「ながら映画」は映画そのものを冒涜してると思うのだけど、、、

今年もいよいよ残り約1ヶ月。月日が過ぎていくスピードがとんでもなく速い気がする。
当初の見込みでは、今年の暮れはまだ夏の頃に来るんじゃないかなんて思ってたけど、どうやら季節も同じ速さで巡ってるようで。

先週から急激に寒くなった。
普段の部屋着はジャージかスウェットの上にフリース羽織る程度なのだけど、昨日は堪らずジャージの上にスウェットの2枚重ねで、更にその上にフリース着てすごした。
あ、そういや中にヒートテックも1枚着けてる。
この時期からこんなに着てたら、真冬の頃はどんなけ着なあかんねん!なんて。
でも本格的な冬になったら暖房つけるから、ココまで着込む必要はないと思うけど。

そんな風に着膨れた状態で、昨日の夜もニッカで日課のコークハイ。
随分前に録画したまままだった映画を観ながら、一人で酒盛り。

https://youtu.be/QSDJ6sXFgzU


原作は何年か前に読んでた。
この人の書く話を一時期気に入って、結構読んだ覚えがある。
大阪出身の作家で、関西を舞台にした日常の何気ない日々や出来事をサラッと描く感じの作風。
この人→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B4%8E%E5%8F%8B%E9%A6%99
そういや去年、芥川賞取ったって、ニュースで何度かTVで見た。

で、映画もそんな感じなので、大きな事件が起こってそれを軸として起承転結、っていうのじゃなく、普通に生活してる中でのチョット特別な一日を描いたもの。
だから何となく、映像の中の人達と一緒に呑んでるような感覚になって酒が進む進む。
なるほど、こういう観かたでの呑み方もアリだなんて思う。

映画見ながら2時間飲み放題。っていう店、何処かに無いかな?
アクション映画だと目が回って悪酔いする鴨。

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「どうして男はんは、おのれの分をわきまえてじっとしてることがでけしまへんのどっしゃろ。そしたら、学問も剣術もせえへんほうが男はんは幸せやいうことになりますけど」浅田次郎「輪違屋糸里」

「この歳になると、身体の何処かが常に痛い」って以前TVでダウンタウンの松ちゃんが言ってた。
いやホントに、身体の彼方此方にガタが出て来たんだなって自分自身しみじみ思う今日この頃。
何事も無理は禁物って事だ。

3連休の土曜日は走りに行こうって思ってた。
比叡山~奥比叡、朽木、奥琵琶湖、さざなみ街道。要するに「ビワイチ」。
トコロが突然、東京に行った後輩から「3連休に大阪に帰るから飲みに行こう」って連絡が来た。
ぬぬ、土曜日は走りに行くから少し遅れて参加する旨を伝える。
その土曜日に予定外の用事が発生。
走りには行けない事になったが、飲み会には最初から参加可能って事に相成りました。

総勢7名でいつもの魚屋さん。
あんなに食べたのにこの値段!ってのは毎度のこと。いつもお世話になってます。
2次会は新地の居酒屋。ココもまた毎度って感じで対応してくれた。今度来たときメンバーズカード作りますって、前回来たとき言ってたと思うのだけど、今回はいつもと違う面子だったからなのか、そういう話は出してこなかった。そういう心遣いだったと解釈。
21時半頃にお開きだけど、もう一杯だけ飲んで帰ろうって、有志4人で立ち飲みワインの店で、今年のボージョレー・ヌーボを1本。
コレが効いたのか、帰りの電車はいつものように乗り過ごし。
幸い時間が早めだったこともあって、無事折り返しの電車に乗る事が出来てホット一息。
アレだよな、早め早めの行動が大事ってことだ。

土曜日走りに行けなかったから、日曜日に走りに行く。
朝早めに行こうと心に誓ったハズなのに、昨日の酒が残ってるような怠さで起きる事が出来ず、結局昼頃より動き出す。
日曜日なので比叡山はバイク走れないから、比叡山を端折ったルートを設定。その代わり選挙の投票所を最初の経由地にして出発。
前にも書いたけど、学校にバイクを乗り入れるって、なんかドキドキする。
大阪知事選挙の清き一票に汚い字で投票。字が汚いから0.5票って事になりませんように。

