれば、敵国は来ないと思っているのだろうか。
本当に平和を望んでいるなら、具体的にこの国を守る策を挙げてほしい。
その方策が実現可能で誰もがWINWINである策なら、ボクは諸手を挙げて大賛成。いやノーベル平和賞物だと思うのだけど。
話し合えばわかるなんて寝言は無しだ。話し合って分かり合えるなら、チューゴクキョーサントーは既に消滅している。

日本は平和ボケしてるという事を認識してない人が大杉。
島国根性ではコレからは生きていけない。
もう一度言うが、安保法案に反対する人達、具体的にこの国を守る策を挙げてほしい。

因みに、安保法案に反対する大多数の人は、原発反対の様に思える。
反対するなら、それに代わる案を出してほしいと、ボクは心の底から願ってます。

等と、この手の話題はなるべく避けて来たのだけど、酔っ払ってニュース見てたら何故かテンション上がって思わず書いちゃいました。
今後こういう話はもうしません。
とは申しません( ̄ε ̄ )


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今日は世界が注目する鈴鹿8時間耐久レースの決勝日

今年の8耐は「元」も含めてGPライダーが大勢参加。
凄いことになるかもって予想。
まだ若いのにGPをあっさり引退しちゃった、元チャンピオンのケーシー・ストーナーが8耐で復活。
彼の走りは是非観たい。
それとYAMAHA。現役のmotoGPライダーと全日本チャンピオンでチーム作って参戦。
今年はYAMAHAが勝つか?
等と期待に胸ふくらませて観戦開始。と言っても今年も現地には行かず、涼しい部屋でTV観戦。

ポールポジションのYAMAHA、スタートでエンジン掛からず出遅れ。85年のケニーもポールスタートで出遅れたのに似てる?
あの時は、最後尾からトップまで追い上げた後、ゴール間際でエンジントラブルでリタイアだった。
今回のYAMAHAはそうなりませんように。
話題のストーナー、ヘアピン前の110R抜けたところでクラッシュ!
路面のうねりでバランス崩して、バンクしたままフロントがコースからはみ出た途端滑って飛んで行った。
かなり激しいクラッシュ。本人は歩いてたみたいだから怪我はなかったのかな?(肩甲骨の骨折と脛骨にヒビが入ったらしい)

今年のYAMAHAは異次元の速さ。そして燃費もイイみたい。ほかのチームより長く周回を走る。
しかし今回はセーフティカーがやたら入る。暑すぎてクラッシュが多い?
YAMAHAが速すぎてブッチギリのレースをさせない為だったりして
てなところでYAMAHAにストップ&ゴーのペナルティ!
黄旗追い越しだって?をいをい誰かの陰謀か。オフサイドトラップ的な。
まあおかげで、またYAMAHAとTSRのバトルが観れたワケだけれど。

抜群の安定感とスピードでトップをキープするYAMAHA。同一周回なのは2位のTSRのみ。
そういえば以前、TSRやHARCのHONDA系チームで走ってクラッシュする等、イイ仕事をしてくれた清成。
今年はユッキーのチームから参戦。チームメイトはユッキーとハガノリ。SUZUKIのマシンは初めてらしいけど、やっぱり巧いな。
ライトオンのサインが出た後、トップのYAMAHAのライダー交代。全日本チャンピオンの中須賀から、現役motoGPライダーのブラッドリー・スミスへ。
ピットアウトした途端、またセーフティーカーが入った。今回6回目。
そのセーフティーカーのお蔭で、YAMAHAとTSRが約半周に引き離された。
残り10分切った所でセーフティーカー解除。結局そのままチェッカーフラッグ。
19年ぶりのYAMAHAの勝利。2位はTSR、3位はユッキーのチーム。コレは凄いね。全くのプライベートチームで3年連続表彰台。
4位にSUZUKI耐久チーム、5位にヨシムラと3位から5位にSUZUKI。どうしたKAWASAKI。

今年はYAMAHAの為の8耐だったみたいな感じ。R1だけ世代の違うバイクみたいだった。
来年はHONDAがナリフリ構わずやってきそうな気が。。。

さあ、今年の鈴鹿8耐は終わり。明日からボクの勤労8時間耐久(延長あり)が朝9時からスタート。皆さん応援宜しく(゚Д゚)ハァ?

私は何といふ下らない人間だらう。そして友といふ友はみんな何といふありがたい人々だらう。 種田山頭火「旅日記」

台風の影響で散々な目にあった金曜日、往路で4時間、復路で3時間電車に乗ってた。
帰りに3時間掛かったけど、翌日のニュース見てたら電車の中で泊まった人も居たようで。
其れを思うと、ボクなんかは、その日のうちに家に帰れてラッキーだった鴨。

3連休は、一族郎党実家に大集合。
実家の近所の神社の夏祭りに合わせて、実家で大宴会、、、いや大宴会じゃないな。小規模大酒飲み大会。
夕方から飲み始めて、知らないうちに寝てしまったみたい。
目が醒めたら、既に宴は終了してた。
神社の夏祭りも終了、宴も終了、三連休も今日で終わり。
ハンパない寂寥感。明日からの事を考えるだけで吐き気が、、、二日酔い?
サザエさん症候群も重傷だ。1週間耐えられるか。

テンション上げるために、楽しい話。
以前から狙ってたヘルメット。
今日、いつものバイク用品店に行ってみたら現物が置いてあった。
幾つかのカラーバリエイションのうち、スペンサーとペドロサのどちらかにするか迷っていて、最終的に現物見て決める事にしていたのだけれど、店にはスペンサーしか置いてない。
ペドロサモデルは7月末にならないと入って来ないそうで。
気持ちの中では65%くらいの支持率でスペンサーだった事もあって、結局はペドロサの現物見ずにスペンサーを購入。
序でにコイツ→http://www.motorimoda.com/twowheelcool/airhead.html を同時購入。
此れを装着する前提で、内装の調整もしてもらった。
今後3年間はユーザーサポートを受けれるそうだ。

やまちんヘルメットコレクション。

RX-7X スペンサー

う~ん、懐かしい。
左から、アストロベースのスペンサーレプリカ。
このヘルメット、メチャメチャ売れたらしいね。

真ん中のラパイドベースのスペンサー(ロスマンズカラー)
このヘルメット被って、毎週のように峠やサーキット走ってた気がする。
誂えたワケじゃ無いけど、ツナギのデザインともピッタリだった。
これを被って走り回ってた頃の写真(´・∀・`)
19890504信州ツーリング

岡谷IC出た所で撮ったやつかな?
此の頃から、何故かロングツーリングといえば信州。
山坂道がイッパイってのが主な要因?

未だにオートバイに乗れることに感謝感謝。
そして一緒に走ってくれる友人達に感謝感謝。
それから、一緒に飲んでくれる友人達に感謝感謝。

太初に言あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。 新約聖書「ヨハネによる福音書  第一章一節」


偶然入手した御目出度い情報。
仲間たちに知らせたいのだけど、ボクが広めるより当事者の口から伝えてほしい。
と、思い立って飲み仲間に緊急集合の連絡。
が、間が悪かったのか急だったからか、集まったのは飲み会常連の4人。そこに当事者は含まれず。
当初の目的である、御目出度い報告はお預けとなったものの、久しぶりの「とよ」でまぐろのほほ肉食べたんで、取り敢えずOK。
開店時間が早くなってた様で、15:30に店に着いた時は既に長蛇の列。結局1時間半近く並ぶ羽目に。http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27002949/
台風の影響のフェーン現象のせいか、この日は各地で真夏日を記録。大阪も34℃位まで上がったのかな、並んでる最中結構辛かった。
まぁでも、此の大量の汗の前払いで、この後飲むビールの美味さはまた一段と上がる事間違いなし。
3人前コースとまぐろほほ肉のタタキ2人前、ビール、チューハイ、焼酎で満腹至福の1時間半。
大汗搔いて脱水症状気味だったからか、ハリウッド中断なしで飲み続けました。
https://youtu.be/rGNVe7CHcfs


