やだなぁ~、やだなぁ~、怖いなぁ~、怖いなぁ~って稲川淳二か。

TOYOTAが国際特許出願中の発明?発見?であるアルミテープチューニングを、ボクのクルマに施してみた。
コレ→http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1609/20/news042.html
特許情報はココ→https://patentscope.wipo.int/search/ja/detail.jsf?docId=WO2015064195&redirectedID=true

車体に発生した静電気で乱される空気の流れを、静電気除去することで整えられる。結果、空力特性が良くなると云うモノ。
この特性を利用して車体各部の空力バランスをチューニングして、直進安定性とか回頭性をUPできるらしい。
また、ハンドルコラムの下にアルミテープを貼るだけで、ハンドリングも変わるそうな。
かなり眉唾的な話。オカルトチューンなのか?

いろんな人が「効果あり」みたいな事を書いてるんで、アルミテープ貼るだけなら、って事でボクのクルマで試してみようと思い立ち、早速近所のホームセンターにアルミテープを買いに行くが、導電性のアルミテープは売ってなかった。売り切れなのか?
仕方なく、熱帯雨林で探すと結構な値段。¥1,000位の見込みだったのに、¥1,700程の値がついてた。人気品薄で価格高騰?
届いたテープを車の彼方此方にベタベタと貼る。
張る場所はこのブログを参考にした。→http://driving310.com/1595.html

フロントバンパーの、なるべく見えにくい場所を選んでみた。
アルミテープチューニング1

あと、サイドミラーの下側。
ここは風切音の減少に効果あり?

アルミテープチューニング2

リアバンパーの下側。

アルミテープチューニング3

エンジンルームはエアクリボックスとインテークのダクト。

アルミテープチューニング4

それと、ハンドルコラムの下側。

アルミテープチューニング5

写真ではこれだけしか張ってないけど、実際には調子にのって、もっとベタベタ貼ってる。
インテークマニホールドやら、フロントバンパーのサイド部分の下側とか。

そして試乗。
ハンドルが少し重くなった(気がする)
低速のトルク、っていうか粘りが増えたような感じ(がする)
コーナリングの安定性が増した(気がする)
風切音が減った(気がする)逆にロードノイズが増えた(気がする)のは風切音が減ったから?

あっちコッチにベタベタ貼ったから、どの部分が何処に効いてるのかはわからないけど、確実になんか変わった(気がする)
プラシーボ効果?

残ったテープとはさみはクルマに積んでおいて、長距離走る時に色々試してみよう。


「夢で逢えたら、あの日に帰ろう。夜空に舞う星に、願いをこめて。」桑田佳祐「悲しい気持ち」

先週、フランスのルマンで行われたmotoGPの決勝レース。
ラスト5周でトップのヴィニャーレスに追いついたロッシは、狙いすましたコーナーでインを突いてトップに出てそのまま逃げ切り、、、かと思いきや。
引き離すどころか食らい付かれて、ラストラップにブレーキングをミスした隙にアッサリとヴィニャーレスに追い抜かれる。
その追い抜いたヴィニャーレスがなかなか速い。
焦った?ロッシ、再びミス。しかもそのミスは取り返しのつかない転倒という大ミス。
倒れたバイクに駆け寄り再スタートを試みるロッシ。
ロッシ車のカウルの中に設置された、ライダーを写すオンボードカメラ。
其処に映し出されたロッシは、いつもの陽気なイタリアンではなく、肩で息をして愕然とした様子。
その映像を見た瞬間「ヤバい鴨」って思った。それくらいボクには衝撃的だった。
シュワンツの予言が的中するのではとイヤな予感。→http://www.as-web.jp/bike/101983?all
がんばれ、まだ今シーズンは始まったばかりだ。ボクはまだまだ君の走りを観ていたい。

その翌日、元チャンピオンのニッキー・ヘイデンの訃報。
サイクリング中の事故が原因らしい。→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3
特にファンというワケでもなかったし、印象に残るライディングでもなかったけど(※個人的な印象です。)
とても残念だし、とても悲しい。
ご冥福を祈ります。

偶々ネットで見つけたコノ本→http://prideandhistory.jp/lp/nikoumj/lp2/adw1.html?gclid=CJGatffujdQCFQokvQod_2UGlQ
送料だけで買えるってんでクリック。¥550でした。
予想通り、其の後は関連書籍やデジタルコンテンツの案内メールがどしどし届く。
届いた本はというと、維新研究家(嘘)のボクとしては別段新しい発見もなく、まあそうでしょうねって感じの内容(※個人的な印象です。)
本の定価は¥2,980だって。この値段で買ってたら、物凄く残念で悲しい気持ちになってただろうな。(※あくまでも個人的な印象です。)

愛用しているビールグラス。
ベルギーのヒューガルデン・ホワイトのグラス→https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=99
家人が誤って熱いお茶入れたらヒビが入った。
分厚いガラスの内部に亀裂が入ったみたいで、外側にまでは達していない。
なので中身が滲んだり漏れたりすることは無いのだけど、日々のビールをヒビの入ったグラスで飲むのはあまりイイ気がしない。
早めに新しいのを調達しておくべきか。

「精神的に周辺民族を見下しながらも、物理的な侵略を受け続けるといういびつな構造は、国民性の形成に一役買っていると見ざるを得ない。」豊田隆雄「本当は怖ろしい韓国の歴史」


もう言いたくないのだけど、またこのニュース。→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000099-jij-pol
「韓国国民の大多数が情緒的に受け入れられない」
知らんがな。だから何?
世論の意見に左右される政府って。

お前らが言う「歴史認識」
そういう世論の被害妄想が産んだ捏造の歴史を世界中にまき散らしてる。
自分の国の歴史を、自国の教科書だけでなく客観的な資料で紐解いてみるべきなんじゃないか。
儒教的な「こうあるべき」→「こうだったはず」では真実は絶対に解らないだろうけど。
これはかの国だけでなく世界の国の人々に読んでほしい↓
https://www.amazon.co.jp/本当は怖ろしい韓国の歴史-豊田隆雄-ebook/dp/B01FFSXUS0/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8
あの国の国民性がよく分かる。っていうか気の毒になってしまう。

19日は花金←死語?
久しぶりに会う後輩、、、っていうか友人を交え、これまた久しぶりの店で飲み会。
昔みたいなバカ話でワイワイと賑やかな飲み会でたいへん結構。
しかし2次会だっ!、て入った店がなんとも失敗。
席に座ってオーダーしたのだけど、なかなか注文の品を持ってきてくれない。
何度か店員呼び止めて」「まだですか?」と尋ねるも。暫し待ての返答ばかり。
溜まらず店を出る事にして席を立つ。
このタイミングで少しエライ?おぢさん店員が注文したハイボールのグラスらしきものを持ってきたけど、もう遅いよ。
「申し訳ないですが、余りに遅いので気分が悪くなりました。すみません帰らせて頂きます。」と丁寧な口調でそのおぢさん店員に伝えると、預けたメンバーズカードとクーポン券をアッサリ返してくれた。
って引き留めんのかいっ。
この店、いつもは土曜日に来るんで、こんなに混んで無いのだけれど、さすが花金←死語?だけあって、客も多く店員も右往左往。
暫くコノ店には来ないでおこう。
で結局、地下に潜って立ち飲み二次会。
電気ブランで記憶も曖昧。
グルグルマップのタイムラインを見ると、23時22分まで飲んでいた様子。
乗り過ごした駅で折り返しの電車待ってる時から記憶再開。
最終列車で無事帰還。はぁシンド。

20日は二日酔い。電気に遣られたか。
怠い身体に鞭打ってGSFのクラッチのオーバーホールに出してきた。
中央大通り沿いのバイク屋。
作業が立て込んでるようで、仕上がりは一か月後だそうだ。
出直すのも面倒くさいので、そのままGSFを預けることにした。
クラッチをバラすということは、オイルを抜くということ。
「オイルは何を入れてます?」って聞かれたので、モチュールの300Vを希望すると、「ウチは扱ってない。」だとさ。
でお勧めのオイルを訊ねると、ニューテックっていうオイルがイイらしい。
http://nutec.jp/products/engineoil/engine-oil-ms-55.html
鉱物油?半化学合成?
パッケージのデザインはダサいけど、オイルそのものの評判はイイみたい。
いつも入れてるモチュール300Vより少し安いんで、今回はコレを入れてみよう。
歩いて近くの駅まで。しかし暑い。
駅に着いたら日陰のベンチで休もうって思っていたのに、その駅は全面日当たり良好。
柱の陰に隠れるようにして電車の到着を待つ。
5月なのにこの暑さ。流石温暖化だけのことはあると実感。

21日、日曜日。
ヒッティング・ジ・エイペックスというmotoGPのドキュメンタリー映画を観る。
若手の台頭とロッシの衰退、、、からの復活。という感じの流れ。
シモンチェリの扱いがチョット多い気がするけどまあイイか。
ケーシー、ロレンソ、マルケス、ペドロサも凄いけど、やっぱりロッシ。という印象。
イタリアの片田舎?のバーでmotoGPの放送観ながら、ロッシファンのオヂサンオヴァサンオニーサンオネーサン達が盛り上がってるシーンがあった。
ボクもいつの日か其処に行って一緒に盛り上がりたい。という妄想。(´・ω・`)

https://youtu.be/N8-7XSmNlKk


「Sometimes 何もかもがリアルじゃなく見えてしまう時 Sometimes 凍てついた心を君に隠してしまうのさ I don't know why I don't know why」SUNDAY MORNING BLUE 「佐野元春」

休み明け早々、バイクのクラッチ滑りについて問い合わせた店から返答が届いた。
GSF1200というバイクのクラッチ滑りは有名な話で、沢山のGSFユーザーの頭を悩ませている問題。
走行距離の浅い時期から滑り出す車体も多いようで、55,000kmを超えてこの症状が出始めたボクのGSFは奇跡なのか?←走りがヌルいだけだろ。

で、このバイク屋の言う事にゃ、「通常の対応であれば、クラッチプレート、フリクションプレート、クラッチスプリング(もしくはダイヤフラム)、エンジンオイル、カバ―ガスケットの交換。」
うん、そうだろうな。
さらに「GSFの場合には上記パーツを交換したとして、必ず症状が治まるとも限りません。ご希望でしたら、作業の中で滑りにくくする方法も行っておりますので、お申し出下さい。」
だそうだ。
なるほど、店としてのノウハウがあるんだな。
「副作用としてクラッチの切れが悪くなる場合もございます。」
9枚あるドリブンプレートのうち、何枚かを厚みを増した対策部品に替える事で圧着を増すという事か。その分クラッチの切れが悪くなると。

今週末はその店にバイクで突撃して即入院なんて考えていたのだけど、土曜日は雨模様。そして日曜日は。。。
いい天気のバイク日和なので、件の店まで一っ走り。
のつもりが、ドウにもコウにも身体が動かん。
こりゃアレか、仕事のストレスによる自律神経の乱れってヤツか。
何もやる気が起きない、なのに窓から差し込む日差しがボクに脅しをかけてくる。
無理やり飯を詰め込み、いつでも出れるよう服を着替えて準備。

が結局、今週でなくてもイイやと諦める事にする。
シンドイ時に無理してバイクに乗っても危ないだけだ。と言い訳タラタラ。

今の現場、何ていうか仕事がし難いっていうか、細かい事に煩いっていうか、いちいち面倒くさいというか、ひと言多いっていうか、ウザいというか。
もうウンザリ。もし許されるなら、明日っから出社拒否したい感じ。
其のせいか、日曜日の朝からサザエさん症候群が酷い状況。
休職届出して暫く白浜に籠ろうか。。。なんて。

来週末は、久しぶりに会う友人を交え、久しぶりの店で宴の開催。
それを糧に兎に角一週間頑張ろう。
元気な状態で飲みたいもんな。

P.S.
5月3日の「杉真理 南港ATCライブ」の帰りに、以前チョコレートのCM曲だったけど、ナンのチョコレートだっけ?っていう話になった件。
コレでした↓
https://youtu.be/wtgQeKIs0AI




「色褪せた昨日と見知らぬ明日の間彷徨う君、うつろなロンリーランナー。その手を伸ばせば掴める愛さえも忘れていた君、立ち止まっていた。今ならば走り出せるさ、きっと。」杉 真理「Catch Your Way」

5月3日から、やっと始まったボクのGW。
なんか仕事が忙しくって、連休中も危く仕事に成りそうだったのを辛うじて回避。桑原桑原。
因みに4月29日はお仕事全開だった。

5月3日、高齢になっても恒例の、「杉真理南港ライブ」今年デビュー40周年らしい。もう63歳だそうだ。
そんな南港ATCのライブ。今年は諦めてたけど、前日に友人より「行かんのか?」とのメールを受け取り、「行こうじゃないか!」と即返信。
無料だけど1時間30分に及ぶ全力ライブは、お客さんも一体となって楽しいライブ。
村田和人氏の曲も何曲か。
杉君の優しい声で歌う「一本の音楽」。コレはコレでなかなかイイ。
これは去年のヤツ↓
https://youtu.be/ifRHjz8O4sQ


