「ひょっとすると、日本人の職人のほうが西洋人より優秀かもしれなかった。日本のものよりはるかに優れている西洋の道具の使い方をすぐに覚え、機械類に関する知識も簡単に手に入れて、手順を教えてもその単なる真似事で満足せず、自力でどんどんその先の仕事をやってのける。」エドゥアルド・スエンソン「江戸幕府滞在記」

大阪モーターサイクルショー、二年ぶりに行ってみた。
残念ながらというべきか、幸いにしてというべきか、特に「コレだっ!」というバイクは無かった。
もう暫くは今のバイクで走ることになるんだろうな。
99年式だから既に19年落。走行は約56,000km。これからも長く乗るつもりなら、エンジンのオーバーホールをしたいところ。
そのエンジンのオーバーホールの値段が結構な金額。そんな金額を出す位なら、いっそ新車の頭金に、、、なんて考えが頭を過ぎってしまうのは仕方ない鴨
2行目へ続く。

モーターショーの後は「レビュー」と称する飲み会。
コレはモーターサイクルショーに行っても行かなくても、毎年開催(笑)
今回チョイスした店は、たまたま見つけた一見さんで初めての店。
いや~、失敗したな。
二度と利用することは無いだろう。


またしても笑ってしまったニュース↓

http://www.sankei.com/world/news/180320/wor1803200044-n1.html

どうしてもノーベル賞が欲しいんだろうな。
しかも、この人ひとりだけじゃ弱いと思ったのか、米国の妄言者と北の国のガキ大将も同時に受賞を目論んだらしい。
にも拘わらず、一日で頓挫。
いやホント、どーかしてるとしか思えないな、あの国は。


選手は金(きん)を目指して挑むけど、国や組織は金(かね)が目的なのがオリンピック。

何だかんだ言っても、いい結果に終わったと思う今回のオリンピック。
毎度の事ながら、何度も感動させてもらった。
羽生選手の2連覇とファンの人達のフェアな応援。小平選手の金メダルとゴール後の行為。高木選手(妹)の金銀銅ストレートフラッシュ。高木選手(姉)の金ダブル。カーリング女子の爽やかで笑顔を絶やさないプレイ。それからそれから、、、
日本人として誇りに思える大会だったのではないだろうか。
やっぱりオリンピックはウインターゲームにかぎるな。(※個人的感想です。)

しかし大会そのものは、選手や国民を無視?したような合同チームを勝手に立ち上げたり、世界中で取り決めた経済制裁を、これまた勝手な特例で破ったりして北の国の応援団を優遇したり、決して純粋に良かったとは言い難い。
あざとい南北合同を画策しても、国民、否、世界の目をだます事なんて出来ないと思うのだけど。
そんな、生臭い、否、ニンニク臭い政治的な小芝居なんかより、小平選手が見せた、あのゴール後の行為の方がよっぽど感動的でオリンピック的だと思う。
結局は外部の声に振り回される、自主性のないあの国らしいオリンピックだった印象は否めない。
ありえない時間で始まる試合で、全く選手のコンディションを考えないスケジュール。結局は金っていう事か。
ホッケーの混合チームもそうだけど、女子スケートのチームパシュートのゴタゴタも、選手のせいじゃなくて、あの国のスケート連盟が原因じゃないの?
なのに、あの国って容赦ないんだな。
選手に対して国民50万人のシュプレヒコールだってさ。
件の選手、マススタートのレースで銀メダルなのに、ゴール後土下座してた。
全くどうかしてるとしか思えない。

2年後の東京ではそんな事のないように願うばかり。
どうか選手ファーストなオリンピックでありますように。



二日酔いとかけて、鈴鹿の第2コーナーと解く。その心は、調子に乗り過ぎたあと、いつも後悔。。。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ

キャンセル発生で幸運にも参加することが出来た、NISM0ドライビングアカデミー鈴鹿ラウンド。
詳細はこちら→http://www.nismo.co.jp/nda/
とても有意義な一日だった。
この日学んだ事を、記憶が鮮明なうちに書かなきゃと思いつつも、仕事が忙しくて家に帰ったら何にもする気が起きなくて。。。
そんな中、毎日少しずつ書いては直す日々を続け、取り敢えずUPに漕ぎつけた。

寒波襲来で、先ずは鈴鹿に辿り着くことが第一の難関かと思ったけど、スピード控えめに走って無事鈴鹿に到着。
集合場所は、モータースポーツゲートを潜る直前を左に入った、交通教育センターの中。
7:20頃到着したが、既に参加者と思しきNISMOロードカーが結構停まっていた。