2次会は場所を変えて、このクソ暑いのに鍋料理。いや暑いからこそ辛い鍋。http://www.hotpepper.jp/strJ001108971/
ここの注文はテーブルに置かれたタッチパッドに入力する方式。
グラスを下げに来た店員に注文をお願いしても、タッチパッドからお願いしますと、なんか味気無さを感じる。
内輪だけで盛り上がりたい排他的な若者グループにはこの方がイイのだろうか。とオッサンの愚痴。
続く3次会は梅田に移動していつもの魚屋。ココは店員が客の中にグイグイ入ってくる。
ココでは夏の名物「はも鍋」を食べる。うん、この店のはも鍋はサイコー。
閉店時間になって店を追い出されたけど、帰るにはチョット早い気がして、立ち飲みで1杯だけ飲むことにする。
随分酔いも回ってて、何を飲んだか何を話したか、あまりよく覚えてないんだ。多分シュワシュワしたワインを飲んだ気がする。
約束通り1杯だけで解散。多分。
帰りの電車で運よく座れた。。。のが失敗の始まり。
目が醒めたら乗り過ごしてた。慌てて飛び降り隣のホームへ。
ホームに駆け上がった時に電車が到着、そのまま駆け込む。ふぅ間一髪の一安心。。。。と目を開けると、おお懐かしのマイホームタウンの降りるべき駅。
と立ち上がった途端電車が動き出す。
ちーっ、また遣っちまった。
次の駅で降りたとき、反対側のホームに電車が到着。此のタイミングでホームの階段駆け降りて、反対側のホームを駆け上がっても到底間に合わないし、次の電車待つ気もなく。
1駅歩いて帰る事に。
駅前のコンビニでペットボトルの水を買って、トボトボ歩き出す。30分ほどでフラフラになって帰宅。と同時にそのままノックアウト。
いい歳してこんな事してる場合じゃナイなと、猛反省の日曜日。
飲んだ翌日、何もする気にならないのは歳のせい、、、だけでもないのか。


「分け入っても 分け入っても 青い山」 種田山頭火


走れるクルマに買い換えた暁には、必ず走りに来よう!って思ってた「白山スーパー林道」→http://hs-whiteroad.jp/
今年から名称が変わって「白山白川郷ホワイトロード」
名称が変わったら、通行料金も半額になったみたい。
雪に閉ざされた道が、6月の25日ようやく開通。
って事で、早速走りに行く。
宿はいつもの乗鞍のペンション。もう10年以上前から定宿となってる故、乗鞍に行くという事は、なんだか家に帰る様な感覚。

土曜日の朝7時、タイヤの空気圧をチェックしていると、今回の旅の道連れである友人が我が家に到着。
友人のクルマを我が家のガレージに入れて、ボクのクルマに乗換。
先ずは草津PAを目指す。草津PAでいつもの様に朝食を兼ねた今回の旅の作戦会議。
作戦会議といっても別段何かを検討するわけでもなく、なんとなく行程を確認する程度。

快晴のワインディングロードを駆け抜けるイメージを想定していたんだけど、今にも降り出しそうな曇天。
福井北IC降りて勝山市内に入る頃には本降りになってきた。
白山スーパー林道に入る前にガソリン入れておきたいし、ハリウッドにも行きたい。(゚Д゚)ハァ?
因みにハリウッドとは、ロンドン同様ボク等の隠語で、小さい方のトイレの事。
正確にはハリウッド俳優のこの人の名前を拝借してもじったもの→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%B3
態々ハリウッドって言うより直接言った方が速いんだけど、まぁそれはそれ。

ドンドン山の中に入って来ちゃって、こりゃガソリン補給は諦めて、折角の白山スーパー林道も超燃費運転で走らなければならないなと思ったとき、山間の集落にポツンと現れたガソリンスタンド。
良し!入ろう!って思ったら、道の真ん中で停まってるフィアットのチンク、、、チンクエチェントをやり過ごしてスタンドに入ったら、なんと目の前に先程のチンク。 
あれれ、いつの間にって感じ。
スタンドから出てきたオバちゃんにハイオク満タンと告げると「現金ですか、カードですか?」って聞いてきた、こんな田舎のガソリンスタンドでもカードが使えるのか。
ガソリン入れてもらってる間にハリウッド。。。一芝居終えてクルマに戻ると、さっきまでいたチンクがもう居ない。
う~ん、狐に騙されているんじゃないのか?ガソリン入れてもらったらそれは馬のハリウッドだったてな事は無いだろうなと、変な妄想。

