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「もし晴れた朝、ボクを起こしたいなら、クラクション続けて鳴らしてくれ。B.L.Tを口に入れたら、ガタのきたクーペで飛ばそう!」杉 真理「素敵なサマーデイズ」

沖縄知事が癌で亡くなられたそうな。
その意志を継いでるのかドウなのか知らないけど、「オール沖縄」ってどうなの?。
「オール沖縄」の言分や思いは解らないではないが、「オール沖縄」という名前は如何なものか。
沖縄の人達総ての総意のように思わせる作為があるように思うし、大体が沖縄以外の意見も多いんじゃないかと思うのは気のせいか。

今年の夏の高校野球。
何時になく注目して観ていた。
秋田の金足農業。
決勝戦は大阪桐蔭に敗れて準優勝。
だけど、素晴らしいと思う。天晴だ。
しかし結局のところ、投手ひとりが抜きんでていたチームだった感が否めない気がする。
野球はチームスポーツ。その総合力で大阪桐蔭が勝っていたということ。
そんなことは端っから解っていたことだと思うけど、ここ最近のマスコミの扱いに疑問。
金足農業を持ち上げ過ぎで、恰も奇跡ありきで金足農業が勝つような雰囲気を創ってた感じがする。
あんな扱い方は、どこの高校でも出来そうなことなんじゃないの。
ちょっとドラマチックなニュースにし過ぎのような気がする。なんて書けば有名人のブログの場合炎上するんだろうな。
兎に角、マスコミは学生スポーツの扱いにはもっとデリケートになってほしいと願うばかり。

さて本題。
高齢、否、好例の夏ツーに向けて、バイクのオイル交換してきた。
車両を購入して、マフラー交換もしてもらったバイク用品店に、マフラーの音が煩いってオイル交換拒否されて困ってしまってワンワン、ワワン。
自分で遣ろうといろいろ考慮するも、廃棄オイルの処分やら、エレメント脱着工具の事を考えたら何処かの店にお願いする方が安上がり?。
ってことで、以前クラッチ交換してももらったショップに駆け込む。
オイルは、その時入れてもらったニューテック。→コレだ。 
このオイル入れたら、シフトフィーリングが頗る好調なので今回もそれを所望。
序でにフィルターも交換。
工賃はアンダーカウル脱着の費用のみ。安っすい!
かのバイク用品店でオイル交換メンバー会員で継続会費年間¥500+税金払って、結局年一回しか交換しなかったボク。
そのオイル交換時には更に、アンダーカウル脱着料金を払っていたことを思えば、雲梯の差である。
作業の様子は→コチらから

オイル交換の後は、嵐山目指してひとっ跳び、、、てなワケには行かず、途中のPAで一休み。
しかし停まると暑い。
こりゃ走ってる方がマシだと、缶コーヒーを一気飲みしてまた走り出す。
桂川の横を走っていると、何やら剣呑な雰囲気。
川の中を消防隊員が大勢でなにか探し物? ダイバー姿の隊員も。
ステンレスの寸胴鍋みたいなのを担いでる隊員が走っている。
何?、バラバラ事件?
(家に帰ってから、ニュースやら新聞やらを探したけど、何の情報も無し。何だったのか?)

嵐山高雄パークウェイを軽自動車に前を阻まれながら進む。
あまり車間を詰めたら「煽り運転」って思われそうなので、注意しながら走る。
いつも走る区間の最終コーナーに警察官の姿。
「ゆっくり、ゆっくり」というゼスチャーを送ってくる。
とその警察官の立っていた場所の少し先、カーブのアウト側のガードレールに突き刺さってるバイク発見。なるほど。
スグ先のパーキングエリアに入ると、ガードレールに突き刺さってるバイクのオーナーらしき若者が、パークウェイの職員らしき人から事情聴取されてた。
暫くしたらレッカー車到着。
突き刺さったバイクの回収作業。ボクも少しお手伝い。
フルバンクする低速コーナーでのスリップダウンか。
エンジンとかフレームは大丈夫みたい。
目立ったダメージは、割れたカウルと折れた左ハンドル程度なのは不幸中の幸い。
乗ってた若者も怪我はなさそう。

いきなりこういう状況観ちゃったから、なんかテンションダダ下がり。
しかし今度はいつ来れるか分からないんで、軽く何往復か流して走ってから帰る事にする。
今回は写真も動画も撮ってなかったのを思い出して、パークウェイ出口で慌てて記念写真。
20180820嵐山高雄パークウェイ
なんかド~でもイイ写真になってしまった。

帰りは十条通りから油小路に出て、阪神高速京都線。
相変わらず右側の追い越し車線の方が混雑。
運送会社のトラック等は、追い付いたらすぐに左車線に移ってくれるようになった。
多分、社内教育が行き届いているのだろう。
しかし、観光バスまでが右側車線をずっと走っているとはビックリだ。
乗客満載の観光バスを煽る奴はそう居ないからか?
警察車両は、現状に則していない速度違反を捕まえる前に、こういう職業運転手を検挙すべき。
お客満載の観光バスを検挙して、運転手に反省を促すとともに、乗客への教育もできて一石二鳥。
停められて予定が狂うと怒り出す乗客も、交通違反を幇助したとして一緒に検挙だ。。。っとコレは遣り過ぎ。
まあ怒りの矛先は警察ではなく、運転手に向けるような説明は要るかも。実際そうなのだし。

嵐山から小一時間で無事帰還。
走っているときはあんまり暑いとは思わないけど、停まると灼熱地獄。
ガレージにバイク入れるだけで大汗を搔く。
ヤバいフラフラする。軽い熱中症か。
麦茶がぶ飲みして、冷水シャワー。其の後エアコンでキンキンに冷やした部屋に倒れ込む。
危ない危ない夏休み。


走行距離:146㌔ 発汗量:2.5㍑(推定←妄想込)




















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