今回のエントリー台数は30台。
内訳はK13のマーチnismoが5台、E12のノートnismoが11台、うち5台がe-POWER。NF15のジュークnismoが3台。
あとZ34のフェアレディZが4台、R35のGT-Rが7台。
ZとRはnismoじゃなくても参加OKらしい。
ボクのゼッケンは“15”

00受付

受付を済ませて走る準備。
準備と言っても、スポーツ走行に不必要な荷物を降ろして、受付で貰ったゼッケンの書かれたステッカーを張るだけ。
普通の走行会の様に、ヘッドライト等にガムテープで養生するようには言われなかった。

準備が終わったら、先ずは座学から。
座学というか、今日のスケジュールとレッスン内容の説明。
あとはサーキット走行での注意事項等。まぁ必要な事だろう。

それが終わると、いよいよ午前のカリキュラム。
の前に、ドライビングポジションの確認。ボクのドラポジをチェックしてくれたのは、松田次生センセイ。
基本的にはOKだけど、若干の手直し。
背もたれをワンノッチ立てて、シートの位置をワンノッチ後ろにズラした。
後は走ってみてからだって。そういうものなんだろうか。

ドラポジが決まったら、1時限目の全開加速と全制動。
ポイントは全開のアクセルからブレーキへ素早くペダルを踏み換える。ということと、ブレーキペダルを踏んだ瞬間からABSが効くくらい強く踏むということ。
要するにそのクルマの、前後方向のGの限界を体感するということだ。うん、なるほど。

01全開加速・全制動スタート
スタッフがスタートの合図をしてくれる。

1回目の全制動。
02全制動1
チェックしてくれてるのは、ミハエル・クルム校長( ゚∀゚)アヒャ

2回目の全制動。
03全制動2
かなり前のめり。チェックしてくれてるのは松田次生センセイ。

前後の限界Gを体感したら、次は横の限界を定常円旋回で体感。
ハンドルの切れ角を一定にしてグルグルまわる。
その時アクセルを踏んでいくと、アンダーやオーバーのステアリング特性が現れて、軌道から外れる。コノ外れる時が横の限界。
軌道から外れたらアクセルを戻して、ラインを元に戻すという操作を行う。アクセルコントロールだな。
コレは結構難しい。首も痛くなるし。

04定常円旋回左回り
左回り。ロールが、、、この後、アンダーが出て外に膨らんでいく。

05定常円旋回右回り
右回り。

前後と左右の挙動を覚えたら、それらを複合したJターン。
コーナーにアクセル全開で飛び込んでブレーキング、クルッと旋回して加速という感じ。
コレは面白い。

06Jターン右
右回り。

07Jターン左
左回りに旋回した後の加速。激しい走りでドライブレコーダーがハンガーから外れてブラーン。(ミラーの下の四角くて黒いヤツ)(´・ω・`)モキュ

この3つのカリキュラムを講師の先生が見ていてくれて、走り終わった後にすぐ指摘とアドバイス。コレはイイ。
外から見ているだけなのに、ほんの一瞬の操作をズバッと指摘して、結果こうなるという事を論理的に説明してくれる。プロって凄い。

以上を踏まえて、午後からサーキット走行。

南コースに移動して、先ずはプロの運転する車に同乗。ユックリ走りながら走行ラインやブレーキングポイントなんかの説明してもらう。ボクが乗るのは、柳田真孝センセイの運転するノートnismo S
おいおい、ユックリ走るんじゃないのか、結構飛ばすじゃないか。
でも流石プロの運転。ブレーキングやコーナーリングのGは激しいけれど、操作は凄くスムーズで淀みが無い。うん、これだ。コレがボクの目指すところだ。
特に感じたのは、フロントアウトサイドのタイヤにガツンと荷重を乗せるような走り方。ジワリと乗せるんじゃないんだな。
タイヤの端っこが路面に押し付けられてる感じが、ハンドル握って無くても伝わってくる。
むむ、自分で運転してないのになんか疲れてきた。Gに酔ってきたのか。

同乗走行のあとは、グループ毎に講師陣のセンセイが先導しながら実際にサーキットを走る。
先導車は実際のレコードラインを走るし、その際の実際のブレーキングポイントでブレーキランプを点灯させるから(本来はフルアタックで走った時の速度からのブレーキングポイントなので、今回の先導走行ではブレーキを掛けるのが早い感じがする)、兎に角車間を詰めてピッタリとラインをトレースして、同じポイントでブレーキを踏むように言われる。
おお、レーシングスクールっぽくなってきたぞ。

08先導走行1
コースイン。

ユックリ走ったのはピットロードから出た後の最初のコーナーだけで、あとは全開じゃないのか、付いていくのが精一杯。
コレが先導走行/低速だったら、2回目の先導走行/中速はどうなるんだろうか。

09先導走行2
デッドヒート(笑)、つーか煽られてるのか? 煽り運転は通報だぞ。

10分間の先導走行/低速の後、再び同乗走行。今度はフルアタックで走るという。た、たのしみだな~。(( ;゚Д゚))ブルブル
再び柳田真孝センセイの運転するノートnismo Sのナビシートに乗り込む。
そして今回はのっけからフル加速。全開でコーナーに突っ込んでフルブレーキ。しながらターンイン。タイヤのズレを感じながら強いコーナーリングフォースでグイグイ旋回。
やはり、ハンドル切る時はフロントアウトサイドのタイヤを路面に押し付ける操作をしている感じだ。フルアタックに近い走りだからか、ターンインの時のタイヤのズレも大きく感じた。
その事を訊こうと思ったけど、今話しかけて気が散ると、いくらプロでも失敗しそうなんでやめておく。
ピットロードに入った時に、ターンインでタイヤがズレて減速している感じがしたと話しかけたら、柳田センセイ、ビックリした様子で「空気圧調整してないから、内圧上がって滑るんですよ。」と、ピットロードで停まってしまいそうなほど速度落として説明してくれた。

10同乗走行フルアタック
その時の写真がパパラッチに盗撮されてた(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

そして2回目の先導走行。今度は1回目より速度上げますだって。
ガンバって走るのだけど、付いていくことさえ儘ならない。
コーナーの立ち上がりで離される。離れた差をブレーキで詰めても立ち上がりでまた離される。
特に最終コーナーの立ち上がりは酷い。みるみる離される。
コレは後で解ったのだけど、VDCをOFFにしてなかったのが原因。「初めてのサーキット走行あるある」といったところか。
2回目の走行は360°パノラマカメラで撮影した。
家に帰ってから観てみたのだけど、思った程酷い走りじゃなかった。

2回目の走行が終わったら、南コースから、鈴鹿の本コース西パドックに入ってバックストレートから鈴鹿の本コースにコースイン。
130R、カシオ、、、じゃない、今は何て言うんだっけ、シケインを通り過ぎ、ホームストレートにクルマ並べて集合写真。

12集合写真
チャッカリいちばん前の校長先生の横で写真に納まってみた。

集合写真撮った後は本コースを3周。
残念ながら、フリー走行じゃなくて先導付きのパレード走行。
でも所々スピード上げて走ることが出来たので楽しかった。
このパレード走行は、同伴者も一緒に乗って走れるので、家族や友人と来ればイイ思い出になるだろうな。
次回は甥っ子に声をかけてみようかななんて。

13本コースパレード
パレード走行なのでヘルメットとグローブは不要。

コース3周したらパドック経由でモータースポーツゲートを出てスグ右折。
朝の集合場所に戻ってきて閉会式。
アカデミー修了書を貰って、講師陣と握手。
柳田センセイと握手した時、「あっ」って感じで、なんか言いたげな雰囲気だった。
鈴鹿サーキットからは2018年走行証明っていうプレートを貰った。

どれくらい運転が上達したかは分からないけど、深みが増したような気がするのは気のせいか。
次回チャンスがあればまた是非。

帰りは高速道路使わず、下道をひたすら西へ。
道路わきの気温表示は0℃だって。路面が白くなって見える。ヤバい?
ヤッパリ高速使うべきだったか。
ゆっくりゆっくり2時間ちょっとのドライブ。こんなにユックリ走っても、高速使うより30分遅いだけだった。
ヘトヘトになって帰宅。

また次回。





「どんなに本を読んでも、それだけで操縦とレースのすべてをマスターすることは不可能である。操縦技術をきっちり習い、安全にコントロールされた環境で訓練を受けるには、正規のレーシング・スクールに入るべきである。他に方向はない。」ポール・フレール「新ハイスピード・ドライビング」

TVCMでやってるタイレルP34をつくるっていう、毎号少しずつ付いてくる模型のパーツを組み立てる形式の雑誌。コレ→http://p34.jp/home.html
タイレル(今はティレルっていうのか)のP34という6輪のF1は結構好きで、タミヤの1/12スケールの模型は2度ほど作ったことがある。
今回のコレは1/8スケール。しかもジョディ・シェクター車で76年のF1イン・ジャパン仕様だ。おぉ!。
だがしかし、初回は190円という釣り価格で、以降は1,799円という高額設定。それが110号まであるという。
毎週1,800円だと、総額一体いくらになるのか。本物が買えるんじゃないかと思うほど。←んなアホな。
残念だけど今回はパスだ。
将来金持ちになったら、本物買って鈴鹿を走ろう。

キャンセル発生で滑り込み申し込み?のNISMOドライビングアカデミー鈴鹿ラウンド
申し込み受理書とか当日の案内が、なかなか送られてこないとヤキモキしていたら、丁度一週間前の今日届いた。やれやれ。

許可証

2輪の走行会と違って、上下革じゃなくてもイイってのは気楽。
ヘルメットは2輪用で問題ないって聞いていたけど、グローブはドウかなって感じだったから、思い切って買う事にした。
アルパインスターズのカート用のヤツ↓
http://www.spk-cuspa.jp/alpinestars/?page_id=117

買ってしまったからには、使う機会を増やさないとな。
マジな走行会とかだとレーシングスーツ着た方がいいんだろうか。

つーかメッチャ寒い。雪で開催中止って事になったらどうしよう。って自分で言ったことだけど。→コレのまん中あたり。
朝7:30から受け付けだってさ。鈴鹿に辿り着くことが出来れば幸い?






オリンピックに挑むための心構えとしてはやはり「五輪書」を読むべきなのか

南北合同チームの結成を、選手どころか国民にもナンの説明もなく決めてしまった、あの国のプレジデント。
国民の多くが批判的だそうじゃないか。
「韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられない」って慰安婦合意を無効にしようとしたのなら、今回の五輪開催も無効にするのか?
その慰安婦合意の検証後に出てきた対応策も、支離滅裂だし。
その場しのぎの対応ばかり。本当に信用できない国ってのが暴露されたんじゃないの。

日本で14年ぶりに出来た、新しいスキー場。→http://mineyama-kogen-resort.com/
一部のマスコミで「スキーブーム再来」なんて言ってたけど本当?
本当でも嘘でも、スキーが流行るのは嬉しいこと。また遣ってみたいなんて。
新しくスキー場を作るって事は、それなりの勝算があっての事だろう。
末永く続くことを願うばかり。

女子スキージャンプの高梨沙羅。
オリンピックシーズンに入って、他国の強力なライバル出現。
モーグルの上村愛子もそうだったが、オリンピックイヤーの前年に総合優勝してこのまま五輪でも金。なんていう期待が膨らむけれど、オリンピックの前年って殆どの有力選手はオリンピックに焦点を合わせているんで、そんなには総合優勝に拘ってないってのを聞いた気がする。
なので、少々不安な感じが拭えない状態なのだけど、やはり期待はしてしまう。
がんばれニッポン!

オリンピックと宮本武蔵の「五輪書」って、全然無関係だと思っていたけど、全く関係ないワケじゃ無かったみたい。→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%BC%AA%E6%9B%B8#関連項目
まぁ言い方だけの事のようだが。


「スピードの中で、精神は肉体を超越する」トーマス・エドワード・ロレンス(アラビアのロレンス)

申し込み開始日の事をコロッと忘れていて、既に定員に達していた鈴鹿の4輪走行会、っていうかドライビングレッスン。コレのことな→http://www.nismo.co.jp/nda/?ptid=27951&csid=32644545
キャンセル待ちを狙って、その後何日間か申し込みサイトを覗いては、ため息をつく日々が続く。
年始からドタバタした日々を過ごし、キャンセル待ちの事も忘れていたのだけれど、週末金曜日の夜、附と思い出し申し込みサイトを覗いてみると、ナンと残り2台との表示。
おぉ~、キタ━(゚∀゚)━!!って思いつつ、申し込むとなると何となく気持ちが萎えちゃって。
明日もう一度見てみて、まだ行けるようなら申し込もうと、その日はPCの電源を落とす。
多分明日になったらもう締め切られてるだろうから、それを言い訳にしようなんて。