来年もまた宜しくお願いします。

昔の日産自動車キャンペーン曲
https://youtu.be/6-Ws3L2WDw4


懐かすぃっす。

ライブの後は飲み会。ってのは世界共通(=゚ω゚)ノぃょぅ
梅田でサントリーのイベントやってるという情報を聞きつけ行ってみる事にした。

JR大阪駅の西側の広場。
プレミアムモルツがコップ一杯¥200-ってのは高いんだか安いんだか。
御摘みは5種類。コレも微妙な価格設定。高いんだか安いんだか。
でもまぁ、お祭り気分って感じなので、雰囲気も含めた値段って事でおk。
キャンペーンなので、オネーサンと顔出し看板でのツーショットもアリ。

プレモルフェスティバル

程々に(いや結構な量)を飲んで会場を後にする。
この季節に屋外でビールってのは、まだまだ寒い。
ラーメンで暖を取ってから解散。
連休初日終了。

5月4日。
宣言通りソロツーリング。
今年初めてのツーリングは、やっぱり琵琶湖をぐるっと一周。
前日の酒が残っているのか結構な倦怠感。急遽休息日にしようかなんて考えが頭を過ぎる。
が、窓から差し込む日差しに「喝」を入れられ慌てて準備。
11時30分になって家を出る。
高速に乗って暫く走ると料金所。
いちばん左のETCレーンが空いていて、脊椎反応で其処を目指す。
と、ゲート潜った先は別の道への誘導路。ゲゲッ!
先日開通したという新名神の一部だ。
いやぁ、一度走ってみようと思っていたんだと、負けじ魂親譲り。マッハGO!GO!GOぉ!
誰も走ってない綺麗な道を暫く走って、次の出口ですぐさま離脱。
渋滞の宇治を油温気にしながら通過して、京都の外環から山科へ抜ける。
京都東IC付近はまたしても渋滞。
車線の間のバイク専用路をノロノロ進んでR161のバイパス。
しかしそのバイパスが一車線になる少し前から再び渋滞。
ココっていっつも渋滞してる。
路肩、違う、左端のバイク専用路を再びノロノロ。
雄琴IC辺りから順調に流れだす。コレもいつもの事。
こんな風に流れの状態が確定してるのだから、何か対策があっていいんじゃないかと思う。
無料開放してるのだから、それくらい我慢しろって事か。

真野ICでバイパス降りて鯖街道を走る。
の前にトイレ休憩。
コンビニの駐車場へ突入してトイレに突撃。
そのトイレも待ち行列の渋滞中。そこにバイク専用路は無い。
暫く忍耐と瞑想のひとときを過ごす。
悟りが開かれる直前、やっと順番が回ってきた。
危く世捨て人になる所だった。色即是空空即是色。
コンビニで缶コーヒーの供物をいただき、¥150-のお布施を渡す。
駐車スペースに停めたバイクの前の車止めに座って、缶コーヒーを飲みながら小休止。
ボクのバイクの横には脇差(いわゆる400ccのカタナ、小刀という説もあるが頓智が効いてないのでボクは好きでない)に二人乗りでツーリング中であろう若者コンビが、寒い寒いと右往左往。
見るからにバイク初心者。
ナンのプロテクターも付いていない上着、グローブ無。スニーカー。そして斜めがけしたショルダーバッグという伊出達の二人。
そんななりで岐阜から? 
出発間際にボクにチョコンと頭提げて挨拶する二人。
がんばれ若者。

鯖街道を北に進む。朽木付近は未だ桜。
ツーリングしてる人も多い。すれ違いざまの挨拶返戻率も高め。40%くらいか。
頭をチョンと下げるだけの人もいれば、大きく手を振ってくれる人もいる。
6割くらいの人は無視か、ハァ?誰?って感じで此方をじっと見ながらすれ違う。
バイクですれ違う時に挨拶って、すごくイイ文化だと思う。
昔は結構多かった。だけどバイクブームが終わってそういう一連の文化・作法の継承も消えてしまった感がある。
昔からずっと乗ってる人たちが、そういうのを消さないで続けていくというのが大事。
メーカーやバイクショップで、「ツーリングですれ違いざまのピースサイン。」っていうキャンペーンってのをやってみるのは如何でしょうか。
そうやって「ツーリングの楽しさ」をアピールすれば、バイクの人気もマナーも上昇間違いなし。そしてバイクの売り上げも上がって、、、ってな訳には行かんか。

マキノのメタセコイヤ並木。
また大渋滞鴨って思ったけど、意外と空いてた。
ブームも一息ついたのか?
この時期の、緑が濃いメタセコイヤ並木が、ボクはなんだかとても気持ちイイ。
爽やかで元気が出てテンションも上がる。こういうのをパワースポットっていうんだろうな。

昼ご飯は妄想通り、否、予定通り道の駅「マキノ追坂峠」 で名物(とボクが勝手に名物にしている)カツカレーうどん
¥900-だってよ、また値上がりしてる?
道の駅ってツーリングのバイクが多いのだけど、ココは自転車がバイク以上に多い。自転車の事もバイクなわけだが。っていうかバイクって自転車の事だな。オートバイをバイクっていうのは日本だけだそうだ。
みんな綺麗でカッコいい自転車に乗ってる。さぞかし高いんだろうな。
ボクが自転車で琵琶湖をグルッと回ったのは何年前だろう。高校1年の夏休みだったな確か。
夜中0:00に大阪市内の自宅を出て、午後の早いうちにマキノの湖岸でテント張って、風呂代わりに琵琶湖で泳いで。
陽の高い時にテント張ったから、夜テントの中熱くて眠れなくて。。。
そんな風に琵琶湖の周りを走りながら、湖岸にテント張って気ままに泳いでっていう旅は、ボクの旅の原点。っていうのはチョット言い過ぎ。

カツカレーうどんと自転車の思い出を堪能したら、海津大崎から奥琵琶湖パークウェイを抜けるルートで、ツーリング後半戦。
しかし、海津大崎へ続く道に入った途端、通行止めの標識。土砂崩れ?
仕方なく来た道を少し引き返しR303へ。
海津大崎通行止めのせいか、その道も大渋滞。
大渋滞のクルマの列を、バイク専用路を使って一気にパス。
暫くは快調に走るも、塩津でR8に入ったらまたもや渋滞。
トンネル内は道幅も狭くバイク専用路も危険なのでクルマの列の中でトロトロ。油温もフツフツ。ヤバい。

這う這うの体でさざなみ街道にたどり着く。
ノンビリ走るクルマはいるものの、信号待ちの隙に先頭に出てロケットスタート。
心配した彦根の渋滞、通称「彦渋」も大したことなく抜けることができた。
近江八幡辺りまで来ると、湖岸にキャンプ場が多くなってきてクルマの量も多くなり結構難儀。
ハリウッドを催し、草津の道の駅に緊急避難。
トイレの前の駐車スペースにバイクを停めて、ヘルメットを脱ぐのももどかしくトイレに飛び込む。
至福のハリウッドタイム。
我慢の限界でトイレに飛び込み解放というカタルシスは、ハリウッド映画の展開に似てるな。
まさにハリウッドとは言い得て妙なネーミングと、知らない人が聞いたらナンのコッチャな事で一人悦に入る。

暗くなる前に高速に乗りたいと、すぐに出発。
栗東ICをR1から侵入して、二つのループを軽く攻める。
草津PAのコンビニ前のテラス席でコーヒーブレイク。
今日一日を振り返る。
連休真っ只中で渋滞覚悟のツーリングだったけど、思った程の渋滞にハマらないで走れたのはラッキー。
しかし、クラッチが滑るというGSFの持病が今頃になって出始めた。
5千回転辺りから、ガバッとアクセル開けるとエンジンの回転だけ上がる。
慌ててアクセル戻してゆっくり開けると滑らず加速。
キャブの問題が解決したら今度はクラッチ。
人間もバイクも古くなると彼方此方不具合が出始める。
クラッチは早めに対応しないと走行不能になるから、休み明けには何らかの手を打とう。

5月5日。こどもの日。
今日は京都の高島屋で開催されている「ウルトラセブン展」 を観に行く。
賛同した同志と「ヨドバシカメラ」の時計売り場で待ち合わせ。
普段使ってる時計の電池交換の依頼。
しかしJR大阪駅の構内。未だによく解らん。
「ヨドバシカメラ」に行くのに右往左往。
人も多いし歩きにくい。

阪急京都線の特急。なんであんなに停車駅が増えてるのか。
以前は梅田出たら3つ目か4つ目でもう京都だったと思うのだけど。

「ウルトラセブン展」、入場料¥800-は妥当なのかドウなのか。
セブンや怪獣の着ぐるみがコーナー毎に展示。
この頃の怪獣って、今見るとみんな愛くるしい(笑)

メトロン星人と戦うシーンの特大ジオラマ。
ジオラマというより撮影用のセットと言ってもいいの鴨。
メトロン星人絡みのセットなら、家の中でメトロン星人が胡坐をかいてダンと対峙するシーンの方がシュールで面白いと思うのだが。

ウルトラセブンジオラマ

会場出口のグッズ販売ブースを探索。
ブルマァクの復刻版ソフビ人形にありえない値段が付いてる。
マグマライザーのプラモデル。物凄くそそられたのだけど、値段がどこにも書いてない。
復刻版ソフビ人形があの値段だから、どうせコレもと断腸の思いで諦める。

再び阪急電車で梅田に戻る。
阪急梅田駅から「ヨドバシカメラ」へ、電池交換を依頼した時計を受け取りに行く。
地下街は人が多いだろうから地上から行くべと、JR大阪駅に渡る歩道橋を選択。しかしその歩道橋の上は、地下街以上の混み具合。
しかも「ヨドバシカメラ」に向かうにはグルッとまわらないとたどり着けない。
見えてるのに行けないなんて、ドラクエのダンジョンか。途中モンスターに出会ったら如何する?

17時40分ごろ、西梅田スクエアの「プレモル・フェスティバル」の会場に到着。
仲間も徐々に集まり、最終的に5人で立ち飲みの宴。
隣のテーブルの若人たちとも一緒にワイワイ大騒ぎ。
閉店時間になって会場を出て、そのまま2軒目になだれ込む。
終電ギリギリまでハイボール。
JR北新地から飛び乗った終電で、座ってしまったのが運の尽き。
目が醒めたら乗り過ごしてた。
次の駅で慌てて降りたら、向かいのホームに京橋方面行きの最終列車。クッソー。
仕方なくタクシーで帰還。¥2,000-の出費。キビシー。
家に帰ったら、今日行った2軒目の店からDMが届いてた。
このDM持って行ったら飲食代金20%OFFだった。なんてこった。

5月6日。
注文していたスーツを引き取りに、クルマで梅田まで。
電車で行っても良かったんだけど、スーツ3着は結構重たいから。
序でにネットで見つけた、GSFのクラッチ対策してくれそうな店へ行ってみようかと思うので在ります故。
梅田の地下駐車場にクルマを放り込み、スーツ屋に飛び込む。
ドタバタとスーツ3着受け取ったらクルマに戻って駐車場より脱出。お蔭で駐車料金は、30分以内の¥300-で済んだ。
そのまま件のバイク屋へ向かう。
以前何度も前を通った事のある店なので、大体の場所は解る。
が、たどり着いたその店は休みだった。
仕方ない、出直そう。と失意のまま帰宅。
帰宅後再びネットで店のHPみたら、5月2日から7日まで休みって書いてあった。
そのHPの「問い合わせ」っていう所からメールが出せるようなので、取り敢えず問い合わせのメールを投げておいた。
休み明けには返答があるかも。

5月7日。連休最終日。
洗車しようって思ってたけど、身体が動かずダラダラ過ごす。遊び過ぎで疲れたか。
なんもする気になれないけれど、日課のニッカの為の御摘み仕入れにコンビニまで。
そこで見つけたティラミス。思わず買ってしまった。
今日は夕方からmotoGPの西班牙戦。
レース見ながらシャツにアイロン掛けるのが、レースシーズンの日曜日のブルー・ルーティーン。

5日間の休みなんてアッという間だろうって思ってたけど、友人達と2回も飲みに行けたし、公言?通りツーリングにも行けたし、セブンも観たしライブも観たしで欲求満たしたし。
何だかんだで濃い休日。しかし思った通り5日間ってのはアッという間。明日からの事を考えるだけで、気持ちは深く濃いブルー。
今度の土曜日は出勤確率95%なんだってさ。
はぁシンド。


「家ヲ出デテ、遠キニ行キ、途中ニアルコト」大槻文彦「大言海」

毎年高齢、違う恒例。コレも毎回言ってて高齢、違う恒例になってる。
今年の4月乗鞍ドライブは、子供2名を含めた総勢10名で決行。大人数でたいへん結構。

この時期、何故かいつも忙しくて、今回も休日出勤で危くキャンセル?なんて感じだったのだけれど、必死のパッチの働きでナンとかなった次第なわけで。
今回は幼稚園に通うお子様の参加という事で、朝6:00梅田集合は厳しかろうって朝8:00集合に変更。
時間に追われるような旅にはしたくないのだけど、別働隊との合流時刻を何となく14:00って決めちゃっているんで、14:00飛騨高山着のスケジュール厳守が今日のマスト。因みに乗鞍着は16:00って宣言してる。