ガソリン満タンで心置きなくアクセルを踏みつける。
晴れていたらいい景色なんだろうなと思われる道を進むと、道の駅発見。ココ→http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=1963 おぉ、往年のF1ドライバーと同じ名前だ。
小腹が空いた感じだったんで、此の道の駅の中のうどん屋に入ってみる。
もつ煮込みうどんが名物の様で、それを食べてみた。
11:00amに食べるには勿体ないな。夜飲んだ後の〆に食べたい。勿論ビールと一緒に。

お腹も満たしていよいよ白山スーパー林道に突入。の前に今度はロンドンタイム。
白山スーパー林道入口のビジターセンターのトイレにひとっ跳び。
今年から経営が変わったのか管理部門が変わったのかは知らないんだけど、此のビジターセンターのトイレ、リニューアルされてとても綺麗で快適な個室。ファーストクラスのロンドン旅行。お勧めです(笑)

白山スーパー林道の石川県側ゲートを抜けて暫く進むと、落差の大きな滝が現れる。
たいていのクルマはココで停まって写真撮影。
その例に漏れずボクも写真撮影。

白山スーパー林道20150627

今回も一眼レフ持って行ったのだけど、シャッター押したのはココだけ。
白山スーパー林道の中では彼方此方停まって写真撮ろうって思ってたんだけど、天気イマイチだし、走るのが楽しすぎるしって事で、結局此の滝で停まっただけで、次の経由地である高山市街抜けて昼ご飯食べる所までノンストップ。

以前走った時の写真
白山スーパー林道20090613

当時の携帯で撮ったパノラマ写真なので画質イマイチだけど、凄い処ってのが良く分かる写真だと思う。
モンテカルロラリーのコース並っと言っても過言ではない?
2輪通行禁止は良い判断、、、鴨。

白山スーパー林道に入ったくらいから雨は止んでいたんだけど、峠のトンネル越えたら晴れ間が出てきた。
ボクのニスモノート、こういうタイトなワインディングを走るには打って付けのクルマで、クイックなハンドリングとレスポンスの良いエンジンで走るのが楽しくて堪らない。
特に峠の下りは、軽い車体と良く効くブレーキで兎に角楽しい。下りに限って言えば最強のカテゴリーに入るクルマなんじゃないかないかと思う。。。いや勿論扱う腕が有っての話だけど。
峠の下りを自分なりに楽しく走って、あっという間に白川郷。
藁葺屋根の古民家群を観るのかと思いきや、そんな事より走っていたいとズンズン先に進む。
白川郷から再び高速に乗って高山へ。
昼ご飯を食うべく国道沿いの食堂へ向かうも、駐車場は満車。そのまま駐車場を素通りして次の候補の店へ。
高山市の先にある自然薯の店
ココはガラガラだった。午後も1:30過ぎてるから?
否、以前はこの時間でもイッパイだったと思うのだけど。
ココでボク等が注文するのは、とろろ御前の雅というコース、否、定食。
ご飯お替り自由のとろろご飯に大盛り?のサラダとミニ蕎麦がついて¥1.4K
何だか今回のとろろ、薄くない?
客も少ないし、、、ヤバい?
ドウか潰れませんように。

昼ご飯食べた後はその先にあるコンビニで100円のコーヒー。
コンビニの100円コーヒーは今の所、セブンイレブンの物が一番だと思う。

ここからは毎度おなじみの道をいつもの様に走って乗鞍。
毎度お馴染みの乗鞍の道が、これまた楽しくて楽しくて。ついついペースが上がり過ぎ、小僧の様な飛ばしよう。
大人げないなと思いながらもアクセルを緩める事なく走り続ける。
いつものスーパーで夜の御摘み仕入れていつもの宿にチェックイン。
今回はチェックインが少し早かった。それはニスモノートが速いから。(゚Д゚)ハァ?

