FC2ブログ

「嵐山 葉桜はあれど 若楓」正岡子規

折角の平日休みなので、バイクが土日走れないところに行って野郎!って意気込んでいたところに、会社から電話。
明日からチョット手伝ってもらえないかという依頼。
突然終わる春休み。
泣きながら充電中のカメラをコンセントから抜く。
「仕事が在るという事は幸せなことだ。」と気持ちを切り替えて、仕事用の鞄の荷造りをしていると、再び会社から連絡。
現場の受け入れ態勢が整わないので、さっきの話は無かった事にしてくれだと。
なぁ~にぃ~、バカにしやがって。と、口元に笑みを浮かべながら、車載用カメラの充電を再開する。

当日の朝、早めに目が醒める。
シャワーを浴びて、朝飯食ったら何だか眠くなってきた。
ソファーに座ってテレビを見ながら居眠り、、、って寝てる場合か。
タイヤの空気圧をチェックして、チェーンに油注して出発。何だかんだで結局11:00だった。

1時間足らずで嵐山高雄パークウェイに到着。
料金所は無人で、機械にお金お入れたらゲートが開くタイプになっていた。
バイクは830円。
お金を入れてもゲートは開かない。
でも信号機?は青に変わって通行可に変わってた。
ゲートの端が開いているので、バイクはそこを通れという事か。
ゲートの端は元々開いているので、これならお金入れなくても通れると思うのだけど。

パークウェイを少し進むと、保津峡の展望台。
天気がイイので写真でも撮ろうと立ち寄る。

保津峡201804_1

ヘリコプターが飛んでいる。
保津峡の撮影? TV中継?

保津峡201804_2

取り敢えずパークウェイの終点まで走ってみる。
クルマも殆どいなくて走り易い。

終点にあるパーキングエリアでUターンして、頂上?の展望台まで戻る。
常連っぽいシルバーのkawasakiが一台、快音響かせて走ってた。
カメラをセッティングして、ボクも走ってみる。
様子見ながら取り敢えず2往復。

https://youtu.be/QCp9K1jN5wI


頂上の展望台で、Kawasakiの若者と少しお喋り。
月1回くらいのペースで来てるんだって言ってた。
平日でも走ってる人は結構いるそうで、特に水曜日は本気組みたいな人が来ているらしい。
ボクのバイクを見て「あれってSUZUKIですか?」とGSFを初めて見たような口ぶり。
あぁもう旧車の扱いなんだと、改めて実感。

彼のKawasaki、6Rかな? レーシーにカスタマイズ。
タイヤの溶け具合が、峠レベルとは思えないくらい端っこまでドロドロだった。
ピレリの一番柔らかい奴だそうで、ココを走る人は大抵コレなんだって。へぇ~。

ではまた、って事で、再び走り出す。
段々リズムが掴めてきた。
このコーナーはコウだったと記憶も甦る。
楽しい! 楽しすぎる!
ペースもドンドン上がってきた。
タイヤの端の使ってなかった部分も更新しながら、昔、毎週のように通ったこの道をガンガン攻める。

2スト250ccで走ってた頃はもっと攻めて走れたなと、バイクの違いと年齢を感じつつも、この道は最高と改めて再考。
そういやkawasakiの彼も、ここは関西で一番面白いんじゃないかと思うって言ってた。

近い内にまた来ようと、緩く誓って帰路に就く。
しかし今日は暑い。京都の市街は灼熱地獄。
汗だくで帰還。
走行距離は122㌔。え、たったそれだけ?
なのにコノ疲れ様。
久しぶりに峠攻めたせいなのか、この暑さのせいなのか。
でも楽しかったから問題なし。
また次回。





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 

プロフィール

やまちん

Author:やまちん

お国言葉に変換

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気の予報 地震も自信あり

無料なので占い


-無料占い-

月齢時計1Q84

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク