「技術屋というものは、失敗したときには必ず反省するが、成功すると反省しない。」本田宗一郎

入院していたバイクを引き上げてきた。
エアクリは言うほど汚れていなかったらしい。
イグニッションコイルに関しても、一次・二次とも異常なし。
プラグを新品にしたらマシになったそうで。
マシになったという事は正常では無いという事。
3番が綺麗に燃えてないそうだ。
電気系に異常が見つからないという事は燃料系じゃないかな。だって。
結局、今回の不調の原因はやはりプラグだったみたい。
しかし何故プラグに問題が起きたのかは不明。
このまま乗ってると、また同じ症状が出るかも。と宣告を受ける。
取り敢えずコレで暫く様子をみる事にした。

バイク引き取って、いつものバイク屋までひとっ走り。
乗った感じはイツモノ調子に戻ってるような感じ。イヤッホ~ゥィ!
しかし、2000回転~3000回転でポンポンと軽めのアフターファイヤーを時々発生。
3番が綺麗に燃えてないのか?
キャブのスロー系に疑いの目を向ける。
来週もう少し走ってみて、現状を詳しく把握して再度バイク屋突撃か。


慎重もええが、思いきったところがなきゃいかん。慎重は下僚の美徳じゃ。大胆は大将の美徳じゃ。「竜馬がゆく」坂本竜馬by司馬遼太郎

ひょんな事から行く事になった先週末のツーリング。
鈴鹿スカイライン走って、とろろ飯を喰らうという企画。
友人の友人が幹事で、それに便乗?ってか御一緒させて頂く。
集合は朝8時に西名阪香芝SA。
なので7時過ぎに家を出る。
と、のっけからバイクに違和感。
1気筒死んでるようなフィーリング。
走りながらプラグキャップをグリグリ弄るがナンの改善も無し。
近畿道東大阪PAに緊急ピットイン。
バイクを停めて、プラグキャップと燃料コックをジックリ確認。
異常が無い事を確認して再始動。
う~ん、なんか気持ち悪い。
様子を見ながら香芝SAまで走る。
こんなにユックリと近畿道・西名阪を走るのは初めて鴨。
2500回転からアクセル開けたとき息つき。
3000回転越えたら普通に回る感じ。
エアクリ? だったら良いのだけど。

香芝SAで集合の後、今回のツーリングがスタート。
初めて一緒に走る人のペースとかリズムを探りつつ走るのはイイとして、調子の悪いエンジンと寒さで強張る身体で走るツーリングは、楽しいというレベルに程遠い。
このままUターンして帰りたいと思う程。

甲賀土山の道の駅で休憩の後、いよいよ鈴鹿スカイライン
晴天で気温も上がってきて、寒さで強張っていた身体が緩んできたら俄然調子も上がってくる。
しかしエンジンの調子は相変わらず。
コーナリング中にアクセル開けてもトラクション掛からないってのは兎に角走り辛いし、怖かったりもするのだけど、エンジン回転数が落ち込まないよう、2スト時代に培った半クラ責めを使いながら鈴鹿スカイラインのワインディングを走る。
と、何だろうな、こんな風に走ることに集中してるとメッチャ楽しい。
オラオラオラ、チンタラ走ってると追い抜くぞ!ってな位に調子に乗ってくる。

鹿スカイラインを下りきって、自然薯の店で昼ご飯。しかしまだ11am前
結構いいペースで走ってきたのかな。
のんびり昼ご飯食べた後、帰路に付く。
その帰路で増々調子を崩すボクのバイク。ヤバい?
信楽のコンビニで休憩の後、急遽高速に乗って帰ることにして今回のツーリング幹事さん達と別行動を取ることにする。
また一緒に走りましょうと挨拶して新名神。
草津PAで給油して京滋バイパス、第二京阪を全開走行してみると、あたりまえながら高回転でも本調子で無いことが判明。明らかにパワーが出てないし吹けも悪い。
本来はフォーンっていう音と軽やかに回るエンジンのフィーリングが、パルルルルルゥ~って感じの音で回転も幾分鈍い。
電気系のトラブル?と思いながら、家の近所のバイク屋にノーアポ突撃訪問。
バイク屋の店チョーに状況を伝え、そのまま緊急入院となりました。
因みにイリジウムプラグは突然死するそうな。
バイクを預けヘルメット抱えてトボトボ徒歩で帰宅。
ああどうかプラグが原因でありますようにと思いつつ、次のバイクを検討しないといけない鴨♪なんて。


「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」坂本龍馬

先週の土曜日は、紅葉を愛でるツーリング。の筈だったけど、雨で中止。
その代替案として出たのが
1.クルマで行く。
2.飲み会に変更。
3.あくまでもツーリングに拘り、合羽着て行く。
4.不貞腐れて寝る。

結局、2の飲み会に変更となり、難波の一芳亭へ4人で行く事となった。

久しぶりの一芳亭のシュウマイ。
取り敢えず3人前×4名分を注文。
程なくして2皿に分けられた12人前60個のシュウマイが運ばれてきた。

20161119一芳亭

シュウマイの他、豚天、えび天、唐揚げ、etc、、、
一心不乱に食べ続けるイイ歳したオッサン4人組。
満腹の腹を抱えて店を出る。
そのまま地下鉄に乗って梅田に移動。
今度はいつもの魚屋で2次会開始。
しかし満腹のため軽めのメニューで焼酎を飲む。
程々に酔ったところで解散。
残った二人で、これまた久しぶりの歌会。2時間のリサイタル開催。


翌、日曜は京都までライブを観に行く。
その前に、京都国立博物館で開催されている「坂本龍馬展」を観る。
博物館には11時頃到着したのだけど、結構な混みよう。
30分程並んでやっと入場。
2階のフロア全て使っての展覧会。
龍馬の書いた手紙や龍馬に宛てた手紙がメイン。
ジックリ見ながら回るものだから、1つのブースに15分位掛かる。
全部見るのに約2時間。これでも随分端折ったのだけど。

博物館出たら河原町までタクシーで移動。
このタクシーがプリウスだった。
初めてプリウスに乗ったけど、エンジン動いてたからなのか、印象は普通のクルマと変わらなかった。
ただ、モーターのトルクは結構感じる。
今度レンタカー借りて思う存分乗ってみようと思う。

ライブの前の腹拵えは、新京極の「スタンド」
運よくカウンターの端に席が空いてて並ばず入店。ラッキー。
ビール飲みながらさっき乗ったプリウスの話をしていると、カウンターの向かいのおぢさんが話に加わってきた。
モーターが効いてて出だしは速い。とか100㌔以上で走ってると、思った程燃費が良くないとか。
フンフンと適当に相槌打ちながら話を聞くボク等。
おぢさんが店を出るとき、半分残した漬物を「余ったから食べて」と言い残して出て行った。
食べ残しじゃなくて新しいのくれよと思いつつ、有難くその漬物をいただく。

ライブの会場に向かうと既に長蛇の列。
今日のライブは、杉真理と伊藤銀次の"トライアングルの軌跡"ツアーと題した全国ツアーライブ。
満員御礼なのか?大入り袋とか出ないかな。
杉君や銀次の曲、惜しくも故人となってしまった村田和人氏や大瀧詠一氏の曲で大いに盛り上がり、いつになく熱いライブ。
このメンバーで、来年の南港ライブを激しく希望!





「そしてひとつが終わり、そしてひとつが生まれ、夢の続き見せてくれる相手さがすのよ。」内山田洋とクールファイブ「そして神戸」

川﨑重工が飛燕をレストアして展示してるらしいっていう情報を得て、神戸まで見に行くことにした。
コレの事→http://www.khi.co.jp/120th-Hien/

開催場所をカワサキワールドと勘違いしてて、特別展示の飛燕に加えて、沢山のバイクや新幹線なんかも見れると思ってたら、全然違う場所での展示だった。
三ノ宮からポートライナーで2駅。駅を出たらすぐ横が会場。
入場は無料。思ったより盛況な様子で、婦女子が結構見に来ていたのは意外。

飛燕全景

液冷エンジンのためスマートな機体、軽快な運動性を持つと期待。(´・∀・`)
そのエンジン、通常とは逆さまの構造。
シリンダーヘッドが下にある。
OHCではなくUHCか。

ハ40

Wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F40_(%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3)

カットモデルなんかでもっとよく見てみたい。って探したら、所沢航空発祥記念館って所にカットモデル?が展示してるらしい。
https://youtu.be/cGLR2MIvt8o
う~ん、行ってみたい。と飛燕より、それに積まれたエンジンに興味をそそられる。

この日、TVの取材があった。
トーク番組でよく見る人と、関西の中堅芸人が飛燕の前でTVの収録。
女性の方も居られたが名前解らん人だった。結構長い尺を撮ってた。ナンの番組だろう。

展示場の片隅に、飛燕のコックピットを簡易的に作成した撮影スポット。
子供たちに交じってボクも記念撮影。こういうのは何故か写真に撮りたい。

飛燕コックピット

イイ歳なんだからイイ加減にしろよと、毎回後から思う。

夕飯食おうと、三ノ宮まで戻る。
日本シリーズの第1戦が繰り広げられているという事もあり、TVの観れる店をスマホで探して向かうのだけれど、スマホが示すその場所に店は無く暫しウロウロ。
不案内な街で店を探してウロウロすると、海外で晩飯食えそうな店を探してるような錯覚に陥る。
さすが異国情緒漂う神戸だけのことはある。
結局、高架下の猥雑で安っぽい(失礼、庶民的でリーズナブルな)店に落ち着く。
結構飲んで食べた気がするけど、3人で9000円弱。イイ店だ。
もう一軒って思い地下街に潜入するも、三ノ宮の地下に広がる街の稼働時間は21時までのようで、悉く暖簾が下げられてた。
仕方なく立ち食いの蕎麦で〆て解散。
23時帰宅。

戦闘機は好きだけど、前時代的な飛行機より最新の機体がイイなと思った次第。
しかしエンジンは、ジェットよりレシプロがイイという矛盾。


Sometimes I feel I'm gonna break down and cry, so lonely Nowhere to go, nothing to do with my time I get lonely, so lonely, living on my own  フレディ・マーキュリー「Living on My Own」

土曜日は久しぶりに比叡山。
早朝から朝練、、、のつもりだったけど起きることが出来ず。
結局昼前に出発。

快晴と湿度も低いドライな気候で快適なツーリング。
新調したヘルメット。今までのと同じ銘柄で同じサイズ、装着した備品も同じなのに、ヘルメット内部にすぅすぅ空気の流れ。
この一年の間に改良したのか?

交換したミラー、以前のミラーなら100km/h以上のスピードでビリビリ振動して後ろが見えなかったけど、このミラーはふわわっと走ってもクリアな視界。
その代り、停車中のアイドリングでの視界は結構揺れてる。
それと、今までとミラーの位置の違いがあるんで、何となく違和感。見える範囲も若干狭い。
オプションのエクステンション繋いだら改善する鴨→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html
ミラーそのものの重量の違いもあるんだろうか、ハンドリングがいつもと違う様に思う。少しフラフラする感じ。
重量と形状の違いは、ステム周りの慣性モーモントと車体の前面投影面積及び空気抵抗に影響し、ハンドリングの変化をもたらす。。。等とオタク的な妄想。

良い気候だからなのか、比叡山のいつものパーキングエリアに、革ツナギ着てやる気満々のグループ。
このグループの人達と何度もすれ違う。ほぼ同じポイントですれ違うから、同じペースで走ってる?
すれ違う度に、相手の様子を見てばかりで集中力が途切れる。
これだけ走っている人がいたら、何かあっても発見が早いだろうから安心安心、、、って違うだろ。サーキットじゃないんだから絶対に事故はNG。
無理しないで自分のスキルの範疇で走ることを命を掛けて誓う、、、ってだからこんな事に命掛けちゃダメだって。

適当に走って下山。
いつもの様に琵琶湖大橋渡って対岸のさざなみ街道。
栗東ICのループ2回攻めて名神高速。
草津PAに何やらバイクの集団。
皆同じデザインのチームジャケット。
ん?、ジャケットの背中の下の方に日本各地の地名。
へ~日本中から集まってるのか。
でもこんな厳つい風貌の人が何十人も集まってたら通報されるんじゃないかと。
一般の人からしたら、見た目がアレだから近寄り難いし、もし近くに居たら絡まれそうで怖い。
いつもの様に、草津PAのテラス席で、1人座ってサンドイッチとコーラの遅い昼食。
その横に件の厳つい風貌の人達。最初は緊張したけど、聴こえてくる話声で何となく優しい人達の様に思えてきた。
各地の方言交えながら、ツーリングの段取りやら何やらを真面目に話し合い。

コーラ飲み干して再び高速道路に突入。
家に辿りついてバイクをガレージに入れたらソファーで一休み。。。のつもりが眠ってしまってた。
起きたら身体中が筋肉痛。
日に日に重くなるバイクの取り回しと、久しぶりの山坂道走り廻ったら覿面。
山坂道はまた近い内に。

翌日、motoGPをTV観戦。
ボク的には残念な展開。ガックリ都市。Σ( ̄□ ̄|||)
HONDAと西班牙人の若造のファンには最高の日か。→http://www.twinring.jp/motogp/
YAMAHAワークス踏んだり蹴ったり。

コレもショッキングな事件→http://www.topnews.jp/2016/10/16/news/147640.html

チャンネル変えてパ・リーグのCS第5戦。
見事決めてくれたJAPAN豚肉加工食品
大谷の日本最速記録と併せて、落ちたテンションが少し上昇。
このまま日本シリーズも頼むぞ。

と1人で過ごす秋の夕暮れ。


心情的には↓のような感じ。リロレレ、、、
https://youtu.be/o-urnGgFs4k


コッチは宇多田ヒカルのカバーバージョン。リロレレ。
https://youtu.be/fJ2C96T3hDs




I'm on the run again But it's like What they say When it happens this way you goatta do it again and again  ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)「オン・ザ・ラン」

体育の日の3連休。
しかし天気予報では前半雨。

どこか走りに行きたかったけど、諦めて飲みに行く事にする。
阪神尼崎の駅前広場で市民祭りがあるそうで、そこに友人の友人がそのまた友人の出店する店の手伝いをしてるらしく、そこに遊びに行く事になった。

コレだな→http://www.akindo-fes.com/index.html

雨が降る気配の全くない陽気で、この時期にしては蒸し暑い。
結構な人出でごった返すお祭りの会場で、ビールとハイボール&サーロインステーキとホルモンの煮込みで1次会の開催。

サーロインステーキと生ビール
サーロインステーキと生ビール

ホルモンの煮込みと生ビール
ホルモンの煮込みと生ビール

友人と友人の友人。
友人の友人という事はもう友人という事でイイのか。
会うのは二回目だからイイよな。
友人と友人の友人
また飲みに行きましょうとやんわり約束。

他の皆が集合して梅田で2次会の予定。
2次会の開始予定時刻は19時半
しかし現在時刻はまだ17時。
酔いもまわってきて、いい加減立ち飲みが辛くなってきたんで、もう今から梅田に移動することにする。
梅田で2次会の会場を先に押さえて置こうっていう言い訳で、座って呑もうって魂胆。

梅田に着いたら、地下街で音楽イベント。
時間つぶしに暫し鑑賞
第2部の二組目のグループの演奏を聴いた。
コレコレ(PDFです)→http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&ved=0ahUKEwje6JqdxNDPAhVXwGMKHTWSAAAQFggiMAE&url=http%3A%2F%2Fdiamor.jp%2Ffile%2Fpdf%2Fmusik2016.pdf&usg=AFQjCNHmfPVd8C5E5hrW0ukblaFir4UG0A&bvm=bv.135258522,d.cGc
ジャズのスタンダードナンバーとかボサノバとか、あとポップスのジャズアレンジしたやつとか。
なかなか気持ちのイイ演奏だった。

19時前に二次会会場の席を押さえて飲み始める。
程なく他の面子も揃い、本格的に飲み会開始。
2時間位飲んで店を移る。
結構飲んだのかな、帰りの電車は爆睡。
途中の駅止まりだったから乗り越さないで無事帰還。

翌日は案の定、怠くて何もする気になれず。
天気予報では午後からいい天気だって言ってたから、午後からバイクで一っ走り、、、のつもりで取り敢えず2度寝。
と、起きたら夕方。
くっそ~、また貴重な一日を棒に振ってしまった。
でも今さら悔やんでも仕方ないんで、走りに行くのは翌日に回して、今日は休息日とする。

翌日、朝早めに目が醒めるも気怠い感じで何もする気が起きずダラダラ。
今日も休息日にするかと2度寝を決め込むも、窓から差し込む明るい陽射しに焦りを感じて飛び起きる。
がしかし気怠さは無くならず、バイクは諦め結局クルマで一っ走り。
信楽方面へチョイ乗り。
往きは快適なドライブだったのだけど、信楽の焼き物がイッパイ並んでる辺りは大渋滞。
信楽って観光地だったよな。失敗失敗。
でも高速道路飛ばしてスカッとしたんで良しとしよう。118㌔3時間のプチドライブ。

来週の週末は天気良さそう?

https://youtu.be/sErqZGhMZ7g




「人生は紙飛行機、願い乗せて飛んで行くよ、風の中を力の限り、ただ進むだけ。その距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ。さあ心のままに、365日」 秋元康「365日の紙飛行機」

10月からまた現場異動。
また更に通勤時間が短くなって良かった好かった。
以前の現場は仕事し放題で残業天国(;´Д`)/
しかし今度の職場は18時になると、「はよ帰れ!」と放送が流れる。

どちらも似た感じの近代的なオフィスなのだけど、業種の違いからなのか随分と雰囲気が違う。
以前のオフィスはペーパーレス化に力を入れていて、打ち合わせ等はミーティングスペースにPC持ち寄って、其処に設置されたモニターに資料を映してあ~だこ~だ。
今回の現場は、ミーティングスペースで紙の資料を配ってど~のこ~の。
この半年でペーパーレスに慣れてしまったボクは何となく違和感。
まぁその会社の文化みたいなもんだから、郷に入れば郷に従えってこと。
あ、でも、どちらのオフィスもトイレはペーパーレス化が施されていて、紙の消費は抑えられてる。
どちらも近代的で清潔な設備で、仕事の合間に快適なロンドン旅行。心癒されます。

先月決行した「秋の夏ツー」で、ボクのバイクから異音がしてた。
発生元は右のミラー。
共振防止のウェイトが剥がれているの鴨。
荒れた路面を走ると「カタカタ」、とても耳障り。
交換のチャンスだとばかりに、以前より狙ってたミラーを、いつものバイク用品店で注文。

コレだ→http://www.a-tech.org/shop/_other/fa_mirror/fa_mirror_nakid.html

注文の序でに、ヘルメットコーナーへ最近気になってるグラフィックのヘルメットを見に行く。
くっそー、カッコいいぞ。
しかし今使ってるヘルメット、買ってからまだ1年チョットしか経ってないから、今は買うタイミングじゃないと自分に言い聞かしてその場を離れる。

翌週、注文したミラーを受け取りに再びいつものバイク用品店
もう一度、あのヘルメットを見に行く。
う~ん、この部分が紺色なら買うのになと、無理やりの買わない言い訳。
しかし、蛍光灯の下でよく見たら、その部分はまさしく紺色。
次の瞬間、店員にコレのMサイズを注文するボク。
更にセミスモークのシールドと内部に付ける備品も購入。オーマイガー!

家に帰ってきて、早速ミラーの交換。
カタカタ煩かったミラーを外す。

ミラーを外しただけで、何となくスパルタンな感じになる。このままサーキットを走り出しそうな雰囲気。

ネイキッド

ミラーベースとシャフトを取り付け。
此処は、だいたいの感じで固定。

ミラーベース&シャフト

本体とシャフトを繋ぐボールジョイントで微調整して、3か所のボルトで均等に締め付けて固定。

ミラー本体

バッチリだ。
ドライカーボン製で渋さ満載。
今付いてるカーボンパーツとのコーディネイトもバッチリ。
コーディネイトは、こ~でね~と。。。(´・ω・`)

次はヘルメットを、ボク専用にカスタマイズ。

カスタマイズって言っても、スピーカー付けて、頭頂部を風通し良くするパーツを取り付けるだけ。
揃えたパーツ一式。

ニューヘルメット

ヘルメットにスピーカーを取り付ける作業はコレで3回目。
手慣れたもんで15分程度で終了。
試しにiPod繋いで鳴らしてみる。
と、左の音が小さい。
おぉ欠陥品か?と、取り付けたスピーカーを外して直接耳に当てて鳴らしてみる。
すると音は普通に鳴る。
イロイロ試した結果、どうやら付属の延長ケーブルに問題があった。
延長ケーブルだけ、別途ネットで注文。
素晴らしいぞamazon、翌日には注文した延長ケーブルが届いた。
届いた延長ケーブルを繋いで再セッティング。iPodを繋いで再び鳴らしてみる、吉、バッチリだ。
頭頂部に、カスタムパーツも取り付ける。→コレね。
商品名は”AIRHEAD” ププ(笑) 意味は、、、

ヘルメットカスタマイズRX-7Xステートメント

シールドも換えて完成。
うん、80年代風のシンプルな感じだけど、今風のデザインがイイ感じ。とボクは思う。

アライRX-7Xッステートメント

コレを被って、週末走りに行きたいところだけど、生憎の天気予報。
う~ん、ヘルメットでも盆栽?。



われらは、同じ人であるのに、仕事や身分に違いが出るのはどうしてだろうか。同じであるのに違うのならば、違う部分があるのであり、その違う部分というものこそが、学ぶと学ばないとにあるのである。人の違いは、生まれつきにあるのでなくて、学問に励んだのか、学問に励まなかったのかにあるのだ。 福沢諭吉「学問のすすめ」

今年の夏ツーも、暑い盛りを避けて、、、否、忙しい時期を避けて9月の連休に決行。
忙しい盛りを避けたつもりが、9月に入って増々忙しくなった。
この連休に夏期休暇を絡めて、一気に大バケーション取得を企んでいたのだけど、お客さんから休日出勤の要請。
どうやら今回の夏ツーはキャンセルか?と諦めかけたのだけど、担当の再振り分けとスケジュール調整で、ナンとか参戦可能の状況を勝ち取る。
しかし、予定していた夏期休暇は取ることが出来ず、更に木曜日の祝日は休日出勤となる。
ともあれ、ツーリングには行ける事になったけれど、台風が迫ってきた。
以前より「嵐を呼ぶ男」として名を馳せたボクだけど、まさか今回も呼ぶことになるとは夢にも思わず。
が、思ったより台風の進む速度が遅く、どうやらツーリングには影響なさそうな感じ。
「よっしゃ!」と喜ぶも、天気予報では「雨」。
「雨」と解っていながら行くツーリングは、テンションがいまいち上がらない。
初日は降水確率の低い地域を選んで走れば、大して濡れずに済みそうな感じだけど、2日目と3日目は絶望的。
クルマで行こうかなんて考えが頭を過ぎる。
今回のツーリングのメインイベントは、宿での宴会、、、違う、宿が主催するツーリングに参加するという企み。
この宿主催のツーリング企画は数年前から企画実施されていて、今までも高い降水確率の時があったけど、奇跡的に雨に当たったことが無いそうで、ここはその奇跡に掛けてみる事にする。

初日の土曜日、集合場所はいつもの「草津PA」集合時間はいつもより少し遅めの8:00am。
第二京阪から京滋バイパスに入った瞬間、凄まじい渋滞。
3連休初日という事と、通勤時間滞ってのもあるのか?。
くっそー時間を見誤った鴨。いつもの様に6:00am集合にしとけば良かったなどと、今更的な事をアレコレ悔む。
でもまぁ、連日のハードワークで、毎日帰ってくるのは日が変わる直前。昨晩も帰って来てからバイクの整備やら持ち物の準備やらで、結局寝たのは3時間ほどだったし、
6時集合なら2時間早い進行だから、睡眠時間は殆ど無かったな。ああ良かった好かったと無理やり自分を納得させて、渋滞の京滋バイパスのバイク専用車線を慎重に進む。
集合場所の草津PAに8時丁度の到着。
いつもの様にテラス席で朝食をと、コンビニに飛び込むも、コンビニのレジでまたもや大渋滞。
コンビニのレジにはETCレーンは無いのか。

テラス席で朝飯食いながら、本日の行程の再確認。
日本海側の降水確率が高いようなので、一宮から東海北陸道を経由するルートを選択。
高山へのルートは、次の長良川SAで空の様子を見て決めることにして取り敢えず出発。
対向車線を走るバイクの服装に注意しながら走る。
と、愛知県に入った頃より、対向車線のバイクの人達の合羽着用率が上がってくる。
いや多分東名方面が雨なんだろうなと、個人的希望の妄想。
東海北陸道に入ったら晴れ間も出てきた。吉吉、イイ傾向。
長良川SAで雨雲の動きを確認。どうやら時間が遅くなると雨雲に遭遇する確率が高い様子。
ココはいち早く宿に到着すべく、高速道路を最大限利用するルートを選択する。
燃料の残りは桂銀淑、、、違う、范文雀、、、ハンブンジャク、、、半分弱、、、
次のひるがの高原SAで燃料補給することにして出発。
もうすぐひるがの高原という所で、ぽつぽつ雨粒が落ちて来た。
ぬぬ、どうしよう、と思案している間にも雨粒の量が増えてきた。
頭の中に、2年前の悪夢が甦る。
少し先のチェーン装着場でライダーが合羽を着ているのを発見、すかさずボク等もチェーン装着場に飛び込む。
ふぅ、間一髪。2年前の様にパンツまでずぶ濡れる前に、合羽着る事が出来たわいと一安心。

皆が合羽を着たのを確認して再び高速道路本戦に突入。
雨が降っても合羽を着たらこっちのもの。さぁガンガン降りやがれ!
ゲリラもゴリラも纏めて面倒見てやる!という意気込みだったのだけど、なにやらスグに雨脚が弱くなる。
ふざけるな、折角着た合羽なのに。ゴアテックスの超高級合羽だぞ。空気は通すが水は通さないアレだぞ。
そして程なく、ひるがの高原SAに到着。合羽着てそんなに走ってない感じだけど。
ひるがの高原SAには結構な数のライダーが居たのだけど、合羽着用率はかなり低い。
むむ、あの一帯だけの雨だったのか?
今まで培ってきた経験と勘、そして最新の電子機器で得た情報を総合して、合羽は着ない決断。
ほらほら、合羽を脱いでる間にも、時々太陽が顔を出してるじゃないか。

サービスエリアのガソリンスタンドで給油して、高山ICを目指す。
高山ICで高速降りたら一般道を少し走って、国八食堂で昼ご飯の予定。
時刻は13時半。駐車場にバイク停める場所が在ったら、待ち行列に並ぶ。無かったら諦めて次の店っていう基準で、イザ国八。
到着した国八食堂の駐車場にはバイクなしで停め放題。
ィよ~し、飯だ飯だ、並ぶぞ~!って勇んで店の入り口に突撃するも、待ちは2組ほど。
う~ん、多分コレがこの時間帯の標準なのかも。雨が降るかもとか台風来るぞっていう天気予報で怖気付いたライダーどもが居ないだけで、こんなに平和に昼飯が食える。
ってか、高降水確率でクルマで行こうかって思ったのは誰?

国八食堂201609

夫々自分のオーダーした定食と、別に頼んだ鉄板焼き豆腐を皆でシェア。
濃い目の味付けなのでご飯が進む進む。ご飯のお替り3杯目行けそうだったが、前回の轍を踏まないよう2杯で収める。
腹八分目で、コンディションもバッチリの状態で、乗鞍に向けてもう一っ走り。
いつもの道をいつもの様に駆け抜け、いつものスーパーでいつもの様にいつもの御摘み仕入れて、16時にお宿に到着。
雨に遭わずに来れてラッキー。

速攻で風呂に駆け込み本日の汗を洗い流す。
バイクで走った後のコノ風呂は兎に角至福の一時と言っても過言ではないと、ボクは思う。
風呂上りは冷たいビールで乾杯。このビールの美味さは、一日バイクで走った後ならではだと声を大にして言いたい。
晩ご飯では、毎度のピッチャーでサービスされるビールで再び乾杯。クーッ、何にも増してコレがサイコー!!!、、ってもう今日何回目のサイコーなんだか。
晩ご飯の後は、いつもの様にTVの前に陣取って2次会勃発。
ガンガン飲んで、気が付いたら2時過ぎてた。
コリャヤバいって、部屋に戻って慌てて就寝。


2日目。8時半前にフト目が醒める。
おっとっと、朝飯の時間じゃないか。あ、否、既に30分遅刻だけど。
1階に降りていくと、「あれ、お早いですね。」と厳しい皮肉。トホホ。
窓の外は結構な雨。今日は一日中宿で沈没を覚悟するが、宿の女将さんより、「お昼はクルマで蕎麦屋に行きましょう。」と声をかけて頂く。
ならばって事で、お昼まで寝ることにする。!!Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!!

お昼過ぎ、大雨の中を宿のオーナー夫妻に連れられて、蕎麦屋へ行く。
蕎麦屋の窓からは、いがやスキー場のリフト乗り場跡が見えた。
天ぷら付きのもり蕎麦を注文。すると程なく、数種類の料理を乗せた皿が配られた。
この前菜の載った皿は、何を注文してもついてくるそうで、何とも嬉しい限り。
昼間っから生ビールを飲みながら、配られた前菜を突く。これだけでもうお腹が膨れてきた。
雨が上がったなと、窓の外を見てみると、少し離れた民家の前に猿を発見。
へ~、流石山の中だと、こうして猿が出てくるんだなと思っていたら、鉄砲持った猟師らしき人も登場。
宿のオーナー曰く、最近猿が降りてきて畑を荒らしているそうで、結構難儀してるらしい。
そして暫くの後、銃声が2発。
う~ん、都会で銃声が聴こえると戦慄を覚える(と思う)が、山の中だとコレも自然の音か。( ・A・)=Cく ´Д`;)イテテテテテ

オードブルと生ビール2杯、結構な量の天ぷらともり蕎麦+デザートの梨まで食べて満腹で帰還。
腹イッパイで少し苦しい。
宿のTVでsuperGTの再放送。
一度観たレースなので睡魔が襲う。

目が醒めたら、晩ご飯。う~む。
コレも雨のせいだ。

3日目、本来なら宿主催のツーリングの筈だったのだけど、悪天候で中止の決定。
雨で中止は初めてだそうだ。「嵐を呼ぶ男」で申し訳ない。
最短距離で帰るルートを選択したため、結局来た道を引き返すことになって、本当に乗鞍に来て帰るだけのツーリングになってしまった。
まぁこれもツーリングって事。
雨の中、乗鞍から高山へ向かう道で何組かのツーリンググループとすれ違う。
そのすれ違うグループのライダーのほぼ全員と挨拶を交わす。
雨だけどお互い頑張ろうっていうメッセージの様に感じる。
やはり雨の中でも走るライダーは真のライダーであることだなあと、気分が良くなる。
真のライダー伝説については→コチラ 

高山から高速突入。
本線に合流の際、独逸製二輪車に乗る二人組が走っていた。
ウインカーを出して、頭を少し下げて挨拶しながら独逸製2輪車の後ろに入ったのだけど、その二人組は「フン。」って感じで前を走ってる。
いゃまぁ別に構わんのだけど、なんだろうな「お前らとは違うのだよ。」みたいな雰囲気を醸し出してるように感じる。←プロレタリアートの僻み?
前を走る人は、まだ経験が浅そうな感じ。後ろの人は扱いになれた感じだけど、超ベテランっていう雰囲気ではない。
一車線の道から追い越し車線付の2車線に変わった時、2台の独逸製二輪車の二人組が、追い越し車線に入って加速。
ボクも其れに付いていく。
少し走って何台かのクルマを追い越したら、前の人が走行車線に戻った。
後ろの人も一瞬戻るそぶりをみせるが、ボクが後ろに付けてるのを見て(独逸製二輪車のミラーに映るヘルメットの中の視線とボクの視線が合った)更に加速していく。
すかさずボクも加速。
チギッタと思ったのだろう、再びミラーを覗き込む独逸製二輪車の人、その視線とボクの視線がまた合った。
背中に動揺が見て取れる。そして余裕を見せるためか左手をハンドルから放してブランと下に垂らす。
様も無いのに片手運転は危ないよ。

これはボクの実感なのだけど、亜米利加製と独逸製の2輪車に乗る人って、ツーリング中に道ですれ違っても殆ど挨拶が返ってこない。
やはり「お前らとは違う。」という意識があるのか?
若い頃からツーリングが趣味でずっと乗り続けて、今は外車に乗ってます。という人なら、多分普通に挨拶を返してくれるのだろうけど、
お金と時間に余裕が出来て、「いっちょバイクにでも乗ってみるか。」っていう人が買うのが、亜米利加製や独逸製の二輪車だったりするのか。
だとしたら、ツーリングですれ違ったときに挨拶っていう文化(と言っていいと思う)がないのは仕方ないか。
今後は是非とも、「ツーリングで挨拶」ってのを実践してみてほしいと思います。
ツーリングの醍醐味が更に増すのは間違いなしですよ。

ひるがの高原で燃料補給。雨がパラパラ降ってきた。
スマホで雨雲の位置を確認すると、最盛期の雨雲が今まさに近づきつつあることが判明。
長居は無用と、コーヒーブレイクのみでSAから全速離脱。
関SAまで来たら雨は上がってた。
ここで遅い昼食。
そしてロンドン急行。
昨日の昼に食べ過ぎたせいか、今朝から腹の調子がイマイチ。
一緒に走る仲間が、「栗かのこ」が此処には売っていないので、養老SAに寄りたいとの事。
少々距離が近い気もするけど、ボクの腹具合もあるし次の休憩ポイントを養老SAに設定して出発。

1時間も走らず養老SAに到着。
ボクのお腹の調子も順調に悪くなる。少し気分も悪い。
ここでもロンドン急行。
少々長めの休憩をさせてもらって、再び高速道路本戦に突入。
薄暗くなってきて、渋滞も始まる。
バイク専用道路を慎重に進み草津PA着。
到着早々ロンドン急行。
レッドブルのドーピングで最後のひと踏ん張りに備える。
本線の渋滞でPAから出るのも一苦労。
京滋バイパスに入ったら、クルマは多いながらも流れは順調。
19:30頃無事帰宅。

二日目の雨にはうんざりしたけど、バイクに乗ってる間はひどい雨に遭わず、たいへん楽しいツーリングになりました。
一緒に走ってくれた皆に感謝感謝。
また次回、ツーリングのシーズンはまだまだコレから。
おっと、宿主催ツーリングのリベンジも硬く誓うことにする。

今回の走行距離:706㌔
今回の使用燃料:35.41㍑
今回の平均燃費:19.94㌔/㍑
総飲酒量
   生ビール:5.5㍑(自販機での缶ビールとチューハイ及び蕎麦屋でのビールは除く)
    赤霧島:1升半

「人の真似をするな。何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!」本田宗一郎

なんだか涼しい気がした今週末。連日の猛暑で感覚がマヒしてきてる?
あまりにも快適なものだから、グッスリ眠るチャンスだとばかりに、二度寝、三度寝を貪る。

休日は、夏ツーに向けてバイクの整備をしようと思っていたのだけど、日頃の仕事の疲れからか土日は身体が動かない。
休みだと「起動スイッチ」が入らない感じ。
少なくともオイル交換だけはしておきたいんだけど。
最悪の場合、乗鞍の宿でオイル交換?って、んなアホな。

今日、TVでSUPERGTなるレース中継をボーッと観ていたのだけど、なにやらTOYATAのプリウスGTっていうのが異様に速い。
おや?、なんでエコカーがGT-Rをコーナー立ち上がりで抜いて行くわけ?って調べてみたら、どうやらレース用のシャシーにスーパーフォーミュラ用のエンジンをミッドに乗せて、プリウス風のカウルを被せたと。
ってもはやこれはプリウスじゃない。→コレ
そもそも、なんでプリウスの名前でレースに出るのか。
販促? そんな販促は反則。( ゚Д゚)ゴルァ

クルマの事をよく知らないユーザーが選ぶのは、大体このメーカーのクルマだったりする。※個人的な印象です。
何も知らない勘違い君が、プリウス速いって変に飛ばし始めるとヤバいんじゃないか?命に係わる事だぞ。
そういや漫画で流行って、何故かAE86の中古車が急騰したりして、図に乗ったメーカーはあろうことか「86」という新型車を発売したり。
売れりゃ勝ってことだな。