翌日、どうせダメだろうと思いつつも申し込みサイトを開いてみると、なんとまだ残り2台の表示のまま。
グルグルと逡巡しながらも意を決し、申し込みボタンをクリック。ク~、申し込んでしまった。先ずは予算編成を見直して参加費用を捻出しないと。
通常価格は¥25,000-、しかしNPC店舗割引価格だと¥20,000-
NPC店舗って何?って調べてみたら、nismoパフォーマンスセンター店舗の事らしく、大阪だと高槻に在るらしい。店舗一覧→http://www.nismo.co.jp/performance_center/index.html
申し込みサイトからプリントアウトした割引申込書に、そのNPC店舗のハンコ押してもらって、事務局まで郵送すれば¥5,000-の割引。
面倒臭いが¥5,000-はデカい。高槻なら1時間も掛からないだろう。時給¥5,000-のバイトと思って高槻まで頑張ろう。
日曜日の運転免許更新の後、高槻まで行く段取りを画策。

その日曜日、朝一番で運転免許試験場。
5年ぶりの免許更新。
朝早めに行かなければ試験場の駐車場に停める事が出来ないだろうと、7:30amに家を出る。
思いのほか道が空いてて、15分位で試験場到着。駐車場も余裕のよっちゃん。
しかし、試験場の建物の入り口は、免許更新の人々で長蛇の列。しかもかなり寒い。
此処に並んでいる人、誕生日が近い人ばかり(のハズ)
今日の星占いではどういう結果が出ているのか(笑)、みんな同じような運勢なのだろうか(笑笑)。
8:00am少し前に、窓口が開いたのか列が動き出す。
証紙購入まではダラダラしか進まなかったけど、視力検査以降はサクサク進んで写真撮影もスンナリ。その後の9:00から始まる、この日最初の更新時講習に滑り込む。
こう見えてもゴールド免許。受講時間は30分。9:30am過ぎには新しい免許貰って試験場を後にする。
まだチョット時間も早いので、試験場近くのバイク用品店を覗いて行こうかと、少し歩いてその店に行ってみるも未だ開店準備中だった。 
準備中の店員らしき人に、店は何時から?って尋ねたら、10:30amからだってさ。(´・ω・`)ショボーン
諦めて試験場の駐車場に戻り、高槻の日産に向かうことにする。

近畿道と名神高速使って茨木ICよりR171。
10:30am高槻の日産大阪に到着。
この店メッチャ広いな。だけど何処にもnismoっていう表記は無いぞ。
割引申込書にハンコ貰いたいだけなのだけど、なんて言えばいいのかと少し不安なまま店の敷地内に乗入れると、駐車場所を案内するため店員が駆け寄ってきた。
指示された場所にクルマを停めて窓を開けると、「いらっしゃいませ。」と店員が迎えてくれた。
すかさずその店員に、割引申請書を見せて「これにハンコ下さい。」って申し出ると、ニヤリと笑って受け取ってくれた。ほう流石NPC。

店内に案内され、コーヒー飲みながらいろんな話。
今回の走行会にもこの店から何人か参加するそうで、パドックにホスピタリティスペース、、、タープ貼って休憩スペースも用意してくれるそうだ。なんか安心。
その他、今年予定されてる別の走行会の情報も教えてくれた。コレとか→http://www.procrews.co.jp/workstuning/
値段も安いし、楽しそう。
それと広告とかインターネットでは告知しないけど、特売的な情報の耳打ち。
ノートnismoSのユーザーにだけ口頭で提案っていう戦略ってことだな。ぬぉ~、心惑わす。どうする、乗せられてみる?
まぁ兎に角、2月3日が待ち遠しい。
ふふふ、4輪でサーキットに復活だ。←って程々にしとけよ。

店を出てそのまま帰宅、、、の前にいつものバイク用品店へ。
この店で作成中のGSF1200が、店内に展示中らしいので見に行く。
コレだ→http://blog.eigyo.co.jp/taichi-touring/category/16488
細かい所まで丁寧に作られてる。う~む。
ブレーキとクラッチのマスターカップは参考にしたい。しかし何故今さらGSF?


「新しい世界が見えるはず、さぁ確かめに行ってみよう。」TVアニメ『ばくおん!!』 OPテーマ「FEEL x ALIVE」

ようつべで見つけたコノ動画。
放映中は毎週楽しみにしてTV観てた。
スゲー面白かったな。
バイク知らない人もそこそこ面白く観れたと思うのだけど、いろんな所に散りばめられたバイクあるあるが、バイク知ってる人には( ̄ー ̄)ニヤリって感じで。

オープニングは↓
https://youtu.be/K0uNGIFDRdc


風向きはいつも自分次第。ってなるほどな。
バイクに乗り始めた頃の気持ちがそのまま甦る様な感じがして、凄くイイ。
バイクに乗ってるだけで楽しいのは今でも同じだけど。
クルマも楽しいけど、自由な感じと爽快感はやっぱりバイクだ。