朝6:45分に自宅を出て、先ずはガソリン満タン。そしてセブンイレブンに寄って今夜の宴の御摘みを仕入れる。
いつもは乗鞍高原にある唯一のスーパーで仕入れるのだけれど、そこで売ってる御摘みは結構飽きちゃってたりするし、お子様向けの物も少ないって事で、ボクの日課であるニッカのウヰスキーコーラ割りの御摘にしている、セブンイレブンのお菓子を大量購入。

集合場所に10分前に到着。おぉ予定通りバッチリ決まった。
とそこには今回の旅のお供が、今や遅しと待ち構えていた。
挨拶もそこそこに荷物を積み込み、そそくさと梅田を出発。
思ったより流れてる新御堂を走り抜け名神吹田ICから高速道路に入る。
京都辺りで少し混雑してたくらいで順調に走り、いつもの草津PAで朝食会議。
毎回ココで1時間もダラダラするのだけど、今回は20分程で出発。快挙である。

小さなお子様、酔いやすい体質らしく、急の付く操作を極力しない様に心掛ける。
しかしジャンクションやインターチェンジのカーブなんかで少し速めの速度で走ると、キャーキャーと喜びの悲鳴。と勝手に解釈。
真っ直ぐな道でも、初めの頃は少し速度を上げるだけでワ~とか言ってたけど、暫くすると速い速度では反応しなくなった。
子供の成長の早さには驚きである。( ゚∀゚)

11時過ぎに小松の航空プラザに到着。
男の子なら飛行機は好きだろうと思いココに寄る事にしたのだけど、飛行機より遊具に夢中。ガックリ都市。

T-2のブルーインパルス仕様の機体の説明文

ツルボメカ

エンジンはロールスロイス/ツルボメカTF40-IHI801Aって書いてある。
ロールスロイスは解るけどツルボメカってなんだ?TURBOの事?笑福亭ツルボ?
→後で調べたらフランスのエンジンメーカーだった。TURBOは合ってた。

すべり台に夢中のお子様だったけど、12時前に無理やり出発。
「また来たい!」ってお子様は言うが、すべり台なら何処にでもあるぞボウズ。

再び高速に乗って最初のSAでガス補給のみのストップ。
集合場所である飛騨高山の少し先にある満腹食堂に、13:40頃到着。何となく決めた集合時間に何となく走って予定通り到着って、これは永年通い続けて身に着けた感覚の賜物なのか。
別動隊1号は既に到着していて今まさに食事を摂らんとするところ。
本隊もスグに注文し後を追う。
この店はテーブル毎に御櫃でサービスされるご飯のお替りが自由となっている。
なので健全な心身の日本男子は1人当たり御櫃一杯のご飯を食すのがノルマ。( ゚▽゚)へー
そして御櫃のお替りを頼むときは、毎回違う店員にお願いするという決まりがある。(太嘘)
こうすることで、「え、また?」という疑惑を店員に持たせないという客側の配慮である。お互い嫌な思いはしたくないという事でWinWinな関係が保たれるのである。
しかし今回は、今晩の食事の事を考えて、この時間に満腹になるのは得策ではないと判断し、残念ながら一人御櫃一杯というノルマは果たさないまま店を出る。悔しいっす。今夜はヤケ酒っす。(犬嘘)

別動隊の機体も日産NOTE。2台のNOTEで乗鞍を目指す。
がノーマルNOTEの馬力不足は如何ともしがたく、登り坂でnismoについてくるのは厳しいようで。
しかしGW前の観光地はクルマも少なく、離れても間に別のクルマに入られることもなく安房トンネルを通過。

乗鞍に向かういつもの山坂道は、前方にクルマの居ないクリーンラップ。アブソリュートクリーン!!
だけども乗り物酔いしやすいお子様という爆弾をかかえている。
試しに少しペースを上げてみると、キャーキャーという楽し気な悲鳴。
元気そうなので大丈夫と判断し、ペースアップして山道を走る。
できるだけ急な操作を避け、極力姿勢変化を起こさないよう、早めの緩いブレーキング。の後にヒールアンドトゥとダブルクラッチでシフトダウン。前輪に荷重乗せつつターンイン、ヨーが出始めたら徐々にアクセル開けていく。
それでも狸コーナー後半はトラクションコントロールの作動ランプが点滅してた。
いつものスーパーマーケットまでひとっ跳び。
今回いつものスーパーマーケットでは御摘みは買わずにウコンの力のみ購入。
ここから宿まではユックリ走る。
宿到着は16:00過ぎ。
図らずも想定通りの時間に到着。もしかしてラリードライバーに向いてるの鴨などと寝言をほざく(ー_ー)...zzZ乙

宿に着いたら先ずは風呂。そして空かさずビールで旅の無事を祝す。
程なく東京からの別働隊2号も到着。
彼らは東京から列車で松本に出て、そこからレンタカーで乗鞍に。
そのレンタカーがやっぱり日産NOTE( ^∀^)ゲラゲラ
宿の駐車スペースに3台のNOTE。

18:30の夕食までの間にビール2缶、チューハイ2缶。
夕食ではビールをピッチャーで4杯。
大人8人でピッチャー4杯って事は、一人ピッチャー半分って事か。まぁそんなもんか。
晩ご飯の後はTVの前のテーブルを実効支配して2次会開催。
宿にキープの赤霧島と内緒で持ち込んだウヰスキー →コレ
これまた持ち込んだDVDを勝手に再生して、映画観ながら宴が進む。
気が付いたら映画も終わってて宴も終わってた。
持ち込んだウヰスキーも空になってる。皆よく飲んだな。
一日目終了。

目が醒めたら8:30。コレも想定通り´∀`)=⊃)`Д゚);、;'.・ゴルァ!!
またしても30分遅刻。
食堂に降りていくと、皆さん待ちわびていたようで。スマヌ。
朝食の後は、再びダラダラ。
普通の感覚なら、このダラダラ感はヤキモキするのではないかと思われ。
いつ出発するんだってイライラしてたかも。
でも此のダラダラ感が「やまちんトラベル」の一番のウリ。
非日常の旅のときくらい、時間を忘れてノンビリしましょうよ。