この日の客はボク等のみ。
我が家の様に寛ぐボク等。。。ん、他の客が居ても我が家の様に振舞ってるんじゃないのか。
ラウンジのTVの前に陣取って二人で酒盛り。いつもの様に、バイクの事、クルマの事、政治の事、コレからの日本の事。それからそれから、、、
ハッと気付けば0:30、其れまでの記憶があまり無い。そろそろ寝るかと部屋に移動。それまで寝てたくせに。

朝起きてみると中々の天気。
朝食のパンをお替りしたくらいだから、調子は悪くなさそう。
昼ご飯は、久しぶりにせせらぎ街道の蕎麦屋に行って、あの何の葉っぱを揚げたのか解らない天ぷらの付いた天ざる蕎麦を食べる事にして、取り敢えず高山に向かう。
途中、以前から気になってた丹生川村にある豆腐屋に寄ってみる。
ココね→http://blogs.yahoo.co.jp/rrfnw018/27713931.html
国道から、川の向こうに「とうふ」って書かれた看板がずっと前から気になってた。
細い道を進むと、小汚い(失礼)小さい店におじいさんとおばあさんがいた。
「豆腐ください」というと「豆腐もイロイロある。どれが欲しい?」と小さいストッカーの中にある豆腐とあげの説明を始めるおじいさん。
取り敢えず[おぼろ」と「ソフト」っていうのを1丁ずつ買う。あげも買っとけばよかった。
豆腐の保冷用にコンビニに寄って「クーリッシュ」 を2つ購入。これで家まで大丈夫。多分。

せせらぎサーキット、、、違う、せせらぎ街道で気持ちよく走ろうと思ったら、あちこちで片側封鎖の工事。雨で路肩が崩れたところが彼方此方あるみたい。
少し走ると工事の信号で止められる。
前を走るステージアが中途半端な飛ばしよう。直線は速いけどカーブでは、、、後ろから速いクルマが来てるの解ってるなら、譲ってくれたらいいのにと思う。
そのステージア、工事の信号残り11秒でフライイング。をいをい、対向でギリギリ突っ込んで来たクルマとか遅いクルマが居たらド~すんの?
赤信号で入っていったのをボクは確かに見たからな。

信号青になって飛び出して行ったら、案の定コーナーをヨタヨタ。また前を邪魔されながら走る羽目になるのかなと思ったところで、昼食を取る予定の蕎麦屋に到着。
これ幸いと飛び込んだ駐車場に、スーパーカーがずらり。

清美庵4

ほー、まだ走れるデイトナが有ったのか。と思っているとその後ろに、真っ赤なフェラーリ

清美庵3

エフフォーティー、いや、ココは敢てエッフェクアランタ。

公道を普通に走るのも大変だろうなと、クルマそのものの扱いより、道路状況に気を遣わないといけないんじゃないかと思うような、フロントのクリアランス。

清見庵2

たばこの箱が有れば、置いて写真を撮りたかった。

因みにエンジンルームはアクリルのフードで覆われているだけ。デカいインタークーラーが2つ丸見えです。

清美庵1

多分もう本来のパフォーマンスを出すのは難しんだろうな。維持費も凄いんじゃないかと。

そんなクルマたちと一緒に、ボクのクルマの記念撮影。

清美庵5

ココの蕎麦屋の天ざるが何故か気に入ってて、ナンの葉っぱだってのが天ぷらになってて、それがまたサクサク美味い。
今回もよく解らないのが入ってて楽しかったな。
店は→http://www.furusatokiyomi.jp/kiyomian/
メニューは→http://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21008646/dtlmenu/photo/

昼飯の後は更にせせらぎ街道下って、道の駅「パスカル清見」でお土産購入。
此の道の駅はいつもライダーがイッパイ。
レストランにもライダー専用メニューのライダー丼なんてのが有ったけど、今も有るのか?