このアニメに出てくる、KawasakiのZX-12Rに乗る来夢先輩の実写版(笑)
DVDか何かのCM撮影時のメイキングだったか。
https://youtu.be/S2NQ6ioqWOc


バイクの楽しさってのを感じるCM。
HONDA VTR250のPV
https://youtu.be/vyvJOqrZpME


イイね~、凄く楽しそうに乗ってる。
この女優さん、大型2輪の免許持ってるそうで、趣味もバイクだそうだ。
このPVで流れてる曲もイイ。

GOING UNDER GROUND - 世界のまん中
https://youtu.be/9KOvZq6AuVY


HONDA VTと言えば、ボクが中型免許(当時はそう言ってた)取って最初に乗ったバイクがVT250Fの初期型。
↓コレだな
https://youtu.be/x_Xt8zryKAI


コレの黒いヤツ。
改めてよく見てみると、結構贅沢な造りの様に思える。
油圧クラッチ、フロントのインボードディスク、前後サスはエアサスで硬さの調節が出来た。
このバイクでツーリングに行ったり、峠攻めたり。サーキットも何度か走った。
よく回るエンジンで、引っ張ったらタコメーターのブラックゾーンまで回る。
慌ててシフトアップしてもレッドゾーンまでしか落ちなかった。
それでも壊れない所がHONDAらしい。
フロント16インチってのが要因なのか、倒し込みがやたらとクイックで、左右にヒラヒラと倒れ込む。
おまけに当時のボクの癖で、倒し込みにフェイント使うものだから、スパッて感じで倒れ込む。
更に切り返しでもフェイント使ったりするから、一瞬(の様な感じ)で反対側にバンクする。その時フロントがズズッて滑ることも多々あった。
スリリングでとても楽しいバイクだった。←楽しみ方間違ってるんじゃないのか。

バイクってよく出来た乗り物で、車体自体は真っ直ぐ走るように設計されてる。
コーナーリングはその真っ直ぐ走る特性を、ほんの少しアンバランスさせて向きを変える切っ掛けを与えると、(基本的に)その状態を保つようにバランスしてバイクが勝手に曲がってくれる。
操作は両手両足を含めて身体全体を使う乗り物。
自分のスキルの範疇で乗っていれば、とても安全に楽しく走れる。
でもその自分のスキル以上の能力をバイクは発揮できるし、その能力は簡単に出すことが出来る。ってのはクルマも同じ。
でも何かあった時の身体に受けるダメージは、クルマの比ではない。
なので、ヘルメットと服装には気を遣うべきだと思う。
最低でもジェットタイプ、出来ればフルフェイス。
そして長袖長ズボンで、肌の露出しないモノ、出来れば衝撃吸収できるパッドが入ったモノ。
それとライディング用のグローブとブーツ。
あとは日々の鍛錬、、、じゃなくて臆病になる事。
コレが今まで大きな事故もなくバイクに乗ってこれた処世術だったり。
しかし最近、年齢と共にバイクの取り回しが重くなってきた。
筋トレ始める? 

なんて、暇に任せてバイクの事を考えながらダラダラ書いてみた。
今年もガンガン走ろうって思う次第ですので、宜しくお願いします。←誰に言ってんの

懐かしいあの頃の写真(クリックで拡大)
1986ツーリング

みんな若いな。
VF400F、GPz400R、VF750F、そして白と黒のVT250F2台
この白黒のVT250が、、、

一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭

毎年正月の2日は高齢、違う、恒例で好例の仲間内で初詣&新年会。
今年は石切さんへ向かう。
地下鉄沿線に住む仲間達から、地下鉄での参拝を希望され、その他沿線利用のボク等はJR環状線森之宮駅に大集合。
森之宮から石切駅までは意外に近く感じた。実際にも近いのか?
そんな感じなのに運賃は非常に高い。帰りは近鉄を使おう。

駅から少し歩いて石切神社。そこに向かう道は結構な人出。
その大渋滞の参道を、人混み掻き分けて到着した石切神社だったけど、参拝するにはさらに行列に並ばなければならない状況。
列の最後尾に立っていた「列の最後尾」看板を持ってるおぢさんに、どれくらい並ぶのかを訊ねると「2時間程」という返答。
参拝を諦め、近鉄石切駅に向かって参道の坂を上る。
その近鉄電車の線路の向こうにも石切さんが在るという情報。
その情報を信じて近鉄電車の線路を超えて更に上る。
上った先には石切神社上之社とその他小さな社が点在。あっらー、全然知らんかった。神社のメッカか。←ばち当たり。

下の石切さんの人混みとは正反対の静けさ。参拝客も数える程。お百度参りの人も。
霊験あらたかな感じで、ご利益がありそう。
石切神社上之社のさらに奥に縁切りの滝ってのもあった。勿論お参りしてきた。

新年会は梅田の鳥貴族
喪中の友人もココから合流。
8人いれば食べ放題飲み放題プランが可能なのだけど、今回は6人。
まぁお金払えば、何人で行っても食べ放題飲み放題なのだけど。
結局一人4,300円でした。
2軒目に入った店が大失敗。学生や若者向きの店?
1杯飲んで速攻で店を出る。
でその先の立ち飲みワインで〆

CS放送、家では光回線を使ったひかりTV
そのひかりTVのチューナーと同期出来るセットトップボックスが光BOX+
その光BOX+を寝室のテレビに繋いで、ベッドに寝転びながらCS放送を観る事が出来る。
年末に寝惚けながらテレビ点けたら、光BOX+からのお知らせ。
新型のセットトップボックスをモニターキャンペーンで提供。
おお、コレはコレはって感じで早速応募。
機材の到着希望日を1月4日で指定。
これだ→https://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/

応募はしたものの、そのキャンペーンの事が気になって調べてみるのだけれど、どこにも書いていない。
グルグル検索でも見つからない。
今まで知らなかったけど、この新型セットトップボックスの発売は2年近く前の様で、いまさらキャンペーンも無いだろう。
夢だったのか? 夢だとしたら残念だな。と思っていたら1月4日の夕方、いきなりこのセットトップボックスが届いた。
うひょー、正夢、いや夢じゃなくて本当だった。ぃやっほぉ~ぃ、正月から夢が叶った。←って夢じゃないし、特に欲しかったモノじゃないし、そこまで嬉しくもないし。
早速寝室の光BOX+を入れ替えてみる。
なるほど、使い勝手は良くなってる。
コレからは寝室でCS観る機会が増えるかも知れないなという感じを持つのではないかと予想する自分を想像してみる。
余った古い方の光BOX+は別の部屋のTVに接続しよう。

長いと思った8日間の年末年始休暇もあっという間。
初出は5日(金曜日)しかも始発で出勤。厳し~。
1日出勤してまた3連休。年末の12月28日は半ば強制的に休まされたけど、年末12月28日より1月5日に休んだ方がナンボか嬉しかろ。

ってな感じで、今年もダラダラ書いていこうと思う次第。

今年一発目の記事に写真も無いのは寂しいので、ようつべ動画張り付けておこう。

ブルゾンちえみ?
https://youtu.be/Cc1QzIWWIrc

この曲は何度聞いてもイイ! 


星野さん亡くなられたそうな。
ちょっと前まで元気だったよな。
突然すぎて信じられない。
う~ん。合掌。





「年末ジャンボミニ」ジャンボなのにミニとはこれ如何に

今年の年末は28日から休み。新年は5日より出勤。その5日は始発で出勤。
とはいえ夢のような8日間の休暇。休日モードにドップリ浸かってしまっていて、既に今日が何曜日か分からない。
遣っても遣っても、ドンドン仕事が出てくる今の現場。考えように因っては凄くイイところのようだけど、それは働く環境が良ければていう条件が付く。
その「環境」が残念ながら整っていない。もうウンザリ。
8日間の休みで何が嬉しいかって、客先の部長と会わずに済む事。
要するにその部長がいなければ、現場の環境改善は大幅に進むのだが。


慰安婦合意では問題は解決できない」って、そもそも「慰安婦問題」はお前らのファンタジーだから、「慰安婦合意」での解決は無い罠。韓国国内で解決すべき問題。
すべて韓国が自ら撒いた種。変なバイアス掛けた教育するから、結局今になって身動き取れなくなってる。
こんな事に日本は付き合う必要なし。


NISMOドライビングアカデミー。
これ→http://www.nismo.co.jp/nda/?ptid=27951&csid=32644545
NISMOユーザー向けのドライビングテクニック講習会。
来年の2月に鈴鹿で開催って事で、これは是非行ってみたいと思っていたのだけど、申し込み受付日のことをすっかり忘れていて、ハッと気が付いたときは既に後の祭り。
とうに定員に達していて締め切られてた。
クッソー。あ、否多分2月の鈴鹿は積雪のために延期になるだろうから、そのタイミングで、、、←バチあたり?
なんて言いながら、申し込み状況をチョクチョクみてキャンセル待ちを狙う。←往生際が悪いぞ
来年度の岡山は必ず。