昼ご飯は「とうじそば
その前に、子供達に雪を見せたくて三本滝まで駆け上る。
その道を少し攻めてみる。とやはり後席からキャーキャーと歓喜の叫び。
こんな風にジェットコースターに乗ったみたいに興奮状態にした方が酔わないの鴨。
でも遣り過ぎは禁物と、ペースを落としユックリ走ってゲレンデの横の駐車場。
ゲレンデには雪たっぷり。しかし春の重たい雪だ。こんな雪を滑るのにあの坂をスキー担いで登る気にはなれないな。
子供達はといえば、やっぱり子供らしく雪で遊んでる。

乗鞍岳201704

暫く遊んだら来た道を降りて、いがやスキー場後の広場で少し休憩の後、奈川の蕎麦屋へ。
今回も、宿屋のオーナーに教えてもらった店で「とうじそば」を食すことにする。

3台のNOTEで店に向かうが、別動隊2号が遅れる。先に食べていてくれってメールが入る。
二つのテーブルに分かれて隊毎に注文。
本隊大人4名+小人1名はとうじ蕎麦3人前を注文。
其処に遅れてきた別動隊2号が到着。
しかし別動隊2号のナビ氏が食事をキャンセル。どうやら車酔いした模様。
おいおい別動隊2号のドライバー、修行が足りないんじゃないのか。紙コップに水入れてカップホルダーに乗せておけ(笑)
ってことで、とうじそば1人前を追加。
食べ方はコウ→http://www.vill-nagawa.jp/wp-content/uploads/2017/01/9305eda0f04cc96d7cd2ebf11477903f.pdf
柴崎コウ→https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9F%B4%E5%92%B2%E3%82%B3%E3%82%A6&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjHx4G-zMvTAhXLXbwKHRflDrIQ_AUIBigB&biw=1601&bih=834#spf=1

レンタカー返却の時間があるらしく、別動隊2号はココで帰還。
今回初めてお会いしたナビ氏。車酔いで食べず終いだったけど、今度は大阪の魚屋さんで鱈腹食べてくだされ。

蕎麦食べ終わったら鍋にご飯を投じ雑炊で〆る。
毎回コレで遣られるんで、食べ過ぎないよう程々で箸を置く。

さあこれからドウしようって、ノープランの「やまちんトラベル」
飛騨高山の桜が丁度見頃かもって、飛騨高山へ寄ることにして別動隊2号とはココで分かれる。
昨日来た道を戻るかたちで安房トンネルを抜けて高山市街へ向かう。
前のクルマがチンタラ走る。食後ってこともあってか眠くて溜まらん。
もうすぐ高山って所のコンビニに緊急避難。
炭酸飲んで眠気スッキリ。ロンドン済ませてお腹もスッキリ。
高山市街で駐車場求めて街中を少しグルグル。
坂の上の市営駐車場に車停めたら、異国の人達でごった返す高山の街。何故だかイライラが募る。

陣屋前の橋の所で満開の桜を愛でたら、さっさと帰ろう。

高山の桜201704

駐車場に戻ったら別動隊1号のクルマ発見。結局高山に?なら一緒に来れば良かったな。
毎度の事ながら、高山市街を抜けるのにひと苦労。この道いっつも渋滞してる。

せせらぎサーキット、違う、せせらぎ街道に入ったら快調に走れるかと思いきや、またまた前にチンタラ走るミニバソ。
後ろから速いのが来てるってのが見えたら譲ってほしいもんだ。
変なプライドで譲らないのか、譲るなんて気がサラサラ無いのか。そもそも後ろを見てないのか。
後ろから煽られてイヤな思いするより、自らドウぞって道を譲れば、お互い気持ちよく走れるんじゃないか?それがWinWin。

道の駅「パスカル清見」でお土産を物色。
ココではサラダのドレッシングと生蕎麦を購入。
入口で販売してた山芋¥350に凄く興味をソソられるが、今回はパス。
ドーピング用のモンスターエナジーを買って、お土産をトランクルームのフックに引っ掛け、ゆるりと出発。
郡上八幡から高速道路。
少し混雑してる一宮Jct.を過ぎれば順調すぎて怖いほどの名神高速。こういう時こそ覆面に注意。
多賀SAでガス補給のためピットイン。
ガス補給の前にハリウッドタイムという事で一旦駐車エリアにクルマを停める。
降りるとき、ドアポケットに入れた財布を持って。。。ん、無い。
あれ、シートの下に落ちた?とシート下を覗くも其処に財布は無い。
あれあれ、カメラバッグに入れたままだったっけ?とトランクに入れたカメラバッグのポケットを開けてみるも、其処に財布は入ってない。
あれあれあれ、さっきの道の駅で落とした?と焦り始める。むむ「やまちんトラベル」ならぬ「やまちんトラブル」
一昨年、旅客の方がとうじそばの店に財布を置き忘れて、岡谷から奈川まで取りに戻ったことが有ったけど、今回は多賀から清見ってのはチョット厳しいぞ。
しかも今回は店の中じゃなく外だから、財布が無事に戻るという事は考え難い。
う~ん、落ち着け落ち着け、落ち着いていきや~https://youtu.be/RtYVvYpv2yU
そうだ先ずカードを止めないとな。等と考えながら、しつこくトランクの中を探す。
お土産をフックに吊るすのに片手で手こずったから其の辺り? あ~此処にはなかった。
カメラバッグとお土産とモンスターエナジー持って、トランク開けて、その時カメラバッグから財布出してトランクの中の鞄の上に置いて、カメラバッグを所定の場所に置いて、お土産袋をフックに掛けてトランク閉めて、、、
はっ、鞄の上に財布置いたぞ確か!
トランクの中の鞄を除けて覗き込むと。。。
在った遭った有りました。あ~良かった好かった。とヘナヘナ腰が抜けそうになるのを堪え、何事も無かったような素振りでハリウッドへ。
其処には、何も知らない「やまちんトラブル」もとい「やまちんトラベル」の乗客が朗らかに歓談しておりましたとさ。

無事ガス補給を済ませ、夕食会場である草津PAへ向かう。
夕日に向かってラストスパート!って眩しい、眩しすぎる。
太陽の光で前方がよく見えない。
前を走るクルマの色は黒っぽいものだから尚更見えない。
テールランプ点けてくれないと危なくって仕方がない。
あ、そういえばAUTOのポジションにしているボクのクルマのライトが、明るいのに点灯してるのはそういう事なのか?