イメージ植え付けて売り捌く商法?
そういや、そこの高級車にGSFって言うのがあるそうで。
「GS」の“F”バージョン的なクルマって事か?
その“F”って何って調べてみたら、どうやら「富士スピードウェイ」の事だそうだ。
スポーツカーのイメージを「富士スピードウェイ」に重ねようって事だな。
「富士スピードウェイ」は確かに日本有数のサーキットだけど、イメージ的にはドウなの?
F1で失敗してるし、、、→コレとか
そもそも、スポーツカー=「富士スピードウェイ」っていうイメージって一般的なのか?
無理やりなイメージ作り感が否めないような、やっちまった感が満載の感じが。。。
「富士スピードウェイ」でテストしながら作りましたよって事なら、かつてのSHARPのテレビに付いてた「世界の亀山モデル」みたいに、「世界の富士スピードウェイモデル」でいいんじゃないか。
どちらも、一般人にはナンのコッチャな事だけど。

少なくともボクにとって「GSF」とは↓の事。※個人的な印象です。
20160430比叡山ドライブウェイ



この馬鹿げた見世物を見物しましょうか?ご主人様、人間って何て愚かなんでしょう。 「夏の世の夢」シェイクスピア

気が付いたらもう8月の中旬に差し掛かってた。
ハードな仕事を終えて、家に帰り着くのは23時半過ぎ。
毎日、日付が変わる頃にTV観ながら遅い晩ご飯。
7月はツール・ド・フランス観ながら食べてた。
専ら観るのはレースの展開より、其処に映し出される絶景。
ゴールは7月24日のパリ。恒例のシャンゼリゼ周回コース。
テロリストにツールが襲われる鴨って、前日までこの最終ステージの開催が危ぶまれていたのだけど、兵隊を動員して厳重な警備の下で開催されることになったみたいで一安心。
この、パリの最終ステージもレース展開より、パリの街並を目で追ってた。
凱旋門のあるエトワール広場のロータリーを、ぐるっと回ってシャンゼリゼ通りを東へ。
コンコルド広場からテュイルリー通りに入り、ルーブル美術館前のアンダーパス潜って、ジャンヌ・ダルク像の前を左折してリボリ通りを西へ。
そしてコンコルド広場からシャンゼリゼに抜けて、再び凱旋門という周回コース。
もう、レースそっちのけで、画面に映るパリの街並をキョロキョロ。
時々挿入されるパリの名所の空撮にも目を奪われる。
ボクのパリ弾丸ツアーはいつ実行できるのやら。
イヤ、本気で行こうと思うなら、そう難しい話でもないか。

https://youtu.be/zVESBA7VeQA


20日間のツールが終わって、ツール・ロスに陥った1週間後には、鈴鹿の8耐。
今年も実家でTV観戦。
昨年はYAMAHAの圧勝で、今年はHONDAが形振り構わず遣ってくるんじゃなかろうかと思ったけど、そうでも無かった。
っていうかHONDA勢、今年はイマイチ。
結局強いYAMAHAの完璧と言っていい勝利。
2位にはカワサキのファクトリーであるTEAM GREEN。
3位はヨシムラ。
HONDA勢最上位は8位のHONDA TEAM Asia
どうしたHONDA。焦点は来年の40回記念大会に向いてるのか?
リザルト→http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2016/8tai/0731_8tai_f.html

例年ならコレで終わる、夏のスポーツ観戦、今年はオリンピックがあるんで、ボクの夏はまだまだ終わらない。
会場設備や選手村の工事の未完や手抜きが指摘されたり、治安の悪さや五輪反対デモなんかが報道されたりして、開催そのものが問題視された今回のオリンピックだったけど、始まっちゃえばそういう問題が殆ど報道されないのは何故?
前回にも増して日本のメダルラッシュ(ラッシュでもないか)が続いているけど、此れはロシアの選手が少ないからなのか。
あと疑わしい選手が、ドーピング自粛して以前の様なパフォーマンス出せないからだったりして。
と、これは妄想膨らませすぎだけど、今大会の日本選手団、非常に素晴らしいのは間違いない。

先週の土曜日、定期点検とバンパーの傷を癒すために入院していたクルマを引き取ってきたのだけど、翌日曜日にクルマ乗ったら何やら異音が耳に付く。
発生源はセンターコンソールのナビ辺りから聞こえる。ビーとかジーって感じの音。今回ドラレコを取り付けてもらったのだけど、その取り付けの際、ナビの配線かアースに干渉したの鴨って予想。
早速今日クルマ屋に突撃して調査と対策を依頼。
何だかよく分からないけど、ナビを取り付け直したらノイズが消えましたと返答。明確な答えが貰えなかった。明確に出来ない原因だったのか。
ボクとしてはノイズが消えたなら原因なんてド~でもいいけど、クルマ屋側としてはキッチリ解明しておくべき事態ではある。

そうそう、ドラレコ。
あまり高機能でなくても、お守り程度でイイからドラレコは付けておいた方がイイ鴨って、安いのを付けてもらった。
コレ→https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-mini1x2/
SDカードに記録した映像を、PCで観れる。
試しにクルマ屋からの帰り道の記録を観てみたけど、充分だと思う。
ただ付属のSDカードは8GBで45分しか取れないから、もう少し大きいのを入れておくのがイイ鴨。

それから、バンパーの傷の癒し。
クルマ屋で相談したら、傷ついてる部分が結構広いから、部分的に修復して色を塗っても違和感が残る鴨。っていう回答だった。
クルマ屋は交換を勧めてくる。費用は約10マソ。くっそー、ギターは諦める羽目に。って買うつもりだったのか?



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