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「忘れろ、忘れろ、忘れろ――苦しみは片っぱしから忘れていかないと、人間は生きちゃ行けない。ぜんぶ忘れれば、希望が残る。忘れろ、忘れろ。」浅田 次郎「地下鉄に乗って」


先日たて続けに、死ぬ夢を見た。
もう直ぐ死ぬという夢と、死ぬ瞬間の夢と、死んだ後(であろう)の夢。

医者か誰かに余命を宣告されたボクが、ブライアン・メイに似た外人に馬乗りになって殴ってる。
そのブライアンが悪い奴で、ボクが留守の間、勝手に家に住み着いていた。
帰宅したボクがそれを発見して殴り掛かった。という感じ。
ブライアンがボクに殴られながら、「こんな事したら只じゃ済まないぞ。」と冷静な声で語るのだけれど、もう直ぐ死ぬボクは「関係ない!」と更に殴り続ける。
しかしボクは何故ブライアンを殴っているのか。
悲しい夢だ。って問題はソコじゃないと思う。

その数日後に見た夢。
何かの戦いのさなか、崖の中腹にある少し広めの平になった所で、敵に囲まれた。
敵を充分引き付けておいて、予め用意していた手りゅう弾で敵諸共殲滅するというのがボクの作戦。
その手りゅう弾のピンを引き抜いて足元にポイッと投げたら、閃光と共に敵がバタバタ遣られていく。
ボクもその閃光の中に居て、幾つもの光の筋がボクの身体を突き抜けていくのだけれど、痛みは全くない。
コレが死ぬという事なんだなと思ったところで目が醒めた。ドキドキ。

更に数日後に観た夢。
なだらかな丘の道を歩いている。周りに居る人はこれ以上行ってはいけないと言うが、それを無視して丘を登っていく。
丘の頂上付近にゴロゴロとした大きな岩が散らばっている。その散らばってる岩の陰から、それぞれ黒い影の様なのが数人(数匹?)ノソノソ出てきた。
全身の輪郭がボンヤリした黒い影の、顔の部分の目のあたりが白く光ってる。
ボクが通りかかると、そいつ等が岩の横から這いながら近づくが、特に恐怖は感じない。
コイツ等は死んだ人の魂なんだという認識で、ココは死んだ人が来るところだと理解する。
先の方に目を向けると、6年前に他界した部長の姿を発見。しかし此方に気付いていないようで、そのまま反対の方へ歩いて行った。
声を出して呼ぼうとするのだけど何故か声が出ない。あぁ残念。ってところで目が覚める。
目が覚めたとき、もしかしてアノまま先に歩いて行ったら本当に死んでいたの鴨、なんて思った。桑原桑原。


最近、身の回りの使ってないものを、「メルカリ」で売りに出し始めた。
本やら野球のグローブやらバッグやら。
¥5,000以下の物は割と早く、出品した翌日には売れるって感じなのだけど、値段が高いものは、売れるまでに結構時間が掛かる。
まぁ解らんでもないけど。
断捨離も出来てお金が貰える。素晴らしい!


8月の最終土曜日、某地方都市の博物館にゴジラを観に行った。
http://tokusatsu-dna.com/
特にゴジラが好きなわけではナイ。
博物館が好きなのである。
展示物を観て見識を深めるのが目的ではナイ。
展示物を何だかんだ言いながら弄る(触るわけじゃないよ)のが好きなのである。
そしてそういう事が好きな奴らと行ってワイワイするのが好きなのである。
※かんないではしずかにかんらんしましょう。
さすが日本が誇るゴジラだけあって、突っ込み処満載の楽しい展示会でした。

会場の入り口にはメカゴジラ
鼻の穴がベリーキュート
20180824メカゴジラ

ゴジラの頭蓋骨?
コレに頭部の着ぐるみ被せて、ワイヤーで顔の各部位を動かす仕組みみたい。
20180824ゴジラ頭蓋骨?