時刻は18:30 通常であれば、この時間この付近は大渋滞であるハズなのだけれど、気持ち悪いくらい空いていて順調すぎる道を、オービスと覆面に注意を払いながら快調に飛ばす。
草津PAで夕食タイム。お食事エリアは道路と違って大渋滞。
辛うじて確保した席でドタバタと飯を搔き込む。席の後ろに立たれるとノンビリできないもんな。
食事エリアの横にあるコンビニ前のテラス席で、コーラ飲みながら今回の旅の余韻に浸る。。。のはまだ早い。
バイクならココで解散して、家まで30分の道のりだけれど、今日は梅田まで旅客を安全に運ばなくてはならない。
クルマの多くなった名神高速をズバババーンと走り抜け、ダラダラ流れる新御堂をズンズズンとバロムワンのマッハロッドの如くブロロロローと突き進む。
大阪市内のガソリンスタンドで最後の給油を済ませたら、終点の梅田に21;00着
今回の旅費を清算して解散。
1人で勝手に焦った事件はあったものの、大した事件事故もなく身体とクルマ、もちろん免許も無傷で帰還できましたことを、ココに報告いたします。
久しぶりに大人数で押し掛けた乗鞍のお宿。今回も快適に過ごさせて頂きました。
初めてお世話になって早や17年。もう我が家のような感覚になっていて、乗鞍に行くという事は自分の家に行くような感覚。
バイクだろうがクルマだろうが、はたまたどんなルートで行こうが、距離感や掛かる時間が感覚的に分かって、帰巣本能のような感じで行けてしまうのが自分でも驚き。

今回参加された皆様。
結果的に乗鞍に行って帰ってきただけの旅になりましたが、乗鞍はそれだけの魅力があると思います。また企画しました際は宜しくお願いいたします。って感じです。
もちろん今回GETした¥1,000OFF年間パスを利用して各々好き勝手に行っていただけると、「やまちんトラベル」と致しましても本望でございます。どしどしご利用ください。

今回の走行距離:976㌔
今回の消費燃料:74.7㍑
平均燃費:13.07㌔/㍑
今回の消費麦酒:6㍑(自販機の缶ビールは除く)
今回の消費洋酒:700㍉㍑
今回の消費焼酎:450㍉㍑?(不明、飲み切ってないと思います、次回行ったとき確認します)

また次回。

P.S.
タイトルは「旅」の定義として、以前このBLOGで紹介したもの。元記事はこちら


「Ob la di ob la da life goes on bra La la how the life goes on」Lennon/McCartney「Ob la di ob la da」

平成29年度の最初の出勤日である4月3日。この日から稼働するシステムの確認のため6:30に現場入り。
6:30に出勤という事は始発電車に乗るという事。
朝早いのはキビシイけど、空いた列車でユッタリ行ける。と思っていたら結構な乗車率。
運よく座れたから良かったけれど、下手したら立ったままだった程。
オンラインのシステムを変更した場合、始発出勤なんだってさ。キッツー。

先月の事、革ジャンが欲しくて熱帯雨林のサイトをウロウロ。
フェイクレザーだけど、安くてイイのがあったから迷わずクリック。
届いた革ジャン(フェイク)を袋から出して思わず鼻をつまむ。臭っさ~、チョー臭い。
フェイクレザーなのにコノにおい。
本革と思わせるためにワザとこんな鞣しのにおい付けてるのか?
何日か干しておけばにおい取れるだろうって、部屋の中に吊るしていたのだけど、いつまで経ってもにおい取れないばかりか、部屋にこのにおいが充満する始末。
そうこうするうちコノ服着るシーズンが過ぎてしまった。なんだよモー、って牛?、否、フェイクなんだが。

ユニクロの企業コラボTシャツ。
キャピトル・レコードの75周年シリーズにビートルズのTシャツ発見→ http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ut/capitol75th/
色は白だし、コレからのシーズンにピッタリだってんでビートルズの2種類お買い上げ。
あと自転車のビアンキのヤツ→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/198781-52 
とミシュランのヤツ→ http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/198766-63
これは未だ思案中。
Tシャツばっかりあっても着る機会ないしな~。

先週、近所のバイク屋でアドバイスされた添加剤
いつものバイク用品店に行って市場調査。
市場調査と言っても値段見るだけだけど。
熱帯雨林で買うよりピッタリ40円高い。
う~ん、40円位ならコノ店の利益になる方がイイか。
今週も無料のコーヒーで暫し休憩。
今日は曇天なので少し肌寒い。
隣の大学の桜を見下ろしながらコーヒーで花見。

大産大の桜

しかしながら、花見ってのはコーヒーよりもっとハイオクな飲み物で、桜を見上げる方が何倍もイイと思う。

近所の桜も満開の様子。
ここは晴天で見たかった。

深北の桜2017

会社の後輩の結婚祝いを贈ったら、祝返しにカタログギフトが届いた。
中を開けると食べ物ばかり。グルメチョイスギフトだって。
どれにしようか散々悩んで、神戸牛の焼き肉を選ぶ。

届いた肉見て、よだれが溢れる。

神戸牛

見事なサシの入った赤身肉400g
腹を空かして夕食に臨む。
先ずは1枚目、うんまいッ!
柔らかく溶けるような食感。そして溢れる肉汁。
吉、次だッ!と間髪入れず2枚目、3枚目と口に運ぶ。
まぁしかしなんだな、以前なら400gなんてぺロりと平らげられる量な筈なのだが、4、5枚食べたら何となく重く感じ始める。
んが折角の神戸牛。解凍しちゃったから置いておくワケにも行かず、頑張って食べてしまう事にする。
そして食後は後悔のひととき。くっそ~胸やけだ、まいったなぁモー。って牛か。そう牛だ。

https://youtu.be/SQif0z0ASHM


オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ、人生はまだまだ続く。そうさまだまだ続くさ。

「Keep yourself alive, come on, Keep yourself alive Ooh, it'll take you all your time and money Honey you'll survive」QUEEN「Keep Yourself Alive (邦題:炎のロックンロール(゚c_,゚`。)プッ)」

2017年のmotoGPが開幕。
第1戦は今年もカタール。
テストから好調だった、YAMAHAに新加入のマーベリック・ビニャーレスがポール・トゥ・ウィン。
ロッシも手堅く3位で表彰台GET。
今年が最後のチャンピオン返り咲きのチャンスか?
しかしビニャーレスは速かった。

↓は去年のびにゃ~れす(´・ω・`)
GSX-RR肘すり

HONDAのマルケスはタイヤチョイスミスって4位。
ペドロサ5位。


GSFのキャブレターオーバーホールが完了した。
バイク屋のテンチョーに「ちょっとエンジン掛けてみて」って言われ、おずおずとセルスイッチを押す。
バウンって一発でエンジンが掛かって、すぐにアイドリングが安定。
アクセル煽ったら、その右手に反応して綺麗に吹ける。
素晴らしい!っていうかコレが本来の状態。
バイク屋のテンチョー曰く、コレからは添加剤を入れた方が良いですよ。だって。
WAKO'Sのフューエルワンってのを勧められた。 →http://www.wako-chemical.co.jp/global-image/units/upfiles/400-1-20161128095452.pdf
エンジンの洗浄効果があるらしい。
それとガソリンはハイオクをってのも言われた。
いつもレギュラーですよって言ったら、「ええッ!」なんてビックリしてた。
対ノック対策もあるけど、洗浄効果が高いから年式が古いなら尚更ハイオクって事か。

バイク屋を出て、いつものバイク用品店まで一っ走り。
出足が力強い。そして上まで淀みなく吹け上がる。
ちょー気持ちイイ。遠くまで走りたいという衝動に駆られる。

いつものバイク用品店注文していたパーツを受け取り、序でに無料のコーヒーも貰う。 
店の前の椅子に座って、日向ぼっこしながらコーヒーを啜る。
今回は幸い誰にも話しかけられることは無かった。

家に帰って早速パーツの取り付け。
取り付けって言ってもシャフトをつぎ足すだけの簡単な作業。
いや作業って程でもない。

ミラーエクステンション

来週の土曜日が天気なら、比叡山にでも行こうと個人的山開き宣言。


ようつべで見つけたnismoの解説。

https://youtu.be/X8kO-8Ck2yc

クルマと対話して走る楽しさ。
いつまでも走っていたいって、これは本当に今でもそう思う。

この番組、以前は関西でも放送してたけど、今はしてないのか。


トヨタの新型SUVのCM
バックに流れてるのはQUEENのデビュー曲のKeep Yourself Alive
ようつべのコメントでは、其の事には誰も触れてない。
いや別に構わんのだけど。

https://youtu.be/INXiS2fm4p4

昔、楽器屋でこの曲のリフの部分を試し弾きで弾いたら、店員のに~ちゃん驚いてた。
「試し弾きでQUEEN弾く人って初めてだ」、当時のQUEENってそんな感じ。

https://youtu.be/JofwEB9g1zg


「Good times & Bad times 答え求めて Good times & Bad times さがし続けて ウィンクの数またひとつ増えてゆく」 佐野元春 「Goodtimes&Badtimes」

週末が近づくと、電池が切れたように体調が悪くなる。
そんな感じがずっと続いてて、土日は家で寝て過ごす。
今週末もそんな状態だったのだけど、モーターサイクルショーの時は飲み会ってのが高齢、違う、恒例。
なので前日の夜、取り敢えず友人の一人に「やりますか?」ってメール投げたら、「やろう!」って返ってきた。
ではって事で他の皆にもメール投げるも、直前だからなのか悉くお断りの返事。
実のところ、当日はボクもお断りしたいような体調。
取り敢えずご飯食べてロキソ飲んで暫く横になる。
目が醒めたら頭痛は消えてたけど、怠さは残ったまま。
チオビタでドーピングして家を出る。
効くね~チオビタ。何となく体が軽い。
梅田で集合して先ずは1軒目。「ちりとり鍋」と飲み放題でガッツリ飲み食い。
続いて、割引券付きのDMを貰った店でお得に2次会。
あっと言う間に終電の時間が来て解散。また次回。

日曜日はいつものバイク用品店。
ミラー交換したんだけど少し後ろが見えにくいんで、シャフトのエクステンションで後方視界の確保を目論み、パーツを注文。
コレの一番下のパーツ→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html
た~¥1.2kだってよ。2個でなんぼにになるんだ?眩暈がする。体調が悪いようだ。
無料のコーヒーで休憩→http://www.shop.rs-taichi.co.jp/news_detail.html?code=623
店の外の席で一人座ってコーヒーを啜る。
天気も良くてポカポカ陽気。
ツーリング行きたいな。等と妄想してると、「ココいいですか?」と1人のおぢさんが隣の席に。
「もちろん、どうぞどうぞ」と慌てて返答。
初めはバイクの話やツーリングの話をして楽しかったのだけれど、だんだん下世話な話になってきたので頃合いをみて退散。
何だかんだで結構な時間話をしていた。
こんな風にボクは、例えば相席になったおぢさんから話しかけられることが多いのだけど、ちっとも嬉しくないのである。
出来る事なら御婦人よりお声を掛けて頂く方がナンボか嬉しかろう。
だがしかしそういった場合、緊張してウィットに富んだ返しや、エスプリの効いた会話は出来ないシャイな所がボクのチャームポイントである。←アホか。

家に帰ってからバイクに乗り換え、今度は近所のバイク屋へ。
イイ機会だから新しいバイクに買い換えようかとか、いろいろ考えた挙句、取り敢えず今年の車検は受けようと決心。
そのための現状維持として、キャブレターのオーバーホールをすることにした。
ボクの印象としては、3番のスロー系が詰まり気味。若しくは2次空気吸ってる鴨。
店のテンチョーにキャブレターの状態を伝え、バイクを預けて帰宅。
来週末には本来の性能を発揮するGSFが復活の見込み。
いよいよ今年のシーズンインだ。

↓もう30年も経ってしまったんだな。この年の大阪城ホールのライブが懐かしい。
https://youtu.be/FsAnWU2ZmB4


「視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。」松下 幸之助

半島の北の国の長男が暗殺って。しかも映画か漫画のような手口。いまどきって感じ。
ボクは結構好きだったのだけどな。あの人。
「ディズニーランドに行きたかった。」って密入国したりして。
人が好さそうで憎めない感じ。
殺さないといけないほど、あの国のガキ大将は切羽詰まっているのか。
政敵?を殺してしまうってのは、日本では戦国時代までの考え方。
いや、政治的ではなく、ただ単に恐れから来る憎悪なのかもしれないけど。

8チャンネルの夜のニュース番組
メインキャスターの女の子、番組が始まった当初は見ている方がハラハラしたほどテンパってたような。
近い内に番組降りるんじゃないかって心配もした。
でも最近は随分良くなったんじゃないかな。
貫禄も出てきたような感じ。
もう大丈夫?

ところで米国大統領。
あなたは大丈夫なのか。

そして中共。もう無理だろ。
儒教ベースじゃ現実からドンドン離れていってるのは気が付いてるハズ。
「こうあるべき」じゃ歴史の真実も見えん罠。

半島の南側の国。
いや今は国として成り立ってない鴨。
儒教の・・・
いや、言うまい。

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