第二京阪から京都の阪神高速を山科まで。少し外環と国道1号走って湖西道路を真野ICまで。車線減少する辺りで毎度の渋滞。バイク専用路の最左車線をゆっくり進む。
鯖街道の秘密の紅葉スポットは残念ながら終わってた。
紅葉の余韻の残る落ち葉の写真撮ってすごすご退散。

落ち葉

次の撮影ポイントはマキノ町のメタセコイヤ並木。
安曇川町から国道161号に入ってマキノ町。あれ?何だか信号待ちの車が多いぞ。
メタセコイヤ並木に着いた途端、物凄い人出に驚愕。なんじゃこりゃーな混雑ぶりで写真撮る気にもならない。
ココでの撮影は諦めて、サニービーチへ向かう事にする。

春に車で来たココは、この季節も閑散としてた。
観るべきものが有るわけじゃないと思うのだけど、何となく気に入ってる場所なものだから。

湖のテラス

写真を撮ったらソソクサと出発。
この時点で既に15時。日の入りを考えたら17時には真っ暗になるから、其れまでには家に帰っておきたい。
ココから国道161号を南下して湖西道路に乗れば、1時間くらいで帰宅できるハズ。
いやしかし、今日は山道を思う存分走ってない。奥琵琶湖パークウェイはココからスグだ。
よし、奥琵琶湖パークウェイを走ろう。と国道161号を北上。
海津大崎を通り奥琵琶湖パークウェイ。
うまい具合に前を邪魔されずに暫くの間楽しく走れることが出来てラッキー。
この奥琵琶湖パークウェイの頂上付近にイイ感じの紅葉が有ったけど、ここは走る事を優先。

奥琵琶湖パークウェイを下りきって国道303号に合流。。。なな、なんと大渋滞。ココもバイク専用最左車線を慎重に走って国道8号へ。
くっそー、国道8号は更に酷い渋滞。
ここもバイク専用の最左車線を道端の雑草をかき分けながら進む。
さざなみ街道を走って適当な所で高速に逃げ込もうと考えていたけど、さざなみ街道には入らずいきなり高速道路に逃げ込む。
木之本から北陸道。しかし少し進んだ所でまたもや渋滞。
ココでもまたバイク専用車線を最大限に使ってズンズン進む。
最初のPAでトイレとコーヒーの休憩。考えてみたら今回のツーリングではここまで何も口にしてなかった。
やっぱり一人だと走ってるばっかり。イイ歳なんだから無理は禁物だぞ。

多賀SAで給油のみのSTOP。再び渋滞の中に飛び込む。
バイクの機動性を最大限に発揮しながらガンガン進む。辺りは既に真っ暗。
結局高速降りるまで混んでた印象。恐るべき秋の行楽シーズン3連休。
18時無事帰宅。走行距離300㌔。たった6時間しか走ってないけど凄く充実したツーリングだった気がするのは、いつもとは違うルートでの「ビワイチ」だったから?
帰ったら実家に行く予定だったけど、そんな気になれず其のままノックアウト。チョット無理したの鴨。

翌朝、選挙の結果を知る。思った通りの維新の勝利。ってか自民が自滅っていう感じなのか。
維新の当選はイイとして、「都構想」をまた持ち出すのは如何なものか。
いちど市民に拒否されたのだから、「都構想」思想はともかく、言い方は変えた方が、、、つーか敢て「都構想」?


「無知が愚かなのではなく、知ったかぶりが愚かなのだ。」浅田次郎「一路」

マイナンバーの通知っていつ来るんだ?
だいたいがマイナンバーって何だ?
国が勝手にお前のナンバーだって決めつけるわけだから、「My」じゃなくて「Your」じゃないのか?
「私の番号」でなく「お前の番号」、「ユアナンバー」が正しい名称だと思うんだけど。
まぁこれは、TVで誰かが言ってたこと。
国が勝手に決めて、振り回されるのはいつも国民。
自分たちの事じゃなく、本当に国民の為になる事かどうかを誠心誠意熟慮し、きちんとした説明を解りやすく確実にシテほしいものだ。