初代のミニラ
あれ、どこかでお会いしたことがあるような、、、か、会長!←誰だよ
20180824ミニラ

コレは触ってイイそうだ。
でも、触るときはやさしく触ってね♡
20180824ゴジラの足

首実検。
ははッ、キングギドラに相違ありません。
20180824キングギドラ

ゴジラ対ガイガンの宣伝ポスター
昔はこういうのがよく、銭湯の脱衣所なんかに貼ってあった。
20180824ゴジラ対ガイガン

博物館の後は、飲みに行くのが世界の常識←そんな常識はない!
2年半ぶりに訪れた街を少しブラブラして、とある居酒屋に落ち着いて一次会。
2時間程で追い出されて、新しく出来た駅前ビルの蕎麦の店
鱈腹飲んで食ってご帰還。
さぁ~て、次に餌食になる博物館は何処かな~。


TOYOTAのオーリスがモデルチェンジして、カローラスポーツになった。
オーリスって、以前シャア専用っていうバージョンがあったクルマ→コレ
通常の3倍速いかと言えば、そんな事ない。中身はノーマル。をいをい。
しかし専用カーナビの声がララァだそうで、コレはワロタ。「ララァ、私を導いてくれ!」ってわけか。

で、カローラスポーツ。
スポーツっていうくらいだから、スポーツ走行向けのクルマなのかと思ったら、そうでもない感じ。
紛らわしい名前付けんなって言いたいところ。
ユーザーの若返りを狙った戦略なのか。
MT仕様も有るそうで。
しかし此のMTが甘ったれてる(笑)
シフト操作の時に、エンジン回転数を自動で合わせてくれるそうだ。
何やら発進時もサポートが入るらしい。
コレ→https://motor-fan.jp/tech/10003399

シフトダウンの時にブレーキとクラッチ踏んでギヤを落とすだけで、エンジンが勝手に回転数を合わせてくれる。
要するにクルマが勝手にヒールアンドトゥの状態を作ってくれると。
イイのかいソレで。
レースでコンマ何秒を削るためならコレはありだけど、スポーツなんだろ。
この機能をオフにすることもできるらしいので、オーナーの方は、クルマに慣れてきたら是非オフにして走って頂きたい。
クルマを操作する楽しみが格段に違ってくるハズ。

カローラスポーツはまだイイ。
問題なのはクラウン
モデルチェンジして、グレードというか種類をひとつに纏めてきたのか。
そのクラウンをニュルで走らせてるCM。
テストするのは勿論OK。過酷な使用に耐えるクルマを作るには必要だろう。
しかしそれを売りにするのはチョット違う気がする。
そういう走りが得意なクルマにしたいのか?
クラウンって日本を代表する高級車ではなかったのか。
「いつかはクラウン」というようなクルマではもうナイってことか。
あの会社のクルマに対する支離滅裂さが垣間見れるCM。
プリウスでレースに出てるくらいだもんな。
レースに出るのが販促か?
シャレだとしても笑えない。センスを疑う。
兎に角、せめてCMでは正しいドライビングポジションでの映像を求む。


久しぶりに浅田次郎。
この人の本は、続けて読むと何だか飽きてくる?のだけど、久しぶりに読むと面白い。
今回読んだのは
https://www.amazon.co.jp/地下鉄に乗って-講談社文庫-浅田-次郎/dp/4062645971/ref=sr_1_15?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-15&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

https://www.amazon.co.jp/椿山課長の七日間-朝日文庫-浅田-次郎/dp/4022643528/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1536029839&sr=8-9&keywords=%E6%B5%85%E7%94%B0%E6%AC%A1%E9%83%8E

どちらもかなり面白かった。
特に2冊目の話は、先に見た夢と重なって結構ドキドキ。否、ドキドキするような話じゃないが。
浅田次郎は、少し間を置いてまた読もう。


と、今回はココまで。
今日は台風接近で現場から休んでくれって言われた。
ああ、いい会社だ。さすが保険会社。
6月の地震から、今年に入って3回目の災害休。
本当に地球がおかしくなっているのか?
温暖化というが、コレって人知の及ばない地球のリズムなんじゃないか。
このリズムの中で新しい生命の種が生まれたり絶滅したり。って事なのかなと思ってみたり。
自然には発生しない様な熱やガスが、そのリズムを少々狂わせているとも思われ。

と、ブーフーウー、、、違う、暴風雨で揺れる家の中で、つれずれなるままに書き付ってみた。





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