郡上八幡を抜けて美並ICより高速に乗る。
例の如く右車線を、追い越しするわけでもなく左車線のクルマと並走する輩。
その後ろに走り屋風のスイフトが詰まってる。
更にその後ろに詰まるボク。
やっとの事で左車線に移った通せんぼ。さあスイフトが行くかと思ったら、スイフトも左に。
なんだ流してるのかと前に出てグイッとアクセルを踏み込む。とピタッと後ろに付けて来たスイフト。
そのままリミットまで速度あげたら、付いてこなくなった。なに?恰好だけ?

東海北陸道から名神高速に合流。
ここでもピッタリと付けてくるクラウンのアスリート? でもリミットまで引っ張ったら消えた。
養老SAで給油。
給油して同時に出たゴルフのワゴン、お、飛ばすね~、アクセルべた踏みなのに徐々に離される。
でもカーブに入るとみるみる近づく。カーブは苦手なのか。
カーブが続く部分でボクが前に出て引っ張ると暫く付いてきたけど、カーブの部分は少し離れる。
そんな所にワケの解らないマークXが絡んで来た。自分より速いのが気に入らないのか、飛ばすクルマの後ろにビタッと付けてくる。
最初はゴルフのワゴンを煽っていたけど、ゴルフが戦意消失して左車線に入って速度落としたら意気揚々とそのまま右車線を走り抜けていった。
その先の詰まった右車線を尻目に、ボクが空いてる左車線を走り抜けると今度はボクに付いてきた。
そのままリミットまで速度を上げるが、流石に直線はパワーが有って速いようで、ビタ~ッと付いてきた。
左車線が詰まってきたんで、車間の少し開いた右車線に移って、左車線のクルマ追い越したら左に移って、そしてまた右。ってのを何度か繰り返したら、いつの間にか付いてこなくなった。
なんだ直線でアクセル踏むしかできない奴か。まったく、クルマで飛ばす奴にはこういうのが大杉て嫌になる。
クルマの性能がイイから直線はド下手でも速いんだけど、ハンドルを切るという操作とか技術は、クルマの性能だけでは何ともできない。
そういう自分の技量の範疇で走るという事が出来ないんだろうな。
オートバイはそういう奴が居ないワケじゃないけど、飛ばす奴は本当に巧いし速い。そうでない奴は自分の技量の範囲で走る。
失敗したときは即、自分の身体に痛みを伴って返ってくるのが本能的に解るからだと思う。
ボクはニスモノートというクルマに乗って、このクルマが速いクルマだという事を知ると同時に、クルマって技量を超えた状態で走ってるという事が実感として解り難いというのが物凄く怖いと改めて認識した。
日本は世界一の工業製品を作る国で、機械として世界一性能の良いクルマを作る国だけど、残念ながらその車文化はクルマの性能程高くない。
クルマを運転する意識とか姿勢(ドライビングポジションも含めての事ね)も本当に解っていない人が大杉。

多賀SAのスタバでコーヒーブレイク。
最近のSA・PAは設備が充実してて素晴らしい。
その土地の名産や名物の料理を食べることができるのと同時に、慣れ親しんだ店が有るのも、旅の疲れを癒す要因のひとつ。
スタバやCoCo壱、吉牛とか。いつもの味でホッとリラックスできる事もあったり。

いつもの調子で、名神~京滋バイパス~第二京阪。
快調に飛ばして、枚方東のETCゲート。
そこで爆音まき散らすボロボロ(失礼、カスタムの極まった)AE86、フル加速でゲートを飛び出した。
おお、こういう奴が真の走り屋か?
フルスロットルで追いかけるボク。
なかなか速いな、距離が縮まらない。といきなり86から黒い煙。オイル上がり? ピストン吹き抜け? なに?
なんか知らんがエンジン壊れた様子。
おいおい、自分の技量を知るのも大事だけど、エンジンの能力も把握しとかなきゃ。


17時過ぎ、予定より早く帰宅。それはニスモノートが速すぎるから。( ´_ゝ`)フーン
今回の旅費を精算して、此の旅も終了。
今回の旅は、いつにも増して美味いもん食べたような気がしたような感じがしないでもないような旅でした。

次回のロングは9月のシルバーウェーク。今度こそバイクで行こう!


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