フランスのパリで同時多発テロ。
どんな言い分が有っても、テロという暴力行為は許されない。
無差別に人を殺して何が変わる?
何の関係ない人を殺すのが報復なのか?
狭い視野でしか世界を観れない奴に、世界の何を変える事が出来るというのか。
私利私欲を世界の平和と勘違いするのは、世界を知らなかった前時代の人間と変わらないんじゃないかと思う。
「愛国正義」と謳えば何をやってもOKみたいな国も同じようなもの。

「世界中の人が笑顔になる日」っていう企画を世界中の人達で出来ればイイななんていう妄想。



「あらゆる行為というものはできるかできぬかではなく、やるかやらぬかなのである。」浅田次郎

結構面白くて1話からずっと見てるTVドラマ。
これ→http://www.tv-asahi.co.jp/samuraisensei/

幕末から現代にタイムスリップしてきた土佐の武市半平太と坂本龍馬がドタバタと活躍するコメディ。
昨日の第4話に、この回のヒロイン?の女の子のお母さん役且つ県議員の奥さんの役で出てた女優さんが何故か気になってググってみた。

おおっ、やっぱりだ。
此れに出てた人だった。

https://youtu.be/BFtKkATc0x0


イイね。とても楽しそうに乗ってる。
バイクってこんなに楽しい乗り物ですよってのがよく伝わってると思う。


先月の10日のツーリング以来、もう1ヶ月バイクに乗ってない。
そろそろ、っていうか既に禁断症状が出てきてる。
附とした隙に、頭の中にバイクに乗ってるイメージが浮かんできて、無意識のうちに右手がブレーキ握ってたりアクセル回してたり。
これって、ゴルフする人が駅のホームで、電車待ってる時にスイングしたりするのと同じようなモノ?
そろそろ寒くなってきてバイクに乗るには辛い季節がやってくる。その前にもうイッチョ走りに行きたい。
来週の3連休は晴れますように。

「すべてのナゼ?にいつでも、答えを求めてたあの頃、いつか自由になれる日をあてもなく夢見てた」佐野 元春「WildHarts-冒険者たち-」

土曜日は飲み会。
本当は乗鞍に行く企てをしていたけど、最小遂行人数に足りず断念。
何だろう、タイミングが悪かったのかな。

で、その代わりに飲み会って事になった。
1次会は京橋の「とよ」
最近は14:30開店になったから、14時には店の前に居ないと1巡目に入れないんで、皆には14時京橋集合と連絡
結局14時には10分程遅れたんだけど、店の前には既に長蛇の列。でも多分1巡目には入れそうな感じで安堵。
この1巡目に入れないと、1時間以上待つ羽目になるから遅刻厳禁。
開店待って並んでる時、「TVカメラが入ります、顔が映るとマズい方は向こうをむいてください。」と店の大将よりアナウンス。
ほどなく、カメラを構えたオジサンが並んでる客をなめるように映していく。
カメラに放送局の名前も製作会社の名前も見当たらない。何処のTVだ?
14:30、開店と同時にテーブルに案内された。
相変わらずの零れる程盛られたウニとイクラの寿司と赤白盛り合わせたマグロ。そしてマグロのホホ肉のタタキは無敵。
トロやウニ、イクラなんかは、ココよりおいしい処は確かに有るけど、雰囲気も含めて「味」だからな。
1時間半程、食って飲んでイザ2次会。
JR東西線で北新地。いつもの魚屋さん。2軒続けて魚かよ。
オッサンになると肉より魚がイイのか?
2軒目の魚屋さんで、いつもの様に閉店まで飲んで喋って追い出される。
最後は、コレまたいつもの新地のお店。クラブじゃないよ居酒屋。まぁ新地の居酒屋だから高級感は有るけど普通の店。
店員にも顔を覚えられてるみたいで、毎度!みたいな応対。
良い調子で飲んでお開き。
帰りの電車は案の定乗り過ごし。
早めのお開きだったから、折り返す電車もまだまだ大丈夫。
やれやれ一安心。