なんだかんだで、今年一年、しんどい時もあったけど、友人・仲間のお蔭でけっこう楽しいことも多かったように思う。
もうこれは感謝感謝というほかには無いんじゃないかと。
一年間ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。
って事で、一発目は1月2日の初詣&新年会で早速。


「まわり道したサンタクロース、もうすぐやってくるよ、今は一人のWinter Wonder Land」杉 真理「恋の手ほどき ~X'mas In Love~」 

クリスマス・イブの夜の天気が怪しくて、もしかして中止鴨。なんて思った今年のクリツー。
前日の23日に前倒しで決行と相成りまして。
いろいろあった週末の用事を調整してドタバタと準備、なんとか今年も走ることが出来た。

去年は御堂筋のなんば駅手前で配り終えたプレゼントのオモチャ。
今年は数を倍にして挑む。
オモチャの数は倍にしたけど、ラッピングの袋を1枚100円から5枚100円のモノにして、費用を去年より400円UPに抑える事に成功。エコである。
倍の大きさになったプレゼントの袋をリヤシートに括り付け、その後ろに360°カメラを設置。
むむ、この状態だとカメラの前方向はプレゼントの袋しか映らないんじゃないか。
しかしカメラの設置場所やプレゼントの袋の搭載場所をアレコレ考える時間も無いので、この状態で出撃。

集合時間は19:00、集合場所は大阪城公園駅前。ってのは例年通り。
18:40集合場所に到着。しかし其処にはバイク1台のみ。
しかも、よく見りゃその一台は見覚えある友人のバイク。
たー、今回は2台でクリツー? もしかして釣られた?
と暫く佇んでいたら、1台また1台と徐々に集まりだす。
出発予定時刻の19:30(ボク等が決めた時刻じゃなくて、掲示板に書いてあった時刻)で約10台が集まった。
前日23日の決行を誰が決めたか分からないまま集まった10台。仕切る人も居ないままダラダラ。
毎回参加の人が何となく仕切り始めて、19:40頃ヌルっと出発。
10台いれば走ってる時の見栄えは充分だろう。

北浜辺りまでは例年通り。でも堺筋は人が少なめ。
南森町の交差点を左折、、、しないで直進。先導間違えた? 否、意識的に直進だそうだ。よく分からんけど好きにしてくれ。後続は付いていくだけ。
地獄の御堂筋に突入。渋滞の中、ノロノロ走って油温もMAX。信号待ちの度にエンジン止めて、少しでも油温が下がるように努める。油温は熱々。心は冷や冷や。
そんな地獄の御堂筋も、沿道やクルマの中の人達に笑顔で手を振ってもらって天国にいる気分。まぁ天国と地獄で差引ゼロという事だけど、子供たちにオモチャのプレゼント渡したときの「サンタさ~ん。ありがと~。」の言葉で天国側に大きく傾く。

今回は久しぶりにアメ村を経由。
アメ村から御堂筋に戻る所も大渋滞。こまめにエンジン止めてオーバーヒート対策。
と同時に沿道の人達に手を振りつつ、お子様を発見したらプレゼントを渡すために走り廻る。
更に油冷エンジンの、デロンギオイルヒーターに勝るとも劣らない熱気。汗だくである。

熱狂の御堂筋に対し、四ツ橋筋は暗くて静か。黄泉の国?
しかしエンジンには天国。普通に走れば油温もドンドン下がる。沿道は暗くて人通りも少ないからテンションもドンドン下がる。

梅田界隈をグルッと回って、ゴールの梅田スカイビル。
いつもならば夥しい数のサンタで、スカイビル内では大注目なのだけど、今回はいかんせん数が少ない。
調子に乗って去年の倍準備したプレゼント。結局道中配り切れなかった。その余ったプレゼントをスカイビルに居た子供たちに配ってまわる。

今年は天気のせいでチョット変則的なクリツーだったけど、いつもの様に楽しめたので結果オーライ。
また来年。
毎年言ってるけど、最高に幸せなツーリングなんで、ライダーなら一度参加してみてもらいたい。


取り敢えず、今回撮ったヤツをようつべにうpしてみた。
撮ったのをそのまま無修正モザイク無しです(笑)

https://youtu.be/XUC5PMyCpjg


VR動画なんで、360°見れます。グルッと180°回転させたら御堂筋のイルミネーションもバッチリ。
世界一楽しくて幸せなツーリングです。


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