日曜日、motoGP最終戦をTV観戦。
万に一つの希望に掛けたが、口ッシのチャンピオン獲得ならず。
しかしアレだ、あのHONDAに乗ったスペイン人の若造、明らかにロレソンを抜かなかったな。
同じHONDAに乗るスペイン人のペドロサが抜いたとき、強引に抜き返してロレソンをガードする体制を固持してた。
バイクの状態からして、2台のHONDAの方がロレソンのYAMAHAより速いように見えたけど?
2台のHONDAがロレソン抜いて、ロレソン3位だったら、4位口ッシで口ッシのチャンピオンだったのにな。ってレースに「たられば」無いんだけど。
口ッシが来たらブロックする積りだったんだろうね。
勝てるレース捨てて、スペイン人にチャンピオン取らせたと。
前戦にもましてモヤモヤの残る印象のレース。
口ッシは残念だったけど来年に期待。更に厳しいシーズンになると思うけどね。
そしてロレソン、チャンピオンおめでとう。


「昔のピンナップはみんな、壁からはがして捨ててしまった。」 佐野元春「NEW AGE」

ショッキングなレースだった、2015年motoGPのマレーシアGP。
聖人君子だとは思っては居ないけど、あれはないよロッシ君。
いやボクは今でも蹴って無いって思ってる。そう願ってる。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/motorsports/2015/10/27/motogp_43/index.php

大体においてヨーロッパのスポーツでルールと共に重んじられるのが紳士協定的なもの。
その競技のマナーと言ってイイのかな。
ゴルフ然り、ツールドフランスなんかの自転車レース然り。

シーズン終盤になったこの時期は、チャンピオンシップに重点が置かれるのは当たり前で、当事者たちはその事だけに集中したい。
なので、チャンピオンシップに関係のないヤツに邪魔されたくないってのは本音だし正当だとも思える。
で今回の事件。
ロレンソと一騎打ちで戦いたいロッシに、そういう空気の読めないマルケスが絡んでしまったって事なんだろうね。
今回の件でロッシは、チャンピオンに返り咲く可能性を大きく落としたし、世界中の多くのファンをガッカリさせてしまったのは明らか。


バイク雑誌のライダースクラブが500号に達したそうで。
その500号を買うと、今までに発行されたライダースクラブが、期間限定ながら電子版で全部読み放題。
コレ→http://blog.sideriver.com/ridersclub/2015/10/500-a576.html

おお!これはっ、ってんで、早速500号を購入して、その権利を得る。
以前乗ってたバイクのインプレッションなんかを読んで、懐かしさに涙ちょちょぎれる毎日。

特にYAMAHAのTZR250の記事。
当時のボクにはイマイチ理解しきれなかった様な内容なんだけど、お陰様で今読むと、なるほどなるほどって感じ。
あの頃、友人にそのTZR250を借りて街中チョット乗っただけで、!!!ってビックリマークが体中に突き刺さったような感じだったのを思い出した。
その時乗ってたHONDAのVT250Fの初期型(中古)とは、パワーもバランスも乗りやすさも段違いで、自分の技量が一気に上がったような気がした。
早速貯金を崩し、足りない分はローン組んでそのTZRを買ったのは言うまでもない。
手に入れたTZRで毎週のように峠やサーキットに通って走り込んだりして、その時感じたり試したりしたTZRの動きや反応が今でも感覚として残ってる。
残ってるだけで、今でも当時の様に走れるワケではないけど。
という自分の持つTZR250への感想と、この本に書かれるインプレッションがピッタリ一致してるってのも驚き。
ココに書かれてる、ブレーキングの時の挙動やコーナリングの特性が、今ボクが覚えてるTZRに乗ってた時のイメージと同じなのが、ボクのライダーとしての感覚が間違ってなかったという事と、提灯記事書いてなかったんだなっていう安心感。
流石だなネモケソ。←上から目線か。
ライディングについてイロイロ聞いてみたいことや教えてもらいたい事が今でも沢山有るんだ。
前にそういう事が訊けるチャンスが有ったんだけど、ネモケソ氏ヘベレケに酔ってて、「そういう難しい事は、酔ってない時に聞いてくれ」なんて言ってたな(笑)
当時編集長だったキャプテン竹田津氏とも、その時、お互い酔っ払いながらバイク談義に花を咲かせたのも良い思い出。そのキャプテンも、、、http://tyamablog.blog103.fc2.com/blog-entry-123.html

もう少し時間が経てば、「今は昔」って思える鴨。
いろんな事が「懐かしい思い出」になってくれればイイななんて。




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